JPS5838408A - 鍔付き絶縁ロツドの製造法 - Google Patents
鍔付き絶縁ロツドの製造法Info
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- JPS5838408A JPS5838408A JP13596881A JP13596881A JPS5838408A JP S5838408 A JPS5838408 A JP S5838408A JP 13596881 A JP13596881 A JP 13596881A JP 13596881 A JP13596881 A JP 13596881A JP S5838408 A JPS5838408 A JP S5838408A
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- Pending
Links
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Landscapes
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鍔付き絶縁ロッドの製造法に関する。
大容量コンダクタ−において各相間の沿面絶縁距離を確
保するために鍔を付けた絶縁ロッドが使用されている。
保するために鍔を付けた絶縁ロッドが使用されている。
従来の絶縁ロッドは鍔を接着剤で接着して1吏用してい
た。しかしこの方法によると接着部に気泡が残り接着部
から絶縁破壊を起こし易く、高電圧機器に使用できない
欠点がある。
た。しかしこの方法によると接着部に気泡が残り接着部
から絶縁破壊を起こし易く、高電圧機器に使用できない
欠点がある。
この欠点を解消するために第1図の(a)および(b)
に示すように絶縁体2をにR,P材で成形した後鍔3を
エポキシ樹脂で注型して成形する二重成形方式が採用さ
れるようになってきた。この方法によれば気泡は生じな
いが5反面絶縁体2と鍔3の材質が異なるため鍔3が恨
本から欠は易く、また鍔3に使用した樹脂が成形型から
絶縁体2のFl′LP絶縁層上に流出するとパリが発生
し。
に示すように絶縁体2をにR,P材で成形した後鍔3を
エポキシ樹脂で注型して成形する二重成形方式が採用さ
れるようになってきた。この方法によれば気泡は生じな
いが5反面絶縁体2と鍔3の材質が異なるため鍔3が恨
本から欠は易く、また鍔3に使用した樹脂が成形型から
絶縁体2のFl′LP絶縁層上に流出するとパリが発生
し。
このパリの部分を剥離させることが困難であるため製品
の寸法や外観を所定通りに仕上げることが困難であり、
さらに成形金型が2組必要であると共に成形工程が2回
となるだめ高価な成形品となる欠点がある。なt?第1
図において1は芯金(ロッド)である。
の寸法や外観を所定通りに仕上げることが困難であり、
さらに成形金型が2組必要であると共に成形工程が2回
となるだめ高価な成形品となる欠点がある。なt?第1
図において1は芯金(ロッド)である。
鍔しよび絶縁体すなわち鍔付き絶縁ロッドをBMC(バ
ルクモールディングコンパウンド)やSMC(シートモ
ールディングコンパウンド)の単一材料で成形する方法
が最も簡単な方法であると考えるが、しかしこの方法で
は鍔と鍔の間のコンダクタ−e置部位(図示せず)が巻
付けFRPより機械的な価基および曲げ強度に劣り。
ルクモールディングコンパウンド)やSMC(シートモ
ールディングコンパウンド)の単一材料で成形する方法
が最も簡単な方法であると考えるが、しかしこの方法で
は鍔と鍔の間のコンダクタ−e置部位(図示せず)が巻
付けFRPより機械的な価基および曲げ強度に劣り。
また絶縁体が偏肉すると耐アーク性が悪いという欠点が
ある。
ある。
本発明はこのような欠点に鑑み、気泡およびパリの発生
がなく9機械的な衝撃1曲げ強度が巻付けFRPの強度
に近く、耐アーク性の良好な鍔付き絶縁ロッドを安価に
製造することを目的とするものである。
がなく9機械的な衝撃1曲げ強度が巻付けFRPの強度
に近く、耐アーク性の良好な鍔付き絶縁ロッドを安価に
製造することを目的とするものである。
本発明はガラスm維シート、プリプレグ又はSMOを芯
金にす巻状に巻付けて積層品を形成1.。
金にす巻状に巻付けて積層品を形成1.。
ついで積層品を金型に挿入した後溶融した]’3MC又
は熱硬化性樹脂で注型して積層品の外周および鍔を一体
に成形する甥付き絶縁ロッドの製造法に関する。
は熱硬化性樹脂で注型して積層品の外周および鍔を一体
に成形する甥付き絶縁ロッドの製造法に関する。
本発明において使用される熱硬化性樹脂にはエポキシ樹
脂、フェノール樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、メラミ
ン樹脂等が使用され特に制御具はない。
脂、フェノール樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、メラミ
ン樹脂等が使用され特に制御具はない。
また成形は圧力30〜300 Kg/ltn”、 温1
は120〜200℃の範朋で行なわれる。
は120〜200℃の範朋で行なわれる。
以下図面により本発明の詳細な説明する。
第2図は芯金にプリプレグをす巻状に巻付けだ状態を示
す斜現図、第3図は本発明の鍔付き絶縁ロッドを製造す
る状態を示す断面正面図である。
す斜現図、第3図は本発明の鍔付き絶縁ロッドを製造す
る状態を示す断面正面図である。
実施列1
S841のZnメッキの長方形断面の芯金1を50℃に
予熱した後、ビスフェノール型エポキシを含浸させプリ
プレグ4とした厚み0.18震平織ガラスクロスを5層
巻きつけ積層品を形成した。巻き終りは1経く圧着して
巻きほぐれが生じないようにした。次に前記で得た積層
品をポット式トランスファ金型(下型6および上型7)
内にセットし。
予熱した後、ビスフェノール型エポキシを含浸させプリ
プレグ4とした厚み0.18震平織ガラスクロスを5層
巻きつけ積層品を形成した。巻き終りは1経く圧着して
巻きほぐれが生じないようにした。次に前記で得た積層
品をポット式トランスファ金型(下型6および上型7)
内にセットし。
さらに計量し溶融した日立化成工業■製BMC(商品名
CPS61]4 W)5を上型7中のポットに装填し、
温度150”C,圧カフ0に9層cm”で押型8により
加圧して下+16υよび上型7内のキャビティ(空腔)
内にSMCを注入硬化せしめ、硬化後下型6゛しよび上
型7を分解し鍔付き絶縁ロッドとした。
CPS61]4 W)5を上型7中のポットに装填し、
温度150”C,圧カフ0に9層cm”で押型8により
加圧して下+16υよび上型7内のキャビティ(空腔)
内にSMCを注入硬化せしめ、硬化後下型6゛しよび上
型7を分解し鍔付き絶縁ロッドとした。
実施例2
実施例1で使用した芯金1に旭ファイバグラス■製見掛
は厚み2IaIのポリエステル8M0(商品名X610
9 )を2層巻付けて積層品を形成[2,以下実施例1
と同様の工程を経て鍔付含絶縁ロッドとした。
は厚み2IaIのポリエステル8M0(商品名X610
9 )を2層巻付けて積層品を形成[2,以下実施例1
と同様の工程を経て鍔付含絶縁ロッドとした。
実施例3
実権例1で使用した芯金1に樹脂含浸1−ていない日東
紡蹟KK製厚み0.22■の目抜き平織ガラス繊維シー
ト(商品名WE221))を4層を巻きつけ積層品を形
成した後ガラス糸等で前記積層品をしばり巻きほぐれが
生じないようにした。次に前記で得た積層品を実施例1
で使用した金型内にセットシ、さらに計量し溶融した日
立化成工業KK[エポキシ樹脂(商品名E’RM257
C>を上型中のポットに装填し、温度150℃、圧カフ
0 Kg / crn9で押型により加圧して金型内
のキャビティ(空腔)内にエポキシ樹脂を注入硬化せし
め、硬化後金型を分解し鍔付き絶縁ロッドとした。
紡蹟KK製厚み0.22■の目抜き平織ガラス繊維シー
ト(商品名WE221))を4層を巻きつけ積層品を形
成した後ガラス糸等で前記積層品をしばり巻きほぐれが
生じないようにした。次に前記で得た積層品を実施例1
で使用した金型内にセットシ、さらに計量し溶融した日
立化成工業KK[エポキシ樹脂(商品名E’RM257
C>を上型中のポットに装填し、温度150℃、圧カフ
0 Kg / crn9で押型により加圧して金型内
のキャビティ(空腔)内にエポキシ樹脂を注入硬化せし
め、硬化後金型を分解し鍔付き絶縁ロッドとした。
次に実施例1.2および3で得られた鍔付き絶縁ロッド
について一30℃で2時間保持した後120℃で2時間
加熱する工程を50回繰り返し5− た。その結果外視上変化なく、また実際に電属を112
+)付けて301(Vの電圧を印加したが異常は認め
られなかった。
について一30℃で2時間保持した後120℃で2時間
加熱する工程を50回繰り返し5− た。その結果外視上変化なく、また実際に電属を112
+)付けて301(Vの電圧を印加したが異常は認め
られなかった。
また本発明によって得られた鍔付き絶縁ロッドとBMC
の与で製造した従来の鍔付微絶縁ロッドについて曲げ強
度および衝撃強度試験を行なった。
の与で製造した従来の鍔付微絶縁ロッドについて曲げ強
度および衝撃強度試験を行なった。
その納宋曲げ強度はBMCのみで製造した従来の鍔付き
絶縁ロッドは8 Kg / m”であったものが本発明
によれば13〜15 Kg/ H”となり、衝撃強度は
BMCの与で製造した従来の鍔付き絶縁ロッドは2〜3
に9・cm / m”であったものが20〜30す・(
7)k−に向上した。
絶縁ロッドは8 Kg / m”であったものが本発明
によれば13〜15 Kg/ H”となり、衝撃強度は
BMCの与で製造した従来の鍔付き絶縁ロッドは2〜3
に9・cm / m”であったものが20〜30す・(
7)k−に向上した。
本発明の鍔付き絶縁ロッドは、ガラス繊維シート、プリ
ブ1/グ又はSMCを芯金にす巻状に巻付けて積層品を
形成し、ついで積層品を金型に挿入した後溶融し九BM
C又は熱硬化性樹脂で注型して積層品の外周および鍔を
一体に成形しだので、接着部に気泡は発生せず、またパ
リの発生もなく9機械的な衝撃1曲げ強度に優れ、かつ
絶縁体の偏肉が従来品に比べ少ないだめ耐アーク性にお
いても6一 優れる。
ブ1/グ又はSMCを芯金にす巻状に巻付けて積層品を
形成し、ついで積層品を金型に挿入した後溶融し九BM
C又は熱硬化性樹脂で注型して積層品の外周および鍔を
一体に成形しだので、接着部に気泡は発生せず、またパ
リの発生もなく9機械的な衝撃1曲げ強度に優れ、かつ
絶縁体の偏肉が従来品に比べ少ないだめ耐アーク性にお
いても6一 優れる。
第1図の(alは二重成形方式によって製造された従来
の鍔付き絶縁ロッドを示す断面正面図。 (b)はその側面図、第2図は芯金にプリプレグをす巻
状に巻付けた状態を示す鋼視図、第3図は本発明の鍔付
き絶縁ロッドを製造する状態を示す断面正面図である。 符号の説明 1・・・芯金 2・・絶縁体3・・・鍔
4・・・プリプレグ5・・・BMC6・・・
下型 7・・・上型 8・・・押型7− 第 1 図 * Z (2) 丙 3(21
の鍔付き絶縁ロッドを示す断面正面図。 (b)はその側面図、第2図は芯金にプリプレグをす巻
状に巻付けた状態を示す鋼視図、第3図は本発明の鍔付
き絶縁ロッドを製造する状態を示す断面正面図である。 符号の説明 1・・・芯金 2・・絶縁体3・・・鍔
4・・・プリプレグ5・・・BMC6・・・
下型 7・・・上型 8・・・押型7− 第 1 図 * Z (2) 丙 3(21
Claims (1)
- 1、 ガラス繊維シート、プリプレグ又はSMCを芯金
にす巻状に巻付けて積層品を形成し、ついで積層品を金
型に挿入した後溶融したBMC又は熱硬化性樹脂で注型
して積層品の外周および鍔を一体に成形することを特徴
とする鍔付き絶縁ロッドの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13596881A JPS5838408A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 鍔付き絶縁ロツドの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13596881A JPS5838408A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 鍔付き絶縁ロツドの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5838408A true JPS5838408A (ja) | 1983-03-05 |
Family
ID=15164062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13596881A Pending JPS5838408A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 鍔付き絶縁ロツドの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838408A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4419949Y1 (ja) * | 1967-03-06 | 1969-08-27 | ||
| JPS5154288A (ja) * | 1974-09-12 | 1976-05-13 | Ceraver |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP13596881A patent/JPS5838408A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4419949Y1 (ja) * | 1967-03-06 | 1969-08-27 | ||
| JPS5154288A (ja) * | 1974-09-12 | 1976-05-13 | Ceraver |
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