JPS583615B2 - シンゴウノ ジユジユホウシキ - Google Patents
シンゴウノ ジユジユホウシキInfo
- Publication number
- JPS583615B2 JPS583615B2 JP1759575A JP1759575A JPS583615B2 JP S583615 B2 JPS583615 B2 JP S583615B2 JP 1759575 A JP1759575 A JP 1759575A JP 1759575 A JP1759575 A JP 1759575A JP S583615 B2 JPS583615 B2 JP S583615B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal generation
- signal
- transmission line
- generation source
- flop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、少なくとも二つの信号発生源を持つパルス伝
送線路の信号授受方式に関するものである。
送線路の信号授受方式に関するものである。
従来、二つの信号発生源を持つパルス伝送線路は、第1
図あるいは第2図のような方式により信号の授受を行な
っていた。
図あるいは第2図のような方式により信号の授受を行な
っていた。
即ち、第1図は二つの信号発生源1,2と受信回路3と
の間を伝送線路4,5で各々独立に結合すると云うもの
で、信号発生源1および2の出力は受信回路3のNOR
ゲート8で論理和がとれ、これがインバータ9を介して
フリツプフロツプ100セット入力となる。
の間を伝送線路4,5で各々独立に結合すると云うもの
で、信号発生源1および2の出力は受信回路3のNOR
ゲート8で論理和がとれ、これがインバータ9を介して
フリツプフロツプ100セット入力となる。
6および7は終端抵抗であり、td1,td2は伝送線
4,5の遅延時間、tdG1,tdG2はNORケート
8、インバータ9の遅延時間を表わしている。
4,5の遅延時間、tdG1,tdG2はNORケート
8、インバータ9の遅延時間を表わしている。
一方、第2図は信号発生源1に他の信号発生源2を伝送
線路11で論理和結線し、受信回路3との間は一つの伝
送線路4を介して結合すると云うもので、この場合、信
号発生源1,2の論理和出力は伝送線4を通して受信回
路3のフリツプフロツプに直接与えられる。
線路11で論理和結線し、受信回路3との間は一つの伝
送線路4を介して結合すると云うもので、この場合、信
号発生源1,2の論理和出力は伝送線4を通して受信回
路3のフリツプフロツプに直接与えられる。
第1図と同じく、6は終端抵抗、td1,td3は伝送
線4,11の遅延時間を表わす。
線4,11の遅延時間を表わす。
ところで、第1図に示す方式では、TTL素子のように
入力信号に対して出力信号の極性が反転する論理素子を
使用した場合、信号発生源1,2の出力信号の極性をフ
リツプフロツプ10のS入力端子の極性と同じ負極性に
しても、NORゲート8で論埋和をとると正極性の信号
になるので、インバータ9を用い極性反転をしてやらな
ければならず、これでは受信回路3の動作はNORゲー
ト8とインバータ9の遅延時間tdG t + tdG
2分遅れてしまう。
入力信号に対して出力信号の極性が反転する論理素子を
使用した場合、信号発生源1,2の出力信号の極性をフ
リツプフロツプ10のS入力端子の極性と同じ負極性に
しても、NORゲート8で論埋和をとると正極性の信号
になるので、インバータ9を用い極性反転をしてやらな
ければならず、これでは受信回路3の動作はNORゲー
ト8とインバータ9の遅延時間tdG t + tdG
2分遅れてしまう。
また、これを多くの信号を扱うデータ系に使用した場合
はNORゲート8とインバータ9の回路素子数も増え好
ましくない。
はNORゲート8とインバータ9の回路素子数も増え好
ましくない。
これに対して、第2図に示す方式では、信号発生源1,
2と受信回路が直列配線されているので第1図の方式に
よる欠点をなくすることができるが、信号発生源1と信
号発生源2との配線長に制限があるので、信号発生源1
と信号発生源2が離れている場合は使用できない。
2と受信回路が直列配線されているので第1図の方式に
よる欠点をなくすることができるが、信号発生源1と信
号発生源2との配線長に制限があるので、信号発生源1
と信号発生源2が離れている場合は使用できない。
また、本方式を適用できても、信号発生源2から受信回
路3のフリツプフロツブ10迄の遅延時間はtd 1
+ td 3と大きくなる。
路3のフリツプフロツブ10迄の遅延時間はtd 1
+ td 3と大きくなる。
本発明は、従来の方式による上述の欠点をなくし、二つ
の信号発生源を持つパルス伝送線路の信号遅延時間を最
小にする信号授受方式を提供することにある。
の信号発生源を持つパルス伝送線路の信号遅延時間を最
小にする信号授受方式を提供することにある。
以下、実施例により本発明の内容を詳述する。
第3図は本発明の一実施例である。
即ち、本発明は二つの信号発生源1および2を持つパル
ス伝送線路において、伝送線の終端を行なう終端抵抗6
,7を各信号発生源側に設け、3の受信回路側では各信
号発生源1,2からの伝送線4,5を結線して論理和を
とり、次のフリップフロップ回路10に信号を送るよう
にしたことを特徴としている。
ス伝送線路において、伝送線の終端を行なう終端抵抗6
,7を各信号発生源側に設け、3の受信回路側では各信
号発生源1,2からの伝送線4,5を結線して論理和を
とり、次のフリップフロップ回路10に信号を送るよう
にしたことを特徴としている。
例えば、信号発生源1,2はそれぞれメモリスタック、
フリツブフロツブ10は該メモリスタックからの読出し
データを一時ラッチするレジスタである。
フリツブフロツブ10は該メモリスタックからの読出し
データを一時ラッチするレジスタである。
この場合、各メモリスタックに対する起動は、ある時間
(第4図のサイクルタイムTc)をおいて与えられ、従
って、各メモリスタックのデータも周期的に読出される
。
(第4図のサイクルタイムTc)をおいて与えられ、従
って、各メモリスタックのデータも周期的に読出される
。
フリツプフロツプ10は、その合間をぬってリセット信
号(図示せず)によりリセットされる。
号(図示せず)によりリセットされる。
第3図の動作タイミングを第4図に示す。
まず信号発生源1から第4図に示すパルス信号12が時
刻to で“1″になったとする。
刻to で“1″になったとする。
このパルス信号12が特性インピーダンスZ0、遅延時
間td1の伝送線4を伝わって受信回路3にパルス信号
13として時刻t1に到着する。
間td1の伝送線4を伝わって受信回路3にパルス信号
13として時刻t1に到着する。
時刻t1はt。からtd1後である。
伝送線4は受信回路3でフリツプフロップ10のS入力
端子と伝送線5を直列配線もしくはフリツプフロツプ1
0のS入力端子への接続を短かくし反射が無視できる程
度の並列配線を行なっているので、パルス信号13は反
射することなくそのまゝフリツプフロツプ10のS入力
端子に加わりフリツプフロツプ100セットを行なう。
端子と伝送線5を直列配線もしくはフリツプフロツプ1
0のS入力端子への接続を短かくし反射が無視できる程
度の並列配線を行なっているので、パルス信号13は反
射することなくそのまゝフリツプフロツプ10のS入力
端子に加わりフリツプフロツプ100セットを行なう。
その後、パルス信号13により特性インピーダンスZO
、遅延時間td2の伝送線5を伝わって信号発生源2に
もパルス信号14が時刻t2に現われるが、信号発生源
2はこの時刻には動作させないようにしており、また特
性インピーダンスZ0と等しい終端抵抗7が接続されて
いるので、パルス信号14は終端抵抗7で終端され反射
は生ぜず、反射波が伝送線5を戻って振動し次のサイク
ルに影響することはない。
、遅延時間td2の伝送線5を伝わって信号発生源2に
もパルス信号14が時刻t2に現われるが、信号発生源
2はこの時刻には動作させないようにしており、また特
性インピーダンスZ0と等しい終端抵抗7が接続されて
いるので、パルス信号14は終端抵抗7で終端され反射
は生ぜず、反射波が伝送線5を戻って振動し次のサイク
ルに影響することはない。
同様に、サイクルタイムTc後の時刻t3に信号発生源
2が動作し、パルス信号14が“1”になったとすると
、伝送線5を伝ってtd2後の時刻t4にパルス信号1
3が受信回路3に到着しフリツプフロップ10のS入力
端子に加わりセットを行なう。
2が動作し、パルス信号14が“1”になったとすると
、伝送線5を伝ってtd2後の時刻t4にパルス信号1
3が受信回路3に到着しフリツプフロップ10のS入力
端子に加わりセットを行なう。
その後伝送線4を伝わって信号発生源1にもパルス信号
12が時刻t5に現われるが、信号発生源1はこの時刻
には動作させないようにしており、また特性インピーダ
ンスZ0と等しい終端抵抗6が接続されているので、パ
ルス信号12は終端抵抗6で終端され反射は生じず、反
射波が伝送線4を戻って振動し次のサイクルに影響する
ことはない。
12が時刻t5に現われるが、信号発生源1はこの時刻
には動作させないようにしており、また特性インピーダ
ンスZ0と等しい終端抵抗6が接続されているので、パ
ルス信号12は終端抵抗6で終端され反射は生じず、反
射波が伝送線4を戻って振動し次のサイクルに影響する
ことはない。
以上の説明から明らかな如く、本発明によれば,少なく
とも二つの信号発生源からのパルス信号は、受信回路と
接続している各々の伝送線の遅延時間だけ遅れただけで
、伝達したい回路に伝えることが可能になる。
とも二つの信号発生源からのパルス信号は、受信回路と
接続している各々の伝送線の遅延時間だけ遅れただけで
、伝達したい回路に伝えることが可能になる。
すなわち、第1図のNORゲート8、インバータ9の遅
延時間及びこれら回路素子をなくすることができ、また
第2図の伝送線11の長さの制限および遅延時間td3
をなくすることができる。
延時間及びこれら回路素子をなくすることができ、また
第2図の伝送線11の長さの制限および遅延時間td3
をなくすることができる。
第1図および第2図は二つの信号発生源と受信回路との
間の信号授受方式の従来例、第3図は本発明の信号授受
方式の一実施例、第4図は第3図の動作タイミングを示
す図である。 1,2・・・・・・信号発生源、3・・・・・・受信回
路、4,5・・・・・・伝送線、6,7・・・・・・終
端抵抗。
間の信号授受方式の従来例、第3図は本発明の信号授受
方式の一実施例、第4図は第3図の動作タイミングを示
す図である。 1,2・・・・・・信号発生源、3・・・・・・受信回
路、4,5・・・・・・伝送線、6,7・・・・・・終
端抵抗。
Claims (1)
- 1 少なくとも二つの信号発生源をそれぞれ個別の伝送
線路を介して一つの受信回路に接続し、各信号発生源か
ら異なったタイミングで出される信号を前記受信回路で
順次受信する信号授受方式において、伝送線路の終端を
行なう終端抵抗を各信号発生源側に設け、前記受信回路
の入力側では各伝送線路を結線接続して論理相をとるこ
とを特徴とした信号の授受方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1759575A JPS583615B2 (ja) | 1975-02-12 | 1975-02-12 | シンゴウノ ジユジユホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1759575A JPS583615B2 (ja) | 1975-02-12 | 1975-02-12 | シンゴウノ ジユジユホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5192112A JPS5192112A (en) | 1976-08-12 |
| JPS583615B2 true JPS583615B2 (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=11948236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1759575A Expired JPS583615B2 (ja) | 1975-02-12 | 1975-02-12 | シンゴウノ ジユジユホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583615B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59180520U (ja) * | 1983-02-18 | 1984-12-03 | 株式会社フジ電科 | 気密端子 |
| JPS59180518U (ja) * | 1983-02-18 | 1984-12-03 | 株式会社フジ電科 | 気密端子 |
| JPH0418807A (ja) * | 1990-05-14 | 1992-01-23 | Fuji Sangyo Kk | 水晶振動子 |
-
1975
- 1975-02-12 JP JP1759575A patent/JPS583615B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59180520U (ja) * | 1983-02-18 | 1984-12-03 | 株式会社フジ電科 | 気密端子 |
| JPS59180518U (ja) * | 1983-02-18 | 1984-12-03 | 株式会社フジ電科 | 気密端子 |
| JPH0418807A (ja) * | 1990-05-14 | 1992-01-23 | Fuji Sangyo Kk | 水晶振動子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5192112A (en) | 1976-08-12 |
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