JPS583770B2 - スライドフアスナ−ノ シアゲカコウソウチ - Google Patents
スライドフアスナ−ノ シアゲカコウソウチInfo
- Publication number
- JPS583770B2 JPS583770B2 JP49082897A JP8289774A JPS583770B2 JP S583770 B2 JPS583770 B2 JP S583770B2 JP 49082897 A JP49082897 A JP 49082897A JP 8289774 A JP8289774 A JP 8289774A JP S583770 B2 JPS583770 B2 JP S583770B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- holder
- die
- lower stopper
- stopper mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/42—Making by processes not fully provided for in one other class, e.g. B21D53/50, B21F45/18, B22D17/16, B29D5/00
- A44B19/60—Applying end stops upon stringer tapes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/42—Making by processes not fully provided for in one other class, e.g. B21D53/50, B21F45/18, B22D17/16, B29D5/00
- A44B19/62—Assembling sliders in position on stringer tapes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53291—Slide fastener
- Y10T29/533—Means to assemble slider onto stringer
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20576—Elements
- Y10T74/20636—Detents
Landscapes
- Slide Fasteners (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はズボン等の被着物に装着したファスナーチェー
ンに対しスライダ通しと下市具の取付を行なうためのス
ライドファスナーの仕上加工位置に関する。
ンに対しスライダ通しと下市具の取付を行なうためのス
ライドファスナーの仕上加工位置に関する。
周知のようにファスナーチェーンに対するスライダ通し
作業と下市具取付作業とは一連の作業であって、一般的
には先ずファスナーチェーンをスライダに通し、その後
に該スライダによって組合された噛合状態のチェーン部
分に下止具を取付けている。
作業と下市具取付作業とは一連の作業であって、一般的
には先ずファスナーチェーンをスライダに通し、その後
に該スライダによって組合された噛合状態のチェーン部
分に下止具を取付けている。
すなわち、スライダ通しけ下止具取付加工の前に行なう
のであるが、実際上この二つの作業を下止取付機の狭い
空間で行なうのは非常に困難である。
のであるが、実際上この二つの作業を下止取付機の狭い
空間で行なうのは非常に困難である。
そのため従来は下止具取付加工に先立って、下市取付機
とは別の離れた場所に設置してあるスライダ保持装置を
使用してスライダ通し作業を行なった後、これを手でそ
のまゝの状態に保持しながら搬送し、下止取付機の下止
具取付ダイに移しかえて下市具取付加工を施している。
とは別の離れた場所に設置してあるスライダ保持装置を
使用してスライダ通し作業を行なった後、これを手でそ
のまゝの状態に保持しながら搬送し、下止取付機の下止
具取付ダイに移しかえて下市具取付加工を施している。
したがって作業に著しく手数がかゝることはもとより、
ダイ上に正確にセットすることが難かしいので下止具の
取付位置が狂い不良品を出すことが多かった。
ダイ上に正確にセットすることが難かしいので下止具の
取付位置が狂い不良品を出すことが多かった。
本出願人は上記のような従来装置の欠点を解消するため
、下市取付加工位置から一方向にやゝ後退した位置にお
いてスライダ通しを行なった後、これをそのまま所定の
運動軌跡に沿って下止取付加工位置に移動し、その移動
操作の完了に応答してファスナーチェーンの所定位置に
下市具を取付けるようにした仕上加工装置をすでに提案
した。
、下市取付加工位置から一方向にやゝ後退した位置にお
いてスライダ通しを行なった後、これをそのまま所定の
運動軌跡に沿って下止取付加工位置に移動し、その移動
操作の完了に応答してファスナーチェーンの所定位置に
下市具を取付けるようにした仕上加工装置をすでに提案
した。
この装置によれば、上記した従来装置の欠点は解消され
たのであるが、次のような改良すべき点があった。
たのであるが、次のような改良すべき点があった。
すなわち、下止具取付グイとスライダ保持装置が同じダ
イブロック上に並設され両者はほぼ同一高さを保って固
定されているため、スライダ通しのときダイか邪魔にな
り、ファスナーチェーンの挿通がやゝ困難であった。
イブロック上に並設され両者はほぼ同一高さを保って固
定されているため、スライダ通しのときダイか邪魔にな
り、ファスナーチェーンの挿通がやゝ困難であった。
また、他の従来装置としては、下止具取付グイとスライ
ダーホルダが一つの共通支軸上に枢支されていて、更に
、スライダーホルダはストツパ間で上下に移動できるよ
うにしたものも提案されているが、とのものは、スライ
ダーホルダの上下方向の移動力泪動的に行なわれるもの
でないために、その取扱い操作が面倒であるし、また下
止具取付位置では依然としてスライダーホルダにセット
されているため、下止具の取付完了後ファスナー被着物
を直ちにダイ上から取り去ることが出来ず、下止具取付
ダイ及びスライダーホルダを一旦スライダ通し位置にも
どした後にファスナー付被着物を上方に引き上げながら
取外さねばならない面倒な取外し作業を要する等の欠点
を有するものである。
ダーホルダが一つの共通支軸上に枢支されていて、更に
、スライダーホルダはストツパ間で上下に移動できるよ
うにしたものも提案されているが、とのものは、スライ
ダーホルダの上下方向の移動力泪動的に行なわれるもの
でないために、その取扱い操作が面倒であるし、また下
止具取付位置では依然としてスライダーホルダにセット
されているため、下止具の取付完了後ファスナー被着物
を直ちにダイ上から取り去ることが出来ず、下止具取付
ダイ及びスライダーホルダを一旦スライダ通し位置にも
どした後にファスナー付被着物を上方に引き上げながら
取外さねばならない面倒な取外し作業を要する等の欠点
を有するものである。
本発明の装置は、スライダ通し作業を下止具取付位置か
ら一定の軌道を通って移動した位置で行なうことにより
スライダ通し作業を容易にしたスライドファスナーの仕
上加工装置であって、本発明の1つの目的は、スライダ
ーホルダが下止具取付位置とスライダ通し位置間を揺動
する過程において下止具取付ダイとの軌道差により自動
的に上下動し、スライダ通し及び下止具取付の各一連の
作業を簡便に行ない得るようにしたスライドファスナー
の仕上加工装置を提供するにある。
ら一定の軌道を通って移動した位置で行なうことにより
スライダ通し作業を容易にしたスライドファスナーの仕
上加工装置であって、本発明の1つの目的は、スライダ
ーホルダが下止具取付位置とスライダ通し位置間を揺動
する過程において下止具取付ダイとの軌道差により自動
的に上下動し、スライダ通し及び下止具取付の各一連の
作業を簡便に行ない得るようにしたスライドファスナー
の仕上加工装置を提供するにある。
本発明の他の目的はスライダ通し位置より下止具取付位
置に移動する過程においてスライダーホルダが自動的に
下止具付ダイよりも低く位置するように軌道差を与える
と共にスライダのクランプを自動的に解除することによ
り、下止取付位置においてスライダをスライダーホルダ
より自動的に排出できるようにしたスライドファスナー
の仕上加工装置を提供するにある。
置に移動する過程においてスライダーホルダが自動的に
下止具付ダイよりも低く位置するように軌道差を与える
と共にスライダのクランプを自動的に解除することによ
り、下止取付位置においてスライダをスライダーホルダ
より自動的に排出できるようにしたスライドファスナー
の仕上加工装置を提供するにある。
次に本発明の実施例を図面に基いて詳述する。
下止具取付ダイ1はダイホルダ2の頂部に固着されてお
り、該ダイホルダ2の下端部は支軸4をもって揺動自在
に処理されている。
り、該ダイホルダ2の下端部は支軸4をもって揺動自在
に処理されている。
スライダホルダ5は、前記支軸4と適宜離隔した位置に
設けた支軸6によって揺動可能に枢支されている一対の
サポータ7a,7bの上端にビス8をもって固定されて
いる。
設けた支軸6によって揺動可能に枢支されている一対の
サポータ7a,7bの上端にビス8をもって固定されて
いる。
該サポータ7a,7bは前記ダイホルダ2の中間部で交
差している。
差している。
この交差部において、サポータ7a,7bに固着された
ピン9をダイホルダ2の長孔10に係入させて相互に連
係させてある(第2図及び第3図参照)。
ピン9をダイホルダ2の長孔10に係入させて相互に連
係させてある(第2図及び第3図参照)。
したがってダイホルダ2とサポータ7a,7bは協同し
て揺動すると共に、揺動時に下止具取付ダイ1とスライ
ダーホルダ5は各々独立した軌道を通るようになってい
る。
て揺動すると共に、揺動時に下止具取付ダイ1とスライ
ダーホルダ5は各々独立した軌道を通るようになってい
る。
前記スライダーホルダ5は、ピン11に揺動可能に枢着
されたクランパ12を備えている。
されたクランパ12を備えている。
クランパ12の上端には係止爪13が形成されており、
該係止爪13はスライダーホルダ上端の係止孔14に入
り込むようになっている。
該係止爪13はスライダーホルダ上端の係止孔14に入
り込むようになっている。
クランパ12はスプリング15によって常時時計回りの
方向に附勢されている。
方向に附勢されている。
スライダーホルダ5の内部には軸16に枢着されたスト
ツバ17が設けられており、該ストツパ17は引張りば
ね18によって時計回りの方向に附勢されている。
ツバ17が設けられており、該ストツパ17は引張りば
ね18によって時計回りの方向に附勢されている。
また該ストツパ17の先端には段部19が形成されてお
り、該段部19がクランパ12に形成された孔20の内
端部に係止し、これにより係止爪13はスライダの引手
挿入溝21から外れて退避した状態を保つようになって
いる。
り、該段部19がクランパ12に形成された孔20の内
端部に係止し、これにより係止爪13はスライダの引手
挿入溝21から外れて退避した状態を保つようになって
いる。
22は該クランバ12の下端部と係合してクランバ12
を押し開くフィクスロンドで、下止取付機フレーム3に
固定されている。
を押し開くフィクスロンドで、下止取付機フレーム3に
固定されている。
前記下止取付機フレーム3には前記下止具取付ダイ1の
直上に位置する下止具取付ヘッド23が設けられ、該ヘ
ッド23には従来と同様の下止具取付パンチ24が設け
られている。
直上に位置する下止具取付ヘッド23が設けられ、該ヘ
ッド23には従来と同様の下止具取付パンチ24が設け
られている。
該下止具取付パンチ24は周知のように、下市取付機の
モータによって駆動される入力軸に、クラッチを介して
連結された偏心機構またはレバー機構等の適宜の動力伝
達装置(図示せず)によって往復連動して、下止具25
をダイ1上でファスナーチェーンに取付けるようになっ
ている。
モータによって駆動される入力軸に、クラッチを介して
連結された偏心機構またはレバー機構等の適宜の動力伝
達装置(図示せず)によって往復連動して、下止具25
をダイ1上でファスナーチェーンに取付けるようになっ
ている。
前記クラッチはフレーム3に取付けたリミットスイッチ
26にダイホルダ2が接触したときに作動して下止具取
付パンチ24を一往復動させる。
26にダイホルダ2が接触したときに作動して下止具取
付パンチ24を一往復動させる。
前記フレーム3には先端に引掛爪27をもった水平レバ
ー28が支軸29により枢支されている。
ー28が支軸29により枢支されている。
該水平レバー28は圧縮コイルばね30によって反時計
方向に附勢されており、第2図に示すようにサポータ7
a,7bの下端部を引掛爪27で係市する。
方向に附勢されており、第2図に示すようにサポータ7
a,7bの下端部を引掛爪27で係市する。
上述の構成に基いて次にその作用を説明する。
スライダ通し作業を行なうに当り、まずダイホルダ2を
第1図実線で示す位置(以下、下止具取付位置と記す)
から第1図鎖線、もしくは第2図実線で示す位置(以下
、スライダ通し位置と記す)まで揺動させる。
第1図実線で示す位置(以下、下止具取付位置と記す)
から第1図鎖線、もしくは第2図実線で示す位置(以下
、スライダ通し位置と記す)まで揺動させる。
ダイホルダ2が支軸4を支点として揺動すると、ダイホ
ルダ2の長孔10に係入しているピン9によってサポー
タ7a,7bが支軸6を支点として揺動する。
ルダ2の長孔10に係入しているピン9によってサポー
タ7a,7bが支軸6を支点として揺動する。
したがって下止具取付ダイ1は支軸4を中心とする円軌
道L1を描き、かつスライダーホルダ5は支軸6を中心
とする円軌道L2を描きながら各々移動し、スライダ通
し位置ではスライダーホルダ5が下止具取付ダイ1と同
高又は幾らか高くなる。
道L1を描き、かつスライダーホルダ5は支軸6を中心
とする円軌道L2を描きながら各々移動し、スライダ通
し位置ではスライダーホルダ5が下止具取付ダイ1と同
高又は幾らか高くなる。
サポータ7a,7bの下端部は水平レバー28の引掛爪
27に係止され、サポータはこれによって揺動が停止し
、スライダーホルダ5および下止具取付ダイ1はスライ
ダ通し位置に制止される。
27に係止され、サポータはこれによって揺動が停止し
、スライダーホルダ5および下止具取付ダイ1はスライ
ダ通し位置に制止される。
この時点においては、クランパ12はストツパ17の段
部19と係合して係止爪13が引手挿入溝21から退避
した状態になっている。
部19と係合して係止爪13が引手挿入溝21から退避
した状態になっている。
この状態でスライダ31の引手32をスライダーホルダ
5の引手挿入溝21に押し込むと、引手32によってス
トツパ17が押し下げられてクランパ12との係合が外
れ、クランバ12はスプリング15の力で時計回りにわ
ずかに回動し係止孔13が引手32の孔に入り込み、ス
ライダ31を保持固定する。
5の引手挿入溝21に押し込むと、引手32によってス
トツパ17が押し下げられてクランパ12との係合が外
れ、クランバ12はスプリング15の力で時計回りにわ
ずかに回動し係止孔13が引手32の孔に入り込み、ス
ライダ31を保持固定する。
このようにして保持されたスライダ31に左右のファス
ナーストリンガFを第2図矢印方向から挿通する。
ナーストリンガFを第2図矢印方向から挿通する。
スライダ通し作業が終ると、サポータ7a,7bと係合
している水平レバー28を、例えばフートペタル(図示
せず)等の足踏み操作手段で外し、ダイホルダ2ならび
にサポータ7a,7bを下止具取付位置まで揺動させる
。
している水平レバー28を、例えばフートペタル(図示
せず)等の足踏み操作手段で外し、ダイホルダ2ならび
にサポータ7a,7bを下止具取付位置まで揺動させる
。
この際、下止具取付ダイ1およびスライダーホルダ5は
各各前記円軌道L1およびL2を通り、この軌道の差に
よって下止具取付位置ではスライダーホルダ5は下止具
取付ダイ1よりも低い位置となる。
各各前記円軌道L1およびL2を通り、この軌道の差に
よって下止具取付位置ではスライダーホルダ5は下止具
取付ダイ1よりも低い位置となる。
また一方クランパ12はフィクスロツド22によって下
部が押されるため、係止爪13が引手32から外れ、ス
ライダ31の保持が解除され、同時にクランパ12はス
トツパ17の段部19に係止される。
部が押されるため、係止爪13が引手32から外れ、ス
ライダ31の保持が解除され、同時にクランパ12はス
トツパ17の段部19に係止される。
このクランブの解除と、前述した下止具取付ダイ1とス
ライダーホルダ5の高低差とによって、スライダ31は
スライダーホルダ5より゛自動的に排出されるのである
。
ライダーホルダ5の高低差とによって、スライダ31は
スライダーホルダ5より゛自動的に排出されるのである
。
次にこの下止具取付位置において下止具取付パンチ24
を作動させて下止具25をファスナーチェーンFの所定
位置に取付ける。
を作動させて下止具25をファスナーチェーンFの所定
位置に取付ける。
この場合、下市具取付パンチ24の作動は、ダイホルダ
2が下市取付位置に達したことをリミットスイッチ26
で検知してこの信号でパンチ24を自動的に作動させる
ことができる。
2が下市取付位置に達したことをリミットスイッチ26
で検知してこの信号でパンチ24を自動的に作動させる
ことができる。
しかし、パンチの操作手段は周知のいかなる手段を用い
てもよく、上述の手段に限定するものではない。
てもよく、上述の手段に限定するものではない。
以上のようにして下止具25の取付を完了すると、作業
者は下正具取付位置またはスライダ通し位置のいずれか
において加工完了したファスナー付被着物をダイ1およ
びホルダ5上から取り外す。
者は下正具取付位置またはスライダ通し位置のいずれか
において加工完了したファスナー付被着物をダイ1およ
びホルダ5上から取り外す。
この際スライダ31はすでにスライダーホルダ5から排
出されているので取り外しがきわめて容易であり、作業
者は両手を使うことなく片手で充分である。
出されているので取り外しがきわめて容易であり、作業
者は両手を使うことなく片手で充分である。
またスライダーホルダがスライダ通し位置に戻されたと
きには、クランパ12が開いた状態になっているので、
すぐに次のスライダをホルダ5にセットできる。
きには、クランパ12が開いた状態になっているので、
すぐに次のスライダをホルダ5にセットできる。
以上のように本発明によれば、スライダーホルダが下市
具取付位置とスライダ通し位置間を揺動する過程におい
て下正具取付グイとの軌道差により自動的に上下動する
ので、スライダ通し及び下止具取付の名一連の作業を単
純な操作で手際よく簡便に行うことが出来る。
具取付位置とスライダ通し位置間を揺動する過程におい
て下正具取付グイとの軌道差により自動的に上下動する
ので、スライダ通し及び下止具取付の名一連の作業を単
純な操作で手際よく簡便に行うことが出来る。
また第2の発明によれば下止具取付位置においてスライ
ダーホルダの頂面はダイよりも低い位置に自動的に下降
し、かつこの時点でスライダのクランプを解除するよう
にしたので、下止具取付位置に移動すると同時に自動的
にスライダがスライダーホルダより排出される。
ダーホルダの頂面はダイよりも低い位置に自動的に下降
し、かつこの時点でスライダのクランプを解除するよう
にしたので、下止具取付位置に移動すると同時に自動的
にスライダがスライダーホルダより排出される。
したがって下正取付後の作業、すなわちスライダ通しお
よび下市具取付を完了したファスナー付被着物の取外し
が容易にできる利点がある。
よび下市具取付を完了したファスナー付被着物の取外し
が容易にできる利点がある。
第1図は本発明に係る装置の一実施例を示す一部切欠側
面図、第2図は同上要部の一部切欠側面図で、スライダ
通し位置に移動した状態を示している。 第3図は第2図の■−■線断面図である。1は下止具取
付ダイ、2はグイホルダ、5はスライダーホルダ、4,
6は支軸、7a,7bはサポータ、9はピン、10は長
孔、12はクランパ、22はフィクスロンド、31はス
ライダ、Fはフアスナーチェーン。
面図、第2図は同上要部の一部切欠側面図で、スライダ
通し位置に移動した状態を示している。 第3図は第2図の■−■線断面図である。1は下止具取
付ダイ、2はグイホルダ、5はスライダーホルダ、4,
6は支軸、7a,7bはサポータ、9はピン、10は長
孔、12はクランパ、22はフィクスロンド、31はス
ライダ、Fはフアスナーチェーン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 頂部に下止具取付ダイが固着されたダイホルダと、
上端部にスライダーホルダが固着されたサポータとを適
宜離隔した位置に設けた夫々の支軸に揺動可能に枢支す
ると共に、このダイホルダとサポータは交差させ、この
交差部において相互に連係させてなり、前記スライダー
ホルダは下止具取付位置とスライダ通し位置間を揺動す
る過程において下市具取付ダイとの軌道差により自動的
に上下動するようにしたことを特徴とするスライドファ
スナーの仕上加工装置。 2 頂部に下止具取付ダイが固着されたダイホルダと、
上端部にスライダーホルダが固着されたサポータとを適
宜離隔した位置に設けた夫々の支軸に揺動可能に枢支す
ると共に、このダイホルダとサポータは交差させこの交
差部において相互に連係させてなり、前記スライダは下
止具取付位置とスライダ通し位置間を揺動する過程にお
いて下市具取付ダイとの軌道差により自動的に上下動し
、スライダ通し位置では、下止具取付ダイと同高、又は
、幾らか高い位置に上昇し、下止具取付位置では下市具
取付ダイよりも低い位置に下降するように獣かつ、前記
スライダーホルダには下止具取付位置においてスライダ
のクランプを自動的に解除するクランプを設けたことを
特徴とするスライドファスナーの仕上加工装置。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49082897A JPS583770B2 (ja) | 1974-07-18 | 1974-07-18 | スライドフアスナ−ノ シアゲカコウソウチ |
| US05/595,233 US3973312A (en) | 1974-07-18 | 1975-07-11 | Slider fitting and end stop applying machine |
| NLAANVRAGE7508380,A NL168127C (nl) | 1974-07-18 | 1975-07-14 | Machine voor het monteren van een schuif en het aanbrengen van een aanslag. |
| CA231,502A CA1015546A (en) | 1974-07-18 | 1975-07-15 | Slider fitting and end stop applying machine |
| GB29585/75A GB1479227A (en) | 1974-07-18 | 1975-07-15 | Slider fitting and end stop applying machine |
| BE158352A BE831430A (fr) | 1974-07-18 | 1975-07-16 | Machine de pose de curseur et d'application d'arret d'extremite |
| DE2531824A DE2531824C3 (de) | 1974-07-18 | 1975-07-16 | Vorrichtung zum Aufsetzen eines Schiebers auf zwei Reißverschlußhälften und zum Aufbringen eines Endanschlages auf die miteinander gekuppelten Reißverschlußhälften |
| IT68877/75A IT1044532B (it) | 1974-07-18 | 1975-07-17 | Macchina per l applicazione dei cursori alle cerniere lampo |
| FR7522421A FR2278284A1 (fr) | 1974-07-18 | 1975-07-17 | Appareil de montage du curseur et de mise en place d'une butee d'extremite sur des fermetures a glissiere |
| AU83139/75A AU497161B2 (en) | 1974-07-18 | 1975-07-17 | A combination slider assembling and end stop applying apparatus |
| ES439509A ES439509A1 (es) | 1974-07-18 | 1975-07-17 | Perfeccionamientos en las maquinas para fabricar cierres de cremallera. |
| BR7504627*A BR7504627A (pt) | 1974-07-18 | 1975-07-21 | Maquina para o ajuste do deslizador e aplicacao de interrupcao |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49082897A JPS583770B2 (ja) | 1974-07-18 | 1974-07-18 | スライドフアスナ−ノ シアゲカコウソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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