JPS5839274A - ゲ−ト信号発生方式 - Google Patents
ゲ−ト信号発生方式Info
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- JPS5839274A JPS5839274A JP56135407A JP13540781A JPS5839274A JP S5839274 A JPS5839274 A JP S5839274A JP 56135407 A JP56135407 A JP 56135407A JP 13540781 A JP13540781 A JP 13540781A JP S5839274 A JPS5839274 A JP S5839274A
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- JP
- Japan
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- output
- voltage
- inverter
- value
- gate
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は正弦波方式パルス幅変調形インバータによる誘
導電動機駆動の制御方法、特に電動機損失を最小に抑制
せしめるゲート信号発生方式番こ関2 するものである@ インバータ1こよる誘導電動機(以下単に電動機という
)駆動においては、トランジスタ、サイリスタなどの主
制御素子のスイッチング信号を得ることにより、パルス
幅変[114(以下PWMと称する)のインバータ出力
が電動機に発生されて可変速運転を行うものとなる・従
来この種のスイッチング信号を得る場合第1図に示すも
のが慣用されるところである。すなわち、第1図はU相
−相分のゲート信号の作成を示すものであり、(a)に
示す如く三角波状の搬送波W1の信号とインバータ出力
周波数ζこ等しい周波数をもつ正弦波W、の信号とをつ
き介せることにより% (b) 、 (C)に示される
ように対のゲート信号(+Uo) 、 (−Uo)を得
るものであった〇かくの如き方法を用いるに前記PWM
によるインバータ出力を得ることは簡便なものとなるが
、特に三角波状の搬送波信号を採用することの技術的意
義は何ら存在せず、つぎの問題点を有するものとなって
いた。すなわち、三相の電動機駆動において、電動機の
線間電圧波形をフーリー級数に展P3 開した場合に電動機を所要の回転数で駆動するその基本
波周波数成分にとどまらず1三角波状の搬送波周波数成
分の側帯波成分が存在するものとなる。そしてこの側帯
波成分1 (ルφ搬送波周波a)±(m・基本波周波数)ただし
1+鴨=24+1 (R,浴、Aは自然数)は、電動
機の損失増加の原因となることが知られている。
導電動機駆動の制御方法、特に電動機損失を最小に抑制
せしめるゲート信号発生方式番こ関2 するものである@ インバータ1こよる誘導電動機(以下単に電動機という
)駆動においては、トランジスタ、サイリスタなどの主
制御素子のスイッチング信号を得ることにより、パルス
幅変[114(以下PWMと称する)のインバータ出力
が電動機に発生されて可変速運転を行うものとなる・従
来この種のスイッチング信号を得る場合第1図に示すも
のが慣用されるところである。すなわち、第1図はU相
−相分のゲート信号の作成を示すものであり、(a)に
示す如く三角波状の搬送波W1の信号とインバータ出力
周波数ζこ等しい周波数をもつ正弦波W、の信号とをつ
き介せることにより% (b) 、 (C)に示される
ように対のゲート信号(+Uo) 、 (−Uo)を得
るものであった〇かくの如き方法を用いるに前記PWM
によるインバータ出力を得ることは簡便なものとなるが
、特に三角波状の搬送波信号を採用することの技術的意
義は何ら存在せず、つぎの問題点を有するものとなって
いた。すなわち、三相の電動機駆動において、電動機の
線間電圧波形をフーリー級数に展P3 開した場合に電動機を所要の回転数で駆動するその基本
波周波数成分にとどまらず1三角波状の搬送波周波数成
分の側帯波成分が存在するものとなる。そしてこの側帯
波成分1 (ルφ搬送波周波a)±(m・基本波周波数)ただし
1+鴨=24+1 (R,浴、Aは自然数)は、電動
機の損失増加の原因となることが知られている。
本発明は上述したような点に鎌みて1線間電圧波形の積
分値を正弦波積分値に近似せしめる技術思想に着眼しか
つ格別な正弦波関数の折締近似の方法を用いることによ
り、原理的に基本波周波数成分のみを有する如きPWM
によるインバータ出力を得る方式を提供するものである
。以下本発明を数式を用い、さらには具体例による図面
を参照して説明する。
分値を正弦波積分値に近似せしめる技術思想に着眼しか
つ格別な正弦波関数の折締近似の方法を用いることによ
り、原理的に基本波周波数成分のみを有する如きPWM
によるインバータ出力を得る方式を提供するものである
。以下本発明を数式を用い、さらには具体例による図面
を参照して説明する。
さである関数/(t)の積分値と正弦波関数の積分値を
一致させるに、/(1)のフーリ異級数展開がその基準
とした正弦波成分のみをもつことは周知であるが、これ
を採用することによってつぎの関係が成り立つ〇 ここに(11式を仮定してみる。ただし/(1)は奇関
数であり周期Tの周期関数とする0 ここでその/ (1,1を展開したN次の項bNは、奇
関数から余弦項が零となって(2)式で示され、これを
展開すれば(2′)式となる0 さらに(2′)式において(ωT=2π)より右辺第1
項は零となり、また右辺第2項においては(1)式の仮
定より(3)式が成立する。
一致させるに、/(1)のフーリ異級数展開がその基準
とした正弦波成分のみをもつことは周知であるが、これ
を採用することによってつぎの関係が成り立つ〇 ここに(11式を仮定してみる。ただし/(1)は奇関
数であり周期Tの周期関数とする0 ここでその/ (1,1を展開したN次の項bNは、奇
関数から余弦項が零となって(2)式で示され、これを
展開すれば(2′)式となる0 さらに(2′)式において(ωT=2π)より右辺第1
項は零となり、また右辺第2項においては(1)式の仮
定より(3)式が成立する。
これより(2′)式はつぎのように示される。
5
かくの如き(2つ式1こおいては、(N−1)のとき(
4)式で示され、(N〜1)のとき積分記号内は全て余
弦関数でその周期で積分するから零になって(bN=0
)となる。
4)式で示され、(N〜1)のとき積分記号内は全て余
弦関数でその周期で積分するから零になって(bN=0
)となる。
したがってPWM電圧として線間電圧波形の積分値を正
弦波の積分値に近似させれば、その電圧波形は基本波成
分だけを含むものとなることが言える。
弦波の積分値に近似させれば、その電圧波形は基本波成
分だけを含むものとなることが言える。
つぎに第2図は本発明が適用される具体例のトランジス
タインバータの要部構成を示すもので、1は三相電源、
2はダイオードブリッジからなる直流変換器、3はリア
クトル、コンデンサからなる平滑回路、4は主制御素子
としてトランジスタ6 が用いられたインバータ部、5は電動機、6は前記トラ
ンジスタにベース信号を与えるゲート回路である。ここ
に三相電源1を200V 、 50H2として平滑回路
3の出力値に270ボルトの具体値を用いることにする
。
タインバータの要部構成を示すもので、1は三相電源、
2はダイオードブリッジからなる直流変換器、3はリア
クトル、コンデンサからなる平滑回路、4は主制御素子
としてトランジスタ6 が用いられたインバータ部、5は電動機、6は前記トラ
ンジスタにベース信号を与えるゲート回路である。ここ
に三相電源1を200V 、 50H2として平滑回路
3の出力値に270ボルトの具体値を用いることにする
。
さらに第3図は本発明の基本技術思想の理解を容易にす
るため示した波形図であり、それぞれ(a)は線間電圧
■UV 、 Vvw l vwυの波形を、(b)はこ
れら線間電圧波形の積分波形を示している。さらには、
(C)はI)WM電圧として例えばVUVに相当する一
相分につき出力されたPWM電圧信号WPの一例の波形
を示し、(d)はその積分波形を示している。ここで第
2図に示す回路構成においてはゲート回路6は本発明に
係る信号発生のメカニズムに関連する部分であって、第
1図(b) 、 (C) lこ示される如きオンオフパ
ルス信号を発生する部分に該当する。また第3図は正弦
波状の線間電圧波形とその積分波形を想定する着想点の
説明のため示したものである。
るため示した波形図であり、それぞれ(a)は線間電圧
■UV 、 Vvw l vwυの波形を、(b)はこ
れら線間電圧波形の積分波形を示している。さらには、
(C)はI)WM電圧として例えばVUVに相当する一
相分につき出力されたPWM電圧信号WPの一例の波形
を示し、(d)はその積分波形を示している。ここで第
2図に示す回路構成においてはゲート回路6は本発明に
係る信号発生のメカニズムに関連する部分であって、第
1図(b) 、 (C) lこ示される如きオンオフパ
ルス信号を発生する部分に該当する。また第3図は正弦
波状の線間電圧波形とその積分波形を想定する着想点の
説明のため示したものである。
すなわち、第3図(a) 、 (b)に示される線間電
圧波形、その積分波形間においては、インバータ部4P
7 の出力電圧が例えば実効値■o2周波数Iとするに、(
151、(61式で示されるものとなる。
圧波形、その積分波形間においては、インバータ部4P
7 の出力電圧が例えば実効値■o2周波数Iとするに、(
151、(61式で示されるものとなる。
VUy = /2 V(1sin 2 w f t
・・・・・・・・(5)また第3図(C)
、 (d)においては、WPのパルス波形におけるプ
ラス側がオンの場合に積分波形の傾斜が(270)の直
線となり、オフの場合にはフラットな直線となるもので
ある。かくの如く、インバータの出力電圧9周波数が定
まった際に(6)式に対応する関数の発生より、その関
数値に一例として3′個の傾斜したがって(±270)
、(0)をもつ折線で近似させることにより、その折線
部の(±270)の傾斜のところがオンパルス(マイナ
ス側はマイナスオンパルス)となるよう審こすればよい
ことがわかる。
・・・・・・・・(5)また第3図(C)
、 (d)においては、WPのパルス波形におけるプ
ラス側がオンの場合に積分波形の傾斜が(270)の直
線となり、オフの場合にはフラットな直線となるもので
ある。かくの如く、インバータの出力電圧9周波数が定
まった際に(6)式に対応する関数の発生より、その関
数値に一例として3′個の傾斜したがって(±270)
、(0)をもつ折線で近似させることにより、その折線
部の(±270)の傾斜のところがオンパルス(マイナ
ス側はマイナスオンパルス)となるよう審こすればよい
ことがわかる。
第4図は正弦波形成方法を用いてI’WM電圧波形を得
る場合の本発明による系統例を示すもので、7は関数発
生器、8はバイアス設定器、9は加算器、10は減算器
、11.11’は比較器、12はフリップフロップ素子
(FF)、13はアンド素子(AND)、14はカウン
タ素子である。ここで関数発生器7は、半導体記憶素子
によれば任意の関数を簡便に作成し得るものとして関数
折線近似検出法に採用された正弦波発生部分である。つ
ぎに第5図〜第6図を用いて第4図を詳細説明する。
る場合の本発明による系統例を示すもので、7は関数発
生器、8はバイアス設定器、9は加算器、10は減算器
、11.11’は比較器、12はフリップフロップ素子
(FF)、13はアンド素子(AND)、14はカウン
タ素子である。ここで関数発生器7は、半導体記憶素子
によれば任意の関数を簡便に作成し得るものとして関数
折線近似検出法に採用された正弦波発生部分である。つ
ぎに第5図〜第6図を用いて第4図を詳細説明する。
第4図において関数発生器7は、正弦波の各角度をアド
レス順にすなわち例えば08〜1800間を等分に0〜
255番地に割当て、各番地の内容がその角度に対応す
る正弦波積分値が前もって書込んでお索 かれるものとする。したがってアドレスを検挙するクロ
ックとして信号入力(k/xNv) 、すなわちインバ
ータ出力周波数の256倍のクロックを使用することに
より、出力W3がそのクロックごとに正弦波の関数値を
出力すること1こなる。またバイアス設定器8は、前記
正弦波関数の出力値に一定のバイアス値Bが加算されま
たは減算された波形の出力w、1.W、llIの二重力
値を得るため、加算器9およ9 び減算器10とともに設けられてなる。この加算器9、
減算器10の出力が比較器11.11’に与えられる。
レス順にすなわち例えば08〜1800間を等分に0〜
255番地に割当て、各番地の内容がその角度に対応す
る正弦波積分値が前もって書込んでお索 かれるものとする。したがってアドレスを検挙するクロ
ックとして信号入力(k/xNv) 、すなわちインバ
ータ出力周波数の256倍のクロックを使用することに
より、出力W3がそのクロックごとに正弦波の関数値を
出力すること1こなる。またバイアス設定器8は、前記
正弦波関数の出力値に一定のバイアス値Bが加算されま
たは減算された波形の出力w、1.W、llIの二重力
値を得るため、加算器9およ9 び減算器10とともに設けられてなる。この加算器9、
減算器10の出力が比較器11.11’に与えられる。
ここに、正弦波関数値を8ビツトの分解能で設定すると
き、そのディジタル値がθ〜255までとなってこれに
一定値を加減巽゛シた際にその範囲を越えることがある
が、この場合マイナス側は(0)に255を越える場合
には(255) lこ固定するものとする。
き、そのディジタル値がθ〜255までとなってこれに
一定値を加減巽゛シた際にその範囲を越えることがある
が、この場合マイナス側は(0)に255を越える場合
には(255) lこ固定するものとする。
かくの如き作用より得られる出力W3. 、WS、は出
力W3との波形関係が第5図のように示されるものとな
る。さらにかかる出力W31.wS、より折線近似せ号
入力/CK L/たがって一定パルス幅のクロック信号
が与えられ、さらにカウンタ素子14がクロVり数を積
算の上山力Wlを比較器11.11’にそれぞれ与える
。そして比較器11は出力Wllと出力Wa8の値を比
較して(Was >WS1 )となったとき立上りパル
スを発生し、比較器11′は出力Wssと出力Wssの
値を比較して(Wss >Wss )になったときに立
上りパルスを発生する。これら比較器it、11’出力
をすIO セット端子R、セット端子Sに与えられるFF12は、
(Ws意>wag )となったときパルスが立上つ(W
ss>Wal)になったときにそのパルスが立下る信号
を送出し得るものとなる。さらにこのFF12出力をカ
ウンタ素子14人力のゲート信号とすることにより、出
力w31.ws2の波形間を折線で移動する特性を奏す
るものとなる。これは正弦波信号間を2個の傾斜で近似
したことになり、第6図のように示されるものとなる。
力W3との波形関係が第5図のように示されるものとな
る。さらにかかる出力W31.wS、より折線近似せ号
入力/CK L/たがって一定パルス幅のクロック信号
が与えられ、さらにカウンタ素子14がクロVり数を積
算の上山力Wlを比較器11.11’にそれぞれ与える
。そして比較器11は出力Wllと出力Wa8の値を比
較して(Was >WS1 )となったとき立上りパル
スを発生し、比較器11′は出力Wssと出力Wssの
値を比較して(Wss >Wss )になったときに立
上りパルスを発生する。これら比較器it、11’出力
をすIO セット端子R、セット端子Sに与えられるFF12は、
(Ws意>wag )となったときパルスが立上つ(W
ss>Wal)になったときにそのパルスが立下る信号
を送出し得るものとなる。さらにこのFF12出力をカ
ウンタ素子14人力のゲート信号とすることにより、出
力w31.ws2の波形間を折線で移動する特性を奏す
るものとなる。これは正弦波信号間を2個の傾斜で近似
したことになり、第6図のように示されるものとなる。
またFF12の出力WP′は所要の13WM電圧波形を
得るものになる。なおここに前記傾斜を(±270)、
(のとする場合、クロック周波数を正弦波関数の値と関
連して決定する必要があり、正弦波値が右下りの範囲(
180’−360°)にあっては第6図の(Was >
w8. )となったときパルスを減算する必要からF’
F12の出力としてマイナス側パルスを作成せねばなら
ない。しかしこれらのことは、インバータにおいて(電
圧/周波数)の比率が決定された際に、インバータ周波
数に同期するクロック利用などより、例えばFF12部
分を追加する手法から実現することは容易である。
得るものになる。なおここに前記傾斜を(±270)、
(のとする場合、クロック周波数を正弦波関数の値と関
連して決定する必要があり、正弦波値が右下りの範囲(
180’−360°)にあっては第6図の(Was >
w8. )となったときパルスを減算する必要からF’
F12の出力としてマイナス側パルスを作成せねばなら
ない。しかしこれらのことは、インバータにおいて(電
圧/周波数)の比率が決定された際に、インバータ周波
数に同期するクロック利用などより、例えばFF12部
分を追加する手法から実現することは容易である。
pH
つぎに、このようにして得られる線間電圧波形からゲー
トパルスを作成する方法について述べるものとするが、
その前に前記第4図回路部分は、三相インバータ適用の
場合2回路分用意すればよいことを示しておく。
トパルスを作成する方法について述べるものとするが、
その前に前記第4図回路部分は、三相インバータ適用の
場合2回路分用意すればよいことを示しておく。
すなわち、線間電圧の和は零になるはずであり、表1に
示す論理表の値とならなければいけなく、VUV 、
VVWの値が定まれば■wυの値が必然的に定まるもの
となる。
示す論理表の値とならなければいけなく、VUV 、
VVWの値が定まれば■wυの値が必然的に定まるもの
となる。
表 1
そして表1に示されるものは(−t、o、1)の3レベ
ル値をもつものであり、一般の論理素子は二値(0,1
)の値であるとしても、前記VUVの値から第7図に示
す如き回路部分から(+Vuv) 、 (−Vtrv)
の値を生成し得る。ここで、第7図は2個のコンパレー
タ1!5,15’とノクト素子(NOT)16からなる
信号変換回路を示している。したがってかかる二値を得
る場合、表1に相当する論理表は表2に表されるものと
なり、三相分の信号全てが得られるものζこなる。
ル値をもつものであり、一般の論理素子は二値(0,1
)の値であるとしても、前記VUVの値から第7図に示
す如き回路部分から(+Vuv) 、 (−Vtrv)
の値を生成し得る。ここで、第7図は2個のコンパレー
タ1!5,15’とノクト素子(NOT)16からなる
信号変換回路を示している。したがってかかる二値を得
る場合、表1に相当する論理表は表2に表されるものと
なり、三相分の信号全てが得られるものζこなる。
安 2
さらにゲートパルスの論理は、例えばU和ゲートの(+
UG ) 、 V和ゲートの(+VG)と線間電圧vt
rv間において(7)式1こ示すようになる。
UG ) 、 V和ゲートの(+VG)と線間電圧vt
rv間において(7)式1こ示すようになる。
(−1−UG) −(+■o ) =VυG
・・・・・・・・・(7)C(J) コトハ、(vUV
= 1 ) fA ラIf (+UG=1 、+VG=
O)しかとり得ないことを意味し、表11表2に示す論
理表に対応するゲートの論理は表3に示すもの13 となる。
・・・・・・・・・(7)C(J) コトハ、(vUV
= 1 ) fA ラIf (+UG=1 、+VG=
O)しかとり得ないことを意味し、表11表2に示す論
理表に対応するゲートの論理は表3に示すもの13 となる。
またゲートパルス信号を作成する回路例は第8図のよう
に示される。第8図化おいて17はオア素子(OR)を
示している。すなわち、例えば(+UG )の信号パル
スは(−1−vυV)と(−Vwυ)の論理和の信号で
あり、(−Uo)はNOT 16より(+Uo)の否定
をとったものである。
に示される。第8図化おいて17はオア素子(OR)を
示している。すなわち、例えば(+UG )の信号パル
スは(−1−vυV)と(−Vwυ)の論理和の信号で
あり、(−Uo)はNOT 16より(+Uo)の否定
をとったものである。
以上説明したように本発明によれば、インバータの出力
線間電圧をその積分値が正弦波の積分値と瞬時において
近似せしめることにより、原理的に基本波成分(インバ
ータ駆動周波数成分)のみ都″ を有する電動機駆動を行う装置十実現されるものとなり
、汎用性のある素子の採用可能な簡単な回14 路構成をもやで搬送波成分による電動機損失の増加を防
止する格別なゲート信号発生方式を提供できる。
線間電圧をその積分値が正弦波の積分値と瞬時において
近似せしめることにより、原理的に基本波成分(インバ
ータ駆動周波数成分)のみ都″ を有する電動機駆動を行う装置十実現されるものとなり
、汎用性のある素子の採用可能な簡単な回14 路構成をもやで搬送波成分による電動機損失の増加を防
止する格別なゲート信号発生方式を提供できる。
第1図は従来方式によるスイッチング信号を得る場合を
示す説明図、第2図は本発明が適用されは本発明1こよ
るPWM電圧波形を得る場合を示す系統図、第5Naよ
び第6図は第4図説明のために示した波形図、第7図は
二値レベル変換回路例を示す図、第8図はゲートパルス
作成の回路例を示す図である。 4・・・・・・インバータ部、5・・・・・・誘導電動
機(電動機)、6・・・・・・ゲート回路、7・・・・
・・関数発生器、8・・・・・バイアス設定器、11.
11’・・・・・・比較器、12・・・・・・フリップ
フロップ素子(FF)、14・・・・・カウンタ素子、
Vuv * Vvw + Vwt+−8間電圧、WP、
WF2・・・・・・PWM電圧償号。 手続補正書(自発) 昭和56年10月lLf日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第135407号 2 発明の名称 ゲート信号発生方式 1 補正をする者 事件との関係 特許出原人 郵便番号 104 東京都中央区八重洲二丁目7番2号 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 5、補正の内容 明細書13頁第1行目「となる。」のあとに、つぎの文
章を−2′ 425−
示す説明図、第2図は本発明が適用されは本発明1こよ
るPWM電圧波形を得る場合を示す系統図、第5Naよ
び第6図は第4図説明のために示した波形図、第7図は
二値レベル変換回路例を示す図、第8図はゲートパルス
作成の回路例を示す図である。 4・・・・・・インバータ部、5・・・・・・誘導電動
機(電動機)、6・・・・・・ゲート回路、7・・・・
・・関数発生器、8・・・・・バイアス設定器、11.
11’・・・・・・比較器、12・・・・・・フリップ
フロップ素子(FF)、14・・・・・カウンタ素子、
Vuv * Vvw + Vwt+−8間電圧、WP、
WF2・・・・・・PWM電圧償号。 手続補正書(自発) 昭和56年10月lLf日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第135407号 2 発明の名称 ゲート信号発生方式 1 補正をする者 事件との関係 特許出原人 郵便番号 104 東京都中央区八重洲二丁目7番2号 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 5、補正の内容 明細書13頁第1行目「となる。」のあとに、つぎの文
章を−2′ 425−
Claims (1)
- インバータ部出力を誘導電動機に供給して可変速運転を
行う正弦波方式パルス幅変調形インバータ、該正弦波方
式パルス幅変調形インバータの電圧制御素子へゲート信
号を発生する方式に詔いて、出力線間電圧の積分値に対
応する正弦波関数を発生する手段を有するとともに、該
手段の出力値を直流電圧レベルおよび零レベルを傾斜と
する折線で近似することにより、誼直流電圧レベルの傾
斜となる時間帯をオンとしかつ零レベルを傾斜とする時
間帯をオフとするパルス信号を送出せしめ、該パルス信
号より各相のゲート信号を生成するよう1こしたことを
特徴とするゲート信号発生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56135407A JPS5839274A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | ゲ−ト信号発生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56135407A JPS5839274A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | ゲ−ト信号発生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5839274A true JPS5839274A (ja) | 1983-03-07 |
Family
ID=15150998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56135407A Pending JPS5839274A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | ゲ−ト信号発生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839274A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63109135U (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-13 | ||
| JP2016116251A (ja) * | 2014-12-10 | 2016-06-23 | 旭化成エンジニアリング株式会社 | インバータノイズ除去方法、およびインバータ等を含む設備の診断方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5361025A (en) * | 1976-11-12 | 1978-06-01 | Fuji Electric Co Ltd | Controlling inverer |
| JPS56107788A (en) * | 1980-01-25 | 1981-08-26 | Toshiba Corp | Voltage inverter |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP56135407A patent/JPS5839274A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5361025A (en) * | 1976-11-12 | 1978-06-01 | Fuji Electric Co Ltd | Controlling inverer |
| JPS56107788A (en) * | 1980-01-25 | 1981-08-26 | Toshiba Corp | Voltage inverter |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63109135U (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-13 | ||
| JP2016116251A (ja) * | 2014-12-10 | 2016-06-23 | 旭化成エンジニアリング株式会社 | インバータノイズ除去方法、およびインバータ等を含む設備の診断方法 |
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