JPS5840249Y2 - 農用移動機における搭載の空冷エンジンに於けるシリンダヘッドの冷却装置 - Google Patents
農用移動機における搭載の空冷エンジンに於けるシリンダヘッドの冷却装置Info
- Publication number
- JPS5840249Y2 JPS5840249Y2 JP1975072962U JP7296275U JPS5840249Y2 JP S5840249 Y2 JPS5840249 Y2 JP S5840249Y2 JP 1975072962 U JP1975072962 U JP 1975072962U JP 7296275 U JP7296275 U JP 7296275U JP S5840249 Y2 JPS5840249 Y2 JP S5840249Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder head
- air
- cooling
- spiral case
- cooled
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Combines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は農用移動機搭載の空冷エンジンに於けるシリン
ダヘッドの冷却装置に係り、特に農用収穫機搭載の強制
空冷エンジンに於いて、藁屑等の可燃物がシリンダヘッ
ドに付着・堆積することの防止と、シリンダヘッドの上
部全面に対する均一な冷却性能の向上とを調和させるよ
うにしたものである。
ダヘッドの冷却装置に係り、特に農用収穫機搭載の強制
空冷エンジンに於いて、藁屑等の可燃物がシリンダヘッ
ドに付着・堆積することの防止と、シリンダヘッドの上
部全面に対する均一な冷却性能の向上とを調和させるよ
うにしたものである。
一般に強制空冷エンジンでは、冷却ファンにより生起し
た冷却風なスパイラルケースの内面形状に沿って案内し
、シリンダ本体はもとよりシリンダヘッドな冷却してい
るが、この種冷却装置として第1図■に示すように、ス
パイラルケース1のほかにシリンダヘッド2上を被覆す
るヘッドカバー3を、シリンダヘッド2上部の冷却フィ
ン4に対し至近距離を以って配置したものでは、冷却風
の拡散を抑止し得て、上記フィン4間を流通する冷却風
によりシリンダヘッド2を好適に冷却し得る利点がある
反面、斯るエンジンなハーベスタ−やコンバイン等の農
用収穫機に搭載使用する時には、藁屑等の可燃物が上記
シリンダへラドカバー3上に付着・堆積し、同ヘッド2
からの輻射熱により燃える危険があると共に、冷却風中
に混入されつつ飛散案内された藁屑片等の塵芥が上記冷
却フィン4に引っ掛り、同フィン4の相互とへラドカバ
−3との相互空隙内へ目詰り状に付着・堆積してしまい
、やはり燃える心配があるほか、シリンダヘッド2の冷
却効果を劣化させる難点がある。
た冷却風なスパイラルケースの内面形状に沿って案内し
、シリンダ本体はもとよりシリンダヘッドな冷却してい
るが、この種冷却装置として第1図■に示すように、ス
パイラルケース1のほかにシリンダヘッド2上を被覆す
るヘッドカバー3を、シリンダヘッド2上部の冷却フィ
ン4に対し至近距離を以って配置したものでは、冷却風
の拡散を抑止し得て、上記フィン4間を流通する冷却風
によりシリンダヘッド2を好適に冷却し得る利点がある
反面、斯るエンジンなハーベスタ−やコンバイン等の農
用収穫機に搭載使用する時には、藁屑等の可燃物が上記
シリンダへラドカバー3上に付着・堆積し、同ヘッド2
からの輻射熱により燃える危険があると共に、冷却風中
に混入されつつ飛散案内された藁屑片等の塵芥が上記冷
却フィン4に引っ掛り、同フィン4の相互とへラドカバ
−3との相互空隙内へ目詰り状に付着・堆積してしまい
、やはり燃える心配があるほか、シリンダヘッド2の冷
却効果を劣化させる難点がある。
又、斯る問題に鑑み、第1図Hに示すように、第1図■
のシリンダへラドカバー3を廃止し、スパイラルケース
5をその曲率半径の大なる円弧形に彎曲形成し、その上
端部をシリンダヘッド6と大きな距離を以って一部被覆
したものもあるが、この従来例では上記シリンダヘッド
6の内外面に付着・堆積することある藁屑等の可燃物は
、これを冷却ファン7による冷却風で放散させることが
できるけれども、その反面に於いて上記スパイラルケー
ス5がその曲率半径大で且つシリンダヘッド6の上端部
と犬なる対面間隙を保ちつつ、同ヘッド6の上面一部の
みしか被覆していない形態であるため、冷却ファン7に
よる冷却風はシリンダヘッド6の上方を指向しつつ拡散
して流れてしまい、そのためシリンダヘッド6の上部全
面を均一に冷却することができない不利を伴なっている
。
のシリンダへラドカバー3を廃止し、スパイラルケース
5をその曲率半径の大なる円弧形に彎曲形成し、その上
端部をシリンダヘッド6と大きな距離を以って一部被覆
したものもあるが、この従来例では上記シリンダヘッド
6の内外面に付着・堆積することある藁屑等の可燃物は
、これを冷却ファン7による冷却風で放散させることが
できるけれども、その反面に於いて上記スパイラルケー
ス5がその曲率半径大で且つシリンダヘッド6の上端部
と犬なる対面間隙を保ちつつ、同ヘッド6の上面一部の
みしか被覆していない形態であるため、冷却ファン7に
よる冷却風はシリンダヘッド6の上方を指向しつつ拡散
して流れてしまい、そのためシリンダヘッド6の上部全
面を均一に冷却することができない不利を伴なっている
。
本考案は上記第1図■、■によって説示した各各の長所
はこれを生かし、各々の短所はこれを一掃して、藁屑等
の可燃物がシリンダヘッドの内外面に付着することの防
止と、シリンダヘッドの上部全面に対する均一な冷却性
能の向上とを併せ図るよう工夫したものであって、従い
その特徴とするところは、竪尚の冷却用フィンが列設さ
れたシリンダヘッド上面を、冷却ファンで生起されスパ
イラルケースで案内された冷却風によって吹付状に強制
冷却する空冷エンジンに釦いて、上記シリンダヘッドの
上面を実質的全体的に露出させると共に、スパイラルケ
ース頂壁面の冷却風送出端部を上記シリンダヘッド上面
との間に藁屑片等の可燃物を通過し得る一定開口を残し
つつシリンダヘッドの上面一端部上方へ位置せしめ、且
つ該開口を上記竪向の冷却用フィンの長手方向に指向さ
せると共に、頂壁面内面の風上側をシリンダヘッドの上
面に対する仮想平行線より一定角度を以って漸次上方へ
傾斜せしめた点にある。
はこれを生かし、各々の短所はこれを一掃して、藁屑等
の可燃物がシリンダヘッドの内外面に付着することの防
止と、シリンダヘッドの上部全面に対する均一な冷却性
能の向上とを併せ図るよう工夫したものであって、従い
その特徴とするところは、竪尚の冷却用フィンが列設さ
れたシリンダヘッド上面を、冷却ファンで生起されスパ
イラルケースで案内された冷却風によって吹付状に強制
冷却する空冷エンジンに釦いて、上記シリンダヘッドの
上面を実質的全体的に露出させると共に、スパイラルケ
ース頂壁面の冷却風送出端部を上記シリンダヘッド上面
との間に藁屑片等の可燃物を通過し得る一定開口を残し
つつシリンダヘッドの上面一端部上方へ位置せしめ、且
つ該開口を上記竪向の冷却用フィンの長手方向に指向さ
せると共に、頂壁面内面の風上側をシリンダヘッドの上
面に対する仮想平行線より一定角度を以って漸次上方へ
傾斜せしめた点にある。
以下第2,3図の実施例に基き本考案を具体的に説明す
ると、第2図は農用移動機である自走式脱穀機としての
ハーベスタ−に強制空冷エンジンを搭載した状態を示し
ており、10はハーベスタ−機体で、そのシャーシ11
がゴムクローラ−12によって支持されている。
ると、第2図は農用移動機である自走式脱穀機としての
ハーベスタ−に強制空冷エンジンを搭載した状態を示し
ており、10はハーベスタ−機体で、そのシャーシ11
がゴムクローラ−12によって支持されている。
13は上記機体10上に装備された刈取装置、14は同
じく操縦装置、15は脱穀装置、16は操縦席であって
、その下位を占めるシャーシ11上に第3図のような強
制空冷エンジンが搭載されている。
じく操縦装置、15は脱穀装置、16は操縦席であって
、その下位を占めるシャーシ11上に第3図のような強
制空冷エンジンが搭載されている。
尚、第2図中17は燃料タンクである。
第3図に於いて、18は上記型式のエンジン本体、19
はそのクランクケース、20はクランク軸21の突出端
部を利用して軸支されたフライホイールファン、22は
同ファン20のファンケース乃至スパイラルケースであ
って、その空気導入窓23を被冠する如き円筒状のスタ
ータ支持用取付筐24が上記スパイラルケース22へ組
付けられている。
はそのクランクケース、20はクランク軸21の突出端
部を利用して軸支されたフライホイールファン、22は
同ファン20のファンケース乃至スパイラルケースであ
って、その空気導入窓23を被冠する如き円筒状のスタ
ータ支持用取付筐24が上記スパイラルケース22へ組
付けられている。
25はその取付筐24に形成された空気導入孔であって
、これには防塵網26が張設されている。
、これには防塵網26が張設されている。
尚、図示省略しであるが、上記取付筐24内にはりコイ
ルスターターが取付けられている。
ルスターターが取付けられている。
又、27はシリンダ、28はシリンダヘッドであって、
両者27,28は何れも冷却用フィン29の所要数を具
備しており、上記シリンダヘッド28の上面は実質的全
体的に外界に露出されており、同シリンダヘッド28上
面には竪尚の冷却フィン29が列設されると共に点火プ
ラグ30が植設されている。
両者27,28は何れも冷却用フィン29の所要数を具
備しており、上記シリンダヘッド28の上面は実質的全
体的に外界に露出されており、同シリンダヘッド28上
面には竪尚の冷却フィン29が列設されると共に点火プ
ラグ30が植設されている。
そして、このシリンダ27はもとより、特にシリンダヘ
ッド28を冷却するにつき、上記フライホイールファン
20により生起されリコイルスタータ−の取付筐24に
於ける空気導入孔25並びにスパイラルケース22に於
ケる空気導入窓23を通じ導入された冷却風は、上記ス
パイラルケース22の内面形状をカウリングとして、シ
リンダ27、就中シリンダヘッド28上面へ指向案内的
に吹付状強制流通されるわけであるが、本考案ではその
スパイラルケース22の形態として、これをシリンダヘ
ッド28との相互関係で次のように構成しである。
ッド28を冷却するにつき、上記フライホイールファン
20により生起されリコイルスタータ−の取付筐24に
於ける空気導入孔25並びにスパイラルケース22に於
ケる空気導入窓23を通じ導入された冷却風は、上記ス
パイラルケース22の内面形状をカウリングとして、シ
リンダ27、就中シリンダヘッド28上面へ指向案内的
に吹付状強制流通されるわけであるが、本考案ではその
スパイラルケース22の形態として、これをシリンダヘ
ッド28との相互関係で次のように構成しである。
即ち、第3図に示す縦断面形状に於いて、立起状の側壁
面22aと略水平状の頂壁面22bとを一体に備えたス
パイラルケース22は、その側壁面22aと頂壁面22
bとのコーナ一部分が曲率半径の比較的小さな円弧を介
し、略直角に屈曲形成されているのであり、より一層具
体的に言えばシリンダヘッド28の上面と上記頂壁面2
2bの冷却風・送出端部32との間には、藁屑片等の可
燃物が通過し得る大きさの通風開口31を設けると共に
、冷却風送出端部32をシリンダヘッド28の上面一端
部上方へ位置せしめ、且つ上記開口31を竪尚の冷却用
フィン29の長手方向に指向せしめる。
面22aと略水平状の頂壁面22bとを一体に備えたス
パイラルケース22は、その側壁面22aと頂壁面22
bとのコーナ一部分が曲率半径の比較的小さな円弧を介
し、略直角に屈曲形成されているのであり、より一層具
体的に言えばシリンダヘッド28の上面と上記頂壁面2
2bの冷却風・送出端部32との間には、藁屑片等の可
燃物が通過し得る大きさの通風開口31を設けると共に
、冷却風送出端部32をシリンダヘッド28の上面一端
部上方へ位置せしめ、且つ上記開口31を竪尚の冷却用
フィン29の長手方向に指向せしめる。
又、その際特にスパイラルケース22の上記頂壁面22
bは、その内部を流通して上記開口31から流出される
冷却風が拡散せず、シリンダヘッド28の上面に沿って
、集中的にシリンダヘッド28の上面全体を清掃的に冷
却し得るよう、上記点火プラグ30を超えたシリンダヘ
ッド28の周縁部を指向するような状態、即ち、シリン
ダヘッド28上面と平行する仮想線αに対し頂壁面22
b内面の風上側が一定角度θ上方へ次第に傾斜された状
態に設定されているのである。
bは、その内部を流通して上記開口31から流出される
冷却風が拡散せず、シリンダヘッド28の上面に沿って
、集中的にシリンダヘッド28の上面全体を清掃的に冷
却し得るよう、上記点火プラグ30を超えたシリンダヘ
ッド28の周縁部を指向するような状態、即ち、シリン
ダヘッド28上面と平行する仮想線αに対し頂壁面22
b内面の風上側が一定角度θ上方へ次第に傾斜された状
態に設定されているのである。
本考案によれば、第1に、頂壁面22bの冷却風送出端
部32をシリンダヘッド28上面一端部上方へ位置せし
めたことから、シリンダヘッド28の上面にシリンダへ
ラドカバーがなく、同上面は外界に露出しているため、
シリンダヘッド28の修理や点火プラグ30の点検・取
替え等の操作が容易に行なえ、しかもシリンダへラドカ
バーがシリンダヘッド28より加熱されて、該カバー上
に落下してくる藁屑等が燃える等の危険は未然に防止さ
れ、安全面からも有益である。
部32をシリンダヘッド28上面一端部上方へ位置せし
めたことから、シリンダヘッド28の上面にシリンダへ
ラドカバーがなく、同上面は外界に露出しているため、
シリンダヘッド28の修理や点火プラグ30の点検・取
替え等の操作が容易に行なえ、しかもシリンダへラドカ
バーがシリンダヘッド28より加熱されて、該カバー上
に落下してくる藁屑等が燃える等の危険は未然に防止さ
れ、安全面からも有益である。
第2に、上記の如くシリンダヘッド28が露出している
にも拘らず、同ヘッド28上面へ飛散落下してくる藁屑
等の可燃物が付着・堆積して火災を誘発する危険に対し
ては、スパイラルケース22はその頂壁面22b内面の
風上側をシリンダヘッド28の上面に対する仮想平行線
より一定角度を以って漸次上方へ傾斜せしめられたこと
から、該スパイラルケース22により案内された冷却風
がシリンダヘッド28の上面に可燃物を清掃する如く吹
き付けられ、よって可燃物がシリンダヘッド28上面に
付着等する余地は無く、上記の如き危険は防止されるの
である。
にも拘らず、同ヘッド28上面へ飛散落下してくる藁屑
等の可燃物が付着・堆積して火災を誘発する危険に対し
ては、スパイラルケース22はその頂壁面22b内面の
風上側をシリンダヘッド28の上面に対する仮想平行線
より一定角度を以って漸次上方へ傾斜せしめられたこと
から、該スパイラルケース22により案内された冷却風
がシリンダヘッド28の上面に可燃物を清掃する如く吹
き付けられ、よって可燃物がシリンダヘッド28上面に
付着等する余地は無く、上記の如き危険は防止されるの
である。
しかも、開口31をシリンダヘッド28上に列設された
竪向の冷却用フィン29の長手方向に指向せしめたこと
から該冷却用フィン29の外表面全域を冷却風が通過す
ることとなり冷却効率は良好であり、且つ、シリンダヘ
ッド28上面へ飛散落下してくる藁屑等の可燃物は冷却
風によって該冷却用フィン29の長手方向に移動せしめ
られるため、藁屑等が該フィン29に引掛る等してシリ
ンダヘッド28上面に付着・堆積する機会は極めて減少
せしめられ、従ってシリンダヘッド28上でその輻射熱
により藁屑等が燃える等の危険はより確実に回避された
のである。
竪向の冷却用フィン29の長手方向に指向せしめたこと
から該冷却用フィン29の外表面全域を冷却風が通過す
ることとなり冷却効率は良好であり、且つ、シリンダヘ
ッド28上面へ飛散落下してくる藁屑等の可燃物は冷却
風によって該冷却用フィン29の長手方向に移動せしめ
られるため、藁屑等が該フィン29に引掛る等してシリ
ンダヘッド28上面に付着・堆積する機会は極めて減少
せしめられ、従ってシリンダヘッド28上でその輻射熱
により藁屑等が燃える等の危険はより確実に回避された
のである。
第3に、頂壁面22bの冷却風送出端部32をシリンダ
ヘッド28上面との間に可燃物を通過し得る一定開口3
1を残しつつ位置せしめたことから、冷却ファン20に
よって吸込まれることある藁屑片等も開口31に引掛か
ることなく上記頂壁面22bとシリンダヘッド28上面
との一定開口31を通じ、エンジン本体18外部へ放出
され、全体的構成の簡素化と相俟ち、特に藁屑等の飛散
の多い雰囲気中での農用収穫機搭載用空冷エンジンに用
いて有利な考案と言える。
ヘッド28上面との間に可燃物を通過し得る一定開口3
1を残しつつ位置せしめたことから、冷却ファン20に
よって吸込まれることある藁屑片等も開口31に引掛か
ることなく上記頂壁面22bとシリンダヘッド28上面
との一定開口31を通じ、エンジン本体18外部へ放出
され、全体的構成の簡素化と相俟ち、特に藁屑等の飛散
の多い雰囲気中での農用収穫機搭載用空冷エンジンに用
いて有利な考案と言える。
第1図■、■は従来例の各説明図、第2図は本考案の適
用対象を示す・・−ベスターの全体概略側面図、第3図
は本考案に係る冷却装置を示す要部破断側面図である。 18・・・エンジン本体、20・・・冷却ファン(フラ
イホイールファン)、22・・・スパイラルケース、2
2a・・・側壁面、22b・・・頂壁面、27・・・シ
リンダ、28・・・シリンダヘッド、29・・・冷却フ
ィン、31・・通風開口、32・・・ガイド片、θ・・
・一定傾斜角度。
用対象を示す・・−ベスターの全体概略側面図、第3図
は本考案に係る冷却装置を示す要部破断側面図である。 18・・・エンジン本体、20・・・冷却ファン(フラ
イホイールファン)、22・・・スパイラルケース、2
2a・・・側壁面、22b・・・頂壁面、27・・・シ
リンダ、28・・・シリンダヘッド、29・・・冷却フ
ィン、31・・通風開口、32・・・ガイド片、θ・・
・一定傾斜角度。
Claims (1)
- 竪尚の冷却用フィンが列設されたシリンダヘッド上面を
、冷却ファンで生起されスパイラルケースで案内された
冷却風によって吹付状に強制冷却する空冷エンジンにお
いて、上記シリンダヘッドの上面を実質的全体的に露出
させると共に、スパイラルケース頂壁面の冷却風送出端
部を、上記シリンダヘッド上面との間に藁屑片等の可燃
物を通過し得る一定開口を残しつつシリンダヘッドの上
面一端部上方へ位置せしめ、且つ該開口を上記竪尚の冷
却用フィンの長手方向に指向させると共に頂壁面内面の
風上側をシリンダヘッドの上面に対する仮想平行線より
一定角度を以って漸次上方へ傾斜せしめたことを特徴と
する農用移動機搭載の空冷エンジンに於けるシリンダヘ
ッドの冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975072962U JPS5840249Y2 (ja) | 1975-05-27 | 1975-05-27 | 農用移動機における搭載の空冷エンジンに於けるシリンダヘッドの冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975072962U JPS5840249Y2 (ja) | 1975-05-27 | 1975-05-27 | 農用移動機における搭載の空冷エンジンに於けるシリンダヘッドの冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51150328U JPS51150328U (ja) | 1976-12-01 |
| JPS5840249Y2 true JPS5840249Y2 (ja) | 1983-09-10 |
Family
ID=28544755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975072962U Expired JPS5840249Y2 (ja) | 1975-05-27 | 1975-05-27 | 農用移動機における搭載の空冷エンジンに於けるシリンダヘッドの冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840249Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4528182Y1 (ja) * | 1967-08-22 | 1970-10-30 | ||
| JPS535957Y2 (ja) * | 1973-02-13 | 1978-02-15 |
-
1975
- 1975-05-27 JP JP1975072962U patent/JPS5840249Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51150328U (ja) | 1976-12-01 |
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