JPS5841003Y2 - 3気筒エンジン用クランクシヤフト鋳型 - Google Patents
3気筒エンジン用クランクシヤフト鋳型Info
- Publication number
- JPS5841003Y2 JPS5841003Y2 JP4436281U JP4436281U JPS5841003Y2 JP S5841003 Y2 JPS5841003 Y2 JP S5841003Y2 JP 4436281 U JP4436281 U JP 4436281U JP 4436281 U JP4436281 U JP 4436281U JP S5841003 Y2 JPS5841003 Y2 JP S5841003Y2
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- JP
- Japan
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- mold
- molds
- crankshaft
- cavities
- cylinder engine
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、3気筒エンジン用クランクシヤフトをスタッ
クモールド法の手法を利用して製造するための鋳型に関
するものである。
クモールド法の手法を利用して製造するための鋳型に関
するものである。
一般に、3気筒エンジン用クランクシヤフトはそのクラ
ンクピン部の位相が120度ずつずれているために、そ
れを鋳造する場合、鋳型の分割面が複雑化して鋳型の設
計が困難であり、実際問題として、作業性が悪くコスト
アップが予見されるため実用的でないとされていた。
ンクピン部の位相が120度ずつずれているために、そ
れを鋳造する場合、鋳型の分割面が複雑化して鋳型の設
計が困難であり、実際問題として、作業性が悪くコスト
アップが予見されるため実用的でないとされていた。
そのため、従来、上記のような問題を解決するために、
3気筒エンジン用クランクシヤフトを鋳造する鋳型とし
て、スタックモールド法の手法を利用したものが提案さ
れている(実公昭5339691号公報参照)。
3気筒エンジン用クランクシヤフトを鋳造する鋳型とし
て、スタックモールド法の手法を利用したものが提案さ
れている(実公昭5339691号公報参照)。
すなわち、クランクピン部の位相が120度ずつずれた
3気筒エンジン用クランクシヤフトを鋳造するための、
軸方向に積層可能に分割した複数の鋳型を設け、該6鋳
型を軸(クランクジャーナル部)を中心として回転方向
に所望角度転位させても積層一体化された鋳型の全体形
状が常に一定の形状となるような外形を各鋳型に与えて
、該鋳型を積層一体状態に組立て、この組立鋳型を外型
に納めて注湯することによりクランクシャフト鋳物を横
鋳込み方式で鋳造するようにしたものであり、幾組かの
同一種の鋳型によって積層一体化された組立鋳型を形成
することができ、鋳型の成型が容易となるものである。
3気筒エンジン用クランクシヤフトを鋳造するための、
軸方向に積層可能に分割した複数の鋳型を設け、該6鋳
型を軸(クランクジャーナル部)を中心として回転方向
に所望角度転位させても積層一体化された鋳型の全体形
状が常に一定の形状となるような外形を各鋳型に与えて
、該鋳型を積層一体状態に組立て、この組立鋳型を外型
に納めて注湯することによりクランクシャフト鋳物を横
鋳込み方式で鋳造するようにしたものであり、幾組かの
同一種の鋳型によって積層一体化された組立鋳型を形成
することができ、鋳型の成型が容易となるものである。
この提案のものに訃いては、軸(クランクジャーナル部
)を基準とし、この軸を中心として各鋳型を回転方向に
所望角度転位させても、積層一体化された鋳型の全体形
状が常に一定の形状になるようにしたものであるので、
この鋳型に貫通する湯口を形成することは不可能で、実
際問題として外型に湯口、湯道等を設けるしかないとい
う欠点がある。
)を基準とし、この軸を中心として各鋳型を回転方向に
所望角度転位させても、積層一体化された鋳型の全体形
状が常に一定の形状になるようにしたものであるので、
この鋳型に貫通する湯口を形成することは不可能で、実
際問題として外型に湯口、湯道等を設けるしかないとい
う欠点がある。
一般にクランクシャフトが縦鋳込みによる方が横鋳込み
に比べて押湯等が少なくて歩留りが良く、ノロかみ等の
不良が少ないということからすれば、実用上大きな問題
である。
に比べて押湯等が少なくて歩留りが良く、ノロかみ等の
不良が少ないということからすれば、実用上大きな問題
である。
加えて、3気筒エンジン用クランクシヤフトの1本取り
が限度であり、その生産効率性に欠けるという欠点を有
していた。
が限度であり、その生産効率性に欠けるという欠点を有
していた。
本考案は斯かる点に鑑みてなされた画期的な3気筒エン
ジン用クランクシヤフト鋳型であって、軸方向に積層可
能に分割した複数の鋳型のキャビティを、ピッチ円上に
120度間隔に位置させ、かつそれぞれ隣り合うキャビ
ティ同志の位相が鋳型の中心の廻りに一定の方向に12
0度回紙回転たときにクランクジャーナル部を中心に1
20度ずつずれるような関係で3つ形成し、積層一体化
された組立鋳型を納める外型の割面を上記各キャビティ
に沿って千鳥形状に形成して、クランクシャフト軸端部
のキャビティを構成することにより、鋳型の種類を最小
限に抑えてクランクシャフトを3本取りで行い得るよう
にした3気筒エンジン用クランクシヤフト鋳型を提供せ
んとするものである。
ジン用クランクシヤフト鋳型であって、軸方向に積層可
能に分割した複数の鋳型のキャビティを、ピッチ円上に
120度間隔に位置させ、かつそれぞれ隣り合うキャビ
ティ同志の位相が鋳型の中心の廻りに一定の方向に12
0度回紙回転たときにクランクジャーナル部を中心に1
20度ずつずれるような関係で3つ形成し、積層一体化
された組立鋳型を納める外型の割面を上記各キャビティ
に沿って千鳥形状に形成して、クランクシャフト軸端部
のキャビティを構成することにより、鋳型の種類を最小
限に抑えてクランクシャフトを3本取りで行い得るよう
にした3気筒エンジン用クランクシヤフト鋳型を提供せ
んとするものである。
すなわち、本考案は、3気筒エンジン用で、クランクピ
ン部の位相が120度ずつずれたクランクシャフトを3
本取りするための、軸方向に積層可能に分割した複数の
鋳型を設け、該6鋳型のキャビティは、ピッチ円上に1
20度間隔に位置し、かつそれぞれ隣り合うキャビティ
同志の位相が鋳型の中心の廻りに一定の方向に120度
回紙回転たときにクランクジャーナル部を中心に120
度ずつずれるような関係で3つ形成されているとともに
、上記複数の鋳型は、クランクピン部分よびその両側に
かいて半分の肉厚でかつ同じ位相のクランクアーム部の
キャビティaをもつ3個の鋳型Aと、クランクジャーナ
ル部分よびその両側に卦いて半分の肉厚でかつ位相が1
20度ずれたクランクアーム部のキャビティbをもつ2
個の鋳型Bと、軸端側のクランクジャーナル部分よびこ
れに隣接する半分の肉厚のクランクアーム部のキャビテ
ィcまたはdをもつそれぞれ1個の鋳型(J−よびDと
からなり、上記鋳型Aと鋳型Bとを交互に重ね合せ、上
記鋳型CとDとを両側に配置して組立鋳型を形成する一
方、該組立鋳型を納めるための二つ割の外型を設け、該
外型は、上記鋳型(J−よびDのキャビティに連続する
クランクシャフトの軸端部のそれぞれ3つの空間が千鳥
形状の割面になるように形成されてかり、上記組立鋳型
を外型で閉じることにより組立鋳型のキャビティと外型
の空間とで3本のクランクシャフト鋳物が鋳造されるよ
うにしたことを特徴とするものである。
ン部の位相が120度ずつずれたクランクシャフトを3
本取りするための、軸方向に積層可能に分割した複数の
鋳型を設け、該6鋳型のキャビティは、ピッチ円上に1
20度間隔に位置し、かつそれぞれ隣り合うキャビティ
同志の位相が鋳型の中心の廻りに一定の方向に120度
回紙回転たときにクランクジャーナル部を中心に120
度ずつずれるような関係で3つ形成されているとともに
、上記複数の鋳型は、クランクピン部分よびその両側に
かいて半分の肉厚でかつ同じ位相のクランクアーム部の
キャビティaをもつ3個の鋳型Aと、クランクジャーナ
ル部分よびその両側に卦いて半分の肉厚でかつ位相が1
20度ずれたクランクアーム部のキャビティbをもつ2
個の鋳型Bと、軸端側のクランクジャーナル部分よびこ
れに隣接する半分の肉厚のクランクアーム部のキャビテ
ィcまたはdをもつそれぞれ1個の鋳型(J−よびDと
からなり、上記鋳型Aと鋳型Bとを交互に重ね合せ、上
記鋳型CとDとを両側に配置して組立鋳型を形成する一
方、該組立鋳型を納めるための二つ割の外型を設け、該
外型は、上記鋳型(J−よびDのキャビティに連続する
クランクシャフトの軸端部のそれぞれ3つの空間が千鳥
形状の割面になるように形成されてかり、上記組立鋳型
を外型で閉じることにより組立鋳型のキャビティと外型
の空間とで3本のクランクシャフト鋳物が鋳造されるよ
うにしたことを特徴とするものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図むよび第2図は本考案に係る3気筒エンジン用ク
ランクシヤフト鋳型Sを示す。
ランクシヤフト鋳型Sを示す。
第1図釦よび第2図に卦いて、1は3気筒エンジン用ク
ランクシヤフトであって、該クランクシャフト1は、同
一軸線上に配置されるクランクジャーナル部2と、該ク
ランクジャーナル部2の周囲に位相を120度ずつずら
して配置された3つのクランクピン部3,3,3と、該
クランクピン部3とクランクジャーナル部2とを連接す
るクランクアーム部4とからなり、該クランクアーム部
4にはバランスウェイト部5が設けられている。
ランクシヤフトであって、該クランクシャフト1は、同
一軸線上に配置されるクランクジャーナル部2と、該ク
ランクジャーナル部2の周囲に位相を120度ずつずら
して配置された3つのクランクピン部3,3,3と、該
クランクピン部3とクランクジャーナル部2とを連接す
るクランクアーム部4とからなり、該クランクアーム部
4にはバランスウェイト部5が設けられている。
そして、11〜17は、上記3気筒エンジン用クランク
シヤフト1を3本取りするための、軸方向に積層可能に
分割した複数の、すなわち第1〜第7の7個の鋳型であ
って、該第1〜第7鋳型11〜17を積層一体状態に組
立てることにより、軸方向(積層方向)に連通し3気筒
エンジン用クランクシヤフト1に相当する形状のキャビ
ティQを3つ有する組立鋳型Tが形成される。
シヤフト1を3本取りするための、軸方向に積層可能に
分割した複数の、すなわち第1〜第7の7個の鋳型であ
って、該第1〜第7鋳型11〜17を積層一体状態に組
立てることにより、軸方向(積層方向)に連通し3気筒
エンジン用クランクシヤフト1に相当する形状のキャビ
ティQを3つ有する組立鋳型Tが形成される。
一方、18は上記組立鋳型Tを納めるための二つ割の外
型であって、該外型18は、上記第1卦よび第7の鋳型
11゜170キヤビテイに連続するクランクシャフト1
の軸端部のそれぞれ3つの空間Q1.Q1.Q1゜が千
鳥形状の割面19になるように形成されたものである。
型であって、該外型18は、上記第1卦よび第7の鋳型
11゜170キヤビテイに連続するクランクシャフト1
の軸端部のそれぞれ3つの空間Q1.Q1.Q1゜が千
鳥形状の割面19になるように形成されたものである。
しかして、上記組立鋳型Tを外型18に横に納めて該外
型18で閉じたのち、縦鋳込みの姿勢にし、組立鋳型T
のキャビティQ、Q、Qと外型18の空間Ql 、Ql
、Qhとに対し、例えば組立鋳型Tの中心部に設けた
湯口を介して注湯することにより、上記両キャビティで
3本のクランクシャフト鋳物が鋳造されるようにした本
考案のクランクシャフト鋳型Sが構成される。
型18で閉じたのち、縦鋳込みの姿勢にし、組立鋳型T
のキャビティQ、Q、Qと外型18の空間Ql 、Ql
、Qhとに対し、例えば組立鋳型Tの中心部に設けた
湯口を介して注湯することにより、上記両キャビティで
3本のクランクシャフト鋳物が鋳造されるようにした本
考案のクランクシャフト鋳型Sが構成される。
すなわち、上記組立鋳型Tを構成する第1〜第7鋳型1
1〜17は、それぞれ同一径の円板状に形成され、クラ
ンクシャフト1のクランクアーム部4,4・・・の中間
付近を分割面として軸方向に分割されたものである。
1〜17は、それぞれ同一径の円板状に形成され、クラ
ンクシャフト1のクランクアーム部4,4・・・の中間
付近を分割面として軸方向に分割されたものである。
各鋳型11〜17のキャビティは、第3図〜第9図に示
すように、ピッチ円上に120度間隔に位置し、かつそ
れぞれ隣り合うキャピテイ同志の位相が鋳型11〜17
の中心0の廻りに一定の方向に、例えば時計方向に12
0度回紙回転たときにクランクジャーナル部2を中心に
して時計方向に120度ずつずれるような関係でもって
3つ形成されている。
すように、ピッチ円上に120度間隔に位置し、かつそ
れぞれ隣り合うキャピテイ同志の位相が鋳型11〜17
の中心0の廻りに一定の方向に、例えば時計方向に12
0度回紙回転たときにクランクジャーナル部2を中心に
して時計方向に120度ずつずれるような関係でもって
3つ形成されている。
そして、上記第1〜第7鋳型11〜17のうち、第2、
第4釦よび第6の3つの鋳型12,14.%−よび16
はそれぞれ、第4図、第6図1よび第8図に示すように
、クランクピン部のキャピテイa3とその両側にち−い
て半分の肉厚でかつ同じ位相のクランクアーム部卦よび
バランスウェイト部(以下、単にクランクアーム部と呼
ぶ)のキャビティa4.a4とからなるキャビティaを
3つもつ同一種の鋳型A、よりなり、捷た、第3釦よび
第5の2つの鋳型13ち−よび15はそれぞれ、第5図
1よび第7図に示すように、クランクジャーナル部のキ
ャビティb2とその両側において半分の肉厚でかつ位相
が120度ずれたクランクアーム部のキャビティb4j
b4とからなるキャビティbを3つもつ同一種の鋳型
B1 よりなるものである。
第4釦よび第6の3つの鋳型12,14.%−よび16
はそれぞれ、第4図、第6図1よび第8図に示すように
、クランクピン部のキャピテイa3とその両側にち−い
て半分の肉厚でかつ同じ位相のクランクアーム部卦よび
バランスウェイト部(以下、単にクランクアーム部と呼
ぶ)のキャビティa4.a4とからなるキャビティaを
3つもつ同一種の鋳型A、よりなり、捷た、第3釦よび
第5の2つの鋳型13ち−よび15はそれぞれ、第5図
1よび第7図に示すように、クランクジャーナル部のキ
ャビティb2とその両側において半分の肉厚でかつ位相
が120度ずれたクランクアーム部のキャビティb4j
b4とからなるキャビティbを3つもつ同一種の鋳型
B1 よりなるものである。
さらに、上記第1の鋳型11は第3図に示すように、一
方の軸端側のクランクジャーナル部のキャビティc2と
該クランクジャーナル部に隣接する半分の肉厚のクラン
クアーム部のキャビティc4とからなるキャビティCを
3つもつ鋳型C□ よりなり、また、第7の鋳型17は
第9図に示すように、他方の軸端側のクランクジャーナ
ル部のキャビティd2と該クランクジャーナル部に隣接
する半分の肉厚のクランクアーム部のキャビティd4と
からなるキャビティdを3つもつ鋳型D□ よりなるも
のである。
方の軸端側のクランクジャーナル部のキャビティc2と
該クランクジャーナル部に隣接する半分の肉厚のクラン
クアーム部のキャビティc4とからなるキャビティCを
3つもつ鋳型C□ よりなり、また、第7の鋳型17は
第9図に示すように、他方の軸端側のクランクジャーナ
ル部のキャビティd2と該クランクジャーナル部に隣接
する半分の肉厚のクランクアーム部のキャビティd4と
からなるキャビティdを3つもつ鋳型D□ よりなるも
のである。
しかして、上記3つの鋳型A1と2つの鋳型B1とを交
互に重ね合せ、鋳型C1とDoとをその両側(それぞれ
鋳型A)に配置することにより、つ捷り第1〜第7鋳型
11〜17が順に積層されたことになり、上記組立鋳型
Tが構成される。
互に重ね合せ、鋳型C1とDoとをその両側(それぞれ
鋳型A)に配置することにより、つ捷り第1〜第7鋳型
11〜17が順に積層されたことになり、上記組立鋳型
Tが構成される。
尚、ここに釦いて、上記鋳型A1およびB1はそれぞれ
、表裏の合せ面が共に同一形状である。
、表裏の合せ面が共に同一形状である。
加えて、上記鋳型A1(第2.第4.第6の鋳型12,
14,16)には、鋳型中心Oのピッチ同上で中心角1
20度の位置に卦いて、表側合せ面(12a、14a、
16a)に一方が凸で他方が凹の一対の凹凸ダボe1.
e2(図ではダボe1を◎で、凹ダボe2を○で示す)
が、また裏側合せ面12b、14b、16bに、鋳型A
1を裏返したときに表側合せ面12a、14a、16a
と全く同じになるように上記位置で表側合せ面12a。
14,16)には、鋳型中心Oのピッチ同上で中心角1
20度の位置に卦いて、表側合せ面(12a、14a、
16a)に一方が凸で他方が凹の一対の凹凸ダボe1.
e2(図ではダボe1を◎で、凹ダボe2を○で示す)
が、また裏側合せ面12b、14b、16bに、鋳型A
1を裏返したときに表側合せ面12a、14a、16a
と全く同じになるように上記位置で表側合せ面12a。
14a、16aとは逆の一対の凹凸ダボel 、 e2
が設けられている。
が設けられている。
つ捷り、第4図、第6図1よび第8図に示す如く、各図
イに示す表側合せ面12a、14a、16aのダボe1
.e2と各回目に示す裏側合せ面12b、14b、16
bのダボe1.e2とは各々中心角120度でもって、
左右対称の位置(表裏同じ位置)でかつ凹凸が逆に設け
られて釦り、ダボel 、 e2を含む表裏合せ面の形
状は同一である。
イに示す表側合せ面12a、14a、16aのダボe1
.e2と各回目に示す裏側合せ面12b、14b、16
bのダボe1.e2とは各々中心角120度でもって、
左右対称の位置(表裏同じ位置)でかつ凹凸が逆に設け
られて釦り、ダボel 、 e2を含む表裏合せ面の形
状は同一である。
また、上記鋳型B1(第3.第5の鋳型13゜15)に
は、表側合せ面13a、15aに、上記鋳型A1とキャ
ビティが一致するように一対の凹凸ダボel 、 e2
が設けられている一方、裏側合せ面i3b、15bに、
上記表側合せ面13a。
は、表側合せ面13a、15aに、上記鋳型A1とキャ
ビティが一致するように一対の凹凸ダボel 、 e2
が設けられている一方、裏側合せ面i3b、15bに、
上記表側合せ面13a。
15aの伺れか一方のダボ、例えば凹ダボe2を基準と
して、その位置で表側合せ面のダボと同じ凹ダボe2が
設けられているとともに、上記基準のダボ(凹ダボe2
)を通る直径線lを中心軸線として裏返したときに他方
のダボ(凸ダボe1亦位置する位置に同じダボ(凸ダボ
el亦設けられている。
して、その位置で表側合せ面のダボと同じ凹ダボe2が
設けられているとともに、上記基準のダボ(凹ダボe2
)を通る直径線lを中心軸線として裏返したときに他方
のダボ(凸ダボe1亦位置する位置に同じダボ(凸ダボ
el亦設けられている。
つ捷り、第5図於よび第7図に示す如く、各図イに示す
表側合せ面13a、15aの凹ダボe2と各開口に示す
裏側合せ面13b、15bの凹ダボe2とは左右対称の
位置(表裏同じ位置)に設けられているが、各図イの表
側合せ面13a。
表側合せ面13a、15aの凹ダボe2と各開口に示す
裏側合せ面13b、15bの凹ダボe2とは左右対称の
位置(表裏同じ位置)に設けられているが、各図イの表
側合せ面13a。
15aの凸ダボe、と各開口の裏側合せ面13b。
15bの凸ダボe1とは、上記表側合せ面の凸ダボe、
(または裏側合せ面の凸ダボe1)を、上記凹ダボe2
を通る直径線lに対して線対称の位置に移したときに左
右対称の位置(表裏同じ位置)となるように設けられて
かり、ダボel 、 e2を含む表裏合せ面の形状は同
一である。
(または裏側合せ面の凸ダボe1)を、上記凹ダボe2
を通る直径線lに対して線対称の位置に移したときに左
右対称の位置(表裏同じ位置)となるように設けられて
かり、ダボel 、 e2を含む表裏合せ面の形状は同
一である。
さらにまた、上記鋳型C1(第1の鋳型11)の片側の
合せ面(第2鋳型12との合せ面11b)には第3図に
示す如く、上記鋳型A1(第2の鋳型12)とキャビテ
ィが一致するように一対の凹凸ダボel 、 e2が設
けられてかり、捷た、上記鋳型D1(第7の鋳型17)
の片側の合せ面(第6鋳型16との合せ面17a)には
第9図に示す如く、上記鋳型AI(第6の鋳型16)と
キャビティが一致するように一対の凹凸ダボe1 、
e2が設けられている。
合せ面(第2鋳型12との合せ面11b)には第3図に
示す如く、上記鋳型A1(第2の鋳型12)とキャビテ
ィが一致するように一対の凹凸ダボel 、 e2が設
けられてかり、捷た、上記鋳型D1(第7の鋳型17)
の片側の合せ面(第6鋳型16との合せ面17a)には
第9図に示す如く、上記鋳型AI(第6の鋳型16)と
キャビティが一致するように一対の凹凸ダボe1 、
e2が設けられている。
したがって、上記のように、3気筒エンジン用クランク
シヤフト鋳型Sは組立鋳型Tと該組立鋳型Tを納める二
つ割の外型18とで構成され、かつ上記組立鋳型Tを構
成する第1〜第7の鋳型11〜17は3つの鋳型A1と
2つの鋳型B1とそれぞれ1つずつの鋳型C1,%−よ
びDlとの4種類の鋳型に類型化されるので、鋳型の種
類を最小限に抑えることができる。
シヤフト鋳型Sは組立鋳型Tと該組立鋳型Tを納める二
つ割の外型18とで構成され、かつ上記組立鋳型Tを構
成する第1〜第7の鋳型11〜17は3つの鋳型A1と
2つの鋳型B1とそれぞれ1つずつの鋳型C1,%−よ
びDlとの4種類の鋳型に類型化されるので、鋳型の種
類を最小限に抑えることができる。
しかも、上記鋳型A11−よびB1はそれぞれダボel
、 e2を含む表裏合せ面の形状が同一であるので、
表裏に関係なく使用することができる。
、 e2を含む表裏合せ面の形状が同一であるので、
表裏に関係なく使用することができる。
その結果、単に、鋳型A1と鋳型B1とを交互に、各合
せ面の凹凸ダボel 、 e2を嵌合させながら重ね合
せ、その両側に鋳型C1とり、とをダボ合せして配置し
積層一体化したのち、この組立鋳型Tを外型18に納め
ることにより、上記クランクシャフト鋳型Sを簡単にか
つ効率良く組立てることができる。
せ面の凹凸ダボel 、 e2を嵌合させながら重ね合
せ、その両側に鋳型C1とり、とをダボ合せして配置し
積層一体化したのち、この組立鋳型Tを外型18に納め
ることにより、上記クランクシャフト鋳型Sを簡単にか
つ効率良く組立てることができる。
特に、両軸端側のクランクジャーナル部2,2が左右同
一形状である場合には、上記鋳型C0とDlとが同じ形
状のキャビティをもった共通のものとなって、3種類の
鋳型で済むようになるので、上記クランクシャフト鋳型
Sの組立てを一層簡便なものとすることができる。
一形状である場合には、上記鋳型C0とDlとが同じ形
状のキャビティをもった共通のものとなって、3種類の
鋳型で済むようになるので、上記クランクシャフト鋳型
Sの組立てを一層簡便なものとすることができる。
そして、上記のように組立てられたクランクシャフト鋳
型Sには、組立鋳型TのキャビティQ。
型Sには、組立鋳型TのキャビティQ。
Q、Qと外型18の空間Q1.Q1.Q1とによって3
つのクランクシャフト用キャビティ並びに湯口が形成さ
れているので、この湯口から各キャビティに注湯するこ
とによって3本のクランクシャフト鋳物が歩留りよく一
度に鋳造され、3気筒エンジン用クランクシヤフトを効
率良く製造することができる。
つのクランクシャフト用キャビティ並びに湯口が形成さ
れているので、この湯口から各キャビティに注湯するこ
とによって3本のクランクシャフト鋳物が歩留りよく一
度に鋳造され、3気筒エンジン用クランクシヤフトを効
率良く製造することができる。
なか、横鋳込みする場合、各鋳型の湯口部分は湯道とし
てその1寸利用できる。
てその1寸利用できる。
その際、上記組立鋳型Tはその外形が常に一定の形状(
円柱状)となるので、鋳型の取扱いが簡便となって、二
つ割の外型18に簡単に納めることができるとともに鋳
型の成型を容易なものとすることができる。
円柱状)となるので、鋳型の取扱いが簡便となって、二
つ割の外型18に簡単に納めることができるとともに鋳
型の成型を容易なものとすることができる。
しかも、上記外型18は鋳型C1,Dlのキャビティに
連続するクランクシャフト軸端部のそれぞれ3つの空間
Q1.Q1.Q1が千鳥形状の割面19になるように形
成されているので、鋳型の種類を最小限に抑えつつ3本
のクランクシャフトを効率良く鋳造することができる。
連続するクランクシャフト軸端部のそれぞれ3つの空間
Q1.Q1.Q1が千鳥形状の割面19になるように形
成されているので、鋳型の種類を最小限に抑えつつ3本
のクランクシャフトを効率良く鋳造することができる。
尚、上記実施例では、各鋳型A1〜D1のピッチ円上に
120度間隔で位置する3つのキャビティを、それぞれ
隣り合うキャビティ同志の位相が鋳型中心0の廻りに時
計方向に120度回紙回転たときにクランクジャーナル
部を中心として同方向(時計方向)に120度ずつずれ
るような関係に形成したが、この変形例として、それぞ
れ隣り合うキャビティ同志の位相が鋳型中心Oの廻りに
時計方向に120度回紙回転たときにクランクジャーナ
ル部2を中心として逆方向(反時計方向)に120度ず
つずれるような関係で形成してもよく、第10図ふ−よ
び第11図にその主要な構成要素である鋳型A2.%−
よびB2を示す。
120度間隔で位置する3つのキャビティを、それぞれ
隣り合うキャビティ同志の位相が鋳型中心0の廻りに時
計方向に120度回紙回転たときにクランクジャーナル
部を中心として同方向(時計方向)に120度ずつずれ
るような関係に形成したが、この変形例として、それぞ
れ隣り合うキャビティ同志の位相が鋳型中心Oの廻りに
時計方向に120度回紙回転たときにクランクジャーナ
ル部2を中心として逆方向(反時計方向)に120度ず
つずれるような関係で形成してもよく、第10図ふ−よ
び第11図にその主要な構成要素である鋳型A2.%−
よびB2を示す。
該鋳型A2は第2゜第4ふ・よび第6の分割鋳型を、捷
た鋳型B2は第3釦よび第5の分割鋳型を構成するもの
であり、上述の如きキャビティ同志a 、a(またはす
、b)の位相関係が異なる以外は上記実施例と同じ構成
であり、上記実施例と同様の作用効果を奏することがで
きる。
た鋳型B2は第3釦よび第5の分割鋳型を構成するもの
であり、上述の如きキャビティ同志a 、a(またはす
、b)の位相関係が異なる以外は上記実施例と同じ構成
であり、上記実施例と同様の作用効果を奏することがで
きる。
また、鋳型は円板状のものについて説明したが、要はキ
ャビティやダボを形成するのに必要な形状が保持できれ
ばよく、切欠きゃ穴の形で適宜盗んだ形のもので十分で
ある。
ャビティやダボを形成するのに必要な形状が保持できれ
ばよく、切欠きゃ穴の形で適宜盗んだ形のもので十分で
ある。
以上説明したように、本考案によれば、クランクピン部
の位相が120度ずつずれた3気筒エンジン用のクラン
クシャフトを3本取りするための、軸方向に積層可能に
分割した複数の鋳型を設け、該6鋳型のキャビティは、
ピッチ円上に120度間隔に位置し、かつそれぞれ隣り
合うキャビティ同志の位相が鋳型の中心の廻りに一定の
方向に120度回紙回転たときにクランクジャーナル部
を中心に120度ずつずれるような関係で3つ形成され
ているとともに、上記複数の鋳型は、クランクピン部分
よびその両側にむいて半分の肉厚でかつ同じ位相のクラ
ンクアーム部のキャビティaをもつ3個の鋳型Aと、ク
ランクジャーナル部分よびその両側に卦いて半分の肉厚
でかつ位相が120度ずれたクランクアーム部のキャビ
ティbをもつ2個の鋳型Bと、軸端側のクランクジャー
ナル部分よびこれに隣接する半分の肉厚のクランクアー
ム部のキャビティcまたはdをもつそれぞれ1個の鋳型
C,%−よびDとからなり、上記鋳型Aと鋳型Bとを交
互に重ね合せ、上記鋳型CとDとをその両側に配置して
組立鋳型を形成する一方、該組立鋳型を納めるための二
つ割の外型を設け、該外型は、上記鋳型CJ−よびDの
キャビティに連続するクランクシャフトの軸端部のそれ
ぞれ3つの空間が千鳥形状の割面になるように形成され
てかり、上記組立鋳型を外型で閉じることにより組立鋳
型のキャビティと外型の空間とで3本のクランクシャフ
ト鋳物が鋳造されるようにしたものであるので、鋳型の
成型を容易なものとし、かつ鋳型の組立て並びに鋳造を
簡単に行うことができることを併せて、鋳型の種類を最
小限に抑えながら3気筒エンジン用クランクシヤフトの
3本取りを効率良く行うことができ、よって3気筒エン
ジン用クランクシヤフトの鋳造の生産性を著しく向上さ
せることができるものである。
の位相が120度ずつずれた3気筒エンジン用のクラン
クシャフトを3本取りするための、軸方向に積層可能に
分割した複数の鋳型を設け、該6鋳型のキャビティは、
ピッチ円上に120度間隔に位置し、かつそれぞれ隣り
合うキャビティ同志の位相が鋳型の中心の廻りに一定の
方向に120度回紙回転たときにクランクジャーナル部
を中心に120度ずつずれるような関係で3つ形成され
ているとともに、上記複数の鋳型は、クランクピン部分
よびその両側にむいて半分の肉厚でかつ同じ位相のクラ
ンクアーム部のキャビティaをもつ3個の鋳型Aと、ク
ランクジャーナル部分よびその両側に卦いて半分の肉厚
でかつ位相が120度ずれたクランクアーム部のキャビ
ティbをもつ2個の鋳型Bと、軸端側のクランクジャー
ナル部分よびこれに隣接する半分の肉厚のクランクアー
ム部のキャビティcまたはdをもつそれぞれ1個の鋳型
C,%−よびDとからなり、上記鋳型Aと鋳型Bとを交
互に重ね合せ、上記鋳型CとDとをその両側に配置して
組立鋳型を形成する一方、該組立鋳型を納めるための二
つ割の外型を設け、該外型は、上記鋳型CJ−よびDの
キャビティに連続するクランクシャフトの軸端部のそれ
ぞれ3つの空間が千鳥形状の割面になるように形成され
てかり、上記組立鋳型を外型で閉じることにより組立鋳
型のキャビティと外型の空間とで3本のクランクシャフ
ト鋳物が鋳造されるようにしたものであるので、鋳型の
成型を容易なものとし、かつ鋳型の組立て並びに鋳造を
簡単に行うことができることを併せて、鋳型の種類を最
小限に抑えながら3気筒エンジン用クランクシヤフトの
3本取りを効率良く行うことができ、よって3気筒エン
ジン用クランクシヤフトの鋳造の生産性を著しく向上さ
せることができるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施態様を例示するもので、第1図は組
立状態の正面図、第2図は第1図の■■線断面図、第3
図イ釦よび口は第1鋳型の表面図1よび裏面図、第4図
イ釦よび口は第2鋳型の表面図1よび裏面図、第5図イ
鮫よび口は第3鋳型の表面図ふ−よび裏面図、第6図イ
卦よび口は第4鋳型の表面図1よび裏面図、第7図イ卦
よび口は第5鋳型の表面図1よび裏面図、第8図イ釦よ
び口は第6鋳型の表面図1よび裏面図、第9図イ釦よび
口は第7鋳型の表面図卦よび裏面図、第10図1よび第
11図はそれぞれ変形例を示す第4図および第5図相当
図である。 1・・・・・・3気筒エンジン用クランクシヤフト、2
・・・・・・クランクジャーナル部、3・・・・・・ク
ランクピン部、4・・・・・・クランクアーム部、11
〜17・・・・・・鋳型、18・・・・・・外型、19
・・・・・・割面、S・・・・・・クランクシャフト鋳
型、T・・・・・・組立鋳型、Q・・・・・・キャビテ
ィ、Ql・・・・・・空間、O・・・・・・鋳型中心、
A1.A2゜Bl 5 B2 t C1t Di・・・
・・・鋳型、a−d・・・・・・キャビティ。
立状態の正面図、第2図は第1図の■■線断面図、第3
図イ釦よび口は第1鋳型の表面図1よび裏面図、第4図
イ釦よび口は第2鋳型の表面図1よび裏面図、第5図イ
鮫よび口は第3鋳型の表面図ふ−よび裏面図、第6図イ
卦よび口は第4鋳型の表面図1よび裏面図、第7図イ卦
よび口は第5鋳型の表面図1よび裏面図、第8図イ釦よ
び口は第6鋳型の表面図1よび裏面図、第9図イ釦よび
口は第7鋳型の表面図卦よび裏面図、第10図1よび第
11図はそれぞれ変形例を示す第4図および第5図相当
図である。 1・・・・・・3気筒エンジン用クランクシヤフト、2
・・・・・・クランクジャーナル部、3・・・・・・ク
ランクピン部、4・・・・・・クランクアーム部、11
〜17・・・・・・鋳型、18・・・・・・外型、19
・・・・・・割面、S・・・・・・クランクシャフト鋳
型、T・・・・・・組立鋳型、Q・・・・・・キャビテ
ィ、Ql・・・・・・空間、O・・・・・・鋳型中心、
A1.A2゜Bl 5 B2 t C1t Di・・・
・・・鋳型、a−d・・・・・・キャビティ。
Claims (4)
- (1)クランクピン部の位相が120度ずつずれた3気
筒エンジン用のクランクシャフトを3本取りするための
、軸方向に積層可能に分割した複数の鋳型を設け、該各
鋳型のキャビティは、ピッチ円上に120度間隔に位置
し、かつそれぞれ隣り合うキャビティ同志の位相が鋳型
の中心の廻りに一定の方向に120度回紙回転たときに
クランクジャーナル部を中心に120度ずつずれるよう
な関係で3つ形成されているとともに、上記複数の鋳型
は、クランクピン部分よびその両側に釦いて半分の肉厚
でかつ同じ位相のクランクアーム部のキャビティaをも
つ3個の鋳型Aと、クランクジャーナル部釦よびその両
側に釦いて半分の肉厚でかつ位相が120度ずれたクラ
ンクアーム部のキャビティbをもつ2個の鋳型Bと、軸
端側のクランクジャーナル部釦よびこれに隣接する半分
の肉厚のクランクアーム部のキャビティctたはdをも
つそれぞれ1個の鋳型C,%−よびDとからなり、上記
鋳型Aと鋳型Bとを交互に重ね合せ、上記鋳型CとDと
をその両側に配置して組立鋳型を形成する一方、該組立
鋳型を納めるための二つ割の外型を設け、該外型は、上
記鋳型C,%−よびDのキャビティに連続するクランク
シャフトの軸端部のそれぞれ3つの空間が千鳥形状の割
面になるように形成されて釦り、上記組立鋳型を外型で
閉じることにより組立鋳型のキャピテイと外型の空間と
で3本のクランクシャフト鋳物が鋳造されるようにした
ことを特徴とする3気筒エンジン用クランクシヤフト鋳
型。 - (2)鋳型CとDとが同じ形状のキャビティをもった共
通のものである実用新案登録請求の範囲第1項記載の3
気筒エンジン用クランクシヤフト鋳型。 - (3)鋳型A−Dの中心部には湯口があり、外型に縦鋳
込み姿勢に納めてクランクシャフトが縦鋳込みされるよ
うにしたことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項又は第2項記載の3気筒エンジン用クランクシヤフト
鋳型。 - (4)外型が水平割型で、組立鋳型を横に納めるように
した実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項記載の3
気筒エンジン用クランクシヤフト鋳型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4436281U JPS5841003Y2 (ja) | 1981-03-28 | 1981-03-28 | 3気筒エンジン用クランクシヤフト鋳型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4436281U JPS5841003Y2 (ja) | 1981-03-28 | 1981-03-28 | 3気筒エンジン用クランクシヤフト鋳型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57156253U JPS57156253U (ja) | 1982-10-01 |
| JPS5841003Y2 true JPS5841003Y2 (ja) | 1983-09-16 |
Family
ID=29841290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4436281U Expired JPS5841003Y2 (ja) | 1981-03-28 | 1981-03-28 | 3気筒エンジン用クランクシヤフト鋳型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841003Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-28 JP JP4436281U patent/JPS5841003Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57156253U (ja) | 1982-10-01 |
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