JPS5836452A - 水吸収性シ−ト及びその製造方法 - Google Patents

水吸収性シ−ト及びその製造方法

Info

Publication number
JPS5836452A
JPS5836452A JP56135026A JP13502681A JPS5836452A JP S5836452 A JPS5836452 A JP S5836452A JP 56135026 A JP56135026 A JP 56135026A JP 13502681 A JP13502681 A JP 13502681A JP S5836452 A JPS5836452 A JP S5836452A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
sheet
absorbent
nozzle
amount
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP56135026A
Other languages
English (en)
Inventor
徳山 則
小泉 靖
昭夫 西村
岩城 如大
川口 彦太郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kao Corp
Original Assignee
Kao Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kao Corp filed Critical Kao Corp
Priority to JP56135026A priority Critical patent/JPS5836452A/ja
Publication of JPS5836452A publication Critical patent/JPS5836452A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
  • Paper (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は水吸収性シート及びその製造方法に関し、更に
詳しくは少なくとも一方が水浸透性シートである2枚の
シート間に高分子吸収剤を挿入してなる水吸収性シート
に於て、咳高分子吸収剤の脱落がなく、且つ柔軟性に富
む水吸収性シート及びかかるシートを経済的に製造する
ための製造方法に関する。
高分子吸収剤即ちポリアクリル酸系重合物、OMO,澱
粉誘導体等の吸水性高分子物質の粒状もしくは短繊維状
のものは、吸収材として少なくとも一方が水浸透性シー
トである2枚のシート間に挿入され°C生理用品、紙オ
ムツ尋の衛生製品に用いられている0骸高分子吸収剤を
脱落なく水吸収性シートにて安定Kijl定化する方法
は、一方のシートに該高分子吸収剤を散布後、他方のシ
ートを合せ、エンボス加工する一般に総称される乾式法
、或いは上記方法にて、エンボス加工する前、もしくは
後に若干の水分を付与して、高分子吸収剤の基本特性で
ある水分によるゲル化する特性を利用して加工する一般
に総称される湿式法が考えられる。湿式法による加工は
、為分子吸収剤の基本特性である水分によるゲル化特性
を発現させ、咳高分子吸収剤のゲル化によシ、接着機能
を有す特性から該高分子吸収剤を水吸収性シート内にて
脱落なく固定化する方法としては、適切である@ 湿式法にて、鉄水吸収性シートを加工すゐKは、水散布
システムを生理用品並びに紙オムツ等の製品加工機内に
組入れる方法即ち1n−4in・法もしくは、専用にて
水散布による該水吸収性シートを製造する。ff −1
1n・法の2通シが考えられる。
湿式法にて、経済性があり、且つ柔軟なる水吸収性シー
トを製造するには、原則的には1n−une法にて行う
事、更に水散布量を該高分子吸収剤を固定するに必要最
低限なる量にて行い、高分子吸収剤の膨潤過多による水
吸収性シートの柔軟性低下をふせぎ、且つ工程的にも、
乾燥工程を必要としない方法が適切といえる。咳湿式法
による加工はスプレー法で、特開@54−125’19
5号公報(三菱レー冒ン)、特開昭51−40497号
公報(ユニチャーム)、特開昭54−1410?を号公
報にて開示されているが、いずれの発明も装置的には、
 off−14n・の形式をとっている。
水散布なるスプレー法は、水散布量をある定条下に於て
、一定量散布するととは可能であり、更に水通時に、加
工機(1n−1ineの場合に於て、生理用品、オムツ
等の生産機)もしくは腋水吸収性シート専用機(0ff
−11noの場合)の生産スピードを一例としてスプレ
ーの内圧変化と連動する事によシ、水吸収性シート自体
に定常的に一定量散布する事も可能である事から原理的
には可能である。
しかし、水散布の対象となる一定量の水吸収性シー)K
水を散布する上に於て、母機(加工機4しくは専用機)
との生産スピードとスプレーの内圧とを連動させ、水の
散布量を一定にコントロールさせる際に、母機が高速に
なりた時、即ちスプレーの内圧が高くなう走時スプレー
の散布量は拡がシ、水が周囲へ飛散する事になる。
従って核問題に対処すべくスプレーの高さを調節する事
によシ、散布量を制御する事は可能であるが、装置的に
大がかりとなる。又スプレー散布は、水を噴霧状に散布
する事となシ、水滴の周囲への飛散となシ、周囲飛散防
止のカバーを取付けても、水滴の凝集要因となり、機械
上の対処が必要である。父母機が何らかの事故にて、瞬
時に停止した場合、スプレー内の残圧によシスプレーI
IcW4留している水滴がボタ落ちし、水吸収性シート
への散布量が所定量ニジ多くなる。上記のスプレーの水
散布量自体の制御性から該水吸収性シートに水散布後乾
燥機が必要となり、装置上、経済性の面で問題となる。
本発明者らは上記の問題を背景に種々検討した結果、該
所定水吸収性シート巾に正確に水を散布し、且つ所定水
吸収性シート内の高分子吸収剤を安定に固定すべく、最
少の有効水散布量を精度よく散布出来、該水吸収性シー
ト加工上に於て、咳加工工程内に乾燥機を導入する必要
のない極めて経済性ある水散商法技術を完成し、本発明
に至った。
即ち、本発明は可撓性である第1のシートと可撓性且つ
水浸透性である第2のシートの間に吸水性高分子物質を
挾持させ、水を柱状流状態にて付加してなる水吸収性シ
ート及び可撓性である第1のシートの上Kll水性高分
子物質を散布し、更に可撓性且つ水浸透性である第2の
シートで覆って水吸収性シートを製造するに際し、水を
ノズルから柱状流状態にて付加することを特徴とする水
吸収性シートの製造方法を提供するものである。
以下、図面により本発明を更に詳細に説明するO 第1図及び第2図に本発明に用いられるノズルの例を示
す。第1図は針状ノズル1の断面図、第2図は円板状ノ
ズル4の断面図である。ここで2は水注入口、5は水吐
出口である。この様な柱状流にて水を散布可能なるノズ
ルを第5図に示すノズルヘッド5に装着する。ここで6
はパツキン、7はノズル装着部である。第4図に円板状
ノズル4をノズルヘッド5に装着した状態を示す0トζ
で8はストレイナーである。咳ノズル4を装着したノズ
ルヘッド5による水散布状況は、第5図に示す状態とな
る。
核力式によれば、水の散布は、第1図もしくは第2図に
示すようなノズルのオリフィス状構造から柱状流10と
なシ、スプレーによシみられる噴霧状での水飛散は問題
にならない。又散布量は、ノズルヘッド5の巾にて固定
され、ノズルヘッド5内の内圧変化があっても、スプレ
ーにてみられる様な変動はない。従ってノズルヘッドの
巾を、散布対象吸収体中と同一にすれば、たえず吸収体
への均一散布となる。
一方蚊ノズルにて散布すると、吸収体への水散布軌跡は
、散布−瞬にて線状なる軌跡となるも、吸収体表層にて
、水の拡散が生じ、その結果均一に水を散布した状態、
即ち第5図の水吸収性シート11への軌跡12の状態と
なる。
ノズルヘッド5から散布対象となる吸収体の高さは、該
ノズルによる水の安定なる柱状流を得るため、5 m/
m 〜300 m/m位迄が好マシイ〇更に該散布にと
もなう水送附方式は、母機の加エスピー″ドに相応して
、水の散布量をコントロールする制御性の面から、加圧
方式もしくはギヤーポンプ等の定量ポンプ方式が好まし
い。
加圧方式は、母機の加ニスピード即ちモーター回転スピ
ードの信号を取出し、該電気信号を空気圧に変換し、回
転スピードに準じた加圧空気を貯水した加圧タンクに送
シ込み、該加圧に準じた水を水注入パイプ9により、上
記第1図もしくは第2図に示すようなノズルを装着した
ノズルヘッド5に送シ込み、その結果、母機の加ニスピ
ードと相応した水の量の散布となる。又定量ポンプ方式
は、定量ポンプの回転スピードを母機の回転スピードと
連動させ、その結果該定量ポンプにて貯水タンクよシ汲
み出された水を水注入パイプ9により第1図もしくは、
第2図に示すような一ノズルを装着したノズルヘッド5
に送シ込み、母機の加ニスピードと相応した水の量の散
布となる。第6図は加圧方式にて水を送附した時の空気
圧、即ち吐出圧と水吐出量との相関を図示したもので、
−例として口径120μφ、N@e+11e長27 m
/mなる第1図に示す針状ノズル1を、巾60m/ms
長さ115$m、厚みs o m/mなる第5図に示す
ノズルヘッド5に装着して水を送附した場合である。第
7図は定量ポンプ方式にて、口径80μφ、厚みO,!
in/mなる第2図に示す板状ノズル4を巾60m/!
!1%長さ115m1!E1.厚み50m/mなる第3
図に示すノズルヘッド5に12コ装着して水を送附し九
場会のモーター回転数と水吐出量との相関を図示したも
のである。
いずれも水の吐出量と、母機とのスピードの連動性に於
て、線型の相関があり、水の吐出量の制御性に於て優れ
ている事がわかる。
一方、該水吸収性シートに於て咳高分子吸収剤を脱落な
く、安定に固定し、且つ柔軟なるシートを得るための水
散布量の条件は、高分子吸収剤を若干膨潤させ、且つ蚊
状態での高分子吸収剤を介在させて、上層、下層のシー
トを接合させるための最少め水散布量(Twin)と、
更に咳高分子吸収剤が、水吸収し死時、蚊高分子の特性
である咳高分子構造内水をかかえ込み、吸水後、加圧し
ても水を離さない限界(Wmax )内にて行う必要が
ある。一般に高分子吸収剤といわれる吸収剤の特性とし
て、若干の水分にて、安定な膨潤挙動を示し、自重の数
十倍に及び飽和での吸収状態にて湿潤を示す膨潤挙動と
なる。
又、咳水吸収性シートの構成下に於て、皺高分子吸収剤
飽和吸収量以下の水を散布すると、高分子吸収剤の吸収
力により吸収紙等に介在する水を積極的に吸収し、該水
吸収シート全体がほとんど湿けを示さない、乾燥状態な
る特性を示す。
上記これらの特性を利用して、腋高分子吸収剤を含む鉄
水吸収性シー)K於て、水散布量のtwinとWmax
なる限界は該高分子吸収剤散布機)10−〜70sであ
れば良い。即ち、本発明に於ける鎖高分子吸収剤を含む
水吸収性シートを性能上、高分子吸収剤の脱落なく、安
定にして且つ柔軟なる水吸収性シートを得、且つ一方誼
水吸収性シート加工工程内にて、乾燥機の導入をともな
わない極めて経済性ある加工技術は、上記高分子吸収剤
の対水挙動にあった制御されたろ水散布法を必要とする
。一方が少なくとも親水性なる鉄水吸収性シートに於て
、該親水性シート側よシ散布された上記水散布量は、該
水吸収性シートに含まれる高分子吸収剤を若干膨潤させ
、tI温調時て腋水吸収性シートを構成する上層、下層
を接合して安定な水吸収性シートの形成となシ、更に高
分子吸収剤の水吸収の進展に伴い、結果的に該水吸収性
シートをはとんど湿潤しえない状態にて形成せしめる事
が出来る。
第1図及び第2図に示される形状の水柱流散布可能なる
ノズルの形状に於て、吐出口3の大きさ並びに第1図で
の針長は、水散布量に依存するが、第8図に示す如く、
ノズルヘッド圧をパラメーターとしてノズル口径と該ノ
ズル口径にて吐出する水の量とは相関を示す。ここで1
はヘッド圧0 、2 %/ Om2の場合、bはヘッド
圧0.・410n”の場合、Cはヘッド圧2 、 OI
c970m”の場合である。従って、所要の水散布量に
於て、%にノズルの口径、並びに針長にての制限を必要
としないが、ノズルの直径が0.O5mm 〜0.2 
mmの範囲内のものが好ましい。
水散布場所は、第9図に示す加工機上において、該高分
子吸収剤散布機19の前もしくは後の水浸透性又は水不
浸透性シート16上もしくは上層を水浸透性シート、下
層を水浸透性又は水不浸透性シートとし、これらの関に
該高分子吸収剤を挿入後のシート上に於て散布するかい
ずれの場合も嵐い。
父上層を水浸透性シート、下層を水浸透性もしくは水不
浸透性シートとし、これらの間に咳高分子吸収剤を挿入
した後、必要あれば若干のプレス圧なるプレス四−ル2
01’14に該水吸収性シートを導入すれば、より安定
な水吸収性シートが得られ、水散布場所を、該加圧ロー
ルの後に設けてもよい。具体的には、第9図に示す加工
機上、水散布可能場所は21.22,2!5いずれでも
喪いが、好ましくは22.25である。
l′i!d該プレス上プレス、もしくはエンボスロール
いずれの形式のものでも良い。
以下、実施例によ抄本発明を更に詳細に説明する。
実施例1 第10図の直線dなる母機スピードと水散布量の条件下
、即ち、口径70μ、板厚100μなる第2図に示す形
状のノズルを、巾70 m/m 。
長さb o m/m s厚み50m/IIなる第5図に
示すノズルヘッドに110本装着し、加圧方式にてへy
 Y 圧0 、2 b/am” O’Jk 件下テ、I
 付S 1 t/Wl” %クレープ率40惨、巾70
 m/mの水浸透性シート上に、ポリアクリル酸系高分
子吸収剤(化工石鹸製4ワンダーゼエル″′)を17炉
/−S−に散布後、上記同一水浸透性シートを会せ、加
圧1KI/Cml1のプレスローラー間に導入後のシー
ト上に水散布を行った0その結果表−1のAIK示す、
高分子吸収剤の脱落ない、且つ柔軟なる極めて、安定な
水吸収性シートを得九。向上加工条件下での水散布量は
鋏高分子吸収剤当り14重量−となり、水散布状況は、
安定なる柱状流下で且つ、周囲に全く水飛散のない状態
であった0 実施例−2 第10図の直線fなる母機スピードと、水散布量の条件
下、即ち第1図に示す口径140μ、針長27m/mの
ノズルを18本第5図に示す中200 Vm、長さ60
 m/m s厚みs o m/mのノズルヘッドに装着
し、加圧方式にてヘッド圧1.6麺10− の条件下で
、目付55 f / m” sクレープ率StSなる中
200m/mの耐水シート上に、アクリル酸と澱粉共重
合体系高分子吸収剤(三洋化■ I 成製  サンウェット )を26 f / IEI均一
に散布後、実施例1で用いたものと同じ水浸透性シート
を合せた上に水を散布し、その後加圧1−/−の上部エ
ンボスロー2−なる加圧ローラー関に導入した。
その結果1!−1の42に示す、高分子脱落のない、且
つ柔軟な極めて安定なる水吸収性シートを得た。同tX
条件下での水散布量は、咳高分子吸収剤当F)481g
となシ、水散布状況は、安定なる柱状流下で且つ、周囲
に全く水飛散のない状態であった〇 実施例−5 第10図の直線のなる母機スピードと、水散布量の条件
下、即ち口径80μ、厚さ100μなる第2図に示す形
状のノズル12コを巾70m/m。
長さ60t/ms厚さ50t/mなる第3図に示すノズ
ルヘッドに装着し、定量ポンプ方式による水送附条件下
で、目付51t/m” 、クレープ率40チ、巾y o
 m/mの水浸透性シート上に、ポリアクリル酸系高分
子吸収剤(化工石鹸製のワンダーゼエル)を100f/
八−に散布後、上記同一水浸透性シートを合せ、加圧1
1Ey/ all” のプレスローラー間に導入後のp
)上に水散布を行った。
その結果表−1のム5に示す、高分子吸収剤の脱落ない
且つ柔軟な極めて安定なる水吸収性シーFを得た。
同、蚊水散布条件は、定量ポンプ回転数を母機のスピー
ドに連動させ、水散布量50 oo/mlnは定量ポン
プ回転数475 Orpmに対応させ丸〇又該水散布量
は高分子吸収剤当り30−となり、水散布状況は、安定
なる柱状流下で且つ周囲に全く飛散のない状態であった
比較例1 (ウェット法; off −1ineにて、
スプレー法による水吸収性シートの製造)目付31f/
!I2、クレープ率40%、巾500xy’mの水浸透
性シート上に、ポリアクリル酸系高分子吸収剤(化工石
鹸製′■ワンダーゼエル′ )を17t/−均一に散布
し、上記同一水浸透性シートを合せ、加圧1即10−の
プレスロー2−間に導入後、スプレーノズルにて7Bt
/m”、該高分子吸収割当シ!1001gの水を散布後
、温R130℃、長さ2mlの乾燥機にて、乾燥する事
により水吸収性シートを得九〇両胸ニスビードは2Qm
/winでありた。得られたシートの物性を実施例1と
同様に評価し、結果を表−1に示した。
比較例2 (ドライ法; 1fi−1in@にて、プレ
スローラーのみKよる水吸収性シートの製造)目付s 
1t/j’、クレープ率4096、巾70m7’rnの
水浸透性シート上に、ポリアクリル酸系高分子吸収剤(
化工石鹸製の′ワンダーゼエル1 )を17f/−均一
に散布し、上記同一水浸透性シートを合せ、一方が温度
180℃に加温され、且り加圧2.sW4/+−なる加
圧ローラー間に導入して水吸収性シートを得九。両胸ニ
スピードは60ル/wimであった。得られ九シートの
物性を実施例1と同様に評価し、結果を表−1に示した
表−1 注) 中1 柔軟性;カンチレバー法による。
第11図に示すように水吸収性シー ト24(巾70!l/IIIX長さ170をへ)を台2
5上にて一定速度V = S mrs/seaでスライ
ドさせ、斜面と接触し た時の長さLをもって表示する。L 値が短いほど柔軟である事を示す。
ここでθは45°である。
中2 高分子吸収剤脱落性;シェーカー法による。
第12図に示すように水吸収性シー ト24(巾70q/mX長さ1yo$m%重量−)をシ
ェーカー装置26(藷 にト臘りエーカー、蓋弐8−L1l) に取付は矢印27の方向でS分間 goo rpmで振動させた後の水吸収性シート24の
重量W、を測定す る。
高分子吸収剤脱落量Wetl−Ws 鎖脱落量をもって、・水吸収性シー トの安定性の目安とする。
【図面の簡単な説明】
第1図は針状ノズルの断面図、第2図は板状ノズルの断
面図、第5図はノズルヘッドの斜視図、第4図は板状ノ
ズルをノズルヘッドに装着した状態を示す断面図、第5
図は本発明方法による水散布状況を示す斜視図、第6図
は水吐出量と吐出圧との相関図、第7図は水吐出量と定
量ポンプのモーター回転数との相関図、第8図はノズル
ヘッド圧をパラメーターとした水吐出量とノズル直径と
の相関図、第9図は加工機上での水散布可能場所を示す
図、第10図は母機スピードと水散布量との相関図、第
11図は柔軟性の評価に用いた装置の略示正面図、第1
2図は高分子吸収剤脱落性の評価に用い九シェーカー装
置の略示正面図である。 1・・・針状ノズル、2中・・水注入口、5・・・水吐
出口、4・・・板状ノズル、5・・・ノズルヘッド、9
・・・水注入パイプ、1o・・・柱状流、11・日永浸
透性シート、I !−・シートロール、16・・・水浸
透性もしくは水不浸透性シート、17・・・ガイドロー
ル、18・・・水散布ノズルヘッド、19・・・高分子
吸収剤散布機、20・・・プレスロール、21,22.
23・・・水散布可能場所 出願人代理人   古  谷     馨第  10 
 図 0      20     40     60  
   80母機スピード(m/mtn) 第11図 4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 可撓性である第1のシートと可撓性且つ水浸透性で
    ある第2のシートの間に吸水性高分子物質を挾持させ、
    水を柱状流状態にて付加してなる水吸収性シート。 2 水を1lL2のシートの表面から付加してなる特許
    請求の範囲第1項記載の水吸収性シート。 5 第1のシートが水浸透性である特許請求の範囲第1
    項記載の水吸収性シート0 4 可撓性である第1のシートの上に吸水性高分子物質
    を散布し、更に可撓性且つ水浸透性である第2のシート
    で覆って水吸収性シートを製造するに際し、水をノズル
    から柱状流状態にて付加することを特徴とする水吸収性
    シートの製造方法。 5 水を第2のシートの表面から付加する特許請求の範
    囲第4項記載の製造方法。 6 水を吸水性高分子物質の重量の10〜70チ付加す
    る特許請求の範囲第4項、記載の製造方法。 7 ノズルの直径がo、osmm〜0.2社である特許
    請求の範囲第4項記載の製造方法。
JP56135026A 1981-08-28 1981-08-28 水吸収性シ−ト及びその製造方法 Pending JPS5836452A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56135026A JPS5836452A (ja) 1981-08-28 1981-08-28 水吸収性シ−ト及びその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56135026A JPS5836452A (ja) 1981-08-28 1981-08-28 水吸収性シ−ト及びその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5836452A true JPS5836452A (ja) 1983-03-03

Family

ID=15142193

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56135026A Pending JPS5836452A (ja) 1981-08-28 1981-08-28 水吸収性シ−ト及びその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5836452A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01230671A (ja) * 1987-09-21 1989-09-14 Johnson & Johnson Prod Inc 吸収水化物およびその不動化方法
JPH02193665A (ja) * 1989-01-24 1990-07-31 Oji Paper Co Ltd 使い捨ておむつ用吸収体を製造する方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01230671A (ja) * 1987-09-21 1989-09-14 Johnson & Johnson Prod Inc 吸収水化物およびその不動化方法
JPH02193665A (ja) * 1989-01-24 1990-07-31 Oji Paper Co Ltd 使い捨ておむつ用吸収体を製造する方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
FI75354B (fi) Komposition foer absorberande film och foerfarande foer framstaellning av densamma.
EP2048184B1 (en) Water-absorbable resin particle, method for production thereof, and absorber material using the same
EP1993501B1 (en) Absorbent non-woven fibrous mats and process for preparing same
US5071681A (en) Water absorbent fiber web
US5536264A (en) Absorbent composites comprising a porous macrostructure of absorbent gelling particles and a substrate
TW295544B (ja)
US4467012A (en) Composition for absorbent film and method of preparation
US5919411A (en) Process of making a non-continuous absorbent composite
JP5614964B2 (ja) 積層型吸収性シート
TW201200114A (en) Method for thinning water-absorbing material aggregate and thinned water-absorbing material aggregate obtained by the method
JPWO2006121148A1 (ja) 吸収性複合体及びその製造方法
WO2010146996A1 (ja) 吸収性物品
JPH0446617B2 (ja)
PL191067B1 (pl) Absorbentowy materiał włókninowy, zwłaszcza do wyrobu higieny osobistej i wyrób higieny osobistej z absorbentowym materiałem włókninowym
PL188454B1 (pl) Mieszanina pasty pęczniejącej, pasta pęczniejąca oraz sposób wytwarzania mieszaniny dwuskładnikoweji pęczniejącej pasty
JP2003011118A (ja) 吸水性複合体およびその製造方法
JP3487864B2 (ja) 抄紙に使用するための基質に樹脂を施す方法
JPS5836452A (ja) 水吸収性シ−ト及びその製造方法
JPH1193073A (ja) ポリマーと繊維との複合体の製造法
EP0357474A1 (en) Water absorbent fiber web
JP3546609B2 (ja) 吸水性複合体及びその製造方法
CN102573739A (zh) 吸收性物品
CN117337315A (zh) 吸水性树脂粒子、吸收体及吸收性物品
KR20230115994A (ko) 흡수성 수지 입자, 흡수체 및 흡수성 물품
JPS6114825B2 (ja)