JPS5842201A - 結露検知素子 - Google Patents
結露検知素子Info
- Publication number
- JPS5842201A JPS5842201A JP56140545A JP14054581A JPS5842201A JP S5842201 A JPS5842201 A JP S5842201A JP 56140545 A JP56140545 A JP 56140545A JP 14054581 A JP14054581 A JP 14054581A JP S5842201 A JPS5842201 A JP S5842201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dew condensation
- temperature
- binder
- resistance
- sensitive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発―紘機械的強度および熱的安*性を向上して耐久@
0あゐ結露検知素子に閤す為ものである。
0あゐ結露検知素子に閤す為ものである。
従来、結露センナ−として杜、測定する丸め取付けられ
為機械または装置との熱接合の配慮から熱伝導IkO良
好なアル電ナー板が使用されそon藺に御廖対肉電極を
鉤付け、更にその上11Kllll性有機樹脂にカーボ
ン微粉末等の導電性物質tIl&舎しえ被膜を形成°す
るか或いは、吸温性の多電い有機樹11に水分と濡れ性
の良い無機高分子材料および導電性徴、II末を混合し
、た被膜を形成した亀のが多かった。とれらのセンサー
社細露によ〕曽者紘黴榎性有機樹脂が体積廖験し導電性
徴II末間OIl抗が増加しセンナ−の電気抵抗が上昇
する。後者は水分と濡れ性の嵐い無機高分子が導電性徴
幹京間の導電性を高めセyナーO電気抵拭が下がること
になる。この様に有機樹脂によpセνす一部が支配され
ている%Oは熱や有機溶剤真気等に弱く、また長期間O
II!用におい′C経時劣化が起〉不安定であつ九。
為機械または装置との熱接合の配慮から熱伝導IkO良
好なアル電ナー板が使用されそon藺に御廖対肉電極を
鉤付け、更にその上11Kllll性有機樹脂にカーボ
ン微粉末等の導電性物質tIl&舎しえ被膜を形成°す
るか或いは、吸温性の多電い有機樹11に水分と濡れ性
の良い無機高分子材料および導電性徴、II末を混合し
、た被膜を形成した亀のが多かった。とれらのセンサー
社細露によ〕曽者紘黴榎性有機樹脂が体積廖験し導電性
徴II末間OIl抗が増加しセンナ−の電気抵抗が上昇
する。後者は水分と濡れ性の嵐い無機高分子が導電性徴
幹京間の導電性を高めセyナーO電気抵拭が下がること
になる。この様に有機樹脂によpセνす一部が支配され
ている%Oは熱や有機溶剤真気等に弱く、また長期間O
II!用におい′C経時劣化が起〉不安定であつ九。
本発−は以上の欠点を解決して機械的強度および熟的安
定性を向上して経時炭化の少ない償ll1l惟O高い結
露検知素子を提供するt目的としで威1れ*ものであ〕
、その要旨はAlgへ、T1へ。
定性を向上して経時炭化の少ない償ll1l惟O高い結
露検知素子を提供するt目的としで威1れ*ものであ〕
、その要旨はAlgへ、T1へ。
8g101 t 主成分とし−c、eo威分0jlLI
lt*aJ種或い紘J種類を混合した親成よシ威る金属
酸化物66m材料に曽舎剤として20−11重量−〇絶
縁性ガラスを含有せしめ九ヒとを替像とすゐものである
。
lt*aJ種或い紘J種類を混合した親成よシ威る金属
酸化物66m材料に曽舎剤として20−11重量−〇絶
縁性ガラスを含有せしめ九ヒとを替像とすゐものである
。
感湿材料に結合剤として絶縁性ガラスをJO−22重量
−osis内で含有せしめ九m*は、J−重量一以下で
れ源振材料の結合性と基板えO密着性が悪く、かりひつ
か愈にて欠落する懸念があり、22重量参以上では相対
@gtoo引LHKなって4−桁以上の大匙な抵抗変化
を示さず検知素子として不適なえめである。
−osis内で含有せしめ九m*は、J−重量一以下で
れ源振材料の結合性と基板えO密着性が悪く、かりひつ
か愈にて欠落する懸念があり、22重量参以上では相対
@gtoo引LHKなって4−桁以上の大匙な抵抗変化
を示さず検知素子として不適なえめである。
以下、実施例によ〕詳細に説明するが本発明状その要旨
OmS中を逸脱しない@勤限定されない。
OmS中を逸脱しない@勤限定されない。
実施例
金属酸化物感温材として、Altos単昧Oもの、Al
tos 参〇%ルーとTI偽4#4ルー、ム1sOs4
0モルチとTiO*Jjモル−と5uch / j 4
ルーの1種類を調製した。その調製方法はAI(180
−OCsHt )s eAb (l5O−OCsP&)
とTi (n −0C4HI)I −ム1 (I
80−001HF )lとTi(n−OCJ&)4とS
n (n −0C4HI )40缶々それぞれをエタノ
ールに上記組成で濤解し、4o℃以上で加熱し、各金属
アル=キシドO勢毫ルチ以上の純水を加え攪拌しながら
加水分解し乾燥する。得られ九酸化物黴粉末は約100
λの均一な微粒子であ)、これらにτ記第1IIK示す
開会に結合剤として市販O亜鉛・硼酸・シリカ系ガラス
および亜鉛・硼酸・鉛・シリカ系ガラスを加えたものに
少量のエトセルを加えペースト状とし丸。
tos 参〇%ルーとTI偽4#4ルー、ム1sOs4
0モルチとTiO*Jjモル−と5uch / j 4
ルーの1種類を調製した。その調製方法はAI(180
−OCsHt )s eAb (l5O−OCsP&)
とTi (n −0C4HI)I −ム1 (I
80−001HF )lとTi(n−OCJ&)4とS
n (n −0C4HI )40缶々それぞれをエタノ
ールに上記組成で濤解し、4o℃以上で加熱し、各金属
アル=キシドO勢毫ルチ以上の純水を加え攪拌しながら
加水分解し乾燥する。得られ九酸化物黴粉末は約100
λの均一な微粒子であ)、これらにτ記第1IIK示す
開会に結合剤として市販O亜鉛・硼酸・シリカ系ガラス
および亜鉛・硼酸・鉛・シリカ系ガラスを加えたものに
少量のエトセルを加えペースト状とし丸。
露l閣(1)K示す如く間中4のアに#を基@jx4x
aJtw上に予めムn電I[7を榔履対崗に印刷し、デ
aO℃で鉤付けえ上mに上記のペーストを厚さ約参〇μ
mで被覆形威し、■鉛・硼酸S/l★系ガッスを結合剤
としたも0紘’ire c、■鋤・硼酸・鉛・シリカ系
ガラスを結合剤としえ%0#1410℃で鉤付けて感温
層体!とした。
aJtw上に予めムn電I[7を榔履対崗に印刷し、デ
aO℃で鉤付けえ上mに上記のペーストを厚さ約参〇μ
mで被覆形威し、■鉛・硼酸S/l★系ガッスを結合剤
としたも0紘’ire c、■鋤・硼酸・鉛・シリカ系
ガラスを結合剤としえ%0#1410℃で鉤付けて感温
層体!とした。
以上、作成しえ結露センサーにムC/Va40H7を印
細し、稠対m**化に対する抵抗値変化を第一一(ム)
* (m)に示した。ヒのグラフは)、(B)は感温
材としてムl―偽単#に結合剤を加え丸試料にり自ll
l!噴しtI−が、其の他0ムl鳳へ・’rIへとムb
us・TlO*−1+a〜に結合剤を加えたものの試料
も殆んど曽田試料と差迫なかりた0でダッ7ffi−を
省略した。
細し、稠対m**化に対する抵抗値変化を第一一(ム)
* (m)に示した。ヒのグラフは)、(B)は感温
材としてムl―偽単#に結合剤を加え丸試料にり自ll
l!噴しtI−が、其の他0ムl鳳へ・’rIへとムb
us・TlO*−1+a〜に結合剤を加えたものの試料
も殆んど曽田試料と差迫なかりた0でダッ7ffi−を
省略した。
ヒO露JlllO(A)杜感Il材に■鋤・硼酸・シリ
カ系ガラスを結合剤としたもので、 II (B)は鳳
鉛・硼酸・鋤・シリカ系ガラスを結合剤とした%O″t
”&る。■中1/は結露I11#性は示すが、感温#料
O艙舎剤による書着が悪く実用上不適であり丸、また、
A7は結露つt J) 100fiBHK&りでも一緒
以上の大mm紙抗変化を示さずセンナ−として使用出来
なかった0図(B)KThいても1を線前記同様、相対
温度を変化させ石とtoynM@*から感温4I性をも
りが感概材O蜜着強度がなく実用性がなく、またA/#
llCなると/##l!RHで抵抗変化が一緒以上にな
らずセンナ−として不適でありた。
カ系ガラスを結合剤としたもので、 II (B)は鳳
鉛・硼酸・鋤・シリカ系ガラスを結合剤とした%O″t
”&る。■中1/は結露I11#性は示すが、感温#料
O艙舎剤による書着が悪く実用上不適であり丸、また、
A7は結露つt J) 100fiBHK&りでも一緒
以上の大mm紙抗変化を示さずセンナ−として使用出来
なかった0図(B)KThいても1を線前記同様、相対
温度を変化させ石とtoynM@*から感温4I性をも
りが感概材O蜜着強度がなく実用性がなく、またA/#
llCなると/##l!RHで抵抗変化が一緒以上にな
らずセンナ−として不適でありた。
結合剤としてのガラス成分O逮いは、第一図の(ム)と
(B) K見られる橡に0−F#1gRHまでO初期抵
抗値に若干の差があ為が、結露センナ−0@性である?
#111RH−too@RHテo大會1に抵抗変化線f
iは同大傘1果を**。
(B) K見られる橡に0−F#1gRHまでO初期抵
抗値に若干の差があ為が、結露センナ−0@性である?
#111RH−too@RHテo大會1に抵抗変化線f
iは同大傘1果を**。
これらO結露センナ−を大気中oiJzc中に1ooo
H1高温放置した後の上記**を評個し九ところ、tつ
たく特性炭化がなかつ丸。
H1高温放置した後の上記**を評個し九ところ、tつ
たく特性炭化がなかつ丸。
以上6111に熱的に安定な金属酸化物感温材料に無機
ガラスを結合剤として加え鉤付けたことによ)、熱的に
安定で機械的強度があ〉経時炭化に優れ九%のが完成し
え。
ガラスを結合剤として加え鉤付けたことによ)、熱的に
安定で機械的強度があ〉経時炭化に優れ九%のが完成し
え。
以上OII論例では厚膜タイプについて述べたが、第1
m1O(ム)IIK示すディスクタイプも上記317表
に示す混舎物を10001/dの加圧力で10φXa#
l−寸法にプレス成形し、前記と同一温度で鋳成し、そ
0両面に導電性エポキシ樹脂を塗布し、それに電極を接
着し硬化して結露センナ−とすることも出来る。この結
露センナ−は0〜fO*RHO初期抵抗が厚膜タイプの
もOよ〕若干高めにでるが、結露センナ−**は同様な
結果を示しえ。
m1O(ム)IIK示すディスクタイプも上記317表
に示す混舎物を10001/dの加圧力で10φXa#
l−寸法にプレス成形し、前記と同一温度で鋳成し、そ
0両面に導電性エポキシ樹脂を塗布し、それに電極を接
着し硬化して結露センナ−とすることも出来る。この結
露センナ−は0〜fO*RHO初期抵抗が厚膜タイプの
もOよ〕若干高めにでるが、結露センナ−**は同様な
結果を示しえ。
以上の実施例で杜感温材料としてム1m’s単昧、ムl
虐Os参〇4ルーとT1へ40篭ルー、ムl雪へ404
#11KT101J74ルーとSmog / j %ル
ーのものを用いえが、ム1sOs m 710m e
8nOaを主体とし九%Oであれに同様な結果を得るこ
とが出来る0本発llO紬露七ンt−はVTR0ヘツド
や冷凍シ璽−ウイントウ41に長期間使用での安定した
一byt−である。
虐Os参〇4ルーとT1へ40篭ルー、ムl雪へ404
#11KT101J74ルーとSmog / j %ル
ーのものを用いえが、ム1sOs m 710m e
8nOaを主体とし九%Oであれに同様な結果を得るこ
とが出来る0本発llO紬露七ンt−はVTR0ヘツド
や冷凍シ璽−ウイントウ41に長期間使用での安定した
一byt−である。
第1m1(ム)はディスクタイプの本発ljI実施例を
示す斜視図、(B)[は厚膜タイプの実施例を示す斜視
図、第一図(A)および(B)は相対湿度変化に対する
抵抗値変化曲線を示す図である。 I・・・感温体、コ・・・導電性エポキシ樹脂、J・・
・Ni線、I・・・感温層体、7・・・電極%%ff1
A 2 第20OA 鐸烟1蔑XRH→ ’1Azvn B 湘対工艦度7′kl−+ 4−
示す斜視図、(B)[は厚膜タイプの実施例を示す斜視
図、第一図(A)および(B)は相対湿度変化に対する
抵抗値変化曲線を示す図である。 I・・・感温体、コ・・・導電性エポキシ樹脂、J・・
・Ni線、I・・・感温層体、7・・・電極%%ff1
A 2 第20OA 鐸烟1蔑XRH→ ’1Azvn B 湘対工艦度7′kl−+ 4−
Claims (1)
- A1虐伽e TlOs v an伽を主成分として、ヒ
O威分o*mtたはコ種或いは7$1鯛を混合し九組成
より威る金属酸化物0Jllll材料に曽合剤として一
〇−22重量91の結縁性ガラスを含有せしめたことを
4111とする結露検知素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56140545A JPS5842201A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | 結露検知素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56140545A JPS5842201A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | 結露検知素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5842201A true JPS5842201A (ja) | 1983-03-11 |
| JPS6348163B2 JPS6348163B2 (ja) | 1988-09-28 |
Family
ID=15271161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56140545A Granted JPS5842201A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | 結露検知素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842201A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5290097A (en) * | 1976-01-23 | 1977-07-28 | Omron Tateisi Electronics Co | Manufacturing method of atmosphere detecting unit |
| JPS57128901A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-10 | Chino Works Ltd | Moisture sensitive element |
-
1981
- 1981-09-07 JP JP56140545A patent/JPS5842201A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5290097A (en) * | 1976-01-23 | 1977-07-28 | Omron Tateisi Electronics Co | Manufacturing method of atmosphere detecting unit |
| JPS57128901A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-10 | Chino Works Ltd | Moisture sensitive element |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6348163B2 (ja) | 1988-09-28 |
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