JPH0724811Y2 - デジタルフィルタ - Google Patents
デジタルフィルタInfo
- Publication number
- JPH0724811Y2 JPH0724811Y2 JP1988162571U JP16257188U JPH0724811Y2 JP H0724811 Y2 JPH0724811 Y2 JP H0724811Y2 JP 1988162571 U JP1988162571 U JP 1988162571U JP 16257188 U JP16257188 U JP 16257188U JP H0724811 Y2 JPH0724811 Y2 JP H0724811Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- value
- input
- converter
- subtractor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案はデジタル演算を用いてフィルタリングを行う
デジタルフィルタに関し、特にΣΔAD変換器に用いて好
適なデジタルフィルタに関するものである。
デジタルフィルタに関し、特にΣΔAD変換器に用いて好
適なデジタルフィルタに関するものである。
〈従来技術〉 アナログ信号をデジタル信号に変換するAD変換器とし
て、近年ΣΔAD変換器が注目を浴びている。第4図にこ
のΣΔAD変換器の基本構成を示す。アナログ信号Ainは
演算器1に入力され、この演算器1の出力は積分器2で
積分される。積分器2の出力は1ビットA/D変換器3で
デジタル信号に変換され、その出力は1ビットD/A変換
器4でアナログ信号に変換され、演算器1に入力され
る。演算器1はアナログ信号Ainと1ビットD/A変換器4
の出力の偏差を演算する。また、1ビットA/D変換器3
の出力は高調波ノイズを含んでいるので、デジタルフィ
ルタ5で高調波ノイズを除去した後レジスタ6で分周し
てデジタルデータDoutを得る。このようなΣΔAD変換器
はアナログ信号Ainの周波数帯域より十分高いクロック
で動作させることにより高精度の変換が可能であり、か
つアナログ回路部分が少ないためにLSI化が容易である
という特徴を有する。また、デジタルフィルタの出力の
間引き率を高くすると、観測出来る信号の帯域が狭くな
るが高精度のデシルタデータを得ることが出来、一方逆
に間引き率を低くすると、高精度データを得ることが出
来ないが信号帯域を広くすることが出来る。
て、近年ΣΔAD変換器が注目を浴びている。第4図にこ
のΣΔAD変換器の基本構成を示す。アナログ信号Ainは
演算器1に入力され、この演算器1の出力は積分器2で
積分される。積分器2の出力は1ビットA/D変換器3で
デジタル信号に変換され、その出力は1ビットD/A変換
器4でアナログ信号に変換され、演算器1に入力され
る。演算器1はアナログ信号Ainと1ビットD/A変換器4
の出力の偏差を演算する。また、1ビットA/D変換器3
の出力は高調波ノイズを含んでいるので、デジタルフィ
ルタ5で高調波ノイズを除去した後レジスタ6で分周し
てデジタルデータDoutを得る。このようなΣΔAD変換器
はアナログ信号Ainの周波数帯域より十分高いクロック
で動作させることにより高精度の変換が可能であり、か
つアナログ回路部分が少ないためにLSI化が容易である
という特徴を有する。また、デジタルフィルタの出力の
間引き率を高くすると、観測出来る信号の帯域が狭くな
るが高精度のデシルタデータを得ることが出来、一方逆
に間引き率を低くすると、高精度データを得ることが出
来ないが信号帯域を広くすることが出来る。
〈考案が解決すべき課題〉 この様なAD変換器では、実際の使用においては、用途に
よって高精度/狭帯域と低精度/広帯域両方の特性が必
要になるので、間引き率を可変出来ることが望ましい。
しかし、間引き率可変のデジタルフィルタは一般に構成
が複雑である為、用途によって間引き率が異なるデジタ
ルフィルタを開発しなければならないという課題があっ
た。
よって高精度/狭帯域と低精度/広帯域両方の特性が必
要になるので、間引き率を可変出来ることが望ましい。
しかし、間引き率可変のデジタルフィルタは一般に構成
が複雑である為、用途によって間引き率が異なるデジタ
ルフィルタを開発しなければならないという課題があっ
た。
〈考案の目的〉 この考案の目的は、簡単な構成で間引き率を可変出来る
デジタルフィルタを提供することにある。
デジタルフィルタを提供することにある。
〈課題を解決する為の手段〉 前記課題を解決する為に本考案では、ΣΔAD変換器に用
いられるデジタルフィルタにおいて、外部信号、例えば
1ビットA/D変換器の出力によって加算または減算が選
択出来る加減算器の一方の入力端子に1/Nに相当する値
を入力し、他方の入力端子にこの加減算器の出力を格納
するレジスタの出力を入力して、クロック信号に同期し
て1/Nに相当する値を累算する。また、クロック信号で
カウンタをカウントする。この様な構成において、前記
カウンタが所定の値になったときに前記レジスタに格納
された値を出力し、前記Nに関連する値をカウンタにプ
リセットすると共に、前記加減算器の前記他方の入力端
子に入力される値をゼロにするようにしたものである。
いられるデジタルフィルタにおいて、外部信号、例えば
1ビットA/D変換器の出力によって加算または減算が選
択出来る加減算器の一方の入力端子に1/Nに相当する値
を入力し、他方の入力端子にこの加減算器の出力を格納
するレジスタの出力を入力して、クロック信号に同期し
て1/Nに相当する値を累算する。また、クロック信号で
カウンタをカウントする。この様な構成において、前記
カウンタが所定の値になったときに前記レジスタに格納
された値を出力し、前記Nに関連する値をカウンタにプ
リセットすると共に、前記加減算器の前記他方の入力端
子に入力される値をゼロにするようにしたものである。
〈作用〉 Nを可変する事によって、簡単に間引き率を変えること
が出来る。
が出来る。
〈実施例〉 第4図で示したΣΔAD変換器に用いるデジタルフィルタ
では、その係数を1次のsinc関数とすると、間引きがN
のときの計算式は下記(1)式で表わされる。
では、その係数を1次のsinc関数とすると、間引きがN
のときの計算式は下記(1)式で表わされる。
y(i):時点iのデジタルフィルタの出力 x(i):時点iの1ビットA/D変換器の出力 ここにおいて、x(i)は実際には0または1である
が、上記(1)式では0の代わりに−1を用いる。ま
た、y(i)はN回に1回しか演算しない。従って、こ
の演算が出来、かつNを簡単に変えられる構成とするこ
とにより、間引き率を変えることが出来る。
が、上記(1)式では0の代わりに−1を用いる。ま
た、y(i)はN回に1回しか演算しない。従って、こ
の演算が出来、かつNを簡単に変えられる構成とするこ
とにより、間引き率を変えることが出来る。
第1図に本考案に係るデジタルフィルタの一実施例を示
す。第1図において、10はデコーダであり、値RATEが入
力され、1/Nに相当する値を出力する。値RATEと間引き
Nとの間にはN=2RATEの関係がある。デコーダ10は4-1
6デコーダであり、4ビットの値RATEに対応する1本の
出力のみ「1」にし、かつ上位と下位を入れ替える。こ
のようにする事により、1/Nに相当する値を得ることが
できる。11は加減算器であり、その入力端子+/−にデ
コーダ10の出力の最上位桁に「0」を加えた17桁が入力
される。また、端子A/Sには1ビットA/D変換器3の出力
が入力される。この入力が「1」のときは加減算器11は
加算器として働き、「0」のときは減算器として働く。
12は17桁のレジスタであり、加減算器11の出力が入力さ
れる。このレジスタ12にはクロックCLが入力され、レジ
スタ12はこのクロック12の立ち上がりで加減算器11の出
力を保持する。13はマルチプレクサであり、その入力端
子Aには値0が、Bにはレジスタ12の出力が入力され
る。この入力端子A、Bの入力は選択端子SELに印加さ
れる信号により選択される。14はデコーダであり、値RA
TEが入力される。デコーダ14の出力は15ビットであり、
第2図に示す値を出力する。すなわち、値RATEの桁以下
が全て「1」であり、その他の桁が全て「0」になる値
であり、N−1となる。15はカウンタであり、そのプリ
セット端子INにはデコーダ14の出力が、クロック端子に
はクロックCLが入力される。16はオアゲートであり、カ
ウンタ15のカウント値が「0」のときに高レベルになる
信号ZERO及びリセット信号RSが入力され、その出力はマ
ルチプレクサ13の選択端子SEL及びカウンタ15のプリセ
ット信号端子LOADに入力される。17はD型フリップフロ
ップであり、そのデータ端子Dにはオアゲート16の出力
が、クロック端子にはインバータ18で反転したクロック
CLが入力される。19は17桁のレジスタであり、レジスタ
12及びクロックとしてフリップフロップ17の出力が入力
される。レジスタ19の出力がデジタルフィルタの出力に
なる。なお、各信号経路に記載されている数字はその信
号の桁数を表わす。
す。第1図において、10はデコーダであり、値RATEが入
力され、1/Nに相当する値を出力する。値RATEと間引き
Nとの間にはN=2RATEの関係がある。デコーダ10は4-1
6デコーダであり、4ビットの値RATEに対応する1本の
出力のみ「1」にし、かつ上位と下位を入れ替える。こ
のようにする事により、1/Nに相当する値を得ることが
できる。11は加減算器であり、その入力端子+/−にデ
コーダ10の出力の最上位桁に「0」を加えた17桁が入力
される。また、端子A/Sには1ビットA/D変換器3の出力
が入力される。この入力が「1」のときは加減算器11は
加算器として働き、「0」のときは減算器として働く。
12は17桁のレジスタであり、加減算器11の出力が入力さ
れる。このレジスタ12にはクロックCLが入力され、レジ
スタ12はこのクロック12の立ち上がりで加減算器11の出
力を保持する。13はマルチプレクサであり、その入力端
子Aには値0が、Bにはレジスタ12の出力が入力され
る。この入力端子A、Bの入力は選択端子SELに印加さ
れる信号により選択される。14はデコーダであり、値RA
TEが入力される。デコーダ14の出力は15ビットであり、
第2図に示す値を出力する。すなわち、値RATEの桁以下
が全て「1」であり、その他の桁が全て「0」になる値
であり、N−1となる。15はカウンタであり、そのプリ
セット端子INにはデコーダ14の出力が、クロック端子に
はクロックCLが入力される。16はオアゲートであり、カ
ウンタ15のカウント値が「0」のときに高レベルになる
信号ZERO及びリセット信号RSが入力され、その出力はマ
ルチプレクサ13の選択端子SEL及びカウンタ15のプリセ
ット信号端子LOADに入力される。17はD型フリップフロ
ップであり、そのデータ端子Dにはオアゲート16の出力
が、クロック端子にはインバータ18で反転したクロック
CLが入力される。19は17桁のレジスタであり、レジスタ
12及びクロックとしてフリップフロップ17の出力が入力
される。レジスタ19の出力がデジタルフィルタの出力に
なる。なお、各信号経路に記載されている数字はその信
号の桁数を表わす。
次に、この実施例の動作を第3図に基づいて説明する。
第3図において、(A)〜(E)はそれぞれクロック信
号CL、リセット信号RS、カウンタ15のZERO信号、オアゲ
ート16の出力及びフリップフロップ17の出力の変化を表
わす。クロック信号CLが立ち上がる手前の時刻t1でリセ
ット信号RSが高レベルになるとオアゲート16の出力も高
レベルになり、マルチプレクサ13は入力端子Aの値ゼロ
を出力する。すなわち、加減算器11の一方の入力がゼロ
になる。次のクロック信号CLの立ち上がりt2で加減算器
11の出力がレジスタ12に保持されると共にデコーダ14の
出力がカウンタ15にプリセットされる。すなわち、レジ
スタ12の値は1ビットA/D変換器3の出力に従って1/Nま
たは−1/Nになる。リセット信号RSは次のクロック信号C
Lの立ち上がりまでに低レベルに落とされる。カウンタ1
5はクロック信号CLにより1つずつダウンカウントさ
れ、レジスタ12にはこのカウントダウンに同期して加減
算器11の出力が保持される。すなわち、レジスタ12には
1ビットA/D変換器3の出力に従って1/Nまたは−1/Nが
加算された値が保持され、前記(1)式の演算が実行さ
れる。時刻t3でカウンタ15のカウント値がゼロになると
ZERO信号が高レベルになり、同時にオアゲート16の出力
も高レベルになる。フリップフロップ17にはインバータ
18で反転されたクロック信号CLが入力されるので、次の
クロック信号CLの立ち下がりt4でレジスタ12の出力はレ
ジスタ19に保持される。このようにして、レジスタ19に
は前記(1)式の演算結果が保持される。次のクロック
信号の立ち上がりt5でレジスタ12には1/Nまたは−1/Nが
保持されると共にカウンタ15にはN−1がプリセットさ
れる。すなわち、t2の状態になる。この動作を繰り返す
ことにより、前記(1)式のフィルタ演算及び間引きが
実行される。値RATEを変える事により、間引きNを2の
累乗で可変する事が出来る。
第3図において、(A)〜(E)はそれぞれクロック信
号CL、リセット信号RS、カウンタ15のZERO信号、オアゲ
ート16の出力及びフリップフロップ17の出力の変化を表
わす。クロック信号CLが立ち上がる手前の時刻t1でリセ
ット信号RSが高レベルになるとオアゲート16の出力も高
レベルになり、マルチプレクサ13は入力端子Aの値ゼロ
を出力する。すなわち、加減算器11の一方の入力がゼロ
になる。次のクロック信号CLの立ち上がりt2で加減算器
11の出力がレジスタ12に保持されると共にデコーダ14の
出力がカウンタ15にプリセットされる。すなわち、レジ
スタ12の値は1ビットA/D変換器3の出力に従って1/Nま
たは−1/Nになる。リセット信号RSは次のクロック信号C
Lの立ち上がりまでに低レベルに落とされる。カウンタ1
5はクロック信号CLにより1つずつダウンカウントさ
れ、レジスタ12にはこのカウントダウンに同期して加減
算器11の出力が保持される。すなわち、レジスタ12には
1ビットA/D変換器3の出力に従って1/Nまたは−1/Nが
加算された値が保持され、前記(1)式の演算が実行さ
れる。時刻t3でカウンタ15のカウント値がゼロになると
ZERO信号が高レベルになり、同時にオアゲート16の出力
も高レベルになる。フリップフロップ17にはインバータ
18で反転されたクロック信号CLが入力されるので、次の
クロック信号CLの立ち下がりt4でレジスタ12の出力はレ
ジスタ19に保持される。このようにして、レジスタ19に
は前記(1)式の演算結果が保持される。次のクロック
信号の立ち上がりt5でレジスタ12には1/Nまたは−1/Nが
保持されると共にカウンタ15にはN−1がプリセットさ
れる。すなわち、t2の状態になる。この動作を繰り返す
ことにより、前記(1)式のフィルタ演算及び間引きが
実行される。値RATEを変える事により、間引きNを2の
累乗で可変する事が出来る。
なお、この実施例ではデコータ10に値RATEを入力して1/
Nに相当する値を得るようにしたが、他の構成によって
もよい。
Nに相当する値を得るようにしたが、他の構成によって
もよい。
また、カウンタ15にプリセットするN−1の値も、必ず
しもデコーダ14によらなくても、他の構成を用いてもよ
い。
しもデコーダ14によらなくても、他の構成を用いてもよ
い。
〈考案の効果〉 以上、実施例に基づいて具体的に説明したように、この
考案では1ビットA/D変換器の出力で1/Nに相当する値を
加算または減算し、N−1をプリセットしたカウンタを
前記加減算に同期してダウンカウントして、このカウン
タの値が所定の値になったときに演算結果を出力すると
共に加減算の結果及びカウンタの値を初期設定するよう
にした。その為、加減算器及びカウンタに入力するNの
値を変えるだけで間引きNを可変出来るという効果があ
る。
考案では1ビットA/D変換器の出力で1/Nに相当する値を
加算または減算し、N−1をプリセットしたカウンタを
前記加減算に同期してダウンカウントして、このカウン
タの値が所定の値になったときに演算結果を出力すると
共に加減算の結果及びカウンタの値を初期設定するよう
にした。その為、加減算器及びカウンタに入力するNの
値を変えるだけで間引きNを可変出来るという効果があ
る。
また、外部信号で加算と減算を選択するようにしたの
で、極簡単な回路構成でフィルタ演算を実行出来るとい
う効果もある。
で、極簡単な回路構成でフィルタ演算を実行出来るとい
う効果もある。
第1図は本考案に係るデジタルフィルタの一実施例を示
す構成図、第2図はデコーダ14の出力値を示す図、第3
図はこの実施例の動作を説明する為のタイムチャート、
第4図はΣΔAD変換器の構成を示す図である。 3……1ビットA/D変換器、10,14……デコーダ、11……
加減算器、12,19……レジスタ、15……カウンタ。
す構成図、第2図はデコーダ14の出力値を示す図、第3
図はこの実施例の動作を説明する為のタイムチャート、
第4図はΣΔAD変換器の構成を示す図である。 3……1ビットA/D変換器、10,14……デコーダ、11……
加減算器、12,19……レジスタ、15……カウンタ。
Claims (1)
- 【請求項1】ΣΔAD変換器に用いられるデジタルフィル
タにおいて、 ΣΔAD変換器を構成する1ビットA/D変換器の出力に基
づき加算または減算が選択され、その一方の入力端子に
1/Nに相当する値が入力され、クロック信号に同期して
この値を加算または減算する加減算器と、 この加減算器の出力を格納し、その出力を前記加減算器
の他方の入力端子に入力されるレジスタと、 前記クロック信号によってカウントされるカウンタとを
有し、 前記カウンタが所定の値になった時に前記レジスタに格
納された値を出力し、かつ前記Nに関連する値を前記カ
ウンタにプリセットし、さらに前記加減算器の前記他方
の入力端子に入力される値をゼロにするようにしたこと
を特徴とするデジタルフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988162571U JPH0724811Y2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | デジタルフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988162571U JPH0724811Y2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | デジタルフィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284425U JPH0284425U (ja) | 1990-06-29 |
| JPH0724811Y2 true JPH0724811Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31446518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988162571U Expired - Lifetime JPH0724811Y2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | デジタルフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724811Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10275391B2 (en) * | 2017-01-23 | 2019-04-30 | International Business Machines Corporation | Combining of several execution units to compute a single wide scalar result |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61152115A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-10 | Toshiba Corp | デジタルフイルタ |
| JPH06103825B2 (ja) * | 1986-12-17 | 1994-12-14 | 横河電機株式会社 | ストレ−ジ回路 |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP1988162571U patent/JPH0724811Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0284425U (ja) | 1990-06-29 |
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