JPS5843007A - 電子機器の動作制御装置 - Google Patents

電子機器の動作制御装置

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Publication number
JPS5843007A
JPS5843007A JP56141406A JP14140681A JPS5843007A JP S5843007 A JPS5843007 A JP S5843007A JP 56141406 A JP56141406 A JP 56141406A JP 14140681 A JP14140681 A JP 14140681A JP S5843007 A JPS5843007 A JP S5843007A
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JP
Japan
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signal
circuit
voice
control
audio
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Application number
JP56141406A
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English (en)
Inventor
Mitsuhiro Murata
村田 充裕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Citizen Holdings Co Ltd
Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Holdings Co Ltd
Citizen Watch Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Citizen Holdings Co Ltd, Citizen Watch Co Ltd filed Critical Citizen Holdings Co Ltd
Priority to JP56141406A priority Critical patent/JPS5843007A/ja
Publication of JPS5843007A publication Critical patent/JPS5843007A/ja
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    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G13/00Producing acoustic time signals
    • G04G13/02Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えばテレビジョンあるいはラジオ等の電子
機器の動作制御装置に関するものである。
近年においては電子技術の発達に伴なって、音声合成、
音′声認識等の音声関連技術も急速に発達しつつあり、
例えばテレビジョン、ラジオ、テープレコーダー、ステ
レオ等の電子機器に対して音声認識装置を利用した動作
制御装置を付加することKより、音声を介して前記電子
機器の動作に関する命令、例えば動作ON命令(電源投
入命令)。
同調周波数やチャンネルの指定、ボリウム(音量)の指
定、等を入力できるように構成したものも提案されてい
る。
ところで前述の電子機器(特にテレビジョン)は、使用
者が一定の距離を隔てた位置で映像出方や音声出力を視
聴することが好ましいように構成されているものであり
、従って少くとも音声認識装置に音声を入力するための
マイクロフォン等の音声入力手段については、電子機器
の本体の一部に固定させて設けるよりは、使用者(視聴
者)の居る位置に応じて自由に移動できるように構成し
た方が好ましいことは明らかである。また音声認識結果
の確認のための問い返し等、音声認識装置の動作に関連
した情報については、やはり音声によって出力すること
が好ましいが、この場合にも音声出力手段となるスピー
カーは、前記マイクロイオンとともに使用者の居る位置
に応じて、自由に移動できるように構成した方がよい。
すなわちテレ”ビジョン等の電子機器本体が動作中のと
きには、この本体の側のスピーカーも音声を出方してい
るために、前記の音声認識装置の動作に関連した情報を
出力するためのスピーカーも電子機器本体の一部に固定
して設けた場合には、上記両方のスピーカーの音声が同
じょLな位置から出力されることになり、非常如聞き分
は如くいものとなってしまうことは明らかである。
本発明の第1の目的は、マイクロフォン等の音声入力手
段や音声認識装置の動作に関連した情報を音声で出力す
るためのスピーカー等を備えたり ゛モア ) :I 
Z ) CI −ルxニツtf設け、iユニットと制御
されるべき電子機器との間をワイアーレスに結合、すな
わち電波等の無線信号を媒介として結合することにより
、前記電子機器から離れた位置にいながら、その電子機
器の動作に関する命令を音声によって容易に入力したり
、音声認識装置の動作に関連した情報を音声によって容
易に得たりすることのできる電子機器の動作制御装置を
提供することにある。
一方、上記のような音声認識装置を利用した動作制御装
置においても、常に音声認識装置自体の動作を開始させ
るためのスイッチを予め操作してからでないと、音声に
よる命令が入力されないような構成では、せっかく音声
認識装置を利用したことの便利さも半減してしまうこと
は明らかである。また逆に、常に音声認識装置を動作さ
せ続けているような構成では、通常の会話め一部からも
音声を認識して誤動作を行なったり、動作制御装置を動
作させ続けるために電力が浪費される等の欠点が生ずる
ことになる。
本発明の第2の目的は、前記のリモートコントロールユ
ニット内に、計時機能や所定の時刻の検出機能を内蔵さ
せることにより、所定の時刻が到達するごとにリモート
コントロールユニット内の音声送・受信機能が自動的に
動作を開始するように構成して、リモートコントロール
ユニットの操作の簡便化や電力の浪費の防止等をあわせ
て図ることにある。
以下、図に従って本発明の具体例について説明する。
第1図は、本発明の1実施例によるテレビジョンの外観
を示す図で、第1図(JL)はリモートコントロールユ
ニットを示す平面図、第1図(b)はテレビジョン本体
を示す正面図である。本実施例のリモートコントロール
ユニット(以下、単にユニットと称する)は、時刻表示
部la、アラームセット時刻表示部1b、ユニット動作
状態表示部1cより成る液晶表示装置1と、ユニット自
体の動作を制御するために設けられた押しボタン型スイ
ッチS、、S、およびStOと、音声入力用のマイクロ
フォン2と、音声出力用のスピーカー3とを備えている
またテレビジョン(以下テレビと称する)の前 、面側
には、ブラウン管4による表示部と、スピーカー5と、
ON〜OFF制御用(電源制御用)の押しボタン゛型ス
イッチS、と、受信チャンネル選択用の押しボタン型ス
イッチ群S4と、受信チャンネル表示部6と、音量(ボ
リウム)制御用の押しボタン型スイッチS、およびS6
と、音量表示部7の他に、後述の動作制御信号受信部3
1のON〜OFF制御用の二安定型スイッチS7と、該
受信部61の動作状態を表示するためのアラ2ム素子と
して設けられた受信部動作表示パネル8とを備えている
次に第2図は、前記ユニットの回路構成の概略を示すブ
ロック線図であり、第3図は、その要部を示す回路図で
ある。
水晶発振回路9の出力信号は、分周回路10によってI
 Hzの時間計数用単位信号に分周され、さらに単位信
号は、時刻を計数する計時カウンター11に入力される
。また1り:□)はアラームのセント時刻を記憶するた
めのアラー人メモリーであり、該アラーム−メモリー1
2の出力側と前記計時カラ路13に接続されて、前述の
液晶表示装置1を駆動するように構成・されている。
一方、計時カウンター11の出力側は、時報時刻検出回
路14にも入力されており、本実施例においては正時(
N時零分−)の1分前および正時半(N時30分)の1
分前になるごとに、前記検出回路14から時報動作制御
信号Jが出力されて、後述のユニット動作制御回路16
に入力されるように構成されている。
また前記計時カウンター11とアラームメモリー12の
出力側は、一致検出−回路15にも接続されて、両者の
内容が一致したときに一致検出回路15より出力される
アラーム動作制御信号C8が。
ユニット動作制御回路16に入力されるように構−成さ
れている。さらに該ユニット動作制御回路16の出力側
は、・ブザー音発生用信号形成回路17、デコーダ″□
コ、ドライバー回路16.送・受信ブロック動作制御素
子部18に接続されて、スピーカー3によるブザー音の
発生、ユニット動作状態表示部1Cの表示状態、および
受信ブロック19と、送信ブロック20の動作(具体的
には電源の投入)等″を制御するように構成されている
また前述のマイクロフォン2は送信ブロック20に接続
さ−れるとともに、受信ブロック19はスピーカー乙に
も接続しており、ユニットρ電源電池Eは、前記受信ブ
ロック19および送信ブロック20に対しては、第2図
では破線で示されるように、前記制御素子部18を介し
て接続されている。
なお上記電池Eは、他の時計機能に直接的に関連してい
る部分に対しては、常に電気エネルギーを供給するよう
に構成されているが、その電源供給のための接続ライン
につい壬は、図の簡素化のために図示を省略している。
一方、前記送信ブロック20は、前記マイクロフォン2
から入力されて(る音声入力を電波信号に変換し−て送
信するための音声信号送信部21と、後述のテレゼ本体
の一部に設けられた制御ブロックの動作を制御するため
の制御ブロック動作制御信号を送信する制御ブロック動
作制御信号送信部29とより構成され、さらに音声信号
送信部21は、マイクロフォン2と接続された音声増幅
部22、変調器26、水晶発振器24、逓倍増幅部25
、被変調増幅部26、電力増幅部27、送信用アンテナ
21a1および入カレペル検出器28より構成されてい
る。なお29&は、前記制御ブロック動作制御信号送信
部29用の送信アンテナ、である。また前記受信ブロッ
ク19は、受信用アンテナ19a1高周波増幅器86、
局部発振器87.混合器88、中間周波増幅器89、検
波器90、および低周波増幅器91によって構成されて
いる。
次に第4図は、前述のテレビ本体の−1部に設けられた
テレビ制御ブロックの構成を示すブロック線図であり、
該制御ブロックは、制御ブロック動作制御信号受信部3
1、音声信号受信部341音声認識装置65.音声合成
装置33、送信装置44、および電源供給制御部30と
62によって構成されている。該電源供給制御部のうち
30は、前述の二安定スイッチS7に接続されており、
該スイッチS7の状態に従って、前記動作制御信号受信
部31の動作を制御するように、すなわち該受信部61
への電源の投入の0N−OFFを制御するように構成さ
れている。また電源供給制御部32は、前記制御3ブロ
ック動作制御信号受信部31からの制御信号に従って、
音声信号受信部34、音声認識装置35.音声合成装置
36、送信装置44に対する電源の投入ON〜OFFを
制御す逮ために設けられたものである。従って、前記二
安定スイッチS7と電源供給制御部60とによって制御
ブロック動作制御信号受信部31に電源が投入されてい
る状態にないときは、すなわち該受信部61が非動作状
態のときは、当然ながら前記音声信号受信部34、音声
認識装置35、音声合成装置63、送信装置44は全く
非動作状態に維持されたままとなる。なお第4図におい
ては、上記の各電源供給制御部30.52から他の部分
への電源供給関係については、特に破線を用いて簡略的
に示している。一方、前記音声信号受信部34は、受信
用アンテナ64a1高周波増幅器45、局部発振器46
.混合器41、中間周波増幅器48、検波器49、およ
び低周波増幅器50によって構成されており、該低周波
増幅器50から出力される音声アナログ信号は、さら罠
音声認識装置35に入力されるように構成されている。
また該音声i識装置65の出力の一部は、認識結果の確
認のための問い返し用信号Gとし返し用信号Gの内容に
応じて音声合成装置36から出力される音声信号は、送
信装置44に入力されて無線信号として送信されるよう
に構成されている。なお該送信装置44は、音声増幅部
92、変調器93、水晶発振器94、逓倍増幅部95、
被変調増幅部96、電力増幅部9ス送信用アンテナ44
aより構成されている。
ここで上記音声認識装置35の構成と基本的な動作につ
いて予め説明を行なっておく。
前記低周波増幅器50から出力される音声アナログ信号
は、まず音声認識装置65の音声特徴パラメータ抽出回
路66に入力され、該抽出回路56において音声スペク
トル包絡線の検出、音声レベルの横巾等が行なわれるよ
うに構成されている。すなわち音声スペクトAn。
20m5程度の間では定常的であることから、前記抽出
回路36内のアナログマルチプレクサ−によって約20
m5の間隔で前記音声アナログ信号をサンプリングし、
音声スペクトルカーら波形エンベロープ情報(スペクト
ル包絡)を検出する。この場合、前記波形エンベロープ
情報を検出するために、前記音声特徴パンメータ抽出回
路36内には音声スペクトル抽出回路が設けられている
すなわち音声認識の際に必要とされる音声情報は、一般
に200 Hz〜7KHz程度の範囲に対応しているた
めk、前記音声スペクトル抽出回路においては、上記2
00 )1z〜7KHzの範囲をバンドパスフィルター
によって5〜20種類程度のバンドに分割し、各バンド
の出力に比例した電圧を発生させることにより、前記の
波形エンベロープ情報を検出する。
さらに前記抽出回路36内に設けられた音声レベル検出
回路に大って、音声アナログ信号のレベルが検出され、
この検叶値が一定以上のレベルになると、後述のA/D
変換器67内のアナログスイッチとインターフェイス3
8を介して、音声入力の存在を後述のCPU42に知ら
せて、音声認識のプログラムをスタートさせるように構
成されている。一方、前記音声スペクトル抽出回路から
の波形エンベロープ情報の出力信号は、前記音声特徴バ
ラメーゞタ抽出回路36内のアナログマルチプレクサ−
を介してA/D変換器67に入力され、ここで8ビツト
のディジタルコード信号に変換される。さらに該ディジ
タルコード信号は、インターフェイス68を介してCP
U42に入力される。
該CPUは、例えば16ビツトの論理演算ユニットから
成り、コントロールユニット43内、に一時記憶された
音声認識プログラムを実行することによって前述のディ
ジタルコード信号に変換された音声情報の読み込み処理
、必要な場合における標準パターンの登録、音声認識処
理の最終判定等を行なうように構成されている。
また前記コントロールユニット46は、後述のインター
フェイスプロセッサー(以下IFPと略記する)41内
のFROMに記載されている音声認識プログラムを、前
記CPU42を介して読み込んで一時記憶し、前記音声
認識プログラムに従ってCPU42が演算処理を行なう
ように制御する機能を果している。
この場合、前記IFP41からコントロールユニット4
6に音声認識プログラムを読み込むタイミングについて
は、前述の制御ブロック動作制御信号受信部61より動
作ON命令信号が出力されて、音声認識装置65に対す
る電源の投入が行なわれるとともに、上記ON命令が音
声認識装置65の動作制御端子15aに入力されたとき
に、′同時に読み込みが開始されるように構成されてい
る。
一方、標準パターンメモリーユニット(以下sPMと略
記する)40は、RAMから構成されており、後述のよ
うなアラームの動作制御を行なう際に音声による命令入
力を認識する上で必要となる音声特徴の標準パターンを
記憶している。
また入カバターンメモリーユニ7)(以下IPMと略記
する)69は、前記CPU”42に取り込まれた音声情
報や認識単語名等を記憶するワーキングメモリーである
。さらに前述のIFP41は、例tば8ビットマイクロ
プロセッサ−より成り、音声認識装置65と外部とのイ
ンターフェイスをとる機能等を有している。 (・煙・ すなわち該IFP41は、例えば外部から音声認識装置
65′に入力されてくる信号のためのインクス回路、音
声認識装置65の全体の動作を制御する些めの制御プロ
グラムや認識出力を所定のコードで出力するためのアプ
リケーションプログラム等を記憶するROM、最終的に
認識された音声入力命令の内容に基づいて、適切なテレ
ビ制御信号等を外部に出力するためのインターフェイス
回路、等によって構成さ、れている。
なお音声認識の動作時には、前記CPU42はインター
フェイス68を介して入力されてくる音声情報のディジ
タルコード信号を約20mSの間隔でサンプリングし、
一定のレベル以上の音声アナログ信号が検出されたとき
には該信号を取り込んで前記IPM39に記憶する。
一方、前記SPM40内には、音声認識を行なう上で必
要となる音声特徴が標準パターンとして記憶されており
、いれば該標準パターンを比較の基準として、入力さk
てきた音声情報のディジタルコード信号、すなわち入カ
バターンと前記標準パターンとを比較することにより、
入力されてきた音声情報を認識することになる。この場
合の具体的な認識の手法としては、例えば入カバターン
と前記標準パターンとの距離を求め、・その距離の最も
小さなものを選び出して、認識条件を満足するかどうか
を判定し、満足する場合には認識した結果に応じた出力
を行なうように処理を実行することになる。
なお上記の距離を求める際には、入カバターンと標準パ
ターンの各々のデータの差を求め、その絶対値の総和を
計算することにより求められる。
また音声入力による命令の内容を認識した結果に応じて
、テレビの動作制御のための信号を音声認識装置65の
外部に出力する処理は、前述のIFP41を介して実行
される。
次に第5図は、本来のテレビ機能部51の構成を概略的
に示すブロック線図であり、該テレビ機能部51の動作
のON〜OFF、すなわち該テレビ機献゛部51への電
源投入に関するON〜OFFは、前述の押しボタン型ス
イッチS3、該スイッチS3に髪続されたフリップフロ
ップ回路(以下、FFと略記する)52、および該FF
52のQ出力端子に接続された電源供給制御部56によ
って制御されるように構成されている。
この場合、前記スイッチS、はFF52のトグル端子T
に接続されており、該FF52がセット状態になると電
源供給制御部56よりテレビ機能部51に電源が投入さ
れるように構成されている。
またテレビ機能部51は基本的には、受信用アンテナ5
1a、高周数増幅器55と混合器56と局部発振器57
とから成るチューナ一部54、中間周波増幅器58、映
像増幅器59、同期分離器60、垂直偏向回路61、水
平偏光回路62、高圧電源回路66、プラウ/管4、お
よび音声中間周波増幅器64、振幅制限器65、音声検
波器66、音声増幅器67、スピーカー5等より構成さ
れているが、これらの具体的な構成や動作については、
周知であるとともに本発明の直接的な対象ではないため
に、説明を省略する。
またテレビ機能部51においては、チャンネル選−択用
の押しボタン型スイッチ群S4に接続されたチャンネル
選択回路68が設けられており、該選択回路68の状態
に従って、例えばPLL回路で構成された前述の局部発
振器57の発振周波数を切換えることにより、上記スイ
ッチ群s4で選択されたjヤンネルの周波数に対して、
チューナ一部54を同調させるように構成されて−いる
なお上記選択回路68は、受信チャンネル表示部6にも
接続されて、選択状態にあるチャンネルを表示するよう
に構成されている。さらに前述の音量選択用の押しボタ
ン型スイッチSs、Saは、音量選択回路69に接続さ
れており、該音量選択回路69の状態に従って音量制御
回路70の状態を切換えることにより、スピーカー5か
う!7) 音iを調節できるように構成されている。
この場合、具体的には前記音量選択回路69の状態に従
って、音量制御回路70を構成するポリウム調整用抵抗
を、いわばデどタル的に切換えることによって音量の調
節をワ、りうように構成されており、音量選択回路69
の出力側は音量表示部7にも接続さ′れて、選択された
音量のレベルが表示10段階に制御されるように構成さ
れており、前述のスイッチS、を1度閉じるごとに1段
階ずつUPされ、逆にスイッチS6を1度閉じるごとに
1段階ずつDOWNされることになる。
なお前述の音声認識装置65のI FF4 iより出力
される電源投入命令(テレビON命令)信号Aは前記F
F52のセット端子Sに、電源切断命令(テレビOFF
命令)−信号BはFF52のリセット端子Rに、チャン
ネル選択回路Cは前記チャ/ネル選択回路68に、音量
レベル選択信号りは前記音量選択回路69にそれぞれ入
力されるように、テレビ機能部51と音声認識装置35
との間の接続関係が構成されている。
また前述の制御ブロック動作制御信号受信部61から出
力される動作ON命令信号は、上述の音量制御回路70
のミュート制御用端子70aにも入力されるようは構成
されている。また第5図においても、前記電源供給制御
部56からテレビ機能部51への電源供給関係は、破線
によって簡略的に示されている。
ここで前述の時報時刻検出回路14の構成あるいはアラ
ームメモリー12の記憶内容によって予め定められてい
る時報動作時刻あるいはアラーム動作時薊が到達したと
きの、リモートコントロールユニットとテレビジョンの
動作について′説明する。
ただし第3図に示される回路は正論理で動作するもので
あり、単に〔H〕あるいは〔L〕と記載されているとき
には論理的に(H)レベルあるいは〔L〕レベルにある
ことを示すものとする。
また前述の二安定型スイッチS、はON位置に維持され
ており、従って電源供給制御部60よ゛り制御ブロック
動作制御信号受信部61に電源が供給されて、該受信部
61も動作ON状態に維持されているものとする。
ところで本実施例のリモートコントロールユニットにお
いては、計時カウンター11の内容が、正時1分前ある
いは正時半の1分前になるごとに時報時刻検出回路14
より時報動作制御信号Jが出力され、またアラームメモ
リー12に記憶されたアラームセット時刻と一致するご
とに一致検出回路15よりアラーム動作制御信号C6が
出力されるように構成されている。
一方、ユニット動作制御回路16を構成するFF72お
よびAND回路73は、時報動作制御信号Jやアラーム
動作制御信号C8に応答して、該リモートコントロール
ユニットの送信フロック20が自動的に動作を開始する
状態にあるか否かを制御するために設けられたもので、
前述の押しボタン型スイッチSIは上記FF72のT端
子に接続されている。従って上記スイッチS、の操作に
よってFF72をセット状態にしておけば、AND回路
76はON状態に維持され、この結果、リモートコント
ロールユニットは、時報動作制御信号Jやアラーム動作
制御信号C8に応答して、後述の如くの所定の動作を自
動的に行なえる状態となる。また、このように前記FF
72がセット状態になっているときには、該F F 7
2.のQ出力端子が前述のデコーダ・ドライバー回路1
3にも接続されていることより、液晶表示装置1のユニ
ット動作状態表示部1cにおいて’ AUTOMATI
CSPE’ECHIN”なる文字が表示され、所定の時
刻になるとリモートコントロールのための送信ブロック
が自動的に動き始める状態にあることを明示するように
構成されている。従って以下の説明に先立って、上記の
FF72もセット状態にあるものとする。
まず、前述の時報動作制御信号Jあるいはアラーム動作
制御信号C6が出力されると、該信号JあるいはC0は
OR回路71および上述のAND回路76およびOR回
路74を介して立上ら動作型の論理微分回路75に入力
されるために、ここで形成された1個のパルス信号がF
F76のセット端子Sに入力されて、該FF76をセッ
ト状態に制御することになる。この結果、インバータ7
7の出力側は(L)に、AND回路78と79はON状
態にそれぞれ制御されンiた音声信号送信。
部2,1の入カレベル検出悪28から後述の動作延長命
令信−1pが出力されない限りは、OR回路80の出力
側も〔L〕となる。
ところで上記のようにFF76がセクト状態になると、
送・受信ブロック動作制御素子部18を構成するNfヤ
ネル型FET (以下、N型FETと略記する)18a
がON状態となって、前述の受信ブロック19および制
御ブロック動作制御信号送信部29に対して電源用電池
Eから電気的エネルギニが供給されることになるために
、受信ブロック19が受信可能状態になるとともに、前
記送信部29による制御ブロック動作制御信号の送信動
作が開始される。
一方、テレビ本体の側に設けられた制御ブロックにあっ
ては、制御ブロック動作制御信号受信部61によって前
記送信部29からの制御ブロック動作制御信号が受信さ
れると、該受信部61で制御ブロックの動作ON命令信
号が形成され、この動作ON命令信号が電源供給制御部
62に入力さ16よ1.、、、う、“□・・・Iより1
工ゎヵ、6う64、音声認識装置65、音声合成装置6
2、および送信装置44への電源の投入が行なわれるこ
とになる。すなわち、リモートコントロールユニットの
側において前述の時報動作制御信号Jあるいはアラーム
動作制御信号C8が形成されてFF76がセット状態に
なることから、テレビ本体の制御プ西ツクの側において
上記のように電源の投入が行なわれることをもって、音
声信号受信部64、音声認識装置65、音声合成装置6
2、送信装置44等が動作を行なう、上での準備がなさ
れたことになる。
一方、ユニット動作制御回路16を構成しているタイマ
ー回路81および82は、アラーム素子としての役割も
兼用しているスピーカー3、送信ブロック20、受信ブ
ロック19の動作タイミングや動作継続時間を制御する
ために設けられたもので、前述の如くインバータ77の
出力側およびOR回路79の出力側がCL)になると、
前記タイマー回路81および8−2はリセット状態から
解除され、ON状態となったAND回路78および79
を介して前述の分周回路10から入力されてくるIHz
(0信号の計数を開始する。
ここで前記タイマー回路81および82は、それぞれ所
定の個数の信号を計数すると(すなわち、それぞれ所定
の時間11.12が経過すると)出力側Tl、T2が(
H)となるように構、成されているもので、本例の場合
には前記各タイマー回路81および82は、1.(1,
となるように構成されている。
−すなわち、−例としてはt、=5秒、t、=120秒
(2分)となるように構成すればよいわけである。従っ
て、上記のようにタイマー回路81および82がI H
zの信号の計数動作を開   −始した以後におい、て
は、まず最初にt1時間が経過するとタイマー回路81
の一出力側T1が(H)となり、次いでt2時間が経過
するとタイマー回路82の出力側T、が[H)となると
いうように、所定の時間を間に介して順次、各タイマー
回路81.82の出力側が(H)となっていくことにな
る。
ところで、前記FF76がセット状態となった −j以
後、すなわち前記各タイマー回路81および82が計数
動作を開始した以後において、1.時間が経過するまで
は、前記出力側Tt、Ttはいずれも(L)の状態にあ
り、従ってEX−OR回路86の出力側は〔L〕となっ
ている。
一方、前記FF76はセット状態となっているために、
INH回路84の出力側は(H)となっており、この結
果、上記の21時間が経過するまでは、まずブザー音発
生用信号形成回路17によってスピーカー6が駆動され
、アラームブザー音の発生により、アラームのセット時
刻が到達したこと、または正時あるいは正時30分過ぎ
という時刻が近づいたことが報知されることになる。
次に21時間が経過して前記出力側T、が(H)となる
と、さらに27時間が経過して出力側T2も(H3とな
るまでは、EX−OR回路86の出力側が〔H〕となる
。   。
この結果、前記F F 76 卆まだセット状態にある
にもかかわらず、INH回路84の出力側が〔L〕とな
って、アラームブザー音の発生は中断される。′ がCI()となると、送・受信ブロック動作制御素子部
18のN型FET18bがON状態となって、電源用電
池Eから音声信号送信部21への電源の投入が行なわれ
て、該送信部21も動作ON状態となる。すなわち、こ
の状態ではマイクロフォン2を介して入力された音声は
、前記送信部21によって電波信号に変換されて送信さ
れることになる。また送信された信号は、前述のように
既に動作ON状態となっている音声信号受信部64によ
って受信されるとともに、該受信部64で再び音声アナ
ログ信号に変換されて、前述の音声認識装置65に入力
されることになる。
すなわち、この状態においてはマイクロフォン2を介し
て音声によるテレビ動作制御命令が入力されたときには
、次に説明するようにテレビ機能部51の動作を制御す
るための一連の処理が実行されるわけである。なお前記
EX−OR回路86の出力側がデコーダ・ドライバー回
路14に接続されていることにより、上記のようにEX
−OR回路86の出力側が〔H〕となったときには、マ
イクロフォン2からの音声の入力が可能となったことを
明示するために、液晶表示装置1のユニット動作状態表
示部1Cの1SPEECHIN ’なる表示易り点滅す
るように制御される。
また同様にテレビ本体の制御ブロックの側においても、
前述の制御ブロック動作制御信号受信部61からの動作
ON命令信号を受けることにより、制御ブロック動作表
示パネル8が’ 5PEECHIN’なる文字を表示す
るように構成されている。従っテ、リモートコントロー
ルユニットとテこビ本体のいずれの側でも、音声入力が
可能な状態になったことは明示されるわけである。
ここで本実施例において音声入力による命令を介して処
理することのできるテ゛レビの動作制御の種類を予め挙
げておくと、テレビ機能部51の動作+77ON−OF
F(電源の投入−切断)の制御、ポリウムレベルの指定
、受信チャンネル(受信周波数)の指定、等が含まれる
ことになる。
まず第1′に、例えば「スイッチ・オン」という音声命
令が、マイクロフォン2より入力され、さらに前述の音
声信号送信部21や音声信号受信部34を介して、音声
アナログ信号として音声認識装置65に入力され、かつ
前述の5PU40に標準パターンとして記憶されている
「スイッチ・オン」という音声の特徴情報との比較によ
って、命令の言葉が認識された場合には、まずIFP4
1より認識された「スイッチ・オ/」という言葉に応じ
た問い返し用信号Gが出力され、該信号は音声合成装置
66に入力される。この結果、音声合成装置3乙によっ
て例えば「スイッチ・オン?」という問い返しの言葉を
発音するための音声信号が形成され、さらに該音声信号
は送信装置44に入力され、電波信号に変換されて送信
されることになる。
この送信された電波信号は、前述のリモートコントロー
ルユニットの受信ブロック19によって受信されると、
再び音声信号に変換されてスピーカー6に入力され、命
令の確認のための問い返しとして「スイッチ・オン?」
という言葉が実際に発音されることになる。このとき、
予め定められた確認用の言葉、例えば「オー・、ケイ」
等の言葉が音声によってマイクロフォン2に入力される
と、今度はこの確認用の言葉の音声信号が音声信号送信
部21、音声信号受信部64を介して音声認識装置65
に入力されることになる。ここで前述の5PU40に記
憶されている「オー・ケイ」という音声の標準パターン
との比較により、先はどの問い返しが確認されたことが
認識されると、IFP41より実際の電源投入命令(テ
レビON命令)信号Aとして1個のパルス信号が出力さ
れて、前述のFF52のセット端子Sに入力されること
になる。この結果、FF52は強制的にセント状態とな
るために、電源供給制御部56よりテレビ機能部51に
電源が投入され、テレビ機能部51は動作ON状態に制
御される。  、 また逆に「スイッチ・オフ」という音声命令が認■1 識されて同様に確認された場合には、IFP41より電
源切断命令(テレビOFF命令)信号Bとして出力され
る1個のパルス信号によって、FF電源供給制御部53
からテレビ機能部51への電源の供給は断たれて、テレ
ビ機能部51は動作・OFF状態となる。
次に、例えば「チャンネル・イチ」、「チャンネル・二
」、「チャンネル・サン」等というような、受信チャン
ネルを指定するために予め定められた言葉が、音声とし
てマイクロフォン2に入力されて、その命令が音声認識
装置65によって認識され、さらに確認のための問い返
しに対する「オールケイj等の了承の言葉も同様に認識
された場合には、上記の指定内容に応じてIFP41よ
りチャンネル選択信号Cが出力されることになる。すな
わち該チャンネル選択信号Cは、前述Qチャンネル選択
回路68に入力されて、その結果、指定されたチャンネ
ルに対応した電波がチューナ一部54によって受信され
るように制御されることになる。
また同様に、例えば「ボリウム・イチ」、「ボリウム・
二」、「ボリウム・サン」等というような、ボリウムレ
ベルを指定するために予め定められた言葉が、音声とし
てマイクロフォン2に入力されて、その命令が音声認識
装置65によって認識され確認された場合には、上記の
指定内容に応じてIFPλ1より音量し・ベル選択信号
りが出力されることになる。該音量レベル選択信号りは
、前述の音量選択回路6.8に入力されることにより、
音量制御回路70のボリウム調整抵抗を切換えて、スピ
ーカー5からの音声出力レベルを上記の指定内容に合わ
せる機能を果たすことになる。
なお上記の問い返しの言葉が誤まっている場合には、音
声による命令の入力をもう一度やり直せばよい。
一方、上述のヨウニリモートコントロールユニソトの音
声信号送信部21が動作している間においては、音声が
マイクロフォン2に入力されるとともに、音声信号送信
部21の一部に設けられた入力レベル検出器28によっ
て、その入力された音声の大きさが一定以上のレベルに
違つしていることが横置された場合には、該入力レベル
検出器28より動作延長命令信号Pが出力されてOR回
路80に入力されるために、タイマー回路82がリセッ
トされる。
また上記のように動作延長命令信号Pが新たに入力され
ることなく、前述の22時間が経過して1まうと、前記
タイマー回路25の出力側T2も(H)となる。この結
果、T1およびT2の両方が(H)になることから、E
X−OR回路86の出′力側は(L)となって、N塁ト
ランジスタ18bがOFF状態となるために、電池Eか
ら音声信号送信部21への電力の供給も断たれて、該音
声信号送信部21は動作OFF状態に自動的に復帰する
ことになる。
さらにタイマー回路82の出力側T2が(H)となった
ときには、OR回路85の出力側が〔L・〕となるため
に、FF76もリセット状態に復帰し、その結果、イン
バータ27の出力側が(H)となってタイマー回路81
.82もリセット状態に保持されることになるために、
ユニット動作制御回路16は時報動作制御信号Jあるい
はアラーム動作制御信号C8が形成される以前の通常状
態に復帰することになる。
またFF7’6がリセット状態に復帰することによって
、N型トランジスタ18aもOFF状態に制御されるた
めに、制御ブロック動作制御信号送信部29および受信
ブロック19への電源の供給も断たれて、制御ブロック
動作制御信号の送信動作や受信ブロック19による受信
動作も停止される。
一方、テレビ本体の側では制御ブロック動作制御信号受
信部61によって、上記のように制御ブロック動作制御
信号の送信が停止されたことを検出すると、該受信部6
1からの動作ON命令信号の出力も停止されるために、
結局、電源供給制御部62から音声信号受信部64、音
声認識装置65、音声合成装置66、および送信装置4
4への電源の供給も断たれて、これらの動作も自動的に
停止されるとともに、制御プロ□ツク動作表示パネル8
の表示も消去されることになる。
以上のように本実施例においては、前述の入力レベル検
出器28で一定以上のレベルの音声入力号の送・受信や
音声認識の動作時間も自動的に延長されるために、テレ
ビ機能部51の動作に関する指定等を音声で入力してい
る線中に、突然に音声の入力が不能になるようなことは
防止される。
また27時間という時間幅に渡って、一定以上のレベル
の音声入力が全く新たに検出されなかったときには、音
声信号の送・受信や音声認識の動作も自動的に終了され
るために、送信ブロック2゜や音声信号受信部64、音
声認識装置35等がいつまでも動作を継続して、誤動作
や電力の浪費を招いたりすることも防止される。
なお本実施例においては、前述のように制御ブロック動
作制御信号受信部61より動作ON命令が出力されてい
る間、すなわち音声信号受信部64や音声認識装置65
等が動作ON状態にある間は、テレビ機能部51のスピ
ーカー5からの音声出力によって音声認識装置65が誤
動作することを防止するために、上記スピーカー5から
の音声出力はミュート状態に制御されている。
しかしテレビの動作を指定する意思がないのに、常に上
記のようなミュート状態が所定の時間だけ持続されるこ
とになるのも不都合である。
そこで本実施例においては、リモートコントロールユニ
ブトの押しボタン型スイッチs、5)を押せば、直ちに
OR回路85の出方側が(H)となってFF76がリセ
ット状態に復帰されて、前述のようにタイマー回路82
の出力側T2が(H)となったときと全く同じ状態に強
制的に制御することも可能なように構成されている。す
なわち本実施例においては、テレビの動作の指定を行な
う必要が無いのにリモートコントロール機能の動作が開
始されたときや、あるいは指定を終了してしまったとき
には、スイッチ82Gを押せば前述のミー:L −ト状
態から迅速に脱っすることが可能なように構成されてい
る。
一方、前述のユニット動作制御回路16においてFF7
2がリセット状態にあるときは、AND回路76もOF
F状態に維持されるために、たとえ時報動作5制御信号
Jやアラーム動作制御信号C8が形成されても、これら
は上記AND回路76によって遮断され、上述のような
送・受信や音声認識の動作が自動的に開始されることは
ない。
従って、リモートコントロールの動作が不要なとキニハ
、スイッチS1を操作することにより、上記FF72を
リセット状態にすればよい。また、このときにはユニッ
ト動作状態表示部1cの表示は消去状態となる。
なおスイッチS2を押したときには、上記のFF72の
状態の如何にかかわらず、微分回路75で1個のパルス
信号が形成されるために、前述の場合と全く同様な一連
の動作が直ちに開始されることになる。またこのときに
もユニット動作状態表示部1cにおいては、”5PEE
CHIN“なる表示が点滅−状態に制御されることにな
る。
以上のように本発明によれば、アラームのセット時刻あ
るいは正時、正時半等の所定の時刻の近接や到達に伴な
って、自動的にリモートコントロールにおける音声信号
の送信動作や受信動作が開始されるために、所望の時刻
あるいは適切な時刻になれば、あらためてリモートコン
トロールユニットに対する手動操作を加えることなく、
そのまま種々の動作命令を音声によって入力して音声認
識させたり、認識の結果を再び音声によって問い返して
確認させたりすることを通じて、一種の対話形式により
確実にテレビジョン、ラジオ等の所定の電子機器の動作
を制御することが可能となり、電子機器の操作形態を非
常に斬新で、かつ容易なものとすることができる。
また計時カウンターの内容に基づいて形成される動作制
御信号によって、少くともリモートコントロールユニッ
トの送信手段および受信手段の動作を制御するように構
成することにより、該送信手段および受信手段を常時駆
動し続けさせることによる電源用′電池の電力の浪費や
、意識的でない音声入力に帰因する誤動作等も防止する
ことが可能となる。           、・7パさ
らに前述の実施例の場合のようにアラームのセント時刻
あるいは正時、正時半等の所定の時刻の近接や到達に際
して、まずリモートコントロールられたブザー、スピー
カー等の音響アラーム素子を駆動したり、あるいは電子
光学的なアラーム表示手段を駆動したりすることにより
、音声による入力が可能な状態になったことを明示する
ように構成しておけば、ユーザーの注意を明確に引きつ
けることができるために、ユーザーの側からの音声によ
る入力もスムースに行なうことが可能となる。
特にテレビジョンやラジオの番組は、一般に正時あるい
は正時30分という時刻において一つの番組から他の番
組へと移り変わるように編成されているために、アラー
ム素子によって正時あるいは正時60分の近接、到達を
ユーザーに対して報知するとともに、そのときのユーザ
ーの気分や必要性、見たり聞いたりしたい番組の有無、
等の状況に応じて、ラジオやテレビジョン等の電子機器
を自由かつ柔軟、迅速□1に、しかも所望の形態で動作
するように、音声入力で命令できるように構成すれば、
上記のラジオやテレビジョンの番組編成上の時間的゛特
性によく適合した、しかも斬、新な使用感覚をもたらす
ことのできる商品が実現されることになる。′ また前述の実施例においては、リモートコーンドア0−
ルλニツトとテレビ本体の側とにおいて、音声信号の送
・受信手段のみでなく、制御ブロック動作制御信号送・
受信部29.61も設けることにより、テレビ本体の側
の音声信号受信部64や音声認識装置65等より成る制
御プロン゛りの動作についてモ、リモートコントロニル
ユニットの側から制御するように構成しているが、この
ような構成によれば上記制御ブロックを必要なときにの
み自動的に動作することが可能となるために、制御ブロ
ックの側における電力の浪費も防止することができる。
なお、この場合には制御ブロックの側では上記の制御ブ
ロック動作制御信号受信部61に対してだけ、常時電力
を供給していればよいことに鬼る。
また制御ブロック動作制御信号送・受信部29.61゛
間は、′電波信号でなくとも、例えば超音波信号等によ
って結合してもよい。一方、音声信号送・受信部21.
64間は、実際には電波信号としてはFMtlI:を用
いると好適である。
さらに前述の実施例においては、時報時刻等が到達した
ときにスピーカー6でアラームブザー音を発生するよう
に構成しているが、音声合成装置66を利用することに
より、音声によって所定の時刻の到達を報知するように
構成することも可能である。その場合には、時報時刻等
が到達したときには、そのときの計時カウンター11の
内容を適当なコード化無線信号に変換して、テレビ本体
の側の制御ブロックの受信手段に伝達して、音声合成装
置66によって前記コード化無線信号に応じた音声信号
を合成するとともに、該音声信号を再び無線信号に変換
してリモートコントロールユニット内の受信ブロック1
9に受信させ、その結果、例えば[間もなく10時とな
ります。]というような音声をスピーカー6より出力さ
せる、等の方法が考えられる。
また前述の実施例においては、正時あるいは正時30分
に対して、1分だけ早く時報報知動作を行なうように構
成されているが、これは正時あるいは正時30分からの
番組が開始される前に、所望の制御を終了・できるよう
に考慮したものである。
この意顛においては、正時あるいは正時30分に対して
10秒〜3分程度前に報知動作を行なうように構成する
ことが好ましいが、正時あるいは正時30分ちょうどに
報知動作を行なってもよい。
一方、前述の実施例においては、時報動作制御信号Jあ
るいはアラーム動作制御信号C0が形成された以後のリ
モートコントロールユニットハ、タイマー回路等より成
るユニット動作制御回路16からの出力信号等によって
動作の進行を規制されるように構成されているが、音声
認識装置やアラーム素子等の各処理の進行は、、ROM
によって処理するように構成することも可能である。
その場゛合には、あらかじめROM内に進行プログラム
等を記憶させておき、クロック信号に同期するカウンタ
ーの内容等に応じてROM内の番地指定を順次ノットさ
せ、その都度、対応するROMうに構成する、等が考え
られる。
さらに前述の実施例においては、計時カウンター11内
の現在時刻の値が、所定の値に一致したときに出力され
る時報動作制御信号Jやアラーム動作制御信号C6によ
って、直接的に送信ブロック20および受信ブロック1
9のすべての駆動を開始させる如くの制御形態は採られ
ておらず、例えば音声信号送信部21はタイマー回路等
の出力を介して、いわば上記動作制御信号Jあるいはc
oより間接的に動作制御を行なわれるように構成されて
いる。
しかし、このような実施形態のみでなく、上記動作制御
信号JあるいはC0によって一直接的に送信ブロック2
0や受信ブロック19の全ての駆動を開始するように構
成することも可能である。
なお前述の実施例では、上記の動作制御信号がアラーム
素子としての機能も果たすスピーカー6の動作と送信ブ
ロック20や受信ブロック19の動作との両方を制御す
るように構成されているが、アラーム報知動作のための
制御信号と送信ブロックの動作制御信号を別個に(すな
わち互いに適当な時間間隔を介して別々に)形成するこ
とも可能である。
【図面の簡単な説明】
第°1図〜第5図は、本発明の1実施例による動作制御
装置を備えたテレビジョンを示すもので、第1図1a)
および(b)は、それぞれ本発明の1実施例によるリモ
ートコントロールユニットを示す平面図およびテレビジ
ョン本体を示す正面図、第2図Id、 リモ−)コント
ロールユニットの構成を示すブロック線図で、第3図は
その要部を示す回路図、第4図はテレビジョン本体の側
に設けられた制御ブロックの構成を示すブロック線図で
、第5図はテレビジョン機能部の構成を示すブロック線
図である。 1・・・・・・液晶表示装置 1C・・・・・・ユニッ
ト動作状態表示部 2・・・・・・マイクロフォン。 6・・・・・・スピーカー 8・・・・・・制御ブロッ
ク動作表1、示バネβ 11・・・・・・計時カウンタ
ー12・・・・・・アラームメモリー 14・・・・・
・時報時刻検出回路 15・・・・・・一致検出回路1
6・・・・・・ユニット動作制御回路17・・・・・・
ブザー音発生用信号形成回路18・・・・・・送・受信
ブロック動作制御素子部19・・・・・・受信ブロック
/20・・・・・・送信ブロック21・・・・・・音声
信号送信部 29・・・・・・動作状態制御信号送信部
 60.62・・・・・・電源供給制御部61・・・・
・・動作状態制御信号受信部66・・・・・・音声認識
装置 64・・・・・・音声信号受信部65・・・・・
・音声認識装置 44・・・・・・送信装置51・・・
・−・テレビ本体部 56・・・・・・電源供給制御部
54・・・・・・チューナ一部 57・・・・・・局部
発振器67・・・・・・音声増幅器 68・・・・・・
チャンネル選択回路 69・・・・・・音量選択回路 70・・・・・・音量制御回路 J・・・・・・時報動作制御信号 Co−・・・・・アラーム動作制御信号E・・・・・・
電源用電池 A・・・・・・電源投入命令(テレビON命令)信号B
・・・・・・電源切断命令(テレビOFF命令)信号C
・・・・・・チャンネル選択信号 D・・・・・・音量レベル選択信号 G・・・・・・問い返し用信号 P・・・・・・動作延長命令信号

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 時刻料計数する計時カウンターと、該計時カウンターの
    内容が予め定められた値になったことを検出して少なく
    とも1種類の動作制御信号を形成する動作時刻検出回路
    と、マイクロフォン等の音声入力装置と、該音声入力装
    置からの音声入力信号を電波等の無線信号に変換して送
    信するための第1の送信手段と、後述の電子機器制御ブ
    ロック内の第2の送信手段から送信されてくる無線信号
    を受信して音声信号に変換するための第1の受信手段と
    、該第1の受信手段からの音声信号を音声出力に変換す
    るためのスピーカーと、電源用の電池とを少なくとも有
    し、かつ前記動作制御信号によって直接的あるいは間接
    的に前記第1の送信手段および前記第1の受信手段の動
    作を制御するように構成して成るリモートコントロール
    ユニットを設けるととiもに、前記第1の送信手段から
    送信される無線信号を受信して再び音声信号に変換する
    だめの第2の受信手段と、該第2の受信手段からの音声
    信号を認識するための音声認識装置と、該音声認識装置
    に連動して動作するように構成された音声合成装置と、
    該音声合成装置からの音声信号を電波等の無線信号に変
    換して送信するための第2の送信手段とを少なくとも有
    する電子機器制御ブロックを、制御されるべき電子機器
    の本体の一部に設けて成り、前記電子機器制御ブロック
    内の音声合成装置、第29送信手段および前記リモート
    コントロールユニット内の第1の受信手段。 スピーカーによって、前記音声認識装置の動作に関連す
    る情報を音声化して出力するとともに、前記電子機器の
    動作に関する命令が音声入力によって行な、われだこと
    を、前記音声認識装置によって認識した場合には、その
    認識結果に従って前記電子機器、の動作を制御するよう
    に構成したことを特徴とする電子機器の動作制御装置。
JP56141406A 1981-09-08 1981-09-08 電子機器の動作制御装置 Pending JPS5843007A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6143307A (ja) * 1984-08-08 1986-03-01 Fujitsu Ten Ltd 双方向リモ−トコントロ−ル方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6143307A (ja) * 1984-08-08 1986-03-01 Fujitsu Ten Ltd 双方向リモ−トコントロ−ル方式

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