JPS5841503Y2 - 欠相検出回路 - Google Patents
欠相検出回路Info
- Publication number
- JPS5841503Y2 JPS5841503Y2 JP11223678U JP11223678U JPS5841503Y2 JP S5841503 Y2 JPS5841503 Y2 JP S5841503Y2 JP 11223678 U JP11223678 U JP 11223678U JP 11223678 U JP11223678 U JP 11223678U JP S5841503 Y2 JPS5841503 Y2 JP S5841503Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connect
- phase
- detection circuit
- emitter
- collector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はトランジスタ回路による簡単な欠相検出回路に
関するもので゛ある。
関するもので゛ある。
従来三相交流の欠相を検知する簡単な回路としてはバイ
メタルを用いる方法があるが、応答速度が遅いという欠
点があった。
メタルを用いる方法があるが、応答速度が遅いという欠
点があった。
その他の電子回路によるものは回路が複雑で外形も大き
くなるという難点があった。
くなるという難点があった。
本考案は上記の問題を解決することを目的とするもので
゛ある。
゛ある。
以下実施例図により本考案を詳細に説明する。
第1図において、三相交流電源のR,S、T名相の端子
をR,S、Tとし、端子Sは抵抗Rを介してトランジス
タTrのベースに接続し、端子Rと端子Sとの間に分圧
抵抗R1、端子Tと端子Sとの間に分圧抵抗R2をそれ
ぞれ接続して、同一の分圧比の分圧点からそれぞれダイ
オードD 1. D 2を介してトランジスタTrのコ
レクタおよびエミッタに接続し、コレクタエミッタ間に
コデンサC1,ペースエミッタ間にコンデンサC2をそ
れぞれ接続し、さらにコレスタにリレーLを挿入したも
のである。
をR,S、Tとし、端子Sは抵抗Rを介してトランジス
タTrのベースに接続し、端子Rと端子Sとの間に分圧
抵抗R1、端子Tと端子Sとの間に分圧抵抗R2をそれ
ぞれ接続して、同一の分圧比の分圧点からそれぞれダイ
オードD 1. D 2を介してトランジスタTrのコ
レクタおよびエミッタに接続し、コレクタエミッタ間に
コデンサC1,ペースエミッタ間にコンデンサC2をそ
れぞれ接続し、さらにコレスタにリレーLを挿入したも
のである。
本実施例では、可変抵抗R1,R2の分圧比をいずれも
100 : 1とし、抵抗Rは5KJ7、コンデンサC
1,C2はいずれも10μFである。
100 : 1とし、抵抗Rは5KJ7、コンデンサC
1,C2はいずれも10μFである。
次に第2図によって、第1図の回路の動作特性を説明す
ると、三相とも正常な状態では、第1図において、例え
ばVo=0に対してVc=10V、■6=5Vとなり、
トランジスタTrは導通して、リレーLには第2図aに
示すように動作電圧以上の電圧が印加され動作している
。
ると、三相とも正常な状態では、第1図において、例え
ばVo=0に対してVc=10V、■6=5Vとなり、
トランジスタTrは導通して、リレーLには第2図aに
示すように動作電圧以上の電圧が印加され動作している
。
次にR相が欠相状態にある場合は、分圧抵抗R1に電圧
が現われないので、V c ’= V s = 5 V
となってトランジスタTrは導通するが、第2図すのよ
うにV。
が現われないので、V c ’= V s = 5 V
となってトランジスタTrは導通するが、第2図すのよ
うにV。
がリレー動作電圧以下となり、したがってリレーLは動
作しない。
作しない。
S相が欠相の場合は、RT間にl相の電圧が加わるので
、Vc”5V、VB=2.5Vとなり、やはり■。
、Vc”5V、VB=2.5Vとなり、やはり■。
がリレー動作電圧以下となり、リレーLは不動作である
。
。
T相が欠相の場合は、分圧抵抗R2に電圧が現われずV
c−5V 、VB=0となり、やはりリレーLは不動作
である。
c−5V 、VB=0となり、やはりリレーLは不動作
である。
上記のように本考案によれば、三相のいずれが欠相して
もリレーが不動作となり、欠相状態を検知でき、トラン
ジスタを用いているのでバイメタル方式よりも応答速度
が速く、安価な回路部品のみでトランスも要らず、簡単
な構成で小型にできる利点があり、ブレーカなどにも組
込むことができるきわめて有用なものである。
もリレーが不動作となり、欠相状態を検知でき、トラン
ジスタを用いているのでバイメタル方式よりも応答速度
が速く、安価な回路部品のみでトランスも要らず、簡単
な構成で小型にできる利点があり、ブレーカなどにも組
込むことができるきわめて有用なものである。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2図は同上
の動作説明図である。 Tr・・・・・・トランジスタ、R,S、T・・・・・
・三相交流電源端子、L・・・・・・リレー、R・・・
・・・抵抗、R1,R2・・・・・・分圧抵抗、Dl、
D2・・・・・・ダイオード、C1,C2・・曲コンテ
゛ンサ。
の動作説明図である。 Tr・・・・・・トランジスタ、R,S、T・・・・・
・三相交流電源端子、L・・・・・・リレー、R・・・
・・・抵抗、R1,R2・・・・・・分圧抵抗、Dl、
D2・・・・・・ダイオード、C1,C2・・曲コンテ
゛ンサ。
Claims (1)
- 三相交流電源のS端子を抵抗を介してトランジスタのベ
ースに接続すると共に、RおよびS端子間とTおよびS
端子間にそれぞれ分圧抵抗を接続して、同一分圧比の分
圧点をそれぞれ順方向のダイオードを介して上記トラン
ジスタのコレクタおよびエミッタに接続し、コレクタエ
ミッタ間およびベースエミッタ間にそれぞれコンデンサ
を接続し、さらにコレクタにリレーを挿入して成る欠相
検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11223678U JPS5841503Y2 (ja) | 1978-08-15 | 1978-08-15 | 欠相検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11223678U JPS5841503Y2 (ja) | 1978-08-15 | 1978-08-15 | 欠相検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5528985U JPS5528985U (ja) | 1980-02-25 |
| JPS5841503Y2 true JPS5841503Y2 (ja) | 1983-09-19 |
Family
ID=29060849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11223678U Expired JPS5841503Y2 (ja) | 1978-08-15 | 1978-08-15 | 欠相検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841503Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710357Y2 (ja) * | 1977-11-22 | 1982-02-27 |
-
1978
- 1978-08-15 JP JP11223678U patent/JPS5841503Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5528985U (ja) | 1980-02-25 |
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