JPS5839399A - 2線式変換器 - Google Patents
2線式変換器Info
- Publication number
- JPS5839399A JPS5839399A JP13682781A JP13682781A JPS5839399A JP S5839399 A JPS5839399 A JP S5839399A JP 13682781 A JP13682781 A JP 13682781A JP 13682781 A JP13682781 A JP 13682781A JP S5839399 A JPS5839399 A JP S5839399A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- amplifier
- voltage
- zener diode
- converter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプロセス制御に適用される変換器に関し、特に
、正負2人力線に直流の電気信号が入力される2線式変
換器に関する。
、正負2人力線に直流の電気信号が入力される2線式変
換器に関する。
一般に、従来の変換器は演算増幅器駆動用の直流電源部
を必要とした。
を必要とした。
本発明の目的は、演算増幅器駆動用の直流電源部を設け
ず、人力信号から増幅器駆動用電源と変換器入力電圧を
分離するようにした変換器を提供することにある。
ず、人力信号から増幅器駆動用電源と変換器入力電圧を
分離するようにした変換器を提供することにある。
以下、本発明を電−突変換器に実施した例について説明
する。
する。
図面は本発明実施例の回路図である。入力端子1.2間
へは、外部から約10ボルト・4〜20鮎の直流信号が
印加される。入力端子1.2間にはツェナーダイオード
Zi と感度調整用可変抵抗器R8が直列接続され、こ
のツェナーダイオードZlの両端から直流電源+V及び
=■が取り出される。さらに、ツェナーダイオードZ、
の両端に抵抗R,とツェナーダイオードZ、を直列接続
して、ツェナーダイオードz2の端子B点から、より安
定した定電圧を取り出し得るよう構成している。点B(
又は点A)の基準点と負の入力端子2の間に抵抗ルと抵
抗Rsの直列回路を接続し、その接続点Cから入力電圧
を取り出している。抵抗RtsRz*Rs及びツェナー
ダイオード2!の回路網が入力回路3を構成している。
へは、外部から約10ボルト・4〜20鮎の直流信号が
印加される。入力端子1.2間にはツェナーダイオード
Zi と感度調整用可変抵抗器R8が直列接続され、こ
のツェナーダイオードZlの両端から直流電源+V及び
=■が取り出される。さらに、ツェナーダイオードZ、
の両端に抵抗R,とツェナーダイオードZ、を直列接続
して、ツェナーダイオードz2の端子B点から、より安
定した定電圧を取り出し得るよう構成している。点B(
又は点A)の基準点と負の入力端子2の間に抵抗ルと抵
抗Rsの直列回路を接続し、その接続点Cから入力電圧
を取り出している。抵抗RtsRz*Rs及びツェナー
ダイオード2!の回路網が入力回路3を構成している。
点Cの入力電圧は積分アンプ4及び比例アンプ5により
PI演算され、その出力電圧が圧電素子6に印加される
。圧電素子6は印加電圧の大きさに応じてフラッパが歪
曲し、ノズル11との空隙が変化し、その結果、ノズル
11の背圧が変化する。パイロット弁7はこの背圧の変
化を増幅し、空気出力の圧力を0.2〜1.0KP/−
の範囲で変化させる。圧力センサ8は半導体式圧力セン
サであって、センサ電源9により駆動され、圧力変化に
応じてD点及び1点の電圧が変化する。フィードバック
アンプ10は圧力センサの出力信号を増幅し、積分アン
プ4及び比例アンプ5にフィードバックして入力電圧に
バランスさせる。フィードバックアンプの入力端にバイ
アス電圧を与えるi■変抵抗器Hzはゼロ調整用として
用いられ、比例アンプ5の出力端に接続されている可変
抵抗器RGはゲイン調整用として用いられる。なお、積
分アンプ4、比例アンプ5、フィードバックアンプ10
はいずれも消費電力の少ないものが用いられる。
PI演算され、その出力電圧が圧電素子6に印加される
。圧電素子6は印加電圧の大きさに応じてフラッパが歪
曲し、ノズル11との空隙が変化し、その結果、ノズル
11の背圧が変化する。パイロット弁7はこの背圧の変
化を増幅し、空気出力の圧力を0.2〜1.0KP/−
の範囲で変化させる。圧力センサ8は半導体式圧力セン
サであって、センサ電源9により駆動され、圧力変化に
応じてD点及び1点の電圧が変化する。フィードバック
アンプ10は圧力センサの出力信号を増幅し、積分アン
プ4及び比例アンプ5にフィードバックして入力電圧に
バランスさせる。フィードバックアンプの入力端にバイ
アス電圧を与えるi■変抵抗器Hzはゼロ調整用として
用いられ、比例アンプ5の出力端に接続されている可変
抵抗器RGはゲイン調整用として用いられる。なお、積
分アンプ4、比例アンプ5、フィードバックアンプ10
はいずれも消費電力の少ないものが用いられる。
このような構成において、入力端子に入力信号が印加さ
れ、4〜20−1の入力電流が流入すると、直流電源電
圧+V、−Vと、入力電圧に分割される。積分アンプ4
は入力電圧を抵抗R4を通してe入力に取り込み、フィ
ードバック信号を■入力に取り込んでその差を積分演算
する。比例アンプ5は入力電圧を抵抗R5を通してe入
力に取り込み、積分出力及びフィードバック信号をそれ
ぞれ抵抗R6及び抵抗R7を通しての入力に取り込み、
その差を比例演算する。系がバランスしている状態で入
力端子1.2の電流が増大すると、0点の電圧付コモン
レベルに対して負方向に増大し、比例アンプ5の出力電
圧が増大して一ノズル11の背圧及び空気出力が増大し
て電気−空気変換が行なわれる。空気出力が増大すると
圧力センサ8のD点のレベルが減少し、フィードバック
アンプ10の出力レベルが負方向に増大するから、入力
電圧と空気出力がバランスする状態に圧電素子6の状態
が維持される。
れ、4〜20−1の入力電流が流入すると、直流電源電
圧+V、−Vと、入力電圧に分割される。積分アンプ4
は入力電圧を抵抗R4を通してe入力に取り込み、フィ
ードバック信号を■入力に取り込んでその差を積分演算
する。比例アンプ5は入力電圧を抵抗R5を通してe入
力に取り込み、積分出力及びフィードバック信号をそれ
ぞれ抵抗R6及び抵抗R7を通しての入力に取り込み、
その差を比例演算する。系がバランスしている状態で入
力端子1.2の電流が増大すると、0点の電圧付コモン
レベルに対して負方向に増大し、比例アンプ5の出力電
圧が増大して一ノズル11の背圧及び空気出力が増大し
て電気−空気変換が行なわれる。空気出力が増大すると
圧力センサ8のD点のレベルが減少し、フィードバック
アンプ10の出力レベルが負方向に増大するから、入力
電圧と空気出力がバランスする状態に圧電素子6の状態
が維持される。
以上、電−突変換器について説明したが、本発明は、圧
電素子、パイロット弁、圧力センサに替えて、電圧によ
り駆動される他のセンサに対しても同様に実施すること
ができる。
電素子、パイロット弁、圧力センサに替えて、電圧によ
り駆動される他のセンサに対しても同様に実施すること
ができる。
本発明によれば、入力信号から変換器内電子回路部の直
流電源を取り出すことができるので直流電源部が不要と
なり、回路構成が簡単化できる効果がある。
流電源を取り出すことができるので直流電源部が不要と
なり、回路構成が簡単化できる効果がある。
図面は本発明実施例を示す回路図と空気の配管系統図を
併記した図である。 1.2・・・・・・入力端子、 6・・・・・・入力回路、 4.5.9.10・・・・・・電子回路、zl・・・・
・・ツェナーダイオード、Rs・・・・・・抵抗、 +V、−V・・・・・・電子回路用直流電源。 特許出願人 株式会社島 津製作所 代理人 弁理士西 1)新
併記した図である。 1.2・・・・・・入力端子、 6・・・・・・入力回路、 4.5.9.10・・・・・・電子回路、zl・・・・
・・ツェナーダイオード、Rs・・・・・・抵抗、 +V、−V・・・・・・電子回路用直流電源。 特許出願人 株式会社島 津製作所 代理人 弁理士西 1)新
Claims (1)
- 入力端子間にツェナーダイオードと抵抗の直列回路を接
続して、そのツェナーダイオードの両端から当該変換器
の電子回路用直流電源を得るとともに、上記入力端子間
に接続された入力回路から当該変換器の入力信号を取り
出すよう構成された2m式変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13682781A JPS5839399A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 2線式変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13682781A JPS5839399A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 2線式変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5839399A true JPS5839399A (ja) | 1983-03-08 |
| JPH0243234B2 JPH0243234B2 (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=15184424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13682781A Granted JPS5839399A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 2線式変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839399A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429665A (en) * | 1977-08-09 | 1979-03-05 | Ricoh Co Ltd | Data collecting system |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP13682781A patent/JPS5839399A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429665A (en) * | 1977-08-09 | 1979-03-05 | Ricoh Co Ltd | Data collecting system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243234B2 (ja) | 1990-09-27 |
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