JPS5836345B2 - タキヨクアツチヤクコネクタ - Google Patents
タキヨクアツチヤクコネクタInfo
- Publication number
- JPS5836345B2 JPS5836345B2 JP49091374A JP9137474A JPS5836345B2 JP S5836345 B2 JPS5836345 B2 JP S5836345B2 JP 49091374 A JP49091374 A JP 49091374A JP 9137474 A JP9137474 A JP 9137474A JP S5836345 B2 JPS5836345 B2 JP S5836345B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminals
- board
- contact
- terminal
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多極圧着コネクタ、特にプラズマ・ディスプレ
イ・パネル、液晶パネル等の平面表示装置用の多極圧着
コネクタに関するものである。
イ・パネル、液晶パネル等の平面表示装置用の多極圧着
コネクタに関するものである。
表示装置には種々の型式のものが提案されている。
そのうち平面形状のものが小型化し得る利点がある為、
その開発が進められており、例えばプラズマ・ディスプ
レイ・パネルは、記憶機能を有する点で優利である。
その開発が進められており、例えばプラズマ・ディスプ
レイ・パネルは、記憶機能を有する点で優利である。
このような平面表示装置に於いては、その周辺回路と接
続する為の手段を簡単且つ廉価なものとすることが要望
されている。
続する為の手段を簡単且つ廉価なものとすることが要望
されている。
例えばX,Y方向にそれぞれ複数の電極を基板に設けて
、放電ガス空間を介して対向させたプラズマ・ディスプ
レイ・パネルは、第1図に示すように、基板1,2にそ
れぞれ電極の端子が導出され、この端子と例えばフレキ
シブル・リード3を接続し、このフレキシブル・リード
3を介して周辺回路と接続するのが一般的である。
、放電ガス空間を介して対向させたプラズマ・ディスプ
レイ・パネルは、第1図に示すように、基板1,2にそ
れぞれ電極の端子が導出され、この端子と例えばフレキ
シブル・リード3を接続し、このフレキシブル・リード
3を介して周辺回路と接続するのが一般的である。
しかし端子間隔が狭いので、フレキシブル・リードとの
接続作業が容易でなく、且つ機械的な強度も充分ではな
かった。
接続作業が容易でなく、且つ機械的な強度も充分ではな
かった。
更にフレキシブル・リード3は高価である欠点があった
。
。
第2図a − cは従来の接続手段の説明用断面図であ
り、同図aは基板1上の端子1aとフレキシブル.リー
ド等のリード線3aとを半田、シルバーペイント等の導
電体4で接続し、合成樹脂層5によって補強した場合を
示すもので、リード線3aが絶縁層で被覆されたフレキ
シブル・リードの場合には、接続の為の絶縁層除去が容
易でなく且つ前述の如く半田付作業が容易でない。
り、同図aは基板1上の端子1aとフレキシブル.リー
ド等のリード線3aとを半田、シルバーペイント等の導
電体4で接続し、合成樹脂層5によって補強した場合を
示すもので、リード線3aが絶縁層で被覆されたフレキ
シブル・リードの場合には、接続の為の絶縁層除去が容
易でなく且つ前述の如く半田付作業が容易でない。
又同図bはコネクタ6を用いた場合を示すもので、接触
片6aが基板1を挾むようにして端子1aと接触し、リ
ード線又は接続ピン6bによって周辺回路と接続するも
のである。
片6aが基板1を挾むようにして端子1aと接触し、リ
ード線又は接続ピン6bによって周辺回路と接続するも
のである。
しかし、このような構成のコネクタは比較的極数の少な
いものの場合に、半田付けも必要でなく着脱が容易であ
る利点があるが、極数が多く、そのピンチが小さい場合
には、確実な接続を行ねわせることか容易でない。
いものの場合に、半田付けも必要でなく着脱が容易であ
る利点があるが、極数が多く、そのピンチが小さい場合
には、確実な接続を行ねわせることか容易でない。
又同図Cは枠板1,8をねじ9によって締付けることに
より、基板1上の端子1aとリード線3aとを圧着接続
するものであり、コネクタの場合と同様に着脱が比較的
容易であるが、端子1aとリード線3aとの接触を、ガ
ラス等の基板1に不均一応力が加わらないように圧力を
加えることで行なうから、確実な圧接接触を行なうには
細心の注意が必要となる。
より、基板1上の端子1aとリード線3aとを圧着接続
するものであり、コネクタの場合と同様に着脱が比較的
容易であるが、端子1aとリード線3aとの接触を、ガ
ラス等の基板1に不均一応力が加わらないように圧力を
加えることで行なうから、確実な圧接接触を行なうには
細心の注意が必要となる。
本発明は、前述の如き従来の欠点を改善した新規な発明
であり、その目的は、多数の端子が微小間隔で基板上に
導出された平面表示装置と、その周6辺回路との間を、
確実且つ容易に接続することができる廉価な多極圧着コ
ネクタを提供することにある。
であり、その目的は、多数の端子が微小間隔で基板上に
導出された平面表示装置と、その周6辺回路との間を、
確実且つ容易に接続することができる廉価な多極圧着コ
ネクタを提供することにある。
以下実施例について詳細に説明する。第3図、第4図及
び第5図は本発明の一実施例の説明図であり、プラズマ
・ディスプレイ・パネルの如き平面表示装置に於いて、
対向した基板のそれぞれ両側端に端子が導出されている
場合に対する圧着接続を行なわせるものである。
び第5図は本発明の一実施例の説明図であり、プラズマ
・ディスプレイ・パネルの如き平面表示装置に於いて、
対向した基板のそれぞれ両側端に端子が導出されている
場合に対する圧着接続を行なわせるものである。
プラズマ・ディスプレイ・パネルFDPは、第4図の中
段に示すように、基板PI ,P2を対向させ、その間
に数100μの厚さの放電ガス空間(図示せず)を介在
させたもので、基板P1の端子は下面、基板P2の端子
は上面にそれぞれ形成されている。
段に示すように、基板PI ,P2を対向させ、その間
に数100μの厚さの放電ガス空間(図示せず)を介在
させたもので、基板P1の端子は下面、基板P2の端子
は上面にそれぞれ形成されている。
このプラズマ・ディスプレイ・パネルPDPを上部枠1
0と下部枠13とによって挾持し、接続片12,15に
よりプラズマ・ディスプレイ・パネルFDPの端子に圧
着接続するものである。
0と下部枠13とによって挾持し、接続片12,15に
よりプラズマ・ディスプレイ・パネルFDPの端子に圧
着接続するものである。
上部枠10は第3図aの下面図に示すように、基板P1
を挿入し得る孔10aと、締付ねじ挿入用の孔11とが
形成され、幻向辺には接続片12が設けられている。
を挿入し得る孔10aと、締付ねじ挿入用の孔11とが
形成され、幻向辺には接続片12が設けられている。
この接続片12は第3図aのA−κ線に沿った断面図の
同図bに示すように、接触部12a、接続部12b、固
定部120からなり、接触部12aが基板P2上の端子
と接触する。
同図bに示すように、接触部12a、接続部12b、固
定部120からなり、接触部12aが基板P2上の端子
と接触する。
又接続部12bは、同図Cに示すように、固定部1 2
c V一対する導出位置の異なるものを含み、このよ
うな2種類の接続片12を交互に配置することにより、
接続部12bは千鳥状に導出されることになる。
c V一対する導出位置の異なるものを含み、このよ
うな2種類の接続片12を交互に配置することにより、
接続部12bは千鳥状に導出されることになる。
従ってラツピング、半田付け等による周辺回路への接続
が容易になる。
が容易になる。
又第3図aのB−B犠に沿った断面図を矢印方向にみる
と第4図の上段に示すものとなる。
と第4図の上段に示すものとなる。
下部枠13は第5図の上面図に示すように、基板P2を
挿入し得る孔13aと締付ねじ挿入用の孔14及び接続
片12の接続部12bの挿入孔16が形成され、幻向辺
には接続片15が設けられている。
挿入し得る孔13aと締付ねじ挿入用の孔14及び接続
片12の接続部12bの挿入孔16が形成され、幻向辺
には接続片15が設けられている。
同図のc −c’線に沿った断面を矢印方向にみると第
4図の下段に示すものとなり、接続片15は接続片12
と同様に、接触部15a、接続部15b、固定部15C
からなり、接続部15bの導出位置は千鳥状となるよう
に形成されている。
4図の下段に示すものとなり、接続片15は接続片12
と同様に、接触部15a、接続部15b、固定部15C
からなり、接続部15bの導出位置は千鳥状となるよう
に形成されている。
前述の如き構成により、プラズマーディスプレイ・パネ
ルPDPの基板P1を上部枠10の孔10aに、又基板
P2を下部枠13の孔13aにそれぞれ挿入し、且つ接
続片12の接続部12bを下部枠13の孔16に挿入し
て上部枠10と下部枠13とを孔IL14を貫通したJ
qじにより締付けることにより、基板P1の端子に6ま
下部枠13に設けた接続片15の接触部15aが接触し
、基板P2の端子には上部枠10に設げた接続片12の
接触部12aが接触し、各接続片12,150接続部1
2b ,15bをプリント板に挿入して半田等により接
続し、或は接続部12b,15bにリード線をラツピン
グして、周辺回路との接続を行なうことができる。
ルPDPの基板P1を上部枠10の孔10aに、又基板
P2を下部枠13の孔13aにそれぞれ挿入し、且つ接
続片12の接続部12bを下部枠13の孔16に挿入し
て上部枠10と下部枠13とを孔IL14を貫通したJ
qじにより締付けることにより、基板P1の端子に6ま
下部枠13に設けた接続片15の接触部15aが接触し
、基板P2の端子には上部枠10に設げた接続片12の
接触部12aが接触し、各接続片12,150接続部1
2b ,15bをプリント板に挿入して半田等により接
続し、或は接続部12b,15bにリード線をラツピン
グして、周辺回路との接続を行なうことができる。
前述の如く、この実施例は、接続片12,15の弾性力
及び上部枠10と下部枠13との締付圧力とにより、基
板p 1 ,P 2上の端子と圧着接続が行なわれ、高
価なフレキシブル・リードを用いることなく、確実な接
続が可能となる。
及び上部枠10と下部枠13との締付圧力とにより、基
板p 1 ,P 2上の端子と圧着接続が行なわれ、高
価なフレキシブル・リードを用いることなく、確実な接
続が可能となる。
又上部枠10と下部枠13とによりプラズマ・ディスプ
レイ・パネルFDPを固定し、そのプラズマ・ディスプ
レイ・パネルFDPを筐体等への取付等に利用すること
ができる。
レイ・パネルFDPを固定し、そのプラズマ・ディスプ
レイ・パネルFDPを筐体等への取付等に利用すること
ができる。
第6図、第7図及び第8図は本発明の他の実施例の説明
図であり、周辺回路のプリント板等への接続も圧着接続
を可能としたものである。
図であり、周辺回路のプリント板等への接続も圧着接続
を可能としたものである。
上部枠20は第6図aの上面図、D−α線に沿った断面
を矢印方向からみた同図b及びE−E′線に沿った断面
を矢印方向からみた第7図の上段に示すように、プラズ
マ・ディスプレイ・パネルPDPの基板P1が挿入され
る孔20aと締付ねじ挿入用の孔21とが形成され、又
対向辺下部には突壁20bが形成されている。
を矢印方向からみた同図b及びE−E′線に沿った断面
を矢印方向からみた第7図の上段に示すように、プラズ
マ・ディスプレイ・パネルPDPの基板P1が挿入され
る孔20aと締付ねじ挿入用の孔21とが形成され、又
対向辺下部には突壁20bが形成されている。
そして突壁20bの内側に沿って接続片22が設げられ
ている。
ている。
この接続片22は接触部2 2 a ,2 2 bを有
し、突壁20bに埋込んで固定することもできるが、基
板P2の端子のピッチに対応して溝を形成し、その溝内
に圧大して固定することもできる。
し、突壁20bに埋込んで固定することもできるが、基
板P2の端子のピッチに対応して溝を形成し、その溝内
に圧大して固定することもできる。
下部枠23は第8図^の上面図、F−F’線に沿った断
面の矢印方向からみた同図b及びG−α線に沿った断面
の矢印方向からみた第7図の下段に示すように、基板P
2が挿入される孔23aと締付ねじ挿入用の孔24とが
形成され、又対向辺側壁には凹部23bが形成されてい
る。
面の矢印方向からみた同図b及びG−α線に沿った断面
の矢印方向からみた第7図の下段に示すように、基板P
2が挿入される孔23aと締付ねじ挿入用の孔24とが
形成され、又対向辺側壁には凹部23bが形成されてい
る。
この四部23bと異なる対向辺に接続片25が設げられ
ており、この接続片25は接触部2 5 a ,2 5
bを上下に有している。
ており、この接続片25は接触部2 5 a ,2 5
bを上下に有している。
上部枠20と下部枠23とを第7図に示すように、プラ
ズマ・ディスプレイ・パネルFDPを挾んで重ね合せ、
上部枠20の突壁20bを下部枠23の凹部23bに位
置するように挿入し、孔21,24にねじを挿入して締
付けることにより、基板P1の端子は下部枠23の接続
片25の接触部25a、基板P2の端子は上部枠20の
接続片22の接触部22aにそれぞれ接触して接続され
る。
ズマ・ディスプレイ・パネルFDPを挾んで重ね合せ、
上部枠20の突壁20bを下部枠23の凹部23bに位
置するように挿入し、孔21,24にねじを挿入して締
付けることにより、基板P1の端子は下部枠23の接続
片25の接触部25a、基板P2の端子は上部枠20の
接続片22の接触部22aにそれぞれ接触して接続され
る。
そして組立後にプリント板等に取付けて締付けると、接
続片22,250接触部22b,25bによりプリント
板等の配線に圧着されて、全く半田等を用いることなく
、プラズマ・デイスプレイ・パネルFDPを周辺回路に
接続することができる。
続片22,250接触部22b,25bによりプリント
板等の配線に圧着されて、全く半田等を用いることなく
、プラズマ・デイスプレイ・パネルFDPを周辺回路に
接続することができる。
以上説明したように、本発明によれば、基板と枠体とを
固着するために、両者が接触する面に、基板においては
端子を導出し、枠体においては端子に対応する接続片を
設けたものであるから、両者を堅固に固着すればする程
端子と接続片との接触圧力が増太し、良好な接触接続が
可能となる利点がある。
固着するために、両者が接触する面に、基板においては
端子を導出し、枠体においては端子に対応する接続片を
設けたものであるから、両者を堅固に固着すればする程
端子と接続片との接触圧力が増太し、良好な接触接続が
可能となる利点がある。
第1図はフレキシフル・リードによる接続説明図、第2
図はa ”− cは従来の端子との接続説明用断面図、
第3図a − c、第4図及び第5図、第6図a,b、
第7図及び第8図a,bは本発明のそれぞれ異なる実施
例の説明図である。 10,20は上部枠、12,15,22,25は接続片
、12a,15a,22a,25aは接触部、13,2
3は下部枠、PI,P2は平面表示装置の基板である。
図はa ”− cは従来の端子との接続説明用断面図、
第3図a − c、第4図及び第5図、第6図a,b、
第7図及び第8図a,bは本発明のそれぞれ異なる実施
例の説明図である。 10,20は上部枠、12,15,22,25は接続片
、12a,15a,22a,25aは接触部、13,2
3は下部枠、PI,P2は平面表示装置の基板である。
Claims (1)
- 1 1効の長方形の基板が直交して接合され、各基板の
対向面側からそれぞれ各基板の端部に複数の端子が導出
された平面表示装置の前記端子に圧着接続する多極圧着
コネクタに於で、前記平面表示装置の表示面を除いて該
平面表示装置を上下から挾む1対の枠体を有し、前記端
子に接触させる接触部を一端に形成した接続片を、前記
端子に対応した前記枠体の位置にそれぞれ固定し、該接
続片の他端を前記枠体の下部に導出したことを特徴とす
る多極圧着コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49091374A JPS5836345B2 (ja) | 1974-08-09 | 1974-08-09 | タキヨクアツチヤクコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49091374A JPS5836345B2 (ja) | 1974-08-09 | 1974-08-09 | タキヨクアツチヤクコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5119964A JPS5119964A (ja) | 1976-02-17 |
| JPS5836345B2 true JPS5836345B2 (ja) | 1983-08-09 |
Family
ID=14024587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49091374A Expired JPS5836345B2 (ja) | 1974-08-09 | 1974-08-09 | タキヨクアツチヤクコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836345B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744370Y2 (ja) * | 1977-11-24 | 1982-09-30 | ||
| JPS5518648A (en) * | 1978-07-26 | 1980-02-08 | Nippon Electric Co | Display plate and production thereof |
| US4963046A (en) * | 1987-05-13 | 1990-10-16 | Kao Corporation | Toothbrush |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4962099A (ja) * | 1972-10-18 | 1974-06-15 |
-
1974
- 1974-08-09 JP JP49091374A patent/JPS5836345B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5119964A (ja) | 1976-02-17 |
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