JPS5841493B2 - モ−タ−ドライブキコウ - Google Patents
モ−タ−ドライブキコウInfo
- Publication number
- JPS5841493B2 JPS5841493B2 JP11958574A JP11958574A JPS5841493B2 JP S5841493 B2 JPS5841493 B2 JP S5841493B2 JP 11958574 A JP11958574 A JP 11958574A JP 11958574 A JP11958574 A JP 11958574A JP S5841493 B2 JPS5841493 B2 JP S5841493B2
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- JP
- Japan
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- bevel gear
- shaft
- rotation
- main shaft
- ratchet wheel
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- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばカメラの自動焼土げ機構のフィルム捲
取軸のように、往復回転する軸に対するモータードライ
ブ機構に関する。
取軸のように、往復回転する軸に対するモータードライ
ブ機構に関する。
従来より、この種のモータードライブ機構としては、問
題となるのはフィルム持上げ時にモーター停止のタイミ
ングが僅かでも遅れると、捲上げに力がかかったま\停
止した状態となりこれに起因する残留トルクの影響でシ
ャッターが切れなくなる等の欠陥を誘発する事である。
題となるのはフィルム持上げ時にモーター停止のタイミ
ングが僅かでも遅れると、捲上げに力がかかったま\停
止した状態となりこれに起因する残留トルクの影響でシ
ャッターが切れなくなる等の欠陥を誘発する事である。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされたものであ
って、比較的簡単な構成を有し、一定値以上のトルクが
作用した時には確実に往復回転軸を逆転させ、しかもこ
の往復回転軸に残留トルクを作用させることのないカメ
ラのフィルム自動焼土げ等に有用なモータードライブ機
構を提供することを目的とするものである。
って、比較的簡単な構成を有し、一定値以上のトルクが
作用した時には確実に往復回転軸を逆転させ、しかもこ
の往復回転軸に残留トルクを作用させることのないカメ
ラのフィルム自動焼土げ等に有用なモータードライブ機
構を提供することを目的とするものである。
このため、本発明においては、モーターによって回転駆
動される主軸と、主軸とは相対的に回転自在な従軸を主
軸と同軸に軸受し、この軸受部に回転自在に支持したプ
ラネットベベルギヤ(遊星傘歯車)により、主軸に一体
化したベベルギヤ(傘歯車)と従軸に一体化したベベル
ギヤ(傘歯車)とを連結するとともに、上記プラネット
ベベルギヤにラチェットホイールを取付け、このラチェ
ットホイールに咬合ってプラネットベベルギヤの自転を
阻止するレバーを、ブラネ゛ントベベルギャを支持する
軸受部から支持して、常時は係合していないレバーを従
軸側に一定値以上のトルクが作用して従軸が停止したと
きに、ラチェットホイールに係合させてプラネットベベ
ルギヤの自転ヲ阻止し、この自転を係旧させることによ
り、プラネットベベルギヤを公転させ、主軸の回転に従
軸を追随させて反転させるようにしている。
動される主軸と、主軸とは相対的に回転自在な従軸を主
軸と同軸に軸受し、この軸受部に回転自在に支持したプ
ラネットベベルギヤ(遊星傘歯車)により、主軸に一体
化したベベルギヤ(傘歯車)と従軸に一体化したベベル
ギヤ(傘歯車)とを連結するとともに、上記プラネット
ベベルギヤにラチェットホイールを取付け、このラチェ
ットホイールに咬合ってプラネットベベルギヤの自転を
阻止するレバーを、ブラネ゛ントベベルギャを支持する
軸受部から支持して、常時は係合していないレバーを従
軸側に一定値以上のトルクが作用して従軸が停止したと
きに、ラチェットホイールに係合させてプラネットベベ
ルギヤの自転ヲ阻止し、この自転を係旧させることによ
り、プラネットベベルギヤを公転させ、主軸の回転に従
軸を追随させて反転させるようにしている。
即ち、本発明においては、ベベルギヤによって一種のギ
アクラッチを構成し、ギアクラッチの切替えを、単に上
記プラネットベベルギヤの自転を係止することによって
行うよ・うにし、プラネットベベルギヤを係脱すること
なく、ベベルギヤ系の組合せによって確実な動作を得る
ようにしている。
アクラッチを構成し、ギアクラッチの切替えを、単に上
記プラネットベベルギヤの自転を係止することによって
行うよ・うにし、プラネットベベルギヤを係脱すること
なく、ベベルギヤ系の組合せによって確実な動作を得る
ようにしている。
以下、具体的に図示のカメラの自動焼土に応用した実施
例に基いて、本発明の構成を詳述する。
例に基いて、本発明の構成を詳述する。
第1図および第2図において、1は主軸ベベルギヤ、2
は主軸ベベルギヤ1と同一径の従軸ベベルギヤで、これ
ら主軸ベベルギヤ1と従軸ベベルギヤ2は、相互に一定
の間隔をおいて平行に対向するように、その回転軸部1
aと2aが、同軸に軸受筒3によって軸受さ11.1.
かも相互には回転自在となっている。
は主軸ベベルギヤ1と同一径の従軸ベベルギヤで、これ
ら主軸ベベルギヤ1と従軸ベベルギヤ2は、相互に一定
の間隔をおいて平行に対向するように、その回転軸部1
aと2aが、同軸に軸受筒3によって軸受さ11.1.
かも相互には回転自在となっている。
この主軸ベベルギヤ1の回転軸1aの下端側は、直接あ
るいは間接に図示しないモータに連結されており、モー
タ・のオン、オフにより、主軸ベベルギヤ1の駆動、停
止が行なわれる。
るいは間接に図示しないモータに連結されており、モー
タ・のオン、オフにより、主軸ベベルギヤ1の駆動、停
止が行なわれる。
一方、従軸ベベルギヤ2の回転軸2aは、ボルトとして
形成されており、従軸ベベルギヤ2の上面には、上部に
例えばカメラのフィルム捲上軸(図示せず)に係合して
持上軸を往復回転させるカップリング4aを設けた円筒
状の連結部材4を、上記ボルトの回転軸2aによって締
付けて固定している。
形成されており、従軸ベベルギヤ2の上面には、上部に
例えばカメラのフィルム捲上軸(図示せず)に係合して
持上軸を往復回転させるカップリング4aを設けた円筒
状の連結部材4を、上記ボルトの回転軸2aによって締
付けて固定している。
これら、モータに連結した主軸ベベルギヤ1と、往復捲
上軸に連結した従軸ベベルギヤ2とは、前記軸受筒3に
一体化され回転軸方向に直交する水平方向に伸出した支
持台座5に回転自在に軸承されたプラネットベベルギヤ
6によって連結されている。
上軸に連結した従軸ベベルギヤ2とは、前記軸受筒3に
一体化され回転軸方向に直交する水平方向に伸出した支
持台座5に回転自在に軸承されたプラネットベベルギヤ
6によって連結されている。
主軸ベベルギヤ1と従軸ベベルギヤ2に同時に噛合った
プラネットベベルギヤ6の外面には、ラチェットホイー
ル7が、プラネットベベルギヤ6と同軸に一体的に固定
されている。
プラネットベベルギヤ6の外面には、ラチェットホイー
ル7が、プラネットベベルギヤ6と同軸に一体的に固定
されている。
このラチェットホイール7に対しては、前記軸受筒3と
一体の支持台座5から、三叉形状のレバー8の中央部を
回動自在に軸支してラチェットホイール7との係脱を行
なわせるようにしている。
一体の支持台座5から、三叉形状のレバー8の中央部を
回動自在に軸支してラチェットホイール7との係脱を行
なわせるようにしている。
このレバー8の上部側先端が、反時計方向に僅かに回動
して、ラチェットホイール7に係合すると、ラチェット
ホイール7の時計方向の回転を阻止し、従ってプラネッ
トベベルギヤ、6の時計方向の自転を係止して停止させ
ることができる。
して、ラチェットホイール7に係合すると、ラチェット
ホイール7の時計方向の回転を阻止し、従ってプラネッ
トベベルギヤ、6の時計方向の自転を係止して停止させ
ることができる。
レバ・−8には反時計方向の回動力を与えるため、図示
しないつる巻きバネを支軸部に掛は合わせている。
しないつる巻きバネを支軸部に掛は合わせている。
−力、三叉レバー8の下端側先端においては外側に向け
て小径のガイドローラ9を回転自在に軸支し、このガイ
ドローラ9をカメラボデー内に固定した固定円盤10の
外円周部に設けた略円形状のカム11上に上記つる巻バ
ネのバネ力によって常時当接させるようにしている。
て小径のガイドローラ9を回転自在に軸支し、このガイ
ドローラ9をカメラボデー内に固定した固定円盤10の
外円周部に設けた略円形状のカム11上に上記つる巻バ
ネのバネ力によって常時当接させるようにしている。
この円形状のカム11の一部には、前記プラネットベベ
ルギヤ6の回転方向に、僅かに斜行して僅かに−L昇し
たのち、一旦、僅かに落込んでガイドローラ9を一時的
に停留させる停留凹部(第4図113)を設けるととも
に、この停留凹部から回転力向に急角度に傾斜して上昇
し、適当な平担部をおいて階段状に落込んだ斜面突部1
1bを設け、常時はガイドローラ9がこの斜面突部11
1)を乗り越えることができないように規制している。
ルギヤ6の回転方向に、僅かに斜行して僅かに−L昇し
たのち、一旦、僅かに落込んでガイドローラ9を一時的
に停留させる停留凹部(第4図113)を設けるととも
に、この停留凹部から回転力向に急角度に傾斜して上昇
し、適当な平担部をおいて階段状に落込んだ斜面突部1
1bを設け、常時はガイドローラ9がこの斜面突部11
1)を乗り越えることができないように規制している。
なお、第1図に示した両接点スイッチ12は、後述する
モータに対する回転駆動および制動をその切換によって
制御するため、モータの駆動回路に組込まれた切換スイ
ッチである。
モータに対する回転駆動および制動をその切換によって
制御するため、モータの駆動回路に組込まれた切換スイ
ッチである。
この切換スイッチ12の切換えは、両接点12a、12
bの間に伸び出した切換接点12cに下側から当接する
ピン13aを支持したスイッチ切換レバー13の下側を
、カム11上を滑動してくるガイドローラ9によって上
方に押上げ、常時は、接点12bに接していた切換接点
12cをピン13aを介して押上げ、他力の接点12a
に接触させるようにして切換えを行う。
bの間に伸び出した切換接点12cに下側から当接する
ピン13aを支持したスイッチ切換レバー13の下側を
、カム11上を滑動してくるガイドローラ9によって上
方に押上げ、常時は、接点12bに接していた切換接点
12cをピン13aを介して押上げ、他力の接点12a
に接触させるようにして切換えを行う。
また、第1図の14は、従軸ベベルギヤ2の一部「iに
回動自在に取付けたラチェツト爪14で、連結部材4の
下部外周に設けたラチェツ1へホイール41〕側に常時
付勢されており、捲上げ回転時には、ラチェットホイー
ル4bに対して逃げ、捲戻し回転時にはラチェットホイ
ール4bに係合して、連結部材4を係止し、従って連結
部材4と従軸ベベルギヤ2とは、一体向に戻り回転(逆
転)する。
回動自在に取付けたラチェツト爪14で、連結部材4の
下部外周に設けたラチェツ1へホイール41〕側に常時
付勢されており、捲上げ回転時には、ラチェットホイー
ル4bに対して逃げ、捲戻し回転時にはラチェットホイ
ール4bに係合して、連結部材4を係止し、従って連結
部材4と従軸ベベルギヤ2とは、一体向に戻り回転(逆
転)する。
以下、第3図を参考に、第4図I乃至■に基いて、順次
作動を説明する。
作動を説明する。
第4図Iに示す如く、三叉レバー8の下端のガイドロー
ラ9は、カム11の円周面より僅かに高くなった停留部
11a位置にあって(第3図A位置)、二叉レバー8は
バネ力に抗して僅かに時計方向に回動された状態にあっ
て、プラネットベベルギヤ6に固定されたラチェットホ
イール7を解放している。
ラ9は、カム11の円周面より僅かに高くなった停留部
11a位置にあって(第3図A位置)、二叉レバー8は
バネ力に抗して僅かに時計方向に回動された状態にあっ
て、プラネットベベルギヤ6に固定されたラチェットホ
イール7を解放している。
従って、モータをオンし、主軸ベベルギヤ1を時計方向
に回転させると、プラネットベベルギヤ6は、垂直面内
において時計方向に自転し、従軸ベベルギヤ2を反時計
方向に回転させ、連結部材4のカップリング4aを介し
て連結されたフィルム捲上軸(図示せず)を回転させ、
フィルムの捲上げを行う。
に回転させると、プラネットベベルギヤ6は、垂直面内
において時計方向に自転し、従軸ベベルギヤ2を反時計
方向に回転させ、連結部材4のカップリング4aを介し
て連結されたフィルム捲上軸(図示せず)を回転させ、
フィルムの捲上げを行う。
フィルムの捲上げを完了すると、従軸側に連結された持
上軸には、カメラの捲止め機構が作動して、大きな捲止
めトルクが作用する。
上軸には、カメラの捲止め機構が作動して、大きな捲止
めトルクが作用する。
この捲止めトルクの大きさが、一定値に達すると、持上
軸径って従軸ベベルギヤ2の回転が停止される。
軸径って従軸ベベルギヤ2の回転が停止される。
主軸ベベルギヤ1は、依然モータによって駆動されてい
るため、プラネットベベルギヤ6には、捲止められた従
軸ベベルギヤ2に対してころがるように自転しながら公
転する公転力が主軸ベベルギヤ1によって与えられる。
るため、プラネットベベルギヤ6には、捲止められた従
軸ベベルギヤ2に対してころがるように自転しながら公
転する公転力が主軸ベベルギヤ1によって与えられる。
第4図■に示す如く、この公転力によって、軸受筒3お
よび支持台座5は、公転しようとする結果、三叉レバー
8に支持したガイドローラ9は、斜面突部11bを乗り
上げ、平坦頂部から、第4図■に示す如く、カム11の
円周面上に段落ちする(第3図B位置)。
よび支持台座5は、公転しようとする結果、三叉レバー
8に支持したガイドローラ9は、斜面突部11bを乗り
上げ、平坦頂部から、第4図■に示す如く、カム11の
円周面上に段落ちする(第3図B位置)。
この大きな段落ちによって、つる巻バネに付勢された二
叉レバー8は、反時計方向に回動し、その上部側先端は
、ラチェットホイールIの一つのラチェットに噛合って
、ラチェットホイール7の時計方向の回転を阻止する。
叉レバー8は、反時計方向に回動し、その上部側先端は
、ラチェットホイールIの一つのラチェットに噛合って
、ラチェットホイール7の時計方向の回転を阻止する。
プラネットベベルギヤ6の自転が停止されると、時計方
向に回転駆動されている主軸ベベルギヤ1に噛合ったプ
ラネットベベルギヤ6は、時計廻りに公転しそれまで捲
止められていた従軸ベベルギヤ2をロックした状態で時
計方向に逆転させ、持上軸を捲戻す。
向に回転駆動されている主軸ベベルギヤ1に噛合ったプ
ラネットベベルギヤ6は、時計廻りに公転しそれまで捲
止められていた従軸ベベルギヤ2をロックした状態で時
計方向に逆転させ、持上軸を捲戻す。
即ち、第4図■に示す如く、ラチェットホイール7を係
止した二叉レバー8のローラ9は、カム11の円周面上
を滑って動き、その途中でスイッチ切換レバー13を押
上げて、両接点スイッチ12を一方から他方に切換え、
モータに逆制動をかけるようにする(第3図C位置)。
止した二叉レバー8のローラ9は、カム11の円周面上
を滑って動き、その途中でスイッチ切換レバー13を押
上げて、両接点スイッチ12を一方から他方に切換え、
モータに逆制動をかけるようにする(第3図C位置)。
なお、モータの逆制動は、第5図に示す如く、モータM
の駆動回路りにモータMに対する短絡回路Sを設け、メ
インスイッチMSWをオフする以前において、切換接点
12cをモータMの駆動側接点12bから、短絡回路S
側の接点12aに切換え、短絡回路Sを閉じ、いわゆる
逆制動をかけるようにすれば確実に行うことができる。
の駆動回路りにモータMに対する短絡回路Sを設け、メ
インスイッチMSWをオフする以前において、切換接点
12cをモータMの駆動側接点12bから、短絡回路S
側の接点12aに切換え、短絡回路Sを閉じ、いわゆる
逆制動をかけるようにすれば確実に行うことができる。
捲戻しが完了すると、メインスイッチMSWをオフし、
従軸ベベルギヤ2、従って捲上げ側を停止させたのちは
、第4図■に示す如く、ガイドローラ9が僅かに公転し
て、カム11の停留部1iaに乗り上げ、ラチェットホ
イール7の係止を解除して、再び第4図Iの状態に復帰
する。
従軸ベベルギヤ2、従って捲上げ側を停止させたのちは
、第4図■に示す如く、ガイドローラ9が僅かに公転し
て、カム11の停留部1iaに乗り上げ、ラチェットホ
イール7の係止を解除して、再び第4図Iの状態に復帰
する。
以上詳述したことから明らかな如く、本発明によれば、
基本的にはベベルギヤの組合わせによってモータドライ
ブ機構を構成したから、動作が確実となり、従軸側の逆
転は、ラチェットホイールを係止して、プラネットベベ
ルギヤを公転させることによって容易に実現することが
できる。
基本的にはベベルギヤの組合わせによってモータドライ
ブ機構を構成したから、動作が確実となり、従軸側の逆
転は、ラチェットホイールを係止して、プラネットベベ
ルギヤを公転させることによって容易に実現することが
できる。
従って、本発明は、比較的簡単な構成により、往復駆動
する従動軸側に、不要な残留トルクを残存させることの
ないモータドライブ機構を提供することができ、例えば
カメラのフィルム自動持上げ機構に用いた場合にも、シ
ャッター動作を妨げることはない。
する従動軸側に、不要な残留トルクを残存させることの
ないモータドライブ機構を提供することができ、例えば
カメラのフィルム自動持上げ機構に用いた場合にも、シ
ャッター動作を妨げることはない。
なお、本発明は、カメラのフィルムの自動持上げ機構の
みならず、例えば事務機器の往復捲取り機構、装置等に
応用することができることはいうまでもない。
みならず、例えば事務機器の往復捲取り機構、装置等に
応用することができることはいうまでもない。
第1図は、本発明にかかるモータードライブ機構の一実
施例を示すための斜視図、第2図は、第1図に示したモ
ータードライブ機構の垂直断面図、第3図は、ガイドロ
ーラの公転位置を示すための説明図、第4図I乃至■は
、三叉レバーと、ラチェットホイールおよびカムとの作
動関係を説明するための一連の作動説明図で、第5図は
、モータの制動回路を説明するための回路説明図である
。 1・・・主軸ベベルギヤ、2・・・従軸ベベルギヤ、3
・・・軸受、4・・・連結部、6・・・プラネットベベ
ルギヤ、7・・・ラチェットホイール、8・・・係止レ
バー、9・・・ガイドローラ、11・・・カム(11b
・・・斜面突部)。
施例を示すための斜視図、第2図は、第1図に示したモ
ータードライブ機構の垂直断面図、第3図は、ガイドロ
ーラの公転位置を示すための説明図、第4図I乃至■は
、三叉レバーと、ラチェットホイールおよびカムとの作
動関係を説明するための一連の作動説明図で、第5図は
、モータの制動回路を説明するための回路説明図である
。 1・・・主軸ベベルギヤ、2・・・従軸ベベルギヤ、3
・・・軸受、4・・・連結部、6・・・プラネットベベ
ルギヤ、7・・・ラチェットホイール、8・・・係止レ
バー、9・・・ガイドローラ、11・・・カム(11b
・・・斜面突部)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モーターにより回転駆動される軸とこの軸と同軸に
一体化された傘歯車とからなる主軸と、上記傘歯車と略
同−の半径を有する傘歯車を軸に一体化して往復回転さ
せるべき持上軸に同軸に連結される従動軸と、 これら主軸と従動軸の間に介在して両者の傘歯車を一定
の間隔をおいて対向させて同軸に、かつ相互に回転自在
に軸受する回転自在な軸受円筒とえ備える一方、 上記軸受円筒から上記主軸の傘歯車と従動軸の傘歯車に
同時に係合する遊星傘歯車とこの傘歯車の外面に固定さ
れたラチェットホイールとを回転自在に支持するととも
に、 上記軸受円筒から一端が上記ラチェットホイールに僅か
の回動によって係当して上記遊星傘歯車の自転を阻止す
る係止レバーを回動自在に支持し、この係止レバーの他
端を外側に折曲させて、該折曲部に対して、一定態上の
トルクが作用した時にのみ折曲部が主軸の回転方向に乗
り越え可能な斜面カムを固定位置に配置して、 上記折曲部が斜面カムを乗り越えた時の係止レバーの回
転によって、上記遊星傘歯車をラチェットホイールを介
してロックして遊星傘歯車の自転を停止させ、遊星傘歯
車を公転させることにより上記従動軸の傘歯車を主軸の
傘歯車の回転に追随させるように逆転させることを特徴
とするモータードライブ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11958574A JPS5841493B2 (ja) | 1974-10-16 | 1974-10-16 | モ−タ−ドライブキコウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11958574A JPS5841493B2 (ja) | 1974-10-16 | 1974-10-16 | モ−タ−ドライブキコウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5152820A JPS5152820A (ja) | 1976-05-10 |
| JPS5841493B2 true JPS5841493B2 (ja) | 1983-09-12 |
Family
ID=14764994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11958574A Expired JPS5841493B2 (ja) | 1974-10-16 | 1974-10-16 | モ−タ−ドライブキコウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841493B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS631297Y2 (ja) * | 1980-03-24 | 1988-01-13 |
-
1974
- 1974-10-16 JP JP11958574A patent/JPS5841493B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5152820A (ja) | 1976-05-10 |
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