JPS583617B2 - 調歩同期デ−タの同期伝送方式 - Google Patents
調歩同期デ−タの同期伝送方式Info
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- JPS583617B2 JPS583617B2 JP51132700A JP13270076A JPS583617B2 JP S583617 B2 JPS583617 B2 JP S583617B2 JP 51132700 A JP51132700 A JP 51132700A JP 13270076 A JP13270076 A JP 13270076A JP S583617 B2 JPS583617 B2 JP S583617B2
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- bit
- synchronous transmission
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- bit group
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は端末のクロツクにより制御された調歩同期デ
ータ、いわゆる非同期データを、特定のクロツクで動作
している同助祖送路を通じて伝送する方式に関する。
ータ、いわゆる非同期データを、特定のクロツクで動作
している同助祖送路を通じて伝送する方式に関する。
従来このよらな非同期データを同期伝送路にて伝送する
同期伝送方式としては、サンプリング方式によるものと
変化点コーディング方式によるものとがある。
同期伝送方式としては、サンプリング方式によるものと
変化点コーディング方式によるものとがある。
サンプリング方式は伝送路のクロックまたはこれと同期
関係にある標本化パルスで入力非同期調歩同期データを
サンプリングし、その情報を伝送する方式である。
関係にある標本化パルスで入力非同期調歩同期データを
サンプリングし、その情報を伝送する方式である。
この方式は量子化の絶対最大誤差がサンプリングパルス
幅となるため同期伝送路としては、例えば許容歪を10
%以下とすると入力データ速度の10倍以上の伝送速度
をもつものが必要になるという欠点がある。
幅となるため同期伝送路としては、例えば許容歪を10
%以下とすると入力データ速度の10倍以上の伝送速度
をもつものが必要になるという欠点がある。
変化点コーディング方式は入力データの状態変化時点を
複数ビットで符号化し、この符号化した情報を伝送する
方式で、入力データを伝送するために必要な同期伝送路
の伝送速度が入力データの最小パルス幅、すなわち1つ
の変化点から次の変化点までの最小時間間隔に依存して
いる。
複数ビットで符号化し、この符号化した情報を伝送する
方式で、入力データを伝送するために必要な同期伝送路
の伝送速度が入力データの最小パルス幅、すなわち1つ
の変化点から次の変化点までの最小時間間隔に依存して
いる。
そのため同期伝送として必要なデータ伝送速度は入力信
号の単点歪に依存し、入力信号の単点歪がない場合では
標準となる入力信号速度の4倍程度で良いが、単点歪が
大きな場合には数倍から10倍程度以上のデータ伝送速
度が必要になるという欠点があった。
号の単点歪に依存し、入力信号の単点歪がない場合では
標準となる入力信号速度の4倍程度で良いが、単点歪が
大きな場合には数倍から10倍程度以上のデータ伝送速
度が必要になるという欠点があった。
さらに、これらの両方式では入力信号の歪がそのま〜伝
送されるうえに、量子化誤差が重畳されるため異種伝送
路との接続点で常に歪が増加するという欠点があった。
送されるうえに、量子化誤差が重畳されるため異種伝送
路との接続点で常に歪が増加するという欠点があった。
本発明はこれらの欠点を除去するために、入力信号を調
歩同期が取られている調歩単位ごとに単位ピント群に組
立て、入力信号の1エレメントに対して同期伝送路上の
1ビットを充当し、この単位ビット群ごとにその先頭を
識別するための識別ビットを付加したものを単位のブロ
ックとして同期伝送し、その同期伝送路の受信装置にお
いて入力信号の速度偏差を検出し、検出した速度偏差情
報に従って着信側への信号送出速度を匍脚する。
歩同期が取られている調歩単位ごとに単位ピント群に組
立て、入力信号の1エレメントに対して同期伝送路上の
1ビットを充当し、この単位ビット群ごとにその先頭を
識別するための識別ビットを付加したものを単位のブロ
ックとして同期伝送し、その同期伝送路の受信装置にお
いて入力信号の速度偏差を検出し、検出した速度偏差情
報に従って着信側への信号送出速度を匍脚する。
以下図面に従って本発明を詳細に説明する。
まず本発明の第1の構成要素である送信装置の動作を第
1図〜第4図を用いて説明する。
1図〜第4図を用いて説明する。
入力信号である調歩同期データは特定の端末又は交換装
置を介して複数の端末の1つから入回線11を介して直
列に送信装置12に入ってくる。
置を介して複数の端末の1つから入回線11を介して直
列に送信装置12に入ってくる。
このデータは例えば第2図に示すように高レベルかラ低
レベルになってスタートビットST、これに続いてデー
タピットD1〜D6がデータに応じて高又は低レベルで
順次続き、次にストップビットSPが高レベルとなり、
1つの文字を示すデータが構成される。
レベルになってスタートビットST、これに続いてデー
タピットD1〜D6がデータに応じて高又は低レベルで
順次続き、次にストップビットSPが高レベルとなり、
1つの文字を示すデータが構成される。
送信装置12の単位ビット群組み立て回路13は入力信
号の調歩同期を取り、調歩同期が取られている調歩単位
の単位ビット群、つまり1文字分を同期的に抽出し、組
立てを行ない、この組立てを終了すると送信制御回路1
4に対して送信要求を出す。
号の調歩同期を取り、調歩同期が取られている調歩単位
の単位ビット群、つまり1文字分を同期的に抽出し、組
立てを行ない、この組立てを終了すると送信制御回路1
4に対して送信要求を出す。
上記組立ては従来より行なわれている各種手段により達
成される。
成される。
送信制御回路14は上記送信要求を受けると直ちに単位
ビット群組立て回路13に対して組立てた単位ビット群
を信号送出回路15へ転送するように指示し、また同時
に信号送出回路15に対して識別ビット(以下■Dパタ
ーンと呼ぶ)の送出と、これに続けて単位ビット群を送
出するように指示する。
ビット群組立て回路13に対して組立てた単位ビット群
を信号送出回路15へ転送するように指示し、また同時
に信号送出回路15に対して識別ビット(以下■Dパタ
ーンと呼ぶ)の送出と、これに続けて単位ビット群を送
出するように指示する。
即ち組立て終了信号が送信制御回路14に与えられると
、送信匍擲回路14のタイミング回路16が動作してこ
れよりの信号により先ずゲート17が開かれ、これを通
じてIDパターン発生器18からIDパターン20(第
4図)がオア回路19を通じて送信回路21へ供給され
る。
、送信匍擲回路14のタイミング回路16が動作してこ
れよりの信号により先ずゲート17が開かれ、これを通
じてIDパターン発生器18からIDパターン20(第
4図)がオア回路19を通じて送信回路21へ供給され
る。
その送出後タイミング回路16の信号によりゲート22
が開らかれ、これを通じてレジスタ23から組立てられ
たスタートビットST、ストップビットSPを含まない
1文字、即ち単位ビット群24(第4図)がオア回路1
9を通じて送信回路21へ送られる。
が開らかれ、これを通じてレジスタ23から組立てられ
たスタートビットST、ストップビットSPを含まない
1文字、即ち単位ビット群24(第4図)がオア回路1
9を通じて送信回路21へ送られる。
単位ビット群24の送出が終ると、ゲート24Gが開き
、これな通じてダミービット(以下Dビットと呼ぶ)2
5がDビット発生器26よりオア回路19を通じて送信
回路21へ送出される。
、これな通じてダミービット(以下Dビットと呼ぶ)2
5がDビット発生器26よりオア回路19を通じて送信
回路21へ送出される。
以下単位ビット群の組立てが完了するごとに同様のこと
が行なわれ、送信データは第4図に示すようになる。
が行なわれ、送信データは第4図に示すようになる。
IDパターン20は単位ビット群24の先頭を受信装置
が識別できるように付加されるビットであり、同期伝送
路28のビット列上で確実に識別しうるパターンをもつ
複数の連続したピットから成る。
が識別できるように付加されるビットであり、同期伝送
路28のビット列上で確実に識別しうるパターンをもつ
複数の連続したピットから成る。
一例として単位ビット群24のビット数Ndに1を加え
た数(Nd+1)以上論理“1”または“0”を連続さ
せたビット列を含むようなパターン、例えばNd=6の
時”011111110”とすればよい。
た数(Nd+1)以上論理“1”または“0”を連続さ
せたビット列を含むようなパターン、例えばNd=6の
時”011111110”とすればよい。
送信回路21は■Dパターン20、単位ビット群24、
Dビット25を同期伝送路28のクロツクに同期してそ
の同期伝送路28に順次送出する。
Dビット25を同期伝送路28のクロツクに同期してそ
の同期伝送路28に順次送出する。
Dビット25は例えば特定極性のビットであり、次の信
号送出指示があるまで送出し続ける。
号送出指示があるまで送出し続ける。
この同期伝送路28においては多重伝送でもよく、その
場合は他の人回線からのデータが同様な形式とされ、こ
れ等とビットごとに多重化又は1単位ビット群ごとに多
重化される。
場合は他の人回線からのデータが同様な形式とされ、こ
れ等とビットごとに多重化又は1単位ビット群ごとに多
重化される。
この同期伝送路28のデータ伝送速度として要求される
速度V1は多重化されない場合はとなる。
速度V1は多重化されない場合はとなる。
こゝにNpはIDパターン20のビット数、Max(V
in)は入力信号のうちもつとも高速であるものの速度
、つまり単位時間当りの単位ビット群の数である。
in)は入力信号のうちもつとも高速であるものの速度
、つまり単位時間当りの単位ビット群の数である。
分母で+2されるのはスタートビットSTとストップビ
ットSPを加えるためである。
ットSPを加えるためである。
上記例ではNp=Nd+3であり、従って同期伝送路2
8としてはデータ伝送速度が標準入力信号速度の2倍程
度以上であるものを準備すればよい。
8としてはデータ伝送速度が標準入力信号速度の2倍程
度以上であるものを準備すればよい。
次に本発明の第2の構成要素である受信装置の動作を第
1図、第4図、第5図を用いて説明する。
1図、第4図、第5図を用いて説明する。
送受信装置12が送出した
■Dパターン20、単位ビット群24及びDビット25
の連続したビット列は同期伝送路28を介して同期伝送
され、受信装置29の単位ビット群抽出回路31に入力
される。
の連続したビット列は同期伝送路28を介して同期伝送
され、受信装置29の単位ビット群抽出回路31に入力
される。
単位ビット群抽出回路31は■Dパターン20の検出を
行なって単位ビット群24の先頭を知り、単位ビット群
24の抽出を行ない、この抽出が終了すると受信制御回
路32に対して処理要求を出す。
行なって単位ビット群24の先頭を知り、単位ビット群
24の抽出を行ない、この抽出が終了すると受信制御回
路32に対して処理要求を出す。
受信制御回路32はこの処理要求を受けると、この直前
あるいはそれ以前の処理要求があった時刻との時間間隔
等を参照して人回線11を介して入力された調歩同期デ
ータの速度偏差を検出する。
あるいはそれ以前の処理要求があった時刻との時間間隔
等を参照して人回線11を介して入力された調歩同期デ
ータの速度偏差を検出する。
また単位ビット群分解回路33の状態を調べ、それが「
空き」の状態ならば検出した速度偏差情報を転送し、か
つ単位ビーット群抽出回路31に対し抽出した単位ビッ
ト群24を単位ビット群分解回路33に転送することを
指示する。
空き」の状態ならば検出した速度偏差情報を転送し、か
つ単位ビーット群抽出回路31に対し抽出した単位ビッ
ト群24を単位ビット群分解回路33に転送することを
指示する。
この時、もし単位ビット群分解回路33が「直前の単位
ピット群を分解中」の状態ならば転送すべきデータを蓄
積し、「空き」の状態になるまで待ってから前述の処理
を行なう。
ピット群を分解中」の状態ならば転送すべきデータを蓄
積し、「空き」の状態になるまで待ってから前述の処理
を行なう。
単位ビット群分解回路39埠位ビット群抽出回路31及
び受信匍脚回路32からそれぞれ単位ビット群及び速度
偏差情報を受け取ると、この速度偏差情報に従って単位
ビット群24を波形整形しながら分解し、出回線34へ
送出する。
び受信匍脚回路32からそれぞれ単位ビット群及び速度
偏差情報を受け取ると、この速度偏差情報に従って単位
ビット群24を波形整形しながら分解し、出回線34へ
送出する。
速度偏差情報が負であるとき、すなわち人回線11を介
して入力された調歩同期データの速度が標準速度よりも
遅いと検出された場合は速度偏差情報を無視して標準速
度で単位ビット群24を分解してもよい。
して入力された調歩同期データの速度が標準速度よりも
遅いと検出された場合は速度偏差情報を無視して標準速
度で単位ビット群24を分解してもよい。
単位ピット群分解中は受信制御回路32に対して「直前
の単位ビット群を分解中」の状態表示を行ない、逆に分
解すべき単位ビット群がない時は「空き」の状態表示を
行なうとともに出回線34に対しては従来と同様に調歩
同期のストップビットをそのまゝ送出し続ける。
の単位ビット群を分解中」の状態表示を行ない、逆に分
解すべき単位ビット群がない時は「空き」の状態表示を
行なうとともに出回線34に対しては従来と同様に調歩
同期のストップビットをそのまゝ送出し続ける。
例えば第5図に示すように同期伝送路28より受信信号
は多重伝送の場合は多重分離された後、■Dパターン検
出回路35内のシフトレジスタ36に入力され、設定回
路37よりの局部IDパターンと比較回路38で比較さ
れ、両者が一致すると書込みパルス発生回路39より単
位ビット群24のビット数Ndのパルスが発生され、こ
れにてゲート41が開けられる。
は多重伝送の場合は多重分離された後、■Dパターン検
出回路35内のシフトレジスタ36に入力され、設定回
路37よりの局部IDパターンと比較回路38で比較さ
れ、両者が一致すると書込みパルス発生回路39より単
位ビット群24のビット数Ndのパルスが発生され、こ
れにてゲート41が開けられる。
よってIDパターン20に続く単位ビット群24はゲー
ト41を通じてシフトレジスタ42に書込まれる。
ト41を通じてシフトレジスタ42に書込まれる。
この書込み終了信号がパルス発生回路39より得られ、
これにてシフトレジスタ420単位ビット群はバツファ
メモリ43に移される。
これにてシフトレジスタ420単位ビット群はバツファ
メモリ43に移される。
また上記書込み終了信号によりゲート44が開らかれ、
これに通じてクロツク発生回路45からのクロツクがカ
ウンタ46に供給され、これにて計数される。
これに通じてクロツク発生回路45からのクロツクがカ
ウンタ46に供給され、これにて計数される。
その計数開始に先立ちカウンタ46はリセットされる。
従って単位ビット群24の書込みが終ってから、次の単
位ビット群24の書込みが終るまでの時間がカウンタ4
6に計数される。
位ビット群24の書込みが終るまでの時間がカウンタ4
6に計数される。
この計数値はリセットされる前にレジスタ47に移され
る。
る。
つまり前回の計数値がレジスタ47にあり、これと今回
の計数値と力陶算回路48にて引算され、単位ビット群
内の時間間隔の差が検出される。
の計数値と力陶算回路48にて引算され、単位ビット群
内の時間間隔の差が検出される。
回路49はパルス発生回路であり、回路51は僅かの遅
延を与える回路である。
延を与える回路である。
このようにして各単位ビット群間の時間差、つまり速度
偏差に対応する信号が検出され、これは速度制御回路5
2へ供給され、制御クロツク発生回路53のクロツク周
波数が制御される。
偏差に対応する信号が検出され、これは速度制御回路5
2へ供給され、制御クロツク発生回路53のクロツク周
波数が制御される。
即ち人回線11からのデータ速度が速くなり、上記書込
み終了信号の間隔が小さくなると、制御クロツク発生回
路53の周波数が高くなり、このクロツクにより分解回
路54における第2図に示した調歩同期データへの分解
速度が速くなる。
み終了信号の間隔が小さくなると、制御クロツク発生回
路53の周波数が高くなり、このクロツクにより分解回
路54における第2図に示した調歩同期データへの分解
速度が速くなる。
なお人回線11の入カデータ速度が著しく変動すること
はないから、バツファメモリ43は1個で十分である。
はないから、バツファメモリ43は1個で十分である。
分解回路54は従来用いられているものと同様のものを
使用することができ、その分解が終了するとそれを示す
出力が生じ、これが制御回路32に供給され、制御回路
32はバツファメモリ43の内容を分解回路54へ移す
。
使用することができ、その分解が終了するとそれを示す
出力が生じ、これが制御回路32に供給され、制御回路
32はバツファメモリ43の内容を分解回路54へ移す
。
次に本発明を実施するために必要となる速度偏差の検出
法の別の例を第6図を用いて説明する。
法の別の例を第6図を用いて説明する。
第6図は受信装置29の一部であり、第5図で説明した
のと同一の動作を行なうパルス発生回路39からの単位
ビット群24の書込み終了信号によりゲート44を開き
、クロック45をカウンタ56にて計数する。
のと同一の動作を行なうパルス発生回路39からの単位
ビット群24の書込み終了信号によりゲート44を開き
、クロック45をカウンタ56にて計数する。
このカウンタ56は単位ビット群24の到来時間の標準
時間でフルカウントにになるもので、このフルカウント
出力はゲート57へ供給され、このゲート57には分解
回路54からの分解終了信号も供給される。
時間でフルカウントにになるもので、このフルカウント
出力はゲート57へ供給され、このゲート57には分解
回路54からの分解終了信号も供給される。
カウンタ56がフルカウントになった時に、分解が終了
してないとアツプダウンカウンタ58は+1され、分解
が終了している時は−1される。
してないとアツプダウンカウンタ58は+1され、分解
が終了している時は−1される。
このアツプダウンカウンタ58の内容は制御回路52へ
供給されて分解速度を速くしたり遅くしたりする。
供給されて分解速度を速くしたり遅くしたりする。
入力信号速度が標準速度よりも速い場合、受信装置29
が分解送出する単位ビット群の数よりも受信する単位ビ
ット群の数が多くなる。
が分解送出する単位ビット群の数よりも受信する単位ビ
ット群の数が多くなる。
従って単位ビット群抽出回路31が処理要求を出しても
単位ビット群分解回路33が塞っていて単位ビット群を
転送することができずに待合せを行なう。
単位ビット群分解回路33が塞っていて単位ビット群を
転送することができずに待合せを行なう。
この待合せ時間を監視して出回線34への単量ビット群
分解速度を待合せがなくなるように制御することにより
速度偏差を検出して単位ビット群分解速度を制御するこ
とと同様の効果が得られる。
分解速度を待合せがなくなるように制御することにより
速度偏差を検出して単位ビット群分解速度を制御するこ
とと同様の効果が得られる。
次に、本発明を実施するために必要となる同期伝送路2
8での単位ビット群の識別法の別の例を第1図、第8図
を用いて説明する。
8での単位ビット群の識別法の別の例を第1図、第8図
を用いて説明する。
同期伝送路28での単位ビット群の識別は第2図に示し
た調歩同期パターンと全く同一形式とすることもできる
。
た調歩同期パターンと全く同一形式とすることもできる
。
即ち第7図に示すように、IDビット20、Dビット2
5はそれぞれ調歩同期のスタートビット、ストップビッ
トに相当し、信号送出回路15は何も送るべきデータが
ない時はストップビットと同一極性のDビット25を送
出し、信号送出の指示が送信制御回路14からあるとス
タートビットSTと同一極性のIDビット20を1ビッ
ト続いて単位ビット群24を送出する。
5はそれぞれ調歩同期のスタートビット、ストップビッ
トに相当し、信号送出回路15は何も送るべきデータが
ない時はストップビットと同一極性のDビット25を送
出し、信号送出の指示が送信制御回路14からあるとス
タートビットSTと同一極性のIDビット20を1ビッ
ト続いて単位ビット群24を送出する。
単位ビット群抽出回路31はDビット25を連続受信す
る状態から受信を開始し、まずIDビット20の検出を
行なう。
る状態から受信を開始し、まずIDビット20の検出を
行なう。
即ちDビット25の受信中に逆極性のビットが検出され
たならば、これをIDビット20と判断し、これに続く
Nd個のビットを単位ビット群24として抽出する。
たならば、これをIDビット20と判断し、これに続く
Nd個のビットを単位ビット群24として抽出する。
単位ビット群24として受信終了した直後のビットがス
トップピットSPと同一極性ならばDビット25を正常
に受信できたと判断し、IDビット20を検出する状態
にもどる。
トップピットSPと同一極性ならばDビット25を正常
に受信できたと判断し、IDビット20を検出する状態
にもどる。
この場合に要求される同期伝送路2Bのデータ伝送速度
■2はV2≧Max(Vin)となる。
■2はV2≧Max(Vin)となる。
第7図の例ではDビット25のビット数が少ないと、受
信装置29で1度検出誤りをすると、IDパターン20
を正しく検出することが困難になることがある。
信装置29で1度検出誤りをすると、IDパターン20
を正しく検出することが困難になることがある。
よって第8図に示すように同期伝送路28のデータ伝送
速度を標準の入力信号速度の2倍程度以上とすることに
よりDビット25が(Nd+1)以上必ず連続するよう
にすることもできる。
速度を標準の入力信号速度の2倍程度以上とすることに
よりDビット25が(Nd+1)以上必ず連続するよう
にすることもできる。
すなわち信号送出回路15は何も送るベキデータがない
時はストップビットと同一極性のDビット25を送出し
、信号送出の指示が送信制御回路14からあるとスター
トビットと同一極性のIDビット20、続いて単位ビッ
ト群24を送出する。
時はストップビットと同一極性のDビット25を送出し
、信号送出の指示が送信制御回路14からあるとスター
トビットと同一極性のIDビット20、続いて単位ビッ
ト群24を送出する。
その後Dビット25の送出を行ない次の信号送出の指示
持ちの状態にもどるが、この状態は少なくともDビット
25を(Nd+1)個以上送出する間だけは持続する。
持ちの状態にもどるが、この状態は少なくともDビット
25を(Nd+1)個以上送出する間だけは持続する。
単位ビット群抽出回路31はストップビットと同一極性
のビットを最低(Na+1)個だけ連続受信した後、こ
れらがDビット25であると判断し、IDビット20を
検出する状態に移行する。
のビットを最低(Na+1)個だけ連続受信した後、こ
れらがDビット25であると判断し、IDビット20を
検出する状態に移行する。
その後Dビット25と逆特性のビットを受信するとこの
ビットがIDビット20と判断し、次のビットからNd
個のビットを単位ビット群24として抽出し、Dビット
25を(Nd+1)個だけ受信する状態にもどる。
ビットがIDビット20と判断し、次のビットからNd
個のビットを単位ビット群24として抽出し、Dビット
25を(Nd+1)個だけ受信する状態にもどる。
この周期的動作は単位ビット群を受信するごとに行なわ
れる。
れる。
この場合に要求される同期伝送路のデータ伝送速度■3
は となる。
は となる。
上述においては単量ビット群の到来時間間隔を単位ビッ
ト群の書込み終了間隔で検出したが、IDパターン20
の検出間隔としてもよい。
ト群の書込み終了間隔で検出したが、IDパターン20
の検出間隔としてもよい。
以上述べたようにこの発明によれば端末装置のクロツク
で送られてきた、つまり非同期の調歩同期データを、こ
れと無関係のクロックで伝送制御される同期伝送路に対
して、単位ビット群ごとにその先頭を識別できる1〜複
数ビットの識別ビットを付加したものを単位として伝送
することにより、上記■1〜V3にて示したように同期
伝送路28の伝送速度は非同期データの標準速度の2倍
程度で伝送でき、従来のサンプリング方式、変化点コー
ディング方式が10倍程度もの高速度を必要としたこと
からすると、著しく低速度で伝送でき、多重化して伝送
する場合は多重度を大きくすることができる。
で送られてきた、つまり非同期の調歩同期データを、こ
れと無関係のクロックで伝送制御される同期伝送路に対
して、単位ビット群ごとにその先頭を識別できる1〜複
数ビットの識別ビットを付加したものを単位として伝送
することにより、上記■1〜V3にて示したように同期
伝送路28の伝送速度は非同期データの標準速度の2倍
程度で伝送でき、従来のサンプリング方式、変化点コー
ディング方式が10倍程度もの高速度を必要としたこと
からすると、著しく低速度で伝送でき、多重化して伝送
する場合は多重度を大きくすることができる。
このような伝送であるため、発信端末の経年変化や入力
端末が異なることなどにより入力調歩同期データ速度と
、単位ビット群分解速度とが正確には一致しない場合が
生じるが、上述したように速度偏差を検出して分解速度
を制御することにより、到来データ速度が速くてこれが
オーバフローして消失してしまうおそれはない。
端末が異なることなどにより入力調歩同期データ速度と
、単位ビット群分解速度とが正確には一致しない場合が
生じるが、上述したように速度偏差を検出して分解速度
を制御することにより、到来データ速度が速くてこれが
オーバフローして消失してしまうおそれはない。
伝送すべきデータの単点歪又は調歩歪は波形再生機能に
より吸収され異種伝送路との接続でその前後の伝送路の
歪を完全に分離できる。
より吸収され異種伝送路との接続でその前後の伝送路の
歪を完全に分離できる。
第1図は本発明による調歩同期データの同期伝送方式の
実施例を示す構成図、第2図は調歩同期データの例を示
す図、第3図は送信装置の一部の具体例を示す図、第4
図は同期伝送路上での伝送フォーマットを示す図、第5
図は受信装置の要部の具体例を示す図、第6図はその一
部変形例を示す図、第T図及び第8図はそれぞれ同期伝
送路上の伝送フォーマットの他の例を示す図である。 11:人回線、12:送信装置、13:単位ビット群組
立て回路、15:信号送出回路、14:送信制御回路、
20:IDパターン、24:単位ビット群、25:Dビ
ット、28:同期伝送路、29:受信装置、31:単位
ビット群抽出回路、32:単位ビット群分解回路、33
:受信制御回路、34:出回線。
実施例を示す構成図、第2図は調歩同期データの例を示
す図、第3図は送信装置の一部の具体例を示す図、第4
図は同期伝送路上での伝送フォーマットを示す図、第5
図は受信装置の要部の具体例を示す図、第6図はその一
部変形例を示す図、第T図及び第8図はそれぞれ同期伝
送路上の伝送フォーマットの他の例を示す図である。 11:人回線、12:送信装置、13:単位ビット群組
立て回路、15:信号送出回路、14:送信制御回路、
20:IDパターン、24:単位ビット群、25:Dビ
ット、28:同期伝送路、29:受信装置、31:単位
ビット群抽出回路、32:単位ビット群分解回路、33
:受信制御回路、34:出回線。
Claims (1)
- 1 調歩同期データの1エレメントの情報を同期伝送路
の1ビットに対応させて同期伝送する伝送方式において
、上記同期伝送路の両端に調歩同期データを同期伝送す
るための送信装置と同期伝送された情報を調歩同期デー
タにもどす受信装置を設置し、上記送信装置では人回線
から送られてくる調歩同期データを調歩同期が取られて
いる調歩単位ごとに単位ビツト群に組立てることにより
受信するとともに、上記同期伝送路に対しては上記人回
線から受信した調歩同助データが存在する場合は上記単
位ビット群の情報の先頭であることを示すための識別ビ
ットを付加し、上記単位ビット群と上記識別ビットの各
エレメントを上記同期伝送路の1ビットに充当して同期
伝送し、また上記入回線から受信する調歩同期データが
ない場合には特定極性のダミービットを上記同期伝送路
の1ビットに充当して同期伝送し、上記受信装置では上
記送信装置から送られてくる受信ビット列から上記識別
ビットを検出することによって上記単位ビット群の内容
を示す有効ビット群の抽出を行うとともに上記有効ビッ
ト群が到着する時間間隔から上記人回線から送られた上
記調歩同期データの速度偏差を算出し、該速度偏差にも
とすいて上記受信装置に設けた速度制御回路を制御し、
上記受信装置の出回線にデータを送出する分解回路の分
解速度を決定し、上記出回線ヘ調歩同期の形式で上記有
効ビット群の各エレメントを送出することを特徴としだ
調歩同期データの同期伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51132700A JPS583617B2 (ja) | 1976-11-02 | 1976-11-02 | 調歩同期デ−タの同期伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51132700A JPS583617B2 (ja) | 1976-11-02 | 1976-11-02 | 調歩同期デ−タの同期伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5356909A JPS5356909A (en) | 1978-05-23 |
| JPS583617B2 true JPS583617B2 (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=15087498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51132700A Expired JPS583617B2 (ja) | 1976-11-02 | 1976-11-02 | 調歩同期デ−タの同期伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583617B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03191631A (ja) * | 1989-12-21 | 1991-08-21 | Fujitsu Ltd | 調歩同期変換装置 |
-
1976
- 1976-11-02 JP JP51132700A patent/JPS583617B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5356909A (en) | 1978-05-23 |
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