JPS5836338A - 腸詰物などの詰込み閉塞方法 - Google Patents

腸詰物などの詰込み閉塞方法

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JPS5836338A
JPS5836338A JP57113796A JP11379682A JPS5836338A JP S5836338 A JPS5836338 A JP S5836338A JP 57113796 A JP57113796 A JP 57113796A JP 11379682 A JP11379682 A JP 11379682A JP S5836338 A JPS5836338 A JP S5836338A
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    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22CPROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C11/00Sausage making ; Apparatus for handling or conveying sausage products during manufacture
    • A22C11/02Sausage filling or stuffing machines

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は腸詰物などの詰込み及び閉塞を行う方法に係シ
、更に詳しくは詰込み閉塞機を用いて腸詰物などの詰込
み及び閉塞を行う方法に関する。
ドイツ公開公報第1411489号によれば、腸詰物な
どの詰込み及び閉塞を行うに必要彦外皮がフィルム供給
ロールから引き出され、充填管上で成形台を介して重な
シ合った端縁を有するf−ブに形成され、次いで溶着さ
れる方法が知られている。
この方法では腸詰物などの外皮は詰込み時に充填管から
の充填圧力によって引き出され、一つずつ詰込まれ、次
いで充填管の端部の前で閉塞される。
この方法は主として特にきつちシと詰込む必要がない比
較的水つほい詰込み物を有する腸詰物などの場合にしか
適さない。というのはこれらの腸詰物などは多くの場合
、後で収縮されるからである。
さらに、特に硬い詰込み物を有する腸詰物などの詰込み
及び閉塞を行う場合には、腸詰物などの外皮にきつちシ
と詰込まれない怖れがあるので、張シ切った詰込みを可
能にするために、充填管の端部に腸詰物などの外皮の流
れを制動する外皮制動部材が設けられる、ということも
知られている。
を九このような硬い詰込み物を有する大口径の腸詰物な
どの場合には、腸詰物などの端部を絞シ次いで閉塞する
ときに腸詰物などの外皮が裂ける危険があるため、腸詰
物などの外皮の閉塞を行う前に、制動部材を詰込み方向
に移動させるととKよって制動力を弱める、ということ
も知られている(ドイツ公告公報第2018454号)
。このようにすると腸詰物などの端部を絞るのに必要な
追加の外皮材料が供給される。この方法では詰込まれる
腸詰物などの外皮は、予め一端部が閉塞され1個分とし
て充填管上に嵌め込まれるか、又は詰込まれる外皮材料
が前も・って充填管上に嵌め込まれている連続したチュ
ーブ状の外皮によって供給される。必要な外皮材料をフ
ィルム供給レールから引き出して充填管上で形成し、又
は予め充填管上に嵌め込まれているチューブ状の外皮か
ら必要な外皮材料を引き出すよ5KL九詰込み閉塞機で
gI#rI物などを製造する場合で、腸詰物などを張シ
切った状態で詰込む必要があ如、かつ詰込み物が溶着方
向に戻らないようにしなければならない場合には、充填
管上に公知の外皮制動部材を設けることが好ましい。し
かし外皮制動部材を使用すると、デリケートな外皮材料
の場合には、外皮制動部材による摩擦によって外皮に更
に負荷がかかシ、継ぎ目部分が特に高い応力のため裂け
る危険がある。
この危険は腸詰物などの詰込みを行う場合に、例えば腸
詰物などの外皮をまずフィルム供給四−ルから成形台を
介し溶着装置を通して引き出し、次いで充填管と外皮制
動部材とを介して引き出すなど、比較的強い引つ張シカ
が必要な場合に特に生じる。
従って本発明の目的は上述の如き問題点を解決すること
である。
この目的は次のようにして達成される。即ち、腸詰物な
どに必要な外皮がフィルム供給ロールから引き出されて
充填管上で形成されるか、又は予め充填管上に嵌め込ま
れてい石連続したチューブ状の外皮から引き出される腸
詰物などの詰込み閉塞方法において、詰込まれる上記外
皮を、この外皮が上記充填管から引き出されている間こ
の充填管端部に設けられた外皮制動部材で制動すると共
に、外反のストックを形成し、この外皮のストックがゆ
るんだ状態にあって詰込み工程に使用され得るように、
上記外皮を連線的又は断続的に上記外皮制動部材へ送る
ようKした。従って本発明の方法によれば、外皮制動部
材を使用することにょシ、腸詰物などが張シのある状態
で詰込まれ、かつ詰込み材料が溶着方向に決して逆戻シ
しない、という利点が得られる。
大口径の腸詰物などの詰込みを行う場合で、充填管上で
形成されたチューブ状の外皮を用い特に硬い詰込み物を
詰込む場合には、外皮制動部材を腸詰物などの端部絞υ
及び閉塞を行う前に詰込み方向へ移動□させ゛ることに
よって制動力を弱め、これによって腸詰物などの外皮が
裂はる危険が防止にあって詰込み工程に使用され得る外
皮のストックによって、従来詰込み時引き出しのために
外皮にかかつていた力を軽減するので、デリケートな外
皮を使用する場合でも裂ける怖れや溶着継ぎ目が損われ
る危険が防止される。
腸詰物などに必要な外皮はフィルム供給p−ルから充填
管上で、種々の溶着法又は貼着法によって製造される。
充填管端部に設けられた固定又状可動の外皮制動部材に
よってチューブを制動する場合の充填管端部とは、充填
管の端部の所定の領域を指している。外皮制動部材の前
に詰込み玉稿用にゆるんだ状態で備えなければならない
外皮のストックは、連続的な送シの場合には、ローラー
又はベルトによって、外皮制動部材の前に緩衝材となる
だけのストックが常に存在するように送プ出される。こ
のことは送シの速度を腸詰物などの長さ、直径、サイク
ル数などの製造データに対応させることによって達成さ
れる。詰込み玉稿によって引き出される以上に外皮のス
トックが送られた場合には、外皮の余分なストックによ
って動作する開閉装置によって外皮の送シが中断され、
そして再び開始される。
外皮の送)が断続的に行われる場合には、次の詰込み物
などの詰込み1騙が開始される前に、周期的<m*する
送夛装置によ)はぼ必要な量の外皮のストックが送られ
、送シ装置は詰込み工1の終了直前、又は閉塞工程の間
に開放されて出発位置に戻され、続いて次の外皮のスト
ックを外皮制動部材へ送る。このような方法の場合には
、機械的又は空気的に動作する送シ部材を使用して送〉
が行われる。
密閉されたチューブの溶着継ぎ目は溶着工程によって暖
められるので、溶着工程後に適当な冷却手段によって溶
着継ぎ目の冷却を行い、これによって外皮のストックを
形成する時に折〕目が残らないようにすることが好まし
い。この冷却は送シ装置の前か後で外皮のストックがま
だ十分に延びている間に行えばよい。
づ 以下、添付図面に基あて、本発明の詳細な説明する。
第1図において、供給ロール(1)から平らなフィルム
(2)が成形台(3)を介して、充填管(4)へ供給さ
れる。そしてこの成形台(3)によってフィルムは端縁
部が重なり合ったチュ。−プ(5)に形成され、更に溶
着装置(6)によって重なシ合った端縁部が溶着されて
、密閉されたチューブ(7)が形成される。このチュー
ブ(7)は移送ローラー(8)によって連続的に詰込み
方向の外皮内直制動部材(9)の領域に送られ、ことか
らソーセージα〔の詰込み作業中に必要とされるだけの
チューブ(7)が引き出される。この場合に1移送シー
ラー(8)の送シ速度は、製造サイクルとの関連でゆと
シをもって供給できるように、移送ロー ? −(8)
と外皮内面制動部材(9)との間にチューブ(7)のゆ
るんだ外皮のストックqυが生じるように調節される。
図示していない閉塞装置の絞シ閉塞部材αのが開かれた
状態で図示されている。
第2図において、第1図の場合と同様な方法で密閉され
たチューブ(7)は、図中出発位置にある移動可能な送
シ装置α濁によって、充填管端部σ9に設けられ九外皮
外面制動部材α尋に送られる。送シ装置(13がこの位
置にあるとき、先行するソーセージの後端と、これから
詰込まれるソーセージの始端とが絞シ閉塞部材(I2に
よって閉塞され、そして送シ装置Iは出発位置へ戻され
たところである。
第6図において、絞シ閉塞部材αりは開かれておシ、ソ
ーセージα値には自由に詰込み物が送られる。
この時には送シ装置峙は詰込み方向に移動し、外皮制動
部材a4の前に外皮のストックIができている。第2図
及び第3図の送り装置−はサポータ−a〕からなシ、こ
のサポータ−aQ内にはレバーアームaT)がビンal
を介して揺動0栓に支承されている。
レバーアーム住ηには弾性部材(I!1が前傾して設け
られ、この部材a・によって充填管(4)上のチューブ
(7)が〜詰込み方向に移動される。送シ装置1sが出
発位置に戻る時には、弾性部材0は適当な手段によって
開放されチューブ(7) 2>4ら持ち上げられる。
第4図においても、チューブ(7)は第1図の場合と同
様に形成される。凹凸部を有し対向して設けられた2条
のリンクチェーン(至)によって、チューブ(7)は連
続的に外皮外面制動部材0へ送られる。
この時外皮のストックttaが形成され、そこからソー
セージ(1Gを形成するのに必要な量の外皮が引き出さ
れる。詰込み中には常に外皮のストックaυが存在する
ように、リンクチェーン四の速度を調節することができ
る。運転中に外皮のストックQυが大きくなシ遇ぎると
、接触ローラー(2)によってスイツチ(財)が動作し
、リンクチェーン(イ)と溶着装置(6)の運転がスイ
ッチオフされる0外皮のストックaυが引き出されると
すぐに1 リンクチェーン−と溶着装置(6)が再びス
イッチオンされる。
フィルム(2)を溶着して密閉されたチューブ(7)を
形成する時に、チューブ(7)の溶着継ぎ目部分も強制
的に加熱される。このようにチューブ(7)がまだ暖い
状態で外皮のストックUυが形成されると、溶着継ぎ目
の領域に折シ目が生じることがある。このために冷却装
置(ハ)が設けられ、冷却媒体の流量は弁@によって調
節され、制御されるようになっている。
リンクチェーン翰の駆動も特殊なフィルムの場合には、
各サイクル毎に、ソーセージα1がその待時に応じて必
要とする長さのチューブだけが、外皮外面制動部材α◆
に送られるように調節することができるoリンクチェー
ン(イ)の代シに、移送ベルトを利用することもできる
予め充填管に嵌め込まれたチューブ状の外皮に本発明を
利用する場合には、ロールから引き出さこのチューブ状
の外皮が直接出発材料として用いられる。
本発明の要旨を既述の実施例を例示しつつ概略的に述べ
ると、詰込み閉塞機でソーセージの詰込み閉塞を行う場
合、ソーセージに必要な外皮は、フィルム供給ロールか
ら引き出して充填管上で成形するか、又は予め充填管上
に嵌め込まれているチューブ状の外皮から引き出すこと
ができる。しかし張シ切った詰込みを可能にするために
ソーセージ外皮の流れを制動する外皮制動部材を使用す
る場合には、多くの場合、特にデリケートな外皮材料の
場合には、外皮材料が損われる危険がある。
この損傷の危険を防止するために、連続的又は断続的に
外皮のストックを、この外皮のストックがゆるんだ状態
にあって詰込み工程に使用できるように、外皮制動部材
に送らねばならない。そうすることにより、外皮制動部
材を用いて張シ切った詰込みを確実に行うことができ、
また詰込み工程中に外皮材料にかかつていた力を外皮材
料からNRシ除くことができる0
【図面の簡単な説明】
図線本発明の方法を実施するための装置を示したもので
、第1図は連続的に送シが行われる本発明の詳細な説明
図、第2図は断続的に送シが行われる本発明の詳細な説
明図で送シ装置は出発位置にあシ、第6図は第2図に基
づく説明図で送シ装置が最終位置にToシ、第4図は第
1図に基づく説明図でリンクチェーンとして形成された
外皮送シ装置と、冷却装置及びスイッチオフ装置を有す
る図である。 なお図面に用いられた符号において、 (1)・・・・・・・・・・・・・・・フィルム供給a
 −k(4)・・・・・・・・・・・・・・・充填管(
5×7)・・・・・・・・・・・・チューブ(外皮)(
8)・・・・・・・・・・・・・・・移送ローラー(過
少装置)(9)(14・・・・・・・・・・・外皮制動
部材部 ・・・・・・・・・・・・・・・ ソーセージ
(腸詰物など)I・・・・・・・・・・・・・・・外皮
のストック(13・・・・・・・・・・・・・・・送り
装置(7)・・・・・・・・・・・・・・・リンクチェ
ーン(送シ装置)CIll+・・・・・・・・・・・・
・・・スイッチ(2)・・・・・・・・・・・・・・・
接触ローラ(ハ)・・・・・・・・・・・・・・・冷却
装置である。 代理人 ±IIJI l  常包芳男 I  杉浦使貴

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 腸詰物などに必要な外皮がフィルム供給ロールか
    ら引き出されて充填管上で形成されるか、又は予め充填
    管上に嵌め込まれている連続したチューブ状の外皮から
    引き出される腸詰物などの詰込み閉塞方法において、詰
    込まれる上記外皮を、この外皮が上記充填管から引き出
    されている閲この充填管端部に設けられ九外皮制動部材
    で制動すると共に、外皮のストックを形成し、この外皮
    のストックがゆるんだ状態にあって詰込み工程に使用さ
    れ得るように、上記外皮を連続的又は断続的に上記外皮
    制動部材へ送るようし九ことを特徴とする腸詰物などの
    詰込み閉塞方法。 2、上記外皮が断続的に送られる場合、詰込み工程の開
    始前に次の腸詰物などにほぼ必要な量の上記外皮のスト
    ックが送シ装置によって送られ、この送シ装置は詰込み
    工程の終了直前又は閉寒工程の間に開放されて、1期的
    に出発位置に戻されるようにしたことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の腸詰物などの詰込み閉塞方法。 6、上記外皮が連続的に送られる場合、詰込み工程に必
    要な置板上の上記外皮のストックが形成されると、上記
    送シ装置がスイッチオフされるようにしたことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の腸詰物などの詰込み閉
    塞方法。 46  上記フィルム供給ロールから引き出されて充填
    管上で形成されるチューブは、上記充填管上で溶着工程
    後、上・記外皮のストックが形成される前に、冷却手段
    によって冷却されるようKしたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の腸詰物
    などの詰込み閉塞方法。
JP57113796A 1981-07-01 1982-06-30 腸詰物などの詰込み閉塞方法 Granted JPS5836338A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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DE3125927.8 1981-07-01
DE19813125927 DE3125927A1 (de) 1981-07-01 1981-07-01 Verfahren zum fuellen und verschliessen von wuersten

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JPS5836338A true JPS5836338A (ja) 1983-03-03
JPH0375128B2 JPH0375128B2 (ja) 1991-11-29

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JP (1) JPS5836338A (ja)
AT (1) ATE23658T1 (ja)
AU (1) AU548173B2 (ja)
BR (1) BR8203792A (ja)
DE (2) DE3125927A1 (ja)
DK (1) DK151841C (ja)
FI (1) FI822291L (ja)
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