JPS5837962B2 - 希土類元素、遷移金属酸化物サ−ミスタ−の製造法 - Google Patents
希土類元素、遷移金属酸化物サ−ミスタ−の製造法Info
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- JPS5837962B2 JPS5837962B2 JP53149761A JP14976178A JPS5837962B2 JP S5837962 B2 JPS5837962 B2 JP S5837962B2 JP 53149761 A JP53149761 A JP 53149761A JP 14976178 A JP14976178 A JP 14976178A JP S5837962 B2 JPS5837962 B2 JP S5837962B2
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- C04B35/50—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on rare-earth compounds
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- G01N27/04—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C7/00—Non-adjustable resistors formed as one or more layers or coatings; Non-adjustable resistors made from powdered conducting material or powdered semi-conducting material with or without insulating material
- H01C7/04—Non-adjustable resistors formed as one or more layers or coatings; Non-adjustable resistors made from powdered conducting material or powdered semi-conducting material with or without insulating material having negative temperature coefficient
- H01C7/042—Non-adjustable resistors formed as one or more layers or coatings; Non-adjustable resistors made from powdered conducting material or powdered semi-conducting material with or without insulating material having negative temperature coefficient mainly consisting of inorganic non-metallic substances
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、鉄のような遷移金属、およびプラセオジウ
ム、ガドリニウムまたはネオジムの希土類元素および酸
素から成るサーミスター組戒物、特に内燃機関の排気ガ
ス中において著しい酸素依存性を示すことなく作動する
、従ってチタニア製のような酸素センサとの併用に適す
るサーミスターに関する。
ム、ガドリニウムまたはネオジムの希土類元素および酸
素から成るサーミスター組戒物、特に内燃機関の排気ガ
ス中において著しい酸素依存性を示すことなく作動する
、従ってチタニア製のような酸素センサとの併用に適す
るサーミスターに関する。
チタニアを含み別のチップで温度補償をする酸素センサ
(oxygen sensors)を使用することは、
Cermarkらによる1977年10月5日付米国特
許出願第839704号に開示されている、その発明は
、内燃機関のフィードバック燃料制御装置に酸素センサ
と該センサ用の温度補償体の使用を含む。
(oxygen sensors)を使用することは、
Cermarkらによる1977年10月5日付米国特
許出願第839704号に開示されている、その発明は
、内燃機関のフィードバック燃料制御装置に酸素センサ
と該センサ用の温度補償体の使用を含む。
温度補償を提供するそのような示唆は、排気ガスの条件
下での酸素変化に対するレスポンスを最小にするために
チタニアなるセラミックを高密度化すること、(Mer
chantらによる1977年10月5日付米国特許出
願第839700号を参照されたい)並びに酸素に対す
る障壁を提供するためにセラミックを例えば、ガラスで
被覆すること(Heineyらによる1977年10月
5日付け米国特許出願第839705号を参照されたい
)の示唆を含む。
下での酸素変化に対するレスポンスを最小にするために
チタニアなるセラミックを高密度化すること、(Mer
chantらによる1977年10月5日付米国特許出
願第839700号を参照されたい)並びに酸素に対す
る障壁を提供するためにセラミックを例えば、ガラスで
被覆すること(Heineyらによる1977年10月
5日付け米国特許出願第839705号を参照されたい
)の示唆を含む。
なお、前記の3つの特許出願人は本出願人と同一である
。
。
本発明によるサーミスター用の希土類元素組威物は、鉄
の如き遷移金属、およびプラセオジム、ガドリニウムま
たはネオジムの希土類元素および?素のイオンから成り
、そしてそれぞれのモル比は約1:1:3である。
の如き遷移金属、およびプラセオジム、ガドリニウムま
たはネオジムの希土類元素および?素のイオンから成り
、そしてそれぞれのモル比は約1:1:3である。
該組或物は自動車の如き内燃機関の排気ガス条件下の酸
素分圧の変化に余り影響されることなく温度補償をする
。
素分圧の変化に余り影響されることなく温度補償をする
。
希土類元素としてプラセオジウムからなる望ましいサー
ミスター組放物は、チタニア製の酸素センサに匹適する
活性化エルネギーをもつという利点を有して前記チタニ
ア酸素センサとの併用に特に適する。
ミスター組放物は、チタニア製の酸素センサに匹適する
活性化エルネギーをもつという利点を有して前記チタニ
ア酸素センサとの併用に特に適する。
本発明のサーミスター用組或物は、式RFe03〔ここ
でRは、例えばプラセオジム、ガドリニウムまたはネオ
ジムの希土類元素またはこれらの混合物であって、全て
または実質的に全てがl相であることが望ましい〕に相
当する化合物を提供すべく、P r 601のような希
土類元素の酸化物とFe20aの混合物を1000℃以
上、望ましくは約1250〜1450℃の温度で加熱す
ることにより調整することができる。
でRは、例えばプラセオジム、ガドリニウムまたはネオ
ジムの希土類元素またはこれらの混合物であって、全て
または実質的に全てがl相であることが望ましい〕に相
当する化合物を提供すべく、P r 601のような希
土類元素の酸化物とFe20aの混合物を1000℃以
上、望ましくは約1250〜1450℃の温度で加熱す
ることにより調整することができる。
次に、理論値の約60〜95φの密度をもった組成物を
提供するために、適当な方法、例えばテープ状に鋳造或
いはチップ、ペレットのような形に型プレスして100
0℃以上、望ましくは約1300〜1500℃の温度で
焼結することによって望ましいセラミックスを製造する
ことができる。
提供するために、適当な方法、例えばテープ状に鋳造或
いはチップ、ペレットのような形に型プレスして100
0℃以上、望ましくは約1300〜1500℃の温度で
焼結することによって望ましいセラミックスを製造する
ことができる。
前記の密度は、自動車排気ガスのような環境(または雰
囲気)におけるサーミスターの所望性能を得るのに決定
的な要素ではない。
囲気)におけるサーミスターの所望性能を得るのに決定
的な要素ではない。
本発明のサーミスター組或物の別の調製法としては、混
合酸化物の加熱よりむしろ混合塩の加熱、例えば化学量
論比(即ち、前記希土類元素と鉄との比がダラム原子比
で約1:1)のそれぞれの酸化物を塩酸に溶解し、水分
を蒸発させ、高温、例えば600℃に加熱し、続いてさ
らに高温、例えば1400℃で焼結する方法がある。
合酸化物の加熱よりむしろ混合塩の加熱、例えば化学量
論比(即ち、前記希土類元素と鉄との比がダラム原子比
で約1:1)のそれぞれの酸化物を塩酸に溶解し、水分
を蒸発させ、高温、例えば600℃に加熱し、続いてさ
らに高温、例えば1400℃で焼結する方法がある。
これとは別に、希土類酸化物は鉄と前記の如き化学量論
比で硝酸に溶かして前述のように蒸発および加熱をする
こともできる。
比で硝酸に溶かして前述のように蒸発および加熱をする
こともできる。
都合の良いことに、フィードバック燃料制御装置用に適
当なサーミスターは、前述のチップまたはペレット戒形
過程中、例えばダイス型プレス加工中に白金線の如き導
線(これはサーミスターをフィードバック燃料制御装置
の回路要素に接続する電気接続手段として用いる)を含
むように作られる。
当なサーミスターは、前述のチップまたはペレット戒形
過程中、例えばダイス型プレス加工中に白金線の如き導
線(これはサーミスターをフィードバック燃料制御装置
の回路要素に接続する電気接続手段として用いる)を含
むように作られる。
酸素センサ、サーミスターおよび他の回路要素の望まし
い配置は前記米国特許出願第839704号に記載され
ている。
い配置は前記米国特許出願第839704号に記載され
ている。
その配置は、基準電圧が付加された時にチップ間の中点
でとられた電圧信号が過度に無関係に酸素分圧を表わす
ように酸素センサ(例えば、チタニア)とサーミスター
とが直列に接続されている。
でとられた電圧信号が過度に無関係に酸素分圧を表わす
ように酸素センサ(例えば、チタニア)とサーミスター
とが直列に接続されている。
酸素センサ、サーミスターおよび他の要素の電気的配置
は別の配置も可能であるが、前述の直列接続は一定の電
源入力の使用によって可変の電圧信号出力を提供する点
で有利である。
は別の配置も可能であるが、前述の直列接続は一定の電
源入力の使用によって可変の電圧信号出力を提供する点
で有利である。
もちろん、本発明によるサーミスターは、酸素濃度の変
化する雰囲気の温度を感知するのに、必要ならば単独或
いは他のガスを監視するセンサと共に使用することがで
きる。
化する雰囲気の温度を感知するのに、必要ならば単独或
いは他のガスを監視するセンサと共に使用することがで
きる。
モル比がそれぞれ約1:1:3であるP rFe03に
相当するプラセオジム含有化合物は、米国特許第388
6785号に開示されているようなチタニア酸素ガスセ
ンサ用の温度補償体および、特にMcDonerdによ
る1977年10月5日付け米国特許出願第83970
6号に開示されているサーミスターに代わるサーミスタ
ーとして使用した時に他の希土類元素から成る組或物よ
りも優れた特殊な利点を有する。
相当するプラセオジム含有化合物は、米国特許第388
6785号に開示されているようなチタニア酸素ガスセ
ンサ用の温度補償体および、特にMcDonerdによ
る1977年10月5日付け米国特許出願第83970
6号に開示されているサーミスターに代わるサーミスタ
ーとして使用した時に他の希土類元素から成る組或物よ
りも優れた特殊な利点を有する。
この利点は、プラセオジムから或る該サーミスタ組成物
が内燃機関の排気ガスに見られる範囲の温度に相当する
温度でチタニアの活性化エネルギーに匹適する活性化エ
ネルギーを有することに由来する。
が内燃機関の排気ガスに見られる範囲の温度に相当する
温度でチタニアの活性化エネルギーに匹適する活性化エ
ネルギーを有することに由来する。
本発明のサーミスターは、ビート、円板、円筒、等のペ
レット状に作製することができる。
レット状に作製することができる。
そして前述のように、例えば威形加工中にサーミスター
組成体ヘプレスしたり或いは別の方法、例えば白金また
は他の導電性ペーストで接続した導電性リード線や接点
を含む。
組成体ヘプレスしたり或いは別の方法、例えば白金また
は他の導電性ペーストで接続した導電性リード線や接点
を含む。
これらサーミスターを大量に生産する方法としては米国
特許第3886785号に開示されている方法などが適
当と考えられる。
特許第3886785号に開示されている方法などが適
当と考えられる。
前述のように、本発明によるサーミスター組成物は酸素
分圧に対して鈍感であるが、この酸素に対する鈍感性を
提供するための特殊な処理、例えばサーミスターの寿命
を伸ばすためのコーティングを排除するものではない。
分圧に対して鈍感であるが、この酸素に対する鈍感性を
提供するための特殊な処理、例えばサーミスターの寿命
を伸ばすためのコーティングを排除するものではない。
酸素分圧に余り左右されない温度補償のみならずチタニ
アから得られるもののようなセンサに匹適する望ましい
活性化エネルギーを提供するために、本発明のサーミス
ター組放物、特に式1{FeOsに対応する化合物(こ
こでRは前に定義したもの、Prが望ましい)から或る
サーミスターにおいて鉄の代りにコバルトおよびマンガ
ンのような他の遷移金属を単独または一緒に使用できる
ことが予期される。
アから得られるもののようなセンサに匹適する望ましい
活性化エネルギーを提供するために、本発明のサーミス
ター組放物、特に式1{FeOsに対応する化合物(こ
こでRは前に定義したもの、Prが望ましい)から或る
サーミスターにおいて鉄の代りにコバルトおよびマンガ
ンのような他の遷移金属を単独または一緒に使用できる
ことが予期される。
例1
化合物PrFeO3は、Pr6011 (9 9. 9
%の純度)とFe203 ( 9 9. 9%の純度
)の混合体を1350℃で1時間か焼し、アセトン下で
研削し、しかる後に1350℃で6時間加熱することに
よって調製した。
%の純度)とFe203 ( 9 9. 9%の純度
)の混合体を1350℃で1時間か焼し、アセトン下で
研削し、しかる後に1350℃で6時間加熱することに
よって調製した。
電気測定のために、該セラミック試料は、結合剤を使用
しないでダイス型プレスを行ない、それをアルミナ・ボ
ート内で1400℃×1時間焼結することによって直径
3間、長さ1crIL0)円筒ペレット状に調製した。
しないでダイス型プレスを行ない、それをアルミナ・ボ
ート内で1400℃×1時間焼結することによって直径
3間、長さ1crIL0)円筒ペレット状に調製した。
比抵抗は4−プローブ法で測定した。
試料への電気的接続は白金ペーストで白金線を付着する
ことにより行なった。
ことにより行なった。
その試料を石英容器内に取り付けそれを炉内に挿入した
。
。
雰囲気中の酸素分圧(PO2)は、種々のガス混合体、
例えばPo2> 1 0−’に対しては02/CO2の
混合体モしてPo2く10−6に対してはCO/CO2
の混合体によって得た。
例えばPo2> 1 0−’に対しては02/CO2の
混合体モしてPo2く10−6に対してはCO/CO2
の混合体によって得た。
第1図は700℃および900℃の温度における酸素分
圧とP rFe 0 3の比抵抗との関係を示す。
圧とP rFe 0 3の比抵抗との関係を示す。
第2図は純酸素雰囲気中における比抵抗の温度依存性を
示す。
示す。
比抵抗は試料の気孔率を補正することなく測定値と幾何
学的寸法から算出した。
学的寸法から算出した。
PrFe03の比抵抗は、高酸素分圧下(Pal)to
−4〜10−6気圧)ではPo2の変化には依存せず、
そして低いPo2の値に対してはPo2の減少と共に徐
徐に増す。
−4〜10−6気圧)ではPo2の変化には依存せず、
そして低いPo2の値に対してはPo2の減少と共に徐
徐に増す。
PrFe03の比抵抗は約1.OeVの活性化エネルギ
ーで温度上昇と共に減少する。
ーで温度上昇と共に減少する。
log Rと71!og 1 / Tとの曲線において
6200の所に小さな変り目が観察された。
6200の所に小さな変り目が観察された。
第3図は、自動車排気ガスに見られるものに模擬した空
気一燃料比(A/F)に対応する酸素分圧の環境を変え
た試験から得たもので、PrFeO3のサーミスターが
酸素分圧に左右されないことを示す。
気一燃料比(A/F)に対応する酸素分圧の環境を変え
た試験から得たもので、PrFeO3のサーミスターが
酸素分圧に左右されないことを示す。
A/Fの比は前述した混合ガスで模擬した。例2
例1の方法で調製したPrFe03サーミスター素子、
およびEsperらによる1977年10月5日付け米
国特許出願第839701号に記載された方法により調
製したチタニア酸素感知素子に対してプロパン・バーナ
ーを使った模擬班気ガス雰囲気で温度の関数としての抵
抗(Ω)を求め、その結果を第4図に示す。
およびEsperらによる1977年10月5日付け米
国特許出願第839701号に記載された方法により調
製したチタニア酸素感知素子に対してプロパン・バーナ
ーを使った模擬班気ガス雰囲気で温度の関数としての抵
抗(Ω)を求め、その結果を第4図に示す。
第4図からわかるように、両素子の温度変化に伴う抵抗
変化は似通っているが、P rFe0 3サーミスター
の酸素依存性はチタニア素子に比べて無視できる程小さ
い。
変化は似通っているが、P rFe0 3サーミスター
の酸素依存性はチタニア素子に比べて無視できる程小さ
い。
これらの試験で、模擬排気ガスはフロハン・バーナーを
使って再現した、またチタニアおよびサーミスター素子
の抵抗測定は通常の方法で行なった。
使って再現した、またチタニアおよびサーミスター素子
の抵抗測定は通常の方法で行なった。
例3
Gd203とFe203各1モル( 0. 1 gの精
度で秤量)を振動ミル(Sweco社製)のステンレス
鋼製粉砕室へ入れた。
度で秤量)を振動ミル(Sweco社製)のステンレス
鋼製粉砕室へ入れた。
88重量饅のメチルクロロホルムと12重量饅のプロパ
ノールの溶媒混合物を粉末の80重量饅の量で添加した
。
ノールの溶媒混合物を粉末の80重量饅の量で添加した
。
1/8インチ径鋼ボールを5 KP加えた。
スラリーをその振動ミルで4時間混合した。
4 0 0rILlの無水プロパノールを用い、スラリ
ーを鋼ボールから洗い、混合室から出し、パイレツクス
(Pyrex)皿へ集めた。
ーを鋼ボールから洗い、混合室から出し、パイレツクス
(Pyrex)皿へ集めた。
更に新しいプロパノール400rfLeを用いてステン
レス鋼ボールと混合室の二度目の洗滌を行い、第二のパ
イレツクス皿へ集めた。
レス鋼ボールと混合室の二度目の洗滌を行い、第二のパ
イレツクス皿へ集めた。
それらのパイレツクス皿を炉に入れ、約1 0 7’F
で乾燥した。
で乾燥した。
乾燥した粉末を皿から取り、100メッシュのステンレ
ス鋼製篩に通し、粉末を均一にし、自由流動性にした。
ス鋼製篩に通し、粉末を均一にし、自由流動性にした。
粒状のそれら粉末を1000rIl/l?のアルミナる
つぼ中に入れ、1000℃で1時間加熱した。
つぼ中に入れ、1000℃で1時間加熱した。
反応した粉末をアルミナるつぼから取り出し、再び振動
ミル( Sweco社製)のステンレス鋼製粉砕室へ入
れた。
ミル( Sweco社製)のステンレス鋼製粉砕室へ入
れた。
極めてわずかな焼結しか起きていなかったので、粉末の
かたまりは容易に崩れた。
かたまりは容易に崩れた。
メチルクロロホルム/プロパノール溶媒混合物を粉末の
80重量饅の量で添加した。
80重量饅の量で添加した。
更に174インチ径の鋼ボール2 KPを加えた。
粉末を2時間粉砕した。スラリーをパイレツクス皿中に
集め、上述の如く乾燥した。
集め、上述の如く乾燥した。
乾燥した粉末を100メソシのステンレス鋼製篩に強制
的に通した。
的に通した。
次に乾燥した粉末を、1/4インチ径鋼ボールI KP
と共に1lのテフロンジャー(TefloHjar)に
入れた。
と共に1lのテフロンジャー(TefloHjar)に
入れた。
ポリビニルブチラール結合剤(アメリカ合衆国ミズーリ
州セントルイスのモンサンド化学会1″13utvar
B−98”)をフエライト粉末の6重量饅の量で添加し
た。
州セントルイスのモンサンド化学会1″13utvar
B−98”)をフエライト粉末の6重量饅の量で添加し
た。
ステンレス鋼製へらを用いてボールとフエライト粉末と
結合剤を混合し、然る後可塑剤(アメリカ合衆国ミズー
リ州セントルイスのモンサイト化学会社製″Santi
cizer −1 60 ”)をフエライト粉末の6重
量饅の量で添加した。
結合剤を混合し、然る後可塑剤(アメリカ合衆国ミズー
リ州セントルイスのモンサイト化学会社製″Santi
cizer −1 60 ”)をフエライト粉末の6重
量饅の量で添加した。
最後に、メチルクロロホルム/プロパノール溶媒混合物
をフエライト粉末の約53%の量で添加した。
をフエライト粉末の約53%の量で添加した。
ジャーをテフロンの蓋で密封し、次に振動ミル中に2時
間置き、然る後スリップを篩に通して100一のプラス
チックビーカー中へしたたり落した。
間置き、然る後スリップを篩に通して100一のプラス
チックビーカー中へしたたり落した。
15分経たないうちにそのしたたりは終った。
プラスチックビーカーをベルジャー中に保持し、前記溶
媒混合物で飽和した空気をベルジャー中に循環させ、ス
リップ表面上のスカムの形成を最小にした。
媒混合物で飽和した空気をベルジャー中に循環させ、ス
リップ表面上のスカムの形成を最小にした。
24.5in}Tgの真空度を15分間適用し、スリッ
プを脱ガスした。
プを脱ガスした。
表面スカムを、ドクターブレード容器中ヘビーカーを空
ける直前に除去した。
ける直前に除去した。
調節可能なドクターブレードの高さを0.085インチ
に設定した。
に設定した。
次に材料をテープ状に注型し、0.145±0.002
インチの径の生の円板をその注型テープから切り出した
。
インチの径の生の円板をその注型テープから切り出した
。
それら生の円板を、白金一金合金(金5重量%)の8ミ
ル線や用いてサーミスターへ組み立てた。
ル線や用いてサーミスターへ組み立てた。
電極線を二枚の円板の間に、少量の溶媒と共に置き、組
み立て体を軽く押してくっつけ、次に約300℃で約1
時間焼威した。
み立て体を軽く押してくっつけ、次に約300℃で約1
時間焼威した。
次にサーミスターを、温度とガス混合物が制御できるよ
うになっているステンレス鋼製室中のセンサーに取り付
けた。
うになっているステンレス鋼製室中のセンサーに取り付
けた。
サーミスターをセンサーに取り付ける適当な方法は、ハ
イネー(He i ney)その他による米国特許第4
222026号に記載されており、参考のためここに言
及する。
イネー(He i ney)その他による米国特許第4
222026号に記載されており、参考のためここに言
及する。
結果は表1及び第5図に示されている。
特に第5図は2X10−3気圧の酸素分圧をもつ窒素雰
囲気中、温度の関数として測定した抵抗値を示す。
囲気中、温度の関数として測定した抵抗値を示す。
表1は三種類の異なった温度の各々に対し、二種類の雰
囲気中で測定した抵抗値を示している。
囲気中で測定した抵抗値を示している。
例4
Nd203及びFe203各1モル( 0. 1 fl
の精度で秤量した)を振動ミル(Sweco社製)のス
テンレス鋼製粉砕室に入れた。
の精度で秤量した)を振動ミル(Sweco社製)のス
テンレス鋼製粉砕室に入れた。
メチルクロロホルム88重量φとプロパノール12重量
饅との溶媒混合物を粉末の80重量饅の量で添加した。
饅との溶媒混合物を粉末の80重量饅の量で添加した。
1/8インチ径の鋼ボールを5Kt加えた。
スラリーを振動ミルで4時間混合した。
400rnlの無水プロパノールを用い、スラリーを鋼
ボールから洗い落し、混合室から取り出し、パイレツク
ス皿へ集めた。
ボールから洗い落し、混合室から取り出し、パイレツク
ス皿へ集めた。
更に?しいプロパノール400mを用いてステンレス鋼
ボールと混合室の二度目の洗滌を行い、二番目のパイレ
ソクス皿に集めた。
ボールと混合室の二度目の洗滌を行い、二番目のパイレ
ソクス皿に集めた。
それらのパイレックス皿を炉に入れ、約1 0 7’F
で乾燥した。
で乾燥した。
乾燥した粉末を皿から取り出し、100メッシュのステ
ンレス鋼製篩に通し、粉末を均一にし、それらを自由流
動性にした。
ンレス鋼製篩に通し、粉末を均一にし、それらを自由流
動性にした。
粒状にしたその粉末を1000Mのアルミナルツボ中に
入れ、1000℃で1時間加熱した。
入れ、1000℃で1時間加熱した。
反応した粉末をアルミナルツボから取り出し、再び振動
ミル( Swe c o社製)のステンレス鋼製粉砕室
に入れた。
ミル( Swe c o社製)のステンレス鋼製粉砕室
に入れた。
極めてわずかな焼結しか起きていなかったので、粉末の
塊は容易に崩れた。
塊は容易に崩れた。
メチルクロロホルム/プロパノール溶媒混合物を粉末の
80重量係の量で添加した。
80重量係の量で添加した。
更に1/4インチ径鋼ボールを2K?加えた。
粉末を2時間粉砕した。
スラリーをパイレックス皿に集め、上述の如く乾燥した
。
。
乾燥した粉末を次に14のテフロンジャーに、1/4イ
ンチ径鋼ボールI KPと共に入れた。
ンチ径鋼ボールI KPと共に入れた。
ポリビニルブチラール結合剤(アメリカ合衆国ズーリ州
セントルイスのモンサント化学会社製″Butvar
B−9 8”)をフエライト粉末の6重量倒の量で添加
した。
セントルイスのモンサント化学会社製″Butvar
B−9 8”)をフエライト粉末の6重量倒の量で添加
した。
ステンレス鋼製ヘラを用いてボール、フエライト粉末及
び結合剤を混合し、然る後、可塑剤(アメリカ合衆国ミ
ズーリ州セントルイスのモンサント化学会社製 ”Santicizer−160”)をフエライト粉末
6重量φの量で添加した。
び結合剤を混合し、然る後、可塑剤(アメリカ合衆国ミ
ズーリ州セントルイスのモンサント化学会社製 ”Santicizer−160”)をフエライト粉末
6重量φの量で添加した。
最後にメチルクロロホルム/フロハノール溶媒混合物を
フエライト粉末の約53重量係の量で添加した。
フエライト粉末の約53重量係の量で添加した。
ジャーをテフロンの蓋で密封し、振動ミルに2時間かけ
、然る後スリップを100wLlのプラスチックビーカ
ー中の篩を通してしたたり落した。
、然る後スリップを100wLlのプラスチックビーカ
ー中の篩を通してしたたり落した。
15分経たないうちにそのしたたりは終った。
プラスチックビーカーにベルジャーをかぶせ、上記溶媒
混合物で飽和した空気をベルジャー内に循環し、スリッ
プ表面に形成されるスカムをできるだけ少なくするよう
にした。
混合物で飽和した空気をベルジャー内に循環し、スリッ
プ表面に形成されるスカムをできるだけ少なくするよう
にした。
2 4. 5 inHgの真空度を15分間適用し、ス
リップを脱ガスした。
リップを脱ガスした。
表面のスカムを、ドクタープレート容器にビーカーを空
ける直前に除去した。
ける直前に除去した。
調節可能なドクターブレードの高さは0.085インチ
に設定した。
に設定した。
次に材料をテープ状に注型し、その注型テープから0.
1 4 5±0.002インチ径の生の円板を切り取
った。
1 4 5±0.002インチ径の生の円板を切り取
った。
それら生の円板を8ミルの白金一金合金(金5重量%)
の線を用いてサーミスターに組立てた。
の線を用いてサーミスターに組立てた。
それらの電極線は少量の溶媒と共に二枚の円板の間に入
れ、その組立体を軽く押してくっつけ、次に約300℃
で約1時間焼或した。
れ、その組立体を軽く押してくっつけ、次に約300℃
で約1時間焼或した。
次にサーミスターを、温度とガス混合物を制御できるス
テンレス鋼製室中のセンサーに取りつけた。
テンレス鋼製室中のセンサーに取りつけた。
センサーにサーミスターを取りつけるのに適した方法は
、例えばハイネ−(Heiney)その他による米国特
許第4222026号に記載されており、参考のためこ
こに言及する。
、例えばハイネ−(Heiney)その他による米国特
許第4222026号に記載されており、参考のためこ
こに言及する。
結果を表1及び第5図に示す。
特に第5図は酸素分圧が2×10−3気圧の窒素雰囲気
中で温度の関数として測定された抵抗値を示している。
中で温度の関数として測定された抵抗値を示している。
表1は三つの異なった温度の各々に対し、二つの異なっ
た雰囲気で測定された抵抗値を示している。
た雰囲気で測定された抵抗値を示している。
第1図は2種類の温度に対してPrFe03サーミスタ
ーの比抵抗と酸素分圧との関係を示す。 第2図は純酸素中におけるPrFe03サーミスターの
比抵抗と絶体温度の逆数との関係を示す。 第3図は種々の酸素分圧の雰囲気におけるPrFe03
サーミスターの比抵抗と絶体温度の逆数との関係を示す
。 第4図はリーンおよびリッチの模擬空気/燃料比の雰囲
気におけるPrFe03サーミスターとチタニア酸素感
知センサの比抵抗と温度との関係を示す。 第5図はGdFeO aとNdFeOsの比抵抗を酸素
分圧2 X 1 0−”気圧の窒素雰囲気中で温度の関
係として測定した結果を示す。
ーの比抵抗と酸素分圧との関係を示す。 第2図は純酸素中におけるPrFe03サーミスターの
比抵抗と絶体温度の逆数との関係を示す。 第3図は種々の酸素分圧の雰囲気におけるPrFe03
サーミスターの比抵抗と絶体温度の逆数との関係を示す
。 第4図はリーンおよびリッチの模擬空気/燃料比の雰囲
気におけるPrFe03サーミスターとチタニア酸素感
知センサの比抵抗と温度との関係を示す。 第5図はGdFeO aとNdFeOsの比抵抗を酸素
分圧2 X 1 0−”気圧の窒素雰囲気中で温度の関
係として測定した結果を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鉄、プラセオジムとガドリニウムとネオジムとから
なる群から選択された少なくとも一種類の元素および酸
素を約1:1:3のモル比で含むサーミスター組成物か
らなるサーミスターの製造方法において、 (a) プラセオジム、ガドリニウム及びネオジムの
酸化物及び塩から選択した化合物と、鉄の酸化物および
塩から選択した化合物とを、前者の化合物の金属対鉄の
ダラム原子比が約1:1となるように混合し、 (b) 約1000℃以上の温度で焼結し、(c)
サーミスター組或物中に少なくとも2本の、間隔をあ
けてある導電性リードを入れる ことを特徴とする、サーミスターの製造方法。 2 導電性リードが白金からなる特許請求の範囲第1項
に記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/857,498 US4162631A (en) | 1977-12-05 | 1977-12-05 | Rare earth or yttrium, transition metal oxide thermistors |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5489298A JPS5489298A (en) | 1979-07-16 |
| JPS5837962B2 true JPS5837962B2 (ja) | 1983-08-19 |
Family
ID=25326129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53149761A Expired JPS5837962B2 (ja) | 1977-12-05 | 1978-12-05 | 希土類元素、遷移金属酸化物サ−ミスタ−の製造法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4162631A (ja) |
| EP (1) | EP0002375B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5837962B2 (ja) |
| AU (1) | AU522627B2 (ja) |
| CA (1) | CA1123117A (ja) |
| DE (1) | DE2862066D1 (ja) |
| ES (1) | ES475741A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI798792B (zh) * | 2020-08-24 | 2023-04-11 | 南韓商Psk有限公司 | 基板處理設備 |
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| DE2518837C3 (de) * | 1975-04-28 | 1979-03-01 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Heißleiter für hohe Temperaturen |
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-
1977
- 1977-12-05 US US05/857,498 patent/US4162631A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-10-25 CA CA314,212A patent/CA1123117A/en not_active Expired
- 1978-11-29 AU AU42026/78A patent/AU522627B2/en not_active Expired
- 1978-12-01 DE DE7878300727T patent/DE2862066D1/de not_active Expired
- 1978-12-01 EP EP78300727A patent/EP0002375B1/en not_active Expired
- 1978-12-05 JP JP53149761A patent/JPS5837962B2/ja not_active Expired
- 1978-12-05 ES ES475741A patent/ES475741A1/es not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI798792B (zh) * | 2020-08-24 | 2023-04-11 | 南韓商Psk有限公司 | 基板處理設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU4202678A (en) | 1979-06-14 |
| EP0002375A1 (en) | 1979-06-13 |
| EP0002375B1 (en) | 1982-10-20 |
| ES475741A1 (es) | 1979-11-01 |
| AU522627B2 (en) | 1982-06-17 |
| CA1123117A (en) | 1982-05-04 |
| US4162631A (en) | 1979-07-31 |
| JPS5489298A (en) | 1979-07-16 |
| DE2862066D1 (en) | 1982-11-25 |
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