JPS5839005A - 空芯コイル - Google Patents
空芯コイルInfo
- Publication number
- JPS5839005A JPS5839005A JP56138143A JP13814381A JPS5839005A JP S5839005 A JPS5839005 A JP S5839005A JP 56138143 A JP56138143 A JP 56138143A JP 13814381 A JP13814381 A JP 13814381A JP S5839005 A JPS5839005 A JP S5839005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- fin
- core coil
- core
- radiator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/08—Cooling; Ventilating
- H01F27/085—Cooling by ambient air
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transformer Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は空芯コイルに関するものである。
例えば、NC装置等の電子装置システムを構成する電力
増幅器においては、装置を過大電流から保睦する目的で
空芯コイルを用いたものがある。
増幅器においては、装置を過大電流から保睦する目的で
空芯コイルを用いたものがある。
このような機器においては、当然のことながら空芯コイ
ルをケース内に実装し、ブロワによる強制空冷方式を採
用している。
ルをケース内に実装し、ブロワによる強制空冷方式を採
用している。
しかし、従来のような、ただ単に、銅線を巻回させて円
筒状に形成した空芯コイルにおいては、冷却のため大容
量のプロワが必要となり。
筒状に形成した空芯コイルにおいては、冷却のため大容
量のプロワが必要となり。
ケースもそれに伴なって大きくなり、小形化実装をする
上で大きな妨げとなっていた。また。
上で大きな妨げとなっていた。また。
空芯コイルを複数個実装する場合、空芯コイルの両側面
に取付7ランジを設け、複数個のネジ棒により挾持固定
していたので2部品点数も多くなり組立作業に多くの時
間を費やしていた。
に取付7ランジを設け、複数個のネジ棒により挾持固定
していたので2部品点数も多くなり組立作業に多くの時
間を費やしていた。
この発明は9以上のような問題点を改善するためになさ
れたもので、第1図、第2図に示す実施例によシ以下詳
細に説明する。
れたもので、第1図、第2図に示す実施例によシ以下詳
細に説明する。
図において、 L1〜L3はそれぞれ銅線を巻回させて
円筒状に形成し、かつその全面に所定方法(例えばエポ
キシ樹脂コーティング)で絶縁処理を施こした空芯コイ
ルで、上記銅線の末端はリード纏(1)として外部に突
出し1図示していない部品と接続されている。(2)は
上記空芯コイルLl〜L3の外径よシ若干大きい内径で
、かつ軸方向にフィン(z&)を有し、さらにその円周
の1個所で分離形成された第1の放熱体で、上記空芯コ
イルL1〜L3の外周壁に熱伝導の優れたグリース(例
えばシリコングリース)を塗布した後、嵌入させフラン
ジ(2b)をネジ(3)により締結し密着固定している
。(2c)は所定の取付孔を有する取付脚で、上記第1
の放熱体(2)と一体成形されている。(4)は上記フ
ィン(2a)と同方向で。
円筒状に形成し、かつその全面に所定方法(例えばエポ
キシ樹脂コーティング)で絶縁処理を施こした空芯コイ
ルで、上記銅線の末端はリード纏(1)として外部に突
出し1図示していない部品と接続されている。(2)は
上記空芯コイルLl〜L3の外径よシ若干大きい内径で
、かつ軸方向にフィン(z&)を有し、さらにその円周
の1個所で分離形成された第1の放熱体で、上記空芯コ
イルL1〜L3の外周壁に熱伝導の優れたグリース(例
えばシリコングリース)を塗布した後、嵌入させフラン
ジ(2b)をネジ(3)により締結し密着固定している
。(2c)は所定の取付孔を有する取付脚で、上記第1
の放熱体(2)と一体成形されている。(4)は上記フ
ィン(2a)と同方向で。
かつ内側方向にフィン(4a)を有する第2の放熱体で
、上記空芯コイルL1〜Ls K熱伝導の優れた接着剤
で接着されている。
、上記空芯コイルL1〜Ls K熱伝導の優れた接着剤
で接着されている。
この発明は以上のような構成となっているので9図示し
ていない冷却プロワにより矢印方向より送風することに
よシ、第1の放熱体と第2の放熱体全表面を冷却するこ
とになる。つまり。
ていない冷却プロワにより矢印方向より送風することに
よシ、第1の放熱体と第2の放熱体全表面を冷却するこ
とになる。つまり。
従来の空芯コイルに比べ9表面積増加分だけ放熱効果が
大となるので小さなプロワで、従来と同等の冷却効果を
得ることが出来る。
大となるので小さなプロワで、従来と同等の冷却効果を
得ることが出来る。
また、嬉1.第2の放熱体によシ複数個の空芯コイルを
組立固定出来るので9部品点数も少なく9組立時間も短
縮出来る。
組立固定出来るので9部品点数も少なく9組立時間も短
縮出来る。
尚、実施例においては空芯コイルを3仰としたが、何個
であっても良い。
であっても良い。
第1図はこの発明による空芯コイルの正面図。
第2図は第1図に示すものの側面図である。図において
、(1)はリード線、(2)は第1の放熱体。 (2a) j (4m)はフィンt (2b)はフラン
ジ? (2e)は取付脚、(3)はネジ、(4)は第2
の放熱体、 Lt〜L3 は空芯コイルである。 尚9図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して示
しである。 代理人 葛 野 信 − 第11!1 123!1
、(1)はリード線、(2)は第1の放熱体。 (2a) j (4m)はフィンt (2b)はフラン
ジ? (2e)は取付脚、(3)はネジ、(4)は第2
の放熱体、 Lt〜L3 は空芯コイルである。 尚9図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して示
しである。 代理人 葛 野 信 − 第11!1 123!1
Claims (1)
- 銅線を巻回させて円筒状に形成し、かつその全面に所定
方法で絶縁処理を施こした空芯コイルにおいて、上記空
芯コイル外局壁に上記円筒軸方向で、かつ外−1方向に
フィンと、一対のL字状取付脚を有する第1の放熱体を
取り付けると共に、内周壁にも上記フィンと同方向で、
かつ内側方向にフィンを有する第2の放熱体を取り付け
たことを%徴とする空芯コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56138143A JPS5839005A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 空芯コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56138143A JPS5839005A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 空芯コイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5839005A true JPS5839005A (ja) | 1983-03-07 |
Family
ID=15215005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56138143A Pending JPS5839005A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 空芯コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839005A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4794355A (en) * | 1987-08-31 | 1988-12-27 | Tektronix, Inc. | Heat sink for magnetically tuned filter |
| JP2017514266A (ja) * | 2014-01-28 | 2017-06-01 | パーキンエルマー・ヘルス・サイエンシーズ・インコーポレイテッドPerkinelmer Health Sciences, Inc. | 誘導装置及びその使用方法 |
-
1981
- 1981-09-02 JP JP56138143A patent/JPS5839005A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4794355A (en) * | 1987-08-31 | 1988-12-27 | Tektronix, Inc. | Heat sink for magnetically tuned filter |
| JP2017514266A (ja) * | 2014-01-28 | 2017-06-01 | パーキンエルマー・ヘルス・サイエンシーズ・インコーポレイテッドPerkinelmer Health Sciences, Inc. | 誘導装置及びその使用方法 |
| EP3099443B1 (en) * | 2014-01-28 | 2022-06-08 | PerkinElmer Health Sciences, Inc. | System for sustaining an inductively coupled ionization source in a torch |
| EP4091755A1 (en) * | 2014-01-28 | 2022-11-23 | Perkinelmer Health Sciences Inc. | Induction devices and methods of using them |
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