JPS5835981A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS5835981A JPS5835981A JP56135717A JP13571781A JPS5835981A JP S5835981 A JPS5835981 A JP S5835981A JP 56135717 A JP56135717 A JP 56135717A JP 13571781 A JP13571781 A JP 13571781A JP S5835981 A JPS5835981 A JP S5835981A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- transistor
- inverter circuit
- sio2
- drain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D88/00—Three-dimensional [3D] integrated devices
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半導体装置に関するものであり、特に高集積
化に適したインバータ回路を有する半導体装置を提供す
るものである。
化に適したインバータ回路を有する半導体装置を提供す
るものである。
従来より半導体集積装置の集積回路においてインバータ
回路が非常に多く用いられ、このインバータ回路は通常
負荷MO8)ランジスタが用いられる。
回路が非常に多く用いられ、このインバータ回路は通常
負荷MO8)ランジスタが用いられる。
第1図は、従来の負荷MOSインバータ回路を有する半
導体装置の断面構造を示している。
導体装置の断面構造を示している。
第2図は、第1図の等価回路図であり、第2図と同一箇
所を示す部分は、同一番号を付しである。
所を示す部分は、同一番号を付しである。
これらの図において、2,3.4は一導電形の半導体基
板(例えばp型Si基板)1上に形成され、この半導体
基板と反対導電型(n型)の不純物拡散領域、5.6は
それぞれ不純物拡散領域2と3間、3と4間にゲート酸
化膜を介して半導体基板1上に設けられたゲート電極で
ある。
板(例えばp型Si基板)1上に形成され、この半導体
基板と反対導電型(n型)の不純物拡散領域、5.6は
それぞれ不純物拡散領域2と3間、3と4間にゲート酸
化膜を介して半導体基板1上に設けられたゲート電極で
ある。
ここで、不純物拡散領域2,3とゲート電極5とで1個
の負荷トランジスタTR2を構成し、同様に不純物拡散
領域3,4とゲート電極6とで1個の駆動用トランジス
タTR1を形成する。
の負荷トランジスタTR2を構成し、同様に不純物拡散
領域3,4とゲート電極6とで1個の駆動用トランジス
タTR1を形成する。
すなわちこのインバータ回路は、第1図に示すように、
トランジスタTR2の不純物拡散領域2をドレインとし
、不純物拡散領域3をソースとしておシ、ゲート6とド
レイン2をドレイン電源端子vDDに共通接続す、るこ
とにより負荷MO8)ランジスタを構成している。一方
のトランジスタTR1の不純物拡散領域3をドレインと
し、不純物拡散領域4をソースとしており、前記ソース
4をグランド接続し、前記ドレイン3を出力端子とし、
さらにゲート6を入力端子とすることにより駆動MOS
トランジスタを構成している。
トランジスタTR2の不純物拡散領域2をドレインとし
、不純物拡散領域3をソースとしておシ、ゲート6とド
レイン2をドレイン電源端子vDDに共通接続す、るこ
とにより負荷MO8)ランジスタを構成している。一方
のトランジスタTR1の不純物拡散領域3をドレインと
し、不純物拡散領域4をソースとしており、前記ソース
4をグランド接続し、前記ドレイン3を出力端子とし、
さらにゲート6を入力端子とすることにより駆動MOS
トランジスタを構成している。
上記負荷MO8)ランジスタTR1と駆$oSトランジ
スタTR2によりMOSインバータ回路が形成される。
スタTR2によりMOSインバータ回路が形成される。
しかしながら、上記構造の従来のインバ〜り回路は、負
荷MO3)う〉ジスタTR2を駆動MOSトランジスタ
TR1と同一の半導体基板の一主面上に平面的に形成し
ているため、回路の高集積化がさまたげられていた。す
なわち、多数のインバータ回路要素を高密度に形成しよ
うとする場合、従来の様な平面的な配列構成をとるかぎ
り、各インバータ回路の占有面積が大きくなって大幅な
高集積化を図ることが困難である。
荷MO3)う〉ジスタTR2を駆動MOSトランジスタ
TR1と同一の半導体基板の一主面上に平面的に形成し
ているため、回路の高集積化がさまたげられていた。す
なわち、多数のインバータ回路要素を高密度に形成しよ
うとする場合、従来の様な平面的な配列構成をとるかぎ
り、各インバータ回路の占有面積が大きくなって大幅な
高集積化を図ることが困難である。
本発明は、上記従来の欠点を除去するものであり、各イ
ンバータ回路の寸法を縮小することなく高密度化、高集
積化を実現できるインバータ回路を有する半導体装置を
提供するものである。
ンバータ回路の寸法を縮小することなく高密度化、高集
積化を実現できるインバータ回路を有する半導体装置を
提供するものである。
すなわち、回路の構成要素である各トランジスタを半導
体基板の土面に垂直な方向に重ねて配置すすることによ
り、従来に比べてインバータ回路の平面的な占有面積を
大幅に縮小するものである。
体基板の土面に垂直な方向に重ねて配置すすることによ
り、従来に比べてインバータ回路の平面的な占有面積を
大幅に縮小するものである。
以下本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第3図は本発明の一実施例における半導体装置の要部断
面図であり、複数の半導体層よりなる積層構造のインバ
ータ回路を示している0 同図において、第1層目のp型基板11には、このp型
基板11の一主面から他主面にまで及ぶn+拡散層12
を局部的に形成している○このn’lt散層12のみが
p型基板11の一主面から露出するごとくp型基板11
上に絶縁膜22が形成されている。p型基板11の他主
面にはn”4を敗領域12を除く部分に絶縁膜13が形
成され、この絶縁膜13上′には、第2層目のn形半導
体層14が形成されている。このn形半導体層14には
、前記n+拡散層12と絶縁膜13の開口部を通して接
触するn影領域14′が形成され、さらにこのn影領域
14′を除くn形半導体層14の上部に絶縁膜16が形
成されている。なお、n形半導体層14のn+拡散層1
4′の両側にはp膨拡散層16が形成されている。さら
に、絶縁膜16上には、第3層目のp形半導体層17が
形成され、このp形半導体層17には前記nt散領領域
4′と絶縁膜16の開口部を通して接触するn1散領域
18が形成されている。また、p形半導体層17にはn
境散層18と少し離れた場所にn1散層19が形成され
ておシ、これらのn1散層18と19間には表面保護層
としての役目をする絶縁膜2oを介して電極21が形成
されている。絶縁膜20は、n+拡散層18゜19の箇
所にそれぞれ開口を有している。
面図であり、複数の半導体層よりなる積層構造のインバ
ータ回路を示している0 同図において、第1層目のp型基板11には、このp型
基板11の一主面から他主面にまで及ぶn+拡散層12
を局部的に形成している○このn’lt散層12のみが
p型基板11の一主面から露出するごとくp型基板11
上に絶縁膜22が形成されている。p型基板11の他主
面にはn”4を敗領域12を除く部分に絶縁膜13が形
成され、この絶縁膜13上′には、第2層目のn形半導
体層14が形成されている。このn形半導体層14には
、前記n+拡散層12と絶縁膜13の開口部を通して接
触するn影領域14′が形成され、さらにこのn影領域
14′を除くn形半導体層14の上部に絶縁膜16が形
成されている。なお、n形半導体層14のn+拡散層1
4′の両側にはp膨拡散層16が形成されている。さら
に、絶縁膜16上には、第3層目のp形半導体層17が
形成され、このp形半導体層17には前記nt散領領域
4′と絶縁膜16の開口部を通して接触するn1散領域
18が形成されている。また、p形半導体層17にはn
境散層18と少し離れた場所にn1散層19が形成され
ておシ、これらのn1散層18と19間には表面保護層
としての役目をする絶縁膜2oを介して電極21が形成
されている。絶縁膜20は、n+拡散層18゜19の箇
所にそれぞれ開口を有している。
上記構成の半導体装置において、n1散層19をソース
、電極21をゲート、n1拡散層をドレインとしてトラ
ンジスタTR1i形成している。一方、n+拡散層18
をソース+pm散層15をゲート、n”M散層12をド
レインとしてトランジスタTR2を形成している。なお
、TR1はMO8形トランジスタであり、TR2は接合
形電界効果トランジスタである。
、電極21をゲート、n1拡散層をドレインとしてトラ
ンジスタTR1i形成している。一方、n+拡散層18
をソース+pm散層15をゲート、n”M散層12をド
レインとしてトランジスタTR2を形成している。なお
、TR1はMO8形トランジスタであり、TR2は接合
形電界効果トランジスタである。
また、トランジスタTR2のドレイン電極(n+拡散層
12)を電源vDDに接続し、ゲート電極(p拡散層1
6)に適切な電位を加えている。また、第3の半導体層
17に形成されたトランジスタTR1のソース電極(n
1敗層19)を接地端子とし、ゲート電極21を入力端
子、ドレイン電極(n+拡散層18)を出力端子にする
ことにより、トランジスタTR2を負荷抵抗とし、トラ
ンジスタTR1を駆動トランジスタとするインバータ回
路が形成される。
12)を電源vDDに接続し、ゲート電極(p拡散層1
6)に適切な電位を加えている。また、第3の半導体層
17に形成されたトランジスタTR1のソース電極(n
1敗層19)を接地端子とし、ゲート電極21を入力端
子、ドレイン電極(n+拡散層18)を出力端子にする
ことにより、トランジスタTR2を負荷抵抗とし、トラ
ンジスタTR1を駆動トランジスタとするインバータ回
路が形成される。
なお上記実施例ではトランジスタTR1はチャンネルと
なるn拡散層1・4′の導電率の制御をp拡散層16に
印加された電圧により電界を変化させる接合形電界効果
トランジスタとして形成したが、トランジスタTR1を
p拡散層16とチャンネル(n拡散層14′)との間に
絶縁膜を介してMO8形トランジスタとすることもでき
る。
なるn拡散層1・4′の導電率の制御をp拡散層16に
印加された電圧により電界を変化させる接合形電界効果
トランジスタとして形成したが、トランジスタTR1を
p拡散層16とチャンネル(n拡散層14′)との間に
絶縁膜を介してMO8形トランジスタとすることもでき
る。
さらに、上記実施例ではトランジスタTR2をトランジ
スタTR1の下方に形成する構成を示したが、第2の半
導体層14を第3の半導体層17上に設け、さらに第2
の半導体層14上に第1の半導体層11を設けることに
より、トランジスタTR2を)ランジスタTRIの上方
に形成する構成にすることもできる。
スタTR1の下方に形成する構成を示したが、第2の半
導体層14を第3の半導体層17上に設け、さらに第2
の半導体層14上に第1の半導体層11を設けることに
より、トランジスタTR2を)ランジスタTRIの上方
に形成する構成にすることもできる。
以上の実施例より明らかなように、本発明の半導体装置
はインバータ回路を構成する複数の各半導体層に互いに
重なるように負荷トランジスタと駆動トランジスタを形
成しているため、インバータ回路の平面上の占有面積を
従来の約iに減少させることができる。
はインバータ回路を構成する複数の各半導体層に互いに
重なるように負荷トランジスタと駆動トランジスタを形
成しているため、インバータ回路の平面上の占有面積を
従来の約iに減少させることができる。
さらに、各トランジスタの寸法は従来と同じであるため
、特性を何ら損なうことなく半導体装置における集積回
路の高集積化が実現できる。
、特性を何ら損なうことなく半導体装置における集積回
路の高集積化が実現できる。
以上のように本発明の半導体装置は高集積化可第1図
能であり、工業上の利用価値が高いものである。
第1図は従来の半導体装置の要部断面図、第2図は同装
置の等価回路図、第3図は本発明の一実施例における半
導体装置の要部断面図である。 11・・・・・第1の半導体層、12・・・・・・n+
拡散層(負荷トランジスタのドレイン)、13,16゜
2o 22・・・・・・絶縁膜、14・・・・・・第2
の半導体層、15・・・・・・p拡散層(負荷トランジ
スタのゲート)、17・・・・・・第3の半導体層、1
8・・・・・・n+拡散層(負荷トランジスタのドレイ
ンおよび駆動トランジスタのシース)、19・・・・・
・n+拡散層(駆動トランジスタのソース)、21 ・
・・・・・ゲート電極(駆動トランジスタのゲート)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 DD 第3図 Vo。
置の等価回路図、第3図は本発明の一実施例における半
導体装置の要部断面図である。 11・・・・・第1の半導体層、12・・・・・・n+
拡散層(負荷トランジスタのドレイン)、13,16゜
2o 22・・・・・・絶縁膜、14・・・・・・第2
の半導体層、15・・・・・・p拡散層(負荷トランジ
スタのゲート)、17・・・・・・第3の半導体層、1
8・・・・・・n+拡散層(負荷トランジスタのドレイ
ンおよび駆動トランジスタのシース)、19・・・・・
・n+拡散層(駆動トランジスタのソース)、21 ・
・・・・・ゲート電極(駆動トランジスタのゲート)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 DD 第3図 Vo。
Claims (2)
- (1)開口部を有する絶縁層を介して第1.第2および
第3の半導体層を積層し、前記第1の半導体層にチャネ
ル領域、一方電極、および他方電極を形成して駆動トラ
ンジスタを構成し、上記第1の半導体層に一方電極、上
記第2の半導体層にチャネル領域および上記第3の半導
体層に他方電極をそれぞれ形成することにょシ負荷トラ
ンジスタを構成し、上記駆動トランジスタと上記負荷ト
ランジスタを前記絶縁層の開口部を通して電気的に接続
してインバータ回路を構成してなる半導体装置。 - (2)駆動トランジスタの一方電極と負荷トランジスタ
の一方電極が共通であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56135717A JPS5835981A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56135717A JPS5835981A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5835981A true JPS5835981A (ja) | 1983-03-02 |
Family
ID=15158231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56135717A Pending JPS5835981A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835981A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006086549A (ja) * | 2005-12-12 | 2006-03-30 | Nissan Motor Co Ltd | 電界効果トランジスタ及びその製造方法 |
| JP2008010565A (ja) * | 2006-06-28 | 2008-01-17 | Ricoh Co Ltd | 半導体デバイス |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP56135717A patent/JPS5835981A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006086549A (ja) * | 2005-12-12 | 2006-03-30 | Nissan Motor Co Ltd | 電界効果トランジスタ及びその製造方法 |
| JP2008010565A (ja) * | 2006-06-28 | 2008-01-17 | Ricoh Co Ltd | 半導体デバイス |
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