JPS583664B2 - 蒲鉾の製造方法 - Google Patents
蒲鉾の製造方法Info
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- JPS583664B2 JPS583664B2 JP56057978A JP5797881A JPS583664B2 JP S583664 B2 JPS583664 B2 JP S583664B2 JP 56057978 A JP56057978 A JP 56057978A JP 5797881 A JP5797881 A JP 5797881A JP S583664 B2 JPS583664 B2 JP S583664B2
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Landscapes
- Fish Paste Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、蒲鉾表面に縞紋様を形成して恰もえびのむ
き身等の外観を呈する蒲鉾の製造方法に関する。
き身等の外観を呈する蒲鉾の製造方法に関する。
従来、表面に蟹足等の外観を呈する蒲鉾の製造方法は種
々考案されているが、代表的なものとして、噴射ノズル
によって着色すり身をフイルムに塗布し、フイルムに所
要模様の薄皮膜を形成し、この薄皮膜を芯材に転写して
行なうものがあるが、この手段は、噴射ノズルが詰った
りして噴射量及び噴射模様が一定になりにくく、商品価
値の高い蒲鉾を得ることができないうえに、作業工程が
複雑なものとなっている。
々考案されているが、代表的なものとして、噴射ノズル
によって着色すり身をフイルムに塗布し、フイルムに所
要模様の薄皮膜を形成し、この薄皮膜を芯材に転写して
行なうものがあるが、この手段は、噴射ノズルが詰った
りして噴射量及び噴射模様が一定になりにくく、商品価
値の高い蒲鉾を得ることができないうえに、作業工程が
複雑なものとなっている。
この発明は、以上の点に留意してなされたものであり、
つぎにこの発明を、その実施例を示した添付図面に基づ
いて説明する。
つぎにこの発明を、その実施例を示した添付図面に基づ
いて説明する。
まず、第1の発明について説明すると、この発明の蒲鉾
の製造方法は、回転するローラの表面に着色すり身を連
続的に塗布し、このローラ表面に連続的に移動するフイ
ルムを断続的に接触させてフイルム上に着色すり身の縞
紋様の薄膜を形成し、さらにフイルムのその薄膜面に芯
材を載置し所要長に切断して蒲鉾素材を形成し、この蒲
鉾素材を加熱することにより上記薄膜を芯材表面に転写
するようにしたものであり、例えばつぎのような構成に
よって成される。
の製造方法は、回転するローラの表面に着色すり身を連
続的に塗布し、このローラ表面に連続的に移動するフイ
ルムを断続的に接触させてフイルム上に着色すり身の縞
紋様の薄膜を形成し、さらにフイルムのその薄膜面に芯
材を載置し所要長に切断して蒲鉾素材を形成し、この蒲
鉾素材を加熱することにより上記薄膜を芯材表面に転写
するようにしたものであり、例えばつぎのような構成に
よって成される。
すなわち、第1図及び第2図に示すように、ロール状に
巻回されたポリエチレン等のフイルム1を、ガイドロー
ラ2,3及び接離ローラ体4を径て製袋機5の先端で折
り返し、フイルム1の両側縁を合わせてローレット6で
挾み、ローレット6の回転により連続的に繰り出す。
巻回されたポリエチレン等のフイルム1を、ガイドロー
ラ2,3及び接離ローラ体4を径て製袋機5の先端で折
り返し、フイルム1の両側縁を合わせてローレット6で
挾み、ローレット6の回転により連続的に繰り出す。
フイルム1の幅は蒲鉾の大きさによって適宜に決定すれ
ばよいが、通常10cm程度が望ましい。
ばよいが、通常10cm程度が望ましい。
接離ローラ体4はローラ4aを円筒状に並べて構成した
ものであり、各ローラ4aは自転可能でも固定したもの
でもよい。
ものであり、各ローラ4aは自転可能でも固定したもの
でもよい。
接離ローラ体4には回転自在なローラ7を対向して設け
、このローラ7はスポンジ等の弾力性に富む素材で構成
することが望ましい。
、このローラ7はスポンジ等の弾力性に富む素材で構成
することが望ましい。
ローラ7には魚肉の着色すり身aを収納した容器8に下
端が浸漬された搬送ベルト9を接触させ、ベルト9を介
してローラ7表面に着色すり身aを塗布する。
端が浸漬された搬送ベルト9を接触させ、ベルト9を介
してローラ7表面に着色すり身aを塗布する。
塗布層の厚みは刃10等で適宜に決定する。
ベルト9はシリコンゴム等から成るロープを複数本並べ
て構成し、上下のプーリ11,12間にループ状に掛け
てあり、一方のプーリ11又は12を駆動機等で回転す
ることにより、容器8内のすり身aはベルト9に付着し
て上方へ引き揚げられ、ベルト9と逆回転しているロー
ラ7の表面に塗り付けられる。
て構成し、上下のプーリ11,12間にループ状に掛け
てあり、一方のプーリ11又は12を駆動機等で回転す
ることにより、容器8内のすり身aはベルト9に付着し
て上方へ引き揚げられ、ベルト9と逆回転しているロー
ラ7の表面に塗り付けられる。
周面にすり身aが塗布されたローラ7に接離ローラ体4
の回転により各ローラ4aが間欠的に接離し、ローラ4
aの接触にともなってフイルム1にすり身aが付着する
。
の回転により各ローラ4aが間欠的に接離し、ローラ4
aの接触にともなってフイルム1にすり身aが付着する
。
すなわち、接離ローラ体4は第1図と第3図とに示す状
態を繰り返して、各ローラ4aがフイルム1を介在して
ローラ7に断続的に接触することとなり、フイルム1表
面には着色すり身aの縞紋様の薄膜が形成される。
態を繰り返して、各ローラ4aがフイルム1を介在して
ローラ7に断続的に接触することとなり、フイルム1表
面には着色すり身aの縞紋様の薄膜が形成される。
なお、薄膜はフイルム1の中央に沿って形成されるため
、ガイドローラ3は第2図に示すごとく薄膜が接触しな
い様に中央部が削り落してある。
、ガイドローラ3は第2図に示すごとく薄膜が接触しな
い様に中央部が削り落してある。
製袋機5の先端に至ったフィルム1は、U字状折り返し
具13により薄膜を内側にして折り返され、その折り返
し動作と同じくして、パイプ14等から送り出される前
記すり身aと異なる色、例えば無着色の魚肉すり身から
成る芯材15がフイルム1の薄膜面に載置される。
具13により薄膜を内側にして折り返され、その折り返
し動作と同じくして、パイプ14等から送り出される前
記すり身aと異なる色、例えば無着色の魚肉すり身から
成る芯材15がフイルム1の薄膜面に載置される。
芯材15が載置されたフイルム1はローレット6によっ
て筒状にされ、所要長に切断して蒲鉾素材が形成され、
この蒲鉾素材を蒸気加熱してフイルム1の薄膜を芯材1
5表面に転写し、第6図に示すような恰もえびのむき身
等の外観を呈する蒲鉾Aを得る。
て筒状にされ、所要長に切断して蒲鉾素材が形成され、
この蒲鉾素材を蒸気加熱してフイルム1の薄膜を芯材1
5表面に転写し、第6図に示すような恰もえびのむき身
等の外観を呈する蒲鉾Aを得る。
なお、薄膜の紋様及びその濃淡は、各ローラ4aの間隔
・大きさ、傾き及び接離ローラ体4の圧接度合等を変え
ることにより種々のものとすることができる。
・大きさ、傾き及び接離ローラ体4の圧接度合等を変え
ることにより種々のものとすることができる。
また、接離ローラ体4の回転速度は、得ようとする縞紋
様の間隔・線の幅・フィルムの送り速度等によって適宜
に決定すればよいが、例えば、フイルムの送り速度10
m/minの場合、120rpm程度がよい。
様の間隔・線の幅・フィルムの送り速度等によって適宜
に決定すればよいが、例えば、フイルムの送り速度10
m/minの場合、120rpm程度がよい。
さらに、着色すり身の配合は例えばつぎのようにする。
・スケソウダラ冷凍すり身 10 kg・澱
粉 0.4 kg・食塩
0.25kg・卵白
0.5kg・化学調味
料 0.2 kg・食用朱色
少々なお、氷水を添加して適当
な柔かさに加減する。
粉 0.4 kg・食塩
0.25kg・卵白
0.5kg・化学調味
料 0.2 kg・食用朱色
少々なお、氷水を添加して適当
な柔かさに加減する。
つぎに、第2の発明を説明すると、第1の発明は、接離
ローラ体4とローラ7との接離ですり身による縞紋様を
形成したが、第2の発明は、第4図及び第5図に示すよ
うに、軸方向のスリット16を有する固定の内円筒17
と、この内円筒17の外側に回転自在に嵌め込まれ周方
向に所要間隔に形成された軸方向の複数のスリット18
を有する可動の外円筒19とを設け、外円筒19を回転
させながら内円筒17内に着色すり身aを圧入し、両円
筒のスリツト16、18が一致する位置の外円筒19表
面に連続移動するフイルム1を適当な圧接力をもって連
続的に接触させ、一致するスリツト16、18から着色
すり身aを断続的に圧出させてフイルム1上に着色すり
身aの縞紋様の薄膜を形成し、それ以後、上述の第1の
発明と同様に、フィルム1のその薄膜面に芯材15を載
置し所要長に切断して蒲鉾素材を形成し、この蒲鉾素材
を加熱することにより上記薄膜を芯材15表面に転写し
て第6図に示すような蒲鉾Aを得るものである。
ローラ体4とローラ7との接離ですり身による縞紋様を
形成したが、第2の発明は、第4図及び第5図に示すよ
うに、軸方向のスリット16を有する固定の内円筒17
と、この内円筒17の外側に回転自在に嵌め込まれ周方
向に所要間隔に形成された軸方向の複数のスリット18
を有する可動の外円筒19とを設け、外円筒19を回転
させながら内円筒17内に着色すり身aを圧入し、両円
筒のスリツト16、18が一致する位置の外円筒19表
面に連続移動するフイルム1を適当な圧接力をもって連
続的に接触させ、一致するスリツト16、18から着色
すり身aを断続的に圧出させてフイルム1上に着色すり
身aの縞紋様の薄膜を形成し、それ以後、上述の第1の
発明と同様に、フィルム1のその薄膜面に芯材15を載
置し所要長に切断して蒲鉾素材を形成し、この蒲鉾素材
を加熱することにより上記薄膜を芯材15表面に転写し
て第6図に示すような蒲鉾Aを得るものである。
なお、この第2の発明においても、各スリット18の間
隔・大きさ・傾き及びフィルム1とスリット18との相
対位置、外円筒の回転方向等を適宜に選択することによ
り、薄膜の紋様及びその濃淡を種々のものとすることが
できる。
隔・大きさ・傾き及びフィルム1とスリット18との相
対位置、外円筒の回転方向等を適宜に選択することによ
り、薄膜の紋様及びその濃淡を種々のものとすることが
できる。
実施例では、外円筒19とフイルム1を逆方向に移動し
、かつフイルム1の接触点をやや上向きとしている。
、かつフイルム1の接触点をやや上向きとしている。
フイルム1の送り速度及び外円筒19の回転速度は例え
ば10m/min、60rpmとする。
ば10m/min、60rpmとする。
以上のように、この発明の蒲鉾の製造方法によると、フ
イルムを着色すり身の塗布されたローラに断続的に接離
させ、又はフイルムが接触する2個の円筒の一致したス
リットから着色すり身を断続的に圧出して、フイルムに
着色すり身の縞紋様の薄膜を形成し、さらに、フイルム
のその薄膜面に芯材を載置し所要長に切断して蒲鉾素材
を形成し、この蒲鉾素材を加熱することにより上記薄膜
を芯材表面に転写するようにしたので、非常に簡単な構
造で恰もえびのむき身等の外観を呈する蒲鉾を得ること
ができる。
イルムを着色すり身の塗布されたローラに断続的に接離
させ、又はフイルムが接触する2個の円筒の一致したス
リットから着色すり身を断続的に圧出して、フイルムに
着色すり身の縞紋様の薄膜を形成し、さらに、フイルム
のその薄膜面に芯材を載置し所要長に切断して蒲鉾素材
を形成し、この蒲鉾素材を加熱することにより上記薄膜
を芯材表面に転写するようにしたので、非常に簡単な構
造で恰もえびのむき身等の外観を呈する蒲鉾を得ること
ができる。
第1図乃至第3図はこの発明に係る蒲鉾の製造方法の第
1の発明の実施例を示し、第1図はその概略側面図、第
2図は概略正面図、第3図は接離ローラ体がローラに非
接触状態の要部側面図、第4図は第2の発明の実施例の
要部切断側面図、第5図は第2の発明の内外円筒の斜視
図、第6図はこの発明の製造方法により製造された蒲鉾
の要部正面図である。 1・・・・・・フイルム、4・・・・・・接離ローラ体
、5・・・・・・製袋機、7・・・・・・ローラ、15
・・・・・・芯材、16,18・・・・・・スリット、
17・・・・・・内円筒、19・・・・・・外円筒。
1の発明の実施例を示し、第1図はその概略側面図、第
2図は概略正面図、第3図は接離ローラ体がローラに非
接触状態の要部側面図、第4図は第2の発明の実施例の
要部切断側面図、第5図は第2の発明の内外円筒の斜視
図、第6図はこの発明の製造方法により製造された蒲鉾
の要部正面図である。 1・・・・・・フイルム、4・・・・・・接離ローラ体
、5・・・・・・製袋機、7・・・・・・ローラ、15
・・・・・・芯材、16,18・・・・・・スリット、
17・・・・・・内円筒、19・・・・・・外円筒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転するローラの表面に着色すり身を連続的に塗布
し、このローラ表面に連続的に移動するフイルムを断続
的に接触させてフイルム上に着色すり身の縞紋様の薄膜
を形成し、さらにフイルムのその薄膜面に芯材を載置し
所要長に切断して蒲鉾素材を形成し、この蒲鉾素材を加
熱することにより上記薄膜を芯材表面に転写するように
したことを特徴とする蒲鉾の製造方法。 2 軸方向のスリットを有する固定の内円筒と、この内
円筒の外側に回転自在に嵌め込まれ周方向に所要間隔に
形成された軸方向の複数のスリットを有する可動の外円
筒とを設け、外円筒を回転させながら内円筒内に着色す
り身を圧入し、両円筒のスリットが一致する位置の外円
筒表面に連続移動するフイルムを連続的に接触させ、一
致するスリットから着色すり身を断続的に圧出させてフ
イルム上に着色すり身の縞紋様の薄膜を形成し、さらに
フイルムのその薄膜面に芯材を載置し所要長に切断して
蒲鉾素材を形成し、この蒲鉾素材を加熱することにより
上記薄膜を芯材表面に転写するようにしたことを特徴と
する蒲鉾の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56057978A JPS583664B2 (ja) | 1981-04-15 | 1981-04-15 | 蒲鉾の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56057978A JPS583664B2 (ja) | 1981-04-15 | 1981-04-15 | 蒲鉾の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57170170A JPS57170170A (en) | 1982-10-20 |
| JPS583664B2 true JPS583664B2 (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=13071086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56057978A Expired JPS583664B2 (ja) | 1981-04-15 | 1981-04-15 | 蒲鉾の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583664B2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-15 JP JP56057978A patent/JPS583664B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57170170A (en) | 1982-10-20 |
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