JPS60235519A - 自己バイアスゲ−ト回路 - Google Patents

自己バイアスゲ−ト回路

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Publication number
JPS60235519A
JPS60235519A JP59090224A JP9022484A JPS60235519A JP S60235519 A JPS60235519 A JP S60235519A JP 59090224 A JP59090224 A JP 59090224A JP 9022484 A JP9022484 A JP 9022484A JP S60235519 A JPS60235519 A JP S60235519A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
signal
output
circuit
gate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59090224A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Sasaki
正則 佐々木
Shigeaki Saito
斎藤 重明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP59090224A priority Critical patent/JPS60235519A/ja
Publication of JPS60235519A publication Critical patent/JPS60235519A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は出力信号のデヱテイ(duty)比を自動調整
する機能を備えた自己バイアスゲート回路に係シ、特に
、ある一定振幅以上の入力信号に対してデユティ比50
チの出力を得ることができる自己バイアスゲート回路に
関するものである。
〔従来技術〕
自己バイアスゲート回路は主としてクロック信号のデユ
ティ比を自動的に調整するために用いられる。
従来の自己バイアスゲート回路の一例を第1図に示し説
明すると、図において、INは入力クロック信号が印加
される入力端子、OUTは出力クロック信号が得られる
出力端子である。そして、入力端子INからの入力クロ
ック信号aは結合用のコンデンサC1を介してOR/N
ORECL (e m1tter −coupled 
lof*c)ゲートGに入力し、仁のグー)Gの反転出
力を抵抗R3とコンデンサC2からなる積分回路で積分
し、この積分出力を抵抗R4を介してゲートGの入力に
帰還することによシバイアスミ圧を制御するように構成
している。
R3はグー)Gの反転出力端と基準電位VEXとの間に
接続された抵抗、R4は出力端子OUTと基準電位VE
Eとの間に接続された抵抗で、これら各抵抗Rs、Ra
はプルダウン抵抗を構成しているO 第2図は第1図の動作説明に供する波形の一例を示す動
作説明図で、(a) + (b)は入力クロック信号(
第2図(a))(デユティ#5(1)に対する出力クロ
ック信号(第2図(b))(デユティ50チ)を示した
ものであり、(C)、、 (d)は不要人力信号(第2
図(C))に対する出力信号(第2図(d)〕を示した
ものである。なお、VBhはスレッショルド電圧を示す
。
前述の帰還作用によシグートGの入力りpツク信号aの
デユティ比が50%よシ大きい場合には、ゲートGの反
転出力のデユティ比は小さくなシ、積分出力電圧が低下
することによシ、ゲートGの入力バイアス電圧が下がっ
てゲートGの出力クロック信号すのデユティ比が50%
となるように制御される。
また、入力クロック信号aのデユティ比が50チよシ小
さい場合には、逆の動作によってゲートGの出力クロッ
ク信号すのデユティ比が50%となるように制御される
(第2図(a) 、 (b)参照)0しかしながら、こ
のような自己バイアスゲート回路においては、雑音のよ
うな微小振幅の入力信号(第2図(c)参照)があった
場合に、前述の負帰還作用によシグートGの入力には自
己バイアスが与えられ、グー)Gの出力に信号が出力さ
れてしまう(第2図(a)参照)という欠点があった。
〔発明の目的および構成〕
本発明は以上の点に鑑み、このような問題を解決すると
共にかかる欠点を除去すべくなされたもので、その目的
は簡単な回路構成によって無人力時における不要な微小
振幅入力信号を遮断し、ゲートの出力に信号が出力され
るのを防止することができる自己バイアスゲート回路を
提供することにある。
このような目的を達成するため、本発明は、入力信号の
振幅を検出しその入力信号のピーク値に比例する直流電
圧に変換して出力するピーク検出回路と、このピーク検
出回路からの直流電圧と基準電圧とを比較する比較回路
と、この比較回路の出力を入力としゲートの入力バイア
ス電圧を制御する駆動゛回路とを備え、所定振幅以下の
入力信号を遮断しゲート回路に信号が出力されるのを防
止するようにしたものである。
〔実施例〕
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第3図は本発明による自己バイアスゲート回路の一実施
例を示す回路図である。
この第3図において第1図と同一符号のものは相当部分
を示し、PDは入力端子INに接続されかつ入力信号の
振幅を検出しその入力信号のピーク値に比例する直流電
圧に変換して出力するピーク検出回路、COMPはこの
ピーク検出回路PDからの直流電圧と基準電圧Vs と
を比較する比較回路、Qはこの比較回路COMPの出力
を入力としゲートGの入力バイアス電圧を制御する駆動
回路を構成する駆動トランジスタで、この駆動トランジ
スタQのエミッタは接地され、コレクタはゲートGの入
力端に接続され、ベースは比較回路COMPの出力端に
接続さ扛ている。
そして、入力端子INからの入力クロック信号aはピー
ク検出回路PDに入力されてピーク値に相当する直流電
圧に変換され、この直流電圧と基準電圧v8 とを比較
回路COMPで比較し、その比較回路COMPの出力に
ょ夛駆動トランジスタQよシなる駆動回路(バイアス駆
動回路ンを介してグー)Gの入力バイアスを制御するよ
うに構成されている。
このように構成することによシ、ゲートGの入力信号が
無い場合に雑音のように不要な微小振幅入力があった場
合でもその入力信号を遮断することができる。
つぎにこの第3図に示す実施例の1作を第4図を参照し
て説明する。第4図において、(a) 、 (b)は入
力クロック信号(第4図(+’) ) (d u t 
y #50%ンに対する出力クロック信号(第4図(b
))(duty−50%)を示したものであり 、(c
) 、 (d)は不要人力信号(第4図(C))に対す
る出力信号(第4図(d))を示したものである。なお
、■sはスレッショルド電圧を示す。・ まず、aは入力端子INからの入力クロック信号であシ
、この第4図(a)に示すような波形の入力クロック信
号aはピーク検出回路PDに入力されると共に、コンデ
ンサCIを介してゲートGの入力端に供給される。そし
て、ピーク検出回路PDによって入力クロック信号aの
ピーク電圧の変化に比例した直流電圧変化が出力Cとし
て比較回路COMPの一方の入力端に入力され、この比
較回路COMPの他方の入力端に入力される基準電圧d
と比較され、tel>ldlの場合には比較回路COM
Pの比較出力eは0■となる。したがって、駆動トラン
ジスタQはオフ状態となシ、ゲートGの入力fには正常
な自己バイアスが与えられ、このゲートGの出力すには
第4図(b)に示すような波形のデユティ50チの出力
クロック信号が送出される。
つぎに、比較回路COMPにて、lcl<Idlの場合
、すなわち、入力クロック信号aが第4図(c)に示す
ような波形の入力信号振幅が設定値以下の場合には、比
較回路COMPの比較出力eによって駆動トランジスタ
QUオン状態となり、ゲートGの入力fはOvとなる。
したがって、ゲートGの出力すは第4図(d)に示すよ
うにハイ囁H〃に固定される。
このようにして、無人力時における不要な微小振幅入力
信号を遮断し、ゲートGの出力に信号が出力さnるのを
防止することができる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、複雑
な手段を用いることなく、出力信号のデユティ比を自動
調整する機能をもつ自己バイアスゲート回路において、
このゲート回路の入力信号を検出し、その検出信号によ
っである一定振幅以下の入力信号の場合は出力信号を遮
断するようにした簡単な回路構成によって、無人力時に
おける不要な微小振幅入力信号を遮断し、ゲートの出力
に信号が出力されるのを防止することができるので、実
用上の効果は極めて大である。
【図面の簡単な説明】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 反転出力を積分回路を介して帰還するゲート回路におい
    て、入力信号の振幅を検出しその入力信号のピーク値に
    比例する直流電圧に変換して出力するピーク検出回路と
    、このピーク検出回路からの直流電圧と基準電圧とを比
    較する比較回路と、この比較回路の出力を入力としゲー
    トの入力バイアス電圧を制御する駆動回路とを備えてな
    ることを特徴とする自己バイアスゲート回路。
JP59090224A 1984-05-08 1984-05-08 自己バイアスゲ−ト回路 Pending JPS60235519A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59090224A JPS60235519A (ja) 1984-05-08 1984-05-08 自己バイアスゲ−ト回路

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JP59090224A JPS60235519A (ja) 1984-05-08 1984-05-08 自己バイアスゲ−ト回路

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JPS60235519A true JPS60235519A (ja) 1985-11-22

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62121834U (ja) * 1986-01-22 1987-08-03
JPS62135229U (ja) * 1986-02-20 1987-08-26

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5314447A (en) * 1976-07-26 1978-02-09 Mitsubishi Electric Corp Refrigerating device
JPS55153456A (en) * 1979-05-18 1980-11-29 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Pulse transmission circuit
JPS5949014A (ja) * 1982-09-14 1984-03-21 Mitsubishi Electric Corp 波形整形回路

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