JPS5918520Y2 - 関数発生装置 - Google Patents
関数発生装置Info
- Publication number
- JPS5918520Y2 JPS5918520Y2 JP9316078U JP9316078U JPS5918520Y2 JP S5918520 Y2 JPS5918520 Y2 JP S5918520Y2 JP 9316078 U JP9316078 U JP 9316078U JP 9316078 U JP9316078 U JP 9316078U JP S5918520 Y2 JPS5918520 Y2 JP S5918520Y2
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- JP
- Japan
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- function generator
- input
- scaler
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- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は線形特性を有する複数の乗算形DA変換器の組
合せにより直線、非直線性等の各種特性を得る関数発生
装置に関するものである。
合せにより直線、非直線性等の各種特性を得る関数発生
装置に関するものである。
従来、パルスコード変調(PCM)通信方式等において
使用されるDA (またはAD)変換器に非直線性の圧
縮、伸張特性をもたせることが行なわれている。
使用されるDA (またはAD)変換器に非直線性の圧
縮、伸張特性をもたせることが行なわれている。
量子化の場合の最適の圧伸特性については既に多くの研
究が行なわれ、たとえばベルシステムによる15折線よ
り戒るμm255方式等が発表されている。
究が行なわれ、たとえばベルシステムによる15折線よ
り戒るμm255方式等が発表されている。
一方これらの圧伸特性をもたせたD/A変換機能を実現
するため、アナログスイッチ等を用いた関数発生装置が
CMO3を用いて具体化しているが、出力レンジが狭か
ったり、またFETを付加する必要があり構成が複雑化
し精度も不十分である。
するため、アナログスイッチ等を用いた関数発生装置が
CMO3を用いて具体化しているが、出力レンジが狭か
ったり、またFETを付加する必要があり構成が複雑化
し精度も不十分である。
また前述のμm255方式の圧伸特性を単一のチップに
モノリシックに構成したものも開発されているようであ
るが、このような方式は小形量産化には適するが、特性
を自由に選択、変更することが困難で用途が局限され、
若干異なる各種の仕様または別用途の関数発生装置に対
し短い開発期間で供給するには適さない。
モノリシックに構成したものも開発されているようであ
るが、このような方式は小形量産化には適するが、特性
を自由に選択、変更することが困難で用途が局限され、
若干異なる各種の仕様または別用途の関数発生装置に対
し短い開発期間で供給するには適さない。
本考案の目的はDA変換機能を有しかつ直線、非直線性
等の各種特性を自由に選択しつる簡単、高精度の関数発
生装置を提供することである。
等の各種特性を自由に選択しつる簡単、高精度の関数発
生装置を提供することである。
前記目的を遠戚するため、本考案の関数発生装置はリフ
ァレンス入力により変換スパンを制御しデジタル入力を
アナログ出力に線形に変換する乗算形DA変換器の入力
側にスケーラを介してDA変換器を縦続接続したことを
特徴とするものである。
ァレンス入力により変換スパンを制御しデジタル入力を
アナログ出力に線形に変換する乗算形DA変換器の入力
側にスケーラを介してDA変換器を縦続接続したことを
特徴とするものである。
以下本考案を実施例につき詳述する。
第1図は本考案に用いる乗算形DA変換器の構成と一般
的特性を示す。
的特性を示す。
すなわち、乗算形DA変換器のりファランス端子より変
換スパンを制御するノファランス電圧VREF1を抵抗
RREF1を介して与え、そして入力端子より1〜Nビ
ツトのデジタル信号を入力し、アナログ出力としてアナ
ログ基数出力Io (以下単にアナログ出力という)
と、アナログ補数出力F61(以下補数出力という)が
取り出さハAへご−7で・アナログ出力Iスは X、YがそれぞれDAC(I )11. DAC(II
)12のデジタル人力■、■による変数とし、前者をデ
ジタルコード信号、後者をデジタルステップ信号とすれ
ば、折線近似による非直線特性が得られる。
換スパンを制御するノファランス電圧VREF1を抵抗
RREF1を介して与え、そして入力端子より1〜Nビ
ツトのデジタル信号を入力し、アナログ出力としてアナ
ログ基数出力Io (以下単にアナログ出力という)
と、アナログ補数出力F61(以下補数出力という)が
取り出さハAへご−7で・アナログ出力Iスは X、YがそれぞれDAC(I )11. DAC(II
)12のデジタル人力■、■による変数とし、前者をデ
ジタルコード信号、後者をデジタルステップ信号とすれ
ば、折線近似による非直線特性が得られる。
第4図は本考案のさらに他の実施例の説明図である。
同図において、第3図と異なる点はDAC(II)12
のアナログ出力1.からDAC(I )11の補数出力
I01への帰還回路にスケーラ(g) 14を設けたこ
とである。
のアナログ出力1.からDAC(I )11の補数出力
I01への帰還回路にスケーラ(g) 14を設けたこ
とである。
これによって補数出力に関連する折線近似を若干変化す
ることができるから、さらに高精度の近似が可能となる
。
ることができるから、さらに高精度の近似が可能となる
。
第5図a、 l)は第3図または第4図における動作
説明図である。
説明図である。
すなわち、同図aはDAC(I )11のテ゛ジタルコ
ード人力■に対するアナログ出力(I=1)■の線形特
性がリファレンス電圧VREF□をパラメータとしてそ
の変換スパンが■、◎、◎。
ード人力■に対するアナログ出力(I=1)■の線形特
性がリファレンス電圧VREF□をパラメータとしてそ
の変換スパンが■、◎、◎。
@、■のように変化しこれが折線の傾きを定めるものと
なる。
なる。
次に式(5)で示されるDAC(I )11のアナログ
出力(II1)■はスケーラ13でDAC(II)12
のリファレンス電圧VREF2に変換される。
出力(II1)■はスケーラ13でDAC(II)12
のリファレンス電圧VREF2に変換される。
この場合、アナログ出力(II1)■は補数出力(I6
、)■に関連して第5図すに示すように、各折線■〜■
の原点の位置A〜Dを指定する。
、)■に関連して第5図すに示すように、各折線■〜■
の原点の位置A〜Dを指定する。
そしてこのリファレンス電圧VREF2がDAC(II
)12に入力し、デジタルステラフ。
)12に入力し、デジタルステラフ。
入力■によって同図に示すような折線■〜■による非直
線特性が得られる。
線特性が得られる。
この場合、第4図に示すスケーラ(f)13によりDA
C(II)12のリファランス電圧vREF2の振幅、
符号を調整することが可能であり、また帰還回路のスケ
ーラ(g) 14によこのように式(18)に対しN、
f′、 M、 Iヶを要求に合せて代入することに
より、色々な折線近似された圧伸形DA変換器が得られ
る。
C(II)12のリファランス電圧vREF2の振幅、
符号を調整することが可能であり、また帰還回路のスケ
ーラ(g) 14によこのように式(18)に対しN、
f′、 M、 Iヶを要求に合せて代入することに
より、色々な折線近似された圧伸形DA変換器が得られ
る。
実施例ではDA変換器11.12を両方とも乗算形を用
いたが、これはデジタルステップ信号を人力するDA変
換器12のみ乗算形であれば機能的には十分である。
いたが、これはデジタルステップ信号を人力するDA変
換器12のみ乗算形であれば機能的には十分である。
しかしDA変換器11を乗算形とすることにより、圧伸
特性の全体のレベルをアナログ的に制御できるという利
点がある。
特性の全体のレベルをアナログ的に制御できるという利
点がある。
また、実施例ではDA変換器11にはデジタルコード信
号を、DA変換器12にはデジタルステップ入力を入れ
ているが、これを逆にしてもよい。
号を、DA変換器12にはデジタルステップ入力を入れ
ているが、これを逆にしてもよい。
実施例では、1対の乗算形DA変換器を縦続接続して帰
還回路を設けたが、さらに多くのDA変換器をスケーラ
を介して接続し、終段のアナログ出力を前段の何れかの
DA変換器の補数出力に接続するように構成し、スケー
ラを調整すれば任意の特性を実現することができる。
還回路を設けたが、さらに多くのDA変換器をスケーラ
を介して接続し、終段のアナログ出力を前段の何れかの
DA変換器の補数出力に接続するように構成し、スケー
ラを調整すれば任意の特性を実現することができる。
以上説明したように、本考案によれば、線形特性を有す
る乗算形DA変換器の入力側にスケーラを介してDA変
換器を縦続接続し適宜帰還回路を設けることにより、前
述のように特性を自由に選択、変更ができるから各種の
特性の要求に応じ易い。
る乗算形DA変換器の入力側にスケーラを介してDA変
換器を縦続接続し適宜帰還回路を設けることにより、前
述のように特性を自由に選択、変更ができるから各種の
特性の要求に応じ易い。
この点がモノリシックの場合量産的ではあるが固定的で
あるのと対照的である。
あるのと対照的である。
従って各種の要求に対し開発費も安く、開発に要する期
間も短縮することができる。
間も短縮することができる。
第1図は本考案に用いる乗算形DA変換器の一般説明図
、第2図、第3図、第4図はそれだれ本考案の実施例の
構成を示す説明図、第5図a、 l)は第3図または
第4図の動作説明図であり、図中、11、12はDA変
換器、13.14はスケーラを示す。
、第2図、第3図、第4図はそれだれ本考案の実施例の
構成を示す説明図、第5図a、 l)は第3図または
第4図の動作説明図であり、図中、11、12はDA変
換器、13.14はスケーラを示す。
Claims (1)
- リファレンス人力により変換スパンを制御しデジタル入
力をアナログ出力に線形に変換する乗算形DA変換器の
入力側にスケーラを介してDA変換器を縦続接続したこ
とを特徴とする関数発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9316078U JPS5918520Y2 (ja) | 1978-07-06 | 1978-07-06 | 関数発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9316078U JPS5918520Y2 (ja) | 1978-07-06 | 1978-07-06 | 関数発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5510176U JPS5510176U (ja) | 1980-01-23 |
| JPS5918520Y2 true JPS5918520Y2 (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=29024017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9316078U Expired JPS5918520Y2 (ja) | 1978-07-06 | 1978-07-06 | 関数発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918520Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0445955Y2 (ja) * | 1986-02-13 | 1992-10-28 |
-
1978
- 1978-07-06 JP JP9316078U patent/JPS5918520Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5510176U (ja) | 1980-01-23 |
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