JPS5843236Y2 - 2部材の接続構体 - Google Patents
2部材の接続構体Info
- Publication number
- JPS5843236Y2 JPS5843236Y2 JP1978133283U JP13328378U JPS5843236Y2 JP S5843236 Y2 JPS5843236 Y2 JP S5843236Y2 JP 1978133283 U JP1978133283 U JP 1978133283U JP 13328378 U JP13328378 U JP 13328378U JP S5843236 Y2 JPS5843236 Y2 JP S5843236Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- notch
- metal layer
- metal
- heat sink
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/731—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors
- H10W90/736—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は2部材の接続構体に関し、特に半導体装置に用い
られる放熱板とリードとからなるリードフレームの改良
に関するものである。
られる放熱板とリードとからなるリードフレームの改良
に関するものである。
従来のこの種リードフレームは例えば第1図〜第3図に
示すように、熱伝導性良好なる金属部材よりなる放熱板
Aの周縁部にコ字形の切欠き部Bを形成し、この切欠き
部BにリードCにおける特定のリード片と共に板状の半
田部材りを嵌合し、かつリード片上に切欠き部Bの両側
壁部分す。
示すように、熱伝導性良好なる金属部材よりなる放熱板
Aの周縁部にコ字形の切欠き部Bを形成し、この切欠き
部BにリードCにおける特定のリード片と共に板状の半
田部材りを嵌合し、かつリード片上に切欠き部Bの両側
壁部分す。
bを変形位置させ、然る後、放熱板A、 IJ−ドCを
加熱し半田部材りを溶融させることにより放熱板Aにリ
ードCを電気的5機械的に接続固定して構成されている
。
加熱し半田部材りを溶融させることにより放熱板Aにリ
ードCを電気的5機械的に接続固定して構成されている
。
ところで、リードCの放熱板Aへの固定は例えば第4図
に示すように、切欠き部BにリードC及び半田部材りを
嵌合させた状態で、切欠き部Bに対向し、かつそれより
巾広のパイ)Eを図示矢印方向に移動させることにより
、切欠き部Bの両側壁部分す、bを押圧しながらリード
C上に変形移動させることによって固定されている。
に示すように、切欠き部BにリードC及び半田部材りを
嵌合させた状態で、切欠き部Bに対向し、かつそれより
巾広のパイ)Eを図示矢印方向に移動させることにより
、切欠き部Bの両側壁部分す、bを押圧しながらリード
C上に変形移動させることによって固定されている。
しかし乍ら、放熱板Aの切欠き部BにリードCを固定す
るに際し、両者間には板状の半田部材りが介在されるの
であるが、半田部材りが小片状に形成されていることも
あって切欠き部Bへの挿入を確実に行うことが難しく、
未挿入の場合には組立工程において作用する外力によっ
て電気的9機械的接続性が低下し、半導体装置としての
特性、信頼性が損なわれることになる。
るに際し、両者間には板状の半田部材りが介在されるの
であるが、半田部材りが小片状に形成されていることも
あって切欠き部Bへの挿入を確実に行うことが難しく、
未挿入の場合には組立工程において作用する外力によっ
て電気的9機械的接続性が低下し、半導体装置としての
特性、信頼性が損なわれることになる。
しかも、その上、パイ)−Eを用いて押圧によるがしめ
固定しても、半田部材りが緩衝材として作用する関係で
充分の固定強度を得ることが難しく、これがために、半
田部材りの溶融工程に至るまでの組立工程においてリー
ドCに作用する外力によって接続固定部にがたつきが生
じたり、時にはリードCが放熱板Aより脱却されたりし
て組立作業に支障が生ずるという欠点もある。
固定しても、半田部材りが緩衝材として作用する関係で
充分の固定強度を得ることが難しく、これがために、半
田部材りの溶融工程に至るまでの組立工程においてリー
ドCに作用する外力によって接続固定部にがたつきが生
じたり、時にはリードCが放熱板Aより脱却されたりし
て組立作業に支障が生ずるという欠点もある。
本案はこのような点に鑑み、簡単な構成にて第1及び第
2の金属部材の接続強度を効果的に改善でき、かつそれ
の接続固定工程におけるトラブルも解消できる2部材の
接続構体を提供するもので、以下実施例について説明す
る。
2の金属部材の接続強度を効果的に改善でき、かつそれ
の接続固定工程におけるトラブルも解消できる2部材の
接続構体を提供するもので、以下実施例について説明す
る。
第5図〜第7図において、1は板状の第1の金属部材で
あって、図示例は熱伝導性良好なる金属部材よりなる放
熱板である。
あって、図示例は熱伝導性良好なる金属部材よりなる放
熱板である。
2は放熱板1の周縁部に形成されたコ字形の切欠き部で
ある。
ある。
3は放熱板1の上面1aに中央部分より切欠き部2に達
するように形成された金属層で、例えば、後述する半導
体素子を固定する中央部分に形成された第1の金属層3
aと第1の金属層3aより切欠き部2に達する巾の狭い
第2の金属層3bとから構成されている。
するように形成された金属層で、例えば、後述する半導
体素子を固定する中央部分に形成された第1の金属層3
aと第1の金属層3aより切欠き部2に達する巾の狭い
第2の金属層3bとから構成されている。
尚、これらの金属層は後述する半田部材に対して優れた
なじみ性を有し、メッキ法、蒸着法などによって形成さ
れている。
なじみ性を有し、メッキ法、蒸着法などによって形成さ
れている。
そして、この金属層3としては銀によるメッキ層が好適
する。
する。
4は第2の金属部材であって、図示例はリード片4□〜
43をタイバー4 a 、4 bにて連結一体化してな
るリードである。
43をタイバー4 a 、4 bにて連結一体化してな
るリードである。
5はリード片42の端部にL形に屈曲して形成された屈
曲部であって、切欠き部2の開口巾と同等ないし若干狭
い目に構成されて切欠き部2に嵌合されている。
曲部であって、切欠き部2の開口巾と同等ないし若干狭
い目に構成されて切欠き部2に嵌合されている。
そして、この屈曲部5上に切欠き部2の両側壁部分2a
、2aが変形位置して放熱板1に固定されている。
、2aが変形位置して放熱板1に固定されている。
尚、屈曲部5の放熱板1への固定は例えば第8図に示す
ようにして行われている。
ようにして行われている。
即ち、同図aに示すように放熱板1の切欠き部2にリー
ド4におけるリード片4□の屈曲部5を嵌合させると共
に、切欠き部2に対向し、がつ切欠き部2の開口巾より
巾広のバイ)−Eを配設する。
ド4におけるリード片4□の屈曲部5を嵌合させると共
に、切欠き部2に対向し、がつ切欠き部2の開口巾より
巾広のバイ)−Eを配設する。
そして、同図すに示すようにバイトEを図示矢印方向に
移動させ、それの両側部分にて切欠き部2の両側壁部分
2a、2aを押圧変形させる。
移動させ、それの両側部分にて切欠き部2の両側壁部分
2a、2aを押圧変形させる。
そしてこの変形部分を屈曲部5上に移動させることによ
って屈曲部5は放熱板1に固定される。
って屈曲部5は放熱板1に固定される。
このように放熱板1にリード4を接続固定してなるリー
ドフレームは例えば゛第9図〜第10図に示すように半
導体装置に適用される。
ドフレームは例えば゛第9図〜第10図に示すように半
導体装置に適用される。
図において、6は半導体素子であって、放熱板1の上面
1aの中央部分における第1の金属層3aに半田部材7
を用いて固定されている。
1aの中央部分における第1の金属層3aに半田部材7
を用いて固定されている。
尚、半導体素子6を放熱板1の第1の金属層3aに固定
する際に、溶融状態にある半田部材7はその余剰部分が
第1の金属層3aより第2の金属層3bを介して切欠き
部2と屈曲部5との固定部分に流れ込んで、両者を電気
的9機械的に接続する。
する際に、溶融状態にある半田部材7はその余剰部分が
第1の金属層3aより第2の金属層3bを介して切欠き
部2と屈曲部5との固定部分に流れ込んで、両者を電気
的9機械的に接続する。
8はリード片4□、43の端部と半導体素子6の電極と
に接続された金属細線である。
に接続された金属細線である。
9は放熱板1.半導体素子6などの主要部分を被覆する
ようにモールドされた樹脂材である。
ようにモールドされた樹脂材である。
このように放熱板1に対するリード4の固定はそれの切
欠き部2にリード片42の屈曲部5のみを嵌合位置させ
た状態で、切欠き部2の両側壁部分2a、2aをパイ)
Eにて押圧変形し屈曲部5上に位置させることによって
行われているので、固定強度を効果的に改善できる。
欠き部2にリード片42の屈曲部5のみを嵌合位置させ
た状態で、切欠き部2の両側壁部分2a、2aをパイ)
Eにて押圧変形し屈曲部5上に位置させることによって
行われているので、固定強度を効果的に改善できる。
このために、組立工程においてリード4に外力が作用し
ても屈曲部5と放熱板1の接続部にはがたつきは生じ難
く、組立作業を円滑に遂行できる。
ても屈曲部5と放熱板1の接続部にはがたつきは生じ難
く、組立作業を円滑に遂行できる。
しかも、放熱板1の上面1aには屈曲部5と放熱板1と
の固定部分に達する第2の金属層3bが形成されている
ので、放熱板1に半導体素子6を半田部材7を用いて固
定する際に、溶融状態の半田部材7が第1の金属層3a
より第2の金属層3b上を流れて固定部分に達し、両部
材は半田付けされる。
の固定部分に達する第2の金属層3bが形成されている
ので、放熱板1に半導体素子6を半田部材7を用いて固
定する際に、溶融状態の半田部材7が第1の金属層3a
より第2の金属層3b上を流れて固定部分に達し、両部
材は半田付けされる。
これがために、放熱板1と屈曲部5とは切欠き部2の両
側壁部分2a、2aによるかしめと相俟って電気的5機
械的に確実に接続固定でき、半導体装置としての特性、
信頼性を著しく改善できる。
側壁部分2a、2aによるかしめと相俟って電気的5機
械的に確実に接続固定でき、半導体装置としての特性、
信頼性を著しく改善できる。
特に金属層3における第2の金属層3bは第1の金属層
3aの一辺の巾より狭く構成されているので、第1の金
属層3aより第2の金属層3bに流れ込む半田部材7の
量が規制される。
3aの一辺の巾より狭く構成されているので、第1の金
属層3aより第2の金属層3bに流れ込む半田部材7の
量が規制される。
これがために、半導体素子6の第1の金属層3aに対す
る固定強度を損なうことなく、適量の半田部材7を切欠
き部2と屈曲部5との固定部分に供給することができる
。
る固定強度を損なうことなく、適量の半田部材7を切欠
き部2と屈曲部5との固定部分に供給することができる
。
しかし乍ら、第2の金属層3bの巾を第1の金属層3a
の一辺の巾と同程度に設定すれば、第1の金属層3aか
ら第2の金属層3bへ流れ込む半田部材7の量が増加し
、半導体素子6の放熱板1に対する固定強度が低下し好
ましくない。
の一辺の巾と同程度に設定すれば、第1の金属層3aか
ら第2の金属層3bへ流れ込む半田部材7の量が増加し
、半導体素子6の放熱板1に対する固定強度が低下し好
ましくない。
さらには放熱板1と屈曲部5の半田付けは半導体素子6
の放熱板1への固定時に行われるので、切欠き部2に従
来のように板状の半田部材を嵌合位置させる必要が全く
なく、これがために半田部材の挿入に伴う一切の1−ラ
ブルを解決で゛きる上、作業性をも改善できる。
の放熱板1への固定時に行われるので、切欠き部2に従
来のように板状の半田部材を嵌合位置させる必要が全く
なく、これがために半田部材の挿入に伴う一切の1−ラ
ブルを解決で゛きる上、作業性をも改善できる。
尚、上記実施例はすべて半導体装置用のリードフレーム
に関するものであるが、他の接続構体にも適用できる。
に関するものであるが、他の接続構体にも適用できる。
以上のように本案によれば、簡単な構成にて第1及び第
2の金属部材の接続強度を効果的に改善できる上、それ
の接続固定工程におけるトラブルを解消できる。
2の金属部材の接続強度を効果的に改善できる上、それ
の接続固定工程におけるトラブルを解消できる。
第1図は従来例の平面図、第2図は第1図の■■断面図
、第3図は第2図のII −II断面図、第4図は固定
方法を説明するための平面図、第5図は本案の一実施例
を示す平面図、第6図は第5図のIII −III断面
図、第7図は第6図のIV=IV断面図、第8図は固定
方法を説明するための平面図、第9図は半導体装置への
適用例を示す要部破断平面図、第10図は第9図のV−
■断面図である。 図中、1は第1の金属部材、1aは上面、2は切欠き部
、2aは側壁部分、3.3 a 、3 bは金属層、4
は第2の金属部材、7は半田部材である。
、第3図は第2図のII −II断面図、第4図は固定
方法を説明するための平面図、第5図は本案の一実施例
を示す平面図、第6図は第5図のIII −III断面
図、第7図は第6図のIV=IV断面図、第8図は固定
方法を説明するための平面図、第9図は半導体装置への
適用例を示す要部破断平面図、第10図は第9図のV−
■断面図である。 図中、1は第1の金属部材、1aは上面、2は切欠き部
、2aは側壁部分、3.3 a 、3 bは金属層、4
は第2の金属部材、7は半田部材である。
Claims (1)
- 第1の金属部材の周縁部に形成されたコ字形の切欠き部
に第2の金属部材を嵌合し、がっ第2の金属部材上に切
欠き部の両側壁部分を変形位置させることによって第1
の金属部材に第2の金属部材を固定したものにおいて、
上記第1の金属部材の上面に、溶融状態の半田部材を第
1及び第2の金属部材の固定部分に供給しうる半田部材
とのなじみ性に優れた金属層を形成したことを特徴とす
る2部材の接続構体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978133283U JPS5843236Y2 (ja) | 1978-09-27 | 1978-09-27 | 2部材の接続構体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978133283U JPS5843236Y2 (ja) | 1978-09-27 | 1978-09-27 | 2部材の接続構体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5549549U JPS5549549U (ja) | 1980-03-31 |
| JPS5843236Y2 true JPS5843236Y2 (ja) | 1983-09-30 |
Family
ID=29101600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978133283U Expired JPS5843236Y2 (ja) | 1978-09-27 | 1978-09-27 | 2部材の接続構体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843236Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-27 JP JP1978133283U patent/JPS5843236Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5549549U (ja) | 1980-03-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5091341A (en) | Method of sealing semiconductor device with resin by pressing a lead frame to a heat sink using an upper mold pressure member | |
| US20240258207A1 (en) | Lead frame assembly for a semiconductor device | |
| EP0468475B1 (en) | Power semiconductor device suitable for automation of production | |
| CN101577237A (zh) | 包括第一和第二支座的半导体装置和方法 | |
| JPH038113B2 (ja) | ||
| JP2525555Y2 (ja) | 樹脂封止型半導体装置用リードフレーム組立体 | |
| JP4329187B2 (ja) | 半導体素子 | |
| JP2597768Y2 (ja) | 電力半導体装置 | |
| GB2322966A (en) | Lead frame with crushable bead on lead terminals | |
| JP2648385B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0536298Y2 (ja) | ||
| JPS624860B2 (ja) | ||
| JPS6214705Y2 (ja) | ||
| JPH0555436A (ja) | 半導体装置用リードフレーム | |
| JP4272762B2 (ja) | 放熱板 | |
| JP2592181B2 (ja) | 固体撮像素子のサーディップ型パッケージ | |
| JP2754675B2 (ja) | 半導体装置用リードフレーム、その製造方法および半導体装置 | |
| JPS607494Y2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0419804Y2 (ja) | ||
| JPS5915386B2 (ja) | 半導体装置用ヘッダの製造方法 | |
| JPS59124733A (ja) | 樹脂封止形半導体装置 | |
| JPS5926604Y2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0528778Y2 (ja) | ||
| KR810001418Y1 (ko) | 반도체 장치 | |
| JPS5835377B2 (ja) | 電子機器の製造方法 |