JPS6143024A - 受信局自動設定装置 - Google Patents
受信局自動設定装置Info
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- JPS6143024A JPS6143024A JP59164548A JP16454884A JPS6143024A JP S6143024 A JPS6143024 A JP S6143024A JP 59164548 A JP59164548 A JP 59164548A JP 16454884 A JP16454884 A JP 16454884A JP S6143024 A JPS6143024 A JP S6143024A
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- channel
- section
- time
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はラジオ、テレビ等の放送□電波を受信する受信
機の受信チャンネル自動設定装置に関する。
機の受信チャンネル自動設定装置に関する。
ラジオや゛テルビを視聴する場合には、1日ある□いは
1週間を単位としてほぼ同時刻に同一局を選局指定す゛
ることが多いが、この選局指定を自動□的に行な5には
タイマ゛−を用いる方法がある。これは□タイマーに曜
日、時′刻及び放送局などのデータをプログラムしてお
き、あとはタイマーにより電源のON、OFF及・び選
局が自動的に行なわれるものである。
1週間を単位としてほぼ同時刻に同一局を選局指定す゛
ることが多いが、この選局指定を自動□的に行な5には
タイマ゛−を用いる方法がある。これは□タイマーに曜
日、時′刻及び放送局などのデータをプログラムしてお
き、あとはタイマーにより電源のON、OFF及・び選
局が自動的に行なわれるものである。
゛ Lカル、こ゛のタイマーによる方法はタイマーに
対するデータの″プ日”ダラムが非常に面倒であり、入
力ミスも起き易いという欠点がある。
対するデータの″プ日”ダラムが非常に面倒であり、入
力ミスも起き易いという欠点がある。
本発明は玉記し゛た事情に鑑みて成されたものであり、
その目的とするところはタイマーに種゛々のデータを事
前に入力しておくといった煩雑な操作を必要とすること
な”く、受4N′@の選局を自動的に行なう受信チャン
ネル自、動設定装置を提供するこ°とにある。
・ 〔発明の□概要〕 本発明は例えば2週にわたってはぼ同一時刻に・同−局
(チャンネル)を選択操作した轡合には、その翌週から
は前週及び前々週に選択したチャンネルを自動的にほぼ
同時刻に同調させるように゛し −たものである。
その目的とするところはタイマーに種゛々のデータを事
前に入力しておくといった煩雑な操作を必要とすること
な”く、受4N′@の選局を自動的に行なう受信チャン
ネル自、動設定装置を提供するこ°とにある。
・ 〔発明の□概要〕 本発明は例えば2週にわたってはぼ同一時刻に・同−局
(チャンネル)を選択操作した轡合には、その翌週から
は前週及び前々週に選択したチャンネルを自動的にほぼ
同時刻に同調させるように゛し −たものである。
本発明を電子チューニング及び電子音量コントロールの
゛可能なラジオ受信機に適用した一実施例について説明
を行う。
゛可能なラジオ受信機に適用した一実施例について説明
を行う。
第1図は本実施例のラジオ受信機の外観図を示すもので
ある。図中符号(1−1)は本装置を動作、キせるため
の操作キ一群で今、す、電源OFFキ。
ある。図中符号(1−1)は本装置を動作、キせるため
の操作キ一群で今、す、電源OFFキ。
−1音量のUPキー及びDOWNキー、ICH〜70H
のチャンネル切り換えキーで構成されている。符号(1
−2)は表示部であり、チャンネル周波数、音量等を表
示する。また、符号(1−3)はスピーカー、(1−4
)はアンテナである。
のチャンネル切り換えキーで構成されている。符号(1
−2)は表示部であり、チャンネル周波数、音量等を表
示する。また、符号(1−3)はスピーカー、(1−4
)はアンテナである。
第2図は本装置の内部の回路ブロック構成を示す。図中
符号(2−1)は第1図で示したアンテナであり、この
アンテナ(2−1)より本装置内に導出された電波は符
号(2−2)のフロントエンド部へ入力する。フロント
エンド部(2−2)は、同調回路、発振回路及び混合回
路から構成され、希望周波数のみを選択し、発振、混合
回路により中間周波数へと変換し、次段の中間増巾豐検
波部(2−3)へと信号を送り出す。また、フロントエ
ンド部(2−2)’にはチャンネル切り換え部(2−9
)が接続されており、選択希望周波数をチャンネル切り
換え部(2−9)よりの信号により1、選択することが
出来るものである。
符号(2−1)は第1図で示したアンテナであり、この
アンテナ(2−1)より本装置内に導出された電波は符
号(2−2)のフロントエンド部へ入力する。フロント
エンド部(2−2)は、同調回路、発振回路及び混合回
路から構成され、希望周波数のみを選択し、発振、混合
回路により中間周波数へと変換し、次段の中間増巾豐検
波部(2−3)へと信号を送り出す。また、フロントエ
ンド部(2−2)’にはチャンネル切り換え部(2−9
)が接続されており、選択希望周波数をチャンネル切り
換え部(2−9)よりの信号により1、選択することが
出来るものである。
フロントエンド部(2−2)から送出された信号は中間
増巾−検波部(2−3)に入力する。中間増巾・検波部
(2−3)は増巾器及び検波器よりなり、入力した信号
な増巾器により検波器が十分に動作する信号レベルまで
増巾を行ない、検波器により高周波信号中の低周波音声
信号のみを取る。音量コント四−ル部(2−4)は、信
号レベルを電子的に可変することが出来るものであり、
そのコントロールは後述するCPU、(2−8)め出力
ポートZからの信号によってなさ、れている。
増巾−検波部(2−3)に入力する。中間増巾・検波部
(2−3)は増巾器及び検波器よりなり、入力した信号
な増巾器により検波器が十分に動作する信号レベルまで
増巾を行ない、検波器により高周波信号中の低周波音声
信号のみを取る。音量コント四−ル部(2−4)は、信
号レベルを電子的に可変することが出来るものであり、
そのコントロールは後述するCPU、(2−8)め出力
ポートZからの信号によってなさ、れている。
音量コン、トロール部(2−4,)・の、出力は4電力
増巾部(2−,5)に与えられ、る。この電力増巾4(
2−5)は、出力側に接続されたス、ピー、カー(2−
14)に対して十分に電力、を供給するため電力!巾を
行なうものである。このようにしてアンテナ(2−1)
から入力された放送電波シ1、スピーカー(2−14)
より音声として放音される。
増巾部(2−,5)に与えられ、る。この電力増巾4(
2−5)は、出力側に接続されたス、ピー、カー(2−
14)に対して十分に電力、を供給するため電力!巾を
行なうものである。このようにしてアンテナ(2−1)
から入力された放送電波シ1、スピーカー(2−14)
より音声として放音される。
電源部(2−7)は本装置内の各ブロックに電力を供給
しており、後述す、るCPU(2−8)、音量記憶部(
2−10)、チャンネル記憶部(2−11)に対しては
常時電力を供給し、また前述のフロントエンド部(2−
j)、中間増巾・検波部(2−3)、音量コントロール
部(2−4)、電 :力増巾部(2−5)、チャンネ
ル切り換え部(26−9)に対しては電源コントロール
部(2−6)を介して′成力を供給している。この電源
コントロ 1−ル部(2−6)は電力め通電、遮断
の=ントロ ・−ルを行ない、CPU(2−8)よ
りの信号aが 1highレベルの時は内部スイッチ
1が閉成し、信号a :がLowレベルの時は内部
スイッチが開成するものである。このようにCPU(2
−8)、音″景記憶部(2−10)、チャンネル記憶部
(2−11)に対して電力は常に供給されているが、こ
れら、のブロックはC−MOS Kよ、り低消費電力化
されており5、本、装置を電池駆動した場合でもその電
池、寿命にはほとんど影響を及ぼさないものである。。
しており、後述す、るCPU(2−8)、音量記憶部(
2−10)、チャンネル記憶部(2−11)に対しては
常時電力を供給し、また前述のフロントエンド部(2−
j)、中間増巾・検波部(2−3)、音量コントロール
部(2−4)、電 :力増巾部(2−5)、チャンネ
ル切り換え部(26−9)に対しては電源コントロール
部(2−6)を介して′成力を供給している。この電源
コントロ 1−ル部(2−6)は電力め通電、遮断
の=ントロ ・−ルを行ない、CPU(2−8)よ
りの信号aが 1highレベルの時は内部スイッチ
1が閉成し、信号a :がLowレベルの時は内部
スイッチが開成するものである。このようにCPU(2
−8)、音″景記憶部(2−10)、チャンネル記憶部
(2−11)に対して電力は常に供給されているが、こ
れら、のブロックはC−MOS Kよ、り低消費電力化
されており5、本、装置を電池駆動した場合でもその電
池、寿命にはほとんど影響を及ぼさないものである。。
符号(2−8)はCPUであり、本装置の制御を行なう
。CPU(2−8)は出力ポートYを、介し、てチャン
ネル切り換え部(2−9)に接続さ、れ、出力ポートY
より送出するデータにより受信す、るチャンネ〃を選択
することが出来る。また出力ポートaは電源コントロニ
ル部(2−6)に接続されており、CPU(2−8)が
前述した各ブロック(2−2)〜(2−5)、(2−9
)に対しての電源をコント四−ル出来るようになってい
る。
。CPU(2−8)は出力ポートYを、介し、てチャン
ネル切り換え部(2−9)に接続さ、れ、出力ポートY
より送出するデータにより受信す、るチャンネ〃を選択
することが出来る。また出力ポートaは電源コントロニ
ル部(2−6)に接続されており、CPU(2−8)が
前述した各ブロック(2−2)〜(2−5)、(2−9
)に対しての電源をコント四−ル出来るようになってい
る。
出カポ−)Dは表示部(2−13)に対する表示データ
を出力する端1子群であり、入出カーポートに;i前述
したキーボード部(2−12)(・亭1図の操作キ一群
1−1)上で操作されたキーな検知するための端子であ
り、CPU(2−8)は後述するキーサンプリング時に
端子によりキースキャン信号をキーボード部(2−12
)に送出する。入出カポ−)Xは後述する音量記憶[5
(2−10)及びチャンネル記憶部(2−11)K接続
されているもので、音量記憶部(2−10)に対するデ
ータの書き込み、読み出し及びチャンネル記憶部(2−
11)に対するデータの書き込み、読み出しを行なうも
のである。また、CPU(2−8)内には内部記憶部(
2−8−1)及び演算部(2−8−2)が構成されてい
る。
を出力する端1子群であり、入出カーポートに;i前述
したキーボード部(2−12)(・亭1図の操作キ一群
1−1)上で操作されたキーな検知するための端子であ
り、CPU(2−8)は後述するキーサンプリング時に
端子によりキースキャン信号をキーボード部(2−12
)に送出する。入出カポ−)Xは後述する音量記憶[5
(2−10)及びチャンネル記憶部(2−11)K接続
されているもので、音量記憶部(2−10)に対するデ
ータの書き込み、読み出し及びチャンネル記憶部(2−
11)に対するデータの書き込み、読み出しを行なうも
のである。また、CPU(2−8)内には内部記憶部(
2−8−1)及び演算部(2−8−2)が構成されてい
る。
次にチャンネル記憶部(2−11)について説明を行5
゜第3図にチャンネル記憶部(2−11)の内部構成図
を示す。このチャンネル記憶部(2−11)はデータの
読み出し及び書き込木が可能なメモリ(RAM)であり
、その容量は本実施例では4bit×1008WORD
、つまり1o08のア1 ドレスを持つ4 b
it並列読み出し書き込みのRAMとなっている。この
チャンネル記憶部(2−11)のアドレスはCPU(2
−8)Kより指定されるもので、CPU(z−t)は現
在の曜日、時間、分(0分〜9分、10分・−19分、
20分〜29分、30分〜39分、40分〜49分、5
0分〜59分)に応じて、指定すべき゛、rドレスを決
定する。つまり、曜日7通り、時間24通り、分(10
分単位)6通りで7X24X6=1008 通り″のア
ドレスを指定することになる。なお、このチャンネル記
憶部(2−11)は第3図中の部分拡大図に示す形式で
、受信するラジオのCHデータ(3bit)及びそれに
付随する決定フラグ(1bit)が10分単位で書き込
み変更可能となっている。
゜第3図にチャンネル記憶部(2−11)の内部構成図
を示す。このチャンネル記憶部(2−11)はデータの
読み出し及び書き込木が可能なメモリ(RAM)であり
、その容量は本実施例では4bit×1008WORD
、つまり1o08のア1 ドレスを持つ4 b
it並列読み出し書き込みのRAMとなっている。この
チャンネル記憶部(2−11)のアドレスはCPU(2
−8)Kより指定されるもので、CPU(z−t)は現
在の曜日、時間、分(0分〜9分、10分・−19分、
20分〜29分、30分〜39分、40分〜49分、5
0分〜59分)に応じて、指定すべき゛、rドレスを決
定する。つまり、曜日7通り、時間24通り、分(10
分単位)6通りで7X24X6=1008 通り″のア
ドレスを指定することになる。なお、このチャンネル記
憶部(2−11)は第3図中の部分拡大図に示す形式で
、受信するラジオのCHデータ(3bit)及びそれに
付随する決定フラグ(1bit)が10分単位で書き込
み変更可能となっている。
音量記憶部(2−10)の構成図を第4図に示す。音量
記憶部(2−10)は、入出カポ−)XによりCPU(
2−8)に接続されており、CPU(2−8)は入出力
ボートXよりアドレス情報を送出しズ音量に関するデー
タの書き込み及び読み出しを行なう。この音量記憶部(
2−10)は4bit X 8 WORD、 ツまり
32 bitの容量を持ち、アドレスは3時間単位(A
MO時〜AM2時59分はアドレス0、AM3:00〜
人Ms:ss+iアドレス1、AM6:00〜AM8:
59はアドレス2、・・・・・・)で更新され、アト”
レス0〜アドレス7で構成されている。また、データの
読み出し書き込みは4 btt並列で行なわれ、その時
間帯にお′ける音量情報が保持されている。この音量情
報は4 bitからなり、”oooo″=Oで最小音量
、’1111”=15で最大音量を表わすものである=
なお、音量記憶部(2−10)の記憶データは1日分で
あり、曜日に関係なくアドレスが決定される。
記憶部(2−10)は、入出カポ−)XによりCPU(
2−8)に接続されており、CPU(2−8)は入出力
ボートXよりアドレス情報を送出しズ音量に関するデー
タの書き込み及び読み出しを行なう。この音量記憶部(
2−10)は4bit X 8 WORD、 ツまり
32 bitの容量を持ち、アドレスは3時間単位(A
MO時〜AM2時59分はアドレス0、AM3:00〜
人Ms:ss+iアドレス1、AM6:00〜AM8:
59はアドレス2、・・・・・・)で更新され、アト”
レス0〜アドレス7で構成されている。また、データの
読み出し書き込みは4 btt並列で行なわれ、その時
間帯にお′ける音量情報が保持されている。この音量情
報は4 bitからなり、”oooo″=Oで最小音量
、’1111”=15で最大音量を表わすものである=
なお、音量記憶部(2−10)の記憶データは1日分で
あり、曜日に関係なくアドレスが決定される。
次に第6図以後に示すフローチャートにもとづいて本発
明の動作について概略説明を行なう。本実施例のラジオ
受信機は、あらかじめ放送局の周波数がプリセットされ
ている所望のチャンネルΦ−を操作することによりその
チャンネルを受信するという通常機能の他に時間を計時
しており、時間、曜日と受信チャンネルまた時間と音量
の1係を自動的に実時間で記憶し、時間との相関より以
後の動作を判断、実行する機能を有するものである。
明の動作について概略説明を行なう。本実施例のラジオ
受信機は、あらかじめ放送局の周波数がプリセットされ
ている所望のチャンネルΦ−を操作することによりその
チャンネルを受信するという通常機能の他に時間を計時
しており、時間、曜日と受信チャンネルまた時間と音量
の1係を自動的に実時間で記憶し、時間との相関より以
後の動作を判断、実行する機能を有するものである。
しかして、CPU(2−8)は第6図に示すフローチャ
ートのスナップA1〜A7の各処理をくり返し実行して
いる。先ずCPU(2−8)はキーボード部(2−12
)に対し入出力ポートKを介し【キーサンプリング信号
を送出し、キーボード部(2−12)Kおけるキー操作
有無のり定を行なう(ステップAI)。ここでキー操作
有と判定された場合には夫々の操作キーに対応したmI
埋ツブA4、ICH〜7CHキーが操作された場合には
チャンネル切り換え及び電源ONを行なうステップA2
、そして電源OFFキーが操作された場合にはステップ
A3を夫々実行する。しかしてキー操作があった場合に
はCPU(2−8)は第12図にその詳細を示すCH記
憶自動設定処理(ステップA5)を行ない、更に第11
図にその詳細を示す音量記憶自動設定処理(ステップA
6)、(ステップA7)を夫々実行して、次のキー操作
待ちのキーサンプリング中理(ステップAI)に戻る。
ートのスナップA1〜A7の各処理をくり返し実行して
いる。先ずCPU(2−8)はキーボード部(2−12
)に対し入出力ポートKを介し【キーサンプリング信号
を送出し、キーボード部(2−12)Kおけるキー操作
有無のり定を行なう(ステップAI)。ここでキー操作
有と判定された場合には夫々の操作キーに対応したmI
埋ツブA4、ICH〜7CHキーが操作された場合には
チャンネル切り換え及び電源ONを行なうステップA2
、そして電源OFFキーが操作された場合にはステップ
A3を夫々実行する。しかしてキー操作があった場合に
はCPU(2−8)は第12図にその詳細を示すCH記
憶自動設定処理(ステップA5)を行ない、更に第11
図にその詳細を示す音量記憶自動設定処理(ステップA
6)、(ステップA7)を夫々実行して、次のキー操作
待ちのキーサンプリング中理(ステップAI)に戻る。
また、CPU(2−8)は計時処理をも行なうものであ
るが、計時処理は第7図に詳細を示すタイマーインタラ
ブド処理内で行なわれている。
るが、計時処理は第7図に詳細を示すタイマーインタラ
ブド処理内で行なわれている。
本実施例ではCPU、(2−8)に対して1秒ごとに割
り込みが生じ、割り込みが生ずると同時KCPU(2−
8)は第7図T1〜T13に示すタイマーインタラブド
処理内で時間の更新を行、なった後割り込み発生前の処
理に戻り、計時処理を行“なっているものである。しか
してCPU(2−8)は第6図に示す処理と第7図に・
示す計時処理を時分割的に行なっている。
り込みが生じ、割り込みが生ずると同時KCPU(2−
8)は第7図T1〜T13に示すタイマーインタラブド
処理内で時間の更新を行、なった後割り込み発生前の処
理に戻り、計時処理を行“なっているものである。しか
してCPU(2−8)は第6図に示す処理と第7図に・
示す計時処理を時分割的に行なっている。
次に、実際のキー操作に基づ輩て詳細説明を行なう前に
第5図に示すCPU(2−8)内の内部記憶部(2−8
−1)のデータ及びフライに関して説・明を行なう。第
51図中(’5−A)〜(5−G)はそれぞれ秒、分、
吟、曜日をカウントするための記憶領域であり1.1語
味は4 bitである。これらのカウンタは第7図に示
すタイマーインタラブド処理内で更新変更され、現在の
曜日及び時間を示すものである。図中(5−H)で示す
音量タイマは後述する音量記憶自動設定処理(第11図
)中で使用されるものであり、1分ごとに+1される。
第5図に示すCPU(2−8)内の内部記憶部(2−8
−1)のデータ及びフライに関して説・明を行なう。第
51図中(’5−A)〜(5−G)はそれぞれ秒、分、
吟、曜日をカウントするための記憶領域であり1.1語
味は4 bitである。これらのカウンタは第7図に示
すタイマーインタラブド処理内で更新変更され、現在の
曜日及び時間を示すものである。図中(5−H)で示す
音量タイマは後述する音量記憶自動設定処理(第11図
)中で使用されるものであり、1分ごとに+1される。
図中(5−、I)で示す現在チャンネルは、現在受信中
のチャンネルを示し、IC)II受信中は1.2CH受
信中は2、・・・・・・7CH受信中は7、電源OFF
時には′0”となるフラグである。図中(5−J)で示
すマニュアル操作フラグは操作者によりチャンネル指定
キ7−が操作された場合にセットされる(1と、なる)
フラグであり、電源OFFキーによってリセットされる
(0となる)ものである、。図中(5−K)はCPU(
2−8)が出カポ−)Zを介し、て音量コントロール部
(2−4)に音・量データを送る際にデータが格納され
ている領域であり、第10図に示す音1tUP/DOW
N処理゛中で+1または−1されるものである。
のチャンネルを示し、IC)II受信中は1.2CH受
信中は2、・・・・・・7CH受信中は7、電源OFF
時には′0”となるフラグである。図中(5−J)で示
すマニュアル操作フラグは操作者によりチャンネル指定
キ7−が操作された場合にセットされる(1と、なる)
フラグであり、電源OFFキーによってリセットされる
(0となる)ものである、。図中(5−K)はCPU(
2−8)が出カポ−)Zを介し、て音量コントロール部
(2−4)に音・量データを送る際にデータが格納され
ている領域であり、第10図に示す音1tUP/DOW
N処理゛中で+1または−1されるものである。
次に、実際のキー操作(もとづいて、いかにして音量が
自動記憶さ、れ自動設定され、るか、を述べ、その後ラ
ジオ受信チャンネルがいかにして自動、記憶さ、れ自動
設定されるか述べる。
自動記憶さ、れ自動設定され、るか、を述べ、その後ラ
ジオ受信チャンネルがいかにして自動、記憶さ、れ自動
設定されるか述べる。
(音量自動煕憶・、自動設定) 6 。
以下音電自動記憶・設定につい、1第1表に示すキ、−
操作がなされた場合について説明を行なう。
操作がなされた場合について説明を行なう。
(第1表)パ
■ AM 8:08 にICU%UP3回抑圧まずキ
ーボード部(、2、’+ 12. :)上のIC,Hキ
ーが押圧されると、CPU(2−8)は第6図の処理ス
テップA1のキーサンプリング中で、これを検知する◇
よって、c、PtJ (2ニー s )の処理は第8図
に詳細を示すステ、1、ツブA 、2の(、Hキー処理
へと移る。以下第8図により、説明す−る。まず不テ2
ツリ1−よ、−リCPU (,2−8、”)は前1述し
た電源コント、ロー、ル部、(2−6)にツする、出カ
ポ゛−)−a l、”high”しづルにする。こ(れ
に劣り電源コンヘトロール部0−16)は、その轡部、
ス、イツチを閉成し’、7pント工ンド部、、(2−2
)、中間増巾、・検、枝部(2−3)1、音量コントロ
ール部(2−4)、電力州中部(2−′5)及びチャン
ネル切り換え部(2−9)に電力が供給され、本装置は
電源ON状態となる。ステップB2大は第5,5図に示
すマニュアル操作フラグ、c 5− J )を1” と
し、現在操作者により、電源が、ONされたことを戸己
憶する。次にステッ、プB、3−にμい一工操作された
ICHキーに相当するデータを−CPU(2−J3)の
出力ボート¥よりチャンネル切り換え部、(279)に
対して送出する。、フロントエンド部(2−2)及びチ
ャンネル切り換え部(2−9)によりICHに相当する
周波、数のみが選択され、以後の各回路ブロックを通し
て音声がスピーカ(2−14)より放音される。また、
内部記憶部(2−8−1)中の現在チャンネル(5−I
)に現在受信中であるICHを表わす数値″′1”をス
テップB4で書き込む。次にステップB5で現在時刻に
対応する音量記憶部(2−10)のアドレス計算を行う
。現在時刻はAM8 :08であるので、音量記憶部(
2−10)のアドレスは2を指し、ステップB6でアド
レス2の内容がCPU(2−8)内の内部記憶部(2−
8−1)内の音量カウンタ(5−K)に書き込まれる。
ーボード部(、2、’+ 12. :)上のIC,Hキ
ーが押圧されると、CPU(2−8)は第6図の処理ス
テップA1のキーサンプリング中で、これを検知する◇
よって、c、PtJ (2ニー s )の処理は第8図
に詳細を示すステ、1、ツブA 、2の(、Hキー処理
へと移る。以下第8図により、説明す−る。まず不テ2
ツリ1−よ、−リCPU (,2−8、”)は前1述し
た電源コント、ロー、ル部、(2−6)にツする、出カ
ポ゛−)−a l、”high”しづルにする。こ(れ
に劣り電源コンヘトロール部0−16)は、その轡部、
ス、イツチを閉成し’、7pント工ンド部、、(2−2
)、中間増巾、・検、枝部(2−3)1、音量コントロ
ール部(2−4)、電力州中部(2−′5)及びチャン
ネル切り換え部(2−9)に電力が供給され、本装置は
電源ON状態となる。ステップB2大は第5,5図に示
すマニュアル操作フラグ、c 5− J )を1” と
し、現在操作者により、電源が、ONされたことを戸己
憶する。次にステッ、プB、3−にμい一工操作された
ICHキーに相当するデータを−CPU(2−J3)の
出力ボート¥よりチャンネル切り換え部、(279)に
対して送出する。、フロントエンド部(2−2)及びチ
ャンネル切り換え部(2−9)によりICHに相当する
周波、数のみが選択され、以後の各回路ブロックを通し
て音声がスピーカ(2−14)より放音される。また、
内部記憶部(2−8−1)中の現在チャンネル(5−I
)に現在受信中であるICHを表わす数値″′1”をス
テップB4で書き込む。次にステップB5で現在時刻に
対応する音量記憶部(2−10)のアドレス計算を行う
。現在時刻はAM8 :08であるので、音量記憶部(
2−10)のアドレスは2を指し、ステップB6でアド
レス2の内容がCPU(2−8)内の内部記憶部(2−
8−1)内の音量カウンタ(5−K)に書き込まれる。
今、音量記憶部(2−10)内のアドレス2の内容が0
”であったとすると、音量カウンタ(5−K)には0”
が書き込まれる。その後CPU(2−8)のボート2よ
り音量カウンタ(5−K)の内容″0”がステップB7
の処理として出力される。
”であったとすると、音量カウンタ(5−K)には0”
が書き込まれる。その後CPU(2−8)のボート2よ
り音量カウンタ(5−K)の内容″0”がステップB7
の処理として出力される。
したがって音量コン)0−ル部(2−4)は最小音量状
態となる様動作し、したがってスピーカー(2−14)
からは最小音量で音声が出力される。
態となる様動作し、したがってスピーカー(2−14)
からは最小音量で音声が出力される。
) ゞt″″′C″4°f、、x、f97B″−1
−、@61EOCH&l:”自動設定処理(ステップA
5)、音量記憶自動設定処理(ステップA6)、表示処
理(ステップA7)を経て再びキーサンプリング(ステ
ップAI)へと移る。
−、@61EOCH&l:”自動設定処理(ステップA
5)、音量記憶自動設定処理(ステップA6)、表示処
理(ステップA7)を経て再びキーサンプリング(ステ
ップAI)へと移る。
次に操作者が本装置の音量を上げる為にUPキーを操作
すると、CPU(2−8)はキーサンプリング(ステッ
プAI)中でこれを検出し、処理は第10図に詳細を示
す音tUP/DOWN処理(ステップA4)へと進む。
すると、CPU(2−8)はキーサンプリング(ステッ
プAI)中でこれを検出し、処理は第10図に詳細を示
す音tUP/DOWN処理(ステップA4)へと進む。
音量U P/D OWN処理では第10図のステップD
1からステップD2へと進^音量カウンタ(5−K)を
インクリメントする。よって音量カウンタ(5−K )
は11”となる。次にステップD3においてオーバー7
0−がチェックされるが、現在オーバー7a−は生じて
いない為ステップD8に移り、CPU(2−8)のボー
トzより音量コントロール部(2−4)に対してデータ
″1″が送出される。以上の動作によりスピーカー(2
−14)から放音される音声の音量は1ステップ分増加
する。次に処理はD9に移り、内部記憶部(2−8−1
)内の音量タイマ(5−H)をクリアする。この後処理
は第6図のステップA5を経て音量記憶自動設定処理A
6へと進む。音量記憶自動設定処理の詳細を、第11図
に示す。まずステップElにおいて音量タイマ(5−J
、 ”)の内容が調べられ、5以上か否かを判別する。
1からステップD2へと進^音量カウンタ(5−K)を
インクリメントする。よって音量カウンタ(5−K )
は11”となる。次にステップD3においてオーバー7
0−がチェックされるが、現在オーバー7a−は生じて
いない為ステップD8に移り、CPU(2−8)のボー
トzより音量コントロール部(2−4)に対してデータ
″1″が送出される。以上の動作によりスピーカー(2
−14)から放音される音声の音量は1ステップ分増加
する。次に処理はD9に移り、内部記憶部(2−8−1
)内の音量タイマ(5−H)をクリアする。この後処理
は第6図のステップA5を経て音量記憶自動設定処理A
6へと進む。音量記憶自動設定処理の詳細を、第11図
に示す。まずステップElにおいて音量タイマ(5−J
、 ”)の内容が調べられ、5以上か否かを判別する。
音量タイマ(5−J)はUP又はDONNキーが操作さ
れるごとにクリアされるタイマーであり、上述のように
UPキー操作がなされたばかりであるから次の処理・は
E3へと進む。続≦ステップE3、E4、E5は皆量竺
、動設定処理であり、自動設定は第4図からも!らかな
ようにAMI2:00、AM3:00、AM6 : 0
0.AM9 : 00.PM12:00、PM3:00
、PM6:00、PM9:OOに行なわれ、具体的には
ステップE4により現在時刻に対応する音量記憶部(2
−10)のアドレスが計算され、次にステップE5で現
在時刻に対応ずにおける現在時刻はAM8時過ぎであり
、音量の自動設定は行なわれずに処理は第6図のステッ
プA7の表示処理へと移り、更新された音量情報な表示
後ステップA1のキーサンプリングへと移る。
れるごとにクリアされるタイマーであり、上述のように
UPキー操作がなされたばかりであるから次の処理・は
E3へと進む。続≦ステップE3、E4、E5は皆量竺
、動設定処理であり、自動設定は第4図からも!らかな
ようにAMI2:00、AM3:00、AM6 : 0
0.AM9 : 00.PM12:00、PM3:00
、PM6:00、PM9:OOに行なわれ、具体的には
ステップE4により現在時刻に対応する音量記憶部(2
−10)のアドレスが計算され、次にステップE5で現
在時刻に対応ずにおける現在時刻はAM8時過ぎであり
、音量の自動設定は行なわれずに処理は第6図のステッ
プA7の表示処理へと移り、更新された音量情報な表示
後ステップA1のキーサンプリングへと移る。
次にUPキー(2回目)が再び操作されると上述の径路
を通り音量UP処理が行なわれるが、その処理後に音量
カウンタ(5−K )の内容は′2”となりスピーカー
(2−14木から放音される音声の音量はlステップ増
加し、さらに音量タイマ(5−H)の内容も再びクリア
(=0)されることになる。更にLTP中−(3回目)
が操作されることにより音量カウンタ(5−K )の内
容は′3″となり、スピーカー(2−14)からはそれ
に相当する音量で音声が放音され音量タイマ(5−H)
はクリアされる。
を通り音量UP処理が行なわれるが、その処理後に音量
カウンタ(5−K )の内容は′2”となりスピーカー
(2−14木から放音される音声の音量はlステップ増
加し、さらに音量タイマ(5−H)の内容も再びクリア
(=0)されることになる。更にLTP中−(3回目)
が操作されることにより音量カウンタ(5−K )の内
容は′3″となり、スピーカー(2−14)からはそれ
に相当する音量で音声が放音され音量タイマ(5−H)
はクリアされる。
しかして操作者は電源、を入れてICHを指定し所望の
音量に本装置をセットする第1表■に示したキー操作を
終了した。しかしCPU(2−8)は第6図に示すA1
→A5→A6→A7、更にはタイマーインタラブド処理
(第7図)を夫々実行 ′し続けている。前述した
様にタイマーインタラブド処理(第7図)は1秒ごとに
行なわれており、秒、分、時、曜日の更新及び音量タイ
マのインク・リメントを1分ごとに行なっている。すな
わち操作者が最後にUPキーを操作してから5分後を考
えると音量タイマ(5−’H)の内容は′5”となり、
第11図に示す音量記憶自動設定処理中のステップE1
よりステップE2へと進む。このステップE21Cおい
て操作者によって設定された現在の音量カウンタ(5−
K )の内容″′3”が現在時刻の時間帯に相当する音
量記憶部(2−10)内のアドレスに賽き込まれる。具
体的には第4図に示すアドレス領域2に′3”が書き込
まれる。以上でAM6時〜AM9時の音量の自動記憶処
理が終了したことになる。
音量に本装置をセットする第1表■に示したキー操作を
終了した。しかしCPU(2−8)は第6図に示すA1
→A5→A6→A7、更にはタイマーインタラブド処理
(第7図)を夫々実行 ′し続けている。前述した
様にタイマーインタラブド処理(第7図)は1秒ごとに
行なわれており、秒、分、時、曜日の更新及び音量タイ
マのインク・リメントを1分ごとに行なっている。すな
わち操作者が最後にUPキーを操作してから5分後を考
えると音量タイマ(5−’H)の内容は′5”となり、
第11図に示す音量記憶自動設定処理中のステップE1
よりステップE2へと進む。このステップE21Cおい
て操作者によって設定された現在の音量カウンタ(5−
K )の内容″′3”が現在時刻の時間帯に相当する音
量記憶部(2−10)内のアドレスに賽き込まれる。具
体的には第4図に示すアドレス領域2に′3”が書き込
まれる。以上でAM6時〜AM9時の音量の自動記憶処
理が終了したことになる。
■ AM8:35 0FF
OFFキーが操作されると第6図に示すキーサンプリン
グ(ステップAI)でその操作が検出され、処理は第9
図に詳細を示すパワーOFF処理へ移る。まずステップ
c1でCPU(2−8)の内部記憶部(2−8−1’)
内の現在チャンネル(5−I)に0”が書き込まれ、パ
ワーOFF中であることを表わす。次にステップc2で
cPU(2−8)のボートaを”Low”レベルとする
。
グ(ステップAI)でその操作が検出され、処理は第9
図に詳細を示すパワーOFF処理へ移る。まずステップ
c1でCPU(2−8)の内部記憶部(2−8−1’)
内の現在チャンネル(5−I)に0”が書き込まれ、パ
ワーOFF中であることを表わす。次にステップc2で
cPU(2−8)のボートaを”Low”レベルとする
。
前述した様にボー) aは電源コントロール部(2−1
6)に接続されており、ボートah″−Low レベ
ルになることによりCPU(2−8)及び音量記憶部(
2−10)、チャンネル記憶部(2−11)以外の電源
が総て遮断される。その後ステップc3、C4、C5、
C6、C7が実行されるが、これらはチャンネルの自動
記憶に関する処理であり詳細、動作は後述する。このよ
うにして本装置はパワー0FFL、再び処理は第6図の
A1→A5→A6→A7をくり返し実行していく。
6)に接続されており、ボートah″−Low レベ
ルになることによりCPU(2−8)及び音量記憶部(
2−10)、チャンネル記憶部(2−11)以外の電源
が総て遮断される。その後ステップc3、C4、C5、
C6、C7が実行されるが、これらはチャンネルの自動
記憶に関する処理であり詳細、動作は後述する。このよ
うにして本装置はパワー0FFL、再び処理は第6図の
A1→A5→A6→A7をくり返し実行していく。
■ PMIO:10 4CH、UP 5回抑圧まず
40Hキーを操作すルトCPU (2−8)は第6図の
CHキー処理(ステップA2)を行なう。このステップ
A2により本装置はパワーONし4CHに相当する周波
数に同調する。次に現在時刻に対応する音量記憶部(2
−10)内のアドレスを指定しその内容を読み出しボー
トZを介して音量コントロール部(2−4)に対して音
量データを送出する(第8図に示すステップB 1−B
7)。
40Hキーを操作すルトCPU (2−8)は第6図の
CHキー処理(ステップA2)を行なう。このステップ
A2により本装置はパワーONし4CHに相当する周波
数に同調する。次に現在時刻に対応する音量記憶部(2
−10)内のアドレスを指定しその内容を読み出しボー
トZを介して音量コントロール部(2−4)に対して音
量データを送出する(第8図に示すステップB 1−B
7)。
この時音量データが0”であ゛るとするとスピアカー(
2−14)カニらは最小音量で出力きれると5回行なう
ことになり、音量カウンタ(5−K)の内容は5”とな
り、また音量タイマ(5−H)はクリアされる。その後
第7図に示すタイマーインタラブド処理によ□り音量タ
イマ(5−H)は1分ごとにインクリメントされるため
、5分後にはステップA6の音量記憶自動設定処理中で
現在−刻に対応する音量記憶部(2−10)内のアドレ
ス7に書き込まれる。以上でPA9:O’0〜P Ml
l:59までの音量が自動設定されたことになる。
2−14)カニらは最小音量で出力きれると5回行なう
ことになり、音量カウンタ(5−K)の内容は5”とな
り、また音量タイマ(5−H)はクリアされる。その後
第7図に示すタイマーインタラブド処理によ□り音量タ
イマ(5−H)は1分ごとにインクリメントされるため
、5分後にはステップA6の音量記憶自動設定処理中で
現在−刻に対応する音量記憶部(2−10)内のアドレ
ス7に書き込まれる。以上でPA9:O’0〜P Ml
l:59までの音量が自動設定されたことになる。
■ PMII:30 0’FF
前述の■と動作は同様であり説明を省略する。
■ 翌日AM8:02 30H
操作者がキーボード(2−12)上の30Hキーを押圧
すると、CPU(2−8)は第6図ステップAIのキー
サンプリングでその操作を検出し、処理はCHキー処理
(ステレプA2)K移る。
すると、CPU(2−8)は第6図ステップAIのキー
サンプリングでその操作を検出し、処理はCHキー処理
(ステレプA2)K移る。
CHキー処理(鮒8図)ではまず本装置をパワーONし
くステップBi)、ボートYよりチャンネル切り換え部
(2−9)に対して30Hに相当するデータを癩出する
。よって本装置は30Hに同調されることになる。次に
現在時刻に対応する容量記憶部(2−10)のアドレス
を計算する。しかし前日め■の一作によってAM6 :
00−AM8:59に相当するアドレスつまり第4図
に示すアドレス2には@3″′が格納されており、ステ
ップB6、ステップB7によって音量3に自動的に設定
さi、操作者は音量キーを操作しなくともよい。
くステップBi)、ボートYよりチャンネル切り換え部
(2−9)に対して30Hに相当するデータを癩出する
。よって本装置は30Hに同調されることになる。次に
現在時刻に対応する容量記憶部(2−10)のアドレス
を計算する。しかし前日め■の一作によってAM6 :
00−AM8:59に相当するアドレスつまり第4図
に示すアドレス2には@3″′が格納されており、ステ
ップB6、ステップB7によって音量3に自動的に設定
さi、操作者は音量キーを操作しなくともよい。
■ AM8:30 OFF
■と同様のため説明は省略する。
■ PM1015 4CH
操作者がキーボード(2−12)上の4CHキーを押圧
すると、CPU(2−8)は第6図のステップA1のキ
ーサンプリングでそのキー操作を検出し、処理はCHキ
ー処理(ステップA2)に移る。CHキー処理(第8図
)ではまず本装置をパワーONしくステップBl)、ボ
ートYよりチヤンネル切り換え部(2−9)に対して4
0Hに相等するデータを送出する。よって本装置は4C
Hに同調する。次に現在時刻に対応する音を記憶部(2
−10)のアドレスを計算する。しかし前日の■の操作
によりPM9 : OO−PMll :59に相当する
アドレス7には5″が書き込まれており、ステップB6
.ステップB7によって音量3に自動的に設定される。
すると、CPU(2−8)は第6図のステップA1のキ
ーサンプリングでそのキー操作を検出し、処理はCHキ
ー処理(ステップA2)に移る。CHキー処理(第8図
)ではまず本装置をパワーONしくステップBl)、ボ
ートYよりチヤンネル切り換え部(2−9)に対して4
0Hに相等するデータを送出する。よって本装置は4C
Hに同調する。次に現在時刻に対応する音を記憶部(2
−10)のアドレスを計算する。しかし前日の■の操作
によりPM9 : OO−PMll :59に相当する
アドレス7には5″が書き込まれており、ステップB6
.ステップB7によって音量3に自動的に設定される。
このように、音量のUP%DOWNキーが操作されてか
ら5分後にそのときの音量情報を、音量記憶部(2−1
0)内のその時点の時刻に対応するアドレス領域に記憶
されていく。従って、1日を単位としてほぼ同時刻にラ
ジオ受信機を動作させる場合には、その都度音量キーを
操作せずとも、前日までの音量情報に応じて自動的に音
量が設定されるのである。
ら5分後にそのときの音量情報を、音量記憶部(2−1
0)内のその時点の時刻に対応するアドレス領域に記憶
されていく。従って、1日を単位としてほぼ同時刻にラ
ジオ受信機を動作させる場合には、その都度音量キーを
操作せずとも、前日までの音量情報に応じて自動的に音
量が設定されるのである。
(チャンネル自動記憶、自動設定処理)) 以
下・チャ7ネ“自動記憶°設定に9いて次0第2表に示
すキー操作が行なわれた場合について説明を行なう。
下・チャ7ネ“自動記憶°設定に9いて次0第2表に示
すキー操作が行なわれた場合について説明を行なう。
(第2表)
■ 第1週 月 AM8:08 10Hまずキーボード
部(2−12)上のICEキーが押圧されるとCPU(
2−8)は第6図に示す処理ステップA1のキーサンプ
リング中でこれを検知する。よってCPU(2−8)の
処理は第8図に詳細を示すステップA2のCHキー処理
べと移る。以下第8図にしたがって説明を行なう。まず
ステップBIICよりCPU(2−8)は前述した電源
コントロール部(2−6)に対する出カポ−)aをhi
gh”レベルにする。これにより電源コントロール部(
2−6)は回路を閉成しフロントエンド部(2−2)、
中間増巾・検波部(2−3)、音量コントロール部(,
2−4)、電力増巾部(2−5)及びチャンネル切り換
え部(2−9)に電力が供給され、本装置は電源ON状
態となる。
部(2−12)上のICEキーが押圧されるとCPU(
2−8)は第6図に示す処理ステップA1のキーサンプ
リング中でこれを検知する。よってCPU(2−8)の
処理は第8図に詳細を示すステップA2のCHキー処理
べと移る。以下第8図にしたがって説明を行なう。まず
ステップBIICよりCPU(2−8)は前述した電源
コントロール部(2−6)に対する出カポ−)aをhi
gh”レベルにする。これにより電源コントロール部(
2−6)は回路を閉成しフロントエンド部(2−2)、
中間増巾・検波部(2−3)、音量コントロール部(,
2−4)、電力増巾部(2−5)及びチャンネル切り換
え部(2−9)に電力が供給され、本装置は電源ON状
態となる。
ステップB2では内部記憶部(2−8−1)内のマニュ
アル操作フラグ(5−J )を”1”とし、現在操作者
により電源がONされたことを記憶する。次にステップ
B3において操作されたキー(I CHキー)に相当す
るデータを、CPU(2−8)のポートYよりチャンネ
ル切り換え部(2−9)に対して送出する。これにより
フロントエンド部(2−2)及びチャンネル切り換え部
(2−9)によりICHに相当する周波数のみが選択さ
れ、以後の回路ブロックを通して音声がスピーカー(2
−14)より放音される。また、内部記憶部(2−8−
1)中の現在チャンネル(5−I)に現在受信中である
ICHな表わす数値″1”をステップB4で書き込む。
アル操作フラグ(5−J )を”1”とし、現在操作者
により電源がONされたことを記憶する。次にステップ
B3において操作されたキー(I CHキー)に相当す
るデータを、CPU(2−8)のポートYよりチャンネ
ル切り換え部(2−9)に対して送出する。これにより
フロントエンド部(2−2)及びチャンネル切り換え部
(2−9)によりICHに相当する周波数のみが選択さ
れ、以後の回路ブロックを通して音声がスピーカー(2
−14)より放音される。また、内部記憶部(2−8−
1)中の現在チャンネル(5−I)に現在受信中である
ICHな表わす数値″1”をステップB4で書き込む。
次にステップB5で現在時刻に対応する音量記憶部(2
−,10’)のアドレス計算を行なう。現在時刻はAM
8 :08であるの内部記憶部(2−8−1)中の音量
カウンタ(5−K)に書き込まれる。今、音量記憶部(
2−10)のアドレス2の内容が′3”であったとする
と音量カウンタ(5−K)は13”°となる。その後C
PU(2−8)の出力ボートZより音量カウンタ(5−
K)の内容″′3″がステップB7として出力される。
−,10’)のアドレス計算を行なう。現在時刻はAM
8 :08であるの内部記憶部(2−8−1)中の音量
カウンタ(5−K)に書き込まれる。今、音量記憶部(
2−10)のアドレス2の内容が′3”であったとする
と音量カウンタ(5−K)は13”°となる。その後C
PU(2−8)の出力ボートZより音量カウンタ(5−
K)の内容″′3″がステップB7として出力される。
したがって、音量コントロール部(2−4′)は音量3
に相当する信号レベルで音声信号を電力増巾部(2−5
)に送出し、スピーカー(2−14)より放音される。
に相当する信号レベルで音声信号を電力増巾部(2−5
)に送出し、スピーカー(2−14)より放音される。
次に処理はステップB7から第6図のCH記憶自動設定
処理(ステップA5)にはいる。CH記憶自動設定処理
は第12図に詳細を示す各処理を行なうもので、まず現
在時刻が現在の動作状態を記憶する時刻であるか否か判
断される(ステップFl)。前述の様に本実施例では、
受信中のチャンネルま妊はパワーOFF状態を10分ご
とに、チャンネル記憶部(2−11)K書き込まれた情
報により自動設定して行く。しかし現在AM8:08で
あり処理は何も行なわれず、先に説明した音量記憶自動
設定処理(ステップA6)、表示処理(ステップA7)
を行ない、再びキーサンプリング(ステップAI)を順
次行なっていく。しかる後AM8 : 10分になると
第12図のステップFlからステップF2へ進む。ステ
ップF2では現在の動作が操作者によりなされたものか
否かを判別する。これは、手動操作でONした場合に自
動OFF又は自動的にチャンネルが変化しない様にする
もので、今はマニュアル操作フラグが”1”であるので
、ステップFilへと進む。ステップF11では曜日、
時間、分(10分単位のみ有効)より現在時刻に対応す
るチャンネル記憶部(2−11)のアドレスが計算され
る。具体的には、月曜日(=1)、8時(=8)、10
分(=1)より、1+8X6+IX(24X6)=19
3、つまりアドレスは19′3と決定される。その後ス
テップF9で現在受信中のチャンネルを表わす内部記憶
部(2−4−1)内の現在チャンネル(5−I)と上述
のようにアドレスされたチャンネル記憶部(2−11)
内のデータ(先週の同時刻のチャンネル情報)とが比較
される。いまチャンネル記憶部(2−11)内のデータ
ハすベテ1′1ooo”、つまりチャンネル0で決定フ
ラグが立っている(パワーOFF決定)ものとすると、
ステップF9からステップF12へ進む。ステップF1
2では 。
処理(ステップA5)にはいる。CH記憶自動設定処理
は第12図に詳細を示す各処理を行なうもので、まず現
在時刻が現在の動作状態を記憶する時刻であるか否か判
断される(ステップFl)。前述の様に本実施例では、
受信中のチャンネルま妊はパワーOFF状態を10分ご
とに、チャンネル記憶部(2−11)K書き込まれた情
報により自動設定して行く。しかし現在AM8:08で
あり処理は何も行なわれず、先に説明した音量記憶自動
設定処理(ステップA6)、表示処理(ステップA7)
を行ない、再びキーサンプリング(ステップAI)を順
次行なっていく。しかる後AM8 : 10分になると
第12図のステップFlからステップF2へ進む。ステ
ップF2では現在の動作が操作者によりなされたものか
否かを判別する。これは、手動操作でONした場合に自
動OFF又は自動的にチャンネルが変化しない様にする
もので、今はマニュアル操作フラグが”1”であるので
、ステップFilへと進む。ステップF11では曜日、
時間、分(10分単位のみ有効)より現在時刻に対応す
るチャンネル記憶部(2−11)のアドレスが計算され
る。具体的には、月曜日(=1)、8時(=8)、10
分(=1)より、1+8X6+IX(24X6)=19
3、つまりアドレスは19′3と決定される。その後ス
テップF9で現在受信中のチャンネルを表わす内部記憶
部(2−4−1)内の現在チャンネル(5−I)と上述
のようにアドレスされたチャンネル記憶部(2−11)
内のデータ(先週の同時刻のチャンネル情報)とが比較
される。いまチャンネル記憶部(2−11)内のデータ
ハすベテ1′1ooo”、つまりチャンネル0で決定フ
ラグが立っている(パワーOFF決定)ものとすると、
ステップF9からステップF12へ進む。ステップF1
2では 。
現在時刻に対応するチャンネル記憶部(2−11)内の
決定フラグ(最上位ビット)をクリアし、現在チャンネ
ル(5−I)に′1″を書き込み、第6図のステップA
6の音量記憶設定処理及びステップA7の表示処理をへ
てステップA1とくり返し実行する。
決定フラグ(最上位ビット)をクリアし、現在チャンネ
ル(5−I)に′1″を書き込み、第6図のステップA
6の音量記憶設定処理及びステップA7の表示処理をへ
てステップA1とくり返し実行する。
■ 月 AM8:45 OFFAM8:4
5に操作者によりOFFキーが操作されると、CPU(
2−8)はステップA1のキーサンプリングでキー操作
を検知し第9図に詳細を示すステップA3の処理へと進
む。第9図のス、テップ01〜C3では、すでに述べた
ように現在チャンネル(5−I)にパワーOFF中を表
わす0を書き込み、手動操作であることを表わすマニュ
アル操作フラグ(5−J)をクリアする。次に各ステッ
プ94、C5、C6、C7を実行するが、これは手動操
作で電源を0FFL、た時点でチャンネル記憶部(2−
11)内の現在時刻に対′応するアドレスからデータが
連続している場′合、その連続するデータを消去する。
5に操作者によりOFFキーが操作されると、CPU(
2−8)はステップA1のキーサンプリングでキー操作
を検知し第9図に詳細を示すステップA3の処理へと進
む。第9図のス、テップ01〜C3では、すでに述べた
ように現在チャンネル(5−I)にパワーOFF中を表
わす0を書き込み、手動操作であることを表わすマニュ
アル操作フラグ(5−J)をクリアする。次に各ステッ
プ94、C5、C6、C7を実行するが、これは手動操
作で電源を0FFL、た時点でチャンネル記憶部(2−
11)内の現在時刻に対′応するアドレスからデータが
連続している場′合、その連続するデータを消去する。
しかしいまはステップC5で第6図のフローにリターン
する。以上の様にパワーOFF処理がなされる。
する。以上の様にパワーOFF処理がなされる。
操作■、■が終了した時点でのチャンネル記憶部(2−
11)内のデータを第13図に示すぼただし、この第1
3図及び後述する第14図ではわかりやすくするために
決定フラグ及びCHデータ(4bit)を縦方向になら
べて示しである。
11)内のデータを第13図に示すぼただし、この第1
3図及び後述する第14図ではわかりやすくするために
決定フラグ及びCHデータ(4bit)を縦方向になら
べて示しである。
第2透口
■ 月 AM7:52 1CHICHキー
が操作者により操作されるとミ第6図ステップA2のC
Hキー処理によりICHが選択°され、スピーカー(2
−14)より音声が放音されφ。また、このときマニュ
アル操作フラグか否か判別される。現在AM7 : 5
2であり、処理は第6図のステップA6の音量記憶自動
設定処理、ステラ7’A7の表示処理を経てキーサンプ
リング(ステップAI)に至り、以後A1→A5→Fl
からステップF2に進む。ステップF2では手動操作で
ONされたか否かがマニュアル操作フラグ(5−J)に
よって判別される。ここでFilK進み、現在の曜日、
時刻に対応するチャンネル記憶部(2−11)内のアド
レスが計算され、ステップF9で現在チャンネル(5−
I)とチャンネル記憶部(2−11)のデータが比較さ
れる。
が操作者により操作されるとミ第6図ステップA2のC
Hキー処理によりICHが選択°され、スピーカー(2
−14)より音声が放音されφ。また、このときマニュ
アル操作フラグか否か判別される。現在AM7 : 5
2であり、処理は第6図のステップA6の音量記憶自動
設定処理、ステラ7’A7の表示処理を経てキーサンプ
リング(ステップAI)に至り、以後A1→A5→Fl
からステップF2に進む。ステップF2では手動操作で
ONされたか否かがマニュアル操作フラグ(5−J)に
よって判別される。ここでFilK進み、現在の曜日、
時刻に対応するチャンネル記憶部(2−11)内のアド
レスが計算され、ステップF9で現在チャンネル(5−
I)とチャンネル記憶部(2−11)のデータが比較さ
れる。
現在チャンネル(5−I)は′1”であり、チャンネル
記憶部(2−Xl)内の現在の曜日、時刻に対応するア
ドレスの内容は上述した操作■、■によって第13図に
示すようになっている。つまり’1000”(図中■)
であり、先週は下位3bitが’ooo”であるからパ
ワーOFF状態にあったことがわかる。よってステップ
F9からステップF12、ステップF13に進み、メモ
リ内容は0001″と変更される。
記憶部(2−Xl)内の現在の曜日、時刻に対応するア
ドレスの内容は上述した操作■、■によって第13図に
示すようになっている。つまり’1000”(図中■)
であり、先週は下位3bitが’ooo”であるからパ
ワーOFF状態にあったことがわかる。よってステップ
F9からステップF12、ステップF13に進み、メモ
リ内容は0001″と変更される。
次にAM8 : 10になると、月曜日のAM8 :1
0に対応するチャンネル記憶部(2−11)内のメモリ
内容は第13図■に示す通り先週は’oooi”にセッ
トされている。しかしてAM8:10におけるCH記憶
自動設定処理としては第12図のステップF1→ステッ
プF2→ステップFil→ステップF9&C至り、現在
0H(5−I)の内容と第13図■の内容の下位abi
t(先週のチャンネル)が比較される。この結果ステッ
プF10へ進む。ステップFIOでは2週続けて同じ動
作状態であるという理由で第13図■の4 bit)
目、つまり動作決定フラグな′l”にする。以上
の動作を操作者がOFFキーを押すまで実行しチャンネ
ル記憶部(2−11)内のデータを更新して行く。
0に対応するチャンネル記憶部(2−11)内のメモリ
内容は第13図■に示す通り先週は’oooi”にセッ
トされている。しかしてAM8:10におけるCH記憶
自動設定処理としては第12図のステップF1→ステッ
プF2→ステップFil→ステップF9&C至り、現在
0H(5−I)の内容と第13図■の内容の下位abi
t(先週のチャンネル)が比較される。この結果ステッ
プF10へ進む。ステップFIOでは2週続けて同じ動
作状態であるという理由で第13図■の4 bit)
目、つまり動作決定フラグな′l”にする。以上
の動作を操作者がOFFキーを押すまで実行しチャンネ
ル記憶部(2−11)内のデータを更新して行く。
■ 月 AM8:51 OFF■と同様の
動作を行なうためその説明は省略する。
動作を行なうためその説明は省略する。
操作■、■、■、■が行なわれた後のチャンネル記憶部
(2−11)の記憶内容を第14図に示す。
(2−11)の記憶内容を第14図に示す。
第3週
その後第3週月曜日AM8 : 10になると、第12
図に示すCH記憶自動設定処−埋はステップF1→ステ
ップF2と進む。現在マニュアル操作フラグ(5−J)
は′0”でありステップF2からステップF3へ進む。
図に示すCH記憶自動設定処−埋はステップF1→ステ
ップF2と進む。現在マニュアル操作フラグ(5−J)
は′0”でありステップF2からステップF3へ進む。
ステップF3では現在の曜日、時間に対応するアドレス
が算出される(第14図O)。ステップF4で第14図
■の動作決定フラグが調べられるが、現在は1”となっ
ておりステップF4からステップF5へと処理は移る。
が算出される(第14図O)。ステップF4で第14図
■の動作決定フラグが調べられるが、現在は1”となっ
ておりステップF4からステップF5へと処理は移る。
ステップF5においてCHデータが調べられキパワ−0
FFか否かを判定する。今CHデータは第14図′の@
に示す通り@1001”、つまりICHを示している。
FFか否かを判定する。今CHデータは第14図′の@
に示す通り@1001”、つまりICHを示している。
このためステップF7.F8で本装置はパワーONI、
、ICHに同調することになる。
、ICHに同調することになる。
その後CPU(2−8)は10分ごとに現在の受信チャ
ンネルと第14図に示す@0■■を比較しながら処理を
くり返し行う。しかる後AM 9 : 00になると第
12図のチャンネル記憶自動設定処理は、ステップF1
→F2→F3→F4→F5に進みステップF5にて月曜
日のAM9:00におけるCHデータが調べられる。つ
まり第14図[相]の下位3 bitが0か否かを判別
する。今第14図■は”1000”であり下位3 bi
tは0、つまりパワーOFFを指示している。しかして
ステップF5よりステップF6に処理は移り、本装置は
AM9:00に自動的にパワーOFFする。
ンネルと第14図に示す@0■■を比較しながら処理を
くり返し行う。しかる後AM 9 : 00になると第
12図のチャンネル記憶自動設定処理は、ステップF1
→F2→F3→F4→F5に進みステップF5にて月曜
日のAM9:00におけるCHデータが調べられる。つ
まり第14図[相]の下位3 bitが0か否かを判別
する。今第14図■は”1000”であり下位3 bi
tは0、つまりパワーOFFを指示している。しかして
ステップF5よりステップF6に処理は移り、本装置は
AM9:00に自動的にパワーOFFする。
このよ5に、CHデータはその放送を受信している間、
チャンネル記憶部(2−11)の曜日、時刻により決定
されるアドレス領域に記憶されていく。そして、同一チ
ャンネルが2週にわたってほぼ同時刻(10分単位)に
選択された場合には、チャンネル記憶部(2−11)内
の対応するアドレスにCHデータと共に決定フラグがた
つ。従って、第3週には前週及び前々週の過去2週にわ
たって同一曜日のほぼ同時刻に同じチャンネルの選択操
作があった場合に限り、チャンネル指定操作をせずとも
自動的にチャンネルが選択され、第3週以降の週におい
てもその放送が放音されるものである。
チャンネル記憶部(2−11)の曜日、時刻により決定
されるアドレス領域に記憶されていく。そして、同一チ
ャンネルが2週にわたってほぼ同時刻(10分単位)に
選択された場合には、チャンネル記憶部(2−11)内
の対応するアドレスにCHデータと共に決定フラグがた
つ。従って、第3週には前週及び前々週の過去2週にわ
たって同一曜日のほぼ同時刻に同じチャンネルの選択操
作があった場合に限り、チャンネル指定操作をせずとも
自動的にチャンネルが選択され、第3週以降の週におい
てもその放送が放音されるものである。
なお、上述した音量とチャンネルの自動設定の動作をさ
せる場合とさせない場合の切換スイッチの装置本体に設
けてもよい。また、チャンネルの自動設定の周期を1週
間単位としたが、これ惇勿論1日単位として、2日ある
いは3日にわたって同時刻に同一チャンネルが指定され
た場合に、その翌日からチャンネルの自動設定を行なわ
せるようにしてもよく、これらの期間を操作者が任意に
切換可能としてもよい。
せる場合とさせない場合の切換スイッチの装置本体に設
けてもよい。また、チャンネルの自動設定の周期を1週
間単位としたが、これ惇勿論1日単位として、2日ある
いは3日にわたって同時刻に同一チャンネルが指定され
た場合に、その翌日からチャンネルの自動設定を行なわ
せるようにしてもよく、これらの期間を操作者が任意に
切換可能としてもよい。
以上詳述したように、本発明によれば毎回はぼ同時刻に
同一のチャンネルを選択するような場合に、その都度受
信機のチャンネルを指定する必要がなくなるものである
。
同一のチャンネルを選択するような場合に、その都度受
信機のチャンネルを指定する必要がなくなるものである
。
図面はいずれも本発明の一実施例であるラジオ受信機に
関し、第1図は外観斜視図、第2図はブロック回路図、
第3図はチャンネル記憶部の記憶領域を示す図、第4図
は音量記憶部の記憶領域を示す図、第5図は内部記憶部
の記憶領域を示す図、第6図はCPUの全体動作を説明
するためのフローチャート、第7図はタイマーインタラ
ブド処理を説明するためのフローチャート、第8図はC
Hキー処理を説明するための7μmチャート、第9図は
パワーOFF処理を説明するためのフロー千ヤード、第
10図は音量U@/DOWN処理を説明するための70
−′チャート、第11図は音量記憶自動設定処理を説明
するためのフ四−チヤード、第12図はCH記憶自動設
定処理を説明するためのフローチャート、第13図及び
第14図はチャンネル記憶部の記憶状態の一例を示す図
である。 2−2・・・フロントエン)”m、2−4・・・音量コ
ントロール部、2−6・・・電源、コントロー、ルーi
l、2−7・・・電源部、2−8・・・’CPU、2−
9・・・チャンネル切り換え部、2−10・・・音量記
憶部、2−11・・・チャンネル記憶部。
関し、第1図は外観斜視図、第2図はブロック回路図、
第3図はチャンネル記憶部の記憶領域を示す図、第4図
は音量記憶部の記憶領域を示す図、第5図は内部記憶部
の記憶領域を示す図、第6図はCPUの全体動作を説明
するためのフローチャート、第7図はタイマーインタラ
ブド処理を説明するためのフローチャート、第8図はC
Hキー処理を説明するための7μmチャート、第9図は
パワーOFF処理を説明するためのフロー千ヤード、第
10図は音量U@/DOWN処理を説明するための70
−′チャート、第11図は音量記憶自動設定処理を説明
するためのフ四−チヤード、第12図はCH記憶自動設
定処理を説明するためのフローチャート、第13図及び
第14図はチャンネル記憶部の記憶状態の一例を示す図
である。 2−2・・・フロントエン)”m、2−4・・・音量コ
ントロール部、2−6・・・電源、コントロー、ルーi
l、2−7・・・電源部、2−8・・・’CPU、2−
9・・・チャンネル切り換え部、2−10・・・音量記
憶部、2−11・・・チャンネル記憶部。
Claims (1)
- 時刻を計時する計時手段と、チャンネル指定操作により
指定されたチャンネルデータを操作時刻に対応するアド
レスに順次記憶していく記憶手段と、この記憶手段のア
ドレスを上記計時手段の計時内容に応じて指定し、その
指定されたアドレスに記憶されているチャンネルデータ
を読出す制御手段と、上記チャンネル指定操作により指
定されたチャンネルデータ及び上記記憶手段から読出さ
れたチャンネルデータにより受信チャンネルが選択され
る受信手段とから成ることを特徴とする受信チャンネル
自動設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59164548A JPS6143024A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 受信局自動設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59164548A JPS6143024A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 受信局自動設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143024A true JPS6143024A (ja) | 1986-03-01 |
| JPH0573090B2 JPH0573090B2 (ja) | 1993-10-13 |
Family
ID=15795246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59164548A Granted JPS6143024A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 受信局自動設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143024A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6266304A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 操作手順自動記憶制御装置 |
-
1984
- 1984-08-06 JP JP59164548A patent/JPS6143024A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6266304A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 操作手順自動記憶制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0573090B2 (ja) | 1993-10-13 |
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