JPS5838012B2 - 多数決論理を有する発振回路 - Google Patents

多数決論理を有する発振回路

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JPS5838012B2
JPS5838012B2 JP51028824A JP2882476A JPS5838012B2 JP S5838012 B2 JPS5838012 B2 JP S5838012B2 JP 51028824 A JP51028824 A JP 51028824A JP 2882476 A JP2882476 A JP 2882476A JP S5838012 B2 JPS5838012 B2 JP S5838012B2
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JP
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circuit
output
input side
circuits
flip
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JP51028824A
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JPS52112264A (en
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勇 細野
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03LAUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
    • H03L7/00Automatic control of frequency or phase; Synchronisation

Landscapes

  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、冗長をもった高信頼度を有するようにした
多数決論理を有する発振回路に関する。
たとえば、電子計算機の電源などに使用される定電圧定
周波のインバータ電源などは高い信頼度が要求されるた
め、その周波数を決定するために用いられる発振器は冗
長を持った高信頼度のものが望ましい。
そこで、この発明は、発振器の出力パルスをカウンタで
計数する回路を3組形成し、この3組の回路のうちの少
なくとも2組の回路のカウンタの信数値が所定値になる
と、外部にパルスを出力するとともに、3組のカウンタ
の全てを同一初期値にリセットすることにより、常に同
期が保たれるとともに3組の回路のうちの1組に異常が
生じても残りの2組の回路から正常なパルス列を出力で
きる多数決論理を有する発振回路を提供するものである
次に図面に基づきこの発明の多数決論理を有する発振回
路の実施例について訣明すると、第1図はその一実施例
を示すブロック図であり、この第1図の実施例では、発
振器の10パルス目に1つの出力パルスを得るように構
成された例を示している。
この第1図において、11,21.31はそれぞれ発振
器を示している。
これらの発振器11,21.31はそれぞれ、たとえば
、第2図に示すごとき自走発振器(マルチバイブレーク
)を用いて形成することが可能であるが、これに限定さ
れるものではない。
この第2図において、1は電源に接続する端子であり、
この端子1は抵抗2,3、コンデンサ7を介して接地さ
れているとともに、抵抗4〜6を介して接地されている
8,9は比較器であって、比較器8の第1の入力側は抵
抗4と5との接続点に接続され、比較器9の第lの入力
側は比較器8の第2の入力側および抵抗3とコンデンサ
1との接続点に接続されており、そして、比較器9の第
2の入力側は抵抗5と6との接続点に接続されている。
両比較器8,9の出力側はそれぞれRSフリツプ・フロ
ツプ回路10のリセット入力側R、セット入力側Sに接
続されており、このRSフリツプフロツプ回路10の出
力側はインバータ110を通してトランジスタ12のベ
ースに接続され、トランジスタ12のエミツタは接地さ
れ、コレクタは抵抗2と3の接続点に接続されている。
いま、この第2図において、コンデンサ7は抵抗2,3
を通して充電されるが、このコンデンサ7の充電々圧が
上昇して2 / 3 Vcc ( Vccは電源電圧)
に達すると、比較器8により、RSフリツプ・フロツプ
回路10のリセット入力側Rにリセット信号を送出し、
このRSフリツプ・フロツプ回路10の出力は零になる
このとき、インバータ110を経てトランジスタ12の
ベースに信号が送られ、トランジスタ12は導通して、
コンデンサ7の充電々荷は抵抗3およびトランジスタ1
2を経て放電する。
そして、コンデンサ7の充電々圧が1/3Vccに達ス
ると、比較器9よりRSフリツプ・フロツプ回路10の
セット入力側Sにセット信号が送られ、RSフリツプ・
フロツプ回路10の出力が「1」となる。
この結果、インバータ110の出力は「0」となる、し
たがって、トランジスタ12はオフとなり、コンデンサ
7は再び抵抗2,3を通して充電される。
以上の動作を繰り返して、RSフリツプ・フロツプ回路
10の出力側には等間隔のパルス信号が得られ、発振器
として動作する。
さて、このような等間隔のパルス信号を出力する上記第
1図の発振器11,21.31の出力側はカウンタ12
,22,32のタイミングパルス入力端子Tに導入され
るようになっている。
これらのカウンタ12,22,32はそれぞれ第3図に
示すように構成されており、たとえば、リセット人力r
1 カウントインネーブル人力Epを有するカウンタが
使用できる。
この第3図のカウンタは同期式純2進化16進カウンタ
の例を示すものであり、この第3図において、111
,121 ,131 ,141はそれぞれJKフリツプ
・フロツプ回路であり、真理表は次の第1表に示す通り
である。
また、112,113,122,123,132、1
33 , 1 42 , 1 43および27,37,
47はそれぞれAND回路であり、これらのAND回路
のうち、AND回路27.37.47の第1の入力側は
共通にして、 JKフリツプ・フロツプ回路111の出力側に接続され
ている。
AND回路27の第2の入力側、AND回路37の第3
の入力側、AND回路47の第4の入力側は共通にして
カウントインネーブル人力Epが加わるようになってい
るとともに、このカウントインネーブル人力EpはOR
回路16の第1の入力側にも加わるようになっている。
AND回路37の第2の入力側とAND回路47の第2
の入力側は共通にしてJKフリツプ・フロツプ回路12
1の出力側に接続され、AND回路47の第3の入力側
はJKフリツプフロツプ回路131の出力側に接続され
ている。
また、リセット人力rはインバータ51を共通に介して
、OR回路16〜46の各第2の入力側に導入されるよ
うになっているとともに、NAND回路114,115
,124,134,135,1 44 , 1 45の
各第1の入力側に導入されるようになっている。
NAND回路115,125,135,145の各第2
の入力側は直接リセット入力が導入されるようになって
おり、NAND回路114の第2の入力側はNAND回
路115の出力側にさMの回路124の第2の入力側は
NAND回路125の出力側に、NAND回路134の
第2の入力側はNAND回路135の出力側に、NAN
D回路144の第2の入力側はNAND回路145の出
力側にそれぞれ接続されている。
また、上記AND回路27.37.47の出力側はそれ
ぞれOR回路26 .36 .46の各第1の入力側に
接続されており、OR回路16の出力側はAND回路1
12の第2の入力側とAND回路113の第1の入力側
に接続されている。
また、OR回路26の出力側はAND回路122の第2
の入力側とAND回路123の第1の入力側に接続され
、OR回路36の出力側はAND回路132の第2の入
力側とAND回路133の第1の入力側に接続され、O
R回路46の出力側はAND回路142の第2の入力側
とAND回路143の第1の入力側に接続されている。
AND回路112と113の出力はそれぞれJKフリツ
プ・フロツプ回路111のJ端子、K端子に接続され、
AND回路122と123の出力側はJKフリツプ・フ
ロツプ回路121のJ端子、K端子にそれぞれ接続され
、AND回路132133の出力側はそれぞれJKフリ
ツプ・フロツプ回路131のJ端子、K端子に接続され
、AND回路1 42 , 1 43の出力側はそれぞ
れJKフリツプ・フロツプ回路141のJ端子、K端子
にそれぞれ接続されている。
これらのJKフリツプフロツプ回路111,121,1
31,141の各タイミングパルス入力端子Tにはタイ
ミングパルスが上記第1図の発振器から導入されるもの
である。
なお、各JKフリツプ・フロツプ回路111,121
,131 ,141の出力側の2°〜23は出力2進の
桁数にあった出力端子を示す。
さて、この第3図において、リセット人力rは常時「1
」であり、リセットするときだけ「0」になるものであ
り、いま、リセット人力rが「O」になったと考えると
、たとえば、NAND回路114の出力はrOJで、N
AND回路115の出力は「1」、OR回路16の出力
は「1」となり、JKフリツプ・フロツプ回路111の
J端子は「O」、K端子は「1」となり、次のパルス入
力でこのJKフリツプ・フロツプ回路111はリセット
される。
JKフリツプ・フロツプ回路121,131,141に
ついても同じである。
なお、カウントインネーブル入力は常時「1」であり、
カウントを止めたいときだけ零にする。
いま、カウントインネーブル人力EpがrOJになると
、リセット人力rが「l」である(リセット信号は入っ
ていない)と云う条件で、OR回路16,26,36,
46の出力は「0」となり、各JKフリツプ・フロツプ
回路111,121,131,141のJ端子、K端子
に入力はいずれもrLJの状態(「0」の状態)となる
ため、タイミングパルスがこれらのJKフリツプ・フロ
ツプ回路111 ,121 ,131 ,141の各タ
イミングパルス入力端子Tに入ってもカウントはそれ以
上進まない。
また、リセット人力rおよびカウントインネーブル入力
の両入力とも「1」の場合には、NAND回路114,
115の出力はいずれも「1」で、OR回路16の出力
も「1」であるため、JKフリツプ・フロツプ回路11
1のJ端子、K端子はいずれも「H」レベルとなり、タ
イミングパルスがこのJKフリツプ・フロツプ回路11
1のタイミングパルス入力端子Tに導入されるごとに、
出力は「1」、「0」を繰り返し、この状態にしたがっ
て、JKフリツプ・フロツプ回路121の出力2l以下
にこの状態を伝えて、計数カウントが可能となる。
さて、ここで、説明を再び第1図に戻すと、上記第3図
で述べたように計数カウントするカウンタ12,22,
32の出力端子2°,22はそれぞれインバータ13と
1 4 . 23と24.33と34を介してAND回
路160,260,360の第l、第3の各入力側に接
続されている。
カウンタ12,2−2.32の各出力端子2l,23は
それぞれAND回路160,260,360の第2、第
4の各入力側に接続されており、これらのAND回路1
60 ,260 ,360各出力側はインバータ15
0,250,350を介してカウンタ12,22,32
のカウントインネーブル入力端子Epに接続されている
各AND回路1 60 ,260 ,360の出力側は
それぞれAND回路170,270,370の第2の入
力側に接続されており、AND回路170の第1の入力
側はAND回路370の第2の入力側に接続され、AN
D回路270の第1の入力側はAND回路270の第1
の入力側はAND回路170の第2の入力側に接続され
、AND回路370の第1の入力側はAND回路270
の第2の入力側に接続されている。
これらのAND回路170,270,370の出力側は
OR回路400の入力側に接続されており、OR回路4
00の出力側はインバータ410を通して各カウンタ1
2,22.32のリセット入力側Rに接続されている。
いま、この第1図において、発振器11,21.31が
出力するパルスの10パルスごとに1つのパルスを出力
したい場合を考えると、lOのカウントを行ったとき、
AND回路1 60 , 260 ,360に出力が得
られる。
このタイミングは3台のカウンタ12,22,32とも
に正確に同時になるのではなく、たとえば、カウント1
2が一番早かったときには、AND回路160の出力が
インバータ15を通してカウンタ12のカウントインネ
ーブル入力端子Epを「O」とし、カウンタ12をその
カウント状態で停止して他を待つことになる。
次に、たとえば、カウンタ22から10カウントし、A
ND回路260に出力が得られると、AND回路270
の出力が「1」となり、OR回路400の出力が「1」
となるため、「1」の信号を出力するとともに、インバ
ータ410を通じてカウンタ12,22,32のリセッ
ト入力端子Rに信号を送出して、これらのカウンタ12
,22,23を同時に零として初期状態に戻して、再度
カウントを始め、10パルス目にまた出力が得られるこ
とになる。
このようにして、所定のパルス目に全力ウンタを同時に
同一の初期状態にリセットするため、発振器11 ,1
2.13の発振周波数の微少な誤差により、同期が徐々
にずれてしまうと云うようなことはなく、常に同期が保
たれるとともに、たとえば、上記の例では、発振器11
が異常に早くカウントするような誤動作をしても、ある
いは発振器31が発振を停止しても、正常なパルス列を
出力することができる。
以上詳述したように、この発明によれば、発振器の出力
パルスをカウンタで計数する回路を3組設け、この3組
の回路のうちの少なくとも2組の回路のカウンタの計数
値が所定値になると、外部にパルスを出力するとともに
、3組のカウンタの全てを同一初期値にリセットするよ
うにしたので、3組の回路のうちの1組に異常が発生し
ても、残りの2組が正常であれば,正常なパルス列を出
力することができ、冗長を有しかつ信頼度の高い多数決
論理を有する発振回路を得ることができ、電子計算機の
電源などに好都合である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の多数決論理を有する発振回路の一実
施例を示すブロック図、第2図は同上多数決論理を有す
る発振回路における発振器の具体的一実施例を示す回路
図、第3図は同上多数決論理を有する発振回路における
カウンタの具体的実施例を示す回路図である。 11 ,21 ,31・・・・・・発振器、12,22
,32・・・・・・カウンタ、13〜15.23〜25
.33〜35,410・・・・・・インバータ、1
60 , 1 70 ,260 ,360 ,370・
・・・・・AND回路、400・・・・・・OR回路。 なお、図中同一符号は同一部分または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 発振器の出力パルスをカウンタで計数する回路を3
    組有し、この3組の回路のうち少なくとも2組の回路の
    上記カウンタの計数値が所定値に達した場合に外部にパ
    ルスを出力するとともに、上記3組の回路のカウンタの
    全てを同一初期値にリセットするように構成したことを
    特徴とする多数決論理を有する発振回路。
JP51028824A 1976-03-17 1976-03-17 多数決論理を有する発振回路 Expired JPS5838012B2 (ja)

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JPS52112264A JPS52112264A (en) 1977-09-20
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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