JPS5835533A - ジアゾ型複写方法 - Google Patents
ジアゾ型複写方法Info
- Publication number
- JPS5835533A JPS5835533A JP13429581A JP13429581A JPS5835533A JP S5835533 A JPS5835533 A JP S5835533A JP 13429581 A JP13429581 A JP 13429581A JP 13429581 A JP13429581 A JP 13429581A JP S5835533 A JPS5835533 A JP S5835533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diazo
- acid
- master
- dye image
- thermal transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C5/00—Photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents
- G03C5/18—Diazo-type processes, e.g. thermal development, or agents therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規なジアゾ型複写方法に係るものであシ、
詳細には、露光、現像によって昇華性染料画像を形成し
得るジアゾ型熱転写マスターを用い、転写シート上に多
数枚のコピー画像を熱転写するジアゾ型複写方法に係る
。
詳細には、露光、現像によって昇華性染料画像を形成し
得るジアゾ型熱転写マスターを用い、転写シート上に多
数枚のコピー画像を熱転写するジアゾ型複写方法に係る
。
従来よシ、電子写真法又は放電破壊法によって転写用マ
スター上に昇華性染料画像を形成し、得られた画像をマ
スターとして転写シートに転写し、多数枚のコピー画像
を得る複写方法が知られている。
スター上に昇華性染料画像を形成し、得られた画像をマ
スターとして転写シートに転写し、多数枚のコピー画像
を得る複写方法が知られている。
しかしながらこの方法は、ハードが複雑な上、得られた
コピー画像の濃度、解像力が低く、且つ、これらの特性
が複写枚数と共に劣化する為、一つのマスター染料画像
から多数枚のコピー画像を転写することは出来なかった
。
コピー画像の濃度、解像力が低く、且つ、これらの特性
が複写枚数と共に劣化する為、一つのマスター染料画像
から多数枚のコピー画像を転写することは出来なかった
。
本発明はかかる欠゛点を解決したものであシ、特には、
マスター材料として昇華性染料画像を形成し得るジアゾ
型転写用マスターを用いることによって容易なプロセス
で多数枚の高品質のコピー画像を低コストで得る複写方
法である。
マスター材料として昇華性染料画像を形成し得るジアゾ
型転写用マスターを用いることによって容易なプロセス
で多数枚の高品質のコピー画像を低コストで得る複写方
法である。
即ち゛、本発明は、支持体上に、ジアゾ化合物、カップ
リング成分及び熱溶融性材料を含む熱転写層を設けたジ
アゾ型熱転写用マスターを原稿と重ねて露光、次いで現
像して昇華性染料画像を形成し、該画像を発熱媒体で加
熱しながら転写シートに熱転写することによシ同一のマ
スター染料画像から多数枚の鮮明コピー画像を得るジア
ゾ型複写方法である。
リング成分及び熱溶融性材料を含む熱転写層を設けたジ
アゾ型熱転写用マスターを原稿と重ねて露光、次いで現
像して昇華性染料画像を形成し、該画像を発熱媒体で加
熱しながら転写シートに熱転写することによシ同一のマ
スター染料画像から多数枚の鮮明コピー画像を得るジア
ゾ型複写方法である。
本発明を更に詳述すると、ジアゾ型転写用マスターに用
いられる支持体としては、紙、ゾラスチ、クアイルム等
一般にジアゾ型複写材料で用いられているものならいず
れも使用可能である。
いられる支持体としては、紙、ゾラスチ、クアイルム等
一般にジアゾ型複写材料で用いられているものならいず
れも使用可能である。
又、ジアゾ化合物、カップリング成分は、カップリング
反応を起して昇華性染料を形成し得る従来よシ公知のジ
アゾ型複写材料用のものがいずれも単独又は混合で使用
可能であシ、以下のものが例示される。
反応を起して昇華性染料を形成し得る従来よシ公知のジ
アゾ型複写材料用のものがいずれも単独又は混合で使用
可能であシ、以下のものが例示される。
ジアゾ化合物:
4−ジアゾ−1−ジメチルアミンベンゼン、4−ジアゾ
−1−ジエチル−アミノベンゼン、4−シアシー1−ジ
プロピルアミノベンゼン、4−ジアゾ−1−メチルベン
ゼンジルアミノベンゼン、4−ノアシーl−ジベンノル
アミノベ、ンゼン、°4−ジアゾー1−エチルヒドロキ
7エチルアミノベンゼン、4−ジアゾ−1−ジエチルア
ミノ−3−メトキシベンゼン、4−ジアゾ−1−ツメ;
ルアミノ−2−メチルベンゼン、4−ジアゾ−1−ベン
ゾイルアミノ−2,5−ジェトキシベンゼン、4−ノア
シーl−モルホリノベンゼン、4−ジアゾ−1−モルホ
リノ−2゜5−ジェトキシベンゼン、4−ジアゾ−1−
モルホリノ−2,5−ジブトキシベンゼン、4−ノアシ
ーl−アニリノ−ベンゼン、4−ジアゾ−1−ジメチル
アミノ−3−カル?キシベンゼン、4−ジアゾ−1−ト
ルイルメルカプト−2,5−ジェトキシベンゼン、4−
ジアゾ−1,4−メトキシベアーブイルアミノ−2,5
−ジェトキシベンゼンなどの塩化物と、塩化亜鉛、塩化
カドミウムあるいは塩化スズ、4フツ化硼素酸との複塩
、又は硫酸、又はヘキサフロロリン酸との塩などが挙げ
られる。
−1−ジエチル−アミノベンゼン、4−シアシー1−ジ
プロピルアミノベンゼン、4−ジアゾ−1−メチルベン
ゼンジルアミノベンゼン、4−ノアシーl−ジベンノル
アミノベ、ンゼン、°4−ジアゾー1−エチルヒドロキ
7エチルアミノベンゼン、4−ジアゾ−1−ジエチルア
ミノ−3−メトキシベンゼン、4−ジアゾ−1−ツメ;
ルアミノ−2−メチルベンゼン、4−ジアゾ−1−ベン
ゾイルアミノ−2,5−ジェトキシベンゼン、4−ノア
シーl−モルホリノベンゼン、4−ジアゾ−1−モルホ
リノ−2゜5−ジェトキシベンゼン、4−ジアゾ−1−
モルホリノ−2,5−ジブトキシベンゼン、4−ノアシ
ーl−アニリノ−ベンゼン、4−ジアゾ−1−ジメチル
アミノ−3−カル?キシベンゼン、4−ジアゾ−1−ト
ルイルメルカプト−2,5−ジェトキシベンゼン、4−
ジアゾ−1,4−メトキシベアーブイルアミノ−2,5
−ジェトキシベンゼンなどの塩化物と、塩化亜鉛、塩化
カドミウムあるいは塩化スズ、4フツ化硼素酸との複塩
、又は硫酸、又はヘキサフロロリン酸との塩などが挙げ
られる。
カップリング成分ニ
レゾルシン、フロログルシン、2.5−ツメチル−4−
モルホリノメチルフェノール、3−ヒドロキシシアノア
セトアニリド、ノソラスルホアセトアニリド、1−ベン
ゾイルアミノ−8−ヒドロキシナフタレン−3,6−ジ
スルホンアミド、2.2−ジヒドロキシナフタレン、2
,7−ジヒドロキシナフタレン−3,6−ジスルポン酸
ソーダ、2.3−ジヒドロキシ−6−スルホン酸ソーダ
、2.5−ジヒドロキシナ7タレンー6−スルホン酸7
−/、1−ヒPロキシナフタレンー4−スルホン酸ソー
ダ、1−アミノ−3−ヒドロキシナフタレン−3,6−
ジスルホンアミド、ナフトールAs 、す7トールAs
−D、2−ヒドロキシナフタレン−3−ビグアナイド、
2−ヒドロキシナフトエ酸モルホリノゾロピルアミド、
2−ヒドロキシナフトエ酸エタノールアミド、2−ヒド
ロキシナフトエ酸−N−ジメチルアミノプロピルアミド
塩酸塩、2,4.2’、4’−テトラヒドロキシノフェ
ニル、2,4.2’、4’−テトラヒドロキシジフェニ
ルスルホキシド等が挙ケラれる。
モルホリノメチルフェノール、3−ヒドロキシシアノア
セトアニリド、ノソラスルホアセトアニリド、1−ベン
ゾイルアミノ−8−ヒドロキシナフタレン−3,6−ジ
スルホンアミド、2.2−ジヒドロキシナフタレン、2
,7−ジヒドロキシナフタレン−3,6−ジスルポン酸
ソーダ、2.3−ジヒドロキシ−6−スルホン酸ソーダ
、2.5−ジヒドロキシナ7タレンー6−スルホン酸7
−/、1−ヒPロキシナフタレンー4−スルホン酸ソー
ダ、1−アミノ−3−ヒドロキシナフタレン−3,6−
ジスルホンアミド、ナフトールAs 、す7トールAs
−D、2−ヒドロキシナフタレン−3−ビグアナイド、
2−ヒドロキシナフトエ酸モルホリノゾロピルアミド、
2−ヒドロキシナフトエ酸エタノールアミド、2−ヒド
ロキシナフトエ酸−N−ジメチルアミノプロピルアミド
塩酸塩、2,4.2’、4’−テトラヒドロキシノフェ
ニル、2,4.2’、4’−テトラヒドロキシジフェニ
ルスルホキシド等が挙ケラれる。
熱溶融性材料としては、ウンデカン酸、ラウリン酸、ト
リデカン酸、ミリスチン酸、Kンタデカン酸、ツクルミ
チン酸、マーガリン酸、ステアリン酸、ノナデカン酸、
アラキン酸、ベヘン酸、リグノセリン酸、セロチン酸、
リンデル酸、ラウロレイン酸、ツズ酸、ミリストレイン
酸、シーマリン酸、4テロセリン酸、オレイン酸、エラ
イジン酸、リノール酸、エレオステアリン酸、リルイン
酸、パリナリン酸等炭素数10以上の飽和又は不飽和脂
肪酸のアミド、イミド、アミド、エステル、脂肪酸塩、
及び脂肪酸アミド−ホルムアルデヒド縮合物等の脂肪酸
誘導体が挙げられ、これらは混合して用いてもζい。
リデカン酸、ミリスチン酸、Kンタデカン酸、ツクルミ
チン酸、マーガリン酸、ステアリン酸、ノナデカン酸、
アラキン酸、ベヘン酸、リグノセリン酸、セロチン酸、
リンデル酸、ラウロレイン酸、ツズ酸、ミリストレイン
酸、シーマリン酸、4テロセリン酸、オレイン酸、エラ
イジン酸、リノール酸、エレオステアリン酸、リルイン
酸、パリナリン酸等炭素数10以上の飽和又は不飽和脂
肪酸のアミド、イミド、アミド、エステル、脂肪酸塩、
及び脂肪酸アミド−ホルムアルデヒド縮合物等の脂肪酸
誘導体が挙げられ、これらは混合して用いてもζい。
以下に具体例を示す。
アミド類:
ラウリン酸アミド、ミリスチン酸アミド、パルミチン酸
アミド、ステアリン酸アミド、アラキン酸アミド、ベヘ
ン酸アミド、エチレンビスステアリン酸アミド、エチレ
ンビス/?ルミチン酸アミド。
アミド、ステアリン酸アミド、アラキン酸アミド、ベヘ
ン酸アミド、エチレンビスステアリン酸アミド、エチレ
ンビス/?ルミチン酸アミド。
ヒドラジド:
パルミチン酸ヒドラジド、ステアリン酸ヒドラジド。
p−オキシアニリド:
ミリスチン酸−p−オキシアニリド、ステアリン酸−p
−オキシアニリド。
−オキシアニリド。
β−ノエチルアミノエチルエステル塩酸塩ニラウリル酸
−β−ジエチルアミノエチルエステル塩酸塩、ステアリ
ン酸−β−ジエチルアミノエチルエステル塩酸塩。
−β−ジエチルアミノエチルエステル塩酸塩、ステアリ
ン酸−β−ジエチルアミノエチルエステル塩酸塩。
脂肪酸塩ニ
ステアリン酸亜塩、ステアリン酸アルミニウム、ステア
リン酸マグネシウム、ステアリン酸カルシウム、オレイ
ン酸カリウム。
リン酸マグネシウム、ステアリン酸カルシウム、オレイ
ン酸カリウム。
脂肪酸アミド−ホルムアルデヒド縮合物ニステアリン酸
アミド−ホルムアルデヒド縮合物、ツクルミチン酸アミ
ドーホルムアルデヒ、ド縮金物、混合脂肪酸アミド(ス
テアリン酸アミド:)やルミテン酸アミド=7:3)−
ホルムアヒド縮金物。
アミド−ホルムアルデヒド縮合物、ツクルミチン酸アミ
ドーホルムアルデヒ、ド縮金物、混合脂肪酸アミド(ス
テアリン酸アミド:)やルミテン酸アミド=7:3)−
ホルムアヒド縮金物。
更に常温で固体のポリアルキレンオキシド又はポリアル
キレンオキシド誘導体が用いられ、ポリアルキレンオキ
シドとしては、ホモ重合体テモ、或いは、プロ、り共重
合体又はグラフト共重合体でもよい。具体例としては、
ポリエチレンオキシド、ポリプロピレンオキシド、ポリ
エチレンオキシド−ポリゾロピレンオキシド−シロツク
共重合体、ポリエチレンオキシド°−ポリプロピレンオ
°キシド−グラフト共重合体が挙げられる。また、ポリ
アルキレンオキシド誘導体としては、各種カルテン酸、
アルコールマタはフェノール、アミン或いはアミドと、
アルキレンオキサイドとの付加反応物のうち、常態で固
体のものが選択使用され、その具体例としては以下のも
のが挙げられる。
キレンオキシド誘導体が用いられ、ポリアルキレンオキ
シドとしては、ホモ重合体テモ、或いは、プロ、り共重
合体又はグラフト共重合体でもよい。具体例としては、
ポリエチレンオキシド、ポリプロピレンオキシド、ポリ
エチレンオキシド−ポリゾロピレンオキシド−シロツク
共重合体、ポリエチレンオキシド°−ポリプロピレンオ
°キシド−グラフト共重合体が挙げられる。また、ポリ
アルキレンオキシド誘導体としては、各種カルテン酸、
アルコールマタはフェノール、アミン或いはアミドと、
アルキレンオキサイドとの付加反応物のうち、常態で固
体のものが選択使用され、その具体例としては以下のも
のが挙げられる。
ステアリン酸Iリエチレングリコールーモノ又はジエス
テル、 ステアリン酸ポリゾロピレングリコール−モノ又はジ−
エステル。
テル、 ステアリン酸ポリゾロピレングリコール−モノ又はジ−
エステル。
ステアリルポリエチレングリコール−モノ又はノーエー
テル、 ステアリルIリプロピレングリコールーモノ又はジ−エ
ーテル、 t−ブチルフェニルポリエチレングリコール−モノ又#
′1t−)−エーテル。
テル、 ステアリルIリプロピレングリコールーモノ又はジ−エ
ーテル、 t−ブチルフェニルポリエチレングリコール−モノ又#
′1t−)−エーテル。
ソルビット、グリセリン、ペンストリット等の3価以上
のアルコールとエチレンオキサイドまたはゾロピレンオ
キサイドとの付加重合物。
のアルコールとエチレンオキサイドまたはゾロピレンオ
キサイドとの付加重合物。
オレイルアミンまたはステアリルアミンへのエチレンオ
キサイドまたはプロピレンオキサイド付加物、アニリン
のエチレンオキサイド付加物。ピロリジン、ピ(リジン
、ピペラジノ、モルホリン等の5員又は6Rの飽和具1
tIJJアミノ化合物或いはポリエチレンイミン、その
他のポリアミンとエチレンオキサイド又はプロピレイオ
キサイドとの付加物。ラウリン酸アミド、ステアリン酸
アミド或いはオレイン酸アミドへのエチレンオキサイド
またはプロピレンオキサイドの付加物。
キサイドまたはプロピレンオキサイド付加物、アニリン
のエチレンオキサイド付加物。ピロリジン、ピ(リジン
、ピペラジノ、モルホリン等の5員又は6Rの飽和具1
tIJJアミノ化合物或いはポリエチレンイミン、その
他のポリアミンとエチレンオキサイド又はプロピレイオ
キサイドとの付加物。ラウリン酸アミド、ステアリン酸
アミド或いはオレイン酸アミドへのエチレンオキサイド
またはプロピレンオキサイドの付加物。
その他、アミド樹脂、ラクタム等のエチレンオキサイド
或いはゾロピレンオキサイドとの付加物。これらのポリ
アルキレンオキシド或いはポリアルキレンオキシド誘導
体は1種或いは2種以上の組合せで使用することができ
る。
或いはゾロピレンオキサイドとの付加物。これらのポリ
アルキレンオキシド或いはポリアルキレンオキシド誘導
体は1種或いは2種以上の組合せで使用することができ
る。
以上の成分の他、熱転写効率を上げる為、ナフタレンま
たはその誘導体;ショウノウ、メントール、カフェイン
等のテレペン類;p−ジクロルベンゼン等のハロゲン化
ベンゼンm等昇華性の固体有機化合物を熱転写促進剤と
して使用可能であり、更に、熱転写層を支持体上に結合
することを目的として、カルがキシメチルセルロース、
ヒドロキシエチルセルロース、ポリビニルアルコール、
ビニルピロリド等の水溶性樹脂、酢酸ビニル樹脂、塩化
ビニル樹脂、塩化ビニリデン樹脂、スチレン樹脂、アク
リル樹脂、セルロース樹脂等の熱可塑性樹脂結合剤の他
、通常のジアゾ型複写材料で用いられている顔料、酸安
定剤の添加剤も使用できる。
たはその誘導体;ショウノウ、メントール、カフェイン
等のテレペン類;p−ジクロルベンゼン等のハロゲン化
ベンゼンm等昇華性の固体有機化合物を熱転写促進剤と
して使用可能であり、更に、熱転写層を支持体上に結合
することを目的として、カルがキシメチルセルロース、
ヒドロキシエチルセルロース、ポリビニルアルコール、
ビニルピロリド等の水溶性樹脂、酢酸ビニル樹脂、塩化
ビニル樹脂、塩化ビニリデン樹脂、スチレン樹脂、アク
リル樹脂、セルロース樹脂等の熱可塑性樹脂結合剤の他
、通常のジアゾ型複写材料で用いられている顔料、酸安
定剤の添加剤も使用できる。
以上の各成分の熱転写層における衾有率としては、
ジアゾ化合物 10〜80wtqbカップリ
ング成分 10〜80 wt係熟熱溶融性材料
10〜60wtチ熱転写促進剤
0〜20 wt%結合剤 5〜30
wtqb顔料 O〜50 wtチ 酸安定剤 5〜30 wt%が好まし
く、これらよシ成る熱転写層の付着量を変えることによ
って、複写枚数をコントロールすることができる。
ング成分 10〜80 wt係熟熱溶融性材料
10〜60wtチ熱転写促進剤
0〜20 wt%結合剤 5〜30
wtqb顔料 O〜50 wtチ 酸安定剤 5〜30 wt%が好まし
く、これらよシ成る熱転写層の付着量を変えることによ
って、複写枚数をコントロールすることができる。
以上のジアゾ型熱転写マスターに画像を形成するには、
該マスターの熱転写層上に原稿を重ね、一般のジアゾ複
写機で露光、現像を行ない昇華性染料画像を形成す石。
該マスターの熱転写層上に原稿を重ね、一般のジアゾ複
写機で露光、現像を行ない昇華性染料画像を形成す石。
現像は乾式、湿式のいずれで行なってもよい。このよう
にして昇華性染料画像を形成されたマスターは、適宜の
加熱媒体に接することによって加熱し、染料画像を紙、
合成紙、樹脂フィルム布等の転写シートに熱転写する。
にして昇華性染料画像を形成されたマスターは、適宜の
加熱媒体に接することによって加熱し、染料画像を紙、
合成紙、樹脂フィルム布等の転写シートに熱転写する。
前記加熱媒体として例えばヒートドラムを用いる時は、
該ドラムにマスターを巻き付けて加熱すればよい。又転
写シートは、表面に接着層、マット層、帯電防止層等を
設けた加工シートであってもよい。
該ドラムにマスターを巻き付けて加熱すればよい。又転
写シートは、表面に接着層、マット層、帯電防止層等を
設けた加工シートであってもよい。
以下、本発明の実施例を示す。
実施例
2.7−シヒドロキシナ7タレン 20〃クエン
酸 10〃ステアリン酸−
p−オキシアニリド 10〃シリカ(サイロド24
4富士デビソンに、に、) 3/1ヒドロキシメ
チルセルロース 10 /1水
170 〃上記
組成物をゾールミルで5時間分散後、接着層を設けたポ
リエステルフィルムに塗布乾燥し、乾燥時付着量が10
?/m2の熱転写層を形成し、本発明のジアゾ型熱転写
マスターを作成した。
酸 10〃ステアリン酸−
p−オキシアニリド 10〃シリカ(サイロド24
4富士デビソンに、に、) 3/1ヒドロキシメ
チルセルロース 10 /1水
170 〃上記
組成物をゾールミルで5時間分散後、接着層を設けたポ
リエステルフィルムに塗布乾燥し、乾燥時付着量が10
?/m2の熱転写層を形成し、本発明のジアゾ型熱転写
マスターを作成した。
このようにして得たジアゾ型熱転写マスターの熱転写層
上に原稿を重ね、ジアゾ複写機〔リコピー8M −15
00■リコー製〕で露光現像を行なって鏡像画像を形成
し、次いで画像の形成さレタマスターをヒートバイア’
中にハロゲンランプの設置されたヒートドラムの外表面
に巻付け、70〜90℃に加熱し、ヒートドラムを回転
しながら上質紙上に画像を熱転写し、20枚の連続コピ
ー画像を得た。その結果、1枚目の転写コぎ一画像は反
射濃度1.20の青色画像であったのに対して、20枚
目のコピー画像は、反射濃度が0.05低い値となった
だけでコピー品質低下も極めて少なかった。
上に原稿を重ね、ジアゾ複写機〔リコピー8M −15
00■リコー製〕で露光現像を行なって鏡像画像を形成
し、次いで画像の形成さレタマスターをヒートバイア’
中にハロゲンランプの設置されたヒートドラムの外表面
に巻付け、70〜90℃に加熱し、ヒートドラムを回転
しながら上質紙上に画像を熱転写し、20枚の連続コピ
ー画像を得た。その結果、1枚目の転写コぎ一画像は反
射濃度1.20の青色画像であったのに対して、20枚
目のコピー画像は、反射濃度が0.05低い値となった
だけでコピー品質低下も極めて少なかった。
特許出願大 株式会社す冨−
一代颯人 弁理士 小松秀岳
Claims (1)
- 支持体上に、ジアゾ化合物、カップリング成分及び熱溶
融性材料を含む熱転写層を設けたジアゾ型熱転写マスタ
ーを、原稿と重ねて露光、次いで現像を行なって昇華性
染料画像を形成し、該画像を発熱媒体で加熱しながら転
写7−トに熱転写することを特徴とするジアゾ型複写方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13429581A JPS5835533A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | ジアゾ型複写方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13429581A JPS5835533A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | ジアゾ型複写方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5835533A true JPS5835533A (ja) | 1983-03-02 |
Family
ID=15124939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13429581A Pending JPS5835533A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | ジアゾ型複写方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835533A (ja) |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP13429581A patent/JPS5835533A/ja active Pending
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