JPS5841636A - コルゲ−トフイン成形用のコルゲ−トギヤ - Google Patents
コルゲ−トフイン成形用のコルゲ−トギヤInfo
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- JPS5841636A JPS5841636A JP13775081A JP13775081A JPS5841636A JP S5841636 A JPS5841636 A JP S5841636A JP 13775081 A JP13775081 A JP 13775081A JP 13775081 A JP13775081 A JP 13775081A JP S5841636 A JPS5841636 A JP S5841636A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F1/00—Tubular elements; Assemblies of tubular elements
- F28F1/10—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses
- F28F1/12—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element
- F28F1/126—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element consisting of zig-zag shaped fins
- F28F1/128—Fins with openings, e.g. louvered fins
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D13/00—Corrugating sheet metal, rods or profiles; Bending sheet metal, rods or profiles into wave form
- B21D13/04—Corrugating sheet metal, rods or profiles; Bending sheet metal, rods or profiles into wave form by rolling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D53/00—Making other particular articles
- B21D53/02—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers
- B21D53/022—Making the fins
- B21D53/025—Louvered fins
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- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコルゲート形熱交換器のコルゲートフィン成形
用のコルゲートギヤに係り、特に、製作の容易な構造を
志向したコルゲートギヤに関するものである。
用のコルゲートギヤに係り、特に、製作の容易な構造を
志向したコルゲートギヤに関するものである。
コルゲート形熱交換器は、たとえばカーエアコン用熱交
換器などの、小形の熱交換器として使用されている。
換器などの、小形の熱交換器として使用されている。
まず、従来のコルゲート型熱交換器について説明する。
第1図は、従来のコルゲート型熱交換器を示す斜視図、
第2図は、第1図におけるコルゲートフィンの詳細を示
す斜視図である。
第2図は、第1図におけるコルゲートフィンの詳細を示
す斜視図である。
第1図において、3は、その両端に接続パイプ2を取付
けた、蛇行状に形成した偏平チューブであり、この偏平
チューブ3の平行部に、薄板を連続した波形に屈曲した
コルゲートフィン1(詳細後述)が挿入され、前記偏平
チューブ3に、ろう付けによって二体に接合されている
。なお、tはコルゲートギヤ/の幅、hはコルゲートフ
ィンの波形の高さである。
けた、蛇行状に形成した偏平チューブであり、この偏平
チューブ3の平行部に、薄板を連続した波形に屈曲した
コルゲートフィン1(詳細後述)が挿入され、前記偏平
チューブ3に、ろう付けによって二体に接合されている
。なお、tはコルゲートギヤ/の幅、hはコルゲートフ
ィンの波形の高さである。
前記コルゲートフィン1の平坦部には、第2図に示すよ
うに、伝熱性能を向上させるために、フオーム部4を介
して、正の迎角を有する多数枚のルーバ5aと、負の迎
角を有する多数枚のルーバ5bが、フィン素材から剪断
加工によって形成されている。
うに、伝熱性能を向上させるために、フオーム部4を介
して、正の迎角を有する多数枚のルーバ5aと、負の迎
角を有する多数枚のルーバ5bが、フィン素材から剪断
加工によって形成されている。
このように構成したコルゲート型熱交換器において、冷
媒を偏平チューブ3内へA−+A1 方向へ流すことに
より、その熱交換器の外側をB−)B。
媒を偏平チューブ3内へA−+A1 方向へ流すことに
より、その熱交換器の外側をB−)B。
方向へ流れる空気を冷却することができる。
従来から行なわれている、コルゲートフィン1の加工方
法を、その実施に使用される成形機と併せて説明する。
法を、その実施に使用される成形機と併せて説明する。
第3図は、従来のコルゲートフィン成形機を示す略示図
、第4図は、第3図におけるフルゲートギヤ(上)の詳
細を示す分解斜視図、第5図は、第4図に係るコルゲー
トギヤ(上)の正面図である。
、第4図は、第3図におけるフルゲートギヤ(上)の詳
細を示す分解斜視図、第5図は、第4図に係るコルゲー
トギヤ(上)の正面図である。
第3図において、6は、フィン素材に係るアルミニウム
材7(板厚0.16 vm )が巻かれているアンコイ
ラ、8は、アルミニウム材7に所定の張力e与、するテ
ンションローラ、9は、コルゲートフィン成形用の、コ
ルゲートギヤ(上)9aとコルゲートギヤ(下)9bの
一対からなる歯車状のコルゲートギヤ(詳細後述)、1
0は、コルゲートフィン成形されたものを圧縮して所定
のピッチを与えるピッチ決め装置、11は、波形の折り
曲げ数を計数するカウンタ、12は、カウンタ11に連
動し、所定の山数で切断する切断機である。
材7(板厚0.16 vm )が巻かれているアンコイ
ラ、8は、アルミニウム材7に所定の張力e与、するテ
ンションローラ、9は、コルゲートフィン成形用の、コ
ルゲートギヤ(上)9aとコルゲートギヤ(下)9bの
一対からなる歯車状のコルゲートギヤ(詳細後述)、1
0は、コルゲートフィン成形されたものを圧縮して所定
のピッチを与えるピッチ決め装置、11は、波形の折り
曲げ数を計数するカウンタ、12は、カウンタ11に連
動し、所定の山数で切断する切断機である。
まず、アンコイラ6に巻き付けたアルミニウム材7を、
テンションローラ8の間で一定の張力を与えつつ、一対
のコルゲートギヤ9の間に連続的に通し、そこで、波状
の折り曲けとルーバ切りの剪断加工が同時に行われ、所
定のフィン形状寸法に成形される。そして、ピッチ決め
装置10内で所定ピッチに圧縮され、カウンタ11によ
り計数し、切断機12で所定の山数に切断され、所望の
コルゲートフィン(第2図)に成形される。
テンションローラ8の間で一定の張力を与えつつ、一対
のコルゲートギヤ9の間に連続的に通し、そこで、波状
の折り曲けとルーバ切りの剪断加工が同時に行われ、所
定のフィン形状寸法に成形される。そして、ピッチ決め
装置10内で所定ピッチに圧縮され、カウンタ11によ
り計数し、切断機12で所定の山数に切断され、所望の
コルゲートフィン(第2図)に成形される。
上記加工法において特に重要な部分は、コルゲートギヤ
9によるコルゲートフィン成形で、一対のコルゲートギ
ヤ(上)9a、(下)9bK噛み込まれたフィン素材は
、折り曲げと剪断が同時に行なわれるため、このコルゲ
ートギヤ9の加工精度および上下コルゲートギヤ(上)
9a、(下)9bの噛み合い調整などに極めて高度な技
術が要求される。
9によるコルゲートフィン成形で、一対のコルゲートギ
ヤ(上)9a、(下)9bK噛み込まれたフィン素材は
、折り曲げと剪断が同時に行なわれるため、このコルゲ
ートギヤ9の加工精度および上下コルゲートギヤ(上)
9a、(下)9bの噛み合い調整などに極めて高度な技
術が要求される。
従来のコルゲートギヤ(上)9aは(コルゲートギヤ(
下)9bについては後述する)、第4゜5図に示すよう
に、フィン素材を所望の波形に屈曲することができる歯
形上に、正の迎角のルーバ(第2図における5a)を剪
断加工する切刃部を形成したルーバプレート13aと、
前記歯形と同一の歯形上に、負の迎角のルーバ(第2図
における5b)を剪断加工する切刃部を形成したルーバ
ブレート13bと、前記歯形と同一の歯形(切刃部なし
)で、フオーム部(第2図における4)を形成するフオ
ームブレード13Cを重ね合わせて、円筒状のホルダ1
4に挿入し、外側からねじ(図示せず)で締め付けてな
るものであり、両端のフオームブレード13Cの端面間
がコルゲートフィン1の幅tになるようにしたものであ
る。
下)9bについては後述する)、第4゜5図に示すよう
に、フィン素材を所望の波形に屈曲することができる歯
形上に、正の迎角のルーバ(第2図における5a)を剪
断加工する切刃部を形成したルーバプレート13aと、
前記歯形と同一の歯形上に、負の迎角のルーバ(第2図
における5b)を剪断加工する切刃部を形成したルーバ
ブレート13bと、前記歯形と同一の歯形(切刃部なし
)で、フオーム部(第2図における4)を形成するフオ
ームブレード13Cを重ね合わせて、円筒状のホルダ1
4に挿入し、外側からねじ(図示せず)で締め付けてな
るものであり、両端のフオームブレード13Cの端面間
がコルゲートフィン1の幅tになるようにしたものであ
る。
コルゲートギヤ(下)9bは、その歯形は前記コルゲー
トギヤ(上)9aと同一であるが、その切刃部は前記コ
ルゲートギヤ(上)9aの切刃部と対称形状であり、両
切刃部を噛み合わせたときルーバを剪断加工できるよう
にしたものでらる。
トギヤ(上)9aと同一であるが、その切刃部は前記コ
ルゲートギヤ(上)9aの切刃部と対称形状であり、両
切刃部を噛み合わせたときルーバを剪断加工できるよう
にしたものでらる。
前記各ルーバブレード13a、13bおよびフオームブ
レード13Cは、所要の直径を有する丸棒を高精度の板
厚(たとえは、210ya+φ、板厚1.6±0.00
2mm)にスライスした後、その1枚1枚について前記
切刃部のある(ルーバプレードの場合)歯形を形成し、
これを真空焼入れなどの熱処理をした後、各ブレードに
ついて歪とり処理を行なう必要があった。そして、これ
らフオームブレード13C,ルーバプレード13a、1
3bをホルダ14に挿入し、第4図のように組立てて、
各ブレード・間の寸法を修正し、コルゲートギヤ(上)
9aとして所望の精度を有するものを製作していた。コ
ルゲートギヤ(下)9bについても同様である。
レード13Cは、所要の直径を有する丸棒を高精度の板
厚(たとえは、210ya+φ、板厚1.6±0.00
2mm)にスライスした後、その1枚1枚について前記
切刃部のある(ルーバプレードの場合)歯形を形成し、
これを真空焼入れなどの熱処理をした後、各ブレードに
ついて歪とり処理を行なう必要があった。そして、これ
らフオームブレード13C,ルーバプレード13a、1
3bをホルダ14に挿入し、第4図のように組立てて、
各ブレード・間の寸法を修正し、コルゲートギヤ(上)
9aとして所望の精度を有するものを製作していた。コ
ルゲートギヤ(下)9bについても同様である。
このような構造であるので、各ブレード1枚1枚の加工
に多くの時間を要し、また各ブレードを重ね合せてコル
ゲートギヤにするための調整にも、時間と、非常に熟練
した技術を要し、その結果としてコルゲートフィンの加
工費が高くなるという問題点があった。
に多くの時間を要し、また各ブレードを重ね合せてコル
ゲートギヤにするための調整にも、時間と、非常に熟練
した技術を要し、その結果としてコルゲートフィンの加
工費が高くなるという問題点があった。
しかも、最近では、コルゲートフィンの幅が約100m
、ルーバ数を60個も有するものが使用されるようにな
り、この場合コルゲートギヤ(上)9a、(下)gbの
ブレードの総数は120枚必袈となり、コルゲートフィ
ンの加工費がますます問題となってきた。
、ルーバ数を60個も有するものが使用されるようにな
り、この場合コルゲートギヤ(上)9a、(下)gbの
ブレードの総数は120枚必袈となり、コルゲートフィ
ンの加工費がますます問題となってきた。
さらに、各プレートの板厚が薄いので、コルゲートギヤ
の強度が弱いという欠点もあった。
の強度が弱いという欠点もあった。
本発明は、上記した従来技術の欠点を除去して、コルゲ
ートフィンの加工費を低減することができる、製作容易
な構造の、コルゲートフィン成形用のコルゲートギヤの
提供を、その目的とするものである。
ートフィンの加工費を低減することができる、製作容易
な構造の、コルゲートフィン成形用のコルゲートギヤの
提供を、その目的とするものである。
本発明の特徴は、薄板を連続した波形に屈曲し、その平
坦部に多数のルーバを成形してなるコルゲートフィンを
成形する一対のコルゲートギヤにおいて、薄板を連続し
た波形に屈曲することができる歯形を有し、前記屈曲し
た薄板の平坦部に多数のルーバを成形することができる
ルーバ成形用切刃をその歯面に形成してなる、軸方向に
一体の歯先を、円筒形のホルダの外周面上に複数個配設
して固定したコルゲートフィン成形用のコルゲートギヤ
にある。
坦部に多数のルーバを成形してなるコルゲートフィンを
成形する一対のコルゲートギヤにおいて、薄板を連続し
た波形に屈曲することができる歯形を有し、前記屈曲し
た薄板の平坦部に多数のルーバを成形することができる
ルーバ成形用切刃をその歯面に形成してなる、軸方向に
一体の歯先を、円筒形のホルダの外周面上に複数個配設
して固定したコルゲートフィン成形用のコルゲートギヤ
にある。
さらに詳しくは、従来の薄板のフオームブレードとルー
バプレードを組合せたコルゲートギヤに代えて、コルゲ
ートフィンの幅に相当する厚さの歯先を形成し、この歯
先を円筒状のホルダの外周部に多数配設したコルゲート
ギヤにしたものであり、このような構造にすることによ
り、そのコルゲートギヤの加工が容易になり、したがっ
てコルゲートギヤの加工費が低減し、その結果、コルゲ
ートフィンの加工費を低減することができるものである
。
バプレードを組合せたコルゲートギヤに代えて、コルゲ
ートフィンの幅に相当する厚さの歯先を形成し、この歯
先を円筒状のホルダの外周部に多数配設したコルゲート
ギヤにしたものであり、このような構造にすることによ
り、そのコルゲートギヤの加工が容易になり、したがっ
てコルゲートギヤの加工費が低減し、その結果、コルゲ
ートフィンの加工費を低減することができるものである
。
以下本発明を実施例によって説明する。
第6図は、本発明の一実施例に係る、コルゲートフィン
成形用のコルゲートギヤ(上)の斜視図(ただし側板を
取外した状態)、第7図は、第6図における歯先の詳細
を示す拡大斜視図、第8図は、第6図におけるホルダの
詳細を示す部分拡大斜視図である。
成形用のコルゲートギヤ(上)の斜視図(ただし側板を
取外した状態)、第7図は、第6図における歯先の詳細
を示す拡大斜視図、第8図は、第6図におけるホルダの
詳細を示す部分拡大斜視図である。
第6図において、15は、薄板を連続した波形に屈曲す
ることができる歯形16dを有し、前記屈曲した薄板の
平坦部に多数のルーバを成形することができるルーバ成
形用切刃に係る、正の迎角のルーバ成形用切刃16aと
負の迎角のルーバ成形用切刃16bを、その歯面に形成
してなる、軸方向に一体の歯先16(詳細後述)を、円
筒形のホルダー7(詳細後述)の外周面上に複数個(た
とえは、コルゲートフィンの高さhが20■のとき、歯
先は24個)配設して固定したコルゲートギヤ(上)で
ある。
ることができる歯形16dを有し、前記屈曲した薄板の
平坦部に多数のルーバを成形することができるルーバ成
形用切刃に係る、正の迎角のルーバ成形用切刃16aと
負の迎角のルーバ成形用切刃16bを、その歯面に形成
してなる、軸方向に一体の歯先16(詳細後述)を、円
筒形のホルダー7(詳細後述)の外周面上に複数個(た
とえは、コルゲートフィンの高さhが20■のとき、歯
先は24個)配設して固定したコルゲートギヤ(上)で
ある。
前記各歯先16は、第7図に示すように、コルゲートフ
ィンの幅tに等しい歯厚を有し、その歯山 の内面には、相対向して、フオーム成形部16Cを介し
て、正の迎角のルーバ成形用切刃16aと負の迎角のル
ーバ成形用切刃16bが形成されており、歯の下部には
、ホルダー7の外周面上に配設するときの位置決め部と
なる突起16eが形成されている。そして突起16eに
は、ホルダー7に固定するためのねじ穴(図示せず)が
穿設され(9) ている。
ィンの幅tに等しい歯厚を有し、その歯山 の内面には、相対向して、フオーム成形部16Cを介し
て、正の迎角のルーバ成形用切刃16aと負の迎角のル
ーバ成形用切刃16bが形成されており、歯の下部には
、ホルダー7の外周面上に配設するときの位置決め部と
なる突起16eが形成されている。そして突起16eに
は、ホルダー7に固定するためのねじ穴(図示せず)が
穿設され(9) ている。
よ
前記ホルダー7には、第8図に示すちうに、歯先16を
配設するときの位置決め用として、外周面上に軸方向に
多数の溝17aが設けられ、谷溝17aには、歯先16
の前記ねじ穴(図示せず)と合う穴17bが穿設されて
おり、歯先16はホルダー7にねじ(図示せず)によっ
て固定されている。17Cは、ホルダー7の軸方向両側
面に穿設されたねじ穴であり、とのねじ穴17eは、ホ
ルダー7に配設した歯先16が軸方向へ移動するのを防
止するために、ホルダー7の両側面に配設した側板(図
示せず)を押え付けるために用いるねじ(図示せず)用
のねじ穴である。17dは、ホルダー7の中心に穿設さ
れた軸穴であり、との軸穴17dは、コルゲートギヤ(
上)15を、コルゲートギヤ(上)用軸(図示せず)に
嵌入して取付けるためのものである。
配設するときの位置決め用として、外周面上に軸方向に
多数の溝17aが設けられ、谷溝17aには、歯先16
の前記ねじ穴(図示せず)と合う穴17bが穿設されて
おり、歯先16はホルダー7にねじ(図示せず)によっ
て固定されている。17Cは、ホルダー7の軸方向両側
面に穿設されたねじ穴であり、とのねじ穴17eは、ホ
ルダー7に配設した歯先16が軸方向へ移動するのを防
止するために、ホルダー7の両側面に配設した側板(図
示せず)を押え付けるために用いるねじ(図示せず)用
のねじ穴である。17dは、ホルダー7の中心に穿設さ
れた軸穴であり、との軸穴17dは、コルゲートギヤ(
上)15を、コルゲートギヤ(上)用軸(図示せず)に
嵌入して取付けるためのものである。
コルゲートギヤ(下)(図示せず)は、第6図に係るコ
ルゲートギヤ(上)15と同一形状の歯形を有するが、
そのルーバ成形用切刃は、前記コ(10) ルゲートギャ(上)15の切刃(16a、16b)と対
称形状で両切刃を噛合わせたとき、所望のルーバを剪断
加工できるように形成されている。そして、コルゲート
ギヤ(下)にも、これをコルゲートギヤ(下)用軸(図
示せず)に取付けるための軸穴が穿設されている。前記
両コルゲートギヤ用軸は、それぞれコルゲートギヤ(上
)15.(下)を嵌入したとき、両コルゲートギヤ(上
)15゜(下)がピッチ円上で噛み合うように、互いに
所定の距離だけ離間してセットされている。
ルゲートギヤ(上)15と同一形状の歯形を有するが、
そのルーバ成形用切刃は、前記コ(10) ルゲートギャ(上)15の切刃(16a、16b)と対
称形状で両切刃を噛合わせたとき、所望のルーバを剪断
加工できるように形成されている。そして、コルゲート
ギヤ(下)にも、これをコルゲートギヤ(下)用軸(図
示せず)に取付けるための軸穴が穿設されている。前記
両コルゲートギヤ用軸は、それぞれコルゲートギヤ(上
)15.(下)を嵌入したとき、両コルゲートギヤ(上
)15゜(下)がピッチ円上で噛み合うように、互いに
所定の距離だけ離間してセットされている。
このようにセットしたコルゲートギヤを、第3図ニオケ
るコルゲートギヤ9の代りに配設することにより、従来
と全く同様にして、コルゲートフィン1を成形すること
ができる。
るコルゲートギヤ9の代りに配設することにより、従来
と全く同様にして、コルゲートフィン1を成形すること
ができる。
次に、上記構成のコルゲートギヤ15における歯先16
の加工方法を説明する。
の加工方法を説明する。
第9〜11図は、第7図に係る歯先の加工方法を説明す
るための図であり、第9図は、歯先の素材となるブロッ
クを示す斜視図、第10図は、前記コルゲートフィンの
屈曲した波形を成形するた(11) めの歯形を、前記ブロックに加工するために、第8図に
係るホルダの外周面上に、第9図に係るブロックを複数
個配設して固定した状態を示す斜視図、第11図は、ル
ーバ成形用切刃を、前記歯形を加工した歯に形成するた
めに、その歯を切刃形成用ホルダに固定した状態を示す
部分正面図である。
るための図であり、第9図は、歯先の素材となるブロッ
クを示す斜視図、第10図は、前記コルゲートフィンの
屈曲した波形を成形するた(11) めの歯形を、前記ブロックに加工するために、第8図に
係るホルダの外周面上に、第9図に係るブロックを複数
個配設して固定した状態を示す斜視図、第11図は、ル
ーバ成形用切刃を、前記歯形を加工した歯に形成するた
めに、その歯を切刃形成用ホルダに固定した状態を示す
部分正面図である。
まず、第9図示すような歯先16の素材となるブロック
18をあらかじめ歯先16の数だけ製作しておき、第1
0図に示すように、ホルダ17の外周面上に配設後、ホ
ブ盤などにより歯形16d(第7図参照)の加工を行な
う。
18をあらかじめ歯先16の数だけ製作しておき、第1
0図に示すように、ホルダ17の外周面上に配設後、ホ
ブ盤などにより歯形16d(第7図参照)の加工を行な
う。
歯形16dを加工した歯19(第11図参照)を一旦ホ
ルダ17から取外し、第11図に示すように、アーム2
0を有する切刃形成用ホルダ21の前記アーム20にそ
の歯19をねじ22で固定する。切刃形成用ホルダ21
を矢印方向へ回転させながら、ルーバ部の形状を有し、
前記切刃形成用ホルダ21と逆方向へ回転するカッタ(
図示せず)を前記各歯19のa面に押込むことにより、
(12) その歯面aに所望のルーバ成形用切刃16a。
ルダ17から取外し、第11図に示すように、アーム2
0を有する切刃形成用ホルダ21の前記アーム20にそ
の歯19をねじ22で固定する。切刃形成用ホルダ21
を矢印方向へ回転させながら、ルーバ部の形状を有し、
前記切刃形成用ホルダ21と逆方向へ回転するカッタ(
図示せず)を前記各歯19のa面に押込むことにより、
(12) その歯面aに所望のルーバ成形用切刃16a。
16b(第7図参照)を前記カッタとほぼ同一の精度で
形成することができる。反対側の歯面すにルーバ成形用
切刃16a、16bを形成するには、ねじ22を外して
、歯19のa面とb面の取付位置を反転して、前記と同
様の加工を行なう。
形成することができる。反対側の歯面すにルーバ成形用
切刃16a、16bを形成するには、ねじ22を外して
、歯19のa面とb面の取付位置を反転して、前記と同
様の加工を行なう。
ルーバ成形用切刃16a、16bを形成した歯先16に
真空焼入れなどの熱処理を施したのち、それをホルダ1
7に必要個数だけ配設して、コルゲートギヤを完成する
。
真空焼入れなどの熱処理を施したのち、それをホルダ1
7に必要個数だけ配設して、コルゲートギヤを完成する
。
以上説明した本実施例のコルゲートギヤは、歯先16上
のルーバ成形用切刃16a、16bのみを高精度に加工
すればよいので、従来のように、薄板の各切刃を全域に
わたり高精度に仕上けるのに比較して、その製作がきわ
めて容易である。
のルーバ成形用切刃16a、16bのみを高精度に加工
すればよいので、従来のように、薄板の各切刃を全域に
わたり高精度に仕上けるのに比較して、その製作がきわ
めて容易である。
とくに、ルーバの枚数が多くなると、従来のコルゲート
ギヤではルーバの枚数に比例した枚数の薄板を加工する
必要があったが、本実施例においては、歯先16の必要
枚数は変らないので、ルーバ数が多いほど本実施例の効
果は大きい。
ギヤではルーバの枚数に比例した枚数の薄板を加工する
必要があったが、本実施例においては、歯先16の必要
枚数は変らないので、ルーバ数が多いほど本実施例の効
果は大きい。
(13)
また、本実施例の構造では、歯先16の厚さが、コルゲ
ートフィン1の幅tに等しいため、従来の薄板の組合せ
のものよシ、歯先強度も大きくなる利点がある。
ートフィン1の幅tに等しいため、従来の薄板の組合せ
のものよシ、歯先強度も大きくなる利点がある。
以上詳細に説明したように本発明によれば、薄板を連続
した波形に屈曲し、その平坦部に多数のルーバを成形し
てなるコルゲートフィンを成形する一対のコルゲートギ
ヤにおいて、薄板を連続した波形に屈曲することができ
る歯形を有し、前記屈曲した薄板の平坦部に多数のルー
バを成形することができるルーバ成形用切刃をその歯面
に形成してなる、軸方向に一体の歯先を、円筒形のホル
ダの外周面上に複数個配設して固定するようにしたので
、コルゲートフィンの加工費を低減することができる、
製作容易な構造の、コルゲートフィン成形用のコルゲー
トギヤを提供することができる。
した波形に屈曲し、その平坦部に多数のルーバを成形し
てなるコルゲートフィンを成形する一対のコルゲートギ
ヤにおいて、薄板を連続した波形に屈曲することができ
る歯形を有し、前記屈曲した薄板の平坦部に多数のルー
バを成形することができるルーバ成形用切刃をその歯面
に形成してなる、軸方向に一体の歯先を、円筒形のホル
ダの外周面上に複数個配設して固定するようにしたので
、コルゲートフィンの加工費を低減することができる、
製作容易な構造の、コルゲートフィン成形用のコルゲー
トギヤを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
M1図は、コルゲート形熱交換器を示す斜視図、第2図
は、第1図におけるコルゲートフィンを示(14) す斜視図、第3図は、従来のコルケートフィン成形機を
示す略示図、第4図は、第3図におけるコルゲートギヤ
(上)の詳細を示す分解斜視図、第5図は、m4図に係
るコルゲートギヤ(上)の正面図、第6図は、本発明の
一実施例に係る、コルゲートフィン成形用のコルゲート
ギヤ(上)の斜視図(ただし側板を取外した状態)、第
7図は、第6図における歯先の詳細を示す拡大斜視図、
第8図は、第6図におけるホルダの詳細を示す部分拡大
斜視図、第9〜11図は、第7図に係る歯先の加工方法
を説明するための図であり、第9図は、歯先の素材とな
るブロックを示す斜視図、第10図は、前記コルゲート
フィンの屈曲した波形を成形するための歯形を、前記ブ
ロックに加工するために、第8図に係るホルダの外周面
上に、第9図に係るブロックを複数個配設して固定した
状態を示す斜視図、第11図は、ルーバ成形用切刃を、
前記歯形を加工しfc歯に形成するために、その歯を切
刃形成用ホルダに固定した状態を示す部分正面図である
。 (15) 1・・・コルケートフィン、5a、5b・・・ルーバ、
15・・・コルゲートギヤ(上)、16・・・歯先、1
6a、16b・・・ルーバ成形用切刃、16d・・・歯
形、17・・・ホルダ。 (16) $ 1 図 第4−目 !45 目 /3−c 早、 6 図 5 第7図
は、第1図におけるコルゲートフィンを示(14) す斜視図、第3図は、従来のコルケートフィン成形機を
示す略示図、第4図は、第3図におけるコルゲートギヤ
(上)の詳細を示す分解斜視図、第5図は、m4図に係
るコルゲートギヤ(上)の正面図、第6図は、本発明の
一実施例に係る、コルゲートフィン成形用のコルゲート
ギヤ(上)の斜視図(ただし側板を取外した状態)、第
7図は、第6図における歯先の詳細を示す拡大斜視図、
第8図は、第6図におけるホルダの詳細を示す部分拡大
斜視図、第9〜11図は、第7図に係る歯先の加工方法
を説明するための図であり、第9図は、歯先の素材とな
るブロックを示す斜視図、第10図は、前記コルゲート
フィンの屈曲した波形を成形するための歯形を、前記ブ
ロックに加工するために、第8図に係るホルダの外周面
上に、第9図に係るブロックを複数個配設して固定した
状態を示す斜視図、第11図は、ルーバ成形用切刃を、
前記歯形を加工しfc歯に形成するために、その歯を切
刃形成用ホルダに固定した状態を示す部分正面図である
。 (15) 1・・・コルケートフィン、5a、5b・・・ルーバ、
15・・・コルゲートギヤ(上)、16・・・歯先、1
6a、16b・・・ルーバ成形用切刃、16d・・・歯
形、17・・・ホルダ。 (16) $ 1 図 第4−目 !45 目 /3−c 早、 6 図 5 第7図
Claims (1)
- 1、薄板を連続した波形に屈曲し、その平坦部に多数の
ルーバを成形してなるコルゲートフィンを成形する一対
のコルゲートギヤにおいて、薄板を連続した波形に屈曲
することができる歯形を有し、前記屈曲した薄板の平坦
部に多数のルーバを成形することができるルーバ成形用
切刃をその歯面に形成してなる、軸方向に一体の歯先を
、円筒形のホルダの外周面上に複数個配設して固定した
ことを特徴とするコルゲートフィン成形用のコルゲート
ギヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13775081A JPS5841636A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | コルゲ−トフイン成形用のコルゲ−トギヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13775081A JPS5841636A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | コルゲ−トフイン成形用のコルゲ−トギヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841636A true JPS5841636A (ja) | 1983-03-10 |
Family
ID=15205952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13775081A Pending JPS5841636A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | コルゲ−トフイン成形用のコルゲ−トギヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841636A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2927829A1 (fr) * | 2008-02-27 | 2009-08-28 | Valeo Systemes Thermiques | Procede de fabrication d'une ailette et dispositif pour la mise en oeuvre d'un tel procede |
| JP2012057735A (ja) * | 2010-09-09 | 2012-03-22 | Denso Corp | 成形用ローラの製造方法 |
| CN118045905A (zh) * | 2024-03-11 | 2024-05-17 | 江苏蔚联精密科技有限公司 | 一种具有变形控制功能的散热片冲压装置 |
-
1981
- 1981-09-03 JP JP13775081A patent/JPS5841636A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2927829A1 (fr) * | 2008-02-27 | 2009-08-28 | Valeo Systemes Thermiques | Procede de fabrication d'une ailette et dispositif pour la mise en oeuvre d'un tel procede |
| WO2009106630A1 (fr) * | 2008-02-27 | 2009-09-03 | Valeo Systemes Thermiques | Procede de fabrication d'une ailette et dispositif pour la mise en oeuvre d'un tel procede |
| US8595932B2 (en) | 2008-02-27 | 2013-12-03 | Valeo Systemes Thermiques | Method for making a fin and device for implementing said method |
| JP2012057735A (ja) * | 2010-09-09 | 2012-03-22 | Denso Corp | 成形用ローラの製造方法 |
| CN118045905A (zh) * | 2024-03-11 | 2024-05-17 | 江苏蔚联精密科技有限公司 | 一种具有变形控制功能的散热片冲压装置 |
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