JPS5836030Y2 - 液面検出装置 - Google Patents

液面検出装置

Info

Publication number
JPS5836030Y2
JPS5836030Y2 JP17826478U JP17826478U JPS5836030Y2 JP S5836030 Y2 JPS5836030 Y2 JP S5836030Y2 JP 17826478 U JP17826478 U JP 17826478U JP 17826478 U JP17826478 U JP 17826478U JP S5836030 Y2 JPS5836030 Y2 JP S5836030Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reed switch
lead wire
insulating plate
fixed
guide body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP17826478U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5597429U (ja
Inventor
義之 川辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Seiki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Seiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Seiki Co Ltd filed Critical Nippon Seiki Co Ltd
Priority to JP17826478U priority Critical patent/JPS5836030Y2/ja
Publication of JPS5597429U publication Critical patent/JPS5597429U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5836030Y2 publication Critical patent/JPS5836030Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Level Indicators Using A Float (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は容器内の液体、たとえばウオツシャ液などの液
面変化に応動して変位する磁石付フロートによりリード
スイッチを作動して液面レベルを検出する液面検出装置
に関するもので、特に上記リードスイッチを安定に支持
すると\もに、リードスイッチの端子とリード線との結
線部分を破断することなく、容易にかつ確実にリードス
イッチを組立てできるよう構成することを目的とするも
のである。
一般にこの種の装置は、容器の適所に固着した中空状案
内体の内部にリードスイッチを収納固着し、該リードス
イッチの端子をリード線に半田付けにより固着するとS
もに、該リード線を上記案内体の開口端に固着した蓋体
の孔に挿通して案内体外部に引出し配線するようにして
いるが、リード線の配線時にその引回しによる無理な力
がリードスイッチの端子とリード線との結線部分に加え
られて破断したり、極端な場合にはリードスイッチ自体
を損傷してしまうおそれが多分にあり、また、引回しに
よる無理な力によって、リードスイッチの取付位置が狂
うおそれもあり、このためリードスイッチの組立作業を
慎重にしなければならず、多大の手間と時間を要すると
\もに煩しい作業を強いられていた。
本考案は上記欠点を解決したもので、以下添付図面に基
づいて本考案の一実施例を詳述する。
図において、1は液体、たとえばウオツシャ液などが収
納される容器で、該容器1の底壁2に形成した取付孔3
に液面検出装置Aが底壁2からその内方に突出して液密
的に固着されている。
4はたとえば熱可塑性合成樹脂からなる中空状の案内体
で、該案内体4の径小部41には磁石5をその内周面に
固着した液面変化に応動して変位する磁石付フロート6
が嵌挿されると5もに、上記径小部41の頂部には磁石
付フロート6を抜止めするためのストッパ7が熱かしめ
により固着されている。
また、案内体4の外周にはゴムなどの弾性部材からなる
弾性パツキン8が嵌合されており、該弾性パツキン8の
外周には上記底壁2の取付孔3に液密的に嵌合する溝9
が形成されている。
10は液面変化に応動して変位する磁石付フロート6が
所定の液面レベルに低下したとき、フロート6の磁石5
により作動するリードスイッチで、該リードスイッチ1
0は案内体4の径小部41に収納されている。
11は案内体4の内周面に形成した段部で、該段部11
にはその一部に独立した2つの導電部を有する絶縁板1
2が当接されている。
13はリードスイッチ10の端子に嵌挿した保護管で、
該保護管13を中介して上記端子が絶縁板12の導電部
に半田付けにより固着されている。
14はリードスイッチ10の端子を外部に引出すリード
線で、該リード線14は絶縁板12の導電部に半田付け
により固着されており、該絶縁板12の導電部を中介し
てリードスイッチ10の端子とリード線14とが結線さ
れている。
15は案内体4の開口端を閉塞する蓋体で、該蓋体15
にはその開口端から内方に挿入されてその先端が絶縁板
12に当接し、該絶縁板12を段部11に係止する柱状
部151と上記リード線14を挿通して上記開口端を閉
塞する平面部152とが一体に形成されており、該平面
部152が案内体4の開口端に熱かしめにより固着され
ている。
16はリード線14の抜止めをなす保持部材で、該保持
部材16は蓋体15内部側のリード線14に熱かしめに
より固着されている。
上記構成において本案装置の組立てを説明する。
まず、中空状案内体4の径小部41から弾性パツキン8
を仮挿入した後、径小部41に磁石付フロート6を嵌挿
してその頂部に磁石付フロート6を抜止するためのスト
ッパ7を固着し、リードスイッチ10の一方の端子を折
曲して同方向に整列し、該リードスイッチ10の端子に
保護管13を嵌挿すると\もに絶縁板12を挿通して保
護管13を絶縁板12に当接した状態で、該絶縁板12
の導電部に上記端子を固着し、かつあらかじめ蓋体15
と保持部材16を各々挿通したリード線14を絶縁板1
2の導電部に固着してリードスイッチ10の端子とリー
ド線14とを結線すると\もに、蓋体15の柱状部15
1先端を絶縁板12に当接した状態で、蓋体15の平面
部152内側のリード線14に保持部材16を固着し、
さらに絶縁板12を柱状部151の先端に係止したか\
るリードスイッチ組立体を案内体4の開口端から挿入し
てリードスイッチ10をその径小部41に収納するとと
もに、絶縁板12を柱状部151によって段部11に係
止し、案内体4の開口端を蓋体15の平面部152に固
着することによって液面検出装置Aの組立てが完了する
また該装置Aを底壁2の取付孔3に取付ける場合には、
案内体4を底壁2からその内方に突出した状態で案内体
4に仮挿入した弾性パツキン8を取付孔3に押し込んで
その溝9を嵌合した後、上記パツキン8に上記案内体4
を挿入するだけで上記装置Aを容器1の底壁2に液密的
に取付けることができる。
しかして本考案は、リードスイッチ10の端子に保護管
13を嵌挿するとへもに絶縁板12を挿通して保護管1
3を絶縁板12に当接した状態で上記端子を絶縁板12
の導電部に固着し、かつ蓋体15と保持部材16とを挿
通したリード線14を絶縁板12の導電部に固着してリ
ードスイッチ10の端子とリード線14とを結線すると
Xもに、蓋体15の柱状部151先端を上記絶縁板12
に当接した状態で保持部材16を蓋体15の平面部15
2内側のリード線14に固着し、さらに絶縁板12を柱
状部151先端に係止したか5るり−ドスイッチ組立体
を案内体4の開口端から挿入してリードスイッチ10を
径小部41に収納し、絶縁板12を段部11に柱状部1
51により係止し、案内体4の開口端を蓋体15の平面
部152に固着することにより、リードスイッチ10の
組立てに際し、リードスイッチ10の端子とリード線1
4とを絶縁板12の導電部に固着すると\もに該絶縁板
12上に上記リードスイッチ10を支持し、案内板4の
開口端に平面部152を固着した蓋体15からその内方
に一体に突出した柱状部151先端によって絶縁板12
を段部11に係止することができ、リードスイッチ10
の取付位置が狂うことなく、案内体4の径小部41にリ
ードスイッチ10を案定に支持して収納することができ
る。
従って、リードスイッチ10を上記径小部41に安定に
支持して収納することによって液面レベルを確実に検出
することができる。
また、リード線14の引回し配線時に、リード線14に
引回しによる無理な力が加えられても、蓋体15の平面
部152内面に保持部材16が係止することにより、リ
ードスイッチ10の端子とリード線14との結線部分を
破断することなく、該結線部分を確実に、かつ容易に保
護することができる。
以上詳述したように本考案は、上記案内体の内周面に段
部を形成して独立した2つの導電部を有する絶縁板を当
接し、該絶縁板の導電部に上記リードスイッチの端子を
固着して該リードスイッチを絶縁板上に支持し、かつ上
記導電部にリード線を固着して該リード線と上記リード
スイッチの端子とを結線すると5もに、上記案内体の開
口端にリード線を挿通し、かつ絶縁板を段部に係止する
柱状部を一体に突出形成した蓋体を固着し、該蓋体内部
側のリード線に該リード線抜止め用保持部材を固着する
ことにより、リードスイッチを絶縁板上に強固かつ安定
に支持することができ、リードスイッチの組立時にその
取付位置に狂いを生じることなく、所定の位置に確実に
収納することができ、またリード線の引回し配線時に無
理な力が印加されても、リードスイッチの端子とリード
線との結線部分にその力が直接作用することなく、その
結線部分の破断およびリードスイッチ自体の損傷を確実
に防止することができ、組立ての容易なしかも耐久性に
富んだ装置を経済的に構成することができるなど実用上
方れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を示す断面図である。 4・・・案内体、6・・・磁石付フロート、10・・・
リードスイッチ、11・・・段部、12・・・絶縁板、
14・・・リード線、15・・・蓋体、16・・・保持
部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 液面変化に応動して変位する磁石付フロートを中空状の
    案内体に嵌挿し、該案内体内にリードスイッチを収納し
    、該リードスイッチを上記磁石付フロートにより作動し
    て液面を検出するようにしたものにおいて、上記案内体
    の内周面に段部を形成して独立した2つの導電部を有す
    る絶縁板を当接し、該絶縁板の導電部に上記リードスイ
    ッチの端子を固着して該リードスイッチを絶縁板上に支
    持し、かつ上記導電部にリード線を固着して該リード線
    と上記リードスイッチの端子とを結線するとともに、上
    記案内体の開口端にリード線を挿通し、かつ絶縁板を段
    部に係止する柱状部を一体に突出した蓋体を固着し、該
    蓋体内部側のリード線に該リード線抜止め用保持部材を
    固着したことを特徴とする液面検出装置。
JP17826478U 1978-12-23 1978-12-23 液面検出装置 Expired JPS5836030Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17826478U JPS5836030Y2 (ja) 1978-12-23 1978-12-23 液面検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17826478U JPS5836030Y2 (ja) 1978-12-23 1978-12-23 液面検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5597429U JPS5597429U (ja) 1980-07-07
JPS5836030Y2 true JPS5836030Y2 (ja) 1983-08-13

Family

ID=29188563

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17826478U Expired JPS5836030Y2 (ja) 1978-12-23 1978-12-23 液面検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5836030Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5597429U (ja) 1980-07-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS601568B2 (ja) 液面警報装置
CN104412078A (zh) 具有隔离式传感器的液位传感装置
JPH0343094Y2 (ja)
CN112292588B (zh) 抗污染的液位传感器
JP2505135Y2 (ja) 近接スイッチ
JPH0323541Y2 (ja)
KR102870408B1 (ko) 압력 센서
JPH0419481Y2 (ja)
JPS636828Y2 (ja)
JP2003139602A (ja) フロート式液位検出器
JPS5934116Y2 (ja) コイル装置
JPH0445359Y2 (ja)
JPS5922706Y2 (ja) 電球用ソケツト
JPH0311703Y2 (ja)
JPS583068Y2 (ja) 水位検出装置
JPH0722068Y2 (ja) 電子部品内蔵のランプソケット
JPS6017702Y2 (ja) 液面検出装置
JP2510107Y2 (ja) プッシュスイッチ
JPH0735172Y2 (ja) 電磁弁電力供給構造
KR200361294Y1 (ko) 서모스탯
JPH0620110Y2 (ja) 液面検出器
JPS6333494Y2 (ja)
JPH0243069Y2 (ja)
JP2556101Y2 (ja) 火災感知器
JPH0413410Y2 (ja)