JPS5841792A - 油中水型エマルシヨン爆薬組成物 - Google Patents

油中水型エマルシヨン爆薬組成物

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JPS5841792A
JPS5841792A JP14023581A JP14023581A JPS5841792A JP S5841792 A JPS5841792 A JP S5841792A JP 14023581 A JP14023581 A JP 14023581A JP 14023581 A JP14023581 A JP 14023581A JP S5841792 A JPS5841792 A JP S5841792A
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JP
Japan
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emulsion explosive
explosive composition
methylglucoside
type emulsion
composition
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JP14023581A
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文雄 竹内
正雄 高橋
洋 酒井
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Original Assignee
NOF Corp
Nippon Oil and Fats Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は油中水型エマルション爆薬組成物(以下彰勺型
エマルション燥薬組成物と略記する)に係り、w10型
エマルションを形虞する新規な乳化剤を含む爆薬組成−
に関するものであって、特に、α−メチルグルコシド脂
肪酸エステル及び/又はポリオキシアルキレンα−メチ
ルグルコシド脂肪酸エステルヲ乳化剤として使用するこ
とにより小口径(25−径)及び低温における起爆感度
の経時安定性に於て従来の公知の乳化剤以上の性能を有
するW10型エマルション爆薬組成物に関するものであ
る0 Wlo 型エマルシ田ン爆薬組成物にツイテハ、古く、
から研究されており、初期のものは賊型エマルションの
形態が不安定であったため(即ち分散相と連続相の接触
面積が比較的小さかったため)ニトログリセリン等の火
薬類鋭感剤又はモノメチルアミン硝酸塩等の非火薬−類
鋭感剤*(以下脱感性物質等と略記する)あるいは、原
子番号13以上でかつ周期律表の第1族、第コ族以外の
金属の化合物又は水溶性ストロンチウム化合物等のsv
h触媒的鋭感剤又はアンモニウム又はアルカリ金属の過
塩素酸塩等の脱感性酸化剤等(以下補助脱感性物質等と
一略記する)を配合して小口径における起爆感度を改良
したものがほとんどであった。しかしこの様な脱感性物
質もしくは補助脱感性物質等を配合したL勺型エマルシ
菅ン爆薬組成物は、鍔えば製造時、使用時に何等かの要
因により上記の様な鋭感性物質等が分離した場合には極
めて脱感になってしまうとかあるいは上記の様な脱感性
物1質等の毒性等の潜在的危険性があった。この様な□
意味で前記の鋭感性物質もしくは補助脱感性物質を一切
含有させないで、小口径における起爆感庁を改良(II
管起爆可能に)したW10型エマルシ日ン爆薬組成物も
開示されている。
例えば、米国特許第1i、/10,1311号明細書に
よれは、乳化剤としてソルビタン脂肪酸エステル、グリ
セリン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン
脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンエーテル、ポリオ
キシアルキレンオレイン酸エステル、ポリオキシアルキ
レンラウリル酸エステル、リン酸オレイン酸エステル、
置換オキサゾリン及びリン酸エステルを配合しかつ気泡
保持剤としてガラスマイクロバルーンを配合して約1.
21インチ(J/、1謔)の葉径で6号雷管で最高へ2
jの仮比重まで完爆する旨のことが記載されている。
また米国特許第ダ、lダ9,9/7号明細書によれば、
乳化剤としてソルビタン脂肪エステル、グIJ セIJ
ン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪
酸エステル、ポリオキシエチレン(4)ラウリルエーテ
ル、ポリオキシエチレン(2)エーテル、ポリオキシエ
チレン(2)ステアリルエーテル、ホ。
リオキシアルキレンオレイン酸エステル、ポリオキシア
ルキレンラウリル酸エステル、リン酸オレイン酸エステ
ル、置換オキサゾリン、リン酸エステル及びこれらの混
合物を配合し、気泡保持物質を含有せずに微小気泡によ
り仮比重を0.91に調整し、へコjインチ(J/、I
m)の葉径で製造から2力月経過しても6号雷管で完爆
しく葉温コ/、/”C)、tカ月経過後でも6号雷管で
完爆する(爆薬温度コへl″C)ことが記載゛されてい
る。
このように上記の様な脱感性・物質もしくは補助・鋭感
性物質等を配合しないW10型エマルション爆薬組成物
に於て、各種の乳゛化剤が用いられる9とは公知であり
、その他にもW10型エマルション管形成する各種の乳
化剤が知られている。ところが、−F記米国特許明細書
に記載されている以外の乳化剤を用いたW10型エマル
ション爆薬組成物は、上ンの経時安定性が悪いため、小
口径(JJIIIIB径)及び低温に於ける起爆感度の
経時安定性が極めて悪かった・       □ 又、上記米国特許明細書に記載されている乳化剤を用い
たW10型エマルション爆薬組成物でも、より小口径(
Jisul径)で低温(於ける起爆感度の経時安定性が
、十分満足゛でき″るものではなかった。
そこで本発明者等は、前記の様な問題点を考慮しなから
、長期間に渡り鋭意研究した結果、これらの問題点を解
消したシ勺型エマルシロン燈薬組成物を見い出し′先に
特願昭36−70/14!号として出願した。この組成
物は、W10型エマルション爆薬組成□物の乳化剤とし
て、従来前えられなかった特定のグルコース脂肪酸エス
テル及び/又はポリオキシアルキレングルコース脂肪酸
エステルを配合することによって、小口径及び低温にお
け−る起爆感度の経時安定性を改良したものであった。
しかしながら、この乳化剤は還元性の強い糖であるため
に工業化の可能な合成方法では収率良く合成することが
困難であり、従って何等かの精製工程が必要となりコス
ト的に不利であった。
そこで、さらに鋭意研究した結果、合成が簡単で収率が
高く、かつその乳化剤を配合したWlo g工、マルシ
ョン燈薬組成物:ゴ小口径及び低温における起爆感度の
経時安定性に優れることを見い出し本発明を完成した。
即ち、本発明のW10型エマルション爆薬組成物は、ヒ
)硝酸アンモニウム又”は硝酸アンモニウムと他の無機
酸化酸塩及び(ロ)水から、なる酸化剤水溶液の分散相
、f→燃料油及び/又はワックス類からなる可燃物の連
続相、に)α−メチルグルコシド脂肪酸エステル及び/
又はポリオキシアルキレンα−メチルグルコシド脂肪酸
エステルからなる乳化剤及び(ホ)微小中空球体又は微
小気泡を含有させてなることを特徴とするものである。
本発明のW/1)型エマルション爆薬組成物の酸化剤水
溶液は、硝酸アンモニウムを主成分とし必要に応じて他
の無機酸化酸塩を含有させてなるもの。
である。ここで他の無機酸化酸塩とは、例えば硝酸ナト
リウム、硝酸カルシウム等のアルカリ金属又は、アルカ
リ土類金属の硝酸塩である。これらの無機酸化酸塩は、
7種又は2種以上の混合物として用いる。硝酸アンモニ
ウムの配合量は、一般に全体のSO%〜9ダ、7%(重
量基準、以下同様)であり、必要に応じて他の無機酸化
酸塩を硝酸アンモニウムを含む無機酸化酸塩全体のψ%
以下で含有させてもよい。
前記硝酸アンモニウムの配合量が、下限未満だと酸素バ
ランス(i!!化剤と可燃剤との酸素の過不足の関係)
が悪く(酸素不足)なり過ぎて、爆発性及び後ガスが悪
くなる。上限を越えると硝酸アンモニウムの水への溶解
温度が高くなり過ぎて製造性が恕くなるのと、硝酸アン
モニウムの爆発反応性゛が悪くなるため起爆感度が悪い
又前記の他の無機酸化酸塩については、若干量配合する
ことにより酸素供給量が増やせるし、水への溶解温度も
低下できるため爆発性及び製造性が改善されるが、4I
0%を越えると爆発後の固体残渣が増えるため威力が低
くなったり、経済性の面で不利となる。
なお、酸化剤水溶液に用いる水は、原則として、5%〜
25%である。
5%未満だと硝酸アンモニウム又は硝酸アンモニウムと
他の無機酸化酸塩の溶解温度が高くなり過ぎて製造性が
悪くなるのと爆発反応性が悪くなるため起爆感度が悪く
なる。
25%を越えると硝酸アンモニウム又は硝酸アンモニウ
ムと他の無機酸化酸塩の溶解温度が低下するため製造性
は改善されるが、爆発後の生成ガス鳳、熱量等が減少す
るため起爆感度が悪く、威力が低い。
燃料油及び/又はワックス類の燃料油は炭化水素、例え
ばパラフィン系炭化水素、オレフィン系炭化水素、ナフ
テン系炭化水素、芳香族系炭化水素、飽和又は不飽和炭
化水素、石油、精製鉱油、潤滑剤、流動パラフィン等及
び炭化水素誘導体、例えばニトロ炭化水素等である。又
ワックス類は石油から誘導される未精製マイクロクリス
タリンワックス、精製マイクロクリスタリンワックス、
パラフィンワックス等、鉱物性ワックスであるモンタン
ワックス、オシケライト等、動物性ワックスである鯨ロ
ウ等、及び昆虫ワックスである蜜ロウ等である。これら
の燃料油・ワックス類は1種又は2種以上の混合物とし
て用いる。燃料油及び/又はワックス類の配合量は一般
に0./%〜IO%である。
燃料油及び/又はワックス類が、0011未満ではW1
0型エマルション爆薬組成物の安定性が悪く、10 %
を越えると酸素バランスが悪くなり過ぎて爆発性及び後
ガスが悪くなる。
本発明のW10型エマルション爆薬組成物の乳化剤であ
るα−メチルグルコシド脂肪酸エステル及びポリオキシ
アルキレンα−メチルグルコシド脂肪酸エステルは、例
えば下記の一般式で示されるα−メチルグルコシドラウ
リン酸モノエステル、α−メチルグルコシドオレイン酸
モノエステル、α−メチルグルコシドステアリン酸モノ
エステル、α−メチルグルコシドイソステアリン酸モノ
エステル、α−メチルグルコシドリノール酸モノエステ
ル、α−メチルグルコシトリルイン酸モノエステル、α
−メチルグルコシドエルカ酸モノエステル、α−メチル
グルコシドイソステアリン酸ジエステル、α−メチルグ
ルコシドオレイン酸ジエステル、α−メチルグルコシド
エルカ酸ジエステル、α−メチルグルコシドオレイン酸
トリエステル、α−メチルグルコシドリルン酸トリエス
テル、α−メチルグルコシドエルカ酸トリエステル、α
−メチルグルコシドステアリン酸トリエステル等のα−
メチルグルコシド脂肪酸エステル及びポリオキシエチレ
ン(4)α−メチルグルコシドオレイン酸ジエステル、
ポリオキシエチレン(6)α−メチルグルコシドエルカ
酸ジエステル、ポリオキシプロピレン(6)α−メチル
グルコシドオレイン酸ジエステル、ポリオキシエチレン
(10)α−メチルグルコシドエルカ酸トリエステル、
ポリオキシプロピレン(10)α−メチルグルコシドエ
ルカ酸トリエステル等のポリオキシアルキレンm肪aエ
スチルである。
X −ROO−、−(OR’)mH Y −−(OR/)、H R−OnH,n+1+ 0nH2n−1+ Cri”2
n−3! CnH2n−5m−o  Nz これらの乳化剤は1種又は2種以上の混合物として用い
る0乳化剤の配合量は、一般には□、1%〜j%である
。好ましくはo、t %〜ダ襲である。
これらの各種乳化剤が、0.1%未満ではシ勺型エマル
ション爆薬組成物の小口径及び低温における起爆感度の
経時安定性が悪く、!襲を越えると酸素バランスが悪く
なって爆発性及び後ガスが悪くなり、経済性の面でも不
利となる。
薫た本発明のW10型エマルション爆薬組成物は仮比重
調整剤により、その仮比重を□、10〜i、ss(好ま
しくは/、00− /、/! )に調整される。その仮
比重調整剤は、微小中空球体又は微小気泡であり、微小
中空球体とは、例えばガラス、アルミナ、頁岩、シラス
、硅砂、火山岩、ケイ酸ナトリウム、ホウ砂、真珠岩、
黒陶石等から得られる無機質系微小中空球体、ピッチ、
石炭等から得られる炭素質系微小中空球体、フェノール
樹脂、ポリ塩化ビニリデン、エポキシ樹脂、−尿素樹脂
等から得られる合成樹脂系微小中空□球体等であり、こ
れらの微小中空球体は1種又は2種以上の混合物として
用いる。微小中空球体の配合量は一般に1%〜lo≦で
ある。微小気泡とは、例えば化学発泡剤を含有させて発
泡させて得られる微小気泡、又はW10型エマルション
の形成時又は形成後の工程で機械的に空気又はその他の
ガスを吹き込んで得られる微小気泡等である。化学発泡
剤とは、例えばアルカリ金属ホウ素水素化物や亜硝酸ナ
トリウムと尿素とを組合せて用いるもの等の無機系化学
発泡剤、又はN、N’−ジニトロソペンタメチレンテト
ラミン、アゾジカルボン酸アミド、アゾビスイソブチロ
ニトリル等の有機系化学発泡剤等である0これらの化学
発泡剤は1種又は2種以上の混合物として用いる。化学
発泡剤の配合量は、一般に0.01%〜−%である。
しかして、前記の仮比重調整剤については、微小中空球
体0.1%未満又は化学発泡剤o、oi%未満又は勲勺
型エマルション燦゛薬組成物の仮比重が/、J!t f
−越えるような空気又はその他のガスの量の場合には、
起爆感度が悪いことと爆発しても爆速が低い。
微小中空球体が10%を越えると、又は化学発泡剤が一
%を越えると、又はW10型エマルション爆薬組成物の
仮比重が0.10未満となるような空気又はその他のガ
スの量の場合には、起爆感度は良好であるが爆速が低い
ため威力が小さい。
本発明のW10型エマルション爆薬組成物の製造方法は
、例えば次のとおりである。即ち硝酸アンモニウム又は
硝酸アンモニウムと他の無機酸化酸塩との混合物を約1
0℃〜tO℃で水に溶解させた酸化剤水溶液を得る。一
方、本発明で規定する乳化剤と燃料油及び/又はワック
ス類とrtto″C〜90″Cで溶解混合させた混合物
(以下可燃剤混合物と略記する)r得る0次に一定容量
の保温可能な容器内にまず可燃剤混合物な入れ、酸化剤
水溶液を徐々に添加しながら通常使用されるプロペラ羽
根式攪拌機を用いて約1too rpmで約j分間混合
攪拌して約lj℃のり型エマルシヨンを得る。
次に微小中空球体又は化学発泡剤を前記のW10型エマ
ルションに縦型捏和機を用いて約M rpmで混合する
ことによりW10型エマルション爆薬組成物を得る。な
お微小中空球体又は化学発泡剤による微小気泡の代りに
空気等のガスによる微小気泡を含有させる場合には、前
記のWlo [エマルションに空気等のガスな吹き込み
ながら攪拌することによってW10型エマルシ1ン爆薬
組成物管得る。
次に本発明のW10型エマルシヲン爆薬組成物な実施例
及び比較例によって具体的に説明する。なお各的中の部
数及び弧はすべて重量基準である。
薯鑑上−主 第1表に示すような配合組成のW10型エマルションf
jI薬組成物を下記のように製造した。
まず、硝酸アンモニウム311.1部(7d、30%)
及び硝酸ナトリウム、2x、ts部(り、37 % )
を水!!、2! s(//、□j % ) GCm工r
加s T6 +: トニJ:り溶解させ、約lj℃の酸
化剤水溶液を得た。一方、本発明で規定するα−メチル
グルコシドラウリン酸モノエステル1.7!部(/、7
!%)と朱精製マイクロクリスタリンワックス/7.0
! liE (J、111%)との混合物を加温して溶
融させ約tj℃の可燃剤混合物を得た。
次に保温可能な容器内にまず可燃剤混合物P入れ、次に
酸化剤水溶液を徐々に添加しながら、プロペラ羽根式攪
拌Wsrt用いて、約140Orpmで3分間、混合攪
拌して、約tj℃のW力型エマルションを得た。次に平
均粒径7j%のガラス微小中空球体iu、to部(2,
92%)を前記のW10型エマルションに縦型捏和機を
用いて約30 rpmで混合することにより影勺型エマ
ルション爆薬組成物を得た。このり型エマルションlI
薬組成物は、直径B關、長さ約/JfQ mで薬量lO
Oりrになるように成形し、ビスコース加工紙で包装し
た薬包となし各性能試験に供した。性能試験としてはヒ
)製造7日後の仮比重の測定、(ロ)試料薬包VtO℃
で2グ時間行なった後、を号雷管を用いて−!℃で起t
II試験を行なった時に完爆しつる温度サイクル回数を
求め、その回数1常1(/θ〜x℃)放置貯蔵における
完爆可能貯蔵月数゛として推定<m記l温度サイクルが
常温゛放置貯蔵のほぼlカ月に相当すること1実験的に
確認したことから推定した。)した起爆感&一時安定性
試験、及び(ハ)前記←)の起爆試験時の仮比重測定を
行なった。その結果は第1表に示すとおりである。
実施例2〜11 第1表に示すような配合組成のW10型エマルション爆
薬組成物は実施N1のα−メチルグルコシドラウリン酸
モノエステルに代えてα−メチルグルコシドオレイン醗
モノエステル、α−メチルグルコシドリノール酸モノエ
ステル、α−メチルグルコシドイツステアリン酸ジエス
テル、α−メチルグルコシドオレイン酸トリエステル、
α−メチルグルコシドリルン酸トリエステル、ポリオキ
シエチレン(4’)α−メチルグルコシドオレイン酸ジ
エステル、ポリオキシエチレン(6)α−メチルグルコ
シドエルカ酸ジエステル、ポリオキシプロピレン(10
)α−メチルグルフシドエルヵ@)ジエステル及びそれ
らの混合物を用いた以外は実施例1に準じて製造した。
これらのW10型エマルション爆薬組成物を実施例1に
記載されている方法と同一方法にて試料薬包を作成し、
同一項目の性能試験を行なった。その結果は第1表に示
すとおりである。
実施例域 第1表に示Tような配合組成のVO型エマルション爆薬
組成物は実施例1のガラス微小中空球体に代えて、NI
N′−ジニ)ロソペンタメチレンテトラミンを用いた以
外は実施例1に準じて製造した。
こめW10型エマルション爆薬組成物な実施例1に記載
されている方法と同一方決にて試料薬包を作成し、この
試料薬包を約v℃の恒温槽で2時間加温して配合した化
学発泡剤(N、N’−ジニ)ロペンタメチレンテ)ラミ
ン)を分解発泡させ仮比重rtllll整したものにつ
いて、実施例1と同一項目の性能−試験全行なった。そ
の結果は#I1表に示Tとおりである。
」qll−胆 第1表に示すような配合組成のWlo 型エマルション
爆薬組成物を、以下のような方決で製造した。
即ちまず実施例1に準じてW10型エマルションを得た
。次に前記のWA型エセルションに空気を細いノズルか
ら吹き込みながらプロペラ羽根式攪拌器を用いて、約t
too rpmでλ分間混合攪拌な行ない空気の微小気
泡を導入し、所要の仮比重のW沖型エマルション爆薬組
成物を得た。このシ勺型エマルション爆薬組成物を実施
例1に記載されている方法と同一方法にて、試料薬包を
作成し、同−項目の性能試験を行なった。その結果は、
第1表に示Tとおりである。
&1互 第2表に示すような配合組成のW10型エマルションt
I#薬組成物を実施例1に準じて製造した。このす型エ
マルション爆薬組成物を実施例1に記載されている方法
と同一方法にて試料薬包を作成し、同一項目の性能試験
を行なった。その結果は、第2表に示すとおりである。
共電un■L現 第2表に示すような配合組成の馳型ヱマルション爆薬組
成物を実施例12及び13に準じて製造した。このVO
型エマルション爆薬組成物、を実施例1に記載されてい
る方決と同一方法にて試料薬包を作成し、同一項目の性
能試験を行なった。その結果は、第2表に示すとおりで
ある。
本発明で規定する乳化剤として、α−メチルグルコシド
ラウリン際モノエステル、α−メチルグルコシドオレイ
ン酸モノエステル、α−メチルグルコシドリノール酸モ
ノエステル、α−メチルグルコシドイソステアリン酸ジ
エステル、α−メチルグルフシドオ゛レイン酸トリエス
テル、α−メチルグルコシドリルン酸トリエステル、ポ
リオキシエチレン(4)α−メチルグルコシドオレイン
酸ジエステル、ポリオキシエチレン(6)α−メチルグ
ルコシドエルカ酸ジエステル、ポリオキシプロピレン(
10)α−メチルグルコシドエルカ酸トリエステルを配
合したL勺型エマルシ奮ン*Sa成物(実施例1〜9)
の場合は6号雷管を用いて−j℃での完爆可能貯蔵月数
は24I力月〜1カ月であった。
一方公知の乳化剤を配合したW10型エマルション燦薬
組成勅(比較Fs1〜7)の場合はそれが6力月〜19
カ月であった。
又、硝酸アンモニウム以外の無41111化酸塩として
硝酸ナトリウム及び硝酸カルシウム、可燃剤として流動
パラフィン、気泡保持剤としてシリカ微小中空球体及び
乳化剤としてソルビタンモノオレイン酸エステルなコ、
jO%配合したWlo gエマルション爆薬組成物(比
較例8)の場合は、6号雷管を用いて−j℃での完爆可
能貯蔵月数は2ダ力月であったが本発明で規定される乳
化剤としてα−メーチルグルコシドオレイン削モノエス
テルをコJO%配合したW10型エマルション爆薬組成
物(実施例10)のそれは30力月であった。又、本発
明で規定される乳化剤としてα−メチルグルフシドラウ
リン酸モノエステル(0,10%)トα−メチルグルコ
シドインステアリン酸ジエステル(0,10%)とポリ
オキシプロピレン(10)α−メチルグルコシドエルカ
酸トリエステル(0,90%)とを配合したW10型エ
マルション爆薬組成物(実施例U)のそれは32力月で
あった。
又、気泡保持剤は配合せずに化学発泡剤としてN、N’
−ジニトロソペンタノ2チレンテシラミン管O,コO%
配合して仮比重を調整しかつ乳化剤としてソルビタンモ
ノオレイン酸エステルなhlO幅配合したVO型エマル
ション爆薬組成物(比較。
例9)の場合は、6号雷管を用いて−j″Cでの完爆可
能貯蔵月数は/fカ月であったが、ソルビタンモノオレ
イン酸エステルの代りに本発明で規定されるα−メチル
グルコシドオレイン酸モノエステルf−/、10%配合
したW10型エマルション燦薬組成物(実施例12 )
のそれは〃カ月であった。
又、気泡保持剤は配合せずに機械的に微小気泡P導入し
て仮比重を調整しかつ乳化剤としてソルビタンモノオレ
イン酸エステルを1.to%配合したW10型エマルシ
ョン爆薬組成物(比較例10)の場合は、6号雷管を用
いて−j″Cでの完爆可能貯蔵月数は13力月であった
が、ソルビタンモノオレイン酸エステルの代りに本発明
で規定される乳化剤としてα−メチルグルコシドオレイ
ン酸モ、ノエステルをへ10%配合したW10型エマル
シ冒ン爆薬のそれは〃カ月であった。
以上、各実施例及び比較例に基づいて説明したように本
発明で規定される乳化剤を配合したW/−0型工マルシ
ヨン爆薬組成物は、従来の乳化剤を、配合シた1勺型エ
マルション爆薬組成物に較べ小口樺(25鴎径)及び低
温に於ける起爆感度の経時安定性が大巾に改善されたも
のである。
特許出願人 日本油脂株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. L  K)?+W酸アンモニウム又は111酸アンモニ
    ウムと他の無機゛酸化酸塩及び←)水からな−る酸化剤
    水溶液の分散相、(ハ)燃料油及び/又はワックス類か
    らなる可燃物の連続相、に)α−メチルグルコシド脂肪
    酸エステル及び/又はポリオキシアルキレンα−メチル
    グルコシド脂肪酸エステルからなる乳化剤及び(ホ)微
    小中空球体又は微小気泡を含有させてなることな特徴と
    する油中水型エマルション爆□薬組成物。
JP14023581A 1981-09-08 1981-09-08 油中水型エマルシヨン爆薬組成物 Pending JPS5841792A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14023581A JPS5841792A (ja) 1981-09-08 1981-09-08 油中水型エマルシヨン爆薬組成物

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JP14023581A JPS5841792A (ja) 1981-09-08 1981-09-08 油中水型エマルシヨン爆薬組成物

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JPS5841792A true JPS5841792A (ja) 1983-03-11

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JP14023581A Pending JPS5841792A (ja) 1981-09-08 1981-09-08 油中水型エマルシヨン爆薬組成物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100554224C (zh) 2006-12-12 2009-10-28 辽宁红山化工股份有限公司 抗水无梯粉状工业炸药及其制备工艺

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