JPS5835327A - 燃焼制御装置 - Google Patents
燃焼制御装置Info
- Publication number
- JPS5835327A JPS5835327A JP56134065A JP13406581A JPS5835327A JP S5835327 A JPS5835327 A JP S5835327A JP 56134065 A JP56134065 A JP 56134065A JP 13406581 A JP13406581 A JP 13406581A JP S5835327 A JPS5835327 A JP S5835327A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- level
- output
- circuit
- ignition
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/20—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays
- F23N5/203—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2227/00—Ignition or checking
- F23N2227/04—Prepurge
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2227/00—Ignition or checking
- F23N2227/28—Ignition circuits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2233/00—Ventilators
- F23N2233/06—Ventilators at the air intake
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は温水器や温風機等の燃焼器に用いる燃焼制御装
置に関し、特に点火動作に関するものである。
置に関し、特に点火動作に関するものである。
燃焼制御装置は、点火に肖りて先ず、送風機を駆動し、
燃焼室内の未燃ガスを排出するブリパージ動作を所定時
間行い、次に点火装置を馳虻すると共に燃料弁を開き、
点火動作を行い、点火時間内に着火すると、点火装置を
停止させ、定常燃焼動作に移行させるようになりている
。
燃焼室内の未燃ガスを排出するブリパージ動作を所定時
間行い、次に点火装置を馳虻すると共に燃料弁を開き、
点火動作を行い、点火時間内に着火すると、点火装置を
停止させ、定常燃焼動作に移行させるようになりている
。
前記プリパージ時間は、燃焼室内に充満した未燃焼ガス
を送風機で新鮮空気を供給することによって完全に排出
するに要する時間として与えられる。即ち、燃料がガス
燃料の場合、燃料弁の故障で燃料ガスが燃焼室内に充満
している場合が考えられ、この燃料ガスを完全に排出す
今ことが必要であり、これに要する時間がプリパージ時
間である。このため、燃焼器の大形化に伴いプリパージ
時間は、長くなる。
を送風機で新鮮空気を供給することによって完全に排出
するに要する時間として与えられる。即ち、燃料がガス
燃料の場合、燃料弁の故障で燃料ガスが燃焼室内に充満
している場合が考えられ、この燃料ガスを完全に排出す
今ことが必要であり、これに要する時間がプリパージ時
間である。このため、燃焼器の大形化に伴いプリパージ
時間は、長くなる。
ブ
ここて、クロックパルスをカウントして前i己アリ共−
ジ時間と斉火時間を作り、燃焼制御を行なう燃焼制価用
素子がある。この素子を用いて各々の燃焼装置に適応し
た燃焼制御装置を作る場合にについて考えてみると、プ
リパージ時間と点火時間とは・素子して決定しているの
で、燃焼制御装置としての組合わせにおいては、点火時
間は適正であるが、プ・・リパージ時間が長すぎたり短
すぎたりする。この場合プリパージ時間が変更が望まし
いが、素子であるのでできない。
ジ時間と斉火時間を作り、燃焼制御を行なう燃焼制価用
素子がある。この素子を用いて各々の燃焼装置に適応し
た燃焼制御装置を作る場合にについて考えてみると、プ
リパージ時間と点火時間とは・素子して決定しているの
で、燃焼制御装置としての組合わせにおいては、点火時
間は適正であるが、プ・・リパージ時間が長すぎたり短
すぎたりする。この場合プリパージ時間が変更が望まし
いが、素子であるのでできない。
本発明はかかる欠点を改良するためになされたものであ
る。即ち、既存の燃焼制a素子からプリパージ時間の終
了を示す信号によって素子に入力するクロ、クパルスの
周期を短くして、プリパージ時間のみを長くするように
したものである。
る。即ち、既存の燃焼制a素子からプリパージ時間の終
了を示す信号によって素子に入力するクロ、クパルスの
周期を短くして、プリパージ時間のみを長くするように
したものである。
以下本発明を図に示す一実施例により説明する。
尚、本実施例は、プリパージ時…1と点火動作からなる
一連の点火動作において不着火の場合、この一連の点火
動作を所定回敬繰返し可能に設はると共に、このゐ火動
作の1回目のプリパージ時間のみを長くするようにして
いる。
一連の点火動作において不着火の場合、この一連の点火
動作を所定回敬繰返し可能に設はると共に、このゐ火動
作の1回目のプリパージ時間のみを長くするようにして
いる。
第1図、第2図において、1は燃焼制御のための各枠機
能を有す集積回路(例えば■日立製作所製HA−166
05Wである)であり、プリパーム時間、及び前記点火
時間を計時するタイマと送風機、燃料弁、点火器等を制
御する制御回路と、不右火等の警報状態時に運転を停止
させる安全制御回路等から構成されている。集積回路H
A −】66n5Wを説明する(ここでは本発明に関連
する入出力眞子のみを説明する)と、vCC端子は電源
の入力端子、GND端子は接地端子である。SV端子は
燃料弁の開を指示する端子であり、プリパージ時tui
後vc@L ’レベルになる。IGN端子は点火回路2
の動作を指示する端子であり、プリパージ時間後の点火
時間中、@Lルベルとなり点火回路2を駆動する。FA
N端子は送風機の動作を指示する端子であり、燃焼動作
中、1L”レベルになる。ALM端子は点火時間の終了
時点等において不着火の場合等に1L”レベルになり警
報状態を出力する端子であり、このときけS■端子、F
AN端子もHレベルになり、燃焼運転を停止−する。F
D(−))端子及びFDi−)端子は内蔵する火炎検知
用のコンパレータ(図示せず)の負入力端子であり、F
Df−)端子は炎検知回路3の出力端子t/c接続して
いる。炎検知回路3は火炎有りによってFD…端子に与
えられている電圧より低い電圧を出力する。
能を有す集積回路(例えば■日立製作所製HA−166
05Wである)であり、プリパーム時間、及び前記点火
時間を計時するタイマと送風機、燃料弁、点火器等を制
御する制御回路と、不右火等の警報状態時に運転を停止
させる安全制御回路等から構成されている。集積回路H
A −】66n5Wを説明する(ここでは本発明に関連
する入出力眞子のみを説明する)と、vCC端子は電源
の入力端子、GND端子は接地端子である。SV端子は
燃料弁の開を指示する端子であり、プリパージ時tui
後vc@L ’レベルになる。IGN端子は点火回路2
の動作を指示する端子であり、プリパージ時間後の点火
時間中、@Lルベルとなり点火回路2を駆動する。FA
N端子は送風機の動作を指示する端子であり、燃焼動作
中、1L”レベルになる。ALM端子は点火時間の終了
時点等において不着火の場合等に1L”レベルになり警
報状態を出力する端子であり、このときけS■端子、F
AN端子もHレベルになり、燃焼運転を停止−する。F
D(−))端子及びFDi−)端子は内蔵する火炎検知
用のコンパレータ(図示せず)の負入力端子であり、F
Df−)端子は炎検知回路3の出力端子t/c接続して
いる。炎検知回路3は火炎有りによってFD…端子に与
えられている電圧より低い電圧を出力する。
T…端子及びWTH端子は内蔵する温度検知用のコンパ
レータ(図示せず)の正負の入力端子であり、入力電圧
がT…>WTHで燻焼動作停止となるように設けている
。本実施例では温度検知回路はT…及びWTH端子vc
は接続はれておらず、負荷の温+111が低下すると、
電源4を投入するようになりている。FD(−1−1端
子及びT…端子の電圧設定回路は[図示を省略している
。CLK端子は計時用のクロックパルスの入力端子であ
り、集積回路ln i& 端子のクロ、クパルスをカウ
ントしてプリパージ時間、点火時間を計測する。
レータ(図示せず)の正負の入力端子であり、入力電圧
がT…>WTHで燻焼動作停止となるように設けている
。本実施例では温度検知回路はT…及びWTH端子vc
は接続はれておらず、負荷の温+111が低下すると、
電源4を投入するようになりている。FD(−1−1端
子及びT…端子の電圧設定回路は[図示を省略している
。CLK端子は計時用のクロックパルスの入力端子であ
り、集積回路ln i& 端子のクロ、クパルスをカウ
ントしてプリパージ時間、点火時間を計測する。
また、本編積回路HA−16605Wは、A L ht
端子が@L″レベルを出力している警報状態やその他の
状態において、’i’(−1−+端子、TWH端子の入
力電圧を何らかの手段によりてT…> ’l” ’vV
Hとすると、警報状態等の状態かリセットされ、初期
の状態、即ちプリパージの最初から再度り1作を開始す
るようになっている。
端子が@L″レベルを出力している警報状態やその他の
状態において、’i’(−1−+端子、TWH端子の入
力電圧を何らかの手段によりてT…> ’l” ’vV
Hとすると、警報状態等の状態かリセットされ、初期
の状態、即ちプリパージの最初から再度り1作を開始す
るようになっている。
5は電源回路であり、交流電源を平滑して直流5■を出
力する端子6、直流12Vを出力する端子7、計時用の
クロックパルスを出力するEAi子8を1脂えている。
力する端子6、直流12Vを出力する端子7、計時用の
クロックパルスを出力するEAi子8を1脂えている。
11は燃料弁用の′電値リレー、12は促焼送風機用の
電値リレーである。
電値リレーである。
13は不看火閘回数をカウントするカウンタIC(例え
ば、日立製作新製HD14022Bである)であり、ク
ロ、り入力端子CLEインベータ14を介してS■端子
に接続している。本実施例は点火動作を5回まで可能と
しており、5回目の点火動作であることを出力するQ5
出力端子をカウンタIC】3のクロックイネーブル端子
CEに接続し、またORゲート27を介してWTH入力
端子に接続している。
ば、日立製作新製HD14022Bである)であり、ク
ロ、り入力端子CLEインベータ14を介してS■端子
に接続している。本実施例は点火動作を5回まで可能と
しており、5回目の点火動作であることを出力するQ5
出力端子をカウンタIC】3のクロックイネーブル端子
CEに接続し、またORゲート27を介してWTH入力
端子に接続している。
20はクロックパルス切換え回路であり、端子8のクロ
ックパルスの周期を2倍にする分周用IC(例えば日立
製作断裂HD14013BPである)21とゲートから
なり、第1回目のプリパージ動作中は、端子8のクロ、
クパルスの周期の2倍の周期のクロックパルスを出力し
、2回目以降は端子8のクロックパルスを出力する。
ックパルスの周期を2倍にする分周用IC(例えば日立
製作断裂HD14013BPである)21とゲートから
なり、第1回目のプリパージ動作中は、端子8のクロ、
クパルスの周期の2倍の周期のクロックパルスを出力し
、2回目以降は端子8のクロックパルスを出力する。
動作を説明する。負荷の温度が低下し温間検知回路が作
動すると、電源が投入され、電源回路5は端子6.7か
ら直流電源、端子9から交流電源、端子8からクロ、ク
パルスを出力する。これによって集積回路1は動作を開
始する。頗ち、FAN端子が@Lルベルとなり、送風機
用電磁リレー12がONL、プリパージを開始する。ま
たCLK端′子に入力されるクロックパルスをカウント
し、プリパージ時間の計時を開始する。
動すると、電源が投入され、電源回路5は端子6.7か
ら直流電源、端子9から交流電源、端子8からクロ、ク
パルスを出力する。これによって集積回路1は動作を開
始する。頗ち、FAN端子が@Lルベルとなり、送風機
用電磁リレー12がONL、プリパージを開始する。ま
たCLK端′子に入力されるクロックパルスをカウント
し、プリパージ時間の計時を開始する。
また、電源4か投入されると、コンデンサ:30を介し
てカウンタIC]3のリセットのR端子に通電され、カ
ウンタICは確実に初期化される。
てカウンタIC]3のリセットのR端子に通電され、カ
ウンタICは確実に初期化される。
第1回目のプリパージ中は、カウンタICl3のQo端
子の出力H@H″レベルであるので、インバータ22は
@L”レベル、NANDゲート23はH“レベルである
。分周用IC21はCK端子に入力されるクロ、クパル
スを2倍の周期に分周してQ 鈴、i子から出力してい
る。このためQ端子のクロックパルスけNANDゲート
24,25を介して集積回路1のCLK端子に入力され
る。
子の出力H@H″レベルであるので、インバータ22は
@L”レベル、NANDゲート23はH“レベルである
。分周用IC21はCK端子に入力されるクロ、クパル
スを2倍の周期に分周してQ 鈴、i子から出力してい
る。このためQ端子のクロックパルスけNANDゲート
24,25を介して集積回路1のCLK端子に入力され
る。
CLK端子に入力、されるクロックパルスのカウントに
よってプリパージ時間が経過すると、点火時間となり、
SV端子が@L”レベルとなり電磁リレー11かONし
、燃料の供給が開始される。またIGN端♀が1L”レ
ベルとなり、点火回路2が動作を開始する。
よってプリパージ時間が経過すると、点火時間となり、
SV端子が@L”レベルとなり電磁リレー11かONし
、燃料の供給が開始される。またIGN端♀が1L”レ
ベルとなり、点火回路2が動作を開始する。
SV端子が@L”レベルとなることによって、インバー
タ14がIIH”レベルにhす、カウンタIC13Lf
iプリパージの回数をカウントする。この1回目のプリ
パージの終了によりてQo端子は@L”レベル\となり
、NANDゲー)24が1H″レベル、インバータ22
が@H”レベルとなり、端子8のクロックパルスがNA
NDゲート23,25を介してCLK端子に入力される
。
タ14がIIH”レベルにhす、カウンタIC13Lf
iプリパージの回数をカウントする。この1回目のプリ
パージの終了によりてQo端子は@L”レベル\となり
、NANDゲー)24が1H″レベル、インバータ22
が@H”レベルとなり、端子8のクロックパルスがNA
NDゲート23,25を介してCLK端子に入力される
。
前記点火動作によって点火すると、その燃焼は炎検知回
路3によって検出され、FD(−1端子に入力されるこ
の着火信号によって、集釉回路1は、SV端子の”L”
レベル、ALM端子の”H”レベルを継続させる。IG
N端子は点火タイミング終了後、@H”レベルf&す、
点火回路2を停止させ、定常燃焼に移行する。点火によ
って集積回路1のFD (0)m子は@hルベルとなり
、カウンタIC]3を初期化する。29は抵抗である。
路3によって検出され、FD(−1端子に入力されるこ
の着火信号によって、集釉回路1は、SV端子の”L”
レベル、ALM端子の”H”レベルを継続させる。IG
N端子は点火タイミング終了後、@H”レベルf&す、
点火回路2を停止させ、定常燃焼に移行する。点火によ
って集積回路1のFD (0)m子は@hルベルとなり
、カウンタIC]3を初期化する。29は抵抗である。
前記点火動作において着火しなかったときは、点火時間
の終了と共に、SV端子、FAN端子、IGN端子がそ
れぞれ’H”レベルとなり、運転を停止式せ、またAL
M端子が@L”レベルとなり、警報状態となる。
の終了と共に、SV端子、FAN端子、IGN端子がそ
れぞれ’H”レベルとなり、運転を停止式せ、またAL
M端子が@L”レベルとなり、警報状態となる。
このとき(ブリパージが1回目から4回目まで)カウン
ターC13の04子は@ I、 ITレベルであるので
、前記不着火によるALM端子の1L″′ゝ′L′″″
′てORゲートはIll、IIレベルになる。このため
T…>TW(へ)となり、集積回路1は前記警報状態を
解除する。このためALM端子はII )I 11レベ
ルとなり、抵抗28によってORゲート27は直ちに@
Hs レベルになり、T(+lくTWHとなり、負荷
が低温であることと等価vc彦るので、集積回路1は再
びブリパージから動作を開始する。即ちFAN端子は1
L”レベルになる。
ターC13の04子は@ I、 ITレベルであるので
、前記不着火によるALM端子の1L″′ゝ′L′″″
′てORゲートはIll、IIレベルになる。このため
T…>TW(へ)となり、集積回路1は前記警報状態を
解除する。このためALM端子はII )I 11レベ
ルとなり、抵抗28によってORゲート27は直ちに@
Hs レベルになり、T(+lくTWHとなり、負荷
が低温であることと等価vc彦るので、集積回路1は再
びブリパージから動作を開始する。即ちFAN端子は1
L”レベルになる。
2回目以降も前記と同様に動作を行い、不着火であると
前記と同様に再びプリパージ動作から開始する。
前記と同様に再びプリパージ動作から開始する。
但し、1回目の点火時間の開始以降けCLK端子に端子
8のクロ、クパルスが入力されるので、2回目以降のプ
リパージ時間は1回目のそれよりも/2となる。
8のクロ、クパルスが入力されるので、2回目以降のプ
リパージ時間は1回目のそれよりも/2となる。
5回目のプリパージが終了すると、タイマIC13Q鑵
子は′″H”レベルになり、5回目の点火動作であるこ
とを出力する。Q5端子の@ )l ITレベルは、σ
百端子に入力され、Q5端子のw Hsレベルは保持さ
れる。このため5回目が不着火でALM端子が@L”レ
ベルになりてもORゲート27の出力には、″H”レベ
ルが保持され、集積回路1は警報状態を解除されず、と
の状態を保持する。
子は′″H”レベルになり、5回目の点火動作であるこ
とを出力する。Q5端子の@ )l ITレベルは、σ
百端子に入力され、Q5端子のw Hsレベルは保持さ
れる。このため5回目が不着火でALM端子が@L”レ
ベルになりてもORゲート27の出力には、″H”レベ
ルが保持され、集積回路1は警報状態を解除されず、と
の状態を保持する。
不着火の場合の各部の動作波形を第2図に示す。
to、 tso、jsoはそれぞれ第1回目、第2回目
、第5回目の点火動作のプリパージの開始時であり、j
u、 t51はそれぞれ第1回目、第5回目の点火動作
のプリパージの終了を示し、t12、t42、t52は
それぞれ第1回目、第4回目、第5回目の点火動作の終
了を示す。
、第5回目の点火動作のプリパージの開始時であり、j
u、 t51はそれぞれ第1回目、第5回目の点火動作
のプリパージの終了を示し、t12、t42、t52は
それぞれ第1回目、第4回目、第5回目の点火動作の終
了を示す。
次に、 T(t)>TWf−1とすることによりリセッ
トできる集積回路1の構成第3図により説明する。
トできる集積回路1の構成第3図により説明する。
但しここに示す構成はHA −16605Wと必らずし
も同一ではない。
も同一ではない。
−、so、51.52はそれぞれの信号の入力回路であ
る。
る。
53.54.55.56はそれぞれの信号の出力回路で
ある。53.54.55.56はそれぞれの信号の出力
回路テする。入力回路5]、521ICはコンパレータ
ヲ供えている。
ある。53.54.55.56はそれぞれの信号の出力
回路テする。入力回路5]、521ICはコンパレータ
ヲ供えている。
60はプリパ〒i7時間を計時するプリパージタイマで
あり、ANDゲート61と複数の分周用フリップフロ、
プロ2.63.64.6からなる。66は点火タイミン
グを計時する点火タイマであり、ANDゲート67と複
数の分周用フリップフロ、プロ8.69.70からなる
。分周用フリップフロ、プロ2〜63.68〜69ハ、
リセット人力Rが@H”レベルのときリセ、トされ、各
出力Qは@Lルベル、出力Qは′″14”レベルとなり
、またリセット入力Rが@L”レベルのとき分周可能と
なる。
あり、ANDゲート61と複数の分周用フリップフロ、
プロ2.63.64.6からなる。66は点火タイミン
グを計時する点火タイマであり、ANDゲート67と複
数の分周用フリップフロ、プロ8.69.70からなる
。分周用フリップフロ、プロ2〜63.68〜69ハ、
リセット人力Rが@H”レベルのときリセ、トされ、各
出力Qは@Lルベル、出力Qは′″14”レベルとなり
、またリセット入力Rが@L”レベルのとき分周可能と
なる。
71 n N A N D ケ−) 71.72からな
るRsフリ。
るRsフリ。
プフロ、ブであり、初期状態においてNANDゲート7
2の出力H”L’レベルであり、ALM端子i@H”レ
ベルが得られる。
2の出力H”L’レベルであり、ALM端子i@H”レ
ベルが得られる。
かかる構成において、 WT(−3端子が低温状態の′
″H”レベルを示し%電源が投入されると、入力回路5
1;”L’レベル、インバータ74df”H’しゝル・
ANDゲート75が”H”レベルとなり、FAN端子は
@L”レベルとなり、プリパージを開始する。まタイン
パータフ6が@Lルベルとなり、分周中フリ、ブフロ、
プロ2〜65.68〜70けリセット解除となり、プリ
パージタイマ60ケ計時を開始する。プリパージ時…1
を経過すると、出力65Qが@h”レベルとなり、AN
Dゲート78.79が1H”レベルとなり、SV端子、
IGN端子には′L”レベルが得られ、点火動作を開始
する。出力65Qが@L”レベルとなる Iのでブリパージタイマ60は分周を停止する。一方点
火タイマは出力65Qが@h”レベルとなることによっ
て計時を開始する。
″H”レベルを示し%電源が投入されると、入力回路5
1;”L’レベル、インバータ74df”H’しゝル・
ANDゲート75が”H”レベルとなり、FAN端子は
@L”レベルとなり、プリパージを開始する。まタイン
パータフ6が@Lルベルとなり、分周中フリ、ブフロ、
プロ2〜65.68〜70けリセット解除となり、プリ
パージタイマ60ケ計時を開始する。プリパージ時…1
を経過すると、出力65Qが@h”レベルとなり、AN
Dゲート78.79が1H”レベルとなり、SV端子、
IGN端子には′L”レベルが得られ、点火動作を開始
する。出力65Qが@L”レベルとなる Iのでブリパージタイマ60は分周を停止する。一方点
火タイマは出力65Qが@h”レベルとなることによっ
て計時を開始する。
別人するとFD (0)端子及び入力回路51の出力が
@H”レベルとなり、ORゲート77が″H”レベルと
なり、点火用タイマ66ハリセ、トされる。またインバ
ータ80が”L”レベルとなり、IGN端子は@H”レ
ベルとたり、点火動作を停止し、定常燃焼に移行する。
@H”レベルとなり、ORゲート77が″H”レベルと
なり、点火用タイマ66ハリセ、トされる。またインバ
ータ80が”L”レベルとなり、IGN端子は@H”レ
ベルとたり、点火動作を停止し、定常燃焼に移行する。
不着火の場合は、点火タイマの出カフ0Qが″L”レベ
ルとな I〆βzttzρるのでRSフリップフロ、プ71がセ
。
ルとな I〆βzttzρるのでRSフリップフロ、プ71がセ
。
トされ、NANDゲート72が@H″レベルとなりAI
Ji端子が”L”レベルとなる。一方NANDゲート7
3@L’レベルとなり、ANDゲート75が@ I、
IIレベルとなるのでSV端子、IGN端子、FAN婚
11子i全て@H”レベルとなり、逆転を停止する。
Ji端子が”L”レベルとなる。一方NANDゲート7
3@L’レベルとなり、ANDゲート75が@ I、
IIレベルとなるのでSV端子、IGN端子、FAN婚
11子i全て@H”レベルとなり、逆転を停止する。
本来の使様方法としては、W’r(−1帖子[に7品屋
検知信号を入力させるものである。定常燃焼によって負
荷の温度か上昇するとWTH端子の電汁か低下するので
、入力回路52は″″H″H″レベル、AND’7’−
)75はI L wレベルとなり、燃焼運転を停止させ
ると共に、ブリパージタイマ60をリセットする。また
点火用タイマ66もORゲート77を介してリセット可
能となっている。また不着火によってRSフリ、ブフロ
ップ71がセットされ、ALM端子が9L″レベルのv
@j状態となっている状態において、前記の如< WT
f−)端子を@L″レベルを入力すると、ブリパージタ
イマ60及び点火用タイマb6はリセットされ、このた
め、出カフoQH@H’″レベルとなり、RSフリップ
フロップ71ハリセットされ、警報状態解除される。従
って次にWTH端子を低温状態と同一の@H”レベルを
与えると、プリパージの初期から動作を開始することに
なる。
検知信号を入力させるものである。定常燃焼によって負
荷の温度か上昇するとWTH端子の電汁か低下するので
、入力回路52は″″H″H″レベル、AND’7’−
)75はI L wレベルとなり、燃焼運転を停止させ
ると共に、ブリパージタイマ60をリセットする。また
点火用タイマ66もORゲート77を介してリセット可
能となっている。また不着火によってRSフリ、ブフロ
ップ71がセットされ、ALM端子が9L″レベルのv
@j状態となっている状態において、前記の如< WT
f−)端子を@L″レベルを入力すると、ブリパージタ
イマ60及び点火用タイマb6はリセットされ、このた
め、出カフoQH@H’″レベルとなり、RSフリップ
フロップ71ハリセットされ、警報状態解除される。従
って次にWTH端子を低温状態と同一の@H”レベルを
与えると、プリパージの初期から動作を開始することに
なる。
つまりWTH端子はリセット端子である。
従って第1回目〜第4回目の点火動作の終了時点におい
てWTH端子が@Lルベルになることによりて集積回路
1はリセットされ、リセットによってALM端子H”H
’レベルと寿ってリセットは解除され、再度−プリパー
ジ動作を開始するものである。
てWTH端子が@Lルベルになることによりて集積回路
1はリセットされ、リセットによってALM端子H”H
’レベルと寿ってリセットは解除され、再度−プリパー
ジ動作を開始するものである。
本発明は数回の点火動作を繰返した後、警報状態とする
マイコン等素子にも利用できるものである。
マイコン等素子にも利用できるものである。
以上の如くブリパージ時間を長くできる0で1既存の集
積素子を用いて燃焼装置に適正な制砲装置を提供できる
ものである。
積素子を用いて燃焼装置に適正な制砲装置を提供できる
ものである。
第1図は本発明の一実施例の協焼側柵装置の回路図、第
2図は不着火の場合の第1図の各部の動作波形を示す図
、第3図は燃焼制御用集積回路の回路図である。 1・・・燃焼制御用集積回路 2・・・点火回路 3・・・炎検知回路4・・・
電 源 5・・・電源回路6、7.9.・・・
電源端子 δ・・・グロックパルス端子11、12・
・・電磁リレー 13・・・カウンタIC2()・・
・クロックパルス切換回路 21・・・分周用I C50,51,52・・・入力回
路53、54.55.56・・・出力回路間・・・ブリ
パージ用タイマ66・・・点火用タイマ 71・・・RSフリップフロップ S■・・・燃料弁用出力端子 IGiQ・・・点火器用出力端子 FAN・・・送風機用出力端子 ALM・・・警報用出力端子 FD(−)・・・火炎検知信号入力端子F D(0)・
・・火炎検知信号出力端子W’l’(−)・・・リセッ
ト入力端子CLK、CK・・・クロックパルス入力端子
代理人 弁理士 薄 1)利 辛
2図は不着火の場合の第1図の各部の動作波形を示す図
、第3図は燃焼制御用集積回路の回路図である。 1・・・燃焼制御用集積回路 2・・・点火回路 3・・・炎検知回路4・・・
電 源 5・・・電源回路6、7.9.・・・
電源端子 δ・・・グロックパルス端子11、12・
・・電磁リレー 13・・・カウンタIC2()・・
・クロックパルス切換回路 21・・・分周用I C50,51,52・・・入力回
路53、54.55.56・・・出力回路間・・・ブリ
パージ用タイマ66・・・点火用タイマ 71・・・RSフリップフロップ S■・・・燃料弁用出力端子 IGiQ・・・点火器用出力端子 FAN・・・送風機用出力端子 ALM・・・警報用出力端子 FD(−)・・・火炎検知信号入力端子F D(0)・
・・火炎検知信号出力端子W’l’(−)・・・リセッ
ト入力端子CLK、CK・・・クロックパルス入力端子
代理人 弁理士 薄 1)利 辛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、火炎の有無を入力する第1の入力端子と、計時用の
クロ、クパルスを入力する第2の入力端子と前記第2の
入力端子のクロ、クパルスをカウントして後述する第1
の時間と第2の時間とを計時するタイマ手段と、前記第
1の入力端子と第2の入力端子とタイマ手段とのそれぞ
れの信号を入力して、点火に当って送風機を前記第1の
時間中駆動し、続いて前記第2の時間中、前記送風機と
点火器と燃料弁とを駆動し、前記第1の入力端子からの
着火信号によって前記燃料弁を駆動するた゛めの信号の
出力を継続する側柵手段と、前記送風機、点火器、燃料
弁をそれぞれ駆動するための第1の出力端子、第2の出
力端子、第3の出力端子と、からなる燃料制御用集積素
子と、 第】のクロックパルスを分周して第2のクロ。 クパルスを出力する分周回路上、 前記第2の出力端子又は第3の出力端子の信号と、前記
第1のクロ、クパルスと、前記第2のクロックパルスを
入力して、前記第1のクロ、クパルス又は第2のクロ、
クパルスを前記第3の入力端子に出力するものでありて
、前記第2の出力端子又は第3の出力端子の前記第1の
時間の終了他号によりてそれまでの第2のクロ、クパル
スの出力から第1のクロックパルスの出力に切換えるク
ロックパルス切換回路と、からなる燃焼制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56134065A JPS5835327A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 燃焼制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56134065A JPS5835327A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 燃焼制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5835327A true JPS5835327A (ja) | 1983-03-02 |
Family
ID=15119544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56134065A Pending JPS5835327A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 燃焼制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835327A (ja) |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP56134065A patent/JPS5835327A/ja active Pending
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