JPS5836494A - 電子写真方式平版印刷原版用基材 - Google Patents
電子写真方式平版印刷原版用基材Info
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- JPS5836494A JPS5836494A JP13398381A JP13398381A JPS5836494A JP S5836494 A JPS5836494 A JP S5836494A JP 13398381 A JP13398381 A JP 13398381A JP 13398381 A JP13398381 A JP 13398381A JP S5836494 A JPS5836494 A JP S5836494A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/10—Bases for charge-receiving or other layers
- G03G5/102—Bases for charge-receiving or other layers consisting of or comprising metals
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真方式平版印刷原版用基材494音快I
関する。
関する。
一般に電子写真方式平版印刷原版は耐水性、導電性など
の特性を有する基材上に無機あるいは有機の光半導体を
含む層を設けることくより構成されている。
の特性を有する基材上に無機あるいは有機の光半導体を
含む層を設けることくより構成されている。
基材としては紙、金属箔、フィルムなどのシート状物質
が用いられるが、紙を使用する場合には紙に耐水処理を
施し、さらに電子写真画像な曳好にするため通常導電剤
と称される塩化ナトリウム。
が用いられるが、紙を使用する場合には紙に耐水処理を
施し、さらに電子写真画像な曳好にするため通常導電剤
と称される塩化ナトリウム。
塩化カリウム、塩化カルシウムなどの無機電解質。
あるいは第4級アンモニウム塩の如き有機高分子電解質
などを含゛む塗工層を設けている。
などを含゛む塗工層を設けている。
ところがこのよ5な熟埋を施された紙を基材として平版
印刷用原版を作成すると、印刷中の湿し水の付与により
、耐水処理が施してあっても版伸びが避けられない、こ
のため印刷中に版にシワが発生したり、印刷物の見尚ず
れ、罫線の寸法ぐるいなどのトラブルが発生する。。
印刷用原版を作成すると、印刷中の湿し水の付与により
、耐水処理が施してあっても版伸びが避けられない、こ
のため印刷中に版にシワが発生したり、印刷物の見尚ず
れ、罫線の寸法ぐるいなどのトラブルが発生する。。
紙の代りに、たとえばアルミニウム、亜鉛、鋼などの金
属箔をラミネートした紙を用い、金属箔の層が感光層と
紙の中間に存在するようにすれば耐水性を満足すること
がで診、寸法安定性の曳好な印刷原版を得ることができ
る。(たとえば特公昭38−17249.同41−24
26.同41−12452号公報)。
属箔をラミネートした紙を用い、金属箔の層が感光層と
紙の中間に存在するようにすれば耐水性を満足すること
がで診、寸法安定性の曳好な印刷原版を得ることができ
る。(たとえば特公昭38−17249.同41−24
26.同41−12452号公報)。
金属箔ラミネート紙において、金属箔がアルミニウムで
あるものが通常よく知られておりアルミニウム箔うミネ
ート紙(以下アル525紙と称する)とよifれている
。
あるものが通常よく知られておりアルミニウム箔うミネ
ート紙(以下アル525紙と称する)とよifれている
。
アルミラミ紙は、アルミニウム箔と紙との間に接着層と
して通常、酢酸ビニル樹脂、アクリル樹脂。
して通常、酢酸ビニル樹脂、アクリル樹脂。
ポリオレフィン系樹脂、ウレタン系樹脂、フェノール樹
脂1含成ゴム系樹脂などが、単独、あるいは混合、ある
いは共重合などの状態で使用される。
脂1含成ゴム系樹脂などが、単独、あるいは混合、ある
いは共重合などの状態で使用される。
これらはエマルジ璽ンの状態で水系塗料として、あるい
は適切な溶剤をえらんで溶剤系塗料として使用される。
は適切な溶剤をえらんで溶剤系塗料として使用される。
カゼイン、ポバールなどの水溶性樹脂を接着剤とする方
法、あるいはワックス樹脂、ポリオレフィン系樹脂など
を用いるホットメルト法、押出しコーティング法なども
よく知られている。
法、あるいはワックス樹脂、ポリオレフィン系樹脂など
を用いるホットメルト法、押出しコーティング法なども
よく知られている。
しかしこのようなアル428紙を基材として本発明者ら
が詳細に研究した結果、つぎのような重大な欠陥がある
ことが判明した。すなわちアルミニウム箔上に直接、あ
るいは7ン力一層および(または)中間層を介して電子
写真感光層を設けてなる電子写真方式印刷原版を作成し
て印刷を行ったところ、アルミニウム箔と中間層、ある
いは感光層との剥離がきわめて発生しゃすく、十分かつ
実用的な耐刷性を得るに至らなかりた。
が詳細に研究した結果、つぎのような重大な欠陥がある
ことが判明した。すなわちアルミニウム箔上に直接、あ
るいは7ン力一層および(または)中間層を介して電子
写真感光層を設けてなる電子写真方式印刷原版を作成し
て印刷を行ったところ、アルミニウム箔と中間層、ある
いは感光層との剥離がきわめて発生しゃすく、十分かつ
実用的な耐刷性を得るに至らなかりた。
本発明は、上記開運点を解決し、秀れた耐刷性な有する
電子写真方式平版印刷原版用の基材の提供を目的として
いる。
電子写真方式平版印刷原版用の基材の提供を目的として
いる。
本発明者らは市販の各種アル428紙を入手して電子写
真方式平版印刷原版を作成して耐刷性を−ペ、使用した
アルミラミ紙のアルミニウム箔表面の性状と耐刷性との
関連を見出すべく実験を重ねた。
真方式平版印刷原版を作成して耐刷性を−ペ、使用した
アルミラミ紙のアルミニウム箔表面の性状と耐刷性との
関連を見出すべく実験を重ねた。
その結果、アルミニウム箔表面の酸化、汚染状態は、耐
刷性に影響を及ぼし、しかも、アル1ニウム箔表面のヌ
レ指数と、耐刷性との関に密接な相関があることを見出
し本発明に到達したものである。
刷性に影響を及ぼし、しかも、アル1ニウム箔表面のヌ
レ指数と、耐刷性との関に密接な相関があることを見出
し本発明に到達したものである。
本発明は、アルミニウム箔ラミネート紙のアルミニウム
箔上に、直接、あるいはアンカ一層および(または)中
間層を介して、光導電性の感光層を設けてなる電子写真
方式平版印刷原版において、前記アルミニウム箔のヌレ
指数が40 dyn・/am以上であることを特徴とし
ている。
箔上に、直接、あるいはアンカ一層および(または)中
間層を介して、光導電性の感光層を設けてなる電子写真
方式平版印刷原版において、前記アルミニウム箔のヌレ
指数が40 dyn・/am以上であることを特徴とし
ている。
具体的には、アルミニウム箔表面のヌレ指数が40 d
yn・/am以上のアルミラミ紙を用いればどわめて曳
好な耐刷性を示す電子写真方式平版印刷原版が得られる
のである。逆にアルミ表面のヌレ指数が40 dyn・
/amより小さいアルミラミ紙を用いた場合には、得ら
れた平版印刷原版は印刷開始後充分な印刷枚数に達しな
い時点でアルミ層と塗工層(中間層あるいは感光層)と
の界面から大1く剥離しそれ以上の印刷続行は不可能と
なる。すなわち、アルミニウム箔表面の酸化、汚染が進
行せず充分なヌレ指数を有する状態でアンカ一層あるい
は中間層などの塗工層を塗布することにより本発明の目
的が達せられるのである。
yn・/am以上のアルミラミ紙を用いればどわめて曳
好な耐刷性を示す電子写真方式平版印刷原版が得られる
のである。逆にアルミ表面のヌレ指数が40 dyn・
/amより小さいアルミラミ紙を用いた場合には、得ら
れた平版印刷原版は印刷開始後充分な印刷枚数に達しな
い時点でアルミ層と塗工層(中間層あるいは感光層)と
の界面から大1く剥離しそれ以上の印刷続行は不可能と
なる。すなわち、アルミニウム箔表面の酸化、汚染が進
行せず充分なヌレ指数を有する状態でアンカ一層あるい
は中間層などの塗工層を塗布することにより本発明の目
的が達せられるのである。
なお、ヌレ指数は、ヌレ指数標準液(和光純薬製)をア
ルミニウム箔表面に塗布して測定するものである。
ルミニウム箔表面に塗布して測定するものである。
アンカ一層は、アルミニウム箔表面な皮膜状に被覆する
必要があり、実用的にはα051/dから2.011/
Wl、11度の塗布量が好まれるがこれに限定されるわ
けではない。アンカ一層はヌレ指数40 dyn・/a
m以上のアルミニウム箔表?[K塗布して皮膜を形成す
るものであれば何であってもよく、材質を特に限定する
ものではない。たとえてあげるならばつぎのようなもの
がある。
必要があり、実用的にはα051/dから2.011/
Wl、11度の塗布量が好まれるがこれに限定されるわ
けではない。アンカ一層はヌレ指数40 dyn・/a
m以上のアルミニウム箔表?[K塗布して皮膜を形成す
るものであれば何であってもよく、材質を特に限定する
ものではない。たとえてあげるならばつぎのようなもの
がある。
(1)水、熱水、酸性水溶液、アルカリ性水嬢液のいず
れかに可溶な高分子物質であって、アルミニウム箔表面
に塗布したとき皮膜を形成する物質。たとえばでんぷん
、変性でんぷん、ポリビニルアルコール、水溶性アクリ
ル樹脂、アルギン酸塩、カゼイン、ゼラチン、セルロー
ス誘導体、イソゾチレン共重合体、その他の水溶性合成
樹脂など。
れかに可溶な高分子物質であって、アルミニウム箔表面
に塗布したとき皮膜を形成する物質。たとえばでんぷん
、変性でんぷん、ポリビニルアルコール、水溶性アクリ
ル樹脂、アルギン酸塩、カゼイン、ゼラチン、セルロー
ス誘導体、イソゾチレン共重合体、その他の水溶性合成
樹脂など。
(2)合成高分子物質が微粒子状で水あるいはその他の
媒体中に分散されている、いわゆるエマルジ璽ンあるい
は、ラテックスと総称されている物質でアルミニウム箔
表面に塗布したとき皮膜を形成する物質。
媒体中に分散されている、いわゆるエマルジ璽ンあるい
は、ラテックスと総称されている物質でアルミニウム箔
表面に塗布したとき皮膜を形成する物質。
この高分子物質の例としては、ビニル系樹脂として酢酸
ビニル樹脂、ポリビニルブチラール。
ビニル樹脂、ポリビニルブチラール。
塩化ビニル樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル樹脂。
塩化ビニリデン樹脂、ふり化ビニル樹脂、ポリビニルフ
ォルマール、:)アリルフタレート樹脂など、アクリル
系樹脂としてポリアクリル酸エステル、ポリメタクリル
酸エステル、ポリメチル−α−りpロアクリレートなど
、アクリ−ニトリル系樹脂としてポリアクリa 二)リ
ル、ポリブタジェン−7クリロニトリルなど、オレフィ
ン系樹脂としてポリプロピレン、ポリエチレ/、ポリブ
テン、など、スチレン系樹脂とし【アクリロニトリルー
ズタジエンースチレン樹脂。
ォルマール、:)アリルフタレート樹脂など、アクリル
系樹脂としてポリアクリル酸エステル、ポリメタクリル
酸エステル、ポリメチル−α−りpロアクリレートなど
、アクリ−ニトリル系樹脂としてポリアクリa 二)リ
ル、ポリブタジェン−7クリロニトリルなど、オレフィ
ン系樹脂としてポリプロピレン、ポリエチレ/、ポリブ
テン、など、スチレン系樹脂とし【アクリロニトリルー
ズタジエンースチレン樹脂。
ポリプタジヱンースチレン樹脂、ポリスチレン。
スチレン−7クリ1− 二)リル樹脂、スチレンーブタ
ジェン樹脂、スチレン−ゴム樹脂など、またこれらの他
ポリアミド樹脂、ポリエチレンテレフタレート樹脂、ウ
レタン樹脂、などがあげられる。またこれらの二種類以
上を混合、あるいは共重合して用いてもよい。
ジェン樹脂、スチレン−ゴム樹脂など、またこれらの他
ポリアミド樹脂、ポリエチレンテレフタレート樹脂、ウ
レタン樹脂、などがあげられる。またこれらの二種類以
上を混合、あるいは共重合して用いてもよい。
(3)芳香族系、アルコール系、エステル系、炭化水素
系など公知の有機溶媒に可溶の高分子物質であってアル
4ニウム箔表面に塗布したと1皮膜を形成する物質。
系など公知の有機溶媒に可溶の高分子物質であってアル
4ニウム箔表面に塗布したと1皮膜を形成する物質。
この高分子物質の例としては前記(2)に記載する物質
の大半がそれに含まれる。
の大半がそれに含まれる。
前記物質の中から、アルlニウム箔表面あるいは中間層
(中間層を設けない場合は感光層)との接着がよく、か
つ製版時に光減衰を阻害せず美麗な画像を形成するのに
支障とならないような物質を1種、または2種以上併用
して使用する。
(中間層を設けない場合は感光層)との接着がよく、か
つ製版時に光減衰を阻害せず美麗な画像を形成するのに
支障とならないような物質を1種、または2種以上併用
して使用する。
ここでいう接着とは、この基材が平版印刷用原版に加工
されたのち製版され、さらに印刷機にとりつけられくわ
え部で折りまげられるといういずれの工11においても
アンカ一層とこれに接する層が剥離しない状態を指す。
されたのち製版され、さらに印刷機にとりつけられくわ
え部で折りまげられるといういずれの工11においても
アンカ一層とこれに接する層が剥離しない状態を指す。
また印刷時にはインキのタックにより原版に対し垂直方
向の力がくりかえし働くが必要とされる印刷枚数の範囲
内でアンカ一層とこれに接する層との剥離が発生しない
状態も意味する。
向の力がくりかえし働くが必要とされる印刷枚数の範囲
内でアンカ一層とこれに接する層との剥離が発生しない
状態も意味する。
フルミラミ紙を基材とする電子写真方式平版印刷用原版
の製造において上記の加重アンカ一層を設けることはつ
ぎの2点が懸念されるがいずれも解決は可能であり、本
発明の意義に重要な支障を与えるものではない。
の製造において上記の加重アンカ一層を設けることはつ
ぎの2点が懸念されるがいずれも解決は可能であり、本
発明の意義に重要な支障を与えるものではない。
その1番目はアルミニウム箔表面に過度の高抵抗層が存
在すると、この原版の画像形成が電子写真方式によって
いるため光減衰性を阻害し、カプリの多い画像となるが
、これはアンカ一層として選択する物質の成分、形状に
応じて、カーボンブラックに代表される導電性粉体、、
アルカリ金属およびアルカリ土類金属の塩または複塩に
代表される無機塩類、ギ酸カリウム、シェラ酸ナトリウ
ムなどに代表される有機酸塩、ポリアクリル酸塩、ポリ
メタアクリル酸塩、スチレン−マレイン酸共重合体の塩
、ポリスチレンスルホン酸塩、ポリビニルベンジルトリ
メチルアンモニウムクルライド。
在すると、この原版の画像形成が電子写真方式によって
いるため光減衰性を阻害し、カプリの多い画像となるが
、これはアンカ一層として選択する物質の成分、形状に
応じて、カーボンブラックに代表される導電性粉体、、
アルカリ金属およびアルカリ土類金属の塩または複塩に
代表される無機塩類、ギ酸カリウム、シェラ酸ナトリウ
ムなどに代表される有機酸塩、ポリアクリル酸塩、ポリ
メタアクリル酸塩、スチレン−マレイン酸共重合体の塩
、ポリスチレンスルホン酸塩、ポリビニルベンジルトリ
メチルアンモニウムクルライド。
ポリ(N−メチルビニルビリジニウムクルライド)、ポ
リ(N、N)ジメチル−3,5−メチレンピペリジニウ
ムクロライド、ジメチルジアリルアンモニウムクロライ
ド−スルホン−共重合体などに代表される高分子電解質
などを適当量配合すればよい。
リ(N、N)ジメチル−3,5−メチレンピペリジニウ
ムクロライド、ジメチルジアリルアンモニウムクロライ
ド−スルホン−共重合体などに代表される高分子電解質
などを適当量配合すればよい。
その2番目はアンカ一層として選択した物質が、印刷中
に原版表層から垂直方向に、あるいは端爾から水平方向
に、それぞれ浸入してくる浸し水に対し、溶解、あるい
は膨潤により強度が低下するような物質であれば、印刷
中に必要部数の印刷愉を得ないうちに原版の塗工層がア
ンカ一層自体から、あるいはアンカ一層に接する外聞か
ら剥離し、それ以上の印刷が不可能となりてしまうが、
通常よく知られている尿素ホルムアルデヒド樹脂、メラ
ミンホルムアルデヒド樹脂、ポリアミドホルムアルデヒ
ド樹脂、グリオキザール、ケFンアルデヒド樹脂、エポ
キシ系ボリアiド樹脂、ジアルデヒドでんぷん、またク
ロムlジルコニウム、亜鉛などの金属塩に代表されるよ
うな各種の耐水化剤の中から適切なものを選択して併用
すればよい。
に原版表層から垂直方向に、あるいは端爾から水平方向
に、それぞれ浸入してくる浸し水に対し、溶解、あるい
は膨潤により強度が低下するような物質であれば、印刷
中に必要部数の印刷愉を得ないうちに原版の塗工層がア
ンカ一層自体から、あるいはアンカ一層に接する外聞か
ら剥離し、それ以上の印刷が不可能となりてしまうが、
通常よく知られている尿素ホルムアルデヒド樹脂、メラ
ミンホルムアルデヒド樹脂、ポリアミドホルムアルデヒ
ド樹脂、グリオキザール、ケFンアルデヒド樹脂、エポ
キシ系ボリアiド樹脂、ジアルデヒドでんぷん、またク
ロムlジルコニウム、亜鉛などの金属塩に代表されるよ
うな各種の耐水化剤の中から適切なものを選択して併用
すればよい。
またこれらの如く耐水化剤を併用する方式のほか自己架
橋臘アクリルエマルジ冒ンに代表されるそれ自身で耐水
化する物質でありてもかまわない。
橋臘アクリルエマルジ冒ンに代表されるそれ自身で耐水
化する物質でありてもかまわない。
さらKはアンカ一層の耐プpツキング性を改善したり、
電子写真方式を改善するためにアンカ一層にクレー、炭
酸カルシウム、水酸化アルミニウム。
電子写真方式を改善するためにアンカ一層にクレー、炭
酸カルシウム、水酸化アルミニウム。
酸化チタン、サチノホワイト、プラスチックピグメント
などの顔料を、アンカ一層によるアルミニウム箔表面の
被覆性を阻害しない範囲で混合することも何ら差支えな
い。
などの顔料を、アンカ一層によるアルミニウム箔表面の
被覆性を阻害しない範囲で混合することも何ら差支えな
い。
本発明では上記アンカ一層上に直接、あるいは中間層を
介して感光層を設けることにより平版印刷原版が作成さ
れる。
介して感光層を設けることにより平版印刷原版が作成さ
れる。
また本発明では、アルミ表面のヌレ指数が40dyne
/am以上のアルミラミ紙を基材として該アルミ表面上
にアノカ一層を省略して中間層を直接塗布する方法でも
よい。
/am以上のアルミラミ紙を基材として該アルミ表面上
にアノカ一層を省略して中間層を直接塗布する方法でも
よい。
本発明において、中間層とは基材と感光層との中間に設
ける層として通常公知のものであり、合−成樹脂エマル
ジ璽ン、および/あるいは水溶性高分子物質が必要に応
じてクレー、炭酸カルシウム。
ける層として通常公知のものであり、合−成樹脂エマル
ジ璽ン、および/あるいは水溶性高分子物質が必要に応
じてクレー、炭酸カルシウム。
水酸化アルミニウムなどの顔料、導電剤、耐水化剤など
と混合されて塗布される技術が一般的なものである。
と混合されて塗布される技術が一般的なものである。
中間層の塗布量は、この印刷原版の目的とする耐刷性に
応じて適宜決定されるが通常2.01/litから20
1/dの範囲が好まれている。
応じて適宜決定されるが通常2.01/litから20
1/dの範囲が好まれている。
本発明において、画儂受理層(感光層)は電子写真方式
により作像されるものを指しており光半導体をその基本
成分として含有するものである。通常、酸化亜鉛、二酸
化チタン、硫化カド1ウムなどの無機光半導体粉末が絶
縁性結着剤樹脂中に分散されているもの、あるいはポリ
ビニルカルバゾールの加重有機光半導体などが公知であ
る。
により作像されるものを指しており光半導体をその基本
成分として含有するものである。通常、酸化亜鉛、二酸
化チタン、硫化カド1ウムなどの無機光半導体粉末が絶
縁性結着剤樹脂中に分散されているもの、あるいはポリ
ビニルカルバゾールの加重有機光半導体などが公知であ
る。
以下本発明を実施例により具体的に説明する。
(実施例 1)
市販のアルミラミ紙(1oot/jの上質紙に10μの
アルミ箔をラミネートしたもの)を入手し、ヌレ指数標
準液(和光純薬II)を塗布する方法により測定したと
ころ、このアルミ表置のヌレ指数は45 dyn・/a
mでありた。このアルrawにアクリル酸エステル共重
合体エマルジ嘗ン(ヘキスト合成、モビニール987)
(組成I)を塗布量が2.011/wlKなるよう塗布
した(この層をアンカ一層と称する)。
アルミ箔をラミネートしたもの)を入手し、ヌレ指数標
準液(和光純薬II)を塗布する方法により測定したと
ころ、このアルミ表置のヌレ指数は45 dyn・/a
mでありた。このアルrawにアクリル酸エステル共重
合体エマルジ嘗ン(ヘキスト合成、モビニール987)
(組成I)を塗布量が2.011/wlKなるよう塗布
した(この層をアンカ一層と称する)。
7ノ力一層を設けたアルミラミ紙を基材として下記の方
法により印刷版を作成した。まず、つぎの組成により真
菌塗工層をアルミと反対側の面に設けた。塗布量は5.
011/dとした。なお「部」はいずれも固形分換算重
量比を表す。
法により印刷版を作成した。まず、つぎの組成により真
菌塗工層をアルミと反対側の面に設けた。塗布量は5.
011/dとした。なお「部」はいずれも固形分換算重
量比を表す。
(日本合成化学 T−550)
(ヘキスト合成 モビニールM−650)(ダウケミカ
ル ECR−77) つぎにアンカ一層上につぎの組成により中間層を設けた
。塗布量はB、01/dとした。
ル ECR−77) つぎにアンカ一層上につぎの組成により中間層を設けた
。塗布量はB、01/dとした。
クレー 50部(ヘキ
ス1合成 モビニールDM−772)さらに中間層上に
つぎの組成から成る光導電層(感光層)を設けた。
ス1合成 モビニールDM−772)さらに中間層上に
つぎの組成から成る光導電層(感光層)を設けた。
塗布量は221/dである。
(堺化学 サゼンクス :#2000)(日本ライヒホ
ールド、7−1021)ローズベンガル
(LI部得られたシートは25℃、50%R
Hの雰囲気で24時間の暗順応を行い、電子写真方式印
刷原版を得た。
ールド、7−1021)ローズベンガル
(LI部得られたシートは25℃、50%R
Hの雰囲気で24時間の暗順応を行い、電子写真方式印
刷原版を得た。
(実施例 2)
実施例1と同一のフル4ラミ紙につぎの組成のアンカ一
層を塗布量t51/−になるよう塗布した。
層を塗布量t51/−になるよう塗布した。
(組成■)
ポリビニルアルコール 88部
(日本合成 T−750’)
4級アンモニウム臘導電剤 7部
(ダウケミカル Σ0R−77)
メラミンホルムアルデヒドam ss
(住友化学 スミレッツ61s)
このアンカ一層を設けたアルξう!紙を基材として以下
実施例1と同様圧して印刷原版を得た。
実施例1と同様圧して印刷原版を得た。
(実施例 3)
実施例1と同一のアルミラミ紙につぎの組成のアンカ一
層を塗布量t 01/wlVcなるよう塗布した。(ト
ルエン/酢酸ブチル−8/2の混合溶剤で希釈して塗布
。) (組成■) 溶剤臘アクリル樹脂 90部 (大日本インキ アクリディック A−405)カチオ
ン臘高分子帯電防止剤 10部 (綜研化学、ニレコンド B−176)このアンカ一層
を設けたアルミラミ紙を基材として以下実施例1と同様
にして印刷原版を得た。
層を塗布量t 01/wlVcなるよう塗布した。(ト
ルエン/酢酸ブチル−8/2の混合溶剤で希釈して塗布
。) (組成■) 溶剤臘アクリル樹脂 90部 (大日本インキ アクリディック A−405)カチオ
ン臘高分子帯電防止剤 10部 (綜研化学、ニレコンド B−176)このアンカ一層
を設けたアルミラミ紙を基材として以下実施例1と同様
にして印刷原版を得た。
(実施例 4)
実施例1と同一のアルミラミ紙を用いて、アンカ一層を
設けないでそれ以外は全く実施例1と同様にして印刷原
版を得た。
設けないでそれ以外は全く実施例1と同様にして印刷原
版を得た。
(比較例1〜2)
市販のアルミラミ紙を各種入手し【アルミ表面のヌレ指
数を測定し、ヌレ指数が58 dyn・/am 。
数を測定し、ヌレ指数が58 dyn・/am 。
51 dyn・/amのものをえらび、それぞれについ
て実施例1と同様の方法で印刷原版を得た。
て実施例1と同様の方法で印刷原版を得た。
評価結果は一括して表に示す。
(原版の評価方法)
上記実施例および比較例で得られた原版は、アイチック
175m製版機で所定の原図を介して製版を行った。版
面をエッチ液(アイチック社製)を含浸させた脱脂綿で
よく濡らし、トープ−810型印刷機Kかゆて印刷した
。印刷中の温し水は上記エッチ液と水とを1:5の割合
でよく混合したものを用いた。印刷インキはアイチック
社品を使用した。
175m製版機で所定の原図を介して製版を行った。版
面をエッチ液(アイチック社製)を含浸させた脱脂綿で
よく濡らし、トープ−810型印刷機Kかゆて印刷した
。印刷中の温し水は上記エッチ液と水とを1:5の割合
でよく混合したものを用いた。印刷インキはアイチック
社品を使用した。
以上の説明から明らかなように、本発明によればアンカ
ー剤の有無、種類に拘らず、秀れた耐刷性を有する電子
写真方式平版印刷原版用の基材を5ることができるので
ある。
ー剤の有無、種類に拘らず、秀れた耐刷性を有する電子
写真方式平版印刷原版用の基材を5ることができるので
ある。
特許出願人 王子製紙株式会社代理人 弁理
士 小 林 正 明
士 小 林 正 明
Claims (1)
- 1、 アルミニウム箔ラミネート紙のアルミニウム箔上
に、直接、あるいはアノカ一層および(または)中間層
を介して、光導電性の感光層を設けてなる電子写真方式
平版印刷原版において、前記アルミニウム箔のヌレ指数
が40 dyne/am以上であることを特徴とする電
子写真方式平版印刷原版用基材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13398381A JPS5836494A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 電子写真方式平版印刷原版用基材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13398381A JPS5836494A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 電子写真方式平版印刷原版用基材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836494A true JPS5836494A (ja) | 1983-03-03 |
| JPH037518B2 JPH037518B2 (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=15117640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13398381A Granted JPS5836494A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 電子写真方式平版印刷原版用基材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836494A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4843282A (ja) * | 1971-09-28 | 1973-06-22 |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP13398381A patent/JPS5836494A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4843282A (ja) * | 1971-09-28 | 1973-06-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH037518B2 (ja) | 1991-02-01 |
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