JPS5841572A - 緩降装置 - Google Patents
緩降装置Info
- Publication number
- JPS5841572A JPS5841572A JP13784981A JP13784981A JPS5841572A JP S5841572 A JPS5841572 A JP S5841572A JP 13784981 A JP13784981 A JP 13784981A JP 13784981 A JP13784981 A JP 13784981A JP S5841572 A JPS5841572 A JP S5841572A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- impeller
- wire rope
- gear
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 238000001556 precipitation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は火災等の際に高層ビルから降りるために使用す
る緩降装置に関する。
る緩降装置に関する。
従来のロープを用いて降りる緩降装置は軽便であるので
、ビルの高層階から低層階へ侵入するために使用するこ
とも可能であり、したがってこの種の緩降装置を備える
ことは防犯上は好ましくない。
、ビルの高層階から低層階へ侵入するために使用するこ
とも可能であり、したがってこの種の緩降装置を備える
ことは防犯上は好ましくない。
本発明は緩降錬置−ニサイルンを内蔵することにより、
この装置を犯罪に使用することを防止するものである。
この装置を犯罪に使用することを防止するものである。
本発明を図の実施例(;シたがって説明する。
1Oijプーリであって、その外周の溝10aにワイヤ
ロープ12が巻付けられている。プーリlO外周にはロ
ーラ14a〜146、中間ローラ16が配置され、これ
らは結合体18a〜18fによりそれぞれ回転可能に、
全体として環状C;結合されている。プーリ10上万、
結合体18aと181)の結合部に吊下端20が奴付け
られ、この吊下端20とプーリ10との間に張力を加え
ると、ローラ14a〜14dはワイヤロープ12をプー
リlOに押圧する。なお中間ローラ16には、ワイヤロ
ープ12に接しないよう、その外周に深い溝26aが形
成されている。
ロープ12が巻付けられている。プーリlO外周にはロ
ーラ14a〜146、中間ローラ16が配置され、これ
らは結合体18a〜18fによりそれぞれ回転可能に、
全体として環状C;結合されている。プーリ10上万、
結合体18aと181)の結合部に吊下端20が奴付け
られ、この吊下端20とプーリ10との間に張力を加え
ると、ローラ14a〜14dはワイヤロープ12をプー
リlOに押圧する。なお中間ローラ16には、ワイヤロ
ープ12に接しないよう、その外周に深い溝26aが形
成されている。
プーリ10の回転はその軸22を通じ、歯車24゜26
.28.30からなる変速装置に伝えられる。
.28.30からなる変速装置に伝えられる。
歯車24はプーリ10と一体となって回転する軸22に
固着されている。歯車26は歯車24と噛合し。
固着されている。歯車26は歯車24と噛合し。
その歯数は$$24より小である。歯車28は歯車26
と一体となって回転する。歯車30は一$28と噛合し
、その歯数は歯車28より小であり、出力軸32に固着
されている。したがってこの変速装置によりプーリ10
の回転は増速され、出力軸32に伝達される。
と一体となって回転する。歯車30は一$28と噛合し
、その歯数は歯車28より小であり、出力軸32に固着
されている。したがってこの変速装置によりプーリ10
の回転は増速され、出力軸32に伝達される。
34は羽根車であって、−辺を出力軸32に固着した4
枚の長方形板34a −34dからなる。
枚の長方形板34a −34dからなる。
36はカバーであって1羽根車34外周をおおい、その
周面(二は羽根車34軸方向に伸びる長孔36aが多数
形成され、その軸端面には多数の孔36bが形成されて
いる、 ワイヤロープ12両端にはハーネス38a、38bが取
付けられている。ワイヤロープ12の長さはほぼこの緩
降装置を使用する高さと等しくされている。
周面(二は羽根車34軸方向に伸びる長孔36aが多数
形成され、その軸端面には多数の孔36bが形成されて
いる、 ワイヤロープ12両端にはハーネス38a、38bが取
付けられている。ワイヤロープ12の長さはほぼこの緩
降装置を使用する高さと等しくされている。
この緩降装置it#′i次のように使用する。
ビルの窓枠にビル外に突出する金具を取付け、この金具
にこの緩降装置の吊下端20を固定する。
にこの緩降装置の吊下端20を固定する。
次に1のハーネス38aに最初の渚の身体を固定し降下
する。この者が降下し終ると、他のハーーネス381)
を用いて降下する。こうして次々と降下する。
する。この者が降下し終ると、他のハーーネス381)
を用いて降下する。こうして次々と降下する。
このときこの緩降装置は次のように作用する。
吊下端20を固定し、ワイヤロー112に荷重が加わる
と、ローラ14a −14+1がワイヤロープ12をプ
ーリ10に押圧するので、ワイヤロープ12の移動1:
より滑べることなく確実にブーIJIOは回転させられ
る。中間ローラ16外周部はワイヤロープ12の進行方
向と逆方向に一転するが、両者は接触していないので摩
擦等は生じない。この中間ローラ16により、結合体1
8a −18fの数を偶数とし、都合よく結合体18a
、 18c、18eを内側に、181)、18東18f
を外側にして重ね、結合することができる。
と、ローラ14a −14+1がワイヤロープ12をプ
ーリ10に押圧するので、ワイヤロープ12の移動1:
より滑べることなく確実にブーIJIOは回転させられ
る。中間ローラ16外周部はワイヤロープ12の進行方
向と逆方向に一転するが、両者は接触していないので摩
擦等は生じない。この中間ローラ16により、結合体1
8a −18fの数を偶数とし、都合よく結合体18a
、 18c、18eを内側に、181)、18東18f
を外側にして重ね、結合することができる。
このブー1710の(ロ)転は変速装置で増速され。
羽根車34を(ロ)転させる。羽根車は空気抵抗を受け
、その回転にブレーキがかけられる。したがってプーリ
10の回転速度すなわち降下速度は上昇しない。
、その回転にブレーキがかけられる。したがってプーリ
10の回転速度すなわち降下速度は上昇しない。
変速装置の増速比を22、プーリの直径を40U、羽根
車の直径を160m、厚さを60m、羽根の数を4とし
た実施例では、荷重50Kl!に対し降下速度0.3
m/8、羽根単回転数約3150回転/分を得た。
車の直径を160m、厚さを60m、羽根の数を4とし
た実施例では、荷重50Kl!に対し降下速度0.3
m/8、羽根単回転数約3150回転/分を得た。
また降下の際9羽根$34とカバー36はサイレンを構
成しているので音を発する。すなわち羽根車34はカバ
−36軸端面の孔36bがら空気な吸い込み、これをカ
バー36周面の長孔36aから羽根車の回転に伴い断続
的に排出し音をつくる。
成しているので音を発する。すなわち羽根車34はカバ
−36軸端面の孔36bがら空気な吸い込み、これをカ
バー36周面の長孔36aから羽根車の回転に伴い断続
的に排出し音をつくる。
以上の作用かられかるようにプーリCニロープを巻付け
る機構は上述の例のようにローラで押圧する形式に限ら
ず、確実にプーリな回転させるものならば何でもよい。
る機構は上述の例のようにローラで押圧する形式に限ら
ず、確実にプーリな回転させるものならば何でもよい。
また上述の例では羽根車のみにより降下を減速する力を
得ているが、通常の摩擦ブレーキを併用してもよい。
得ているが、通常の摩擦ブレーキを併用してもよい。
この緩降装置は以上の構成・作用を有するので、使用に
当り巨大な音を発し、泥棒等が犯罪シニ用いる心配はな
い。しかも火災等の際に使用する場合は、この音は警報
として有効である。
当り巨大な音を発し、泥棒等が犯罪シニ用いる心配はな
い。しかも火災等の際に使用する場合は、この音は警報
として有効である。
さらに羽根mFi降下ブレーキとしても作用するので、
他のブレーキ機構と併用する場合、ブレーキの負担を軽
くすることができ、また上述の例のように全く他のブレ
ーキ機構を用いない構成も可能である。その上この羽根
車は発熱しないのでブレーキ部分からの発熱を減少また
は皆無とすることになり、このため安全に多人数が連続
してこの緩降装置を使用することができる。
他のブレーキ機構と併用する場合、ブレーキの負担を軽
くすることができ、また上述の例のように全く他のブレ
ーキ機構を用いない構成も可能である。その上この羽根
車は発熱しないのでブレーキ部分からの発熱を減少また
は皆無とすることになり、このため安全に多人数が連続
してこの緩降装置を使用することができる。
図面は本発明一実施例を示し、第1図は側面図、第2図
は側断面図、第3図は前回の■−■線断面図、第4図は
第2図のIV−IV線断面図、第5図は第2図のV−■
線断面図、第6図は使用状態を示す斜視図である。 10・・・・−・プーリ、12・・・・・・ワイヤロー
プ、2426゜28、30・・・・・・歯車、32・・
・・・・出力軸、34・・・・°・羽根車、36・・・
・・・カバー、36a・・−・・長孔。
は側断面図、第3図は前回の■−■線断面図、第4図は
第2図のIV−IV線断面図、第5図は第2図のV−■
線断面図、第6図は使用状態を示す斜視図である。 10・・・・−・プーリ、12・・・・・・ワイヤロー
プ、2426゜28、30・・・・・・歯車、32・・
・・・・出力軸、34・・・・°・羽根車、36・・・
・・・カバー、36a・・−・・長孔。
Claims (1)
- 1、 巻付けたロープにより回転させられるプーリと、
このプーリの回転を増速して伝達する変速装置と、この
変速装置出力軸C:取付けられた羽根車と、局面に前記
羽根車軸方向に伸びる長孔が形成された前記羽根車外周
をおおうカバーとを有することを特徴とする緩降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13784981A JPS5841572A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 緩降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13784981A JPS5841572A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 緩降装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841572A true JPS5841572A (ja) | 1983-03-10 |
Family
ID=15208233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13784981A Pending JPS5841572A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 緩降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841572A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61164568A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-25 | 有限会社三井建設 | 緩降機 |
-
1981
- 1981-09-03 JP JP13784981A patent/JPS5841572A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61164568A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-25 | 有限会社三井建設 | 緩降機 |
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