JPS5841691A - 溶接用フラックス入りワイヤ - Google Patents
溶接用フラックス入りワイヤInfo
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- JPS5841691A JPS5841691A JP13954581A JP13954581A JPS5841691A JP S5841691 A JPS5841691 A JP S5841691A JP 13954581 A JP13954581 A JP 13954581A JP 13954581 A JP13954581 A JP 13954581A JP S5841691 A JPS5841691 A JP S5841691A
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- JP
- Japan
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- welding
- wire
- tube
- flux
- cross
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/02—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by mechanical features, e.g. shape
- B23K35/0255—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by mechanical features, e.g. shape for use in welding
- B23K35/0261—Rods, electrodes or wires
- B23K35/0266—Rods, electrodes or wires flux-cored
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Nonmetallic Welding Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は被覆管が溶接接合管である自動および半白rf
TJ+ W+接川用ラックス入りワイヤとその製造方法
に係るものである。
TJ+ W+接川用ラックス入りワイヤとその製造方法
に係るものである。
現在、溶接用フラックス入りワイヤは金属帯金ある断面
形状に成・形したものに脱酸元素、スラグ形成剤等から
成る粉粒状フラックスを充填【7て複合構造としている
。この溶接用ワイヤil:、l&鋼から低合金、高合金
鋼の溶接前で広い溶接用途に用いられている。
形状に成・形したものに脱酸元素、スラグ形成剤等から
成る粉粒状フラックスを充填【7て複合構造としている
。この溶接用ワイヤil:、l&鋼から低合金、高合金
鋼の溶接前で広い溶接用途に用いられている。
従来のフラックス入りワイヤの製41L方法鰹1、八り
鋼板の帯をtJ形に成形した後、所定のhk分調整を行
った粉粒状の溶接用アラ1ツクスヲ一様に充Jl+jl
〜、所定の断面形状に成形した談伸線加工するものであ
る。
鋼板の帯をtJ形に成形した後、所定のhk分調整を行
った粉粒状の溶接用アラ1ツクスヲ一様に充Jl+jl
〜、所定の断面形状に成形した談伸線加工するものであ
る。
この従来方法で製造されたワイヤii Ili々の欠点
を有している。すなわち、フラックス入りワイー)・の
製造時あるいは成品とした場合に、その合わせ1゛1が
開口し易く、ワイヤ製造に支障を来たすうえ、このワイ
ヤ使用の溶接時に以下に述べるような好ましくないこと
が生じていた。
を有している。すなわち、フラックス入りワイー)・の
製造時あるいは成品とした場合に、その合わせ1゛1が
開口し易く、ワイヤ製造に支障を来たすうえ、このワイ
ヤ使用の溶接時に以下に述べるような好ましくないこと
が生じていた。
(1) 開口部よりワイヤ外面の水分又11ill!
造工程中に使用される潤滑剤などの有機物′PVがフラ
ックス中に侵入して、これを使用して溶接した場合溶接
金属中の拡散性水素を増加させたり、ワイヤ内面、′ の金属帯表面の酸化を促進させて溶接金属中の酸素を増
加させ、溶着金属の機械的性能全劣化させている。
造工程中に使用される潤滑剤などの有機物′PVがフラ
ックス中に侵入して、これを使用して溶接した場合溶接
金属中の拡散性水素を増加させたり、ワイヤ内面、′ の金属帯表面の酸化を促進させて溶接金属中の酸素を増
加させ、溶着金属の機械的性能全劣化させている。
(2) 開口部」:リフラツクスがワイヤ外部に洩出
し、溶接機のワイヤ供給装置rtの一部である送給ロー
ラの摩耗の原因となる。
し、溶接機のワイヤ供給装置rtの一部である送給ロー
ラの摩耗の原因となる。
(3) ワイヤ断面形状1本来貢円を理想としている
が、開[]により断面形状が変形I7ワイヤ送給性に悪
影響を力えている。
が、開[]により断面形状が変形I7ワイヤ送給性に悪
影響を力えている。
又、溶接用ソリッドワイヤにおいてd、ワイヤ表面の防
錆および溶接時の導電性向上を目的にワイヤ表面に銅め
っきを施こすことが行なわれるが上W14の溶接用フラ
ックス入りワイヤにはこのめっき処F11を適用できな
い。その理由はめつき処理が被めっき物(フラックス充
填ワイヤ)をめっき浴にfil漬してめっきを施す湿式
法であるため、合せ目からめつき液がワイヤ内部に侵入
する不都合を呈するからである。この公魚を解消する方
法としてフラックスを充填する以前あるいは充填と並行
して被覆管の合ぜ目を溶接して接合することが1ノ、1
案されている。例えば%公明45 30937−r)公
報記載の技術では溶接により合せ「I肴・接合された。
錆および溶接時の導電性向上を目的にワイヤ表面に銅め
っきを施こすことが行なわれるが上W14の溶接用フラ
ックス入りワイヤにはこのめっき処F11を適用できな
い。その理由はめつき処理が被めっき物(フラックス充
填ワイヤ)をめっき浴にfil漬してめっきを施す湿式
法であるため、合せ目からめつき液がワイヤ内部に侵入
する不都合を呈するからである。この公魚を解消する方
法としてフラックスを充填する以前あるいは充填と並行
して被覆管の合ぜ目を溶接して接合することが1ノ、1
案されている。例えば%公明45 30937−r)公
報記載の技術では溶接により合せ「I肴・接合された。
1、ト尺管を適当な径にコイリングしてこの管の開放V
k4部より7ラツクスを振動を利用し7て管内にII
i−<充邦〕するものである。
k4部より7ラツクスを振動を利用し7て管内にII
i−<充邦〕するものである。
本発明の目的V1上記のような合せ[1召−溶接接合さ
れた長尺管を用いて製造された溶接用フラックス人シワ
イヤにおいてその管内面に形成された内面溶接ビード形
状な・規制することにより、より1違好な溶接状態を得
る溶接用フラックス入りワイヤおよびその製造方法Th
e供することにある。
れた長尺管を用いて製造された溶接用フラックス人シワ
イヤにおいてその管内面に形成された内面溶接ビード形
状な・規制することにより、より1違好な溶接状態を得
る溶接用フラックス入りワイヤおよびその製造方法Th
e供することにある。
そして本発明の要旨とするところは被hI管が溶接接合
管である溶接用フラックス入りワイヤであって、管内面
ビード高さ11と管肉厚1との間にh71 = 0.5
なる関係、および管内面ビード断面積2Iと管内断面積
Aとの間[a/h≦004なる関係の断面を有すること
を!h゛徴とする溶接用フラックス入りワイヤと、その
だめの製造方θ、子なわち管内面ビード高さ11と管肉
厚t′との間にh′/、、、、 n、o 4〜04なる
関係、および管内面ビード断面積a′と管内断面積A′
との間に”/1>t” 0.001〜0.03なる関係
を有する断面の電縫管にフラックスを充填し、伸線する
ことを特徴とする溶接用フラックス入りワイヤの製造方
法にある。
管である溶接用フラックス入りワイヤであって、管内面
ビード高さ11と管肉厚1との間にh71 = 0.5
なる関係、および管内面ビード断面積2Iと管内断面積
Aとの間[a/h≦004なる関係の断面を有すること
を!h゛徴とする溶接用フラックス入りワイヤと、その
だめの製造方θ、子なわち管内面ビード高さ11と管肉
厚t′との間にh′/、、、、 n、o 4〜04なる
関係、および管内面ビード断面積a′と管内断面積A′
との間に”/1>t” 0.001〜0.03なる関係
を有する断面の電縫管にフラックスを充填し、伸線する
ことを特徴とする溶接用フラックス入りワイヤの製造方
法にある。
以下本発明の内容を詳細に説明する。第1図(a)け被
覆管2が溶接接合管である溶接用フラックス入りワイヤ
1の断面図を示す図であり、被覆管2内には溶接用フラ
ックス3が密に充填されている。
覆管2が溶接接合管である溶接用フラックス入りワイヤ
1の断面図を示す図であり、被覆管2内には溶接用フラ
ックス3が密に充填されている。
被覆管2はその内面長手方向に電縫管溶接による造管時
に形成された溶接ビード4を有する。該溶接ビード4H
製品としては無いことが望よしいが、彼達する如く製造
時においては必要であり、又仮に除去しようとしても困
難をともなうので製品状態において第1図1)に示すよ
うに必然的に形成されている。そしてこの管内面溶接ビ
ード4の高さ11と、τ1″肉厚tとの比+1/lが0
5以下であり、かつ管内面ビード断面積(第1図(b)
) aと管内断面積Aとの比d/aが004以下であ
る断面を有する溶接用フラックス入りワイヤは、最も良
好な溶接状態を呈することを本発明者らは実験により保
′認した。すなわち前記比h7.が0.5を超え、塊が
0.04’に超える断面のワイヤはワイヤの断面形状が
管内面ビードにより偏よった非対称形状となり、溶接時
においても、偏よった、非対称庁電流密度を生じるので
アークが安定せず、満11艷な溶接が不可能となる。さ
らにワイヤに偏」:つだ塑性的々くせが生じ、ワイヤ送
給時に良好々送給)/1″能t ?!Jかたくなり、従
って良好な溶接状態をり°しない。
に形成された溶接ビード4を有する。該溶接ビード4H
製品としては無いことが望よしいが、彼達する如く製造
時においては必要であり、又仮に除去しようとしても困
難をともなうので製品状態において第1図1)に示すよ
うに必然的に形成されている。そしてこの管内面溶接ビ
ード4の高さ11と、τ1″肉厚tとの比+1/lが0
5以下であり、かつ管内面ビード断面積(第1図(b)
) aと管内断面積Aとの比d/aが004以下であ
る断面を有する溶接用フラックス入りワイヤは、最も良
好な溶接状態を呈することを本発明者らは実験により保
′認した。すなわち前記比h7.が0.5を超え、塊が
0.04’に超える断面のワイヤはワイヤの断面形状が
管内面ビードにより偏よった非対称形状となり、溶接時
においても、偏よった、非対称庁電流密度を生じるので
アークが安定せず、満11艷な溶接が不可能となる。さ
らにワイヤに偏」:つだ塑性的々くせが生じ、ワイヤ送
給時に良好々送給)/1″能t ?!Jかたくなり、従
って良好な溶接状態をり°しない。
次に本発明のフラックス入りワイヤの製造方法の具体例
を第2図に示す製造]: f、jの流れ図および第3図
に基づいて説明する3、第3図11第2図のステップ(
イ)の造管状態を示した図であり、寸法37.5X21
+1l11のフープ4」5ヲフ一プJq手方向と直角外
方向に屈曲させることにより円筒形に形成してフープ両
側縁を対向させ、その相対向【7た両側縁を例えば高周
波誘導溶接でスクイズロール7により加圧して溶接する
。このとき円筒形に形成されたフープの両側縁は高周波
誘導電流により発熱し加熱溶融されてスクイズロール7
で加圧さrl、るが、第4図(a)の如く該両側線の接
触面に加えられる圧力で溶接部V1電縫管6の内外両面
に盛土って軸方向の隆起すなわち溶接ビード7.8が形
成される。
を第2図に示す製造]: f、jの流れ図および第3図
に基づいて説明する3、第3図11第2図のステップ(
イ)の造管状態を示した図であり、寸法37.5X21
+1l11のフープ4」5ヲフ一プJq手方向と直角外
方向に屈曲させることにより円筒形に形成してフープ両
側縁を対向させ、その相対向【7た両側縁を例えば高周
波誘導溶接でスクイズロール7により加圧して溶接する
。このとき円筒形に形成されたフープの両側縁は高周波
誘導電流により発熱し加熱溶融されてスクイズロール7
で加圧さrl、るが、第4図(a)の如く該両側線の接
触面に加えられる圧力で溶接部V1電縫管6の内外両面
に盛土って軸方向の隆起すなわち溶接ビード7.8が形
成される。
外面の溶接ビード7はバイトにより比較的容易に切削し
て除去できるが、内面の溶接ビード8を除去することV
[極めて困難であり、第4図(b)の内面ビード8を残
[7た外径12.7m、肉厚2fIImの電縫管として
以下の工程に送出し、てし7寸う。特に溶接用フラック
ス入りワイヤの製造における造管時の電縫管1c+’、
//’l径16咽以上の細管であり内面ビードを除去
すること11現在の技術では不可能に近い。
て除去できるが、内面の溶接ビード8を除去することV
[極めて困難であり、第4図(b)の内面ビード8を残
[7た外径12.7m、肉厚2fIImの電縫管として
以下の工程に送出し、てし7寸う。特に溶接用フラック
ス入りワイヤの製造における造管時の電縫管1c+’、
//’l径16咽以上の細管であり内面ビードを除去
すること11現在の技術では不可能に近い。
上記3111管(イ)ののち焼鈍(ロ)を経て管引整列
巻e→に至り若干ダt T’(、’!i・縮小されドラ
ム」−に整列巻さ力、る。
巻e→に至り若干ダt T’(、’!i・縮小されドラ
ム」−に整列巻さ力、る。
この1″セ1゛でV1電耕管の外径は12.7咽から1
0.7mmに縮小されて、次のフラックス充填に)へと
移る。
0.7mmに縮小されて、次のフラックス充填に)へと
移る。
このときの電縫管(第2図(・つ)の断面形状の条fI
として(HfH内面ビード高さ11′と管肉厚t′との
比1シヒが0.04〜0・目であり、かつ管内面ビード
断面積a′と管内断面積A′との比1へIが0.001
〜0.03であることが要求されそして該条件を満足す
るように造管工程(イ)において溶接、加圧条件h:決
定する。
として(HfH内面ビード高さ11′と管肉厚t′との
比1シヒが0.04〜0・目であり、かつ管内面ビード
断面積a′と管内断面積A′との比1へIが0.001
〜0.03であることが要求されそして該条件を満足す
るように造管工程(イ)において溶接、加圧条件h:決
定する。
この条件は本発明の溶接用フラックス入りワイヤを得る
だめのものであるとともに7ラツクス充榔工程に)以降
の工程において不都合々く処理するための条件でもある
3、すなわち前記比11./、、が0.04未満、a′
/AIが0.001未満であると電縫管のdi接部の機
械的強度が劣りフラックスを充填し7た後の伸線工程(
(4→、(ト)、(IJ) )において溶接部の破断が
生じ内部のフラックスが漏出するという不都合が生じや
すい。更に説明すると、電縫管溶接に:I、・いて良好
なる溶接接合部r1、溶接条件すなわち加熱電力9周波
数、溶接速度および加圧力等4−被溶接管の材質1寸法
に応じて最適な値に次定【−て行なうことにより得られ
るが、溶接1妾合部の良、不良の判断の目やすとして本
願発明者等V1溶1ト徒の溶接ビード形状に着目し、該
溶接ビードが所定以上の大きさの寸法であれば融合不良
の斤い良好な溶接接合部であることを確認した。すなわ
ちフラックス充填前の電縫管に形成されている管内面の
溶接ビードが上記の寸法を満足する場合11良好なる電
縫管として以下の工程に供することができ、反対に満足
しない場合は溶接接合部が融合不良であり、機械的強度
が劣り、以下の工程で接合部の破断が発生ずる。
だめのものであるとともに7ラツクス充榔工程に)以降
の工程において不都合々く処理するための条件でもある
3、すなわち前記比11./、、が0.04未満、a′
/AIが0.001未満であると電縫管のdi接部の機
械的強度が劣りフラックスを充填し7た後の伸線工程(
(4→、(ト)、(IJ) )において溶接部の破断が
生じ内部のフラックスが漏出するという不都合が生じや
すい。更に説明すると、電縫管溶接に:I、・いて良好
なる溶接接合部r1、溶接条件すなわち加熱電力9周波
数、溶接速度および加圧力等4−被溶接管の材質1寸法
に応じて最適な値に次定【−て行なうことにより得られ
るが、溶接1妾合部の良、不良の判断の目やすとして本
願発明者等V1溶1ト徒の溶接ビード形状に着目し、該
溶接ビードが所定以上の大きさの寸法であれば融合不良
の斤い良好な溶接接合部であることを確認した。すなわ
ちフラックス充填前の電縫管に形成されている管内面の
溶接ビードが上記の寸法を満足する場合11良好なる電
縫管として以下の工程に供することができ、反対に満足
しない場合は溶接接合部が融合不良であり、機械的強度
が劣り、以下の工程で接合部の破断が発生ずる。
又比I+/11が0.4を超えak、が0.03を超え
るとフラックス充填に)において内面ビードが7ラツク
スの充Jil′iヲさ寸たげ、均一な充填率にすること
が困難となり、品質良好な製品を提供できない。なお上
記h’ + 1’ e a’ w A’は第1図(
1))、 (C)におけるり。
るとフラックス充填に)において内面ビードが7ラツク
スの充Jil′iヲさ寸たげ、均一な充填率にすること
が困難となり、品質良好な製品を提供できない。なお上
記h’ + 1’ e a’ w A’は第1図(
1))、 (C)におけるり。
1、 a、 A相当の記号である。
フラックス充填工程に)はあらかじめ別工程でフシック
ス原4′A旧を泪計し湿式混合、乾燥焼成等を行なって
得られる粉末フラックスを上記管引整列巻ヒ→にてドラ
ノ、に巻回された電縫管に7ラツクスを充填する工程で
あり、管を巻かれたドラムを該ドラムの軸が垂直になる
ようにして、振動テーブル」−に置き、ドラムに巻かれ
た管の自由端をドラムの」二部フランジを越えて」一方
へ導き、可撓性チューブを介1.てフラックス容器に接
続した状態で振動によりあらかじめ決められた量のフラ
ックスを電縫管すなわち被覆管内に充填する。
ス原4′A旧を泪計し湿式混合、乾燥焼成等を行なって
得られる粉末フラックスを上記管引整列巻ヒ→にてドラ
ノ、に巻回された電縫管に7ラツクスを充填する工程で
あり、管を巻かれたドラムを該ドラムの軸が垂直になる
ようにして、振動テーブル」−に置き、ドラムに巻かれ
た管の自由端をドラムの」二部フランジを越えて」一方
へ導き、可撓性チューブを介1.てフラックス容器に接
続した状態で振動によりあらかじめ決められた量のフラ
ックスを電縫管すなわち被覆管内に充填する。
フラックスを充填された被覆管1゛、引続いてその外径
を所望の最終値に近づける為に伸線される。
を所望の最終値に近づける為に伸線される。
伸線(イ)で外径10.11111から5011II1
1に縮小した後、焼鈍(へ)で応力除去のための中間焼
鈍を施こさJ11続いて伸線(ト)で外径5011II
+から2. i tnmに縮小される。
1に縮小した後、焼鈍(へ)で応力除去のための中間焼
鈍を施こさJ11続いて伸線(ト)で外径5011II
+から2. i tnmに縮小される。
そしてめっき処理工程Cチンに送られ、被覆管表面に銅
めっきがなされ、しかる後スギンバス伸線(1力で被覆
管の外径は21關から12闘のf+4終径1で縮小され
る。このときの被覆管(第4図(IJ’) )の断面形
状は前述17た本発明の条件fr−満足したものとなっ
ている。次に巻取・製品(ヌ)にて、整列巻、あや巻あ
るいはベールパック内に装填されて製品としての溶接用
フラックス入りワイヤとなる。
めっきがなされ、しかる後スギンバス伸線(1力で被覆
管の外径は21關から12闘のf+4終径1で縮小され
る。このときの被覆管(第4図(IJ’) )の断面形
状は前述17た本発明の条件fr−満足したものとなっ
ている。次に巻取・製品(ヌ)にて、整列巻、あや巻あ
るいはベールパック内に装填されて製品としての溶接用
フラックス入りワイヤとなる。
なお上記めっき処理(チノで破Φ管に、その表面の防錆
および溶接時における導電性向上百で[1的として銅め
っきが施されるが、銅めっきに限らず他のMn、 Zn
、 Ti、 AJ3. Ni、 Cr、 Sn )q
+一層の金属めっき、Sn +Cu合金めつき、 Ni
−1−Crの2重めつき等を溶接金属の性質を損なわな
い範囲で施こ1−てもよい。この点に訃いて本発明は溶
接用ソリッドワイヤと同様であり、従来の合わせ目を有
するワイヤではめつき処理は行えないことは前述したと
うりである。
および溶接時における導電性向上百で[1的として銅め
っきが施されるが、銅めっきに限らず他のMn、 Zn
、 Ti、 AJ3. Ni、 Cr、 Sn )q
+一層の金属めっき、Sn +Cu合金めつき、 Ni
−1−Crの2重めつき等を溶接金属の性質を損なわな
い範囲で施こ1−てもよい。この点に訃いて本発明は溶
接用ソリッドワイヤと同様であり、従来の合わせ目を有
するワイヤではめつき処理は行えないことは前述したと
うりである。
又、上記1−1体例における管外径、肉厚等の数値は一
例に過ぎず、適宜に設備、フープ材寸法、所望の製品寸
法性に合せて最適な値に設定すればよい。
例に過ぎず、適宜に設備、フープ材寸法、所望の製品寸
法性に合せて最適な値に設定すればよい。
次に本発明による効果を実施例に基づいて説明する1、
第1表V[フラックス充填前の供試電縫管を:(通り(
扁1,2は本発明例、/163は比較例)用意シフ、所
定の工程を経てそれぞれに対らする製品各々500 K
9をイIIた場合の、供試電縫管、製品の断面形状舌と
、製造結果士、・、tび製品による溶接結果を示したも
のであり、表中の供試電縫管、製品の管内向ビー ド高
さ断面積の数個は平均値を示す。
第1表V[フラックス充填前の供試電縫管を:(通り(
扁1,2は本発明例、/163は比較例)用意シフ、所
定の工程を経てそれぞれに対らする製品各々500 K
9をイIIた場合の、供試電縫管、製品の断面形状舌と
、製造結果士、・、tび製品による溶接結果を示したも
のであり、表中の供試電縫管、製品の管内向ビー ド高
さ断面積の数個は平均値を示す。
(Jl、試電縫管V1いずれも軟鋼と【7、該電縫管か
ら製品に至る寸での製3111工程は第2図に示す製造
工程の流れ図に準じた。すなわち伸線スケジュールは第
2図に1?ける電縫管外径10.7mを本実施例でrl
、l (1,Otmmとし以下同様に被覆管所望外径1
.2關1で途中焼鈍工程およびめっき処理エセ、′ヲ経
て伸線を行った。又充填フラックスは/161〜/Iい
ずれもチタニア系とし、製品の7ラツクス充」信率(充
Jfliフラックス重16°/ワイヤ重量X 100
)II標値を122%とした。
ら製品に至る寸での製3111工程は第2図に示す製造
工程の流れ図に準じた。すなわち伸線スケジュールは第
2図に1?ける電縫管外径10.7mを本実施例でrl
、l (1,Otmmとし以下同様に被覆管所望外径1
.2關1で途中焼鈍工程およびめっき処理エセ、′ヲ経
て伸線を行った。又充填フラックスは/161〜/Iい
ずれもチタニア系とし、製品の7ラツクス充」信率(充
Jfliフラックス重16°/ワイヤ重量X 100
)II標値を122%とした。
そして、その製造結果では表に示すとうり伸線状態は本
発明例のA61,2、お」:び比ii夕例163のいず
れも良好であった。なお管内面ビー ドの−・1法が規
定値に満たない電縫管も試作(7たが溶接接合部の強度
が足□りず途中の伸線工程において破断が確認され製品
に至らんかった。又フラックス充Jjil状態は/16
1.2いずれも良好であり均一なる充161率のワイヤ
が得られたが、/16 :(では管内1711ビードの
寸法が規定値以上であるためフラックス充」口1率のバ
ラツキが顕著であった。
発明例のA61,2、お」:び比ii夕例163のいず
れも良好であった。なお管内面ビー ドの−・1法が規
定値に満たない電縫管も試作(7たが溶接接合部の強度
が足□りず途中の伸線工程において破断が確認され製品
に至らんかった。又フラックス充Jjil状態は/16
1.2いずれも良好であり均一なる充161率のワイヤ
が得られたが、/16 :(では管内1711ビードの
寸法が規定値以上であるためフラックス充」口1率のバ
ラツキが顕著であった。
第 1 表
次に以上のようにして製造され六、/ff;1〜:うに
対応する製品溶接用フラックス入りワイヤの溶接状態に
ついて、特に溶接時のアーク安定1r1およびワイヤ送
給性についての調査を行なった結果/161のワイヤは
アーク安定性、ワイヤ送給性とイ、に良好であり/16
2のワイヤはアーク安定性、ワイヤ送給性ともに稍良好
で/I61のワイヤにILべで若干劣るが許容範囲内に
あり、そして//63のワイヤ送給モータが安定せず又
ワイヤ送給性も悪かった。
対応する製品溶接用フラックス入りワイヤの溶接状態に
ついて、特に溶接時のアーク安定1r1およびワイヤ送
給性についての調査を行なった結果/161のワイヤは
アーク安定性、ワイヤ送給性とイ、に良好であり/16
2のワイヤはアーク安定性、ワイヤ送給性ともに稍良好
で/I61のワイヤにILべで若干劣るが許容範囲内に
あり、そして//63のワイヤ送給モータが安定せず又
ワイヤ送給性も悪かった。
第 2 表
第5図は/161.2.3のワイヤを用いで第2表に示
す条件により溶接を行なった際のアーク安定性を判断す
る溶接電流およびワイヤ送給性’& t1J断するワイ
ヤ送給モータの電機子電流の変動を記録したグラフであ
る。これから明らか々ように本発明(91jの/761
のワイヤV[、溶接および電機子電流ともに安定してい
てアーク安定性およびワイヤ送給性が良好でありAC3
のワイヤは稍良好、そして/163のワイヤし[溶接お
よび電機子電流が常に変動しアーク安定+/1およびワ
イヤ送給性が劣っている。
す条件により溶接を行なった際のアーク安定性を判断す
る溶接電流およびワイヤ送給性’& t1J断するワイ
ヤ送給モータの電機子電流の変動を記録したグラフであ
る。これから明らか々ように本発明(91jの/761
のワイヤV[、溶接および電機子電流ともに安定してい
てアーク安定性およびワイヤ送給性が良好でありAC3
のワイヤは稍良好、そして/163のワイヤし[溶接お
よび電機子電流が常に変動しアーク安定+/1およびワ
イヤ送給性が劣っている。
」ソ、J−の如く本発明によればフラックス充填前の電
縫管の管内面ビードの大きさを所定範囲に規制するので
製j告状態が良好となり、又それによって製造された1
1)品の溶1と用フラックス入りワイヤはその被覆管の
管内面内面ビードの大きさけ所定範囲に11.制さね5
、この規制により溶接状態特にアーク安定性J・・よび
ワイヤ送給性が良好となるのであって、その産業1−の
価値はきわめて大である。
縫管の管内面ビードの大きさを所定範囲に規制するので
製j告状態が良好となり、又それによって製造された1
1)品の溶1と用フラックス入りワイヤはその被覆管の
管内面内面ビードの大きさけ所定範囲に11.制さね5
、この規制により溶接状態特にアーク安定性J・・よび
ワイヤ送給性が良好となるのであって、その産業1−の
価値はきわめて大である。
第1図に+) 、 (h) 、 (c) it、被覆管
が溶接接合管である溶接用フラックス入りワイヤの断面
図を示す図、第2図1本発明に係る溶接用フラックス入
りワイヤの製造二1:稈の流れ図、第3図14電縫管溶
接による造管状態を示り、た斜視図、第4図(a)は造
管直後の電縫管断面図、(11)は管外面ビードを除し
た電縫管の断面図、第5図は本発明例および比較例ワイ
ヤの溶接のさいの溶接電流おJ:びワイヤ送給モータの
電機子電流を示すグラフである。。 1:溶接用フラックス入りワイヤ 2:被覆管3:溶
接用フラックス ・1:管内面の溶接ビード6
:電縫管 第 2 図 ii’4r(外[−1’2.7mmψ、I”l/jJ−
2m mφ )スL 4!。 ′蛍引整η°J左(外径12.7−10.7mmφ )
7ンクズicJ擬 L=−−−一−−<\)
■;
が溶接接合管である溶接用フラックス入りワイヤの断面
図を示す図、第2図1本発明に係る溶接用フラックス入
りワイヤの製造二1:稈の流れ図、第3図14電縫管溶
接による造管状態を示り、た斜視図、第4図(a)は造
管直後の電縫管断面図、(11)は管外面ビードを除し
た電縫管の断面図、第5図は本発明例および比較例ワイ
ヤの溶接のさいの溶接電流おJ:びワイヤ送給モータの
電機子電流を示すグラフである。。 1:溶接用フラックス入りワイヤ 2:被覆管3:溶
接用フラックス ・1:管内面の溶接ビード6
:電縫管 第 2 図 ii’4r(外[−1’2.7mmψ、I”l/jJ−
2m mφ )スL 4!。 ′蛍引整η°J左(外径12.7−10.7mmφ )
7ンクズicJ擬 L=−−−一−−<\)
■;
Claims (2)
- (1)被覆管が溶接接合?tである溶接用フラックス入
りワイヤであって、管内面ビード高さhと管肉17tと
の間に11/1≦0.5なる関係、および管内面ビード
断面積JIと管内断面積Aとの間にa/A≦0ρ4ガる
関係の断面百・有することを特徴とする溶接用フラック
ス入りワイヤ。 - (2)管内面ビード高さ11′と管肉厚t′との間に’
71’ ” 0.0 /1〜04々る関係、および管内
面ビード断面積a′と管内断面積A′との間にへ−0,
001〜0.03なる関係を有する断面の電縫管に7ラ
ツクスを充填し、伸線することを特徴とする溶接用フラ
ックス入りワイヤの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13954581A JPS5841691A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 溶接用フラックス入りワイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13954581A JPS5841691A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 溶接用フラックス入りワイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841691A true JPS5841691A (ja) | 1983-03-10 |
| JPS614318B2 JPS614318B2 (ja) | 1986-02-08 |
Family
ID=15247756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13954581A Granted JPS5841691A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 溶接用フラックス入りワイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841691A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145544A (en) * | 1974-10-16 | 1976-04-19 | Hitachi Ltd | Ekishohyojisoshino seizohoho |
| JPS5150248A (ja) * | 1974-10-29 | 1976-05-01 | Nippon Steel Corp | Furatsukusuiriwaiyano seizohoho |
| JPS55117590A (en) * | 1979-03-01 | 1980-09-09 | Mitsubishi Metal Corp | Tube wire welding rod |
-
1981
- 1981-09-04 JP JP13954581A patent/JPS5841691A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145544A (en) * | 1974-10-16 | 1976-04-19 | Hitachi Ltd | Ekishohyojisoshino seizohoho |
| JPS5150248A (ja) * | 1974-10-29 | 1976-05-01 | Nippon Steel Corp | Furatsukusuiriwaiyano seizohoho |
| JPS55117590A (en) * | 1979-03-01 | 1980-09-09 | Mitsubishi Metal Corp | Tube wire welding rod |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS614318B2 (ja) | 1986-02-08 |
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