JPS5842776B2 - 3気筒エンジン用クランクシヤフトの製造方法 - Google Patents
3気筒エンジン用クランクシヤフトの製造方法Info
- Publication number
- JPS5842776B2 JPS5842776B2 JP4605381A JP4605381A JPS5842776B2 JP S5842776 B2 JPS5842776 B2 JP S5842776B2 JP 4605381 A JP4605381 A JP 4605381A JP 4605381 A JP4605381 A JP 4605381A JP S5842776 B2 JPS5842776 B2 JP S5842776B2
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- Japan
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- molds
- crankshaft
- cavities
- degrees
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C9/00—Moulds or cores; Moulding processes
- B22C9/20—Stack moulds, i.e. arrangement of multiple moulds or flasks
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、3気筒エンジン用クランクシヤフトをスタッ
クモールド法によって製造する方法に関するものである
。
クモールド法によって製造する方法に関するものである
。
一般に、3気筒エンジン用クランクシヤフトはそのクラ
ンクピン部の位相が120度ずつずれているために、そ
れを鋳造する場合、鋳型の分割面が複雑化するため鋳型
の設計が困難であり、実際問題として作業性が悪くコス
トアップが予測され、実用的でないとされていた。
ンクピン部の位相が120度ずつずれているために、そ
れを鋳造する場合、鋳型の分割面が複雑化するため鋳型
の設計が困難であり、実際問題として作業性が悪くコス
トアップが予測され、実用的でないとされていた。
そこで、従来、上記のような問題を解決するために、3
気筒エンジン用クランクシヤフトを鋳造する方法として
、スタックモールド法の手法を利用したものが提案され
ている(実公昭53−39691号公報参照)。
気筒エンジン用クランクシヤフトを鋳造する方法として
、スタックモールド法の手法を利用したものが提案され
ている(実公昭53−39691号公報参照)。
すなわち、クランクピン部の位相が120度ずつずれた
3気筒エンジン用クランクシヤフトを鋳造するための、
軸方向に積層可能に分割した複数の鋳型を用意し、該各
鋳型を軸(クランクジャーナル部)を中心として回転方
向に所望角度転位させても積層一体化された鋳型の全体
形状が常に一定の形状となるような外形を各鋳型に与え
て、該鋳型を積層一体伏態に組立て、この組立鋳型を外
型に納めて注湯することによりクランクシャフト鋳物を
横鋳込み方式で鋳造するようにしたものであり、幾組か
の同一種の鋳型によって積層一体化された組立鋳型を形
成することができ、鋳型の成型が容易となるものである
。
3気筒エンジン用クランクシヤフトを鋳造するための、
軸方向に積層可能に分割した複数の鋳型を用意し、該各
鋳型を軸(クランクジャーナル部)を中心として回転方
向に所望角度転位させても積層一体化された鋳型の全体
形状が常に一定の形状となるような外形を各鋳型に与え
て、該鋳型を積層一体伏態に組立て、この組立鋳型を外
型に納めて注湯することによりクランクシャフト鋳物を
横鋳込み方式で鋳造するようにしたものであり、幾組か
の同一種の鋳型によって積層一体化された組立鋳型を形
成することができ、鋳型の成型が容易となるものである
。
この提案のものにおいては、軸(クランクジャーナル部
)を基準とし、この軸を中心として各鋳型を回転方向(
こ所望角度転位させても、積層一体化された鋳型の全体
形状が常に一定の形状になるようにしたものであるので
、この鋳型に貫通する湯口を形成することは不呵能で、
実際問題として上下型に湯口、湯道等を設けるしかない
という欠点がある。
)を基準とし、この軸を中心として各鋳型を回転方向(
こ所望角度転位させても、積層一体化された鋳型の全体
形状が常に一定の形状になるようにしたものであるので
、この鋳型に貫通する湯口を形成することは不呵能で、
実際問題として上下型に湯口、湯道等を設けるしかない
という欠点がある。
一般にクランクシャフトは縦鋳込み方式による方が横鋳
込みに比べて押湯等が少なくて歩留りがよくノロかみ等
の不良が少ないということからすれば実用上大きな問題
である。
込みに比べて押湯等が少なくて歩留りがよくノロかみ等
の不良が少ないということからすれば実用上大きな問題
である。
加えて、3気筒エンジン用クランクシヤフトの1本取り
が限度であり、その生産効率性に欠けるという欠点を有
している。
が限度であり、その生産効率性に欠けるという欠点を有
している。
本発明は斯かる点に鑑みてなされた画期的な製造法であ
って、軸方向に積層可能に分割した複数の鋳型のキャビ
ティを、ピッチ円上に120度間隔に位置させ、かつそ
れぞれ隣り合うキャビティ同志の位相が鋳型の中心の廻
りに一定の方向に120度回紙回転たときにクランクジ
ャーナル部を中心に120度ずれるような関係で形成さ
れた3つを一組とし、二組形成することにより、3気筒
エンジン用クランクシヤフト鋳物を6本堆りで製造でき
る製造方法を提供せんとするものである。
って、軸方向に積層可能に分割した複数の鋳型のキャビ
ティを、ピッチ円上に120度間隔に位置させ、かつそ
れぞれ隣り合うキャビティ同志の位相が鋳型の中心の廻
りに一定の方向に120度回紙回転たときにクランクジ
ャーナル部を中心に120度ずれるような関係で形成さ
れた3つを一組とし、二組形成することにより、3気筒
エンジン用クランクシヤフト鋳物を6本堆りで製造でき
る製造方法を提供せんとするものである。
すなわち、本発明は、3気筒エンジン用で、クランクピ
ン部の位相が120度ずつずれたクランクシャフトを6
本取りするための、軸方向に積層可能に分割した複数の
鋳型を用意し、該各鋳型のキャビティは、ピッチ円上に
120度間隔に位置し、かつそれぞれ隣り合うキャビテ
ィ同志の位相が鋳型の中心の廻りに一定の方向に120
度回紙回転たときにクランクジャーナル部を中心1こ1
20度ずつずれるような関係で形成された3つを一組と
し、二組形成されているとともに、上記複数の鋳型は、
クランクピン部およびその両側tこおいて半分の肉厚で
かつ同じ位相のクランクアーム部のキャビティaをもつ
3個の鋳型Aと、クランクジャーナル部およびその両側
において半分の肉厚でかつ位相が120度ずれたクラン
クアーム部のキャビティbをもつ2個の鋳型Bと、軸端
側のクランクジャーナル部およびこれに隣接する半分の
肉厚のクランクアーム部のキャビティCまたはdをもつ
それぞれ1個の鋳型CおよびDとからなり、上記鋳型A
と鋳型Bとを交互に重ね合せ、上記鋳型CとDとをその
両側に配置して組立て、この組立鋳型のキャビティに注
湯することにより6本のクランクシャフト鋳物を鋳造す
ることを特徴とするものである。
ン部の位相が120度ずつずれたクランクシャフトを6
本取りするための、軸方向に積層可能に分割した複数の
鋳型を用意し、該各鋳型のキャビティは、ピッチ円上に
120度間隔に位置し、かつそれぞれ隣り合うキャビテ
ィ同志の位相が鋳型の中心の廻りに一定の方向に120
度回紙回転たときにクランクジャーナル部を中心1こ1
20度ずつずれるような関係で形成された3つを一組と
し、二組形成されているとともに、上記複数の鋳型は、
クランクピン部およびその両側tこおいて半分の肉厚で
かつ同じ位相のクランクアーム部のキャビティaをもつ
3個の鋳型Aと、クランクジャーナル部およびその両側
において半分の肉厚でかつ位相が120度ずれたクラン
クアーム部のキャビティbをもつ2個の鋳型Bと、軸端
側のクランクジャーナル部およびこれに隣接する半分の
肉厚のクランクアーム部のキャビティCまたはdをもつ
それぞれ1個の鋳型CおよびDとからなり、上記鋳型A
と鋳型Bとを交互に重ね合せ、上記鋳型CとDとをその
両側に配置して組立て、この組立鋳型のキャビティに注
湯することにより6本のクランクシャフト鋳物を鋳造す
ることを特徴とするものである。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明方法の第1実施例に使用する3気筒エン
ジン用クランクシヤフト鋳型Sを示す。
ジン用クランクシヤフト鋳型Sを示す。
第1図において、1は3気筒エンジン用クランクシヤフ
トであって、該クランクシャフト1は、同一軸線上lこ
配置されるクランクジャーナル部2と、該クランクジャ
ーナル部2の周囲に位相を120度ずつずらして配置さ
れた3つのクランクピン部3.3.3と、該クランクピ
ン部3とクランクジャーナル部2とを連接するクランク
アーム部4゜4とからなり、該クランクアーム部4には
バランスウェイト部5が設けられている。
トであって、該クランクシャフト1は、同一軸線上lこ
配置されるクランクジャーナル部2と、該クランクジャ
ーナル部2の周囲に位相を120度ずつずらして配置さ
れた3つのクランクピン部3.3.3と、該クランクピ
ン部3とクランクジャーナル部2とを連接するクランク
アーム部4゜4とからなり、該クランクアーム部4には
バランスウェイト部5が設けられている。
そして、上記クランクシャフト鋳型Sは、上記3気筒エ
ンジン用クランクシヤフト1を6本増すするためのもの
であって、軸方向に積層可能1こ分割した複数の、少な
くとも第1〜第7の7個の鋳型11〜17を積層一体状
態に組立ててなり、この組立鋳型には軸方向(積層方向
)に連通して上記3気筒エンジン用クランクシヤフXI
こ相当する形状のキャビティQが3つを一組として二組
(計6個)形成されている。
ンジン用クランクシヤフト1を6本増すするためのもの
であって、軸方向に積層可能1こ分割した複数の、少な
くとも第1〜第7の7個の鋳型11〜17を積層一体状
態に組立ててなり、この組立鋳型には軸方向(積層方向
)に連通して上記3気筒エンジン用クランクシヤフXI
こ相当する形状のキャビティQが3つを一組として二組
(計6個)形成されている。
該組立鋳型(クランクシャフト鋳型S)を縦鋳込みの姿
勢K した状態でそのまま各キャビティQに注湯したり
、あるいはこの組立鋳型を二つ割の外型に納めて該外型
を閉じたのち、縦鋳込みの姿勢にし、上記組立鋳型の中
心部に設けた湯口を介して注湯することにより、6つの
クランクシャフト鋳物が鋳造される。
勢K した状態でそのまま各キャビティQに注湯したり
、あるいはこの組立鋳型を二つ割の外型に納めて該外型
を閉じたのち、縦鋳込みの姿勢にし、上記組立鋳型の中
心部に設けた湯口を介して注湯することにより、6つの
クランクシャフト鋳物が鋳造される。
すなわち、上記クランクシャフト鋳型Sを構成する第1
〜第7鋳型11〜17は、それぞれ同一径の円板状に形
成され、クランクシャフト1のりランクアーム部4,4
・・の中間付近を分割面として軸方向に分割されたもの
である。
〜第7鋳型11〜17は、それぞれ同一径の円板状に形
成され、クランクシャフト1のりランクアーム部4,4
・・の中間付近を分割面として軸方向に分割されたもの
である。
各鋳型11〜17のキャビティは、第2図〜第8図に示
すように、ピッチ円上]ζ120度間隔に位置し1かっ
それぞれ隣り合うキャビティ同志の位相が鋳型11〜1
7の中心Oの廻りtコ一定の方向に、例えば時計方向に
120度回転させたときにクランクジャーナル部2を中
心にして反時計方向に120度ずつずれるような関係で
形成された3つを一組とし、これを異なるピッチ円上で
例えば鋳型中心Oに対して180度位相がずれた位置関
係でもって二組形成されている。
すように、ピッチ円上]ζ120度間隔に位置し1かっ
それぞれ隣り合うキャビティ同志の位相が鋳型11〜1
7の中心Oの廻りtコ一定の方向に、例えば時計方向に
120度回転させたときにクランクジャーナル部2を中
心にして反時計方向に120度ずつずれるような関係で
形成された3つを一組とし、これを異なるピッチ円上で
例えば鋳型中心Oに対して180度位相がずれた位置関
係でもって二組形成されている。
そして、上記第1〜第7鋳型11〜17のうち、第2.
第4および第6の3つの鋳型12,14および16はそ
れぞれ、第3図、第5図および第7図に示すように、ク
ランクピン部のキャビティa3 とその両側において半
分の肉厚でかつ同じ位相のクランクアーム部およびバラ
ンスウェイト部(以下、単にクランクアーム部と呼ぶ)
のキャビティa4ya4 とからなるキャビティaを計
6つもつ同一種の鋳型A1 よりなり、また、第3およ
び第5の2つの鋳型13および15はそれぞれ、第4図
および第6図に示すように、クランクジャーナル部のキ
ャビティb2 とその両側において半分の肉厚でかつ位
相が120度ずれたクランクアーム部のキャビティb4
.b4とからなるキャビティbを計6つもつ同一種の鋳
型B、よりなるものである。
第4および第6の3つの鋳型12,14および16はそ
れぞれ、第3図、第5図および第7図に示すように、ク
ランクピン部のキャビティa3 とその両側において半
分の肉厚でかつ同じ位相のクランクアーム部およびバラ
ンスウェイト部(以下、単にクランクアーム部と呼ぶ)
のキャビティa4ya4 とからなるキャビティaを計
6つもつ同一種の鋳型A1 よりなり、また、第3およ
び第5の2つの鋳型13および15はそれぞれ、第4図
および第6図に示すように、クランクジャーナル部のキ
ャビティb2 とその両側において半分の肉厚でかつ位
相が120度ずれたクランクアーム部のキャビティb4
.b4とからなるキャビティbを計6つもつ同一種の鋳
型B、よりなるものである。
さらに、上記第1の鋳型11は第2図)コ示すように、
一方の軸端側のクランクジャーナル部のキャビティc2
と該クランクジャーナル部に隣接する半分の肉厚のク
ランクアーム部のキャビティc4 とからなるキャビア
Cを計6つもつ鋳型C1よりなり、また、第7の鋳型1
7は第8図に示すように、他方の軸端側のクランクジャ
ーナル部のキャビティd2 と該クランクジャーナル部
に隣接する半分の肉厚のクランクアーム部のキャビティ
d4 とからなるキャビティdを計6つもつ鋳型D1
よりなるものである。
一方の軸端側のクランクジャーナル部のキャビティc2
と該クランクジャーナル部に隣接する半分の肉厚のク
ランクアーム部のキャビティc4 とからなるキャビア
Cを計6つもつ鋳型C1よりなり、また、第7の鋳型1
7は第8図に示すように、他方の軸端側のクランクジャ
ーナル部のキャビティd2 と該クランクジャーナル部
に隣接する半分の肉厚のクランクアーム部のキャビティ
d4 とからなるキャビティdを計6つもつ鋳型D1
よりなるものである。
しかして、上記3つの鋳型A1 と2つの鋳型B1と
を交互に重ね合せ、鋳型C1とDl とをその両側(
それぞれ鋳型A)に配置することにより、つまり第1〜
第7鋳型11〜17が順)コ積層され組み立てられたこ
とになり、上記組立鋳型(クランクシャフト鋳型S)が
構成される。
を交互に重ね合せ、鋳型C1とDl とをその両側(
それぞれ鋳型A)に配置することにより、つまり第1〜
第7鋳型11〜17が順)コ積層され組み立てられたこ
とになり、上記組立鋳型(クランクシャフト鋳型S)が
構成される。
尚、ここにおいて、上記鋳型A1およびB1はそれぞれ
、表裏の合せ面が共1こ同一形状である。
、表裏の合せ面が共1こ同一形状である。
加えて、上記鋳型A1(第2.第4.第6の鋳型12,
14,16)には、鋳型中心Oのピッチ円上で中心角1
20度の位置において、表側合せ面12a 、14a
、16aに一方が凸で他方が凹の一対の凹凸ダボel、
e2(図では凸ダボe1を◎で、凹ダボe2を○で示す
)が、また裏側合せ面12b、14b、16bに、鋳型
A1を裏返したときに表側合せ面12a、14a、16
aと全く同じになるように上記位置で表側合せ面12a
。
14,16)には、鋳型中心Oのピッチ円上で中心角1
20度の位置において、表側合せ面12a 、14a
、16aに一方が凸で他方が凹の一対の凹凸ダボel、
e2(図では凸ダボe1を◎で、凹ダボe2を○で示す
)が、また裏側合せ面12b、14b、16bに、鋳型
A1を裏返したときに表側合せ面12a、14a、16
aと全く同じになるように上記位置で表側合せ面12a
。
14a、16aとは逆の一対の凹凸ダボel 。
e2が設けられている。
つまり、第3図、第5図および第7図に示す如く、各図
イに示す表側合せ面12a、14a、16aのダボe1
.e2 と各開削こ示す裏側合せ面12b、14b、1
6bのダボelle2 とは各々中心角120度でも
って、表裏同じ位置でかつ凹凸が逆に設けられており、
ダボe1.e2を含む表裏合せ面の形状は同一である。
イに示す表側合せ面12a、14a、16aのダボe1
.e2 と各開削こ示す裏側合せ面12b、14b、1
6bのダボelle2 とは各々中心角120度でも
って、表裏同じ位置でかつ凹凸が逆に設けられており、
ダボe1.e2を含む表裏合せ面の形状は同一である。
また、上記鋳型B1(第3.第5の鋳型13゜15)に
は、表側合せ面13a、15aに、上記鋳型A1 と
キャビティが一致するように一対の凹凸ダボe1.e2
が設けられている一方、裏側合せ面13b、15bに、
上記表側合せ面13a。
は、表側合せ面13a、15aに、上記鋳型A1 と
キャビティが一致するように一対の凹凸ダボe1.e2
が設けられている一方、裏側合せ面13b、15bに、
上記表側合せ面13a。
15aの倒れか一方のダボ、例えば凸ダボe1を基準と
して、その位置で表側合せ面のダボと同じ凸ダボe1が
設けられているととも1こ、上記基準のダボ(凸ダボe
l )を通る直径線lを回転軸線として裏返したとき
tこ、基準のダボに対して他方のダボ(凹ダボe2
)が位置する位置1コ同じダボ(凹ダボe2 )が設
けられている。
して、その位置で表側合せ面のダボと同じ凸ダボe1が
設けられているととも1こ、上記基準のダボ(凸ダボe
l )を通る直径線lを回転軸線として裏返したとき
tこ、基準のダボに対して他方のダボ(凹ダボe2
)が位置する位置1コ同じダボ(凹ダボe2 )が設
けられている。
つまり、第4図および第6図に示す如く、各図イに示す
表側合せ面13a、15aの凸ダボe1 と各回目1こ
示す裏側合せ面i3b、isbの凸ダボe1 とは表裏
同じ位置1こ設けられているが、表側合せ面13a。
表側合せ面13a、15aの凸ダボe1 と各回目1こ
示す裏側合せ面i3b、isbの凸ダボe1 とは表裏
同じ位置1こ設けられているが、表側合せ面13a。
15aの凹ダボe2と裏側合せ面13b 、15bの凹
ダボe2 とは、上記表側合せ面の凹ダボe2(または
裏側合せ面の凹ダボe2 )を、上記凸ダボe、を通
る直径線lに対して線対称の位置に移したときに表裏同
じ位置となるように設けられており、ダボe1.e2を
含む表裏合せ面の形状は同一である。
ダボe2 とは、上記表側合せ面の凹ダボe2(または
裏側合せ面の凹ダボe2 )を、上記凸ダボe、を通
る直径線lに対して線対称の位置に移したときに表裏同
じ位置となるように設けられており、ダボe1.e2を
含む表裏合せ面の形状は同一である。
さらにまた、上記鋳型C1(第1の鋳型11)の片側の
合せ面(第2鋳型12との合せ面11b)には第2図に
示す如く、上記鋳型AI (第2の鋳型12)とキャ
ビティが一致するよう1こ一対の凹凸ダボel、e2が
設けられており、また、上記鋳型D1(第7の鋳型17
)の片側の合せ面(第6鋳型16との合せ面17a)に
は第8図に示す如く、上記鋳型A1(第6の鋳型16)
とキャビティが一致するように一対の凹凸ダボe1.e
2が設けられている。
合せ面(第2鋳型12との合せ面11b)には第2図に
示す如く、上記鋳型AI (第2の鋳型12)とキャ
ビティが一致するよう1こ一対の凹凸ダボel、e2が
設けられており、また、上記鋳型D1(第7の鋳型17
)の片側の合せ面(第6鋳型16との合せ面17a)に
は第8図に示す如く、上記鋳型A1(第6の鋳型16)
とキャビティが一致するように一対の凹凸ダボe1.e
2が設けられている。
したがって、上記のように、3気筒エンジン用クランク
シヤフト鋳型Sを構成する第1〜第7の鋳型11〜17
は3つの鋳型A1 と2つの鋳型B0 とそれぞれ1つ
ずつの鋳型C1およびDl との4種類の鋳型に類型化
されるので、単に4種類の鋳型A0〜D1を用意すれば
済み、しかも上記鋳型A1およびB1はそれぞれダボe
1.e2を含む表裏合せ面の形状が同一であるので、表
裏に関係なく使用することができる。
シヤフト鋳型Sを構成する第1〜第7の鋳型11〜17
は3つの鋳型A1 と2つの鋳型B0 とそれぞれ1つ
ずつの鋳型C1およびDl との4種類の鋳型に類型化
されるので、単に4種類の鋳型A0〜D1を用意すれば
済み、しかも上記鋳型A1およびB1はそれぞれダボe
1.e2を含む表裏合せ面の形状が同一であるので、表
裏に関係なく使用することができる。
その結果、単に、鋳型A1 と鋳型B1 とを交互
に、各合せ面の凹凸ダボe1+62を凹凸嵌合させなが
ら重ね合せたのち、その両側に鋳型C1とDl とを、
ダボ合せして配置し積層一体化することにより、上記ク
ランクシャフト鋳型Sを簡単にかつ正確に組立てること
ができる。
に、各合せ面の凹凸ダボe1+62を凹凸嵌合させなが
ら重ね合せたのち、その両側に鋳型C1とDl とを、
ダボ合せして配置し積層一体化することにより、上記ク
ランクシャフト鋳型Sを簡単にかつ正確に組立てること
ができる。
特に、両軸端側のクランクジャ・−ナル部2,2が左右
同一形状でよい場合には、上記鋳型C1とDl とが
同じ形状のキャビティをもった共通のものとなって、3
種類の鋳型で済むよう1ζなるので、上記クランクシャ
フト鋳型Sの組立てを一層簡便なものとすることができ
る。
同一形状でよい場合には、上記鋳型C1とDl とが
同じ形状のキャビティをもった共通のものとなって、3
種類の鋳型で済むよう1ζなるので、上記クランクシャ
フト鋳型Sの組立てを一層簡便なものとすることができ
る。
そして、このように組立てられた組立鋳型(クランクシ
ャフト鋳型S)には6つのクランクシャフト用キャビテ
ィ並びに湯口が形成されているので、この湯口から各キ
ャビティに注湯することによって6本のクランクシャフ
ト鋳物が一度に歩留りよく鋳造され、3気筒エンジン用
クランクシヤフトを効率良く製造することができる。
ャフト鋳型S)には6つのクランクシャフト用キャビテ
ィ並びに湯口が形成されているので、この湯口から各キ
ャビティに注湯することによって6本のクランクシャフ
ト鋳物が一度に歩留りよく鋳造され、3気筒エンジン用
クランクシヤフトを効率良く製造することができる。
なお、この組立て鋳型で横鋳込みする場合、各鋳型の湯
口部分は湯道としてそのまま利用できる。
口部分は湯道としてそのまま利用できる。
しかも、上記組立鋳型は、組立てられた際、その外形が
常1こ一定の形状(円柱状)となるので、鋳型の取扱い
が簡便となるとともに、二つ割の外型に簡単に納めるこ
とができ、この状態で縦鋳込みすることができること等
、鋳造を最も簡便な方法で行うことができ、また鋳型の
成型を容易なものとすることができる。
常1こ一定の形状(円柱状)となるので、鋳型の取扱い
が簡便となるとともに、二つ割の外型に簡単に納めるこ
とができ、この状態で縦鋳込みすることができること等
、鋳造を最も簡便な方法で行うことができ、また鋳型の
成型を容易なものとすることができる。
さらに、組立て鋳型の両側1こ軸端部分のキャビティを
形成した鋳型を組み付け、全体を立てて縦鋳込みの姿勢
にし、上から重し等で押えるようにすれば、外型を用い
なくても鋳造は可能である。
形成した鋳型を組み付け、全体を立てて縦鋳込みの姿勢
にし、上から重し等で押えるようにすれば、外型を用い
なくても鋳造は可能である。
また、鋳型は円板状のものについて説明したが、要はキ
ャビティやダボを形成するのに必要な形状が保持できれ
ばよく、切欠きゃ穴の形で肉を適宜盗んだ形のものでも
充分である。
ャビティやダボを形成するのに必要な形状が保持できれ
ばよく、切欠きゃ穴の形で肉を適宜盗んだ形のものでも
充分である。
第9図および第10図は上記第1実施例における鋳型A
1およびB1 に対応して、本発明の第2実施例の場合
(こおけるクランクシャフト鋳型を構成する主要なる鋳
型A2およびB2を示し、鋳型A2は第2.第4および
第6の分割鋳型を構成するもので、鋳型B2は第3およ
び第5の各分割鋳型を構成するものである。
1およびB1 に対応して、本発明の第2実施例の場合
(こおけるクランクシャフト鋳型を構成する主要なる鋳
型A2およびB2を示し、鋳型A2は第2.第4および
第6の分割鋳型を構成するもので、鋳型B2は第3およ
び第5の各分割鋳型を構成するものである。
この場合、両鋳型A2B2のキャビティはそれぞれ、ク
ランクシャフトを6本取りするために、ピッチ円上に1
20度間隔に位置し、かつそれぞれ隣り合うキャビティ
同志の位相が鋳型中心Oの廻りに一定の方向に、例えば
時計方向に120度回転させたときにクランクジャーナ
ル部を中心にして時計方向に120度ずつずれるような
関係で形成された3つを一組として、これを上記第1実
施例と同じようtこ異なるピッチ円上で例えば鋳型中心
01こ対して180度位相がずれた位置関係で二組、計
6つ形成されたものである。
ランクシャフトを6本取りするために、ピッチ円上に1
20度間隔に位置し、かつそれぞれ隣り合うキャビティ
同志の位相が鋳型中心Oの廻りに一定の方向に、例えば
時計方向に120度回転させたときにクランクジャーナ
ル部を中心にして時計方向に120度ずつずれるような
関係で形成された3つを一組として、これを上記第1実
施例と同じようtこ異なるピッチ円上で例えば鋳型中心
01こ対して180度位相がずれた位置関係で二組、計
6つ形成されたものである。
その他の構成は第1実施例と同じであり(同一部分につ
いては同一の符号を付す)、同様の作用効果を奏するこ
こができるものである。
いては同一の符号を付す)、同様の作用効果を奏するこ
こができるものである。
また、第11図および第12図は本発明の第3実施例の
場合における鋳型A3およびB3を示し、同様に、鋳型
A3は第2.第4および第6の分割鋳型を構成するもの
で、鋳型Bは第3および第5の分割鋳型を構成するもの
である。
場合における鋳型A3およびB3を示し、同様に、鋳型
A3は第2.第4および第6の分割鋳型を構成するもの
で、鋳型Bは第3および第5の分割鋳型を構成するもの
である。
この場合、両鋳型A3 、B3のキャビティはそれぞれ
、上記第1実施例と同じように形成した3つ一組を、同
じピッチ円上で例えば鋳型中心Oに対して180度位相
がずれた位置関係で二組形成されたものであり、見方を
変えれば、ピッチ円上に60度間隔に位置し、かつそれ
ぞれ隣り合うキャビティ同志の位相が鋳型中心Oの廻り
に一定の方向に、例えば時計方向に60度回転させたと
きにクランクジャーナル部を中心にして時計方向に12
0度ずつずれるような関係で6つ形成されたものである
。
、上記第1実施例と同じように形成した3つ一組を、同
じピッチ円上で例えば鋳型中心Oに対して180度位相
がずれた位置関係で二組形成されたものであり、見方を
変えれば、ピッチ円上に60度間隔に位置し、かつそれ
ぞれ隣り合うキャビティ同志の位相が鋳型中心Oの廻り
に一定の方向に、例えば時計方向に60度回転させたと
きにクランクジャーナル部を中心にして時計方向に12
0度ずつずれるような関係で6つ形成されたものである
。
その他の構成は第1実施例と同じであり、同様の作用効
果を奏するものである。
果を奏するものである。
さらに、第13図および第14図は本発明の第4実施例
の場合における鋳型A4およびB4を示し、第1実施例
の鋳型A1.B1 と第3実施例の鋳型A3.B3 と
の対応関係に対応して、鋳型A4.B4のキャビティが
、上記第2実施例と同じように形成した3つ一組を、同
ピツチ円上で例えば鋳型中心Oに対して180度位相が
ずれた位置関係で二組形成されたものであり、つまり、
ピッチ円上に60度間隔に位置し、かつそれぞれ隣り合
うキャビティ同志の位相が鋳型中心Oの廻りに一定の方
向に、例えば時計方向に60度回転させたとさにクラン
クジャーナル部を中心にして反時計方向に120度ずつ
ずれるような関係で6つ形成されたものである。
の場合における鋳型A4およびB4を示し、第1実施例
の鋳型A1.B1 と第3実施例の鋳型A3.B3 と
の対応関係に対応して、鋳型A4.B4のキャビティが
、上記第2実施例と同じように形成した3つ一組を、同
ピツチ円上で例えば鋳型中心Oに対して180度位相が
ずれた位置関係で二組形成されたものであり、つまり、
ピッチ円上に60度間隔に位置し、かつそれぞれ隣り合
うキャビティ同志の位相が鋳型中心Oの廻りに一定の方
向に、例えば時計方向に60度回転させたとさにクラン
クジャーナル部を中心にして反時計方向に120度ずつ
ずれるような関係で6つ形成されたものである。
以上説明したように、本発明によれば、クランクピン部
の位相が120度ずつずれた3気筒エンジン用のクラン
クシャフトを6本増すするための、軸方向に積層呵能に
分割した複数の鋳型を用意し、該各部型のキャビティは
、ピッチ円上に120度間滴間隔置し、かつそれぞれ隣
り合うキャビティ同志の位相が鋳型の中心の廻りに一定
の方向に120度回転させたときにクランクジャーナル
部を中心に120度ずつずれるような関係で形成された
3つを一組とし、二組形成されているとともに、上記複
数の鋳型は、クランクピン部および両側において半分の
肉厚でかつ同じ位相のクランクアーム部のキャビティa
をもつ3個の鋳型Aと、クランクジャーナル部およびそ
の両側において半分の肉厚でかつ位相が120度ずれた
クランクアーム部のキャビティbをもつ2個の鋳型Bと
、軸端側のクランクジャーナル部およびこれに隣接する
半分の肉厚のクランクアーム部のキャビティCまたはd
をもつそれぞれ1個の鋳型CおよびDとからなり、上記
鋳型Aと鋳型Bとを交互に重ね合せ、上記鋳型CとDと
をその両側に配置して組立て、この組立鋳型のキャビテ
ィに注湯することにより6本のクランクシャフト鋳物を
鋳造するものであるので、3気筒エンジン用クランクシ
ヤフトの鋳型の底型を容易なものとし、かつ各鋳型の積
層組立て並びにその鋳造を簡単に行うことができること
と併せて、3気筒エンジン用クランクシヤフトを効率良
く製造することができ、よって生産性の著しい向上を図
ることができるものである。
の位相が120度ずつずれた3気筒エンジン用のクラン
クシャフトを6本増すするための、軸方向に積層呵能に
分割した複数の鋳型を用意し、該各部型のキャビティは
、ピッチ円上に120度間滴間隔置し、かつそれぞれ隣
り合うキャビティ同志の位相が鋳型の中心の廻りに一定
の方向に120度回転させたときにクランクジャーナル
部を中心に120度ずつずれるような関係で形成された
3つを一組とし、二組形成されているとともに、上記複
数の鋳型は、クランクピン部および両側において半分の
肉厚でかつ同じ位相のクランクアーム部のキャビティa
をもつ3個の鋳型Aと、クランクジャーナル部およびそ
の両側において半分の肉厚でかつ位相が120度ずれた
クランクアーム部のキャビティbをもつ2個の鋳型Bと
、軸端側のクランクジャーナル部およびこれに隣接する
半分の肉厚のクランクアーム部のキャビティCまたはd
をもつそれぞれ1個の鋳型CおよびDとからなり、上記
鋳型Aと鋳型Bとを交互に重ね合せ、上記鋳型CとDと
をその両側に配置して組立て、この組立鋳型のキャビテ
ィに注湯することにより6本のクランクシャフト鋳物を
鋳造するものであるので、3気筒エンジン用クランクシ
ヤフトの鋳型の底型を容易なものとし、かつ各鋳型の積
層組立て並びにその鋳造を簡単に行うことができること
と併せて、3気筒エンジン用クランクシヤフトを効率良
く製造することができ、よって生産性の著しい向上を図
ることができるものである。
加えて、上記鋳型CとDとが同じ形状のキャビティをも
った共通のものであれば、上記鋳型の組立てを一層簡単
に行うことができる利点を有し、また、上記組立鋳型を
二つ割の外型に納めて注湯すれば、あるいは上記鋳型A
−Dの中心部に湯口を備えてクランクシャフトを縦鋳込
みすれば、上記クランクシャフトの鋳造を一層簡便に行
うことができる利点を有するものである。
った共通のものであれば、上記鋳型の組立てを一層簡単
に行うことができる利点を有し、また、上記組立鋳型を
二つ割の外型に納めて注湯すれば、あるいは上記鋳型A
−Dの中心部に湯口を備えてクランクシャフトを縦鋳込
みすれば、上記クランクシャフトの鋳造を一層簡便に行
うことができる利点を有するものである。
図面は本発明の実施態様を例示するもので、第1図ない
し第8図は第1実施例を示し、第1図は3気筒エンジン
用クランクシヤフト鋳型の断面図、第2図イおよび口は
第1鋳型の表面図および裏面図、第3図イおよび口は第
2鋳型の表面図および裏面図、第4図イおよび口は第3
鋳型の表面図および裏面図、第5図イおよび口は第4鋳
型の表面図および裏面図、第6図イおよび口は第5鋳型
の表面図および裏面図、第7図イおよび口は第6鋳型の
表面図および裏面図、第8図イおよび口は第7鋳型の表
面図および裏面図、第9図および第10図はそれぞれ第
2実施例を示す第3図および第4図相当図、第11図お
よび第12図はそれぞれ第3実施例を示す第3図および
第4図相当図、第13図および第14図それぞれ第4実
施例を示す第3図および第4図相当図である。 1・・・・・・3気筒エンジン用クランクシヤフト、2
・・・・・・クランクジャーナル部、3・・・・・・ク
ランクピン部、4・・・・・・クランクアーム部、11
〜17・・・・・・第1〜第7鋳型、O・・・・・・鋳
型中心、A1.A2.A3A4 ・B1 ・B2.
B3.B4 ・C1・Dl °°°°°。 鋳型、axd・・・・・・キャビティ、el ・・・・
・・凸ダボ、C2・・・・・・凹ダボ、l・・・・・・
直径線。
し第8図は第1実施例を示し、第1図は3気筒エンジン
用クランクシヤフト鋳型の断面図、第2図イおよび口は
第1鋳型の表面図および裏面図、第3図イおよび口は第
2鋳型の表面図および裏面図、第4図イおよび口は第3
鋳型の表面図および裏面図、第5図イおよび口は第4鋳
型の表面図および裏面図、第6図イおよび口は第5鋳型
の表面図および裏面図、第7図イおよび口は第6鋳型の
表面図および裏面図、第8図イおよび口は第7鋳型の表
面図および裏面図、第9図および第10図はそれぞれ第
2実施例を示す第3図および第4図相当図、第11図お
よび第12図はそれぞれ第3実施例を示す第3図および
第4図相当図、第13図および第14図それぞれ第4実
施例を示す第3図および第4図相当図である。 1・・・・・・3気筒エンジン用クランクシヤフト、2
・・・・・・クランクジャーナル部、3・・・・・・ク
ランクピン部、4・・・・・・クランクアーム部、11
〜17・・・・・・第1〜第7鋳型、O・・・・・・鋳
型中心、A1.A2.A3A4 ・B1 ・B2.
B3.B4 ・C1・Dl °°°°°。 鋳型、axd・・・・・・キャビティ、el ・・・・
・・凸ダボ、C2・・・・・・凹ダボ、l・・・・・・
直径線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 クランクピン部の位相が120度ずつずれた3気筒
エンジン用のクランクシャフトを6本取りするための、
軸方向に積層可能に分割した複数の鋳型を用意し、該各
鋳型のキャビティは、ピッチ田土に120度間隔に位置
し、かつそれぞれ隣り合うキャビティ同志の位相が鋳型
の中心の廻りに一定の方向に120度回紙回転たときに
クランクジャーナル部を中心に120度ずつずれるよう
な関係で形成された3つを一組とし、二組形成されてい
るとともに、上記複数の鋳型は、クランクピン部および
その両側において半分の肉厚でかつ同じ位相のクランク
アーム部のキャビティaをもつ3個の鋳型Aと、クラン
クジャーナル部およびその両側において半分の肉厚でか
つ位相が120度ずれたクランクアーム部のキャビティ
bをもつ2個の鋳型Bと、軸端側のクランクジャーナル
部およびこれに隣接する半分の肉厚のクランクアーム部
のキャビティCまたはdをもつそれぞれ1個の鋳型Cお
よびDとからなり、上記鋳型Aと鋳型Bとを交互に重ね
合せ、その両側に上記鋳型CとDとを配置して組立て、
この組立鋳型のキャビティに注湯することにより6本の
クランクシャフト鋳物を鋳造することを特徴とする3気
筒エンジン用クランクシヤフトの製造方法。 2 鋳型CとDとが同じ形状のキャビティをもった共通
のものである特許請求の範囲1項記載の3気筒エンジン
用クランクシヤフトの製造方法。 3 組立鋳型は二つ割の外型に納めて注湯されるもので
ある特許請求の範囲第1項または第2項記載の3気筒エ
ンジン用クランクシヤフトの製造方法。 4 鋳型A−Dは中心部に湯口を備えてクランクシャフ
トを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項または第
3項記載の3気筒エンジン用クランクシヤフトの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4605381A JPS5842776B2 (ja) | 1981-03-28 | 1981-03-28 | 3気筒エンジン用クランクシヤフトの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4605381A JPS5842776B2 (ja) | 1981-03-28 | 1981-03-28 | 3気筒エンジン用クランクシヤフトの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57160548A JPS57160548A (en) | 1982-10-02 |
| JPS5842776B2 true JPS5842776B2 (ja) | 1983-09-21 |
Family
ID=12736275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4605381A Expired JPS5842776B2 (ja) | 1981-03-28 | 1981-03-28 | 3気筒エンジン用クランクシヤフトの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842776B2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-28 JP JP4605381A patent/JPS5842776B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57160548A (en) | 1982-10-02 |
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