JPS5836501B2 - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPS5836501B2
JPS5836501B2 JP52038762A JP3876277A JPS5836501B2 JP S5836501 B2 JPS5836501 B2 JP S5836501B2 JP 52038762 A JP52038762 A JP 52038762A JP 3876277 A JP3876277 A JP 3876277A JP S5836501 B2 JPS5836501 B2 JP S5836501B2
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JP
Japan
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integrated circuit
load
semiconductor integrated
circuit device
gate
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JP52038762A
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JPS53123684A (en
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健治 穴見
雅夫 中屋
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
    • H10D84/90—Masterslice integrated circuits
    • H10D84/903—Masterslice integrated circuits comprising field effect technology

Landscapes

  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は半導体集積回路装置に係り、特にたとえばM
I S ( Metal − Insulator
− S ilicon )形素子をいわゆるマスタース
ライス方式によって形成したような半導体集積回路装置
に関する。
通常、集積回路は、複数個のパターンマスクを?い、そ
れぞれのマスクに対応するマスク合わせ工程を経て製造
される。
通常のバイポーラ方式の集積回路を例にとれば、その工
程はN形埋込層の形成、分離拡散、ベース拡散、エミッ
タ拡散、コンタクトホールの作成、金属配線の形成およ
びガラスコートの7工程であり、それぞれに対応した7
種類のマスクを必要とする。
従って、マスク製造時間およびウエハ製造時間も使用マ
スク数に応じて長くなる。
かかる点を改良する手法として提案されているマスター
スライス方式は、予め各集積回路間で共通となる標準セ
ルをマトリックス状に配列しておき、金属配線とコンタ
クトホールもしくはいずれか一方のみのマスクを各集積
回路毎に製作して集積回路を構成しようとするものであ
る。
従って、この方式によれば、N形埋込層,分離拡散,ベ
ース拡散,工ツタ拡散,ガラスコートのマスクは異なる
集積回路間で共通に使えるとともに、ウエハもエミッタ
拡散工程1では回路が異なるにもかかわらず共通に製造
することができる。
すなわち、マスタースライス方式によれば、回路構成の
相異なる集積回路を完成するには、各回路独自の金属配
線およびコンタクトホール工程を追加するだけでよく、
このことによってマスク製造時間,ウエハ製造時間が大
幅に短縮される。
以上のように、マスタースライス方式は大きな特長を有
するが、各セル間を接続する配線の長さが長くなること
、当該集積回路にとっては余分のセルを配置しておかな
ければならないことなどのため、通常の集積回路に比し
て集積密度が低下することなどの欠点を有する。
従来、マスタースライス方式によう構成された集積回路
はチップ内部の論理ゲート数が比較的少くてもよかった
こと、高速動作が可能であることなどの理由で、バイポ
ーラ方式が主流であった。
しかしながら、昨今は、■チップに内蔵されるゲート数
が多ク、シかもより高速な大規模集積回路の実現が望捷
れているが、マスタースライス方式によるバイポーラ形
高速犬規模集積回路を実現することは、バイポーラ形素
子のもつ大消費電力という面からのみならず、集積密度
という面からも困難を極める。
これに対して、MIS形素子を用いてマスタースライス
方式で高速大規模集積回路を実現しようとする試みがな
されている。
MIS形大規模集積回路は、バイポーラ形大規模集積回
路に比し、ゲート当りの伝播遅延時間が大きいという欠
点を有するが、集積密度が高く、消費電力が小さいなど
の大きな利点を有している。
さらに、MIS形素子の伝播遅延時間が大きいという欠
点については最近ではファインパターン技術,ショート
チャンネル化技術が進歩し、なかにはパイポーラ素子を
上まわる性能のMIS形素子の報告も多数なされている
。
以上の点から考えて、マスタースライス方式によるMI
S形高速大規模集積回路は非常に有望である。
しかしながら、マスタースライス方式の場合、1つの標
準セルが各種論理ゲートとして使用されるために、標準
セルの負荷トランジスタ特性が可変でないときは、ゲー
トの入出力伝達特性が劣化して雑音余裕度の低下をもた
らすことがおこう得る。
第1図aはこの発明の背景となるインバータの等価回路
であり、第1図bは2人力NANDゲートの等価回路を
示し、※印はデプレション形トランジスタを示す。
負荷トランジスタTLI および駆動トシンジスタTD
Iのサイズがそれぞれ、インバータとNANDゲートと
で等しいとき、その出力特性は、第1図Cに示すとおジ
なる。
ここで点線で示した曲線■は負荷トランジスタTLIの
特性に対応し、実線で示した曲線L n,Inは駆動ト
ランジスタTDIの特性に対応する。
1た、2人力NANDゲートの駆動トランジスタTDI
は、方の入力を高( 「H」 )レベルに固定して他
方の■inを「H」レベルと低(「L」 )レベルニ変
エたものを示してある。
周知のとおり、2人力NANDゲート(第1図b)の場
合は、駆動トランジスタTDIが2個直列に接続される
ためにコンダクタンスが低下し、インバータ(第1図a
)の駆動トランジスタTDI に比べて出力電流は小さ
なものになっている。
壕た、負荷トランジスタ特性曲線■と駆動トランジスタ
特性曲線I,n,IIIとの交点A,B,0は、各ゲー
トにおける動作点を表わす。
すなわち、交点AおよびBはそれぞれ人力Vinが「H
」レベルのときのインバータおよびNANDゲートの動
作点を示し、交点Cは入力Vinが「L」レベルのとき
のインバータおよびNANDゲートの動作点を示すこと
になる。
従って、入力VinがrHJレベルのときのNANDゲ
ートの出力電圧は同様のインバータの出力電圧に比べて
高くなる。
従って、このような動作点の変動により、ゲートの入出
力伝達特性を悪くシ、雑音余裕度の低下をもたらすこと
になる。
そこで、マスタースライス方式をMIS形高速大規模集
積回路に適用するに当って、異なるゲート構成のセルに
対してほマ同一の入出力伝達特性をもたせる必要がある
。
また、ランダムロジックを構成する場合には、標準セル
内で同一の入出力伝達特性を持っていても配置,配線に
よって各ゲートの遅延時間に差異を生じ、計算機などの
論理設計に当って問題になる。
従って、各ゲートの遅延時間を必要に応じて変化させ同
一ゲートへ入る信号を時間的に一致させてやる必要も生
じる。
この発明は以上の点に鑑みてなされたもので、各ゲート
(インバータも1人力のゲートと考える)の負荷トラン
ジスタの特性を段階的に変えて、入出力伝達特性、遅延
時間を容易に調整できるマスタースライス方式のMIS
形半導体集積回路を提供せんとするものである。
すなわち、ゲートを構成する駆動トランジスタのコンダ
クタンスに応じて、負荷トランジスタのコンダクタンス
を調整することによって、各ゲートの出力レベルをほY
一致させることができる。
第2図はこの発明の一実施例を示すパターンレイアウト
図である。
この実施例では、駆動トランジスタが4個の場合につい
て説明する。
ここで、1,2,3.4はそれぞれ負荷トランジスタ(
TL1,TL2,TL3,TL4と呼ぶ)部であり、5
,6,7.8はそれぞれ駆動トランジスタ(TD,,T
D6,TD7,TD8と呼ぶ)領域である。
1た、9,10,11,12はそれぞれ駆動トランジス
タTD,,TD6,TD7,TD8の入力端子、13は
出力端子、14は電源端子、15は接地端子である。
前記各負荷トランジスタTL1,TL2,TL3,TL
4の各ドレイン端子20,21,22,23と前記電源
端子14に接続される、各電源接続端子16,17,1
8,19との接続個数を変えることによってこの負荷ト
ランジスタ部の特性を変えることができる。
なお、接続端子2 4, 2526,27,28,29
は第2図に示した標準セルを各種ゲートとして用いる場
合に所望の接続結線をするためのものである。
この実施例では、図示のように負荷トランジスタTL1
,TL2,TL3,TL4のゲート幅をl:2:4:8
に選んであるので、これらを適当に並列接続することに
よって、負荷トランジスタのコンダクタンスを15段階
に変化させることができる,この標準セルをインバータ
として使用する場合には、負荷トランジスタTL3 と
TL, とを並列に接続、すなわち端子18と22と
、および19と23とをそれぞれ接続し、駆動トランジ
スタはTDρみが使用される。
2NANDとして使用する場合には、負荷トラン.ジス
タTL2 とTL3 とを並列に接続、すなわち端子1
7と21と、および18と22とをそれぞれ接続し、駆
動トランジスタはTD,とTD6 とを直列に接続され
たものが使用される。
3NANDとして使用する場合には、負荷トランジスタ
はTL3 のみを使用し、駆動トランジスタはTD,,
TD6,TD7を直列に接続されたものが使用される。
4NANDとして使用する場合には、負荷トランジスタ
TL,とTL2 とを並列に接続、すなわち端子16と
20と、および17と21とをそれぞれ接続し、駆動ト
ランジスタはTD,t TD,?TD71TD8を直列
に接続されたものが使用される。
このようにゲート幅の異なる負荷トランジスタを複数個
設け、これらを駆動トランジスタの条件に対応して適当
な組合わせの並列接続とするととによって、各種ゲート
について同等な入出力伝達特性が得られる。
1た、更にこれらを用いた大規模の論理回路において信
号遅延時間の調整にも利用し得ることは容易に理解でき
よう。
上記実施例では、負荷トランジスタを並列に並べたもの
を示したが、直列に並べ金属配線およびコンタクトホー
ルを自由に変更するようにすることも可能である。
以上詳述したように、この発明では標準セルを配列して
なるセルアレイを共通の母体としてこれら標準セル相互
間の接続パターンをそれぞれ変更することによって互い
に異なる複数種類の回路を構成するマスタースライス方
式のための半導体集積回路において、MIS形駆動素子
とMIS形負荷素子とをそれぞれ複数個設け、使用され
る駆動素子の個数もしくは要求される回路遅延時間に応
じて負荷素子の接続を変更し得る接続部を有しているの
で、出来上った回路の入出力伝達特性の調整がプロセス
の変更を要せずに、設計において接続パターンを決定す
るだけで可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図aおよび第1図bはそれぞれこの発明の背景とな
るインバータおよび2人力NANDゲートの等価回路図
、第1図Cはこれらの出力特性を示す図、第2図はこの
発明の一実施例を示すパターンレイアウト図である。 図において、1〜4は負荷素子、5〜8は駆動素子、9
〜12は入力端子、13は出力端子、14は電源端子、
15は接地端子、16〜23は負荷素子選択用接続端子
、24〜29は駆動素子間接続端子である。 なお図中同一符号は同一もしくは相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 要素となる複数の標準セルを配列してなるセルアレ
    イを共通の母体として上記標準セル相互間の接続パター
    ンをそれぞれ変更することによって互いに異なる複数種
    類の回路を構成するものにおいて、上記標準セルとして
    複数個のMIS形駆動素子と、この駆動素子に接続され
    る複数個のMIS負荷素子とが設けられ、使用される上
    記駆動素子の個数もしくは要求される回路遅延時間に応
    じて上記負荷素子の接続を変更し得る接続部を備えたこ
    とを特徴とする半導体集積回路装置。 2 ゲート幅が2進数比を有する複数個のMIS形負荷
    素子を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の半導体集積回路装置。
JP52038762A 1977-04-04 1977-04-04 半導体集積回路装置 Expired JPS5836501B2 (ja)

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JPS53123684A JPS53123684A (en) 1978-10-28
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JPS58127347A (ja) * 1982-01-26 1983-07-29 Nec Corp 半導体装置
JPS58209142A (ja) * 1982-05-31 1983-12-06 Nec Corp 半導体集積回路装置
US4742383A (en) * 1983-01-12 1988-05-03 International Business Machines Corporation Multi-function FET masterslice cell
JPS6017932A (ja) * 1983-07-09 1985-01-29 Fujitsu Ltd ゲ−ト・アレイ

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