JPS5836737A - トランクル−ムトリム - Google Patents
トランクル−ムトリムInfo
- Publication number
- JPS5836737A JPS5836737A JP16185681A JP16185681A JPS5836737A JP S5836737 A JPS5836737 A JP S5836737A JP 16185681 A JP16185681 A JP 16185681A JP 16185681 A JP16185681 A JP 16185681A JP S5836737 A JPS5836737 A JP S5836737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trim
- skin material
- trunk room
- trunk
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/01—Liners for load platforms or load compartments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動車のトランクルームトリムの改良に関す
るものである。
るものである。
最近では、乗用車のトランクルームにおいても、そのイ
ンナーパネルに対してトリムメンバーを敷設するように
したものがある。
ンナーパネルに対してトリムメンバーを敷設するように
したものがある。
第1図はその自動車1のトランクルーム2及びこれに配
設されるトランクルームトリム3を承りもので、上記ト
ランクルームトリム3は上記トランクルームの床面及び
四周壁面に対応して設けられる各メンバー、すなわちト
ランクフロントフニッシャ−4、トランクリアフニツシ
ャ−5、トランクサイドフニツシャー69毛及びトラン
クフロアフニツシャ−7とからそれぞれ分割構成され、
これら各メンバーは芯材等にカーペット等の表皮材を張
り合わせた平物部品及び成形品の組合せからなっている
。
設されるトランクルームトリム3を承りもので、上記ト
ランクルームトリム3は上記トランクルームの床面及び
四周壁面に対応して設けられる各メンバー、すなわちト
ランクフロントフニッシャ−4、トランクリアフニツシ
ャ−5、トランクサイドフニツシャー69毛及びトラン
クフロアフニツシャ−7とからそれぞれ分割構成され、
これら各メンバーは芯材等にカーペット等の表皮材を張
り合わせた平物部品及び成形品の組合せからなっている
。
しかしながら、このようにトランクルーム2の各部の形
状に合せて、各メンバーを別個に形成したトランクルー
ムトリムにあっては、上記のように各部材が別個に形成
されであるために、部品点数が多く、またこの各メンバ
ーを自動車の組立ラインで組付ける場合には、それぞれ
別個に自動車1のトランクルーム2内に添着して組立て
なければならず、組付工数が大である等の欠点があった
。
状に合せて、各メンバーを別個に形成したトランクルー
ムトリムにあっては、上記のように各部材が別個に形成
されであるために、部品点数が多く、またこの各メンバ
ーを自動車の組立ラインで組付ける場合には、それぞれ
別個に自動車1のトランクルーム2内に添着して組立て
なければならず、組付工数が大である等の欠点があった
。
またこのようにして1個のトランクルームトリム3に組
立てた場合、各メンバーの接合辺縁部は付き合わされる
形で組立が完了するが、その合せ部分は隙間が開いたり
、あるいは端部等が現れるために、見栄え的にも遜色の
あるものであった。
立てた場合、各メンバーの接合辺縁部は付き合わされる
形で組立が完了するが、その合せ部分は隙間が開いたり
、あるいは端部等が現れるために、見栄え的にも遜色の
あるものであった。
この発明は以上のような従莱のトランクルームトリムの
問題点に鑑みなされたものであって、自動車のトランク
ルームにおける床面及び四周壁面を構成するインナーパ
ネルの立体形状に対応して、その多片が展開形状となる
ように一体化するとともに、その多片の接合縁部を折畳
み展開可能にすることによって、部品点数を減少させる
とともに、組付工程においては折畳み状態から多片を起
こすだけで、自動車に対する組付けは完了できるように
しtζトランクルームトリムを提供するものである。
問題点に鑑みなされたものであって、自動車のトランク
ルームにおける床面及び四周壁面を構成するインナーパ
ネルの立体形状に対応して、その多片が展開形状となる
ように一体化するとともに、その多片の接合縁部を折畳
み展開可能にすることによって、部品点数を減少させる
とともに、組付工程においては折畳み状態から多片を起
こすだけで、自動車に対する組付けは完了できるように
しtζトランクルームトリムを提供するものである。
以下この発明の一実施例を第2図以下の図面を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
同第2図(a)にはこの発明に係わるトランクルームを
構成する可撓性表皮材10が示されている。
構成する可撓性表皮材10が示されている。
同図(a)において、上記表皮材10はカーペット、不
織布、織布、塩ビシート等の材質からなるもので、トの
ものはトランクフロア部11と、その前後に形成された
フロント部12及びリア部13と、そのフロント部11
の左右に形成されたサイド部14.14とから構成され
ており、このものは上述のトランクルーム2の立体形状
に対応してそれら各部がその立体形状を展開した形に一
体にトリムカットされている。
織布、織布、塩ビシート等の材質からなるもので、トの
ものはトランクフロア部11と、その前後に形成された
フロント部12及びリア部13と、そのフロント部11
の左右に形成されたサイド部14.14とから構成され
ており、このものは上述のトランクルーム2の立体形状
に対応してそれら各部がその立体形状を展開した形に一
体にトリムカットされている。
またトランクフロア部11の略中火には一端を接合され
ているとともに、円孤状の切れ口11aによって、その
内部を上記一端をヒンジとして開閉可能なスペアタイヤ
カバ一部15が形成されている。
ているとともに、円孤状の切れ口11aによって、その
内部を上記一端をヒンジとして開閉可能なスペアタイヤ
カバ一部15が形成されている。
なお、上述の如く形成された多片において図中点”線で
示す部分は折畳み線あるいは後述の芯材の裏面に巻き込
むための巻込端を示すものである。
示す部分は折畳み線あるいは後述の芯材の裏面に巻き込
むための巻込端を示すものである。
以上の如く構成された表皮材10に対応して。
これの裏面に貼着される芯材は各部に対応した形状に形
成されている。
成されている。
第2図(b)に示すものは、その表皮材10の各部の裏
面に対応して、これに貼着される芯材を示すもので、こ
のものは、プレスボード、複合樹脂ボード(ポリオレフ
ィンに木粉を混入したボード)あるいはプラスチック単
体のボード、またはプラスチック製中空コアボード(ダ
ンボール状に形成されたボード)等の各種材質の中から
選ばれるもので、これらはそれぞれ別個にプレス打抜形
成され、図に示す如く、フロアプレート111、フロン
トプレート112、リアプレート113及びサイドプレ
ート114.114及び上記フロアプレート111の中
央部を略円孤状にくり抜いて形成されたスペアタイヤカ
バープレート115とを構成したものである。
面に対応して、これに貼着される芯材を示すもので、こ
のものは、プレスボード、複合樹脂ボード(ポリオレフ
ィンに木粉を混入したボード)あるいはプラスチック単
体のボード、またはプラスチック製中空コアボード(ダ
ンボール状に形成されたボード)等の各種材質の中から
選ばれるもので、これらはそれぞれ別個にプレス打抜形
成され、図に示す如く、フロアプレート111、フロン
トプレート112、リアプレート113及びサイドプレ
ート114.114及び上記フロアプレート111の中
央部を略円孤状にくり抜いて形成されたスペアタイヤカ
バープレート115とを構成したものである。
そして−F記すイドプレート114.114の適宜位置
には筋押し加工部分114′がそれぞれ左右対称的に形
成されており、これら筋押し部分114′をヒンジとし
て各サイドプレートは折曲げ可能となるようになってい
る。
には筋押し加工部分114′がそれぞれ左右対称的に形
成されており、これら筋押し部分114′をヒンジとし
て各サイドプレートは折曲げ可能となるようになってい
る。
そしてこれら各部形状に形成された芯材は、上述の表皮
材10の各部における点線で示す部分に囲まれた面に貼
着され、必要に応じてその外周部を糊しろとして裏面側
に巻き込むことによって一体化される。
材10の各部における点線で示す部分に囲まれた面に貼
着され、必要に応じてその外周部を糊しろとして裏面側
に巻き込むことによって一体化される。
第3図はその一体化されたトランクルームトリム100
の形態を示すものである。同図において、点の集合で示
す部分は上述する表皮材が見える部分を示す。すなわち
サイドプレート114の前後端部及びフロアプレートと
の接合縁部には、その裏面に対して表皮材が折り返され
ておらず、また各プレート間には、充分な間隙をおいて
表皮材が露早しており、この部分、すなわち、F記入皮
材10の各部の連続する部分をヒンジ10a、10a・
・・・・・そしてフロア部11に対し8片を折畳み展開
可能としている。また上記サイドプレート1140前後
部及びフロアプレート110との接合部において、上記
表皮材10の辺縁部は延長されており、その各延長片1
0b、10b・・・・・・はインナーパネルに対する組
付は時において、隣合う接合部に重複して折重なるよう
になっている。
の形態を示すものである。同図において、点の集合で示
す部分は上述する表皮材が見える部分を示す。すなわち
サイドプレート114の前後端部及びフロアプレートと
の接合縁部には、その裏面に対して表皮材が折り返され
ておらず、また各プレート間には、充分な間隙をおいて
表皮材が露早しており、この部分、すなわち、F記入皮
材10の各部の連続する部分をヒンジ10a、10a・
・・・・・そしてフロア部11に対し8片を折畳み展開
可能としている。また上記サイドプレート1140前後
部及びフロアプレート110との接合部において、上記
表皮材10の辺縁部は延長されており、その各延長片1
0b、10b・・・・・・はインナーパネルに対する組
付は時において、隣合う接合部に重複して折重なるよう
になっている。
第4図に示すものは、上述の如く構成されたトランクル
ームトリムを組立てた状態を示すものである。この場合
において、上述の延長片10bは第5図に示す如く内側
に巻込むことにより、8片によって構成される切れ目の
部分がカバーされることになる。
ームトリムを組立てた状態を示すものである。この場合
において、上述の延長片10bは第5図に示す如く内側
に巻込むことにより、8片によって構成される切れ目の
部分がカバーされることになる。
また同第4図に示すように上記筋押し部分114′はそ
の部分がヒンジとなって、サイド部分を所要の曲面に対
応して織込めるようになっており、例えばこのような曲
面をサイドプレートの筋押しによって形成することによ
り、上記トランクルーム2の例えばホイルハウス部分等
の突出端に順応した形状に形成されるようになっている
。
の部分がヒンジとなって、サイド部分を所要の曲面に対
応して織込めるようになっており、例えばこのような曲
面をサイドプレートの筋押しによって形成することによ
り、上記トランクルーム2の例えばホイルハウス部分等
の突出端に順応した形状に形成されるようになっている
。
なお、上記トランクルーム2内には、上記ホイルハウス
のような大きな突出物だけでなく、例えば小さな曲面の
膨出端が形成されている場合がある。同第3図の沿線B
で囲まれる部分はその膨出端に対応して形成されたもの
で、ここにおける上記フロアプレート111及びサイド
プレート114の接合部分には略円孤状に切り抜きが形
成されている。そして実際に組み立てた状態では第4図
の右端及び第6図に更に詳しく示すよう艇トランクルー
ム2におけるインナーパネルPの膨出部分P1に対応し
て、その部分のフロアプレート111及びサイドプレー
ト114が逃げるような形状になっており、その部分に
は直接表皮材が当たることになり、かつこのようなイン
ナーパネルの膨出端に応じて表皮材はその可撓性により
変形可能となっている。
のような大きな突出物だけでなく、例えば小さな曲面の
膨出端が形成されている場合がある。同第3図の沿線B
で囲まれる部分はその膨出端に対応して形成されたもの
で、ここにおける上記フロアプレート111及びサイド
プレート114の接合部分には略円孤状に切り抜きが形
成されている。そして実際に組み立てた状態では第4図
の右端及び第6図に更に詳しく示すよう艇トランクルー
ム2におけるインナーパネルPの膨出部分P1に対応し
て、その部分のフロアプレート111及びサイドプレー
ト114が逃げるような形状になっており、その部分に
は直接表皮材が当たることになり、かつこのようなイン
ナーパネルの膨出端に応じて表皮材はその可撓性により
変形可能となっている。
なお上記インナーパネルの膨出端は1箇所ある場合のみ
に付いて説明したが、その他の部分において突出するよ
うな箇所がある場合には、そこに応じて芯材を構成する
各部分に切り抜きを設けておき、表皮材のみにより、そ
の膨出端をカバーするようにすればトランクルームの曲
面形状に完全に沿った形状にトランクルームトリムが形
成されることになる。
に付いて説明したが、その他の部分において突出するよ
うな箇所がある場合には、そこに応じて芯材を構成する
各部分に切り抜きを設けておき、表皮材のみにより、そ
の膨出端をカバーするようにすればトランクルームの曲
面形状に完全に沿った形状にトランクルームトリムが形
成されることになる。
次に第7図に示すものは上記スペアタイヤカバ一部分の
断面を示すもので、このものは上述する表皮材10のス
ペアタイヤカバ一部15の裏面にスペアタイヤカバープ
レート115に貼着したものであり、かつ上記スペアタ
イヤカバ一部15とフロア部11との接合片(第2図に
点線で示す)をヒンジとしてフロアプレートに対し開閉
可能に形成されているとともに、そのフロアプレート1
15の円孤状の外周部には縁枠20が嵌合されており、
これによって例えば、ホイルがスペアタイヤカバ一部1
5の下面に収納されていなくてもフロア部分と、そのス
ペアタイヤカバーとが同一平面上を保てるようにしであ
る。
断面を示すもので、このものは上述する表皮材10のス
ペアタイヤカバ一部15の裏面にスペアタイヤカバープ
レート115に貼着したものであり、かつ上記スペアタ
イヤカバ一部15とフロア部11との接合片(第2図に
点線で示す)をヒンジとしてフロアプレートに対し開閉
可能に形成されているとともに、そのフロアプレート1
15の円孤状の外周部には縁枠20が嵌合されており、
これによって例えば、ホイルがスペアタイヤカバ一部1
5の下面に収納されていなくてもフロア部分と、そのス
ペアタイヤカバーとが同一平面上を保てるようにしであ
る。
そしてこのようにトランクルームトリム100をトラン
クルーム内に組付けた状態においては、少くとも固定す
る手段が必要であるが、この場合の好適例として第8図
に示すようにリアプレート113に設けられる表皮材を
その上縁より延長形成し、これをトランクルーム2内に
組付けた状態でトランクルーム2のリア側パネル2aに
折り返すとともに、その折り返された部分にウェルト3
0を嵌合すれば、この部分が固定されると同時に端面が
隠れることになり、トランクルームトリムの固定及び見
栄え向上の目的を同時に達成できる。
クルーム内に組付けた状態においては、少くとも固定す
る手段が必要であるが、この場合の好適例として第8図
に示すようにリアプレート113に設けられる表皮材を
その上縁より延長形成し、これをトランクルーム2内に
組付けた状態でトランクルーム2のリア側パネル2aに
折り返すとともに、その折り返された部分にウェルト3
0を嵌合すれば、この部分が固定されると同時に端面が
隠れることになり、トランクルームトリムの固定及び見
栄え向上の目的を同時に達成できる。
以上実施例で説明したように、この発明に係るトランク
ルームトリムあっては、そのトランクルームを構成する
各部分を一体的に構成し、しかもその8片を構成する表
皮材の連続する辺縁部をヒンジとして各部分を折畳み展
開可能にしたものであるから、例えば第3図に示すよう
な展開形状にトランクルームトリムを形成しておき、こ
れを輸送する場合にはフロア部に対してリア及びフロン
ト及びサイドを折り畳んだ状態にすれば、完全に平板状
な状態で搬送ができる。そしてこのような折畳んだ状態
から自動車の組立ラインにおいてトランクルーム内に組
み立てる場合には、その折畳んだ状態で上記フロア部を
トランクルーム内に設置しておき、上記とは逆の手順で
サイド部分及びリア及びフロント部を展開するようにす
れば、そのトランクルームを構成するインナーパネルの
各壁面の形状に沿った形状に展開できるのである。
ルームトリムあっては、そのトランクルームを構成する
各部分を一体的に構成し、しかもその8片を構成する表
皮材の連続する辺縁部をヒンジとして各部分を折畳み展
開可能にしたものであるから、例えば第3図に示すよう
な展開形状にトランクルームトリムを形成しておき、こ
れを輸送する場合にはフロア部に対してリア及びフロン
ト及びサイドを折り畳んだ状態にすれば、完全に平板状
な状態で搬送ができる。そしてこのような折畳んだ状態
から自動車の組立ラインにおいてトランクルーム内に組
み立てる場合には、その折畳んだ状態で上記フロア部を
トランクルーム内に設置しておき、上記とは逆の手順で
サイド部分及びリア及びフロント部を展開するようにす
れば、そのトランクルームを構成するインナーパネルの
各壁面の形状に沿った形状に展開できるのである。
従ってこの発明にあっては上述の如く一体化することに
よって、従来の如く各個別にトランクルームトリムを構
成するメンバーを形成したものに比して部品点数が極め
て少なく、しかも搬送上の問題も解決するとともに、組
立ラインにおいてこれをトランクルーム内に組付ける場
合においてもワンタッチで組付けが行なえる等の利点を
有する。
よって、従来の如く各個別にトランクルームトリムを構
成するメンバーを形成したものに比して部品点数が極め
て少なく、しかも搬送上の問題も解決するとともに、組
立ラインにおいてこれをトランクルーム内に組付ける場
合においてもワンタッチで組付けが行なえる等の利点を
有する。
また実施例のように、その切り放された部分における床
百部及び四周壁面部の組立時における接合端は上記表皮
材の辺縁部を延長しておけば、この延長部によってその
接合辺縁部同士の切り放された部分を隠すような状態で
組立が行なえるために、従来の各メンバーを組付ける場
合に比して接合縁が目立たず一体化した感じとなって見
栄え性も向上する等の種々の利点を有する。
百部及び四周壁面部の組立時における接合端は上記表皮
材の辺縁部を延長しておけば、この延長部によってその
接合辺縁部同士の切り放された部分を隠すような状態で
組立が行なえるために、従来の各メンバーを組付ける場
合に比して接合縁が目立たず一体化した感じとなって見
栄え性も向上する等の種々の利点を有する。
第1図は自動車のトランクルーム内に従来のトランクル
ームトリムを装着する場合における説明用の分解斜視図
、第2図(a)、(b)はこの発明に係るトランクルー
ムトリムの表皮材及び芯材を示す展開平面図、第3図は
同組立状態の展開平面図、第4図は組立時における斜視
図、第5図は第3図の沿線Aで示す部分の組付は時にお
ける部分拡大断面図、第6図は第3図の沿線Bで囲まれ
る部分における組立時の部分拡大断面図、第7図は第3
図の7−7線断面図、第8図はトランクルームトリムを
トランクルームに組付けた状態におけるリア部の好適な
固定構造を示す部分拡大断面図である。 1・・・・・・自動車 2・・・・・・トランクルーム 10・・・・・・表皮材 11〜14・・・・・・多片(11・・・・・・フロア
部、12・・・・・・フロント部、13・・・・・・リ
ア部、14・・・・・・サイド部) 111〜114・・・・・・芯材(111・・・・・・
フロアプレート、112・・・・・・フロントプレート
、113・・・・・・リアプレート、114・・・・・
・サイドプレート)P・・・・・・インナーパネル 10a・・・・・・ヒンジ部 10b・・・・・・延長片 特許出願人 日産自動車株式会社 河西工業株式会社 第3図 第4図 第5図′ 第6図 第7図
ームトリムを装着する場合における説明用の分解斜視図
、第2図(a)、(b)はこの発明に係るトランクルー
ムトリムの表皮材及び芯材を示す展開平面図、第3図は
同組立状態の展開平面図、第4図は組立時における斜視
図、第5図は第3図の沿線Aで示す部分の組付は時にお
ける部分拡大断面図、第6図は第3図の沿線Bで囲まれ
る部分における組立時の部分拡大断面図、第7図は第3
図の7−7線断面図、第8図はトランクルームトリムを
トランクルームに組付けた状態におけるリア部の好適な
固定構造を示す部分拡大断面図である。 1・・・・・・自動車 2・・・・・・トランクルーム 10・・・・・・表皮材 11〜14・・・・・・多片(11・・・・・・フロア
部、12・・・・・・フロント部、13・・・・・・リ
ア部、14・・・・・・サイド部) 111〜114・・・・・・芯材(111・・・・・・
フロアプレート、112・・・・・・フロントプレート
、113・・・・・・リアプレート、114・・・・・
・サイドプレート)P・・・・・・インナーパネル 10a・・・・・・ヒンジ部 10b・・・・・・延長片 特許出願人 日産自動車株式会社 河西工業株式会社 第3図 第4図 第5図′ 第6図 第7図
Claims (3)
- (1)自動車のトランクルームにおける床面及び四周壁
面を構成するインナーパネルの立体形状に合わせて、そ
の8片が展開形状となるように一体にトリムカットされ
た表示材と、上記床面及び四周壁面の形状に合わせてそ
れぞれ別個にトリムカットされるとともに、上記表皮材
の8片の裏面にそれぞれ別個に貼着される複数の芯材に
よって床面部及び四周壁面部を構成し、かつ上記表皮材
の8片の連続する辺縁部をヒンジとして、上記床面部に
対し四周壁面部を折畳み展開可能にしたことを特徴とす
るトランクルームトリム。 - (2)床面部及び四周壁面部の組立時における接合縁部
において、表皮材の辺・縁部を延長し、その延長部を重
合するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のトランクルームトリム。 - (3)上記インナーパネルの床面及び四周壁面において
、トランクルーム内に膨出する曲面形成箇所に対応して
上記芯材にはその膨出端を受容する切り抜きが形成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のト
ランクルームトリム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16185681A JPS5836737A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | トランクル−ムトリム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16185681A JPS5836737A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | トランクル−ムトリム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836737A true JPS5836737A (ja) | 1983-03-03 |
| JPH0134174B2 JPH0134174B2 (ja) | 1989-07-18 |
Family
ID=15743247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16185681A Granted JPS5836737A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | トランクル−ムトリム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836737A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60191879A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-09-30 | デユラコン インダストリイズ インコ−ポレイテツド | トラックベッド構造体の保護ライナー |
| US4673207A (en) * | 1986-10-14 | 1987-06-16 | Collins & Aikman | One-piece automotive trunk liner |
| US4765671A (en) * | 1986-10-14 | 1988-08-23 | Gates Formed-Fibre Products, Inc. | Low modulus cargo bed liner |
| EP0990560A1 (de) * | 1998-09-30 | 2000-04-05 | MAGNA NÄHER GmbH | Kofferraum-Verkleidung sowie Verfahren zu deren Montage |
| US8844993B1 (en) * | 2013-09-04 | 2014-09-30 | Nissan North America, Inc. | Reinforced vehicle trim assembly |
| JP2024518819A (ja) * | 2021-05-17 | 2024-05-07 | アティエヴァ、インコーポレイテッド | 車両のアンダーカット領域に設置されるトランク |
-
1981
- 1981-10-09 JP JP16185681A patent/JPS5836737A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60191879A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-09-30 | デユラコン インダストリイズ インコ−ポレイテツド | トラックベッド構造体の保護ライナー |
| US4673207A (en) * | 1986-10-14 | 1987-06-16 | Collins & Aikman | One-piece automotive trunk liner |
| US4765671A (en) * | 1986-10-14 | 1988-08-23 | Gates Formed-Fibre Products, Inc. | Low modulus cargo bed liner |
| EP0990560A1 (de) * | 1998-09-30 | 2000-04-05 | MAGNA NÄHER GmbH | Kofferraum-Verkleidung sowie Verfahren zu deren Montage |
| US8844993B1 (en) * | 2013-09-04 | 2014-09-30 | Nissan North America, Inc. | Reinforced vehicle trim assembly |
| JP2024518819A (ja) * | 2021-05-17 | 2024-05-07 | アティエヴァ、インコーポレイテッド | 車両のアンダーカット領域に設置されるトランク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0134174B2 (ja) | 1989-07-18 |
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