JPS6319848Y2 - - Google Patents
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- JPS6319848Y2 JPS6319848Y2 JP12781080U JP12781080U JPS6319848Y2 JP S6319848 Y2 JPS6319848 Y2 JP S6319848Y2 JP 12781080 U JP12781080 U JP 12781080U JP 12781080 U JP12781080 U JP 12781080U JP S6319848 Y2 JPS6319848 Y2 JP S6319848Y2
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- Japan
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- transistor
- ripple
- resistor
- diode
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 7
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は入力電圧のリツプルの下側ピーク電圧
を検出して動作するアクテイブレギユレータ回路
に関するものである。
を検出して動作するアクテイブレギユレータ回路
に関するものである。
第1図,第2図はアクテイブレギユレータ回路
の従来例である。直流電圧印加端子1,1′に整
流出力などのリツプルを含んだ直流電圧を印加す
ると制御トランジスタ2、誤差増幅トランジスタ
3、定電圧素子4、分圧抵抗5,6によつて定電
圧制御動作が行われ、完全な直流電圧が負荷回路
接続端子7,7′に得られるが、その動作の詳細
は周知のため省略する。ここで抵抗8は回路を起
動させる起動抵抗であり、抵抗9は誤差増幅トラ
ンジスタ3のエミツタ抵抗である。また定電圧制
御動作は、端子1,1′に印加される直流電圧が
制御トランジスタ2が飽和しないような高い電圧
のとき行われるが、印加される直流電圧が低いと
きには、入力の直流電圧を分圧している抵抗1
0,11の接続点の電圧も低くなるのでダイオー
ド12、トランジスタ13が導通し、トランジス
タ13のコレクタ電流が第1図では誤差増幅トラ
ンジスタ3のエミツタ電流を減少させ、第2図で
はベース電流を減少させることによつて負荷回路
接続端子7,7′に得られる出力電圧を下げ、制
御トランジスタ2を飽和させないよう動作し、出
力電圧のリツプル増大を押える。ここで抵抗1
4、コンデンサ15は入力電圧のリツプルを吸収
するフイルタである。
の従来例である。直流電圧印加端子1,1′に整
流出力などのリツプルを含んだ直流電圧を印加す
ると制御トランジスタ2、誤差増幅トランジスタ
3、定電圧素子4、分圧抵抗5,6によつて定電
圧制御動作が行われ、完全な直流電圧が負荷回路
接続端子7,7′に得られるが、その動作の詳細
は周知のため省略する。ここで抵抗8は回路を起
動させる起動抵抗であり、抵抗9は誤差増幅トラ
ンジスタ3のエミツタ抵抗である。また定電圧制
御動作は、端子1,1′に印加される直流電圧が
制御トランジスタ2が飽和しないような高い電圧
のとき行われるが、印加される直流電圧が低いと
きには、入力の直流電圧を分圧している抵抗1
0,11の接続点の電圧も低くなるのでダイオー
ド12、トランジスタ13が導通し、トランジス
タ13のコレクタ電流が第1図では誤差増幅トラ
ンジスタ3のエミツタ電流を減少させ、第2図で
はベース電流を減少させることによつて負荷回路
接続端子7,7′に得られる出力電圧を下げ、制
御トランジスタ2を飽和させないよう動作し、出
力電圧のリツプル増大を押える。ここで抵抗1
4、コンデンサ15は入力電圧のリツプルを吸収
するフイルタである。
また、第2図は第1図に比べてトランジスタ1
3のエミツタおよびコレクタの接続箇所が異なる
が、誤差増幅トランジスタ3のベース電流を制御
しているため、トランジスタ13のコレクタ電流
が少ない領域で動作させることができ、トランジ
スタ13のベース電流が抵抗14、コンデンサ1
5で構成されるフイルタ動作に与える影響を軽減
できる利点があるが、トランジスタ13のエミツ
タを定電圧素子4の定電圧によつて電圧がばらつ
く誤差増幅トランジスタ3のベースに接続してい
るために、トランジスタ13が導通する入力電圧
がばらつき、これを吸収するために抵抗10ある
いは抵抗11に半固定抵抗を用いるのが普通であ
る。また、誤差増幅トランジスタ3のベース電圧
は定電圧制御感度を向上させるために通常は出力
電圧の半分以下の電圧とすることが多く、トラン
ジスタ13の導通、非導通を決定するエミツタ電
圧が低くなるため、分圧抵抗10,11の抵抗値
は抵抗10が大きく、抵抗11が小さい値とな
る。したがつて、入力電圧の変化分はトランジス
タ13のベースに効率良く伝わらない欠点がある
ため、普通は抵抗10と直列に定電圧素子(図示
せず)を入れ、抵抗10と定電圧素子で電圧を分
担し、抵抗10の抵抗値を小さく選び入力電圧の
変化分が十分にトランジスタ13のベースに伝わ
るようにする。
3のエミツタおよびコレクタの接続箇所が異なる
が、誤差増幅トランジスタ3のベース電流を制御
しているため、トランジスタ13のコレクタ電流
が少ない領域で動作させることができ、トランジ
スタ13のベース電流が抵抗14、コンデンサ1
5で構成されるフイルタ動作に与える影響を軽減
できる利点があるが、トランジスタ13のエミツ
タを定電圧素子4の定電圧によつて電圧がばらつ
く誤差増幅トランジスタ3のベースに接続してい
るために、トランジスタ13が導通する入力電圧
がばらつき、これを吸収するために抵抗10ある
いは抵抗11に半固定抵抗を用いるのが普通であ
る。また、誤差増幅トランジスタ3のベース電圧
は定電圧制御感度を向上させるために通常は出力
電圧の半分以下の電圧とすることが多く、トラン
ジスタ13の導通、非導通を決定するエミツタ電
圧が低くなるため、分圧抵抗10,11の抵抗値
は抵抗10が大きく、抵抗11が小さい値とな
る。したがつて、入力電圧の変化分はトランジス
タ13のベースに効率良く伝わらない欠点がある
ため、普通は抵抗10と直列に定電圧素子(図示
せず)を入れ、抵抗10と定電圧素子で電圧を分
担し、抵抗10の抵抗値を小さく選び入力電圧の
変化分が十分にトランジスタ13のベースに伝わ
るようにする。
また、入力電圧の検出形式にはリツプルを含ん
だ直流電圧の平均値を検出する平均値検出形と入
力電圧のリツプルの下側ピーク電圧を検出するピ
ーク検出形がある。平均値検出形は回路構成が簡
単であるが、平均値を検出してトランジスタ13
を導通させるため、リツプルを含まない直流電圧
が印加された場合でも、リツプルを含んだ直流電
圧が印加された場合と同じ平均電圧値でトランジ
スタ13が導通し出力電圧を下げるが、リツプル
を含まない直流電圧が印加された場合は、リツプ
ルを含んだ直流電圧が印加された場合より低い平
均電圧の入力でトランジスタ13が導通すれば良
い。換言すれば入力電圧のリツプルの下側ピーク
電圧で制御トランジスタ2が飽和しなければ良い
のであつて、リツプルを含まない直流電圧が印加
された場合には、リツプルを含んだ直流電圧のリ
ツプルの下側ピーク電圧と同じ平均電圧値になつ
たときトランジスタ13が導通すれば良く、それ
より高い入力電圧でトランジスタ13が導通する
ということは、必要もなく端子7,7′に得られ
る出力電圧を下げることになり、入力電圧の効率
の良い利用が計れないことになる。
だ直流電圧の平均値を検出する平均値検出形と入
力電圧のリツプルの下側ピーク電圧を検出するピ
ーク検出形がある。平均値検出形は回路構成が簡
単であるが、平均値を検出してトランジスタ13
を導通させるため、リツプルを含まない直流電圧
が印加された場合でも、リツプルを含んだ直流電
圧が印加された場合と同じ平均電圧値でトランジ
スタ13が導通し出力電圧を下げるが、リツプル
を含まない直流電圧が印加された場合は、リツプ
ルを含んだ直流電圧が印加された場合より低い平
均電圧の入力でトランジスタ13が導通すれば良
い。換言すれば入力電圧のリツプルの下側ピーク
電圧で制御トランジスタ2が飽和しなければ良い
のであつて、リツプルを含まない直流電圧が印加
された場合には、リツプルを含んだ直流電圧のリ
ツプルの下側ピーク電圧と同じ平均電圧値になつ
たときトランジスタ13が導通すれば良く、それ
より高い入力電圧でトランジスタ13が導通する
ということは、必要もなく端子7,7′に得られ
る出力電圧を下げることになり、入力電圧の効率
の良い利用が計れないことになる。
それに対しピーク検出形は、リツプルを含んだ
直流電圧が印加された場合はリツプルの下側ピー
ク電圧値によつて、リツプルを含まない直流電圧
が印加された場合はその平均値によつてトランジ
スタ13を導通させるため、入力電圧を効率良く
使用することができる。
直流電圧が印加された場合はリツプルの下側ピー
ク電圧値によつて、リツプルを含まない直流電圧
が印加された場合はその平均値によつてトランジ
スタ13を導通させるため、入力電圧を効率良く
使用することができる。
本考案はピーク検出形のリツプルの検出回路に
関するものであり、リツプルの検出はダイオード
12が行つている。すなわち、ダイオード12の
カソード側の電圧はリツプルの波高値、平均電圧
値とも端子1,1′に印加される電圧を抵抗10,
11で分圧した第3図16のような電圧となる。
また、ダイオード12のアノード側電圧は抵抗1
4、コンデンサ15からなるフイルタによつて、
ダイオード12のカソード電圧の平均値17にな
ろうとするが、リツプルの下側ピーク電圧18で
ダイオード12が導通し、コンデンサ15の電荷
が比較的小さな値の抵抗11を通して放電され
る。つぎにリツプルが上昇に向うとダイオード1
2はしや断となるが、抵抗14とコンデンサ15
との時点数をリツプル周波数に対して十分大きく
とれば、つぎにリツプルが下側ピークとなるまで
電圧は上昇せず、結局ダイオード12のアノード
側電圧はダイオード12のカソード側電圧のリツ
プルの下側ピーク電圧よりダイオード12の順方
向電圧降下だけ高い直流電圧となり、トランジス
タ13のベースに加わつて導通、非導通を決定す
る。しかし従来のこのアクテイブレギユレータ回
路ではダイオード12がリツプルの下側ピーク1
8で導通するためには、ダイオード12のカソー
ドにおけるリツプルの下側ピーク電圧が平均値1
7より順方向電圧降下より低くなるような大きな
リツプル電圧の波高値をもつた電圧でなければな
らず、端子1,1′に印加される入力電圧に換算
した場合、相当大きなリツプルを含んだ電圧でな
ければダイオード12は導通できないため、小さ
なリツプルを含んだ入力電圧に対しては平均値検
出形としてしか動作しないという欠点があつた。
関するものであり、リツプルの検出はダイオード
12が行つている。すなわち、ダイオード12の
カソード側の電圧はリツプルの波高値、平均電圧
値とも端子1,1′に印加される電圧を抵抗10,
11で分圧した第3図16のような電圧となる。
また、ダイオード12のアノード側電圧は抵抗1
4、コンデンサ15からなるフイルタによつて、
ダイオード12のカソード電圧の平均値17にな
ろうとするが、リツプルの下側ピーク電圧18で
ダイオード12が導通し、コンデンサ15の電荷
が比較的小さな値の抵抗11を通して放電され
る。つぎにリツプルが上昇に向うとダイオード1
2はしや断となるが、抵抗14とコンデンサ15
との時点数をリツプル周波数に対して十分大きく
とれば、つぎにリツプルが下側ピークとなるまで
電圧は上昇せず、結局ダイオード12のアノード
側電圧はダイオード12のカソード側電圧のリツ
プルの下側ピーク電圧よりダイオード12の順方
向電圧降下だけ高い直流電圧となり、トランジス
タ13のベースに加わつて導通、非導通を決定す
る。しかし従来のこのアクテイブレギユレータ回
路ではダイオード12がリツプルの下側ピーク1
8で導通するためには、ダイオード12のカソー
ドにおけるリツプルの下側ピーク電圧が平均値1
7より順方向電圧降下より低くなるような大きな
リツプル電圧の波高値をもつた電圧でなければな
らず、端子1,1′に印加される入力電圧に換算
した場合、相当大きなリツプルを含んだ電圧でな
ければダイオード12は導通できないため、小さ
なリツプルを含んだ入力電圧に対しては平均値検
出形としてしか動作しないという欠点があつた。
本考案の目的は上記した従来技術の欠点をなく
し、小さなリツプル電圧を含んだ入力電圧が印加
された場合においても確実にピーク検出形として
動作するアクテイブレギユレータ回路を提供する
にある。
し、小さなリツプル電圧を含んだ入力電圧が印加
された場合においても確実にピーク検出形として
動作するアクテイブレギユレータ回路を提供する
にある。
本考案の要点は、ダイオード12のカソードを
アノード側電圧より順方向電圧降下分だけ低い点
に接続することによつて、小さなリツプル電圧の
下側ピークでもダイオード12を導通させ、リツ
プルの下側ピーク電圧を確実に検出するようにし
たものである。
アノード側電圧より順方向電圧降下分だけ低い点
に接続することによつて、小さなリツプル電圧の
下側ピークでもダイオード12を導通させ、リツ
プルの下側ピーク電圧を確実に検出するようにし
たものである。
第4図は本考案の一実施例を示すものであり、
第5図は他の実施例を示すものである。また、第
4図は第1図に、第5図は第2図に対するもので
あり、抵抗19を追加し、ダイオード12のカソ
ードを抵抗11と19の接続点に接続したこと以
外は第1図,第2図に示す構成と同じであり、同
一素子には同一番号を付してある。
第5図は他の実施例を示すものである。また、第
4図は第1図に、第5図は第2図に対するもので
あり、抵抗19を追加し、ダイオード12のカソ
ードを抵抗11と19の接続点に接続したこと以
外は第1図,第2図に示す構成と同じであり、同
一素子には同一番号を付してある。
つぎに動作を説明する。端子1,1′にリツプ
ルを含んだ入力電圧を印加すると、ダイオード1
2のアノード側電圧は抵抗14、コンデンサ15
からなるフイルタによつて、入力電圧を抵抗10
と抵抗19,11で分圧した電圧の平均値になろ
うとする。しかし、ダイオード12のカソードは
抵抗19によつて抵抗10と抵抗19の接続点よ
りもダイオード12の順方向電圧降下分だけ低い
抵抗19と抵抗11の接続点に接続してある。そ
のため抵抗19と抵抗11の接続点の平均電圧は
コンデンサ15に充電される抵抗10と抵抗19
の接続点の平均電圧よりすでにダイオード12の
順方向電圧降下分だけ低くなつているため、入力
電圧にわずかのリツプルが存在しても、ダイオー
ド12はその下側ピーク電圧で導通し、従来例で
説明した如く、ダイオード12のアノード側電圧
は、抵抗19と抵抗11の接続点のリツプルの下
側ピーク電圧よりダイオード12の順方向電圧降
下分だけ高い直流電圧を維持するため、小さなリ
ツプルを含んだ入力電圧が印加された場合でもリ
ツプルの下側ピーク電圧を検出できることにな
る。
ルを含んだ入力電圧を印加すると、ダイオード1
2のアノード側電圧は抵抗14、コンデンサ15
からなるフイルタによつて、入力電圧を抵抗10
と抵抗19,11で分圧した電圧の平均値になろ
うとする。しかし、ダイオード12のカソードは
抵抗19によつて抵抗10と抵抗19の接続点よ
りもダイオード12の順方向電圧降下分だけ低い
抵抗19と抵抗11の接続点に接続してある。そ
のため抵抗19と抵抗11の接続点の平均電圧は
コンデンサ15に充電される抵抗10と抵抗19
の接続点の平均電圧よりすでにダイオード12の
順方向電圧降下分だけ低くなつているため、入力
電圧にわずかのリツプルが存在しても、ダイオー
ド12はその下側ピーク電圧で導通し、従来例で
説明した如く、ダイオード12のアノード側電圧
は、抵抗19と抵抗11の接続点のリツプルの下
側ピーク電圧よりダイオード12の順方向電圧降
下分だけ高い直流電圧を維持するため、小さなリ
ツプルを含んだ入力電圧が印加された場合でもリ
ツプルの下側ピーク電圧を検出できることにな
る。
本考案では入力電圧に含まれるリツプル電圧の
波高値が従来例のように大きなものでなくても、
その下側ピーク電圧を確実に検出できるため、リ
ツプル電圧の大きさに比例して適切に定電圧出力
を制御できる利点がある。
波高値が従来例のように大きなものでなくても、
その下側ピーク電圧を確実に検出できるため、リ
ツプル電圧の大きさに比例して適切に定電圧出力
を制御できる利点がある。
第1図,第2図は従来のアクテイブレギユレー
タ回路を示す回路図であり、第3図は説明に要す
る電圧波形図である。また第4図は本考案の一実
施例を示す回路図であり、第5図は本考案の他の
実施例を示す回路図である。 1,1′……直流電圧印加端子、2……制御ト
ランジスタ、3……誤差増幅トランジスタ、4…
…定電圧素子、5,6……分圧抵抗、7,7′…
…負荷回路接続端子、8……起動抵抗、9……エ
ミツタ抵抗、10,11,19……分圧抵抗、1
2……リツプル検出ダイオード、13……リツプ
ル検出トランジスタ、14……フイルタ抵抗、1
5……フイルタコンデンサ、16……リツプル電
圧波形、17……リツプル電圧波形の平均値、1
8……リツプル電圧の下側ピーク電圧。
タ回路を示す回路図であり、第3図は説明に要す
る電圧波形図である。また第4図は本考案の一実
施例を示す回路図であり、第5図は本考案の他の
実施例を示す回路図である。 1,1′……直流電圧印加端子、2……制御ト
ランジスタ、3……誤差増幅トランジスタ、4…
…定電圧素子、5,6……分圧抵抗、7,7′…
…負荷回路接続端子、8……起動抵抗、9……エ
ミツタ抵抗、10,11,19……分圧抵抗、1
2……リツプル検出ダイオード、13……リツプ
ル検出トランジスタ、14……フイルタ抵抗、1
5……フイルタコンデンサ、16……リツプル電
圧波形、17……リツプル電圧波形の平均値、1
8……リツプル電圧の下側ピーク電圧。
Claims (1)
- 直流電圧源と負荷回路との間に接続された第1
のトランジスタと、負荷電圧の変動を検出して第
1のトランジスタの導通度を制御する第2のトラ
ンジスタと、直流電源電圧を分圧する分圧回路
と、分圧電圧の低下を検出して第2のトランジス
タの導通度を制御する第3のトランジスタとから
なる定電圧制御回路において、分圧回路は第1,
第2の分圧点を有し、第1の分圧点と第3のトラ
ンジスタのベースとの間に抵抗を接続し、第2の
分圧点と第3のトランジスタのベースとの間にダ
イオードを接続し、第3のトランジスタのベース
と基準電位点間にコンデンサを接続したことを特
徴とするアクテイブレギユレータ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12781080U JPS6319848Y2 (ja) | 1980-09-10 | 1980-09-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12781080U JPS6319848Y2 (ja) | 1980-09-10 | 1980-09-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5750719U JPS5750719U (ja) | 1982-03-23 |
| JPS6319848Y2 true JPS6319848Y2 (ja) | 1988-06-02 |
Family
ID=29488210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12781080U Expired JPS6319848Y2 (ja) | 1980-09-10 | 1980-09-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6319848Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-10 JP JP12781080U patent/JPS6319848Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5750719U (ja) | 1982-03-23 |
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