JPS5837276Y2 - 豆腐成型用の押蓋 - Google Patents
豆腐成型用の押蓋Info
- Publication number
- JPS5837276Y2 JPS5837276Y2 JP1980132076U JP13207680U JPS5837276Y2 JP S5837276 Y2 JPS5837276 Y2 JP S5837276Y2 JP 1980132076 U JP1980132076 U JP 1980132076U JP 13207680 U JP13207680 U JP 13207680U JP S5837276 Y2 JPS5837276 Y2 JP S5837276Y2
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- Japan
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- lid
- tofu
- molding
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- Expired
Links
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Landscapes
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は豆腐成型の際、常にこれを一定0厚みに成型
することのできる豆腐成型用の押蓋に関するものである
。
することのできる豆腐成型用の押蓋に関するものである
。
豆腐の成型は、上方が開口した箱状の成型箱に豆乳を移
し込み、上から押蓋で押圧して加圧成型していたもので
あるが、この方法によると、加圧時間、加生力、豆乳の
濃度および凝固剤の多少等によって厚みが不揃いとなっ
てなかなか良好な製品(豆乳)ができ難い欠点があった
。
し込み、上から押蓋で押圧して加圧成型していたもので
あるが、この方法によると、加圧時間、加生力、豆乳の
濃度および凝固剤の多少等によって厚みが不揃いとなっ
てなかなか良好な製品(豆乳)ができ難い欠点があった
。
また、押蓋の多くは木製であって、これに細菌が繁殖す
る等して非衛生的でもあった。
る等して非衛生的でもあった。
さらに成型箱および押蓋と豆乳の間には絞り而と称する
布全介在させ、豆腐に布目を付けるのであるが(この布
が木綿であれば木綿豆腐という)、従来この布にプラス
チックフオーム(発泡樹脂製)を使用していたため、洗
浄が容易にできない等から、この点からも衛生的とはい
えなかった。
布全介在させ、豆腐に布目を付けるのであるが(この布
が木綿であれば木綿豆腐という)、従来この布にプラス
チックフオーム(発泡樹脂製)を使用していたため、洗
浄が容易にできない等から、この点からも衛生的とはい
えなかった。
そこで、この考案はこれらの欠点をことごとく解決し、
安価で衛生的、かつ使い易い豆腐成型用の押蓋を提供し
たものである。
安価で衛生的、かつ使い易い豆腐成型用の押蓋を提供し
たものである。
以下、この考案の具体的な実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図は、この押蓋を使用して豆腐の成型状態を示す斜
視図、第2図は成型の際絞り布で豆腐を包むときの状態
を示す斜視図であるが、容器たる成型箱1は上部が開口
し、周壁および底壁に無数の脱水孔2・・・が穿かれた
箱状の容器である。
視図、第2図は成型の際絞り布で豆腐を包むときの状態
を示す斜視図であるが、容器たる成型箱1は上部が開口
し、周壁および底壁に無数の脱水孔2・・・が穿かれた
箱状の容器である。
なおこの成型箱1には通常周壁の上端周囲外側に相当の
巾の水平部分を有する側縁3が形成されているものであ
る。
巾の水平部分を有する側縁3が形成されているものであ
る。
この成型箱1に布製の絞り布4を底面、側面に当て、あ
たかも移し込まれた凝固化豆乳を包むようにして、この
上から押蓋5を押圧する。
たかも移し込まれた凝固化豆乳を包むようにして、この
上から押蓋5を押圧する。
押蓋5は水平の状態で成型箱1に挿入される程度の大き
さをもつ一枚の平板6と、この平板6を補助すべくその
上に当材7,8を井桁状に組んだものとで構成される。
さをもつ一枚の平板6と、この平板6を補助すべくその
上に当材7,8を井桁状に組んだものとで構成される。
一方、横または縦の当材7は平板6よりも若干外方に延
ばされており、この下に位置決め用金具9が脱着自在に
装着される。
ばされており、この下に位置決め用金具9が脱着自在に
装着される。
第3図、第4図はその要部の断面拡大図であるが、当材
7の担1」端部に上下方向に穴10を穿ち、この穴10
にネジ穴を明けて中より順次ピン11、スプリング12
を挿入して、その外から止ネジ13を止め涜ける。
7の担1」端部に上下方向に穴10を穿ち、この穴10
にネジ穴を明けて中より順次ピン11、スプリング12
を挿入して、その外から止ネジ13を止め涜ける。
また前記穴10に位置決め用金具9を装着するのである
が、この位置決め用金具9は頭部9aと脚部9bからな
り、脚部9bをこの穴10に挿入するとともに、脚部9
bの外周に溝14を形成呟 この溝14に前記ピン11
を押し込んだ状態で固定する。
が、この位置決め用金具9は頭部9aと脚部9bからな
り、脚部9bをこの穴10に挿入するとともに、脚部9
bの外周に溝14を形成呟 この溝14に前記ピン11
を押し込んだ状態で固定する。
さらに頭部9aは脚部9bよりも大径で、この頭部9a
が前記成型箱1の側縁3に接当させるのである。
が前記成型箱1の側縁3に接当させるのである。
頭部9aが側縁3に接当すると、押蓋5はこれ以上下降
しないから、頭部9aの長さ1で成型箱1の底面から押
蓋5の平板6までの高さh(これが製品の厚みとなる)
は決まる。
しないから、頭部9aの長さ1で成型箱1の底面から押
蓋5の平板6までの高さh(これが製品の厚みとなる)
は決まる。
したがって位置決め用金具9はこのような構成で押蓋5
に装着されるものであるから、押込と引抜をするだけで
押蓋5に対して脱着自在であり、その頭部9aの長さ1
を変えることが可能である。
に装着されるものであるから、押込と引抜をするだけで
押蓋5に対して脱着自在であり、その頭部9aの長さ1
を変えることが可能である。
この意味から位置決め用金具9は片側縁3に2ケ所、都
合4ケ所設けるのが好ましい。
合4ケ所設けるのが好ましい。
以上の構成より、凝固化した豆乳を成型箱1に移し込み
、絞り布4で包み上から押蓋5を落し込む。
、絞り布4で包み上から押蓋5を落し込む。
このとき押蓋5に相当の圧力を加え、豆乳を加圧して脱
水させ豆腐15を作るのであるが、前記位置決め用金具
9の作用で、加圧時間、豆乳濃度、加圧力あるいは凝固
剤の量が如何であろうとも常に豆腐15の厚みは一定と
なるのである。
水させ豆腐15を作るのであるが、前記位置決め用金具
9の作用で、加圧時間、豆乳濃度、加圧力あるいは凝固
剤の量が如何であろうとも常に豆腐15の厚みは一定と
なるのである。
また豆腐15の厚みが異なる製品にあっては、予め所定
の頭部9aの長さとなるよう種々の位置決め用金具9を
作っておき、これを適宜取り換えることで達成できる。
の頭部9aの長さとなるよう種々の位置決め用金具9を
作っておき、これを適宜取り換えることで達成できる。
以上、この考案によれば、成型箱1に移し込まれた豆乳
を上から押圧して成型する豆腐成型用の押蓋5であって
、この押蓋の側端部の適所に位置決め用金具9を脱着自
在に装着するとともに、この位置決め用金具9が成型箱
の側縁3に接当して前記押蓋5がそれ以上下降しないよ
う規制してなる豆腐成型用の押蓋を提供し得たものであ
るから豆腐成型の条件が異なろうとも常に一定の厚みの
製品を作ることができ、しかも種々の厚みに対してもき
わめて容易な操作でこれに対応できる。
を上から押圧して成型する豆腐成型用の押蓋5であって
、この押蓋の側端部の適所に位置決め用金具9を脱着自
在に装着するとともに、この位置決め用金具9が成型箱
の側縁3に接当して前記押蓋5がそれ以上下降しないよ
う規制してなる豆腐成型用の押蓋を提供し得たものであ
るから豆腐成型の条件が異なろうとも常に一定の厚みの
製品を作ることができ、しかも種々の厚みに対してもき
わめて容易な操作でこれに対応できる。
また、押蓋5の平板6はアルミ製であるから細菌が付着
することもなく、非常に衛生的である。
することもなく、非常に衛生的である。
さらに絞り布4は布製であるから、容易に洗たくできて
、この面からも衛生上好ましい等種々のすぐれた効果が
期待できる。
、この面からも衛生上好ましい等種々のすぐれた効果が
期待できる。
囚はこの考案の具体例を示すもので、第1図は使用状態
を示す斜視図、第2図は豆乳と紋り布の関係を示す斜視
図、第3図、第4図は位置決め用金具の取り付けを示す
拡大した一部断面図である。 符号、1・・・・・・成型箱、3・−・・・・成型箱の
側縁、5・・・・・・押蓋、9・・・・・・位置決め用
金具。
を示す斜視図、第2図は豆乳と紋り布の関係を示す斜視
図、第3図、第4図は位置決め用金具の取り付けを示す
拡大した一部断面図である。 符号、1・・・・・・成型箱、3・−・・・・成型箱の
側縁、5・・・・・・押蓋、9・・・・・・位置決め用
金具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ 成型箱1に移し込まれた豆乳を上から押圧して成型
する豆腐成型用の押蓋5であって、この押蓋の側端部の
適所に位置決め用金具9を脱着自在に装着するとともに
、この位置決め用金具9が成型箱の側縁3に接当して前
記押蓋5がそれ以上下降しないよう規制してなる豆腐成
型用の押蓋。 2 押蓋5がアルミニウムで構成されてなる実用新案登
録請求の範囲第1項記載の豆腐成型用の押蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980132076U JPS5837276Y2 (ja) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | 豆腐成型用の押蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980132076U JPS5837276Y2 (ja) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | 豆腐成型用の押蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5754291U JPS5754291U (ja) | 1982-03-30 |
| JPS5837276Y2 true JPS5837276Y2 (ja) | 1983-08-22 |
Family
ID=29492335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980132076U Expired JPS5837276Y2 (ja) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | 豆腐成型用の押蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837276Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-16 JP JP1980132076U patent/JPS5837276Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5754291U (ja) | 1982-03-30 |
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