JPS5839351Y2 - 冷却箱体におけるバンパ−レ−ルの取付構造 - Google Patents
冷却箱体におけるバンパ−レ−ルの取付構造Info
- Publication number
- JPS5839351Y2 JPS5839351Y2 JP1977159793U JP15979377U JPS5839351Y2 JP S5839351 Y2 JPS5839351 Y2 JP S5839351Y2 JP 1977159793 U JP1977159793 U JP 1977159793U JP 15979377 U JP15979377 U JP 15979377U JP S5839351 Y2 JPS5839351 Y2 JP S5839351Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bumper rail
- support body
- mounting structure
- cooling box
- bumper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は冷却箱体の前面に設けた扉体を保護するバンパー
レールの取付構造に関し、バンパーレールの取り付は及
び取り外しを簡便に行なえるようにするとともに、ある
程度の衝撃及び加重が加わってもバンパーレールが容易
に変形しないようにしたものである。
レールの取付構造に関し、バンパーレールの取り付は及
び取り外しを簡便に行なえるようにするとともに、ある
程度の衝撃及び加重が加わってもバンパーレールが容易
に変形しないようにしたものである。
従来、第3図に示す如く冷却箱体1′のバンパーレール
12′は扉体3′より前方に突出するように断熱壁2′
の前壁にネジ14′止めされていた為、顧客が操作する
カート等の商品運搬車の衝突による衝撃が小さいときで
もバンパーレール12′が変形し、衝撃が大きいときに
はバンパーレール12′が変形するのみでなく扉体3′
の破損を招き、又開扉時子供等がバンパーレール12′
の上に乗るためこのバンパーレールが下方に折れ曲がる
等の欠点が生じバンパーレール12′の交換をその都度
しなければならなかった。
12′は扉体3′より前方に突出するように断熱壁2′
の前壁にネジ14′止めされていた為、顧客が操作する
カート等の商品運搬車の衝突による衝撃が小さいときで
もバンパーレール12′が変形し、衝撃が大きいときに
はバンパーレール12′が変形するのみでなく扉体3′
の破損を招き、又開扉時子供等がバンパーレール12′
の上に乗るためこのバンパーレールが下方に折れ曲がる
等の欠点が生じバンパーレール12′の交換をその都度
しなければならなかった。
本案は上記の欠点に鑑みてなされたもので、以下第1.
2図により本案の実施例を説明すると、1は前面開口部
を有する断熱壁2にて本体を構成してなる冷却箱体で、
内面周囲に気密用パツキン4を有する透明扉体3を前記
前面開口部に備え、又図示しないが庫内5を冷却するに
必要な冷却装置を備えている。
2図により本案の実施例を説明すると、1は前面開口部
を有する断熱壁2にて本体を構成してなる冷却箱体で、
内面周囲に気密用パツキン4を有する透明扉体3を前記
前面開口部に備え、又図示しないが庫内5を冷却するに
必要な冷却装置を備えている。
6は前記断熱壁に設けられた支持脚である。
7は上面に孔8を有する支持体で、前記扉体の下方壁面
即ち前記断熱壁の前壁にネジ11にて固着された取付部
材10に第2図に示す如くその前端は扉体3より前方に
突出するようにネジ9にて取り付けられている。
即ち前記断熱壁の前壁にネジ11にて固着された取付部
材10に第2図に示す如くその前端は扉体3より前方に
突出するようにネジ9にて取り付けられている。
12は前記支持体の孔8と連通する長孔13を上面に有
する断面路り字形のバンパーレールで、該レールの前面
が前記扉体の前面より前方に突出するように、且つ前記
支持体前端と接触しないように支持体7を被冠し、双方
の孔を介しネジ14止めすることにより前記支持体に取
り付けられる。
する断面路り字形のバンパーレールで、該レールの前面
が前記扉体の前面より前方に突出するように、且つ前記
支持体前端と接触しないように支持体7を被冠し、双方
の孔を介しネジ14止めすることにより前記支持体に取
り付けられる。
尚、15は前記取付部材に固着された支持具16に」二
下可動に取り付けられたキックプレーI・で、前記支持
脚前部に塵埃か゛蓄積しないようにしたものである。
下可動に取り付けられたキックプレーI・で、前記支持
脚前部に塵埃か゛蓄積しないようにしたものである。
本案の取付構造によればバンパーレール12の上面が支
持体7に支持されているので上方からの加重が加わった
場合即ち子供がバンパーレールの上に乗ってもバンパー
レールが下方に折れ曲がることはなく、又、商品運搬車
により前方から大きい衝撃が加わった場合支持体7前端
より突出する上面及び前面のみの変形ですみ扉体3の破
損を防止できるとともに、前記変形により衝撃は吸収さ
れるため、商品運搬車に積載された商品への衝撃は緩和
され、商品の破損をも防止できる。
持体7に支持されているので上方からの加重が加わった
場合即ち子供がバンパーレールの上に乗ってもバンパー
レールが下方に折れ曲がることはなく、又、商品運搬車
により前方から大きい衝撃が加わった場合支持体7前端
より突出する上面及び前面のみの変形ですみ扉体3の破
損を防止できるとともに、前記変形により衝撃は吸収さ
れるため、商品運搬車に積載された商品への衝撃は緩和
され、商品の破損をも防止できる。
さらに大きい衝撃がバンパーレール12に加わったとき
も第2図に示したように扉体3より前方へ突出した支持
体7前端によりバンパーレール12は支持されるための
扉体3の破損を防止することができる。
も第2図に示したように扉体3より前方へ突出した支持
体7前端によりバンパーレール12は支持されるための
扉体3の破損を防止することができる。
尚、小さい衝撃が加わった場合この衝撃を支持体7で吸
収できる為バンパーレール12に変形は生じない。
収できる為バンパーレール12に変形は生じない。
又、大きな衝撃が加わってバンパーレール12の交換を
行なう場合、バンパーレールの上方よりネジ14を外せ
ば簡単に交換することができる。
行なう場合、バンパーレールの上方よりネジ14を外せ
ば簡単に交換することができる。
以上述べた如く本案は冷却箱体の前面開口部に設けた開
閉扉体の下方壁面に上面に孔を有する支持体を取り付け
、この支持体の孔と連通ずる孔を上面に有する断面路り
字形のバンパーレールにて支持体を被冠して、このバン
パーレール前面が扉体より前方に突出するように、且つ
支持体前端と接触しないようにしてネジ等を双方の孔に
連通しバンパーレールを支持体に取り付けたことを特徴
とするものであるから、バンパーレールの上方からの加
重及び前方からの小さな衝撃に対しては支持体によりバ
ンパーレールの折曲及び変形を防止でき、又前面からの
大きな衝撃に対してはバンパーレールの上面の一部及び
前面のみ変形するだけで扉体の破損を防止できるととも
に、前記変形により衝撃を緩和でき、バンパーレールの
交換回数を大幅に少なくでき、しかも交換時における取
付け、取外し作業を迅速に行なえる。
閉扉体の下方壁面に上面に孔を有する支持体を取り付け
、この支持体の孔と連通ずる孔を上面に有する断面路り
字形のバンパーレールにて支持体を被冠して、このバン
パーレール前面が扉体より前方に突出するように、且つ
支持体前端と接触しないようにしてネジ等を双方の孔に
連通しバンパーレールを支持体に取り付けたことを特徴
とするものであるから、バンパーレールの上方からの加
重及び前方からの小さな衝撃に対しては支持体によりバ
ンパーレールの折曲及び変形を防止でき、又前面からの
大きな衝撃に対してはバンパーレールの上面の一部及び
前面のみ変形するだけで扉体の破損を防止できるととも
に、前記変形により衝撃を緩和でき、バンパーレールの
交換回数を大幅に少なくでき、しかも交換時における取
付け、取外し作業を迅速に行なえる。
第1図は本案バンパーレールの取付構造を示す斜視図、
第2図は同縦断面図、第3図は第2図に対応する従来例
の縦断面図である。 3・・・・・・扉体、7・・・・・・支持体、8・・・
・・・孔、12・・・・・・バンパーレール、13・・
・・・・長孔、14・・・・・・ネジ。
第2図は同縦断面図、第3図は第2図に対応する従来例
の縦断面図である。 3・・・・・・扉体、7・・・・・・支持体、8・・・
・・・孔、12・・・・・・バンパーレール、13・・
・・・・長孔、14・・・・・・ネジ。
Claims (1)
- 冷却箱体の前面開口部に設けた開閉扉体の下方壁面に、
上面に孔を有する支持体をその前端が該扉体の前方に突
出するように取付け、この支持体の孔と連通ずる孔を上
面に有する断面路り字形のバンパーレールにて支持体を
被冠して、このバンパーレール前面が扉体より前方に突
出するように且つ支持体前端と接触しないようにしてネ
ジ等を双方の孔に連通しバンパーレールを支持体に取り
付けたことを特徴とする冷却箱体におけるバンパーレー
ルの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977159793U JPS5839351Y2 (ja) | 1977-11-26 | 1977-11-26 | 冷却箱体におけるバンパ−レ−ルの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977159793U JPS5839351Y2 (ja) | 1977-11-26 | 1977-11-26 | 冷却箱体におけるバンパ−レ−ルの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5484661U JPS5484661U (ja) | 1979-06-15 |
| JPS5839351Y2 true JPS5839351Y2 (ja) | 1983-09-05 |
Family
ID=29152927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977159793U Expired JPS5839351Y2 (ja) | 1977-11-26 | 1977-11-26 | 冷却箱体におけるバンパ−レ−ルの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839351Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4975161U (ja) * | 1972-10-16 | 1974-06-28 | ||
| JPS51107551A (ja) * | 1975-03-19 | 1976-09-24 | Sanyo Electric Co | Oopunshookeesu |
-
1977
- 1977-11-26 JP JP1977159793U patent/JPS5839351Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5484661U (ja) | 1979-06-15 |
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