JPS5843868A - 導風板 - Google Patents

導風板

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Publication number
JPS5843868A
JPS5843868A JP14239581A JP14239581A JPS5843868A JP S5843868 A JPS5843868 A JP S5843868A JP 14239581 A JP14239581 A JP 14239581A JP 14239581 A JP14239581 A JP 14239581A JP S5843868 A JPS5843868 A JP S5843868A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
hole
guide plate
holes
wind guide
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14239581A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Kobayashi
小林宣雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MEIDAI BUSSAN KK
Original Assignee
MEIDAI BUSSAN KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MEIDAI BUSSAN KK filed Critical MEIDAI BUSSAN KK
Priority to JP14239581A priority Critical patent/JPS5843868A/ja
Publication of JPS5843868A publication Critical patent/JPS5843868A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D35/00—Vehicle bodies characterised by streamlining
    • B62D35/001—For commercial vehicles or tractor-trailer combinations, e.g. caravans

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は貨物自動車等の運転台屋根上に設けることによ
り走行時における空気抵抗を減少させる導風板に関する
ものである。
一般に貨物自動車等においては、第1図に示すように運
転台lの後部上方に荷台2の前面部3カー  ′突き出
している。その結果、走行時の空気の流れを示す矢印か
ら分かるよ5に、走行時には前面部3に風カス嶺たるこ
とKよって空気抵抗を受けると共に、前面部3で進路を
乱された空気の流れに伴って発生した乱気流のため空気
抵抗を5!:けることとなり、走行に対する燃料消費の
点も大変効率力ず悪くなるといった不利益を有する。そ
こで、上記のような不利益鷺解消するため、従来より運
転台lの屋根前端部から荷台2の前面部3の上端部まで
の間に斜面を形成する導風板を設けることにょつて空気
抵抗を減少させる方法が行われている。
しかじな力ずら、そのような従来の導風板にあっては、
それ自体に大きな風圧カーかかるために導風板自身が振
動を起こしてしまうといった欠点を有する。また、その
結果導風板に変形、破損が生じ易くなると共Km付箇所
にゆるみ−b/生じる等の不利益がおこりその耐久性及
び安全性の点で大きな問題を有していた、更に、上記の
ような風圧による導風板の振動を防止するための手段と
しては、導風板上に多数の孔を設は導風板にかかる風圧
を小さくすると゛いったことが行おれているカー、その
場合には空気の流れt整流するはずの導風板内に空気が
必要以上に流れ込んでしまう結果、導風板本来の機能力
j十分に果されないことになるといった不都合力ぜ生じ
ると共に、導風板げT流れた空気が乱れて導風板に圧力
がかかり結局振動を抑えることができないこととなると
いった問題が生じる。
本発明は、以上述べた従来における問題点を解決するた
めに提案されたものであり、その目的とするところは走
行時に受ける風圧會導風板本来の機能を損うことな(小
さくシ、もってその振動管防止すると共に耐久性及び安
全性の点で優れた導風板管提供することにある。
以下、本発明につき好適な一実施?lt失す図面に基づ
いて詳細に説明する。
本発明の一実施飼の斜視図である第2図及びそのA−A
線断面図である第3図において、5は導風板であり導風
部6と側部7會形成して成る。導風部6の形状につき説
明すると、第3図に示すように前方・の起立部6ムー、
起立部6ムからなめらかな曲i!!?“もって連続する
斜面部6B及び斜面部6Bから同様になめらかな曲線管
もって連続し水平に延びる水平部6Ct−呈して成る形
状である。また、上記起立部6人及び天井部6Cの運転
台l及び荷台2に対する具体的形状の一例としては、第
4図に示すように、起立部6ムを運転台1の前面IAか
ら延長する平面と同−千叩上に位置するように又は延長
する平面と平行に位置するように形成すると共に、水平
部6Ct荷台2の天井と同一平面上あ、るいは荷台2の
天井と平行な面上に位置するように形成すれば、運転台
lの前面lムから荷台2の天井までの間になめらかに連
続する面が形成されるので空気の流れが良好に行われる
であろう、: さて、次に本発明の要旨となる部分の#1成について説
明する。8は導風部・、?起立部6ム上に設けた空気流
入孔であり(第2図、第3図)、9は導風部6の水平部
6C上に設けた空気流出孔である。ここで、空気流入孔
8と空気流出孔9の相反の位If関係については、空気
流入孔8から流入した空気ができるだけなめらかに流れ
空気流出孔9に至るように、つまり空気流入孔8と空気
流出孔9との間になめらかな空気の流路が形成されるよ
うにそれぞれt導風板s上に設けるものとする。
この意味で、上述したような形状の導風板5の導風部6
の起立部6ム及び水平部6Cにそれぞれ空気流入孔8と
空気流出孔9t一般けた上記実施例は最も好適な−ガで
あろ5cまた、−1Oは空気流出孔9上に設けられたと
ころの空気流出孔9にかかる風圧tm蔽すると共忙空気
流出孔9から流出する空気を導風板5の後方に導き空気
の流出が容易となるようにした。案内ノズルであり、そ
の形状としては第5図に示すように空気流出孔9を覆う
半ドーム状のものが考えられるが空気lL出出孔Kかか
る風圧を遮蔽できかつ空気流出孔9から流出する空気を
導風板5の後方に案内できる形状であればよく他に種々
のものが考えられよう。尚1第3図においては、導風部
6の水平部6Cの一部に切り込みを入れ更にその部分を
押し上1プ変形させて空気流出孔9と同時に第5図に示
すような半ドーム状の案内ノズル1O1−形成した場合
金示している。− また、以上説明した導風板5の材料としては、アルミ板
等又は強化プラスチック(FRP)等を用いれば軽量か
つ強固とすることができ好適である。
ここで、以上のように構成される導風板5の作用につい
て説明すると、走行時において導風板5の起立部6ムの
部分に当る空気の一部は空気流入孔8から導風*S円を
なめらかに流れると共に空気流出孔9から案内ノズル1
Gによって導かれつつ導風板5の後方にスムーズに流出
する。このとき、案内ノズルIOKキリ空気流出孔9K
かかる風圧が遮蔽されるので空気の流出は何ら抵抗なく
行われる。この場合、上記実施fllKよれば、空気流
入孔8が空気が最も強く当る起立部6ムの部分に設けで
あるので空気の流入がより良好に行われ導風板5Kかか
る風圧を効果的に減少させることができることは容易に
理解されよう、頁に、上記実施的にお、いては前述した
よ5な形状の導風板5の起立部6ム及び水平部6Cの部
分に空気流入孔8と空気流出孔9を設けた場合を示した
が、それに限足されるものではなく他の形状の導風板に
上記した位mva係となるように空気流入孔8と空気流
出孔9t−Rけたものも本発明に倉まれることは舊うま
でもない。
本発明に係る4風板は以上のように構成されかつ作用す
るので次に挙げるような優れた効果を提供する。
走行時に当る空気の一部【導風板前方に設けた空気流入
孔から流入させかつその空気をスムーズに空気流出孔か
ら後方へ流出するよパうにしたので導風板本来の’rl
A −に横5ことなく導風板にかかる風圧を効果的に減
少させることができ、もって風圧による振動を良好に抑
えることができる。従って、耐久性及び安全性に1いて
大変実用的な導風板t−提供することができるものであ
る。
4、図面の簡単な説明          ′#!1図
は導風板を設けない貨物自動車Ki6ける走行時の空気
の流れの状itm*“永す@面図、第2図は本発明に係
る導風板の一実施例を示す斜視1、 第3図は第2図のムーム一部分における断面図、第4図
は本発明の一実施例に係る導風板を貨物自動車に取り付
けた状at示す@面図、第5図は案内カバーの形状を示
す斜視図である。
ここで、1・・・運転台、2・・・荷台、5・・・導風
板、6・・・導風部、6ム・・・起立部、6B・・・斜
面部、6C・・・水平部、7・・・側部、8・・・空気
流入孔、9・・・空気流出孔、10・・・案内ノズルで
ある。
特許出願人  名大物産株式会社 jl−−に:・ = 。
□。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)貨物自動車等の運転台屋根上の前方から荷台天井
    部近傍まで延びる傾斜1itiiえる導風板において、
    前記傾斜面の前方部と後方部にそれぞれ空気の流入、流
    出を行5空気流入孔と空気流出孔であって、両者間で前
    記導風板内になめらかな空気の流路を形成する錬空気流
    入孔と空気流出孔を設けることにより、前記傾斜面の前
    方に当る空気の一部を前記空気流入孔から流入させ【前
    記導風板内管通過させると共に空気流出孔から流出させ
    て前記傾斜面にかかる風圧を小さくするようにしたこと
    を特徴とする導風板。
  2. (2)傾斜面の前方部を運転台の前面と同一平面上か又
    は該前面と平行な面上に位置する起立部と □しかつ前
    記傾斜面の後方部を荷台の天井部と同一平面上か又は該
    天井部と平行な面上に位置する水平部とし、前記起立部
    に空気流入孔を設けると共に前記水平部に空気流出孔を
    設けたことt−特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の導風板。
  3. (3)貨物自動7車等の運転台屋根上の前方から荷台天
    井部近傍まで延びる傾斜面t−備える導風板に歌;いて
    、前記傾斜面の前方部と後方部にそれぞれ空気の流入1
    、流出を行う空気流入孔と空気流出孔であって、両者間
    で前記導風板内になめらかな空気の流*1−形成する該
    空気流入孔と空気流出孔を設けると共に、前記空気流出
    孔の上部には前記空気流出孔にかかる風圧を遮蔽しかつ
    前記9嫌流出孔から流出する空気を後方に導くことによ
    り空気の流出會容易とする案内ノズル全段け、前記空気
    流入孔から流入する空気を良好に前記空気流出孔から流
    出させるようにしたことt−特徴とする導風板。
JP14239581A 1981-09-11 1981-09-11 導風板 Pending JPS5843868A (ja)

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ID=15314353

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JP14239581A Pending JPS5843868A (ja) 1981-09-11 1981-09-11 導風板

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JP (1) JPS5843868A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04363282A (ja) * 1991-04-03 1992-12-16 Tokyo Electric Co Ltd リボンカセット
CN105365905A (zh) * 2015-11-17 2016-03-02 马东升 地面车辆表面空气吹拂系统

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04363282A (ja) * 1991-04-03 1992-12-16 Tokyo Electric Co Ltd リボンカセット
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