JPS5841002B2 - 遅延agc回路 - Google Patents

遅延agc回路

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JPS5841002B2
JPS5841002B2 JP53048527A JP4852778A JPS5841002B2 JP S5841002 B2 JPS5841002 B2 JP S5841002B2 JP 53048527 A JP53048527 A JP 53048527A JP 4852778 A JP4852778 A JP 4852778A JP S5841002 B2 JPS5841002 B2 JP S5841002B2
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agc
voltage
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terminal
delay
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守 杉田
敏夫 村上
勝 野田
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    • H04N5/00—Details of television systems
    • H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
    • H04N5/52—Automatic gain control
    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
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    • H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
    • H03G3/20—Automatic control
    • H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
    • H03G3/3052—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in bandpass amplifiers (H.F. or I.F.) or in frequency-changers used in a (super)heterodyne receiver
    • H03G3/3068—Circuits generating control signals for both R.F. and I.F. stages

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  • Television Receiver Circuits (AREA)
  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、テレビ受信機Oチューナ用遅延AGC回路に
関し、とくに半導体集積回路ICに適した遅延AGC回
路に関する。
第1図は、テレビ受信機の主要部説明図であり、1はア
ンテナ、2はチューナ、3はIF増幅段、4は検波回路
、5はAGC検波回路、6は遅延AGC回路、7は映像
増幅段、8は音声回路、9は偏向回路、10はブラウン
管である。
周知のように、このようなテレビ受信機では、IF増幅
段と、チューナの双方にAGCをかける必要がある。
そして、チューナAGCは、雑音特性(S/N)と混変
調の双方の観点から、ある一定値以上の入力電界(70
dBμ近辺以上)でAGC動作を開始するようにしなけ
ればならない。
第2図に、このようなテレビ受信機のチューナにかける
RFAGC電圧と、IF増幅段にかけるIF AGC
電圧の特性を示す。
アンテナ人力電界を弱電界から強電界に変えていくと、
最初はIF AGC電圧が変化し、その間RF A
GC電圧は一定値を保つ。
次いで、チューナがAGC動作を開始すると、IF
AGC電圧の変化が停止(あるいは変化が減少)し、代
りにRF AGC電圧が変化する。
このようにチューナのAGCは、IP増幅段のAGCよ
り遅れてかかるので、これを遅延AGCや、遅延AGC
回路と呼んでいる。
従来用いられてきた遅延AGC回路の実施例を第3図に
示す。
ここで、添字付のQはトランジスタを、添字付のRは抵
抗を、添字付のCはコンデンサを、添字付のDはダイオ
ードを、VRは可変抵抗器をそれぞれ示す。
12,13.14は、この回路がICになっていて、そ
の端子であることを示す。
図中太線はIC化されていない部分であることを示して
いる。
破線で囲んだAGC検波回路5の検波出力であるAGC
電圧は、ICの端子12に接続された平滑回路C1とR
5で平滑される。
その出力はR6を通して端子13から再びIC内に入っ
て2分され、その一方はQ4から成るIFAGC増幅回
路を通してIF増幅段にIFAGC電圧として供給さ訛
、他方はQ6.Q7等から成るAGC遅延回路6に供給
され、その出力がRF AGC電圧としてチューナに
供給される。
ここで、アンテナ人力電界の増大に伴なって、端子12
及び13の電圧が上昇するから、Q4のコレクタに生ず
るIF AGC電圧は、第2図に示したごとく、下降
する。
さらにアンテナ人力電界が増大すると、端子13の電圧
(即ちQ6のベースの電圧)が、VRIから端子14を
通してQ7のベースに加えられている基準電圧に到達す
るため、Q6がカットオフ状態から能動状態にかわり、
Q6のコレクタに生ずるRF AGC電圧が第2図に
示したごとく降下し始める。
このとき、AGCの一巡利得(ループゲイン)は、チュ
ーナにかけるRF AGCの方を、IF増幅段にかけ
るIFAGCよりも十分大きくなるように定数設定がさ
れており、したがって、RF AGCが作動するよう
なアンテナ入力電界状態ではRF AGCが支配的に
働くことにより、第2図に示したごとく、IF AG
C電圧は、実質的にはぼ一定値を保つような特性になる
。
VRlはRF AGC動作開始点の調整のための可変
抵抗器であり、Q7のベースに加える基準電圧を変える
ことにより、RFAGCの遅延量を設定する。
15は高周波バイパスで、平滑用コンデンサC1だけで
は取り除けないAGC電圧中のリップルや高周波外をさ
らに抑圧して、AGCの動作を安定にし、かつ映像検波
出力である映像信号波形中の同期パルスのスパイク等を
軽減する役割りを果す。
このような従来の遅延AGC回路の欠点は、端子13に
AGC遅延調整用可変抵抗器VR1を接続したり、逆に
端子14に高周波バイパスを接続したりすることができ
ないため、RF AGCの遅延調整用の端子14と、
高周波バイパス用の端子13とをそれぞれ別個に必要と
し、ICの端子数が多いことである。
ICの集積規模を拡大することによりコストダウンと信
頼度の向上を進めるという近年の技術革新においてこの
ことは、大きな障害となっている。
すなわち、現在の多くのテレビ受信機ではIF増幅、A
GC1映像検波回路などが1個のICに集積化され、標
準的には24ピン、28ピンのものが用いられている。
この場合、ICチップの集積密度にはなお余裕があって
も、端子数が前記ピン数から制限を受けるために集積規
模を上げられないが現状である。
したがつて、集積規模拡大のためにはIC化回路に必要
な端子数を1つでも減少されることが強く要求されてい
る。
本発明の目的は、上記した従来技術に対して、ICの端
子数を削減し、ICの集積規模拡大を可能にする遅延A
GC回路を提供するにある。
本発明は、IC化された回路中のIF AGCの信号
経路に1ケ所だけ端子を設け、この端子に高周波バイパ
スを設けると共に、AGC遅延調整用可変抵抗器から直
流電圧を重畳することにより、端子を共用可能とし、I
Cの端子数を削減するものである。
本発明の第1の実施例を第4図に示す。
トランジスタ・抵抗等に付した記号のつけ方は第3図の
場合と同様である。
同図において、AGC検波回路5の出力は、端子12に
付けられた平滑用コンデンサC1で平滑されるとともに
、ICの内部で2分され、トランジスタQ8から成る第
1のAGC増幅回路17とトランジスタQllから成る
第3のAGC増幅回路19にそれぞれ直接に供給される
。
第1のAGC増幅回路17の出力は、トランジスタQ9
.Qloから成る第2のAGC増幅回路18に加えられ
、その出力は、IF AGC電圧として同一1c内の
IF増幅段に供給される。
第1のAGC増幅回路と第2のAGC増幅回路の接続点
に端子13を設け、ここに高周波バイパス15とAGC
遅延調整回路16を接続する。
一方、第3のAGC増幅回路19の出力は、Q12から
成る閾値回路20に加えられ、その出力は、RF AG
C電圧としてチューナに供給される。
閾値回路20は、その入力電圧が、基準電圧源E3の電
圧からQ1□のベース・エミッタ間電圧Vbeを差し引
いた電圧(E3−■be)よりも低くなると、その出力
に電圧変化を生せしめ、それよりも高い入力電圧では出
力は一定イ直を保つ。
以上の回路において、遅延AGCの動作は次のようにし
て行なわれる。
まず、AGC検波回路5の検波特性は第5図に示すよう
に、極めて急峻であることを認識しておく必要がある。
したがってAGC検波回路への映像信号入力の大きさC
わずかの変化(イから口への変化)で、AGCの検波出
力に十分大きな変化(AからBへの変化)を生せしめる
ことができる。
このことは、AGC検波回路の出力からIF増幅段ある
いはチューナに至るAGC電圧の信号経路の途中で、列
部から多少の直流電圧を加減したとしても、これをAG
C検波回路人力の映像信号の大きさの変化に換算すると
、その値はわずかであり、映像検波出力レベルはほとん
ど影響を受けないこと、さらに換言すれば映像検波出力
レベルをほとんど変化させることなしにAGC検波出力
にDCレベルを加減できることを意味している。
以上のことを念頭に置いて、IF AGC電圧とAG
C検波出力電圧とRF AGC電圧の相対的な関係を
第6図を用いて考察する。
第6図において実)la、b、cはチューナのAGC開
始点が標準的な値(70dBμ)に調整されている場合
で、aがIF AGC電圧、bがAGC検波出力電圧
、CがRF AGC電圧を示す。
dは閾値回路20の閾値を、AGC検波出力点(端子1
2)での電圧に換算した値である。
アンテナ入力電界が弱電界から上昇していくと、70d
Bμの点まではAGC検波出力電圧がbの線に沿って上
昇し、これに伴ないIF AGC電圧はaの線に沿っ
て降下する。
この間、RF AGC電圧は一定値を保つ。
入力電界が70dBμの点で、AGC検波出力電圧は閾
値dに達し、ここで第4図におけるQ12が能動枦態に
入り、これ以上の入力電界では、RF AGC電圧が
Cの線に沿って降下する。
そして、従来技術で説明したように、AGCループゲイ
ンがRFの方がIFよりもはるかに大きいことによりR
F AGCが支配的となり、IFAGCは実質的に停
止したようになる。
次に、チューナのAGC開始点を早める(弱い電界で開
始する)ようにAGC遅延調整回路を調整する場合につ
いて説明する。
この場合、第4図における可変抵抗器VR1の摺動子を
12V電源側に移動する。
こうすることによって端子13には、直流電圧が加算さ
れる(正確には加算量が増加する)ことになるが、前述
のように、このことによる映像検波出力の大きさの変化
は微少で無視できるーすなわちIF増幅段の利得は一定
に保たれ、結局■F AGC電圧は変化しないことにな
る。
したがって、チニ“−すAGC開始点以下でのIF
AGC電圧はVRlに関係なく一定である。
また端子13の電圧についても同様にVRIに関係なく
一定になる。
なぜならトランジスタQ9のベースからQloのコレク
タまでの電圧オ(1得はVRlには関係なく一定である
からである。
しかし、端子12の電圧(即ち、AGC検波出力電圧)
はVRlによって変化を受け、第6図のb′の線のよう
になる。
これは、端子13にVRlから加算された分を、トラン
ジスタQ8のベース電圧を上げてそのコレクク電流を増
加させることによって吸収し、Q9(U=水ベース圧を
一定に昧つように働くからである。
可変抵抗器VRIの前記調整の結果AGC検波出力電圧
が線すからb′に平行移動したことにより、より弱いア
ンテナ入力電界で閾値dに到達し、したがって、RF
AGC電圧も線C′に沿ってより弱い電界から降下を
開始する。
これに伴ないIF AGC電圧も線aからa′に移る
。
次にチューナのAGCの開始点を遅める(強い電界で開
始する)ようにAGC遅延調整回路を調整する場合につ
いては、VRlの摺動子をアース側に移動する。
こうすると、AGC検波出力電圧はb“の線に、IF
AGC電圧はa“の線に、RFAGC電圧はC“の線
にそれぞれ移動し、したがってチューナAGCの開始が
遅れる。
以上のようにして、遅延AGCおよびその調整が行なわ
れる。
本発明においては、IF AGC電圧の信号経路に端
子を設けて、ここにAGC遅延調整用の可変抵抗器を接
続しているから、この端子を利用して高周波バイパスを
設け、AGC電圧中の不要なリップルや高周波分を取り
除くことができる。
従来技術では前述のように、AGC遅延調整用端子と高
周波バイパス用端子が独立でなければならなかったから
、本発明により、端子を1個削減できることになる。
なお、前述の実施例では、端子13に接続した高周波バ
イパス15は、RF AGC電圧に対しては何ら効果
がないが、どんな場合でも必らずICのRF AGC
端子とチューナのRF AGC端子の接続点が存在し
、通常はここに高周波バイパスを挿入するから問題はな
いし、さらに前記接続点には妨害信号の混入防止などの
ためにコンデンサが接続されているのが普通であるから
、これをそのまま高周波バイパスに兼用することもでき
、このようにすれば部品数の増加もなくなる。
また、不実施例における高周波バイパス15としては、
コンデンサC2およびコンデンサC3と抵抗R7の直列
路の両方を同時使用する例を示したが、これは、AGC
電圧中のリップルや高周波分の犬きさ、あるいは、AG
C動作の安定性などの条件によっては、どちらか一方で
良い場合もありうる。
さらに、端子13をIF AGC信号経路中の他の個
所(例えば第4図中Tで示した位置)に設けたり、第2
AGC増幅回路18を省略したりすることも可能である
。
また第1AGC増幅回路17は可変抵抗16などを介し
てAGC信号経路に加えられるDCレベル変化が前記経
路を逆行してその前段回路に悪影響を及ぼさないように
するための一種の緩衝回路として作用しているものであ
るから、前記第1AGC増幅回路17は、AGC検波回
路5の出力インピーダンスに比べて十分に大きいインピ
ーダンスを有する抵抗で置き換えることもできる。
以上説明した本発明の第1の実施例について、その要点
をまとめると、本実施例は、AGC検波回路からIF増
幅段に至るIF AGC電圧の経路に緩衝手段(図示
例では第1のAGC増幅回路)を挿入し、前記緩衝手段
の出力以降のIF AGC電圧の経路に端子を設け、こ
の端子にAGC遅延調整用の可変抵抗器および高周波バ
イパスを接続し、一方、RF AGC電圧は、前記緩
衝手段(第1のAGC増幅回路)以前のAGC電圧を閾
値回路を通して得たものを、チューナに供給するように
構成することにより、必要端子数を削減するものである
。
次に本発明の第2の実施例を、第7図を用いて説明する
。
同図において、第4図と同じものまたは同一機能を有す
るものには同一記号を付けた。
AGC検波回路5の出力をエミツクホロワトランジスタ
Q13で緩衝増幅した後二分し、一方は抵抗R23とト
ランジスタQ14を介してIF AGC電圧としてI
F増幅段に供給する。
そして、抵抗R23の後に端子13を設け、ここにAG
C遅延調整用可変抵抗器VR1と高周波バイパス15を
接続する。
他方は、Ql5とQta等から成る閾値回路20に加え
、その出力をRF AGC電圧としてチューナに供給
する。
この閾値回路20はその入力電圧(Ql、のベース電圧
)が基準電圧E3の電圧とほぼ同一以上になるとRF
AGC電圧を降下させるように働く。
また、AGC検波回路の特性は、第1の実施例の場合と
同等である。
以上の回路において、まず、チューナのAGC開始点が
標準的な値(70dBμ)に調整されている場合の動作
(デ、前述の第1の実施例と同様であり、各AGC電圧
の関係は、第6図のa、b。
Cの線のようになる。
こ5で、チューナのAGC開始点を早める(弱い電界で
開始する)ようにAGC遅延調整する場合は、VRlの
摺動子をアース側に移動する。
こうすることによって端子13には直流電圧が減算され
ることになるが、第1の実施例で説明したと同様の理由
により、IFAGC電圧及び端子13の電圧は変化せず
、逆にQl3のエミッタ電が上昇するように変化する。
これは先にも説明したとおり、VRIの移動による電圧
変化をAGC検波出力の変化によって打消すように働く
からである。
したがって、第6図におけるAGC検波出力電圧は、b
からb′に移動し、より弱い入力電界にて閾値に到達す
るから、チューナのAGC開始点が弱電界に移る。
反対にVRlの摺動子を電源側に移動すればそれぞれの
電圧は、a″、b“、C“に移動し、チューナのAGC
開始点が強電界側に移る。
以上の動作によりAGC遅延調整が可能である。
本実施例においても、第1の実施例と同様AGC遅延調
整用端子と、高周波バイパス用端子が共用でき端子が1
個削減できることになる。
なお、第7図の場合も抵抗R23,AGC遅延調整回路
16等のインピーダンスをAGC検波回路5の出力イン
ピーダンスに較べて十分に大きく選定しておけば、R2
3が緩衝作用をするようになるから緩衝増幅段Q13は
省略することができる。
また端子13をQl4のコレクタに設けてもよい。
以上説明した本発明の第1と第2の実施例では、IF増
幅段およびチニr−すの利得制御特性として、AGC電
圧の低下とともに利得が低下する特性(通常これをリバ
ースAGCという)の場合であるが、これと逆の特性(
通常これをフォワードAGCという)あるいは互いにち
がう組合せの場合でもそれに合せた設計が可能なことは
言うまでもない。
以上のように本発明によれば、AGC遅延調整用の端子
と、AGC電圧中のリップルや高周波外を除去するため
の高周波バイパス用の端子とを共用することが可能とな
り、従来技術に比べてICの端子数の削減がなされるの
で、とくにICの大規模化を進めるうえでの障害を軽減
することができ、これにより、大幅な生産コストの低減
と性能の向上がもたらされる。
さらに、本発明ではIFAGC電圧の経路の途中にIC
の端子を設けているためこの端子を利用して、IF
AGCのループゲインの設定を変更して、IFとチュー
ナのAGCの配分を制御するなど、ICを使う上での自
由度が拡大するという副次的な効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図はテレビ受信機の概略ブロック図、第2図はAG
C電圧特性例を示す図、第3図は遅延AGC回路の従来
例図、第4、第7図は本発明の第1、第2の実施例を示
す回路図、第5図はAGC検波特性例を示す図、第6図
は不発明の動作説明図である。 2・・・チューナ、3・・・IF増幅段、5・・・AG
C検波回路、6・・・AGC遅延回路、12,13.1
4・・・ICの端子、15・・・高周波バイパス、16
・・・AGC遅延調整回路、17・・・第1AGC増幅
回路、18・・・第2AGC増幅回路、19・・・第3
AGC増幅回路、20・・・閾値回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 AGC検波出力を2分し、その一方を緩衝手段を介
    してIF増幅段に供給してその利得を制御し、他の一方
    を閾値回路を介してチューナに供給してその利得を制御
    し、かつ前記緩衝手段の出力からIF増幅段に至るAG
    C信号経路の一点にAGC遅延調整用可変抵抗器および
    高周波バイパスを接続したことを特徴とする遅延AGC
    回路。 2 緩衝手段が増幅回路であることを特徴とする第1項
    記載の遅延AGC回路。 3 緩衝手段が、AGC検波回路出力インピーダンスに
    較べて十分大きなインピーダンスを有する抵抗であるこ
    とを特徴とする第1項記載の遅延AGC回路。
JP53048527A 1978-04-24 1978-04-24 遅延agc回路 Expired JPS5841002B2 (ja)

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JPS54140858A JPS54140858A (en) 1979-11-01
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