JPS5841041Y2 - パイプカツタ− - Google Patents
パイプカツタ−Info
- Publication number
- JPS5841041Y2 JPS5841041Y2 JP11118778U JP11118778U JPS5841041Y2 JP S5841041 Y2 JPS5841041 Y2 JP S5841041Y2 JP 11118778 U JP11118778 U JP 11118778U JP 11118778 U JP11118778 U JP 11118778U JP S5841041 Y2 JPS5841041 Y2 JP S5841041Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- ring
- gear
- regular polygon
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Turning (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はパイプを切削するパイプカッターに関する。
本願出願人は先に第1図に示す如きパイプカッターを提
案した。
案した。
(実願昭52−49563号)。
第1図のパイプカッターを簡単に説明するとカッタ一本
体は環状枠体1から構成さへ該枠体1は連結具3により
相互に連結される複数個の等長棒体5を有する。
体は環状枠体1から構成さへ該枠体1は連結具3により
相互に連結される複数個の等長棒体5を有する。
等長棒体5は図示の例では3本の中空丸棒でありその延
長線を結ぶと正三角形を形成するようになっている。
長線を結ぶと正三角形を形成するようになっている。
等長棒体5の数は3本が好ましいがこれに限定されず、
形状も丸棒には限定されないがそれらの延長線を結ぶと
正多角形を形成することが必要である。
形状も丸棒には限定されないがそれらの延長線を結ぶと
正多角形を形成することが必要である。
各棒体5はブロック状の連結具3により摺動可能に連結
される。
される。
即ち連結具3はその端部に棒体5を嵌入するための孔を
有する案内環7を有し、該両嵌入孔の軸孔線は棒体5が
形成する正多角形の頂角に等しい交角で交叉する。
有する案内環7を有し、該両嵌入孔の軸孔線は棒体5が
形成する正多角形の頂角に等しい交角で交叉する。
棒体5の端部には好ましくは切断、溝切りあるいは面取
り等の切削加工すべきパイプ(図示せず)の規格外径に
対応するピッチで円周溝9が切ってあり案内環7に形成
したねじ孔(図示せず)を通して止めねじ11の先端が
この溝9に嵌合し棒体5を所定のパイプ外径に対応した
位置に固定せしめる。
り等の切削加工すべきパイプ(図示せず)の規格外径に
対応するピッチで円周溝9が切ってあり案内環7に形成
したねじ孔(図示せず)を通して止めねじ11の先端が
この溝9に嵌合し棒体5を所定のパイプ外径に対応した
位置に固定せしめる。
斯くして各止めねじ11をゆるめれば各棒体5は案内環
T内を自由に摺動可能で枠体1全体をパイプ径にあわせ
て拡開あるいは収縮し得る。
T内を自由に摺動可能で枠体1全体をパイプ径にあわせ
て拡開あるいは収縮し得る。
連結具3には半径方向に突出するパイプ外周締付具13
が設けられ該締付具13は例えば先端に締付ジョー15
を有する調節ねじでよい。
が設けられ該締付具13は例えば先端に締付ジョー15
を有する調節ねじでよい。
従ってパイプ外径に合わせて調節ねじ13を締め付けて
いけばパイプは少くとも3点で確実に掴持されることに
なる。
いけばパイプは少くとも3点で確実に掴持されることに
なる。
また連結具3にはU形の支承部材17が固定されその1
つにはモータ等の回転駆動源(図示せず)に連結される
小歯車19が回転自在に支承され他の2つにはH形断面
のローラ21が回転自在に支承される。
つにはモータ等の回転駆動源(図示せず)に連結される
小歯車19が回転自在に支承され他の2つにはH形断面
のローラ21が回転自在に支承される。
小歯車19の回転軸23は例えばバンドル等(図示せず
)を介して手動で回転することもあるいはモータ等の駆
動装置(図示せず)に連結することも可能である。
)を介して手動で回転することもあるいはモータ等の駆
動装置(図示せず)に連結することも可能である。
回転軸23は電気ドリル等を利用して簡単に回すように
することも可能である。
することも可能である。
2段になった側面31を有する環状歯車29は前記小歯
車19に噛合する。
車19に噛合する。
2段側面31の肩部31a上には前記H形ローラ21が
係止し該ローラ21が肩31a上を転動するようになっ
ている。
係止し該ローラ21が肩31a上を転動するようになっ
ている。
環状歯車29は小歯車19に係合しかつH形ローラ21
の凹溝内に挾まれて回転自在に支承される。
の凹溝内に挾まれて回転自在に支承される。
ローラ21の凹溝部は好オしくは環状歯車290円周歯
には係止しないようにする。
には係止しないようにする。
環状歯車29の側面には工具ホルダー33が取付けられ
る。
る。
工具ホルダー33は軽重しくは直径方向に2つ設けられ
該工具ホルダー33には工具35が支承される。
該工具ホルダー33には工具35が支承される。
工具35は例えばバイトでよく半径方向に可動となって
いる。
いる。
この工具350半径方向の運動は例えばねじ37を締め
付けながら該ねじ37により圧縮されるばね(図示せず
)の作用により工具35をパイパ外周に押し当てた後に
更にこのばねを圧縮して予めある程度の付勢力をもたせ
ておき工具35が常に半径方向に押圧されるような機構
にすればよい。
付けながら該ねじ37により圧縮されるばね(図示せず
)の作用により工具35をパイパ外周に押し当てた後に
更にこのばねを圧縮して予めある程度の付勢力をもたせ
ておき工具35が常に半径方向に押圧されるような機構
にすればよい。
工具35は環状歯車29の回転に伴ってパイプへの切り
込みを深くしていきパイプを初析することができる。
込みを深くしていきパイプを初析することができる。
本考案は上述の如き新規な型のパイプカッターにおいて
支承ローラ21のすべであるいはいくつかを小歯車19
と同様の駆動歯車に置き換えて大きな回転駆動力が必要
な場合に対処し得るようにしたものである。
支承ローラ21のすべであるいはいくつかを小歯車19
と同様の駆動歯車に置き換えて大きな回転駆動力が必要
な場合に対処し得るようにしたものである。
以下、図面(第2,3図)を参照して本考案の好ましい
実施例を説明する。
実施例を説明する。
本考案によれば第2図に示す如く第1図の支承ローラ2
1は駆動小歯車19に置きかえられている。
1は駆動小歯車19に置きかえられている。
図示の実施例ではすべての支承ローラが小歯車に置きか
えられているが一般には支承ローラ(2つとは限らず輪
郭正多角形の辺数に対応して変化する)のすべであるい
はいくつかが必要な回転駆動力の大きさに応じて小歯車
19に置きかえられる。
えられているが一般には支承ローラ(2つとは限らず輪
郭正多角形の辺数に対応して変化する)のすべであるい
はいくつかが必要な回転駆動力の大きさに応じて小歯車
19に置きかえられる。
各小歯車19の駆動軸23’ は好ましくは、4角ある
いは6角等の角棒として形成されモータ110の駆動軸
112に容易に着脱可能にする。
いは6角等の角棒として形成されモータ110の駆動軸
112に容易に着脱可能にする。
モータ110は例えば連結具3にねじ113(第3図)
により固定されるブラケット111上に支承される。
により固定されるブラケット111上に支承される。
駆動軸23′ の回転はモータ駆動の代りに前述の如<
・・ンドル等(図示せず)を介して手動で行うこともあ
るいは電気ドリル等を利用して行うことも可能である。
・・ンドル等(図示せず)を介して手動で行うこともあ
るいは電気ドリル等を利用して行うことも可能である。
筐た駆動歯車19の駆動軸23′ とモータ110と
の連結は公知の継手装置を用いて行うことも勿論可能で
ある。
の連結は公知の継手装置を用いて行うことも勿論可能で
ある。
更にまた支承ローラのすべてを歯車として形成し必要に
応じてそのいくつかを駆動歯車とし残りを従動歯車(ア
イドラ)として作用させるようにしてもよい。
応じてそのいくつかを駆動歯車とし残りを従動歯車(ア
イドラ)として作用させるようにしてもよい。
この場合には環状歯車29の側面31を2段側面にする
必要はなくなる。
必要はなくなる。
支承ローラのすべてを駆動歯車として形成する場合には
環状歯車29の駆動力が円周方向に均一に分散されるの
で均一な切削加工ができ好ましい。
環状歯車29の駆動力が円周方向に均一に分散されるの
で均一な切削加工ができ好ましい。
以上に記載した如く本考案によれば回転駆動力の増大要
求をモータ110の駆動力を大きくする、従ってモータ
110を大きくする代りに複数個の小さなモータに分散
させることにより充足するようにしたのでカッター全体
の大型化は回避される。
求をモータ110の駆動力を大きくする、従ってモータ
110を大きくする代りに複数個の小さなモータに分散
させることにより充足するようにしたのでカッター全体
の大型化は回避される。
更にまた、いずれかのモータ部が故障した場合でも他の
モータ部が正常である限り十分に機能し得る。
モータ部が正常である限り十分に機能し得る。
また特に支承ローラのすべてを駆動歯車として形成する
場合には駆動力ならびにカッターの重さの分布が円周方
向に均一になるので一層均一な切削加工が保証される。
場合には駆動力ならびにカッターの重さの分布が円周方
向に均一になるので一層均一な切削加工が保証される。
第1図は本願出願人の先願に係るパイプカッターの斜視
図、第2図は本考案に係るパイプカッターの斜視図、第
3図は第2図の要部側面図。 1・−・・・・環状枠体、3・・・・・・連結凡 5・
・・・・・棒体、7・・・・・・案内環、13・・・・
・・締付A、 17・−−−−−支承部材、19・・・
・・・駆動小歯車、29・・・・・・環状歯車、33・
・・・・・ホルダー 35・・・・・・工具、110・
・・・・・モータ。
図、第2図は本考案に係るパイプカッターの斜視図、第
3図は第2図の要部側面図。 1・−・・・・環状枠体、3・・・・・・連結凡 5・
・・・・・棒体、7・・・・・・案内環、13・・・・
・・締付A、 17・−−−−−支承部材、19・・・
・・・駆動小歯車、29・・・・・・環状歯車、33・
・・・・・ホルダー 35・・・・・・工具、110・
・・・・・モータ。
Claims (1)
- 被切削パイプ外周を同心状に取囲んでパイプ上に静置す
る固定的環状枠体上に複数個のパイプ外側締付具を等角
度間隔おきに配置装着し、かつ切削工具ホルダーを具備
する環状歯車を前記頃状枠体周辺上に配置した複数個の
支承部材上に回転自在に担持させると共に該環状歯車に
噛合する複数個の駆動用小歯車と上記支承部材に回転自
在に取付けて前記環状歯車をこれら駆動用小歯車により
回転駆動せしめ得るようにし、かつ前記固定醪状枠体の
輪郭外形を連結具により連結した3個以上の複数個の等
長棒体により正多角形状に形成し、該連結具上に正多角
形の頂角に等しい交角で交叉する軸孔線を有する一対の
棒体端部嵌入孔を形成すると共に各棒体をこれら嵌入孔
に摺動可能に固着して輪郭正多角形の辺長を拡縮せしめ
得るようにしたことを特徴とするパイプカッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11118778U JPS5841041Y2 (ja) | 1978-08-15 | 1978-08-15 | パイプカツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11118778U JPS5841041Y2 (ja) | 1978-08-15 | 1978-08-15 | パイプカツタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5531502U JPS5531502U (ja) | 1980-02-29 |
| JPS5841041Y2 true JPS5841041Y2 (ja) | 1983-09-16 |
Family
ID=29058781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11118778U Expired JPS5841041Y2 (ja) | 1978-08-15 | 1978-08-15 | パイプカツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841041Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-15 JP JP11118778U patent/JPS5841041Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5531502U (ja) | 1980-02-29 |
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