JPS5842879A - 弁蓋へのふたはめ輪の固定方法 - Google Patents

弁蓋へのふたはめ輪の固定方法

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Publication number
JPS5842879A
JPS5842879A JP14186681A JP14186681A JPS5842879A JP S5842879 A JPS5842879 A JP S5842879A JP 14186681 A JP14186681 A JP 14186681A JP 14186681 A JP14186681 A JP 14186681A JP S5842879 A JPS5842879 A JP S5842879A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
lid
cap
ring
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14186681A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidetoshi Nanjo
南條 秀敏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Tec Corp
Original Assignee
Asahi Malleable Iron Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Malleable Iron Co Ltd filed Critical Asahi Malleable Iron Co Ltd
Priority to JP14186681A priority Critical patent/JPS5842879A/ja
Publication of JPS5842879A publication Critical patent/JPS5842879A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23PMETAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
    • B23P11/00Connecting or disconnecting metal parts or objects by metal-working techniques not otherwise provided for 

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Valve Housings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 はめ輪を簡易かつ安価に取り付けることができる弁蓋へ
のふたはめ輪の固定方法に関する。
第1および2図社従来における弁蓋へのふたはめ輪の固
定方法を示すものである。図中11はバルプの弁蓋であ
り、との弁蓋1lのパ,キン室13の底壁15には弁棒
が遊貫するための弁欅貫通孔17が穿設されている。1
9はテーパ面であり弁欅貫通孔17の下端部に設けられ
ている。又、弁@11に固定されるためのふた社め輪2
 、1 a,金属性の円筒状であり、一端にけ弁棒貫通
孔17に嵌合された際その上口端に係止される422が
形成されている。I前記弁911にとのふたはめ輪21
を固定するにあたっては弁fillの弁棒貫通孔17に
ふたはめ輪21を嵌合L1第2図に示すようにパッキン
室13側から治工具23により押圧してふたはめ輪21
の上面を押えるとともに下方より拡開具25によって外
周へ折曲することkよりかしめていた。
しかしながら、この従来の方法はふた祉め輪のかしめに
あたって治工具により上方から押圧するとともに下方か
ら拡開具により折曲するため手間がかか9、特にパツキ
ン室の真上はねじけめ輪固定部が形成されて狭くなって
いるため上方からの治工具による押圧は極めて困難であ
った。又、従来の方法はパツキン室の底壁の肉厚以上の
高さを有するふ念けめ輪を必要としたため、ふたはめ輪
の形状が大きくなり、このためふたけめ輪の生産コスト
が高額化してふたけめ輪の固定が安価にできなかった。
本発明はこれらの欠点を解消するために弁蓋へのふたは
め輪のかしめが簡易であるとともに固定作業が安価にで
きる、弁蓋へのふた瞠め輪の固定方法を提供することで
あり、その構成は弁蓋の内部に設けられたバ、キン室の
底壁に弁棒貫通孔を穿設、し、この弁棒貫通孔の下部内
周面にこの弁欅薩通孔の径よりも拡径された拡径部を設
け、かっこの拡径部の内周面に係止突起を設けた後、こ
の拡径部に筒状の金属性ふたけめ輪を嵌合し、拡開して
前記係止突起に係止せしめることを特徴とする弁蓋への
Jhたけめ輪の固定方決である。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3〜5図は第1実施例を示したものである。
弁蓋11の内部にはパツキン室13が設けられ、とのパ
ツキン室13の底壁15には弁棒貫通孔17が穿設され
ている。拡径部31は弁棒貫通孔17の内径よりも拡径
された横断面が円状の拡径部であり弁棒貫通孔17の内
周面の下端部に設けられている。係止突起33は断面が
楔状をした環状であり前記拡径部31の内周面に突設さ
九て、彎る◇一方この実施例に使用される金属性の円筒
状をしたふたはめ輪35の内周面の下端縁に轄テーパ面
37が形成されている。なおふたはめ輪35の外径は前
記弁蓋11の係止突起33の先端における内径と略同−
か稍小さめがふたけめ輪35を堅固に固定するにあたっ
て望ましい。
このふたはめ輪35を前記弁″@11に取り付けるには
第4図に示すようにふた祉め輪35をテーパ面37の形
成された端部を下方として弁蓋11の下方から拡径部3
1に嵌合する。なお、この場合ふたはめ輪35の上端面
はバ、キン室13の底壁15に当接して−る。、そして
ふたけめ輪35内へエキスパンダー等の拡開具25Aを
挿入回転させふたはめ輪35の内径を拡開することkよ
り、ふたけめ輪35の外周面の上部を係止突起33の上
方の空間39に侵入せしめて第5図に示すように固定す
る。なお、図中40は弁棒貫通孔17に遊貫された弁棒
であり、又42けパツキンである。
第6〜8図は、第2実施例を示したものである。
この実施例にあっては係止突起33の断面が台形状で、
その先端が平面であるため第7図に示すようにふたけめ
輪35の拡径部31への嵌合後の収約が安定し、ふたは
め輪35の軸方向を弁棒貫通孔17の軸方向に簡易に一
致することができる。
又、係止突起33の先端が平面であるため、ふたはめ輪
35を振興した際の面圧は大きく作用しこの結果ふた状
め輪35は拡径部31に堅固に固定される。なお、第8
図はこの実施例における弁蓋11にふた瞠め輪35を固
定1した状態図である。
□ なお、この実施例においてふた祉め輪35の上端外周縁
を切抄欠き、テーパ面を形成すれば、ふた社め輪35の
上端部を拡径部31に嵌合しやすい。
第9および10図蝋第3実施例を示すもので弁蓋11の
拡径部31の内周面に断曜楔状の係止突起33.33・
・・が所要数突設されて―る。よって第10図に示すよ
うにふたはめ輪35を拡開させて弁ffR11に固定し
た場合、ふた祉め輪35の外周面祉係止突起33,33
.・・・間に複雑に侵入するため、ふたはめ輪35Fi
竪固に固定される。
第11および12v!Ja第4実施例を柊す一一のであ
り断面矩形状の環状係止突起33.33.・・・が所要
数設けられて−るため、第12図に示すようにふたけめ
輪35を弁!211に固定した場合、第2実施例同様係
止突起33,33.・・・Kかかる面圧が大きいととも
に第3実施例同様ふた社め輪35の外周面が係止突起3
3,33.・・・間に複雑に侵入するため、ふたはめ輪
35Fi極めて堅m<固定される。
本発明に係る弁蓋へのふた祉め輪の固定方法は上記のよ
うに構成されて−るため、ふた祉め輪を弁蓋の拡径部に
嵌合して拡開する場合、ふたはめ輪の上端面はパツキン
室の底壁に当接しており、このため弁蓋を固定して弁蓋
の下方のみから拡開具によって拡開すればよく、手間が
かからず極めて簡易に固定できる。特にねじ祉め輪固定
部が設けられて狭くなっている弁蓋の上方から治工具を
挿入する必要がないため容易にふたはめ輪を固定C六る
さらに、本発明はふた岐め輪の係合する拡径部がパツキ
ン室の底壁の外側壁に設けられているた−め、ふたはめ
輪の筒部の高さは従来と異ってバ。
キン室の底壁の壁厚以上は不要となり、よってふたけめ
輪の生産コストが安価となる冷め、本発明方法によれば
ふたけめ輪の固定が安価にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来における、弁蓋へふたはめ輪を嵌合した状
態の縦断面図、第2図は同弁蓋にふたはめ輪を固定した
状態の縦断面図、第3−〜発明の第1実施例における、
弁蓋へふたはめ輪の先端を嵌合した状態の縦断面図、第
4図は同弁蓋にふたはめ輪を嵌合した状態の縦断面図、
第5図は同弁蓋にふたはめ輪を固定した状態の縦断面図
、第6図は本発明の第2実施例における、弁蓋へふた社
め輪の先端を嵌合した状態の縦断面図、第7図検問弁蓋
にふたはめ輪を嵌合した状態の縦断面図、第8図は同弁
蓋にふた社め輪を固定した状態の縦断面図、第9図は本
発明の第3実施例における、弁蓋へふたはめ輪を嵌合す
る直前の縦断面図、第10図は同弁蓋にふたはめ輪を固
定した状態の縦。 断面図、第11同社本発明の第4実施例における、弁蓋
へふたはめ輪を嵌合する直前の縦断面図、第12図検量
弁蓋にふたはめ輪を固定した状態の縦断面図である。 11・・・弁蓋、13・・・パツキン室、15・・・底
壁(パツキン室)、17・・・弁棒貫通孔、31・・・
拡径部、33・・・係止突起、35・・・ふたはめ輪。 特許出願人  旭可鍛鉄株式金社 第71i1 第3E 第4図 j〜25A 第811 40      ゴ7

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ]+、弁蓋の内部に設けられたパツキン室の床壁に弁棒
    貫通孔を穿設し、との弁棒貫通孔の下部内周面にこの弁
    棒貫通孔の径よりも拡径された拡径部を設け、かつこの
    拭擦部の内周面に係止突起を設けた後、との拡径部に%
    状の金属性ふたはめ輪を嵌合し、拡開して前記係止突起
    に係止せしめることを特徴とする弁蓋へのふたはめ輪の
    固定方法。
JP14186681A 1981-09-08 1981-09-08 弁蓋へのふたはめ輪の固定方法 Pending JPS5842879A (ja)

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JP14186681A JPS5842879A (ja) 1981-09-08 1981-09-08 弁蓋へのふたはめ輪の固定方法

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JP14186681A JPS5842879A (ja) 1981-09-08 1981-09-08 弁蓋へのふたはめ輪の固定方法

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JPS5842879A true JPS5842879A (ja) 1983-03-12

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ID=15301981

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JP14186681A Pending JPS5842879A (ja) 1981-09-08 1981-09-08 弁蓋へのふたはめ輪の固定方法

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JP (1) JPS5842879A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60252816A (ja) * 1984-05-30 1985-12-13 Hitachi Ltd 球面軸受の製法

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JPS60252816A (ja) * 1984-05-30 1985-12-13 Hitachi Ltd 球面軸受の製法

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