JPS5837079A - 土質安定化法 - Google Patents
土質安定化法Info
- Publication number
- JPS5837079A JPS5837079A JP13502981A JP13502981A JPS5837079A JP S5837079 A JPS5837079 A JP S5837079A JP 13502981 A JP13502981 A JP 13502981A JP 13502981 A JP13502981 A JP 13502981A JP S5837079 A JPS5837079 A JP S5837079A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soil
- agent
- present
- gel time
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発−は、水ガラス系グラウト剤を土壌に注入して土質
を安定化させる注入工法に関する。
を安定化させる注入工法に関する。
詳しくは、酸性硫酸アルカリ系硬化剤を用いてゲルタイ
ムを数秒以内に調節可能とした水ガラス系グラウト剤に
よる土質安定化法に関する。
ムを数秒以内に調節可能とした水ガラス系グラウト剤に
よる土質安定化法に関する。
従来、水ガラス系グラウト剤の硬化剤として酸性硫酸ア
ルカリを使用する場合、増強剤或いはゲルタイム調整剤
としてカリミ目つバン、リン酸1ソーダ、酸化!グネシ
ウム、硫酸アルミニウムを併用することは公知である。
ルカリを使用する場合、増強剤或いはゲルタイム調整剤
としてカリミ目つバン、リン酸1ソーダ、酸化!グネシ
ウム、硫酸アルミニウムを併用することは公知である。
しかしながら、これらの硬化剤は低温で溶解が違かった
り、硬化物の体積収縮が大きかったり、強度が小さかっ
た抄して未だ十分満足出来ゐものではなかった。
り、硬化物の体積収縮が大きかったり、強度が小さかっ
た抄して未だ十分満足出来ゐものではなかった。
IIIK最近ではゲルタイムが2〜5秒1ifの超瞬結
蓋グラウト剤を使用することにより、地盤改良効果を確
実にするとともに、薬液流出公害の防止がはかられつつ
あるが、酸性硫酸アルカリでゲルタイムを2〜S秒にす
るには種々の問題があシ、又、酸性硫酸アルカリと塩化
マグネシウム、塩化カルシウム等では使用割合の巾がせ
まく、得られる硬化物が不均一ゲルとなったり、強度が
小さかったり、離水が多かったりして未だ満足出来るも
のではなかつ九。
蓋グラウト剤を使用することにより、地盤改良効果を確
実にするとともに、薬液流出公害の防止がはかられつつ
あるが、酸性硫酸アルカリでゲルタイムを2〜S秒にす
るには種々の問題があシ、又、酸性硫酸アルカリと塩化
マグネシウム、塩化カルシウム等では使用割合の巾がせ
まく、得られる硬化物が不均一ゲルとなったり、強度が
小さかったり、離水が多かったりして未だ満足出来るも
のではなかつ九。
本発明の目的はゲルタイムが2〜5秒程度の超瞬結硬化
をも可能とする硬化剤を用いて土質を安定化する方法を
提供することにある。
をも可能とする硬化剤を用いて土質を安定化する方法を
提供することにある。
本発明の他の目的はゲルタイムを短かくしかも土質強度
を大きくするために2価以上の金属の中性又は塩基性塩
を多くした場合にも均一なゲルが得られる硬化剤を用い
て土質を安定化させる方法を提供するζ々にある。
を大きくするために2価以上の金属の中性又は塩基性塩
を多くした場合にも均一なゲルが得られる硬化剤を用い
て土質を安定化させる方法を提供するζ々にある。
さらに本発明の他の目的はゲル化が均一で、土質強度が
大きくかつ離京の少ない硬化剤を用いて土質を安定化さ
せる方法を提供することにある。
大きくかつ離京の少ない硬化剤を用いて土質を安定化さ
せる方法を提供することにある。
さらに本発明の別の目的Fi特に低温下であっても性能
の低下が起きない硬化剤を用いて土質を安定化させる方
法を提供することにある。
の低下が起きない硬化剤を用いて土質を安定化させる方
法を提供することにある。
即ち、本発明の土質安定化法は、水ガラス系グラウト剤
を土壌に注入して土質を安定化させる注入工法において
、硬化鋼として 0)酸性硫酸アルカリ 100重量部(ロ
) 塩化カリウム 5〜100重量部
を含有する電液を使用する仁とを特徴とする。
を土壌に注入して土質を安定化させる注入工法において
、硬化鋼として 0)酸性硫酸アルカリ 100重量部(ロ
) 塩化カリウム 5〜100重量部
を含有する電液を使用する仁とを特徴とする。
本発明において、酸性硫酸アルカリとは酸性硫酸ナトリ
ウム又は/及び酸性硫酸カリウムをいう。
ウム又は/及び酸性硫酸カリウムをいう。
本発明に使用される硬化1剤薬箪中には更に水溶性の2
価以上の金属の中性塩又は塩基性塩を30重量部以下、
好t しくas〜30重量部含有することが出来る。
価以上の金属の中性塩又は塩基性塩を30重量部以下、
好t しくas〜30重量部含有することが出来る。
本発明において用い得や水溶性の2価以上の金属の中性
又株塩基性塩と’ri Oa、 Mgsムt、Fe
の硫酸塩、炭酸塩、硝酸塩、塩酸塩(塩化物を含む)で
あるが、これらの溶解性或いはゲルタイムの液温特性等
から塩化iグネシウム、硫酸マグネシウム、塩基性炭酸
!グネシウム、硫酸アルきニウム、塩化アルミニウムが
好ましい。
又株塩基性塩と’ri Oa、 Mgsムt、Fe
の硫酸塩、炭酸塩、硝酸塩、塩酸塩(塩化物を含む)で
あるが、これらの溶解性或いはゲルタイムの液温特性等
から塩化iグネシウム、硫酸マグネシウム、塩基性炭酸
!グネシウム、硫酸アルきニウム、塩化アルミニウムが
好ましい。
特にアルミニウム製品を塩化物により処理したと音発生
する筐から回収される塩化アルにニウムを主成分とス、
−る物質は塩化カリウムと併用することによシ著しい性
能を発揮し、このような童業廃秦物ともいえるものを使
用することは資源の有効利用の点からも有意義である・
又、塩化カリウムは低温での溶解、硬化性に支障ない程
度の塩化ナトリウムを含んでいてもよい。
する筐から回収される塩化アルにニウムを主成分とス、
−る物質は塩化カリウムと併用することによシ著しい性
能を発揮し、このような童業廃秦物ともいえるものを使
用することは資源の有効利用の点からも有意義である・
又、塩化カリウムは低温での溶解、硬化性に支障ない程
度の塩化ナトリウムを含んでいてもよい。
また、本発明に用いる水ガラスとしては、 JI8に−
1408に規定される3号或いは4号ケイ酸ソーダが好
ましいが、とくに4号ケイ酸ソーダが低温時のゲル化特
性、ゲル化物の体積収縮上か、ら好ましい。
1408に規定される3号或いは4号ケイ酸ソーダが好
ましいが、とくに4号ケイ酸ソーダが低温時のゲル化特
性、ゲル化物の体積収縮上か、ら好ましい。
本発明に係る硬化剤のグラウト剤に対する使用量はグラ
ウト剤の種類によって異なり一概にはいえないが、例え
ばグラウト剤として珪15号を用いる場合には、珪曹5
号100t1”水100tに希釈した液200tに対し
通常本発明の硬化剤約20〜35に#を水200 tK
lljかして使用する。特に本発明の硬化剤を22k1
以上用いると2〜S秒のゲルタイムを得ることができる
。またゲルタイムを長くしたいときには22kF以下の
量を用いればよい。
ウト剤の種類によって異なり一概にはいえないが、例え
ばグラウト剤として珪15号を用いる場合には、珪曹5
号100t1”水100tに希釈した液200tに対し
通常本発明の硬化剤約20〜35に#を水200 tK
lljかして使用する。特に本発明の硬化剤を22k1
以上用いると2〜S秒のゲルタイムを得ることができる
。またゲルタイムを長くしたいときには22kF以下の
量を用いればよい。
本発明の土質安定化法によれば、水ガラス系グラウト剤
のゲルタイムの調節、41に低温においても数秒以下の
瞬結にすることが容易である。
のゲルタイムの調節、41に低温においても数秒以下の
瞬結にすることが容易である。
なお、このような2〜6秒の超瞬結童硬化を行なう際K
Fi、グラウト剤に他の成分を添加することを避ける必
要がある。
Fi、グラウト剤に他の成分を添加することを避ける必
要がある。
★た酸性硫酸アルカリと塩化カリウムとの使用割合を変
えることによりゲルタイムを自由に選ぶことが出来、さ
らに2価以上の金属の中性又は塩基性塩を加えることに
よってゲルタイムの調整とくにゲルタイムの短縮が容易
となり、又ホモゲルの体積収縮率を減少せしめる効果が
ある。即ちシネリシス(離水)が少ない。
えることによりゲルタイムを自由に選ぶことが出来、さ
らに2価以上の金属の中性又は塩基性塩を加えることに
よってゲルタイムの調整とくにゲルタイムの短縮が容易
となり、又ホモゲルの体積収縮率を減少せしめる効果が
ある。即ちシネリシス(離水)が少ない。
従来の硬化剤でFia〜5℃の如き低温でIIi溶解槽
に付設したヒーターによ如加熱し、溶解速度を速め、ゲ
ルタイムを2〜5秒にlll製しなければならなかった
が、特に塩化カリウムは低温において4溶解性がよく、
従来使用されているカリdHウパンと比較しても溶解性
がよい。更に塩化カリウムは溶解助剤的に作用し、酸性
芒硝の溶解速度を速くする。
に付設したヒーターによ如加熱し、溶解速度を速め、ゲ
ルタイムを2〜5秒にlll製しなければならなかった
が、特に塩化カリウムは低温において4溶解性がよく、
従来使用されているカリdHウパンと比較しても溶解性
がよい。更に塩化カリウムは溶解助剤的に作用し、酸性
芒硝の溶解速度を速くする。
このように、本発明の方法Fi硬化剤の使用量を適当に
調節することにより、注入の初期には2〜3秒の超瞬結
m硬化をも可能とし、その彼には数秒〜数分の間で自由
にゲルタイムの―節ができる本のである。
調節することにより、注入の初期には2〜3秒の超瞬結
m硬化をも可能とし、その彼には数秒〜数分の間で自由
にゲルタイムの―節ができる本のである。
さらに、本発明の方法は上記の如き硬化剤を用いること
により0℃付近の低温下でも上記のゲルタイムの調節が
容易で性能の低下を招くことがない。
により0℃付近の低温下でも上記のゲルタイムの調節が
容易で性能の低下を招くことがない。
また、本発明の方法は均一なゲル化が可能で得られる硬
化物の体積収縮が小さく、硬化物の強度がきわめて大き
いという非常に優れた効果を発揮するものである。
化物の体積収縮が小さく、硬化物の強度がきわめて大き
いという非常に優れた効果を発揮するものである。
以下に本発明の実施例を示し、本発明の効果を具体的に
明らかにする。
明らかにする。
実施例1〜?及び比較例1.2 (ゲルタイムの測定)
珪1S号25−を水25紅で希釈してム液とする。下記
表1中の硬化剤の水溶@5Q11jを鯛製しB液とする
。ム液とBiIを所定温度(10℃)にし友後、内省を
混合しゲルタイムを測定した。
珪1S号25−を水25紅で希釈してム液とする。下記
表1中の硬化剤の水溶@5Q11jを鯛製しB液とする
。ム液とBiIを所定温度(10℃)にし友後、内省を
混合しゲルタイムを測定した。
その結果は表1の通抄であった。表1中の硬化剤の1!
1ljIIDIIIにおける数字は各成分の配合比(重
量比)を示す(以下同じ)。
1ljIIDIIIにおける数字は各成分の配合比(重
量比)を示す(以下同じ)。
実施例10〜14及び比較例3,4(シネリシスの測定
)実施例1〜9及び比較例1,2で示した硬化剤を使用
し、同一方法で調製したム、B両液を使用してゲル化物
を作成し、ゲル化物100αを轡閉容器中に入れ、20
℃の恒温槽に24時間保存したのち上記ゲル化物から分
離された水分を測定することによりシネリシスの測定を
行なった。
)実施例1〜9及び比較例1,2で示した硬化剤を使用
し、同一方法で調製したム、B両液を使用してゲル化物
を作成し、ゲル化物100αを轡閉容器中に入れ、20
℃の恒温槽に24時間保存したのち上記ゲル化物から分
離された水分を測定することによりシネリシスの測定を
行なった。
その結果は表2の通りであった0表2中ゲル化物の種@
U前記実施例(比較例)Aで示した(以下同じ)。
U前記実施例(比較例)Aで示した(以下同じ)。
表 2
実施例15〜19及び比較例5〜6
珪14号(アデカボンド、旭電化工業(株)製)を用い
て先に示した実施例1と同じ方法でゲルタイムを測定し
え、その結果は表5の通りであった。
て先に示した実施例1と同じ方法でゲルタイムを測定し
え、その結果は表5の通りであった。
表 5
実施例20.21及び比較例7
珪曹4号を用いて先に示した実施例10と1iじ方法で
48時間後のシネリシスを測定した。
48時間後のシネリシスを測定した。
その結果は表40通夛であった。
表 4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 水ガラス系グラウト剤を土壌に注入して土質を安
定化させる注入工法におちて、硬化剤として (イ)酸性硫酸アルカリ 100重量部(ロ)
塩化カリウム 5〜100重量部を含有す
る薬液を使用することを特徴とする土質安定化法。 2、iI化剤薬箪が水溶性の2価以上の金属の中性塩又
は塩基性塩をSO重量部以下含有す゛る特許請求の範囲
第1項記載の土質安定化法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13502981A JPS5837079A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 土質安定化法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13502981A JPS5837079A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 土質安定化法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5837079A true JPS5837079A (ja) | 1983-03-04 |
Family
ID=15142270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13502981A Pending JPS5837079A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 土質安定化法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837079A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1088876A1 (de) * | 1999-09-29 | 2001-04-04 | Eberhard Recycling AG | Verfahren und Bindemittelgemisch zur Konditionierung von Erdmaterial |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52118906A (en) * | 1976-03-31 | 1977-10-05 | Sekisui Chemical Co Ltd | Method of stabilizing soil |
| JPS56152884A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-26 | Nitto Chem Ind Co Ltd | Soil stabilization method |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP13502981A patent/JPS5837079A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52118906A (en) * | 1976-03-31 | 1977-10-05 | Sekisui Chemical Co Ltd | Method of stabilizing soil |
| JPS56152884A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-26 | Nitto Chem Ind Co Ltd | Soil stabilization method |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1088876A1 (de) * | 1999-09-29 | 2001-04-04 | Eberhard Recycling AG | Verfahren und Bindemittelgemisch zur Konditionierung von Erdmaterial |
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