JPS5841700B2 - ワイヤレス受信器 - Google Patents
ワイヤレス受信器Info
- Publication number
- JPS5841700B2 JPS5841700B2 JP52072378A JP7237877A JPS5841700B2 JP S5841700 B2 JPS5841700 B2 JP S5841700B2 JP 52072378 A JP52072378 A JP 52072378A JP 7237877 A JP7237877 A JP 7237877A JP S5841700 B2 JPS5841700 B2 JP S5841700B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- input
- transistor
- output
- receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/10—Means associated with receiver for limiting or suppressing noise or interference
- H04B1/1009—Placing the antenna at a place where the noise level is low and using a noise-free transmission line between the antenna and the receivers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はワイヤレス受信器に関するものであって、その
目的とするところは受信用のアンテナをテレビジョン受
信用のアンテナと共用することができ、しかも受信回路
とテレビジョン受信機とが互いに発生するノイズが夫々
に対して干渉を与えることがないワイヤレス受信器を提
供するにある。
目的とするところは受信用のアンテナをテレビジョン受
信用のアンテナと共用することができ、しかも受信回路
とテレビジョン受信機とが互いに発生するノイズが夫々
に対して干渉を与えることがないワイヤレス受信器を提
供するにある。
電波を応用したワイヤレス機器において、屋外から屋内
へ信号伝達する場合、住宅の壁の材質、鉄の雨戸、コン
クリート壁等により大幅に電波が減衰する。
へ信号伝達する場合、住宅の壁の材質、鉄の雨戸、コン
クリート壁等により大幅に電波が減衰する。
そのため、受信器を屋内に装置した場合、受信器のアン
テナを屋外に設置する必要がある。
テナを屋外に設置する必要がある。
しかしアンテナの設置工事並びにアンテナ線の配線を施
す必要があって、不便である。
す必要があって、不便である。
本発明は上述の欠点に鑑みて提供したもので、以下実施
例によって説明する。
例によって説明する。
第1図中1は受信器であって、この受信器1の背面には
テレビジョン受信用のアンテナ2に一端を接続したアン
テナ線3の他端を接続する第1端子4 a y 4 b
と、テレビジョン受像機5のアンテナ端子6を接続アン
テナリード線3′を介して接続する第2端子7a、7b
とを設けている。
テレビジョン受信用のアンテナ2に一端を接続したアン
テナ線3の他端を接続する第1端子4 a y 4 b
と、テレビジョン受像機5のアンテナ端子6を接続アン
テナリード線3′を介して接続する第2端子7a、7b
とを設けている。
これらの第1端子4、第2端子7a。7bは受信器1に
内蔵したフィルターA、分離手段に接続される。
内蔵したフィルターA、分離手段に接続される。
第2図はその内部回路構成を示しており、分離手段とし
ては第1のアイソレータB1と、第2のアイソレータB
2とが用いられ、m■のアイソレータB1の出力端子8
a、8bには受信回路のアンテナ端子を接続しである。
ては第1のアイソレータB1と、第2のアイソレータB
2とが用いられ、m■のアイソレータB1の出力端子8
a、8bには受信回路のアンテナ端子を接続しである。
フィルターAとしては第3図に示すようなフィルターA
が用いられており、このフィルターAはワイヤレス機器
の使用する周波数を通すためのコイルL3、コンデンサ
C3からなる直列共振回路と、ワイヤレス機器の使用す
る周波数の伝達をよくするためのコイルL4、コンデン
サC4からなる並列共振回路と、テレビジョン受像機5
ヘワイヤレス機器の使用周波数を通さないようにするコ
イルL6、コンデンサC5からなる並列共振回路と、入
力インピーダンス用抵抗R3とから構成されている。
が用いられており、このフィルターAはワイヤレス機器
の使用する周波数を通すためのコイルL3、コンデンサ
C3からなる直列共振回路と、ワイヤレス機器の使用す
る周波数の伝達をよくするためのコイルL4、コンデン
サC4からなる並列共振回路と、テレビジョン受像機5
ヘワイヤレス機器の使用周波数を通さないようにするコ
イルL6、コンデンサC5からなる並列共振回路と、入
力インピーダンス用抵抗R3とから構成されている。
アイソレータB1B2としては第4図に示すようなアク
ティ7タイプのものを使用する。
ティ7タイプのものを使用する。
次にアイソレータB、B2の動作を第4図回路により説
明する。
明する。
図中C6は入力用コンデンサ、C7は出力用コンデンサ
で、抵抗R4はトランジスタTrを正常(アクティブエ
リア)で動作させるためのエミッタ抵抗であり、抵抗R
6R6はトランジスタTrを正常(アクティブエリア)
に動作させるためのベースバイアス用抵抗、R7はトラ
ンジスタTrのコレクタ負荷で、別にコイルであっても
よい。
で、抵抗R4はトランジスタTrを正常(アクティブエ
リア)で動作させるためのエミッタ抵抗であり、抵抗R
6R6はトランジスタTrを正常(アクティブエリア)
に動作させるためのベースバイアス用抵抗、R7はトラ
ンジスタTrのコレクタ負荷で、別にコイルであっても
よい。
C,C0は発振防止用の貫通型コンデンサで、100O
PF程度の容量を有する。
PF程度の容量を有する。
トランジスタTrは高周波トランジスタである。
INはアイソレータB1B2の入力、OUTはアイソレ
ータB2B5の出力を示す。
ータB2B5の出力を示す。
しかして、高周波入力信号が入力INに入力すると、コ
ンデンサC6を通してトランジスタTrのエミッタ電圧
を変化させる。
ンデンサC6を通してトランジスタTrのエミッタ電圧
を変化させる。
即ちエミッタ抵抗R4に流れるエミッタ電流を変化させ
、そしてトランジスタTrのベース電圧が=定であるた
め、エミッタ電流の変化はほとんどコレクタ電流の変化
となり、その変化する電流をコンデンサC7を通して出
力OUTに出力する。
、そしてトランジスタTrのベース電圧が=定であるた
め、エミッタ電流の変化はほとんどコレクタ電流の変化
となり、その変化する電流をコンデンサC7を通して出
力OUTに出力する。
下記の式は上述の動作を説明するものである。
〔βが100のときに=0.99でありほぼlに近い値
である。
である。
〕ところで出力側OUTの変イ路マコンデンサC7を通
してトランジスタTrのコレクタ電圧、電流を変化して
も、トランジスタTrの基本動作によりコレクタ側の変
化がエミッタ側へ影響を与えないで、入力IN側にはほ
とんど変化は見られないのである。
してトランジスタTrのコレクタ電圧、電流を変化して
も、トランジスタTrの基本動作によりコレクタ側の変
化がエミッタ側へ影響を与えないで、入力IN側にはほ
とんど変化は見られないのである。
しかして第3図のフィルターAの分岐接続端子8a’、
8b’には一方のアイソレータB1 の入力端を、また
分岐接続子7a’tyb’には他方のアイソレータB2
の入力端を接続して、夫々の入力端をフィルターAを
介して並列的に接続し、フィルターAの入力端子を第1
端子4a、4bとしである。
8b’には一方のアイソレータB1 の入力端を、また
分岐接続子7a’tyb’には他方のアイソレータB2
の入力端を接続して、夫々の入力端をフィルターAを
介して並列的に接続し、フィルターAの入力端子を第1
端子4a、4bとしである。
また一方のアイソレータB2の出力端を第2端子を出力
端子8a、8bとしており、この出力端子ga 、8b
には受信器1の受信回路のアンテナ接続端子を接続する
のである。
端子8a、8bとしており、この出力端子ga 、8b
には受信器1の受信回路のアンテナ接続端子を接続する
のである。
かくして受信器1はテレビジョン受信用アンテナ2にて
受信した電波を受信回路用信号と、テレビジョン受信用
信号とにフィルターAによって分離し、受信器1の受信
回路は屋外に設置した送信器からの電波をテレビジョン
受信用アンテナによって受信することができることにな
る。
受信した電波を受信回路用信号と、テレビジョン受信用
信号とにフィルターAによって分離し、受信器1の受信
回路は屋外に設置した送信器からの電波をテレビジョン
受信用アンテナによって受信することができることにな
る。
また受信器1又はテレビジョン受像機5から出るノイズ
はアイソレータB1B2が出力側の変化を入力側へ伝達
されるのを遮断するため相互に干渉することがなくなる
。
はアイソレータB1B2が出力側の変化を入力側へ伝達
されるのを遮断するため相互に干渉することがなくなる
。
本発明は上述のように構成した、フィルターと、分離手
段とを用いであるから、ワイヤレスの受信器用信号と、
テレビジョン受信機用信号とを分離でき、しかもテレビ
ジョン受像機の発するノイズ及び受信回路の発するノイ
ズが互いに回り込むのを分離手段によって遮断できるか
らテレビジョン受信用のアンテナをワイヤレス機器の受
信器のアンテナに使用しても互いに干渉することがなく
、その結果既設のテレビジョン受信用アンテナをワイヤ
レス機器の受信器のアンテナとして用いることができる
から特別な工事を施工することなく、屋外に設置した送
信器からの電波を受信することができ、受信器の受信範
囲を広げることが可能となるという効果を奏する。
段とを用いであるから、ワイヤレスの受信器用信号と、
テレビジョン受信機用信号とを分離でき、しかもテレビ
ジョン受像機の発するノイズ及び受信回路の発するノイ
ズが互いに回り込むのを分離手段によって遮断できるか
らテレビジョン受信用のアンテナをワイヤレス機器の受
信器のアンテナに使用しても互いに干渉することがなく
、その結果既設のテレビジョン受信用アンテナをワイヤ
レス機器の受信器のアンテナとして用いることができる
から特別な工事を施工することなく、屋外に設置した送
信器からの電波を受信することができ、受信器の受信範
囲を広げることが可能となるという効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図は同上
の概略ブロック図、第3図は同上使用のフィルターの具
体回路図、第4図は同上使用のアイソレータの具体回路
図であり、Trはトランジスタ、C6は入力用コンデン
サ、C7は出力用コンデンサ、R4はエミッター抵抗、
R7はコレクタ負荷用の抵抗、B1.B2はアイソレー
タ、1は受信器、2はアンテナ、4a、4bは第1端子
、7a。 7bは第2端子、8at8bは第3端子、5はテレビジ
ョン受像機である。
の概略ブロック図、第3図は同上使用のフィルターの具
体回路図、第4図は同上使用のアイソレータの具体回路
図であり、Trはトランジスタ、C6は入力用コンデン
サ、C7は出力用コンデンサ、R4はエミッター抵抗、
R7はコレクタ負荷用の抵抗、B1.B2はアイソレー
タ、1は受信器、2はアンテナ、4a、4bは第1端子
、7a。 7bは第2端子、8at8bは第3端子、5はテレビジ
ョン受像機である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テレビジョン受信用アンテナを接続する第1端子と
、テレビジョン受像機のアンテナ端子を接続する第2端
子と、第1端子に入力側を接続してテレビジョン受信用
アンテナからの受波入力を受信器用信号とテレビジョン
受像機用信号とに分離するフィルターと、該フィルター
で分離されたワイヤレス受信器用信号を入力して内蔵受
信回路に出力するとともに出力側回路の変化が入力側に
伝達されるのを遮断する第1の分離手段と、フィルター
で分離されたテレビジョン受像機用信号を入力して前記
第2端子に出力するとともに出力側回路の変化が入力側
に伝達されるのを遮断する第2の分離手段とを備えたこ
とを特徴とするワイヤレス受信器。 2 上記第1、第2の分離手段として一対の入力端の一
方と、一対の出力端の一方との間に入力用コンデンサと
、トランジスタと、出力用コンデンサとの直列回路を接
続し、入力用コンデンサとトランジスタのエミッターと
の接続点と、他方の入力端子との間にトランジスタをア
クティブエリアで動作させるためのエミッター抵抗を接
続するとともに他方の入力端子を他方の出力端子に接続
しかつ直流電源の負極を接続し、トランジスタのコレク
タにコレクタ負荷を介して直流電源の正極を接続し、直
流電源電圧を分圧してトランジスタをアクティブエリア
で動作させるようにトランジスタのベースにバイアスを
与えるアイソレータによって夫々構成したことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のワイヤレス受信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52072378A JPS5841700B2 (ja) | 1977-06-15 | 1977-06-15 | ワイヤレス受信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52072378A JPS5841700B2 (ja) | 1977-06-15 | 1977-06-15 | ワイヤレス受信器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS545611A JPS545611A (en) | 1979-01-17 |
| JPS5841700B2 true JPS5841700B2 (ja) | 1983-09-13 |
Family
ID=13487568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52072378A Expired JPS5841700B2 (ja) | 1977-06-15 | 1977-06-15 | ワイヤレス受信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841700B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57178439A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-02 | Matsushita Electric Works Ltd | Radio communication device |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49116025U (ja) * | 1973-02-02 | 1974-10-03 | ||
| JPS5042664U (ja) * | 1973-08-17 | 1975-04-30 | ||
| JPS5126416A (ja) * | 1974-08-29 | 1976-03-04 | Nobuyoshi Kametani |
-
1977
- 1977-06-15 JP JP52072378A patent/JPS5841700B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS545611A (en) | 1979-01-17 |
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