JPS5843408A - レンズ鏡筒 - Google Patents
レンズ鏡筒Info
- Publication number
- JPS5843408A JPS5843408A JP14264081A JP14264081A JPS5843408A JP S5843408 A JPS5843408 A JP S5843408A JP 14264081 A JP14264081 A JP 14264081A JP 14264081 A JP14264081 A JP 14264081A JP S5843408 A JPS5843408 A JP S5843408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- spring member
- soft
- lens groups
- focusing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/04—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフォーカスレンズのflAtIj構造に関し、
焦点を結ぶ位置に形成される像の収゛差(%に球面収差
)を入念的に増減させて像9がカシ効果を得るためのレ
ンズ鏡筒に関する。
焦点を結ぶ位置に形成される像の収゛差(%に球面収差
)を入念的に増減させて像9がカシ効果を得るためのレ
ンズ鏡筒に関する。
フォーカスレンズにおいてレンズを通って焦点面に形成
する像を得る場會に、完全に収差が補正されたレンズが
写真制作1常に最良の4真というわけで社なく又そのよ
うに完全に収差を無くしたレンズを作ることは圏難そあ
6゜ レンズ線収差が若干残り各収差の補正具合により所謂レ
ンズの味が個々のレンズにあり、使用者の好みによって
意見も大きく分かれるものである。
する像を得る場會に、完全に収差が補正されたレンズが
写真制作1常に最良の4真というわけで社なく又そのよ
うに完全に収差を無くしたレンズを作ることは圏難そあ
6゜ レンズ線収差が若干残り各収差の補正具合により所謂レ
ンズの味が個々のレンズにあり、使用者の好みによって
意見も大きく分かれるものである。
光学理論上の各種収差を補正し、出来る限り画面の全領
域における収差を抑え、見栄えのあるレンズを得るため
にレンズ単体の移動を設計数値に忠実に移動制御する鏡
筒構造線多く知られている。
域における収差を抑え、見栄えのあるレンズを得るため
にレンズ単体の移動を設計数値に忠実に移動制御する鏡
筒構造線多く知られている。
本発明の目的は焦□点を結ぶ位置に形成される像の収差
を可焚にしたポカシ効果のあるソフト撮影の可能なレン
ズ鏡筒を提供する。
を可焚にしたポカシ効果のあるソフト撮影の可能なレン
ズ鏡筒を提供する。
本発明の他の目的は′フォーカス操作の操作部材の切換
え操作、特に連続操作可能な操作部材によって、光軸中
心から周辺までの全画面にピントが合った通常撮影と、
収差が生じボカシ効果のある像の得られるソフト撮影の
連続的操作可能なレン□ズ鏡筒を提供する。
′ 又1本発明の別の目的は、7オ一カス操作部材を元軸方
向の移動操作に′よって前記通常撮影とソフート撮影の
切換操作が迅速にできるレンズ鏡筒を提供することにあ
る。
え操作、特に連続操作可能な操作部材によって、光軸中
心から周辺までの全画面にピントが合った通常撮影と、
収差が生じボカシ効果のある像の得られるソフト撮影の
連続的操作可能なレン□ズ鏡筒を提供する。
′ 又1本発明の別の目的は、7オ一カス操作部材を元軸方
向の移動操作に′よって前記通常撮影とソフート撮影の
切換操作が迅速にできるレンズ鏡筒を提供することにあ
る。
更に本発明の目的は、前記フォーカス操作部材の切換え
をロックし不意な時に操作部材が切換わる恐れのない安
全機構を盛り込んだレンズ鏡筒を提供する。
をロックし不意な時に操作部材が切換わる恐れのない安
全機構を盛り込んだレンズ鏡筒を提供する。
次に本発明の一実施例について第1図以下を参照して詳
述する。
述する。
9においを、1は固定鏡筒であ9,7−2へ、フィト鏡
筒2とネジ部1a・2aにて噛合し、ダブルへリコイド
鏡筒2は直進へリコイド鏡筒6とネジ2b−5aにて噛
合している。
筒2とネジ部1a・2aにて噛合し、ダブルへリコイド
鏡筒2は直進へリコイド鏡筒6とネジ2b−5aにて噛
合している。
4・5は固定鏡筒1に固定されたマウント保持部材であ
り、全体をLで示す交換レンズをカメラに装着する〜ウ
ン゛−′手段6を保持している。−ラン) 手Rハ公知
のバヨネット又はスクリューマウント等を用いる。7は
ダブルへリコイド鏡筒2にビスにて取り付けられた目盛
筒である。
り、全体をLで示す交換レンズをカメラに装着する〜ウ
ン゛−′手段6を保持している。−ラン) 手Rハ公知
のバヨネット又はスクリューマウント等を用いる。7は
ダブルへリコイド鏡筒2にビスにて取り付けられた目盛
筒である。
嵌装され、前記直進−へ9 、f’l’、l、4ドロと
の間に直進移動用キー(不図示)を有し、該直進筒8の
内周にt[1のレンズ群L1・L2・Lsを保持する第
2レンズ保持部材9を嵌装して(・る。
の間に直進移動用キー(不図示)を有し、該直進筒8の
内周にt[1のレンズ群L1・L2・Lsを保持する第
2レンズ保持部材9を嵌装して(・る。
10は前記直進筒8の外周部に形成したネジ8aト噛合
せるフォーカスリングである。前記直進筒8の内周側に
は公知の絞り装置11を保持し、該絞り装置11は信号
部材12及び絞り設足リング16によって絞り口径の手
動設定又紘自動調整が公知の技術によって行なわれる0
又直進筒8に線部2のレンズ群L4・Li−Laを保持
する第2レンズ保持部材14を固定している。
せるフォーカスリングである。前記直進筒8の内周側に
は公知の絞り装置11を保持し、該絞り装置11は信号
部材12及び絞り設足リング16によって絞り口径の手
動設定又紘自動調整が公知の技術によって行なわれる0
又直進筒8に線部2のレンズ群L4・Li−Laを保持
する第2レンズ保持部材14を固定している。
前記繭ルンズ保持部材9にはビス15に回転可能に嵌装
した第1コリ16を植設し、該第1コ田16は第1図と
第2図に示すように直進へリコイド鏡筒6のカム溝3d
と直進筒8のカム溝8bとの交差点に嵌入している。
した第1コリ16を植設し、該第1コ田16は第1図と
第2図に示すように直進へリコイド鏡筒6のカム溝3d
と直進筒8のカム溝8bとの交差点に嵌入している。
17は第6図’a −bに示す如く形状の一端が開口し
、他端を支点にして前記フォーカスリング10の外周に
形成また凹部の窪み10aにビス18にて保持されて%
、% IIWクネ部材である。該バネ部材17゛の両腕
17a・17bh開ロ部を閉じる方向にバネ習性が与え
られており、該腕17a・171)の円面に紘互いに当
接する突出部17a′・17ty’を設けである。ノ(
本部材17紘前記腕17a・1ハと突出部17a′・1
7b′にて連通した二つの開口部17c・17aを形成
する。
、他端を支点にして前記フォーカスリング10の外周に
形成また凹部の窪み10aにビス18にて保持されて%
、% IIWクネ部材である。該バネ部材17゛の両腕
17a・17bh開ロ部を閉じる方向にバネ習性が与え
られており、該腕17a・171)の円面に紘互いに当
接する突出部17a′・17ty’を設けである。ノ(
本部材17紘前記腕17a・1ハと突出部17a′・1
7b′にて連通した二つの開口部17c・17aを形成
する。
1.9・20は゛ネジと第2コ騨でありネジ19に第2
コt−20を入れ、前記ダブルへリコイド鏡筒2の先端
に植設する表と、もに、該第2)=a第2図に示すよう
に前記フォーカスリング10の前記凹部10aを貫ぬい
て形成した元軸方向の長溝10bと、前記凹部10aに
嵌め込んだバ一本部材17の前記開口部17c・17(
lのいずれかに入り込ませる。
コt−20を入れ、前記ダブルへリコイド鏡筒2の先端
に植設する表と、もに、該第2)=a第2図に示すよう
に前記フォーカスリング10の前記凹部10aを貫ぬい
て形成した元軸方向の長溝10bと、前記凹部10aに
嵌め込んだバ一本部材17の前記開口部17c・17(
lのいずれかに入り込ませる。
21は四ツク部材であり、該ロック部材は操作ツマミ部
21aと係止部21bからなり、フォーカスリング10
の前記凹部10aを塞ぐカバー22によって摺動可能に
保持されλカバー22の長溝22aを貫ぬいて外部から
操作可能に、S成されている。pツク部材22の係止部
紘前記バネ部材17の開口部17c・176に嵌入して
おりツマ122aの操作によって該係止部が前記バネ部
材の両腕の突出部170・17cLによって挾み込み腕
17a・17すを押し怜げることができるように構成す
る。
21aと係止部21bからなり、フォーカスリング10
の前記凹部10aを塞ぐカバー22によって摺動可能に
保持されλカバー22の長溝22aを貫ぬいて外部から
操作可能に、S成されている。pツク部材22の係止部
紘前記バネ部材17の開口部17c・176に嵌入して
おりツマ122aの操作によって該係止部が前記バネ部
材の両腕の突出部170・17cLによって挾み込み腕
17a・17すを押し怜げることができるように構成す
る。
次に前述構成のレンズ鏡筒の操作について述べる。
上記構成の交換レンズをソフト効果環形でな、い通常の
撮影状態所商、収差の発生しな(、・撮影を行なう場合
には前記ロック部材21の操作ツマ421aを、指標a
、yrtfJ=押す。こ些によりロック部材の係止部
は前記バネ部材17の大きい開口部17Cに移動し、バ
ネ部材の両腕117a・17bは・閉じる方向になる。
撮影状態所商、収差の発生しな(、・撮影を行なう場合
には前記ロック部材21の操作ツマ421aを、指標a
、yrtfJ=押す。こ些によりロック部材の係止部
は前記バネ部材17の大きい開口部17Cに移動し、バ
ネ部材の両腕117a・17bは・閉じる方向になる。
この状態でフォー、カス、リング10をA方向に引っ張
ると前記第2コロ20が前記バネ部材の小開口部17(
lに嵌まる。(43図a)又、直進筒8もA方向に動き
、従って第2レンズ群L4〜L6も共にA方向に動(。
ると前記第2コロ20が前記バネ部材の小開口部17(
lに嵌まる。(43図a)又、直進筒8もA方向に動き
、従って第2レンズ群L4〜L6も共にA方向に動(。
フォーカスリング1.0をA方向に引っ張って普通撮影
位置にすると第ルンズ群、Lx〜L3と第2レンズ群L
4〜L・の光軸方向や相対的装置関係が所定の配置に定
まり、球面収差のない合成光学系LX −Lsによって
71オーカシングを行なうことができる。
位置にすると第ルンズ群、Lx〜L3と第2レンズ群L
4〜L・の光軸方向や相対的装置関係が所定の配置に定
まり、球面収差のない合成光学系LX −Lsによって
71オーカシングを行なうことができる。
次にソフト効果撮影を行なう場合にはけツタ部材21の
ツマミを指標)方向に切換えると、その係止部がバネ部
材の両腕17a・17bの前記突出部の間に挟み込んで
両腕の間隔を押し開き(第6図b)開口部に嵌入してい
る前記第2コロ20が開口部17cから17aの開口部
に移動し易い状態にする。
ツマミを指標)方向に切換えると、その係止部がバネ部
材の両腕17a・17bの前記突出部の間に挟み込んで
両腕の間隔を押し開き(第6図b)開口部に嵌入してい
る前記第2コロ20が開口部17cから17aの開口部
に移動し易い状態にする。
次に、フォーカスリング10をB方向に押し下げると直
進筒8がB方向に動かされ、第2レンズ群X!s4〜L
6がB方向に動き@ルンズ群L1〜Lsと第2レンズ群
L4〜L・の元軸方向の間隔が開き、球面収差が増加し
て画像のソフト効果が得られる配置関係になり、画像が
ボケた像を得ることができる0 フォーカシング操作はフォーカシングリング10(不図
示)により直進筒8が直進しカム溝3bと8bのカムの
交差鳶、の変位につれ第ルンズ保持部材9が繰り出し制
御できる。
進筒8がB方向に動かされ、第2レンズ群X!s4〜L
6がB方向に動き@ルンズ群L1〜Lsと第2レンズ群
L4〜L・の元軸方向の間隔が開き、球面収差が増加し
て画像のソフト効果が得られる配置関係になり、画像が
ボケた像を得ることができる0 フォーカシング操作はフォーカシングリング10(不図
示)により直進筒8が直進しカム溝3bと8bのカムの
交差鳶、の変位につれ第ルンズ保持部材9が繰り出し制
御できる。
以上のように本発明はフォーカス操作部材10の1直進
縁作によって通常撮影とソフト効、未撮影の切換え操作
可能なレンズを得ることができ、ロック゛部材2トバネ
部材17・第2コリ20等によって構成する安全装置に
よって7オ一カス操作部材ることかできる0
縁作によって通常撮影とソフト効、未撮影の切換え操作
可能なレンズを得ることができ、ロック゛部材2トバネ
部材17・第2コリ20等によって構成する安全装置に
よって7オ一カス操作部材ることかできる0
第1図乃至@3図は本発明の一実施例を示し、第1図は
断面図 第2図は主要構成部品の展開図 第6図a−bはフォーカス操作部材を通常撮影位置に設
定したときのノくネ部材とロック部材の位置関係を示す
。 10・0・自フォーカス操作部材 17・・拳0バネ部材 22・・拳・@リック部材 19.20−・・・・ネジとコロ〇 特許品願人 キヤ・・株式会社
断面図 第2図は主要構成部品の展開図 第6図a−bはフォーカス操作部材を通常撮影位置に設
定したときのノくネ部材とロック部材の位置関係を示す
。 10・0・自フォーカス操作部材 17・・拳0バネ部材 22・・拳・@リック部材 19.20−・・・・ネジとコロ〇 特許品願人 キヤ・・株式会社
Claims (1)
- 複数のレン゛ズ群を元軸方向に移動調整してフォーカシ
ングを行なうレンズ鏡筒に°おいて、7オ一カシンダ操
作部材を光軸方向に直進操作することによって前記複数
のレンズ群の間隔を移動制−して儂の収差を可変するこ
とを特徴とするレンズ鏡筒。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14264081A JPS5843408A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | レンズ鏡筒 |
| US06/351,893 US4544240A (en) | 1981-03-04 | 1982-02-24 | Soft focusing lens assembly |
| DE19823207814 DE3207814C2 (de) | 1981-03-04 | 1982-03-04 | Objektiv |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14264081A JPS5843408A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | レンズ鏡筒 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843408A true JPS5843408A (ja) | 1983-03-14 |
Family
ID=15320048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14264081A Pending JPS5843408A (ja) | 1981-03-04 | 1981-09-10 | レンズ鏡筒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843408A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194935A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 乳化重合用分散剤 |
| JPH0194936A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 乳化重合用分散剤 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333623A (en) * | 1976-09-10 | 1978-03-29 | Minolta Camera Co Ltd | Barrel for aberration variable lens |
| JPS57146210A (en) * | 1981-03-04 | 1982-09-09 | Canon Inc | Lens barrel structure of soft effect variable lens |
-
1981
- 1981-09-10 JP JP14264081A patent/JPS5843408A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333623A (en) * | 1976-09-10 | 1978-03-29 | Minolta Camera Co Ltd | Barrel for aberration variable lens |
| JPS57146210A (en) * | 1981-03-04 | 1982-09-09 | Canon Inc | Lens barrel structure of soft effect variable lens |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194935A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 乳化重合用分散剤 |
| JPH0194936A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 乳化重合用分散剤 |
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