JPS584199A - 音声合成装置 - Google Patents
音声合成装置Info
- Publication number
- JPS584199A JPS584199A JP56102424A JP10242481A JPS584199A JP S584199 A JPS584199 A JP S584199A JP 56102424 A JP56102424 A JP 56102424A JP 10242481 A JP10242481 A JP 10242481A JP S584199 A JPS584199 A JP S584199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- analysis data
- voice
- key
- synthesizer
- speech
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は音声分析データを外部から供給して任慧に合
成音を作成できる音声合成装置に胸する。
成音を作成できる音声合成装置に胸する。
近年、IO化された音声合成装置が作られ、各方面に使
用されつつある。この音声合成装置には、通常音声の合
成に必要な音声分析データが予め記憶されるリードオン
リメモリ(以下ROMと称する)が設けられる。この音
声分析データは、例えば音韻性のための声道の共振特性
をモデル化する係数(デジタルフィルタ係数)、音声の
基本周波数(音声の高さ)、有声音と無声音の区別およ
び音声の振幅(音声の強弱)#IPのパラと夕からなる
情報である。そして通常中央演算処理装置等の制御回路
に制御されて上記ROMから必要な音声の単給に対厄す
る音声分、4J 析データか読出され!1図に示すような合成器11に供
給される。ここで、音声分析データ、すなわち各音のパ
ラメータは一足崗期(+!iえば20m1毎)毎に読み
出される。この一定崗期は、通常フレーム周期(以下単
にフレームと称する)と呼ばれる。そしてこの音声分析
データ(7ンームパラメータ)は、まず制御回路Ilc
制御されるゲート回路等からなるインターフェース回路
12を介してリードライトメモリ(以下RAMと称する
)14に記憶される。また、そのデータがB:縮され九
データ、すなわち所定のビット数に圧縮され符号化され
たデータの場合には、デコーダ等からなる変換テーブル
13により変換された後R入Mf4に記憶される。この
RAMJ4のデータは、フレーム毎に書キ換えられ補間
回路15へ供給される。この補間回路15は、音声分析
データ(フレームパラメータ)が周期的に1耕され、1
つの更新期間(1フレーム)から次のフレームへと移る
際に極端な変化が生じることなく、なめらかに各音声分
析データ(フレームパラメータ)を変化させるため1フ
レーム内の任意の数ポイントにおいて近似的に直線的補
間を行うものである。そしてこの補間回路15から背戸
分析データのうちデジタルフィルタ係数であるパラメー
タはデジタルフィルタ16へ供給され、他のパラメータ
である槍声の基本1jil妓数、有声曽と無声音の区別
、および音声の蚤輸勢のデータはデジタルフィルタ駆動
音源である音源発生回路11へ供給される。このit源
発生回路11は、有声音に対応する所定の周波数のパル
ス等のデジタル信号を発生する回路、および無声音に対
応するランダムパルス(白色雑音信号)等のデジタル信
号を発生する回路を備え、さらにこれらのデジタル信号
発生回路からのデジタル信号を選択出力させるゲート回
路および増幅回路尋を備えている。
用されつつある。この音声合成装置には、通常音声の合
成に必要な音声分析データが予め記憶されるリードオン
リメモリ(以下ROMと称する)が設けられる。この音
声分析データは、例えば音韻性のための声道の共振特性
をモデル化する係数(デジタルフィルタ係数)、音声の
基本周波数(音声の高さ)、有声音と無声音の区別およ
び音声の振幅(音声の強弱)#IPのパラと夕からなる
情報である。そして通常中央演算処理装置等の制御回路
に制御されて上記ROMから必要な音声の単給に対厄す
る音声分、4J 析データか読出され!1図に示すような合成器11に供
給される。ここで、音声分析データ、すなわち各音のパ
ラメータは一足崗期(+!iえば20m1毎)毎に読み
出される。この一定崗期は、通常フレーム周期(以下単
にフレームと称する)と呼ばれる。そしてこの音声分析
データ(7ンームパラメータ)は、まず制御回路Ilc
制御されるゲート回路等からなるインターフェース回路
12を介してリードライトメモリ(以下RAMと称する
)14に記憶される。また、そのデータがB:縮され九
データ、すなわち所定のビット数に圧縮され符号化され
たデータの場合には、デコーダ等からなる変換テーブル
13により変換された後R入Mf4に記憶される。この
RAMJ4のデータは、フレーム毎に書キ換えられ補間
回路15へ供給される。この補間回路15は、音声分析
データ(フレームパラメータ)が周期的に1耕され、1
つの更新期間(1フレーム)から次のフレームへと移る
際に極端な変化が生じることなく、なめらかに各音声分
析データ(フレームパラメータ)を変化させるため1フ
レーム内の任意の数ポイントにおいて近似的に直線的補
間を行うものである。そしてこの補間回路15から背戸
分析データのうちデジタルフィルタ係数であるパラメー
タはデジタルフィルタ16へ供給され、他のパラメータ
である槍声の基本1jil妓数、有声曽と無声音の区別
、および音声の蚤輸勢のデータはデジタルフィルタ駆動
音源である音源発生回路11へ供給される。このit源
発生回路11は、有声音に対応する所定の周波数のパル
ス等のデジタル信号を発生する回路、および無声音に対
応するランダムパルス(白色雑音信号)等のデジタル信
号を発生する回路を備え、さらにこれらのデジタル信号
発生回路からのデジタル信号を選択出力させるゲート回
路および増幅回路尋を備えている。
この音源発生回路11から声道の共振物性をシュ建レー
トする上記デジタルフィルタ1gへ上記デジタル信号が
供給され、このデジタルフィルタ16からデジタル・ア
ナ四グ変換回路18を介して上記音声分析データに対応
するアナログ信号がスピーカ勢の音声発生手段19に供
給されるものである。なお、上記の合成!611におけ
るデータおよびデジタル信号の転送タイミングは、制御
回路からの制御信号(基本クロックパルス)K応じて合
成!i!J jK設けられるタイミング信号発生回路に
よって制御される。
トする上記デジタルフィルタ1gへ上記デジタル信号が
供給され、このデジタルフィルタ16からデジタル・ア
ナ四グ変換回路18を介して上記音声分析データに対応
するアナログ信号がスピーカ勢の音声発生手段19に供
給されるものである。なお、上記の合成!611におけ
るデータおよびデジタル信号の転送タイミングは、制御
回路からの制御信号(基本クロックパルス)K応じて合
成!i!J jK設けられるタイミング信号発生回路に
よって制御される。
このような音声合成波tにおいて、上記音声分析データ
は製造コストおよびチップ面積等の点から通常ROMに
予め記憶されるため、分析データは同定されユーザは自
由に音声分析データを設定できない九め、所望の合成音
声を任意に得ることができない欠点がある。
は製造コストおよびチップ面積等の点から通常ROMに
予め記憶されるため、分析データは同定されユーザは自
由に音声分析データを設定できない九め、所望の合成音
声を任意に得ることができない欠点がある。
この発明は上記の事情を鑑みてなされたもので、音声分
析データを任意に設定できることによって所望の合成さ
れた音声を得ることのできる音声合成装置を提供するこ
とを目的とする。
析データを任意に設定できることによって所望の合成さ
れた音声を得ることのできる音声合成装置を提供するこ
とを目的とする。
以下図面を参照してこの発明の一実施例について説明す
る。第2図はその構成を示すもので。
る。第2図はその構成を示すもので。
上記のようなパラメータを有する音声分析データをキー
コードに変換して入力するキー人力装@goが設けられ
る。このキー人力装g20は、通常人カキ−21とキー
人力デコーダ22を備え、この人カキ−21からのキー
コードをデコードするキー人力デコーダ22を介して音
声分析データが8ムM2JIVC記憶される。このとき
、↓ 音声分析データのRAMjJへの書込みは、キー人力装
置20からの入力信号imK応じて制御回路24から発
生するRAMj Jのアドレス指定信号尋の制御信号蟲
によって制御される。
コードに変換して入力するキー人力装@goが設けられ
る。このキー人力装g20は、通常人カキ−21とキー
人力デコーダ22を備え、この人カキ−21からのキー
コードをデコードするキー人力デコーダ22を介して音
声分析データが8ムM2JIVC記憶される。このとき
、↓ 音声分析データのRAMjJへの書込みは、キー人力装
置20からの入力信号imK応じて制御回路24から発
生するRAMj Jのアドレス指定信号尋の制御信号蟲
によって制御される。
そしてこのRAM、? :Iに記憶された音声分析デー
タは、必要時に制御回路24からの制御信号aに応じて
RAMJ Jから読み出され前記第1図に示すような合
成器11に供給される。このと色、鯖み出される音声分
析データは、倒えはフレームrlJのパラメータ〜フレ
ームrNJのパラメータからなりフレーム毎KRAMJ
Jから出力される。合成器11は制御回路24からの制
御信号0、すなわち合成器11のインターフェース回路
のゲート信号およびタイミング信号発生回路の動作信号
等に応じて音声分析データが供給され、前記菖1図に示
すような回路によって所定の音声が合成され、る、そし
て合成器11から音声分析データに対応するアナログ信
号がスピーカ等の音声発生手Risに供給され、所望の
音声が発生される4のである。
タは、必要時に制御回路24からの制御信号aに応じて
RAMJ Jから読み出され前記第1図に示すような合
成器11に供給される。このと色、鯖み出される音声分
析データは、倒えはフレームrlJのパラメータ〜フレ
ームrNJのパラメータからなりフレーム毎KRAMJ
Jから出力される。合成器11は制御回路24からの制
御信号0、すなわち合成器11のインターフェース回路
のゲート信号およびタイミング信号発生回路の動作信号
等に応じて音声分析データが供給され、前記菖1図に示
すような回路によって所定の音声が合成され、る、そし
て合成器11から音声分析データに対応するアナログ信
号がスピーカ等の音声発生手Risに供給され、所望の
音声が発生される4のである。
このように構成される音声合成装置では、所望の音声に
対応する音声分析データをユーザがキー人力装置20に
よって容易にRAMjJに設定で1!、任意の音声を合
成し発生することができる。なお、上記音声分析データ
をキー人力装置20から入力する場合、キー人力デコー
ダ22を介すことなく直接人カキ−21からRAMjJ
3に入力してもよい、さらにフレーム毎のデータの全て
を指定せずに、予め1部のデータ例えば音声のli!i
lu数tたは振輻尋のバ2メ−1’1RA)Jj JK
固定しておいて残りのデータのみを入力してもよい、こ
の場合、f声の高さまたは強弱等が一定となるが、キー
人力データの量を減少することかできる。なお上記nk
M2Jに代えてシフトレジスタを用いてもよい。
対応する音声分析データをユーザがキー人力装置20に
よって容易にRAMjJに設定で1!、任意の音声を合
成し発生することができる。なお、上記音声分析データ
をキー人力装置20から入力する場合、キー人力デコー
ダ22を介すことなく直接人カキ−21からRAMjJ
3に入力してもよい、さらにフレーム毎のデータの全て
を指定せずに、予め1部のデータ例えば音声のli!i
lu数tたは振輻尋のバ2メ−1’1RA)Jj JK
固定しておいて残りのデータのみを入力してもよい、こ
の場合、f声の高さまたは強弱等が一定となるが、キー
人力データの量を減少することかできる。なお上記nk
M2Jに代えてシフトレジスタを用いてもよい。
第3図は上記実施例において中−人力装置20から音声
分析データの圧縮データを入力する場合である。この場
合、[LAM、?Jには圧縮データ、すなわち所定のビ
ット数に圧縮され符号化されたデータが記憶され、その
データは必要時に制御回路24からの制御信号aに11
−じてRAMj Jから読み出され石、この圧縮データ
は、パラメータデコーダ31によって音声分析データに
変換され合成器31に供給される。すなわち、前記第1
図に示す合成器11の変換テーブル13の代りに合成器
32の外部にパラメータデコーダ31を設けたものであ
る。従って)LAMjjの記憶容量を減少することがで
き、また合成器32は変換テーブル11を取り除くこと
ができ、チップ内積の減少および回路構成の簡単化をv
I!埃できる。なお、他の構成、動作および効果は上記
実施例と同様であるため同一符号を付して説明は省略す
る。
分析データの圧縮データを入力する場合である。この場
合、[LAM、?Jには圧縮データ、すなわち所定のビ
ット数に圧縮され符号化されたデータが記憶され、その
データは必要時に制御回路24からの制御信号aに11
−じてRAMj Jから読み出され石、この圧縮データ
は、パラメータデコーダ31によって音声分析データに
変換され合成器31に供給される。すなわち、前記第1
図に示す合成器11の変換テーブル13の代りに合成器
32の外部にパラメータデコーダ31を設けたものであ
る。従って)LAMjjの記憶容量を減少することがで
き、また合成器32は変換テーブル11を取り除くこと
ができ、チップ内積の減少および回路構成の簡単化をv
I!埃できる。なお、他の構成、動作および効果は上記
実施例と同様であるため同一符号を付して説明は省略す
る。
以上詳述したようにこの発明によれば音声分析データを
キー人力装置とRAMやシフトレジスタの如くリード・
ライト・メモリによって任意に設定できることから、所
望の合成された音声を得ることができるf!に合成装置
を提供できる。
キー人力装置とRAMやシフトレジスタの如くリード・
ライト・メモリによって任意に設定できることから、所
望の合成された音声を得ることができるf!に合成装置
を提供できる。
第1図は従来の音声合成装置の合成器の械略的構成図、
第2図はこの発明の一実施例に係る音声合成装置の概略
的構成図、第3図はこの発明の他の実施例に係る音声合
成装置の概略的構成図である。 11.31・・・合成器、14.:II川用−ドライト
メモリ、JJI・・・デジタル・アナログ変換回路、1
9・・・スピーカ。
第2図はこの発明の一実施例に係る音声合成装置の概略
的構成図、第3図はこの発明の他の実施例に係る音声合
成装置の概略的構成図である。 11.31・・・合成器、14.:II川用−ドライト
メモリ、JJI・・・デジタル・アナログ変換回路、1
9・・・スピーカ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音声分析データまたはその圧縮データを入力するキー人
力装置と、このキー人力装置から供給塔れる音声分析デ
ータまたはその圧縮データを記憶するリードライトメモ
リと、声道の共振特性をシュミレートするデジタルフィ
ルタに、声帯’t’ 9 :x−イレートするフィルタ
駆動f詠のデジタル信号を通すことにより音声波を合成
する合成器と、この合成器から供給されるアナログ信号
に応じて音声を発生する手段とを具備し。 上記リードライトメモリから供給される音声分析データ
によって、上記合成器のフィルタ駆動音源およびデジタ
ルフィルタを制御することを!#徽とする音声合成装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102424A JPS584199A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 音声合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102424A JPS584199A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 音声合成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584199A true JPS584199A (ja) | 1983-01-11 |
Family
ID=14327066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56102424A Pending JPS584199A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 音声合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584199A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639645A (en) * | 1979-09-06 | 1981-04-15 | Hitachi Ltd | Automatic broadcasting unit |
-
1981
- 1981-07-01 JP JP56102424A patent/JPS584199A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639645A (en) * | 1979-09-06 | 1981-04-15 | Hitachi Ltd | Automatic broadcasting unit |
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