JPS5842674A - 加熱硬化型ポリエポキシド組成物 - Google Patents
加熱硬化型ポリエポキシド組成物Info
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- JPS5842674A JPS5842674A JP14091481A JP14091481A JPS5842674A JP S5842674 A JPS5842674 A JP S5842674A JP 14091481 A JP14091481 A JP 14091481A JP 14091481 A JP14091481 A JP 14091481A JP S5842674 A JPS5842674 A JP S5842674A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加熱硬化m4y工Iキシド組成吻に関し、さら
に絆しくは、容易に未硬化の状態て安定に貯蔵すること
ができ且つ約100〜約120Cの温和な加熱条件下で
も迅速に強靭な不融状態に硬化しうる高温での5&層強
匿に優れ几、いわゆる−液11!!着剤として有用なI
リエ4キシド組成物に関する。
に絆しくは、容易に未硬化の状態て安定に貯蔵すること
ができ且つ約100〜約120Cの温和な加熱条件下で
も迅速に強靭な不融状態に硬化しうる高温での5&層強
匿に優れ几、いわゆる−液11!!着剤として有用なI
リエ4キシド組成物に関する。
一液型接着剤と呼ばれている樹脂接着剤社接着施工洩場
で樹脂成分と硬化剤成分とt−混合する必要のない樹脂
成分と硬化剤成分とが既に混合されているタイプの樹脂
接着剤(その形態が液体であると固体であるとを問わな
い)であり、二液型樹脂接着剤に比べて取扱が容易であ
る等の利点があり、自動車製造架、電気部品製造業等の
分野で広範に使用されている。そのよりな−原型樹脂接
着剤に要求される物性としては次のようなものが挙げら
れる。
で樹脂成分と硬化剤成分とt−混合する必要のない樹脂
成分と硬化剤成分とが既に混合されているタイプの樹脂
接着剤(その形態が液体であると固体であるとを問わな
い)であり、二液型樹脂接着剤に比べて取扱が容易であ
る等の利点があり、自動車製造架、電気部品製造業等の
分野で広範に使用されている。そのよりな−原型樹脂接
着剤に要求される物性としては次のようなものが挙げら
れる。
(1)貯蔵安定性に潰れていること(つまり、長期間放
置しても実質的に硬化反応が進行しないこと)。
置しても実質的に硬化反応が進行しないこと)。
(−)比較的緩やかな加熱温度で迅速に硬化して強靭な
不融物を形成し、被接着物を強固に接合すること。
不融物を形成し、被接着物を強固に接合すること。
(−)接着強度が大きいこと。
(iψ 望ましくは高温においても高い接着強度を保持
すること。
すること。
従来からも一液屋樹脂接着剤は多数提′案されているが
、これらの資性要求のすべてを同時−満足するものは極
めて少ない0例えば、特公昭39−14!M12号公報
には、エポキシ樹脂、ジヒドラ−シト硬化剤及びジシア
ンシア〉ドの3成分を含有する液状のエポキシ樹脂組成
物が開示されている□ が、該公報で具体的に開示され
る組成物では専ら工4キシ樹脂として二官能性のビスフ
ェノールA型のエポキシ樹脂が開示されており、接着剤
の用途に用いたときは接着強度が低く、ギしてま友、硬
化のためには相当な高温が必要となる等の欠点がある。
、これらの資性要求のすべてを同時−満足するものは極
めて少ない0例えば、特公昭39−14!M12号公報
には、エポキシ樹脂、ジヒドラ−シト硬化剤及びジシア
ンシア〉ドの3成分を含有する液状のエポキシ樹脂組成
物が開示されている□ が、該公報で具体的に開示され
る組成物では専ら工4キシ樹脂として二官能性のビスフ
ェノールA型のエポキシ樹脂が開示されており、接着剤
の用途に用いたときは接着強度が低く、ギしてま友、硬
化のためには相当な高温が必要となる等の欠点がある。
ま友、特公昭44−13276号公報には、4リエ4キ
シりにジシアンジアミド及びある糧のモノ−又はポリ尿
素硬化、剤を配合した4リ工ポキシド接着剤組成物が開
示されているが、該組成物もまた、高温に於ける接着強
度が低いし、硬化のためには相当な温度が必要となると
の欠点を有している。
シりにジシアンジアミド及びある糧のモノ−又はポリ尿
素硬化、剤を配合した4リ工ポキシド接着剤組成物が開
示されているが、該組成物もまた、高温に於ける接着強
度が低いし、硬化のためには相当な温度が必要となると
の欠点を有している。
本発明者らはかかる欠点を持たず、前述の4つの物性要
求のすべてを同時に満足する一液型のフリエ4キシド接
着組成物智を目的として鋭意研究を重ねた結果、この目
的は − (ロ)゛1分子中に3又は4個の工lキシ基を有するぼ
り工Iキシド化合−1・ (&) ジシアンジアミド、 (C)゛式°″ ゛ O 1 ” R+C−NHNHl)、。
求のすべてを同時に満足する一液型のフリエ4キシド接
着組成物智を目的として鋭意研究を重ねた結果、この目
的は − (ロ)゛1分子中に3又は4個の工lキシ基を有するぼ
り工Iキシド化合−1・ (&) ジシアンジアミド、 (C)゛式°″ ゛ O 1 ” R+C−NHNHl)、。
式中、R#ilリカルボン酸から11の力・ ルボ
キシル基を除いた後に残る情価の有機残基であり、惰は
2〜4の整数である、°゛ で示されるヒドラジド系化
合物、及び′(司・式・ ・ ・ 式中、Aデは適宜置換基を有していてもよい5価の芳香
族炭化水素−を表わし、舊は1以上の整数である。
キシル基を除いた後に残る情価の有機残基であり、惰は
2〜4の整数である、°゛ で示されるヒドラジド系化
合物、及び′(司・式・ ・ ・ 式中、Aデは適宜置換基を有していてもよい5価の芳香
族炭化水素−を表わし、舊は1以上の整数である。
で示される尿素誘導体
から成る加熱硬化型ポリエイキシド組成物により達成し
うろことを見い出り本発明を完成した。
うろことを見い出り本発明を完成した。
以下、本発明により提供される組成物を構成する(d)
〜(カの各成分についてさらに詳細に説明する。
〜(カの各成分についてさらに詳細に説明する。
叫盛盆:
本発明の組成物を構成する(a)成分は、1分子中する
Iリエポキシド化合物でiる。該4リ工4キシド化合物
は1分子中に平均して3又は4個の工Iキシ基を有する
ものであれば、比較的低分子量のもの及び高分子蓄のも
ののいずれでも使用可能であるが、ニーキシ当量が一般
にsト4ooの範囲内のものが好適で桑り、また、分子
内に芳香環を有するものが特に好適である。
Iリエポキシド化合物でiる。該4リ工4キシド化合物
は1分子中に平均して3又は4個の工Iキシ基を有する
ものであれば、比較的低分子量のもの及び高分子蓄のも
ののいずれでも使用可能であるが、ニーキシ当量が一般
にsト4ooの範囲内のものが好適で桑り、また、分子
内に芳香環を有するものが特に好適である。
本発明において使用しうるポリエポキシ化合物の具体例
を示せば次のとおりである。
を示せば次のとおりである。
これらlリエポキシド化合物はそれぞれ単独で使用する
ことができ、或いは2種もしくはそれ以上併−用しても
1い。ま友、上記ポリエイキシド化合物の中、特に好適
なものには1、低粘度の組成物が得られるという理由か
ら、上記式(1)及び(5)の4リエ4キシドが挙けら
れる。
ことができ、或いは2種もしくはそれ以上併−用しても
1い。ま友、上記ポリエイキシド化合物の中、特に好適
なものには1、低粘度の組成物が得られるという理由か
ら、上記式(1)及び(5)の4リエ4キシドが挙けら
れる。
(&)成分:
本発明の組成物を構成する(&)成分は下記式%式%
で示されるジ゛シアンジアミドであや、本成分は本発明
の組成物の接着強度、殊に高温雰囲気下での接着強度の
向上に有用な成分である。
の組成物の接着強度、殊に高温雰囲気下での接着強度の
向上に有用な成分である。
(C)成分:
本発明の組成物を構成する(C)成分は下記式%式%(
1 式中、R及び漢は前記の意味を有す、る、で示されるヒ
ドラジド系化合物である。本化合物も前記(&)成分と
同様に本発明の組成物の接着強度、特に高温雰囲気下で
9接着強度の改善に役立つ成分である。 = 上記式(1)の化合物は、飼えば米国特許第4847、
311 S号明細書に記載の方法に従つ工、愼個のカル
ボキシル基を有するIジカルボン酸[R−fcOOH)
ゎただし、R及び悔は前記の意味を有する]をヒドラジ
ンと反応させることにより製造することができる。ここ
で惧価の有機酸残基Rとしては脂肪族系及び芳香族のい
ずれのタイプのものであってもしく、一般に炭素原子数
1〜15個、好ましくは4〜15個の炭化水素基−から
成ることができろ。また、該ポリカルボン酸に含まれる
カルボキシル基の数を表わす溝は2〜4の整数であるこ
とができる。
1 式中、R及び漢は前記の意味を有す、る、で示されるヒ
ドラジド系化合物である。本化合物も前記(&)成分と
同様に本発明の組成物の接着強度、特に高温雰囲気下で
9接着強度の改善に役立つ成分である。 = 上記式(1)の化合物は、飼えば米国特許第4847、
311 S号明細書に記載の方法に従つ工、愼個のカル
ボキシル基を有するIジカルボン酸[R−fcOOH)
ゎただし、R及び悔は前記の意味を有する]をヒドラジ
ンと反応させることにより製造することができる。ここ
で惧価の有機酸残基Rとしては脂肪族系及び芳香族のい
ずれのタイプのものであってもしく、一般に炭素原子数
1〜15個、好ましくは4〜15個の炭化水素基−から
成ることができろ。また、該ポリカルボン酸に含まれる
カルボキシル基の数を表わす溝は2〜4の整数であるこ
とができる。
しかして、式(冒)のヒドラジド系化合物の具体例とし
ては次のものを挙げることができ・る。
ては次のものを挙げることができ・る。
O
111
に)式H,NHN−C−fcH,すC−NHNHばただ
し、pFil以−ヒ、好ましくは4〜15の整数である
〕で示される脂肪族ジカルボン酸ジヒドラジド、例えば
アジピン酸ジヒドラジド、ピメリン酸ジヒドラジド、セ
バシン酸ジヒドラジド、スペリン酸ジヒドラジド、アゼ
ライン酸ジヒドラジド等。
し、pFil以−ヒ、好ましくは4〜15の整数である
〕で示される脂肪族ジカルボン酸ジヒドラジド、例えば
アジピン酸ジヒドラジド、ピメリン酸ジヒドラジド、セ
バシン酸ジヒドラジド、スペリン酸ジヒドラジド、アゼ
ライン酸ジヒドラジド等。
(ト)弐〇
、11
〔ただし、qは1〜3の整数である〕で示される芳香族
ポリカルボン酸ポリヒドラジド、例えば、フタル酸ジヒ
ド2シト、イソフタル酸りヒドラジド、トリメリット酸
トリヒドラジド、ピロメリット酸テトラヒドラジドなど
。
ポリカルボン酸ポリヒドラジド、例えば、フタル酸ジヒ
ド2シト、イソフタル酸りヒドラジド、トリメリット酸
トリヒドラジド、ピロメリット酸テトラヒドラジドなど
。
0 その他
これらヒドラジド化合物はそれヤれ単独で使用すること
ができ、或いは2橿もしくはそれ以上併用してもよい。
ができ、或いは2橿もしくはそれ以上併用してもよい。
tた、上記ヒドラジド化合物のうち、特に好適なもの゛
れては、芳香族多価カルボン酸のヒドラジド等を挙げる
ことができる。
れては、芳香族多価カルボン酸のヒドラジド等を挙げる
ことができる。
(4成分:
本発明の組成物を構成する第四の成分は下記式〇
式中、At及び算は前記の意味を有する、で示される尿
素誘導体である0本成分は本発明の組成物を比較的低い
加熱温度、通常約100〜約110t:’の温度で硬化
を促進するのに有効な成分である。
素誘導体である0本成分は本発明の組成物を比較的低い
加熱温度、通常約100〜約110t:’の温度で硬化
を促進するのに有効な成分である。
上記式(1)において、Atで表わされる「適宜置換基
を有していてもよい5価の芳香族炭化水素基」はベンゼ
ン環を1個のみ有する単環のもの、複数個有する多環の
もの(複数個のベンゼンmは直接に又はメーチレン基の
1うな脂肪族短鎖によ・つて相互に連絡されていること
ができる)及びペン5ン環が縮合した縮合多環(例えば
ナフタレン環)の毛ののいずれのタイプのものであって
もよく、゛炭素原子数としては一般に6〜50個含有す
ることができ、また、かかる芳香環上の置換基としては
、飼えば、メチル、エチル等の低級アルキル基;メトキ
シ、エトキシ等の低級アル−キシ基;トリフルオ四メチ
ルのような低級ハロアルキル基;ニトロ基;塩素、臭素
等のハロゲン原子などが包含され石。これら置換基は、
存在する場合には、1つの芳香壌当り1〜3個、好まし
くは!又は2個が適当である。
を有していてもよい5価の芳香族炭化水素基」はベンゼ
ン環を1個のみ有する単環のもの、複数個有する多環の
もの(複数個のベンゼンmは直接に又はメーチレン基の
1うな脂肪族短鎖によ・つて相互に連絡されていること
ができる)及びペン5ン環が縮合した縮合多環(例えば
ナフタレン環)の毛ののいずれのタイプのものであって
もよく、゛炭素原子数としては一般に6〜50個含有す
ることができ、また、かかる芳香環上の置換基としては
、飼えば、メチル、エチル等の低級アルキル基;メトキ
シ、エトキシ等の低級アル−キシ基;トリフルオ四メチ
ルのような低級ハロアルキル基;ニトロ基;塩素、臭素
等のハロゲン原子などが包含され石。これら置換基は、
存在する場合には、1つの芳香壌当り1〜3個、好まし
くは!又は2個が適当である。
他方、爲は1以上、好ましくは1−10の整数である。
しかして、本発明の組成物において(力成分として使用
しうる尿素誘導体の具体例を示せば次のとおりである。
しうる尿素誘導体の具体例を示せば次のとおりである。
これらの尿素誘導体は阿えは特公昭44−11!?6号
公報に記載の方法によって製造することができる。
公報に記載の方法によって製造することができる。
式中、R1及びR1はそれぞれ独立に水嵩原子、ハロゲ
ン原子、低級アルキル基、低級アルコキシ基又はニトロ
基を表わす、で示されるモノ尿素誘導体、例えば、3−
7エニルー1,1.−ジメチルウレア、8− (’ p
−クロルフェニル)1.1−ジメチルウレア、3−(3
゜4−ジクロルフェニル)−1,t−ジメチルウレア、
3−(O−メチルフェニル)−1,1−ジメチルウレア
、3− (’ p−メチルフエニA/)−1゜1−ジメ
チルウレア、3−メトキシフェニル−1゜l−ジメチル
ウレア、3−ニトロフェニル−1゜l−ジメチルウレア
など。
ン原子、低級アルキル基、低級アルコキシ基又はニトロ
基を表わす、で示されるモノ尿素誘導体、例えば、3−
7エニルー1,1.−ジメチルウレア、8− (’ p
−クロルフェニル)1.1−ジメチルウレア、3−(3
゜4−ジクロルフェニル)−1,t−ジメチルウレア、
3−(O−メチルフェニル)−1,1−ジメチルウレア
、3− (’ p−メチルフエニA/)−1゜1−ジメ
チルウレア、3−メトキシフェニル−1゜l−ジメチル
ウレア、3−ニトロフェニル−1゜l−ジメチルウレア
など。
(ロ)式
式中、R8及びR4はすれそれ独立に水素原子又は低級
アルキル基を表わす、 で示されるビス尿素誘導体、例えば、1.1’−フェニ
レンビス(3,S−ジメチルウレア)、L1’−(4−
メチル−惰−フェニレン)−ビス(3,3−ジメチルウ
レア)など。
アルキル基を表わす、 で示されるビス尿素誘導体、例えば、1.1’−フェニ
レンビス(3,S−ジメチルウレア)、L1’−(4−
メチル−惰−フェニレン)−ビス(3,3−ジメチルウ
レア)など。
G−う式
で示されるビス尿素誘導体。
に)式
式中、rは0〜5の整数である、
の4り尿素−導体。
(ホ)式
で示されるトリス尿素誘導体。
これら尿素誘導体はそれぞれ単独で使用することができ
、或いは2種もしくはそれ壜上併用してもよい。
、或いは2種もしくはそれ壜上併用してもよい。
本発明の組成物の調製:
本発明の組成物は以上に述ぺ友4種の成分(d)、(6
)、(6)及び(司を、それ自体公知の方法に従い、例
えば、ロール、万能攪拌器等の装置を用いて充分に均一
に混練することKより調製することができる。
)、(6)及び(司を、それ自体公知の方法に従い、例
えば、ロール、万能攪拌器等の装置を用いて充分に均一
に混練することKより調製することができる。
その際の各成分の配合比率は厳密に制限されるものでは
なく、最終の組成物の利用分野等に応じて広範に変える
ことができるが、一般には下記の割合で配合するのが望
ましい。カッコ内の数値は好適な範囲を示す。
なく、最終の組成物の利用分野等に応じて広範に変える
ことができるが、一般には下記の割合で配合するのが望
ましい。カッコ内の数値は好適な範囲を示す。
成分(α) 100重を部に対して、
成分(6): 1〜20重量部
成分(e):l〜20 〃
成分(カニ α5〜7 〃
本発明の組成物は上記4成分のみから成ることができ、
或いはさらに必要に応じて、その他の成分を含有するこ
ともできる。本発明の組成物に含ませうるその他の成分
としては、例えば、更に耐熱接着性を付与する目的で、
マイカ、アスベスト憎繊緒、酸化鉄粉、亜鉛粉末、炭酸
カルシウム。
或いはさらに必要に応じて、その他の成分を含有するこ
ともできる。本発明の組成物に含ませうるその他の成分
としては、例えば、更に耐熱接着性を付与する目的で、
マイカ、アスベスト憎繊緒、酸化鉄粉、亜鉛粉末、炭酸
カルシウム。
アルZす、シリカ、タルクなどを配合することができる
。そしてこれらの充填剤は成分(a)に対して約20〜
80重量%程度配合するのが推奨される。
。そしてこれらの充填剤は成分(a)に対して約20〜
80重量%程度配合するのが推奨される。
本発明により提供されるポリエポキシド組成蜀は、O〜
5Cの温度で3ケ月程度放置しても硬化反応が実質的に
進行せず、接着作業に当っては約100〜120Cとい
う温和な硬化条件下で2〜3時間程度加熱すれば硬化接
着し、しかも200C程度の高温下でも室温に於ける接
着強度のA以上を保持するという高温での接着%l[の
保持性に優れる。
5Cの温度で3ケ月程度放置しても硬化反応が実質的に
進行せず、接着作業に当っては約100〜120Cとい
う温和な硬化条件下で2〜3時間程度加熱すれば硬化接
着し、しかも200C程度の高温下でも室温に於ける接
着強度のA以上を保持するという高温での接着%l[の
保持性に優れる。
そして鉄、アルミニウム、アルオニウム合金、真チユウ
、銅、亜鉛等の接着に於いて特に優ね、コイルやトラン
スの鉄芯の接着、自動車の−p’v−キ/臂ットの接着
に使用することができる。
、銅、亜鉛等の接着に於いて特に優ね、コイルやトラン
スの鉄芯の接着、自動車の−p’v−キ/臂ットの接着
に使用することができる。
次に実施例により本発明をさらに説明する。
実施例1
N、N、N’、N’−テトラグリシジル−倶−キシリレ
ンジアミン 三菱瓦斯化学社製; 藺品名PGA−X;x4*シ当115〜110g粘Km
000〜2500 e、p、a、) 10αOfに予
じめ粉砕しておいたジシアンシア建ド1&Of。
ンジアミン 三菱瓦斯化学社製; 藺品名PGA−X;x4*シ当115〜110g粘Km
000〜2500 e、p、a、) 10αOfに予
じめ粉砕しておいたジシアンシア建ド1&Of。
イソフタル酸ジヒドラジドtoy、5−(p−クロロフ
ェニル)−1,1−ジメチル原票&Of。
ェニル)−1,1−ジメチル原票&Of。
エロジールφ300(日本アエロシール社Mtl細末シ
リカ、沈降防止剤)!Ofおよび予備乾燥したホワイト
ン7’−5o(東洋ファインケミカル社製IR酸カルシ
ウム)7LOrを加え、3本ロールで30分間充分に混
練し、接着剤組成物を調製し友。
リカ、沈降防止剤)!Ofおよび予備乾燥したホワイト
ン7’−5o(東洋ファインケミカル社製IR酸カルシ
ウム)7LOrを加え、3本ロールで30分間充分に混
練し、接着剤組成物を調製し友。
10枚の軟調板(15X25XIOQI111)を24
0番ベルトサングーで折重し、トリクレンを脱脂し次の
ち、1インチx強インチの広さに上記で得た組成物を塗
布した。2枚の輿布軟鋼板を塗面同志はりあわせ、これ
をテストピースとし、5組を金具で固定し几のち、12
0Cのエアーオープン中で2時間硬化させた。ついで2
1Cの恒温室に放置したのちJIS [6B49(1
972)に準拠した方法で2IC1150t:’お工び
180UKおける引張り剪断強度の測定を行つ次。その
結果を後記表1に示す。
0番ベルトサングーで折重し、トリクレンを脱脂し次の
ち、1インチx強インチの広さに上記で得た組成物を塗
布した。2枚の輿布軟鋼板を塗面同志はりあわせ、これ
をテストピースとし、5組を金具で固定し几のち、12
0Cのエアーオープン中で2時間硬化させた。ついで2
1Cの恒温室に放置したのちJIS [6B49(1
972)に準拠した方法で2IC1150t:’お工び
180UKおける引張り剪断強度の測定を行つ次。その
結果を後記表1に示す。
実施例2〜7
実施9111において充填剤として用いたホワイトンp
−soのかわりに下記表1に示す充填剤を使用する以外
はすべて実施fitと同様の操作を行った。その結果を
下記表lに示す。
−soのかわりに下記表1に示す充填剤を使用する以外
はすべて実施fitと同様の操作を行った。その結果を
下記表lに示す。
(a) ヒユーズレツク、スRD−8ニジリカ。
能森工業社製
(6) アルミ粉: 福出金属社製
(d) タルクsss : 日本タルク社製(西
ガラスフレークCF−312へ:日本板硝子社製 (#) セリサイトS−3: マイカ。
ガラスフレークCF−312へ:日本板硝子社製 (#) セリサイトS−3: マイカ。
三信鉱工社製
(イ)鉄粉
実施918〜11および比較何1
実施ipHにおいてイソフタル酸ジヒドラジド°の添加
量を変える以外は、すべて実施例1と同様の操作を行い
、21C,150Cお工びx80cでの引張り剪断強度
を調べた。その結果を下記表2に示す。
量を変える以外は、すべて実施例1と同様の操作を行い
、21C,150Cお工びx80cでの引張り剪断強度
を調べた。その結果を下記表2に示す。
比較ガ2
実施例1においてイソフタル酸ジヒドラジド<’hot
′t−砒力aし、ジシアノシア建゛ドを全く〃Ωえない
以外は冥l1f4例1と同様の操作を行い、引張り剪断
tpi式を測定し友。その結果はそれぞれ151に#/
/ai<21C’)、120klF//ad(150t
ll’)、65に#//m(tgoC)であった。
′t−砒力aし、ジシアノシア建゛ドを全く〃Ωえない
以外は冥l1f4例1と同様の操作を行い、引張り剪断
tpi式を測定し友。その結果はそれぞれ151に#/
/ai<21C’)、120klF//ad(150t
ll’)、65に#//m(tgoC)であった。
実施ガ13〜17
実m1HJlにシいて3− <p−クロロフェニル)−
1,1−ジメチル原案のかわりに以ドに示す尿素−導体
を下記表3に示す量で用いる以外実施例1と同様の操作
を行ない、各温度における引張り剪断強度の測定を行っ
た。その結果を下記表3に示す。
1,1−ジメチル原案のかわりに以ドに示す尿素−導体
を下記表3に示す量で用いる以外実施例1と同様の操作
を行ない、各温度における引張り剪断強度の測定を行っ
た。その結果を下記表3に示す。
尿票銹導体
A:
υ
B:
υ
C:
実 施 ガ 1丁および18
実施例1においてイソフタル酸ジヒドラジドのかわりに
テレフタル酸ジヒドラジド又はアジピン酸ジヒドラジド
を同重鼠用いる以外実施例1と同様の操作を行い、各m
度での引張り剪断強度の測定を行なつ友。その結果を表
4に示す。
テレフタル酸ジヒドラジド又はアジピン酸ジヒドラジド
を同重鼠用いる以外実施例1と同様の操作を行い、各m
度での引張り剪断強度の測定を行なつ友。その結果を表
4に示す。
表 4
実施例1g
実施例1においてN、N、N’、N’−テトラグリシジ
ル−淋−キシリレンシアインの代りにジアミノジフェニ
ルアミンのテトラグリシジル化物住友化学社製;商品名
ELM−434+エポキシ商量110〜130;粘度3
へ000〜7へ000ap1(40tr))音用いる以
外実施例1と同様にして接着剤組成物を訓製し、各温度
における引張り剪断強度を調べた。その値はそれぞれ1
95kl?//1(21t”’)、t s 7*y/d
i(15or)、141kg//d(18(1’)であ
った。
ル−淋−キシリレンシアインの代りにジアミノジフェニ
ルアミンのテトラグリシジル化物住友化学社製;商品名
ELM−434+エポキシ商量110〜130;粘度3
へ000〜7へ000ap1(40tr))音用いる以
外実施例1と同様にして接着剤組成物を訓製し、各温度
における引張り剪断強度を調べた。その値はそれぞれ1
95kl?//1(21t”’)、t s 7*y/d
i(15or)、141kg//d(18(1’)であ
った。
同 弁“士 cL’M# 1’!]価手続補正
者(目先) 昭和56年lθ月81 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表nく μd本156年停f1汁ポd弔140914号2、発明
の名称 590−もイ便化型ポリエボキンドシ且我吻3補W、を
する名 事例との関係 特許出願人 住 所 東京郁十代【」11乙・1(が関巳丁E42−
y 5柚名 称 (588)三井石油化竿工呆体弐片社
(氏 名) 4代 Pl 人〒107 住 所 東京都港区赤坂1丁目9番150′(1
)明細書第4頁Fから第2〜末行に「低いし、硬化のた
めには相当な温度が必要となるとの欠点」とあるをr低
い欠点」と訂正する。
者(目先) 昭和56年lθ月81 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表nく μd本156年停f1汁ポd弔140914号2、発明
の名称 590−もイ便化型ポリエボキンドシ且我吻3補W、を
する名 事例との関係 特許出願人 住 所 東京郁十代【」11乙・1(が関巳丁E42−
y 5柚名 称 (588)三井石油化竿工呆体弐片社
(氏 名) 4代 Pl 人〒107 住 所 東京都港区赤坂1丁目9番150′(1
)明細書第4頁Fから第2〜末行に「低いし、硬化のた
めには相当な温度が必要となるとの欠点」とあるをr低
い欠点」と訂正する。
(2)同第22頁の表1中右がら2番目の充填剤の欄の
下から2段目に「セリタイトs−6」とあるをrセリサ
イトS−5」とtr正−tub。
下から2段目に「セリタイトs−6」とあるをrセリサ
イトS−5」とtr正−tub。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (→ 1分子中に3又I/i4mのニーIキシ差を有す
るIす尋4キシド化合物。 (&) ジシアンジアンド。 (ej)式 %式% 式中、RFi4リカルボン績から惰個のカルボキシル基
を除いた後に95!る愼価の有機残基で69、惰は!i
〜4のvIi数である、で示されるヒドラジド系イリ物
、及び。 (4式 式中、Atは適宜置換基を有していても1い3価の芳斉
族炭化水素基を表わし、鴨は1以上の整数である、 で示される尿素−導体 から成る加M硬化型ボリエ4キシド組成*。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14091481A JPS5842674A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 加熱硬化型ポリエポキシド組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14091481A JPS5842674A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 加熱硬化型ポリエポキシド組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5842674A true JPS5842674A (ja) | 1983-03-12 |
Family
ID=15279749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14091481A Pending JPS5842674A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 加熱硬化型ポリエポキシド組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842674A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60202116A (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-12 | Toho Rayon Co Ltd | エポキシ樹脂組成物 |
| JPS6140317A (ja) * | 1984-08-01 | 1986-02-26 | Toho Rayon Co Ltd | プリプレグの製法 |
| US4714648A (en) * | 1984-08-01 | 1987-12-22 | Toho Rayon Co., Ltd. | Prepregs and method for production thereof |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5025700A (ja) * | 1973-07-06 | 1975-03-18 |
-
1981
- 1981-09-09 JP JP14091481A patent/JPS5842674A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5025700A (ja) * | 1973-07-06 | 1975-03-18 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60202116A (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-12 | Toho Rayon Co Ltd | エポキシ樹脂組成物 |
| JPS6140317A (ja) * | 1984-08-01 | 1986-02-26 | Toho Rayon Co Ltd | プリプレグの製法 |
| US4714648A (en) * | 1984-08-01 | 1987-12-22 | Toho Rayon Co., Ltd. | Prepregs and method for production thereof |
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