JPS5840102B2 - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
- Publication number
- JPS5840102B2 JPS5840102B2 JP8940276A JP8940276A JPS5840102B2 JP S5840102 B2 JPS5840102 B2 JP S5840102B2 JP 8940276 A JP8940276 A JP 8940276A JP 8940276 A JP8940276 A JP 8940276A JP S5840102 B2 JPS5840102 B2 JP S5840102B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- gas
- bypass valve
- suction side
- gas holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、たとえばヘリウムガスを冷媒とする極低温
冷凍装置に関するもので、特にこの発明は特に、圧縮機
の起動時に必要た冷媒ガスを貯溜するガスホルダの小形
化を計った冷凍装置を提供しようとするものである。
冷凍装置に関するもので、特にこの発明は特に、圧縮機
の起動時に必要た冷媒ガスを貯溜するガスホルダの小形
化を計った冷凍装置を提供しようとするものである。
第1図は従来のこの種極低温冷凍装置を示す配管図で、
1は吸入した低温低圧のガス冷媒を15気圧程度の高温
・高圧の冷媒ガスに加圧する圧縮機2と、フィルタ3と
、凝縮器および蒸発器等(何れも図示せず)を内蔵した
冷凍機本体4と、圧力調整弁5等によって構成された冷
凍サイクル、6は上記圧縮機2の起動時等に上記冷凍サ
イクル1にヘリウム等の冷媒ガスを補給する内容積可変
式のガスホルダ(ガスタンク)で、このガスホルダ6に
は、はぼ大気圧で貯溜する冷媒ガス容量が所定値以下と
なったときに、これを検出して制御装置7に信号を送り
、ガス供給用電磁弁8を開放して、圧力調整弁9を経て
ガスボンベ10の冷媒ガスを上記ガスホルダ6に供給さ
せるためのガス容量検出器11が設けられている。
1は吸入した低温低圧のガス冷媒を15気圧程度の高温
・高圧の冷媒ガスに加圧する圧縮機2と、フィルタ3と
、凝縮器および蒸発器等(何れも図示せず)を内蔵した
冷凍機本体4と、圧力調整弁5等によって構成された冷
凍サイクル、6は上記圧縮機2の起動時等に上記冷凍サ
イクル1にヘリウム等の冷媒ガスを補給する内容積可変
式のガスホルダ(ガスタンク)で、このガスホルダ6に
は、はぼ大気圧で貯溜する冷媒ガス容量が所定値以下と
なったときに、これを検出して制御装置7に信号を送り
、ガス供給用電磁弁8を開放して、圧力調整弁9を経て
ガスボンベ10の冷媒ガスを上記ガスホルダ6に供給さ
せるためのガス容量検出器11が設けられている。
従来の極低温冷凍装置は上記のように構成されているの
で、圧縮機2の起動時における冷媒ガスの吐出圧力は、
第2図に示すように、起動後約25秒の経過の間に約1
5気圧(a点)まで直線的に上昇するため、圧縮機2の
吸入側(てはガスホルダ6から相当量の冷媒ガスを補給
する必要がある。
で、圧縮機2の起動時における冷媒ガスの吐出圧力は、
第2図に示すように、起動後約25秒の経過の間に約1
5気圧(a点)まで直線的に上昇するため、圧縮機2の
吸入側(てはガスホルダ6から相当量の冷媒ガスを補給
する必要がある。
したがって、ガスホルダ6としては、これに備えて、相
当量のガス冷媒を大気圧で貯溜する必要があるため、必
然的に大形になることによって著しく高価になり、しか
も広い据付スペースを要する数々の欠点がある。
当量のガス冷媒を大気圧で貯溜する必要があるため、必
然的に大形になることによって著しく高価になり、しか
も広い据付スペースを要する数々の欠点がある。
この発明は、かかる点に着目してなされたもので、圧縮
機の起動時に必要は冷媒ガスを貯溜するガスホルダの小
形化を計った冷凍装置を提供しようとするものである。
機の起動時に必要は冷媒ガスを貯溜するガスホルダの小
形化を計った冷凍装置を提供しようとするものである。
すたわら、第3図はこの発明の一実施例を示すものであ
るが、上述した従来のもの(第1図)と同一符号は同一
構成部材につきその説明を省略する。
るが、上述した従来のもの(第1図)と同一符号は同一
構成部材につきその説明を省略する。
12A、12Bは上記圧縮機2の吐出側と吸入側とに跨
ってそれぞれ並列接続され、この圧縮機2の起動時に開
放されている複数の電磁弁等からなるバイパス用弁装置
で、この弁装置12A。
ってそれぞれ並列接続され、この圧縮機2の起動時に開
放されている複数の電磁弁等からなるバイパス用弁装置
で、この弁装置12A。
12Bには予め所定の開度に設定された流量調整弁13
A、13Bがそれぞれ直列凄続されている。
A、13Bがそれぞれ直列凄続されている。
しかして、上記各バイパス用弁装置12A。
12Bは、ガスホルダ6のガス容量検出器11からの信
号によって動作する制御装置7にそれぞれ接続され、上
記圧縮機2の起動時に、上記制御装置7からの信号によ
って順次閉止されるようになされ、また、この圧縮機2
の起動時にはガス供給用電磁弁8が開放されてガスボン
ベ10の冷媒ガスがガスホルダ6に供給されるようにな
されている。
号によって動作する制御装置7にそれぞれ接続され、上
記圧縮機2の起動時に、上記制御装置7からの信号によ
って順次閉止されるようになされ、また、この圧縮機2
の起動時にはガス供給用電磁弁8が開放されてガスボン
ベ10の冷媒ガスがガスホルダ6に供給されるようにな
されている。
この発明の冷凍装置は上記のように構、成されているの
で、いま、圧縮機2が起動されると、その吐出圧力は第
4図に示すように3段階に上昇する。
で、いま、圧縮機2が起動されると、その吐出圧力は第
4図に示すように3段階に上昇する。
すなわち、第1段階(第4図c −b間)では各バイパ
ス用弁装置12A、12Bが共に開放しているため、吐
出されたガス冷媒はその殆んどが両バイパス用弁装置1
2A、12Bを通過することによってバイパスされ、5
気圧程度で平衡する(第4図a−b間)。
ス用弁装置12A、12Bが共に開放しているため、吐
出されたガス冷媒はその殆んどが両バイパス用弁装置1
2A、12Bを通過することによってバイパスされ、5
気圧程度で平衡する(第4図a−b間)。
次に、第2段階(第4図b−c間)では、ガスホルダ6
のガス容量検出器11からの1回目の満タン信号により
一方のバイパス用弁装置12Aのみが閉止されるため、
圧縮機2のバイパス量が減少し、吐出圧力は10気圧程
度で平衡する(第4図c −d間)。
のガス容量検出器11からの1回目の満タン信号により
一方のバイパス用弁装置12Aのみが閉止されるため、
圧縮機2のバイパス量が減少し、吐出圧力は10気圧程
度で平衡する(第4図c −d間)。
次に第3段階(第4図d −e間)では、ガスホルダ6
のガス容量検出器11からの2回目の満タン信号により
、他方のバイパス用弁装置12Bも閉止されるため、圧
縮機2のバイパス量は皆無となり、平常運転の15気圧
に上昇する(第4図e)。
のガス容量検出器11からの2回目の満タン信号により
、他方のバイパス用弁装置12Bも閉止されるため、圧
縮機2のバイパス量は皆無となり、平常運転の15気圧
に上昇する(第4図e)。
この発明の冷凍装置は、上述したように、圧縮機2の吐
出側と吸入側とに跨って複数のバイパス用弁装置12A
、12Bを並列接続し、圧縮機2の起動時に、ガスホル
ダ6のガス容量検出器11からの信号によりこの各バイ
パス用弁装置12A。
出側と吸入側とに跨って複数のバイパス用弁装置12A
、12Bを並列接続し、圧縮機2の起動時に、ガスホル
ダ6のガス容量検出器11からの信号によりこの各バイ
パス用弁装置12A。
12Bを順次閉止して圧縮機2の吐出圧力を段階的に上
昇させるようにしたので、従来のこの種冷凍装置のよう
に圧縮機2の起動時にガスホルダ6から多量のガス冷媒
を補給する必要がなく、ガスホルダ6の小形化によって
原価低減と据付スペースの縮少が計り得られる優れた効
果がある。
昇させるようにしたので、従来のこの種冷凍装置のよう
に圧縮機2の起動時にガスホルダ6から多量のガス冷媒
を補給する必要がなく、ガスホルダ6の小形化によって
原価低減と据付スペースの縮少が計り得られる優れた効
果がある。
なお、上述した一実施例では、バイパス用弁装置として
一対のバイパス用電磁弁12A、 12Bを用いた場合
について述べたが、3個以上でもよいことはいうまでも
ない。
一対のバイパス用電磁弁12A、 12Bを用いた場合
について述べたが、3個以上でもよいことはいうまでも
ない。
また、バイパス用弁装置としては、複数の電磁弁だけで
りく、′ガスホルダ6のガス容量検出器11からの信号
によって開度が自動的に無段調整される単一の自動弁を
用いても同様の作用効果が得られることはいうまでもな
い。
りく、′ガスホルダ6のガス容量検出器11からの信号
によって開度が自動的に無段調整される単一の自動弁を
用いても同様の作用効果が得られることはいうまでもな
い。
第1図は従来の冷凍装置を示す配管図、第2図は従来の
冷凍装置における圧縮機の吐出圧力特性図である。 第3図はこの発明の一実施例を示す配管図、第4図はこ
の発明の冷凍装置における圧縮機の吐出圧力特性図であ
る。 図面中、1は冷凍サイクル、2は圧縮機、6はガスホル
ダ、11はガス容量検出器、12A。 12Bはバイパス用弁装置である。 なお図中同一符号は同一または相当部分を示す。
冷凍装置における圧縮機の吐出圧力特性図である。 第3図はこの発明の一実施例を示す配管図、第4図はこ
の発明の冷凍装置における圧縮機の吐出圧力特性図であ
る。 図面中、1は冷凍サイクル、2は圧縮機、6はガスホル
ダ、11はガス容量検出器、12A。 12Bはバイパス用弁装置である。 なお図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガス冷媒を圧縮する圧縮機と、該圧縮機の吐出側と
吸入側とに跨って接続された圧力調整弁と、前記圧縮機
の吐出側及び吸入側に接続された冷凍機本体と、ガス冷
媒を貯蔵し、前記圧縮機に補給するためガスボンベ及び
前記圧縮機の吸入側に接続された容量検出器付ガスホル
ダとで構成される冷凍サイクルにおいて、前記圧縮機の
吐出側及び吸入側に前記圧力調整弁と並列に接続したバ
イパス弁用装置を備え、該バイパス弁装置を前記圧縮機
の起動時に前記ガスホルダの容量検出器からの信号によ
り制御して、前記圧縮機の吐出圧力を段階的に上昇させ
るようにしたことを特徴とする冷凍装置。 2 バイパス用弁装置として、複数の電磁弁を用いたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8940276A JPS5840102B2 (ja) | 1976-07-26 | 1976-07-26 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8940276A JPS5840102B2 (ja) | 1976-07-26 | 1976-07-26 | 冷凍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5314447A JPS5314447A (en) | 1978-02-09 |
| JPS5840102B2 true JPS5840102B2 (ja) | 1983-09-03 |
Family
ID=13969638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8940276A Expired JPS5840102B2 (ja) | 1976-07-26 | 1976-07-26 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840102B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59183206U (ja) * | 1983-05-21 | 1984-12-06 | モリト株式会社 | 締付用バンド |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60235519A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-22 | Nec Corp | 自己バイアスゲ−ト回路 |
| JPH0611653Y2 (ja) * | 1984-07-31 | 1994-03-23 | ソニー株式会社 | 波形整形回路 |
| JPS6152021A (ja) * | 1984-08-22 | 1986-03-14 | Fujitsu Ltd | スケルチ回路 |
| JP6975066B2 (ja) | 2018-02-20 | 2021-12-01 | 住友重機械工業株式会社 | 極低温冷凍機 |
-
1976
- 1976-07-26 JP JP8940276A patent/JPS5840102B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59183206U (ja) * | 1983-05-21 | 1984-12-06 | モリト株式会社 | 締付用バンド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5314447A (en) | 1978-02-09 |
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