JPS5838663B2 - 軸封装置 - Google Patents
軸封装置Info
- Publication number
- JPS5838663B2 JPS5838663B2 JP53059602A JP5960278A JPS5838663B2 JP S5838663 B2 JPS5838663 B2 JP S5838663B2 JP 53059602 A JP53059602 A JP 53059602A JP 5960278 A JP5960278 A JP 5960278A JP S5838663 B2 JPS5838663 B2 JP S5838663B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- engine
- gear
- intermediate ring
- sealing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Sealing Of Bearings (AREA)
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、反機関側軸より冷却液体を導入あるいは導
出する構造の回転電機において、低回転時におけるシー
ルの寿命を改善できるようにした軸封装置に関する。
出する構造の回転電機において、低回転時におけるシー
ルの寿命を改善できるようにした軸封装置に関する。
メカニカルシールが使用できないような高周速の回転子
液冷型回転電機における重要な技術としては、回転子へ
の液体の導入、導出の問題がある。
液冷型回転電機における重要な技術としては、回転子へ
の液体の導入、導出の問題がある。
この点について第1図により概述することにする。
第1図は従来のこの種の回転電機における軸封装置の構
成を示す断面図である。
成を示す断面図である。
この第1図における1は回転電機の反機関側軸である。
この反機関側軸1の内部は中空状になって、中心孔2が
設けられている。
設けられている。
この中心孔2内に外部のポンプ(図示せず)によって、
冷却液体3が矢印方向に導入されるようになっている。
冷却液体3が矢印方向に導入されるようになっている。
そして、回転電機は運転中一定の回転数、たとえば、二
極機ならば、3600 rpmで回転しており、この回
転中に冷却液3が矢印(右方向)に進んで回転子巻線(
図示せず)に導かれるように形成されている。
極機ならば、3600 rpmで回転しており、この回
転中に冷却液3が矢印(右方向)に進んで回転子巻線(
図示せず)に導かれるように形成されている。
さらに、中空巻線を通って、巻線でのジュール熱を除去
した冷却液体は昇温しで再び元の反機関側軸1に帰還す
るが、この場合、環状通路4を通ることになる。
した冷却液体は昇温しで再び元の反機関側軸1に帰還す
るが、この場合、環状通路4を通ることになる。
この環状通路4を通った温液3Aは水室5の下方に貯水
した後に、配管6を通して貯水槽(図示せず)に送水さ
れるようになっている。
した後に、配管6を通して貯水槽(図示せず)に送水さ
れるようになっている。
また、上記冷却液体3は巻線へ送り込まれる前の状態に
あるので、水圧は高いが、温液3Aはもはや貯水槽へ環
流するはかりであるから、水圧はせいぜい0.5 Ky
/crn2G程度である。
あるので、水圧は高いが、温液3Aはもはや貯水槽へ環
流するはかりであるから、水圧はせいぜい0.5 Ky
/crn2G程度である。
そこで、軸封装置として、冷却液体3と温液3Aとの間
の内部軸封、温液3Aと外界(大気圧)との外部軸封の
2個所の軸封装置が必要となる。
の内部軸封、温液3Aと外界(大気圧)との外部軸封の
2個所の軸封装置が必要となる。
この第1図に示す軸封装置では、内部軸封にラビリンス
シール7を用いており、冷却液体3と温液3Aの圧力差
△Pと、ラビリンスの有効損失係数ことから定まる次の
漏洩液量△Qになるように設計されている。
シール7を用いており、冷却液体3と温液3Aの圧力差
△Pと、ラビリンスの有効損失係数ことから定まる次の
漏洩液量△Qになるように設計されている。
である。
内部軸封はこのように、それほど困難ではないが、外部
軸封については問題がある。
軸封については問題がある。
上記第1図では、回転電機が定格回転時においては、反
機関側軸1の表面1Aに設けであるスクリュー8の昇圧
作用を利用して、0.5 Ky/m”Gの程度の水室内
圧力をシールし、回転電機の停止時あるいは低速回転時
には、伸縮自在のゴム性の伸縮管9内に高圧空気を圧送
して膨らませ、反機関側軸1にこすりつけることによっ
てシールしようとしている。
機関側軸1の表面1Aに設けであるスクリュー8の昇圧
作用を利用して、0.5 Ky/m”Gの程度の水室内
圧力をシールし、回転電機の停止時あるいは低速回転時
には、伸縮自在のゴム性の伸縮管9内に高圧空気を圧送
して膨らませ、反機関側軸1にこすりつけることによっ
てシールしようとしている。
そして、回転電機の回転数が十分に大きくなって、スク
リュー8による昇圧作用が顕著になってくると、伸縮管
9内に圧送していた空気を抜いて、この空気を反機関側
軸1から引き離すように構成している。
リュー8による昇圧作用が顕著になってくると、伸縮管
9内に圧送していた空気を抜いて、この空気を反機関側
軸1から引き離すように構成している。
以上のようにして、低速回転時、高速回転時にわたる冷
却液体3の軸シールが実現されるわけであるが、これら
はすでに述べたように問題を有するものである。
却液体3の軸シールが実現されるわけであるが、これら
はすでに述べたように問題を有するものである。
それは、低速回転時といえども、ゴム性の伸縮管9を反
機関側軸1の表面に押しつけると、摩耗を生じて、その
寿命が短くなると云うことである。
機関側軸1の表面に押しつけると、摩耗を生じて、その
寿命が短くなると云うことである。
したがって、第1図に示すような構造とする限り、伸縮
管9の煩繁な取換は不可避的である。
管9の煩繁な取換は不可避的である。
この発明は、上記従来の欠点を除去するためになされた
もので、低回転時におけるシールの寿命を長くできると
ともに、信頼性の向上ならびにあらゆる液体冷却の回転
電気に応用できる軸封装置を提供することを目的とする
。
もので、低回転時におけるシールの寿命を長くできると
ともに、信頼性の向上ならびにあらゆる液体冷却の回転
電気に応用できる軸封装置を提供することを目的とする
。
以下、この発明の軸封装置の実施例について図面に基づ
き説明する。
き説明する。
第2図はその一実施例の構成を示す断面図であり、この
第2図において、第1図と同一部分には同一符号を付し
て述べることにする。
第2図において、第1図と同一部分には同一符号を付し
て述べることにする。
この第2図において、回転1電機の反機関側軸1、中心
孔2、冷却液体3、環状通路4、ラビリンス7、スクリ
ュー8の部分は第1図と同様であり、その説明を省略す
る。
孔2、冷却液体3、環状通路4、ラビリンス7、スクリ
ュー8の部分は第1図と同様であり、その説明を省略す
る。
上記ラビリンス7は高圧の冷却液体3と低圧の温液3A
とを内部的にシールするものであり、その機能も第1図
の場合と同様である。
とを内部的にシールするものであり、その機能も第1図
の場合と同様である。
また、冷却液体3の流れも第1図の場合と同様で、矢印
の方向に流れるようになっている。
の方向に流れるようになっている。
次に、この発明の特徴とする部分について詳述する。
この発明の特徴は低速回転時における効果的な軸封を可
能とするものであり、その手段として、第1図に示した
ゴム性の伸縮管9と反機関側軸1とのこすりつけ面の周
速度を1/2に減少することにしている。
能とするものであり、その手段として、第1図に示した
ゴム性の伸縮管9と反機関側軸1とのこすりつけ面の周
速度を1/2に減少することにしている。
この周速がし々になると、コム性伸縮管9の摩耗量はそ
の自乗に比例して少なくなるので、この方法は非常に有
利である。
の自乗に比例して少なくなるので、この方法は非常に有
利である。
さて、第2図において、スクリュー8の外周面に対して
所定の間隔をもって固定ハウジング10が配設されてお
り、この固定ハウジング10において、反機関側軸1の
一端近傍に上述のラビリンス7が設けられている。
所定の間隔をもって固定ハウジング10が配設されてお
り、この固定ハウジング10において、反機関側軸1の
一端近傍に上述のラビリンス7が設けられている。
この固定ハウジング10のほぼ中央部の内周面には熱板
11が取り付けられており、この熱板11の一方の側面
にはヒータ12が巻装されている。
11が取り付けられており、この熱板11の一方の側面
にはヒータ12が巻装されている。
この熱板11の他方の側面に対向して中間リング13が
配設されており、この中間リング13に感熱部14が接
触している。
配設されており、この中間リング13に感熱部14が接
触している。
感熱部14は熱板11の他方の側面に指向し、熱板11
の温度を感知するようになっている。
の温度を感知するようになっている。
この感熱部14には伸縮管9A、9Bが設けられている
。
。
伸縮管9A、9Bは伸縮自在のゴム性のものである。
この2つの伸縮管9A、9Bのうち、伸縮管9Aは反関
機側軸1と中間リング13との間の摺動を担うものであ
り、また、伸縮管9Bは中間リング13と固定ハウジン
グ10に取り付けたスリーブ10Aとの間の摺動を担う
ものである。
機側軸1と中間リング13との間の摺動を担うものであ
り、また、伸縮管9Bは中間リング13と固定ハウジン
グ10に取り付けたスリーブ10Aとの間の摺動を担う
ものである。
この伸縮管9A、9Bの中には室温近辺で大きく蒸気圧
が変化する気化性の液体、たとえば、フロンなどが入っ
ており、上記の感熱部14の熱を受けて、急速に昇温し
で伸縮管9A、9Bを膨ませて相手側に押しつける役目
を果すものである。
が変化する気化性の液体、たとえば、フロンなどが入っ
ており、上記の感熱部14の熱を受けて、急速に昇温し
で伸縮管9A、9Bを膨ませて相手側に押しつける役目
を果すものである。
上記中間リング13と固定ハウジング10との間には、
軸受15が介在されており、この中間リング13の図の
右側の端部には歯車16が設けられており、この歯車1
6は中間歯車17と噛合している。
軸受15が介在されており、この中間リング13の図の
右側の端部には歯車16が設けられており、この歯車1
6は中間歯車17と噛合している。
さらに、この中間歯車17は歯車18と噛合している。
歯車18は反機関側軸1の外周面に取り付けられている
。
。
上記中間歯車18の軸19は軸受20を介して固定ハウ
ジング10の所定個所に支承されている。
ジング10の所定個所に支承されている。
次に、以上のように構成されたこの発明の軸封装置の動
作について説明する。
作について説明する。
まず、回転電機の低速回転時には、反機関側軸1の回転
数の1/2の回転数で中間リング13が回っている。
数の1/2の回転数で中間リング13が回っている。
そして、このときは、熱板11に巻装されたヒータ12
に通電されており、したがって、熱板11は高温になっ
ている。
に通電されており、したがって、熱板11は高温になっ
ている。
この熱板11の熱の放射によって受けた中間リング13
は熱伝導率のよい感熱部14を通して、伸縮管9A、9
Bに伝達される。
は熱伝導率のよい感熱部14を通して、伸縮管9A、9
Bに伝達される。
この伸縮管9Aは上述のように、反機関側軸1と中間リ
ング13との間を摺動し、また、伸紙管9Bは中間リン
グ13とスリーブ10Aとの間を摺動する。
ング13との間を摺動し、また、伸紙管9Bは中間リン
グ13とスリーブ10Aとの間を摺動する。
そして、両押縮管9A、9B内には、室温近辺で大きく
蒸気圧が変化する気化性の液体が充填されており、した
がって、この液体は感熱部14の熱を受けて急速に昇圧
して伸縮管9A。
蒸気圧が変化する気化性の液体が充填されており、した
がって、この液体は感熱部14の熱を受けて急速に昇圧
して伸縮管9A。
9Bを膨張させ、この伸縮管9A、9Bはそれぞれ相手
側、つまり、反機関側軸1、スリーブ10Aに押しつけ
る機能を呈する。
側、つまり、反機関側軸1、スリーブ10Aに押しつけ
る機能を呈する。
次いで、回転電機の回転が定格に達して、スクリュー8
の動作が顕著になると、もはや伸縮管9A、9Bによる
シールは不要となるので、伸縮管9A、9Bを収縮させ
る。
の動作が顕著になると、もはや伸縮管9A、9Bによる
シールは不要となるので、伸縮管9A、9Bを収縮させ
る。
この収縮はヒータ12への通電を断てば、感熱部14の
温度が低下し、伸縮管9A、9B内の液体の圧力が低下
し、再びこの伸縮管9A、9Bはそれぞれ反機関側軸1
、スリーブ10A側との摺動作用を停止することになる
。
温度が低下し、伸縮管9A、9B内の液体の圧力が低下
し、再びこの伸縮管9A、9Bはそれぞれ反機関側軸1
、スリーブ10A側との摺動作用を停止することになる
。
なお、中間リング13を反機関側軸1のし々の回転数で
回転するためには、そのための機構、すなわち、減速機
構が必要である。
回転するためには、そのための機構、すなわち、減速機
構が必要である。
この減速機構は、歯車16、中間歯車17、歯車18と
により構成されている。
により構成されている。
中隔歯車17は反機関側軸1の半径に等しい直径を有し
ており、この反機関側軸1の回転力は歯車18を介して
中間歯車17に伝達され、この中間歯車17の回転力は
歯車16に伝達される。
ており、この反機関側軸1の回転力は歯車18を介して
中間歯車17に伝達され、この中間歯車17の回転力は
歯車16に伝達される。
そして、歯車16は中間リング13に取り付けられてお
り、しかも中間リング13は固定ハウジング10に軸受
15を介して支承されているので、中間リング13は反
機関側軸1の1/2の回転数が回転することになる。
り、しかも中間リング13は固定ハウジング10に軸受
15を介して支承されているので、中間リング13は反
機関側軸1の1/2の回転数が回転することになる。
以上のように、この発明の軸封装置によれば、反機関側
軸のIAの回転数で中間リングが回転するように反機関
側軸に減速機構を介して連結されるとともに固定ハウジ
ングに支承されるようにするとともに、中間リングに感
熱部を介して伸縮管を連結させ、この伸縮管内に温度に
より蒸気圧が変化する気化性の液体を充填し、回転電機
の低速回転時における反機関側軸および固定ハウジング
のスリーブ間を封止する伸縮管の摩擦量を大幅に減少で
き、この伸縮管の寿命を著しく改善でき、ひいては信頼
性を高めることができるものである。
軸のIAの回転数で中間リングが回転するように反機関
側軸に減速機構を介して連結されるとともに固定ハウジ
ングに支承されるようにするとともに、中間リングに感
熱部を介して伸縮管を連結させ、この伸縮管内に温度に
より蒸気圧が変化する気化性の液体を充填し、回転電機
の低速回転時における反機関側軸および固定ハウジング
のスリーブ間を封止する伸縮管の摩擦量を大幅に減少で
き、この伸縮管の寿命を著しく改善でき、ひいては信頼
性を高めることができるものである。
また、この発明は冷却液体を使用するあらゆる回転電機
に適用でき、その波及効果は極めて犬である。
に適用でき、その波及効果は極めて犬である。
第1図は従来の軸封装置の構成を示す断面図、第2図は
この発明の軸封装置の一実施例の構成を示す断面図であ
る。 1・・・・・・反機関側軸、2・・・・・・中心孔、3
・・・・・・冷却液体、4・・・・・・環状通路、7・
・・・・・ラビリンス、8・・・・・・スクリュー、9
A、9B・・・・・・伸縮管、10・・・・・・固定ハ
ウジング、10A・・・・・・スリーブ、11・・・・
・・熱板、12・・・・・・ヒータ、13・・・・・・
中間リング、14・・・・・・感温部、16.18・・
・・・・歯車、17・・・・・・中間歯車。 なお、図中同一符号は同一部分または相当部分を示す。
この発明の軸封装置の一実施例の構成を示す断面図であ
る。 1・・・・・・反機関側軸、2・・・・・・中心孔、3
・・・・・・冷却液体、4・・・・・・環状通路、7・
・・・・・ラビリンス、8・・・・・・スクリュー、9
A、9B・・・・・・伸縮管、10・・・・・・固定ハ
ウジング、10A・・・・・・スリーブ、11・・・・
・・熱板、12・・・・・・ヒータ、13・・・・・・
中間リング、14・・・・・・感温部、16.18・・
・・・・歯車、17・・・・・・中間歯車。 なお、図中同一符号は同一部分または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部に冷却液体を導出入する回転電機の反機関側軸
、この反機関側軸の外周面に所定の間隔をもって配設さ
れた固定ハウジング、上記反機関側軸に減速機構を介し
て連結、されるとともに上記固定ハウジングに支承され
てこの反機関側軸の回転に対して所定の回転速度に減速
されて回転する中間リング、上記固定ハウジングに取り
付けられて上記反機関側軸の低速回転時熱板を加熱する
加熱手段、上記中間リングに連結され上記加熱手段の熱
を感知する感温部、この感温部に設けられかつ内部に室
温付近で大きく蒸気圧が変化する気化性の液体が充填さ
れて上記反機関側軸の低速回転時にこの液体の昇圧によ
り膨張して上記中間リングと反機関側軸間および固定ハ
ウジング間にそれぞれ摺接する1対の伸縮管を備えてな
る軸封装置。 2 室温付近で大きく蒸気圧が変化する液体はテフロン
を使用することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の軸封装置。 3 加熱手段は固定ハウジングに取り付けられた熱板、
この熱板に巻装されたヒータを備えてなることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の軸封装置。 4 減速機構は反機関軸の外周面に取り付けられた第1
の歯車、この第1の歯車と噛合し上記反機関側軸の半径
に等しい直径を有する中間歯車、この中間歯車に噛合し
上記中間リングに連結された第2の歯車を備えてなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の軸封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53059602A JPS5838663B2 (ja) | 1978-05-18 | 1978-05-18 | 軸封装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53059602A JPS5838663B2 (ja) | 1978-05-18 | 1978-05-18 | 軸封装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54150545A JPS54150545A (en) | 1979-11-26 |
| JPS5838663B2 true JPS5838663B2 (ja) | 1983-08-24 |
Family
ID=13117957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53059602A Expired JPS5838663B2 (ja) | 1978-05-18 | 1978-05-18 | 軸封装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838663B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03110075U (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-12 | ||
| JPH03110074U (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-12 | ||
| JPH03110073U (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-12 |
-
1978
- 1978-05-18 JP JP53059602A patent/JPS5838663B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03110075U (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-12 | ||
| JPH03110074U (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-12 | ||
| JPH03110073U (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54150545A (en) | 1979-11-26 |
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